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三つ巴の兆し 弱虫ペダル GLORY LINE RIDE.2「2人のエース!!」 感想





1日目のゴールに向けて、黒田の引きで一気にリードする箱根学園だが、総北はスプリンターからオールラウンダーに転向した鳴子章吉が本領を発揮!登りでもスピードを発揮する新必殺技を見せて一歩も引かない。手嶋から「エースは自分たちで決めろ」と言われ、コンビというよりライバルのように競り合って走る今泉と鳴子に対し、黒田は葦木場とのコンビで百戦錬磨のレース運びを見せる。そんな中、後方から両チームに忍び寄る影が…!




鳴子を去年も見たと言ったモブがいたが、途中しか見てないのかな。山でも走れるんだが。
アームストロングクライムじゃねーか、完成度高けーなオイ。

自尊心の強さはエースに必要な要素よな。
「ほんのり俺推し」という面白ワード。

素直じゃないが今泉を助ける鳴子と、鳴子の事をちゃんと信頼してる今泉。
普段はいがみ合ってる二人がここぞという場面で絆を見せるのはいいもの。

ボトルの受け渡しシーンはグッとくる。
杉元には来年のインターハイに出てほしい。

御堂筋と小鞠が妖怪すぎる。本当になんだあれ。
やめてくれないか! リザルト争いの意味をなんとか脳内補完しようとしてるのに「くだらないスプリント争い」とか言うのは!



テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

信頼するわたしを、オーナーは、何に使いますか? BEATLESS EP02「Analog hack」 感想





アラトとオーナー契約を交わしたレイシアは、遠藤家で暮らすことに。アラトの妹のユカはあっさりと存在を受け入れ、いきなりhIEモデルのオーディションに応募までしてしまう。一方、アラトは見た目が同年代の美少女であるレイシアとの同居に戸惑いを隠せない。

脚本:髙橋龍也 コンテ:吉田徹 演出:山本陽介




OPでキメ顔のマリアージュを見るとなんだか笑える。



未来に生きてる妹……再演体系……ラストページ問題……うっ頭が……



アラトが無知なのでリョウやケンゴの説明台詞もそこまで違和感ない。
レイシアの機体番号はLSLX-22S99176LF(大嘘)
レイシアさんの事だからアラトと会う前には乗っ取り完了させてそう。

「アラトの世界は、hIEなんかなくても豊かだろう」のカットは残念。



明日菜さんのビジュアルがケバい。
ビジュアルといえばヴェロニカさんは中年のロシア女性だったなぁ……

明日菜さんがアナログハックの説明してる時の俯瞰図でのモブの動きにディオメディアの限界を感じる。
超高度AIに1万人のアナログハックを実体験させたって人によっちゃ白目を剥いて卒倒しそう。

最近話題のバーチャルYouTuberもまさに人のかたちを利用してるよね。

相手に良い印象を抱かせるように考えて接し方を変えるなんて人間だってやるけど、機械がやってると思うと強い拒絶感や危機感を覚えるのもアナログハックの負の側面なんだろうか。
確か原作の地の文でも人間がやると親切なのにhIEだとアナログハックと言われるのはおかしくね?みたいなアラトの心情があった気がする。

「hIEの責任はオーナーがとるものだろ」の後のレイシアさんの笑顔が(こいつチョロすぎ)と考えてるようにしか見えない。
原作だと「彼女には、魂はない。だから、たぶん悪意もないのだと思った。」と言われてるが。

アニメで映像がつくとレイシアさんのハッキングっぷりがよく分かるね。屋上でef - a tale of melodies.のOPっぽく走ってるレイシアもアナログハックしてたんだろうか。可愛い。
童貞殺しすぎるよ。



アニメ組からも怪しまれていたケンゴ。
何故ああいう活動をしてるかってのはアニメの情報だけでも推測出来るっちゃ出来るな。
レイシアがクラウドに接続すればすぐにモデルの動きをこなせるしユーザーの評価が五つ星の料理を作れるし、そういう世界で実家が食堂の人間がhIEをどう思うかって言ったらね。
明日菜さんにとってカスミは出世競争では強力なライバルだし、本来なら取り締まる側の警察にも抗体ネットワークのメンバーがいるしhIEと人間の関係は難しい。

そしてもう一つのボーイミーツガール。
人間の居場所を守る為の集団が抗体ネットワークだった筈なのにその活動すらhIEにアウトソースして自分達から居場所を放り投げる真似をするとかもうね……



ED見てて「あれ?紫織ちゃん出てたっけ?」と首を傾げたけど次回予告で喋ってたのが彼女か?
っていうかやはり草薙ポエムっぽい。リボルバー様はアラトを見たらキレそう。櫻井や他のイグニスがレイシアさん並の存在だったらハノイの塔建造もやむなし。
あとスノウドロップもいたっけ?

お姉ちゃんモードのレイシアさんは来週見られるよね?




テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

立ち上がれ勇者ザリュース オーバーロードⅡ 第2話「旅立ち」 感想





Departure



黒雲のモンスターに死を宣告された《緑爪(グリーン・クロウ)》。彼我の戦力差は非常に大きいと理解しつつも、ザリュースの進言により戦うことを決意。こちらの戦力を見極めているであろう相手の計算を狂わせる為の策として、過去に壮絶な争いを繰り広げた他部族との同盟を提案する。シャースーリューから許可を得たザリュースは、無事に同盟関係を結んで帰ってくることを誓い、相棒のヒドラ・ロロロとともに《朱の瞳(レッド・アイ)》族の村へと向かう。

脚本:菅原雪絵 絵コンテ:伊藤尚往 演出:伊藤尚往/寺澤和晃 作画監督:高炅楠





生存をかけてリザードマン達が頑張ってるのにナザリック側の指揮官であるコキュートスがデミウルゴスとの功績の差に焦ってる描写があるので余計主人公陣営っぽくない。


勝つ事だけではなく口減らしも考えなければならないザリュースは辛い立場だが、そりゃ兄者も族長の器だったと思う。


前族長が持ってきた謎肉……鹿肉かな?
最期にクルシュへ笑ったのは未来を託せる相手がいる事への安堵と同時に、裁かれる事への安堵もあったんじゃないかと思ったり。


「結婚してくれ」
突然のラブコメ。
いきなり求婚してもまんざらでもない反応をされる、これがリア獣……
まあ、クルシュはイケトカゲだからね。


レッド・アイと聞くたびについ真紅眼の黒竜(レッドアイズ・ブラック・ドラゴン)を連想してしまう。
そういえばブレインが遊佐さんだから10JOINか。ライフ4000のアニメ版で黒炎弾は強すぎる。




テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

つみたてNISAへの切り替え





久し振りにSBI証券に行ったら「つみたてNISA」なるものが始まってた。
「なんじゃそりゃ」と調べてみた結果、NISAから切り替える事にした。幸い今年はまだ投資可能枠を利用してないし。
一年間の非課税投資枠が年間40万円で三分の一になってるが、自分の場合だとソーシャルレンディングや個人年金、貯蓄型の生命保険、課金など色々やっててとても120万は使い切れないからあんま関係なかったり。

確認してみたら今積み立てしてる6銘柄、
ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
三菱UFJ国際-eMAXIS新興国株式インデックス
三菱UFJ国際-eMAXISバランス(8資産均等型)
三井住友TAM-SBI資産設計オープン(資産成長型)
三井住友TAM-世界経済インデックスファンド
ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド

は全部つみたてNISAでもやれるっぽい(流石にそのまま移管は出来ないっぽいが)
それぞれ5000円で積み立てて、微妙に余る分で「楽天・全米株式インデックス・ファンド」辺りを買ってみるか。上記6銘柄は基本20年積み立てて楽天は定期的な売却も視野に入れる感じで。


追記
信託報酬の絡みで
eMAXIS バランス(8資産均等型)eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
ニッセイ日経225インデックスファンドニッセイ日経平均インデックスファンド
eMAXIS新興国株式インデックス三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
に変えるかも。
手続きにはまだ時間がかかるのでメモ帳代わりに書いとく。



テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

熱き戦い、再び 弱虫ペダル GLORY LINE RIDE.1「最終局面へ」 感想






インターハイ栃木県大会1日目。ファーストリザルトは箱根学園の銅橋が獲得、続く山岳ステージでも総北のキャプテン手嶋を抑え、箱根学園の真波が山岳賞に輝いた。快進撃を見せる箱根学園は迫るゴールに向けて、エース葦木場とエースアシスト黒田が飛び出す!抜群にしなる脚を持つ"黒猫"黒田の走りに後れを取ると思われた総北だったが、今泉と鳴子の2年生コンビが猛追していく。緊迫する最終局面、遂にゴール争奪戦がスタートする!

[STAFF]
脚本 砂山蔵澄
コンテ 鍋島修
演出 原田奈奈
作監 番由紀子、村谷貴志


アバンの小野田の声変わってね?


事故とは運がない。
総北以外の高校はどうしてんだろうと思ったが、箱学くらいの規模があれば最初から全部の給水所に部員を配置してるか。


もはやアニメスタッフは堀内賢雄さんにギャラを払う気はないな。


クライマーのプライドを捨ててアシストに回る黒田は格好良い。
刃牙によるとモハメド・アリの筋肉も柔らかいんだっけ。マリリン・モンローくらいに。
葦木場の体格だと風除けの意味なくね?と言ってはいけない。

鬼や黒猫が出没する箱学周辺は一種の怪奇スポットになってそう。


総北2年生コンビの追走劇。
凸凹コンビが一つの目標に向けて一致団結するのは心躍る。


「肉? 誰か今、肉の話をしました?」
変態だー!?


ED、腐に媚びたな。
これで歌ってるのがヒメなら笑うんだが。






原作:渡辺 航(週刊少年チャンピオン)
監督:鍋島 修
シリーズ構成:砂山蔵澄
キャラクターデザイン:番 由紀子
デザインワークス:水村良男、秋篠Denforword日和
ライドデザイン:堀内博之
美術設定:青木智由紀
美術監督:吉原俊一郎
色彩設計:中尾総子
CG監督:佐々木俊宏
撮影監督:葛山剛士
音楽:沢田 完
音響監督:高寺たけし
編集:坂本久美子
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント

オープニングテーマ:
「僕の声」Rhythmic Toy World
エンディングテーマ:
「Carry The Hope」THE HIGH CADENCE
(小野田坂道/今泉俊輔/鳴子章吉/手嶋純太/
青八木 一/鏑木一差)

キャスト
<総北高校>
小野田坂道:山下大輝
今泉俊輔:鳥海浩輔
鳴子章吉:福島 潤
手嶋純太:岸尾だいすけ
青八木 一:松岡禎丞
杉元照文:宮田幸季
鏑木一差:下野 紘
段竹竜包:羽多野渉
古賀公孝:中村悠一

<箱根学園>
真波山岳:代永 翼
泉田塔一郎:阿部 敦
黒田雪成:野島健児
葦木場拓斗:宮野真守
銅橋正清:小野大輔
新開悠人:内田雄馬

<京都伏見>
御堂筋 翔:遊佐浩二
岸神小鞠:福山 潤





テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

宴は続く カーニバル・ファンタズム セレクション放送 第2話 感想



「はたらくセイバー」

えっちゃんが実装される前はセイバーライオンがバーサーカーで来るんじゃないかって言われてたな。

ランサーが死んだ!
この人でなし!

staynightやGarden of Avalonの後だと「セイバーは働かなくてもいいんだよ」となる。

カレーとスパゲッティって真ゲッターネタかな。

ニーチェ「台詞取られた……」

ゴスロリメイドウェイトレスが水着イベントの黒王の元ネタなんだろうか。

今日の士郎はなんだかメスい。
圧力鍋とはなかなかナイスなチョイス。


壮大な宴と聞いて駆け付けたネロちゃま。




「SEIHAI GRANDPRIX」

第2回が開催されたらゴルドルフ新所長が参戦しそう。

アサ次郎の妙なハイテンションはギャグだと分かっていてもちょっと……

「パンツァーフォー」
ガルパンを思い出すがこっちの方が先

マリーの座る椅子になりたい。

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

わたしには、魂はありません BEATLESS EP01「Contract」 感想





その笑顔を僕は信じる。君に魂がなかったとしても――。

4月。高校2年生のアラトは、友人のリョウやケンゴと穏やかで平凡な日常を過ごしていた。
その夜までは。買い物帰りの路上、怪現象によって暴走したhIEに襲われるアラト。窮地から救ってくれたのは、レイシアと名乗る美しいhIEだった。

脚本:髙橋龍也 コンテ:水島精二、宮澤努、前田恭佑 演出:久慈悟郎



期待半分不安半分の1話。PV2って全部1話の映像だったんだ。
欧米と同じように一学期が九月から始まるとか、原作の地の文の所を上手く台詞で説明してたな。

「かわいそう」と「もったいない」
これによってhIEに対する価値観の違いが分かる。
ケンゴは特に、な。っていうか眼鏡を光らせる演出のせいでアニメ組からも疑われてんな。


信号機とかスーパーのレジとか説明なしで絵で表現出来るのがアニメの強み。


兄ズが妹ズと会うのはアニオリ。
これだと案外エリカも結構早く出てくるかも。時系列的にはマリアージュと会ったのは研究所から逃げた夜だし。


「わたしは道具で、責任をとることができません。だから、責任を、とってください」
初対面の女の子に責任をとってくれと迫られるなんてラブコメの王道だな!(白目)
レイシアさんの説明は早口だったけど不穏な単語がいっぱい。
っていうか全体的にこの場面は展開が早い。尺の都合だろうけど、アラトの葛藤なんかはもっとじっくりやってほしかった。

「どうしよう、お兄ちゃんが女の子買ってきた」
「人聞き悪いな。買ったんじゃない、拾ったんだ」
「もっと悪いよ!」
遠藤兄妹のやり取りは和む。
ラヴァル兄妹や武原兄妹にもこんな頃があったのかもしれない。

声や動きがつくとなおさらマユちゃんビッチかわいい。
まさかEDをほぼ独占とは思いもしなかった。
海といえば長谷せんせ、フリーダとアリスの海水浴エピソードはまだですか?

ついレイシアの胸に目をやってしまうアラトは健全な男子高校生。
かつて≪沈黙≫という視姦魔がいたが、その系譜を継ぐだけの事はある。


「魂がないからって響かないわけじゃない。それでも、僕のこころは動いたんだ」
子犬に魂を見た事はないけど救われた幼少期の経験が大きな影響を与えてる訳だけど、この辺の心理描写はやっぱり小説だな。アラトとリョウの根幹に関わる部分だし改めてやるかもしれないが。
そういえば「俺の計算じゃ、あと十年で、人間の仕事なんて女の子と仲良くなることくらいになるはずだけどな」はカットか。
「アラトは、回るモーターを見て頑張れとかいう人種か」なんかも好きだったが。


次回予告は遊戯王VRAINSの草薙ポエムっぽい。






原作:長谷敏司「BEATLESS」(KADOKAWA)
原作イラスト:redjuice
監督:水島精二
シリーズ構成:髙橋龍也/雑破業
キャラクターデザイン:やぐちひろこ
美術監督:峯田佳実
色彩設計:林由稀
撮影監督:伊藤康行
編集:小島俊彦
音響監督:菊田浩巳
音響制作:楽音舎
音楽:Narasaki(sadesper record) / kz(livetune)
音楽制作:株式会社インクストゥエンター
アニメーション制作:ディオメディア
製作:BEATLESS製作委員会

オープニングテーマ:GARNiDELiA「Error」(SACRA MUSIC)
エンディングテーマ:ClariS「PRIMALove」(SACRA MUSIC)



遠藤アラト:吉永拓斗
レイシア:東山奈央
紅霞:冨岡美沙子
スノウドロップ:五十嵐裕美
サトゥルヌス:下地紫野
メトーデ:雨宮天
海内遼:石川界人
村主ケンゴ:山下大輝
遠藤ユカ:小野早稀
海内紫織:佐武宇綺
村主オーリガ:若井友希
エリカ・バロウズ:陶山恵実里


コリデンヌ少佐は豊口めぐみさんだったな。
産休から復帰してたのか。



テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

魔王再臨 オーバーロードⅡ 第1話「絶望の幕開け」 感想




The dawn of Despair



突如異世界に転移して以来、アインズはナザリック地下大墳墓の主として、守護者たちの偉大なる支配者として振る舞う日々を送っていた。一方で、情報収集と資金獲得のため、冒険者モモンとしてエ・ランテルを拠点に活躍。ギガントバジリスクの討伐など、アダマンタイト級冒険者に相応しいとされる実績を積み重ねていく。そんな中、ナザリックへ帰還したアインズは、守護者を統括するアルベドと人間界で得た情報を含めた現状の報告会を執り行う。

脚本:菅原雪絵 絵コンテ:伊藤尚往 演出:白石達也 作画監督:今村大樹




絶死絶命「敗北を知りたい」
番外席次は田村ゆかりさんだったが、今後出番あるかな。

ツアーが山野井仁さんでリグリットが野沢雅子さんか。
どっちもベテランだ。

ラナーたん可愛い(白目)

アバンだけ見ると普通のファンタジー物っぽい。
実態は格闘漫画の世界にドラゴンボールのキャラが来たようなもんだけど。

ナーベの「モモンさぁぁん」が可愛い。

マーレのアングルに作画スタッフのフェチズムを感じる。

アルベドがアインズの自室で待ってると言われた時点で嫌な予感がしてたが案の定。
アインズ様、すげー困ってるけど自業自得なんだよな。

アニメで世界地図があると地理が分かりやすい。

ちゃんと昼休みがあるナザリックはホワイト企業。上司が休んでないと部下も休み辛いよね。
アウラにエロゲをプレゼントしなくちゃ(使命感)

羊皮紙(意味深)

平和なリザードマンの村に魔王の軍勢が!





原作:丸山くがね(「オーバーロード」/KADOKAWA刊)
キャラクター原案:so-bin
監督:伊藤尚往
シリーズ構成:菅原雪絵
キャラクターデザイン:田﨑聡、吉松孝博
サブキャラクターデザイン・モンスターデザイン・プロップデザイン:今村大樹、杉浦幸次、出雲重機、鈴木政彦、前原桃子
美術監督:池田繁美、丸山由紀子(アトリエ・ムサ)
美術設定:友野加世子、大久保修一(アトリエ・ムサ)
色彩設計:堀川佳典
3D監督:田中康隆
撮影監督:継岡夢月
編集:塚常真理子
音響監督:郷文裕貴
音響制作:grooove
音楽:片山修志(Team-MAX)
音楽制作:KADOKAWA
アニメーション制作:マッドハウス
製作:オーバーロード2製作委員会

アインズ:日野聡
アルベド:原由実
シャルティア:上坂すみれ
アウラ:加藤英美里
マーレ:内山夕実
デミウルゴス:加藤将之
コキュートス:三宅健太
セバス:千葉繁
ユリ:五十嵐裕美
ルプスレギナ:小松未可子
ナーベラル:沼倉愛美
シズ:瀬戸麻沙美
ソリュシャン:佐倉綾音
エントマ:真堂圭
ザリュース:東地宏樹
シャースーリュー:楠見尚己
クルシュ:雨宮天
ゼンベル:石井康嗣
ラナー:安野希世乃
クライム:逢坂良太



テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

狂宴開幕 カーニバル・ファンタズム セレクション放送 第1話 感想





「第5次魔術師大激突チキチキ聖杯戦争」


真面目な話、型月世界だと聖杯を巡って戦うならオークションでも聖杯戦争なんだよな。

「正直事後処理が面倒臭い」
ApocryphaとかFakeとかアガルタとか隠蔽大変そう。
ガス会社って最低だな。

アーチャー、日本人だけあってカルタはお手の物か。

葛木メディアさん可愛い!
テニスの王子様ならバサクレス並のサーブが出来る奴がチラホラいる。

黒ひげが実装されるとは思わなかったかつてのあの頃。

ランサーが死んだ!
この人でなし!

「お前の物は俺の物!」
人類最古のジャイアニスト。声はスネ夫だけど。

「切嗣、俺は正義の味方になれたかな?」
ここだけ見るとすごいシリアス。


コーヒー1万円……3000円のブルーアイズマウンテンより酷い。



型月連続テレビ小説 さくら

Fateルートで騎英の手綱(ベルレフォーン)使ったら屋上にいたワカメも巻き込まれるって事にきのこは気付いてなかったらしいな。

自分の可愛さを自覚して悲劇に酔ってる桜は、これはこれでありなんだけど、これが「間桐桜」というキャラクターの全てだと思う視聴者が増えたら嫌という、繊細すぎるファン心理。


武梨えりのパールヴァティー可愛い。
某所でエンドカードじゃなくてインドカードだと言われてて笑った。

カリー・ド・マルシェなんて死徒いねえよ。

ラーマ
アルジュナ
カルナ
のインド神話三騎士は揃ってるので
ライダー:マハーバリ
キャスター:インドラジット
アサシン:ナラシンハ
バーサーカー:パラシュラーマ
ルーラー:クリシュナ
アヴェンジャー:アシュヴァッターマン
セイヴァー:カルキ
なんかも見たい。



公式によると今後の予定は
1月13日(土)24:00~ 第8話『はたらくセイバー』・第9話『SEIHAI GRANDPRIX』
1月20日(土)24:00~ 第11話『FINAL DEAD LANCER』・『Fate/Prototype』

プロトが放送された時の未見の視聴者の反応が楽しみ。




原作・原案
・ゲーム=「月姫」「歌月十夜」「Fate/stay night」「Fate/hollow ataraxia」「MELTY BLOOD」
・TYPE-MOONアンソロジーコミック 武梨えり「TAKE-MOON」(一迅社刊) 


スタッフ
監督=岸誠二
シリーズ構成・脚本=上江洲誠
キャラクターデザイン・総作画監督=森田和明
キャラクターデザイン=廣瀬智仁
音楽制作=ランティス
音響制作=ダックスプロダクション
音響監督=飯田里樹
音楽=高梨康治
撮影監督=塩見和欣
美術監督=下山和人
色彩設計=柳澤久美子
音楽プロデューサー=斎藤滋
プロデュース=エモーション
アニメーション制作=ラルケ


キャスト
アルクェイド=柚木涼香
遠野志貴=野島健児
シエル=佐久間紅美
遠野秋葉=ひと美
琥珀=高野直子
翡翠=松来未祐
弓塚さつき=南央美
レン=水橋かおり
セブン=戸松遥
シオン・エルトナム・アトラシア=夏樹リオ
有間都古=倖月美和
リーズバイフェ・ストリンドヴァリ=渡辺明乃
セイバー=川澄綾子
衛宮士郎=杉山紀彰
遠坂凛=植田佳奈
アーチャー=諏訪部順一
間桐桜=下屋則子
イリヤスフィール・フォン・アインツベルン=門脇舞以
ランサー=神奈延年
ライダー=浅川悠
バーサーカー=西前忠久
キャスター=田中敦子
アサシン=三木眞一郎
ギルガメッシュ=関智一
言峰綺礼=中田譲治
間桐慎二=神谷浩史
葛木宗一郎=中多和宏
藤村大河=伊藤美紀




テーマ : Fate/stay night
ジャンル : アニメ・コミック

人と神の決別 結城友奈は勇者である 勇者の章 第六話「君ありて幸福」 感想







キミは独りなんかじゃないよとこの光を届けに行く



勇者達の叫びが、天地に響く。


最終回の花言葉は赤いゼラニウム。


「神婚なんかさせない!」
東郷さんが言うと別の意味に聞こえる。

「総員退艦!」
そして敬礼。
こんな時でも国防の心を忘れない東郷さんは本当にネタキャラ。

「友奈!」叫びからの友奈ちゃんの心情吐露はうるっとなる。ちょっとファフナーの乙姫ちゃんを思い出した。


にぼっしーを襲う射手座の矢と蟹座の反射板を園子様が防いだ時は本当泣きそうになった。
蠍座の尻尾を倒したいっつんだけど、あんずん転生説を考えるとリベンジ成功と言える。

互いに信頼してそれぞれに役目を託す犬吠埼姉妹の絆が美しい。


白蛇で緊縛プレイとは……
あれは大物主かな。
お前玉櫛媛といい友奈ちゃんといい惚れた女へのアプローチが変態チックなんだよ。

最初に助けにきたのが銀なのが本当にずるい。
更に三つ巴ブーストで俺の涙腺はボロボロ。勇者は根性だもんね。
ゆみり、ありがとう。

デスクィーン千景ぐんちゃんや農業王、棗さん、雪花ちんもいたようなのでまさに「勇者の章」
っていうかわかバードの正体はやはり若葉ちゃんだったか。


牛鬼はスサノオや高奈ちゃん説があるな。ちょっと疑っててごめん。
お前……消えるのか?


安芸先生、うどん粉になったのは片目だけだったが、メブに指摘されたように色々思う所があったのだろう。
あの横断幕って先生が保管してたのかな。

満開してくれる神樹様は人類が好きすぎる。
しかし、神樹様が消えたって事は結局メブは勇者になれずじまいか。

神樹様という親からの巣立ちの時。
大赦はこれから大変だろうけど生き残りはどんだけいるんだろう。
あのシスコンがにぼっしーを残してうどん粉になるとは思えないので春信は生きてるだろうが。


流石に天の神は健在かな。
友奈ちゃんが人として戦うと宣言したし地の神は消えたし、神の領域に近付く事がなくなったので一旦引いたとか?
姉上は弟がいなくなってショックでまた引きこもってるかもしれない。


勇者部六箇条
無理せず自分も幸せであること
最終回は急ぎ足な印象があったけど、落ち着く所に落ち着いてくれた。
いやー、ひとつ分の陽だまりにふたつはちょっと入れないアビスなエンドにならなくて良かった。





テーマ : 勇者である
ジャンル : アニメ・コミック

Realta Nua Fate/Apocrypha 第25話「Apocrypha」 感想






大聖杯による全人類の救済を願う天草四郎時貞の前に最後に立ちはだかるのは
自身の願いのため剣をとった、何者でもなかった少年―ジークであった。
それぞれの願いの果てに、“外典”が紡がれる。

脚本:東出祐一郎/絵コンテ:浅井義之/演出:浅井義之・嵯峨敏/総作画監督:山田有慶・伊藤公規
作画監督:田中一真・須藤智子・蛯名秀和・浜友里恵・廣江啓輔・古住千秋・普津澤時ヱ門・みうらたけひろ
高橋和也・河野敏弥・辻早智子・原友樹





「……話して謝れば、分かってくれるかなと」
それで駄目だったら仕方ない。
天草の妙な純粋さと潔さも魅力。

「――ああ、しかし。どうして我はいつもいつも看取る側になるのだろうなぁ……まったく、無念よな」
セミ様のFGOで実装はよ!

ユスティーツァとジークのやり取り、数百年後にアインツベルンのホムンクルスが勝利者になるのだから不思議な縁。
大聖杯を使えばちゃんと生きられるという選択肢がありながらそれを放棄するのが悲しいが尊い。

マスターとサーヴァントの別離はFateの醍醐味だが、サーヴァントが現世に残りマスターの方が去る側なのは珍しい。
アガルタでの「それは、ここではないどこかで出会っていた誰かに出会えなくなるってことだろう? 頑張れって送り出した誰かに、それを言えなくなるってことだろう? それは――困るな。とても、困る。ボクはあの涙を、なかったことにはしたくないから。」には感動した。


「ああ、だがしかし――主役は吾輩が演じたかったなぁ!」
今までエンジョイ勢だったシェイクスピアが最後の最後に見せた未練。
これもまたグッとくる。


エルメロイ教室に一名様ご案内。
肩書がヤバいが本人はまともなカウレスと一見普通の魔術師家系なのに内面がやべえフラット。どっちがⅡ世の胃にダメージに与え得るか。
カウレスもグレイの素顔を見たら「!?」となるんだろうか。この世界のグレイがアルトリア顔かは分からんけど、セイバーと世界との契約内容的にどっかの亜種聖杯戦争に参加してるかな。
ってか他の生徒に赤のマスターの親族がいるんだよな。会ったら気まずそう。


ゴルドルフ新所長、ちゃっかりアニメに登場。


「人理という布」にニヤリ。


「――私は、貴方に恋をしています」
邪竜と聖女の物語はこれからも続く。





Fate/Apocrypha Radio トゥリファス!第27回


自分も小説やゲームが終わる直前になると進める手が止まるな。

ジーク、カルナ戦はジブリとエヴァか。
NARUTOっぽいとは言われてたのは聞いた。

サンタアタランテはジャックやナサリちゃんとの絡みが見たい。
ただ歴代サンタは黒王、邪ンヌ、アルテラと各特異点のボス説があるからなぁ。

バイクとサイドカーで走り去る二人は映像で見たい。

学園物……ちびちゅきかな?

アヴェンジャーやエジソンと声が似てる不幸体質の人。

セイバーアストルフォ実装の噂があるな。



テーマ : Fate/Apocrypha
ジャンル : アニメ・コミック

それぞれの夢 Wake Up, Girls! 新章 第12話「私たちにできること」 感想






WUGの全国ツアーが始まった。しかし、外資で急激に勢力を拡大しつつあるVドル・マキナXにツアーのファイナルを予定していたスタジアムを買収されてしまい、会場が白紙になってしまった。同じ頃、I-1のテコ入れを図る白木からの決定を告げられた志保は、動揺し……!
脚本:松田恵理子 絵コンテ:板垣伸 演出:田辺慎吾/板垣伸




Vドルは露骨に日本アイドル界に喧嘩売ってきたな。
まあ、リアルでも任天堂の新作の発売時期にぶつけてくる任天堂とかいう暗黒メガコーポがあるし()

チケットの返金に行かない大田達はファンの鑑。
その真剣さがなんとか報われそうで良かった。

同じ人間から考えないとか考えてみる事だとか言われてアイドルも大変だ。

センターから外す事に反対しなかった事に不信感を持たれちゃだるまさんも困るんじゃね?逆ならともかく。

あんな開けた場所で会った白木さんとまゆしぃが迂闊だったな。過去にしてやられてるのに。
事情を知ってる筈のWUGのメンバーが白木さんに呆れてたのが違和感。

追記
と思ったが、あのパパラッチって白木さんの仕込みか?
社長が白狐と言ってたし。

志保はネクストストームに残り、Run Girls, Run!のデビューも決まり群雄割拠、戦国時代の兆し。
早坂はちょいちょい元気になってきたかな?






テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

芽吹く希望、消え去った孤独 Code:Realize 創世の姫君 chapter 12「ぬくもり」 感想








カルディアは天球儀の中に取り込まれ、その中で、父であるアイザックの記憶を見る。

そこには彼が狂気の計画に憑りつかれるきっかけとなる悲劇的な出来事があった。

アイザックの野望に呑み込まれそうになるカルディアだが、再び駆けつけたルパンによって救い出される。

アイザックと対峙するルパン。

だが既に「コード:リアライズ」は達成され、アイザックは自らを世界を統べる神だと宣言する。


脚本:ハラダサヤカ 絵コンテ:山本秀世 演出:山本秀世 作画監督:石井明治



アイザックが神を名乗るのは科学を信じなかった既存の宗教観を否定したかったのかも。

なんか裏があると思ってたけど家から出ないように言ったのはエレインの時みたいな事になるのを避ける為だったのな。
少なくともその時点ではカルディアを大事にしてただろうに、1度反抗されたからって切り捨てるのはどうかと。
今のカルディア以前にも何体も製作してたみたいだし、思い通りにならないならまた創ればいいとか思ってそう。


有言実行でカルディアを盗み出すルパンは本当にイケメン。
お前にならカルディアを任せられるぜ。


フィーニス、父親でなくとも愛してくれる人はいたのに、それに気付いた時には罪を重ねすぎた。


二人は幸せなキスをして終了。
近所の人との交流が描かれてればなお良かった。
あとエティにも参加してほしかった。








テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

砕けない思いが内側で歌う 血界戦線 & BEYOND 12「妖眼幻視行 後編」 感想





《血界の眷属》との戦いの最中、義眼の力で諱名を読み取っていることを、Dr.ガミモヅに知られてしまったレオ。妹・ミシェーラを人質に取られ、しかも相手は自分と同じ〈神々の義眼〉の持ち主。逃げも隠れもできない。「僕に取り憑かれたまえ」と脅迫してくるDr.ガミモヅに、レオが対抗できる手段はないかに思えた。……驚異的なスピードで動き回る音速猿・ソニックが、レオの前に現れるまでは。一方その頃、事件からの帰途にあったクラウスは、レオからのメールに隠されていたメッセージに気づく。10-33――状況は深く静かに進行している。はたしてクラウスたちは、レオの危機に駆けつけることができるのか。そしてレオの運命やいかに?



ソニック大金星。

レオの危機にライブラのメンバーが駆けつけるのはベタだけど胸が熱くなる。
皆に愛されてたんだな、レオ。

互いに逃げるように言うウォッチ兄妹尊い。
前にしか進めない亀を足がすくんだり立ち尽くしても絶対に逃げない でいつかまた歩き出す 兄のようだと解釈するのが素敵。
ミシェーラは常に誰かの善意に助けられながら生きてるからこそ心優しく気高いのかも。
トビーもそんな所に惹かれたのかな。




テーマ : 血界戦線
ジャンル : アニメ・コミック

救済問答 Fate/Apocrypha 第24話「聖杯戦争」 感想






シェイクスピアの宝具により過去の記憶を辿るジャンヌ・ダルクは
シェイクスピア、そして彼に召喚されたかつての盟友ジル・ドレェによって
自身が気づかずにいたある感情を暴かれる。
呆然とするジャンヌへ大聖杯より帰還した天草四郎時貞は
己の願いである人類の救済―第三魔法の成立を宣言する。


脚本:東出祐一郎/絵コンテ:西澤晋/演出:仲野良/総作画監督:須藤智子
作画監督:辻早智子・山村俊了・河野敏弥・山崎浩平・廣江啓輔・細澤光・菊池貴行・古住千秋・野間聡司・原友樹・臼井里恵・早川麻美・普津澤時ヱ門・浜友里恵



原作では「この私を――天草四郎時貞を信じてくれた、皆の力だ」と主人公みたいな事を言ってるすーぱー天草くん。
「この殺戮が世界最後でありますように」ってケリィの「僕がこの冬木で流す血を、人類最後の流血にしてみせる」のオマージュかな。

「――それ故に。私はやはり、貴女を殺す」
「――それ故に。私はやはり、貴方の夢を壊す」
天草もまあ、聖杯がなくてもいずれ人類はそこに辿り着くとは思ってるんだ。
ただそこに至るまでの悲劇を見過ごせないってだけで。

天草が理想だと思ったホムンクルスがかつて必死の思いで捨て去った憎しみを抱いて立ち塞がる構図、これはキレるのもやむなし。

ジャンヌから旗を託され、フランス軍元帥に立ち戻るジルは本当に格好良いんだ。
っていうか鶴岡さんの演技が凄すぎる。

「やっちまえ!! バーサーカー――――――!!」
フランちゃんの花弁でちょっと泣く。


絶望の後には、必ず希望が待つ(L'espoir vient apres desespoir.)
このタイミングでジャンヌのフィギュアのCMとは商機を逃さないな。





Fate/Apocrypha Radio トゥリファス!第26回

寄り添って死ぬ事も出来ない主従は悲しい。
っていうか完全にファンの雑談。

実際セミ様がいなかったらアストルフォが天草を倒してた可能性が高い。

まこにゃんによるアキレウス評は聞きごたえがある。これまでラジオ聞いてて良かった。

星を吸いやすいライダーだから姐さんと結構相性良いかも。

年末は忙しくて24日の夜の段階で50箱程度しか開けられてない。
クリスマスは仕事なのでどれくらい回せるか……

ゴルドさんじゅうごさい。

スパルタクスの脱走はすまないさん死亡の遠因なので地味に重要。




テーマ : Fate/Apocrypha
ジャンル : アニメ・コミック

父と子と ウルトラマンジード 第25話「GEEDの証」 感想





強大なウルトラマンベリアル アトロシアスの力の前に、ロイヤルメガマスターも苦戦する。そこへ駆けつけたウルトラの父の援護を受けて、ジードとゼロは一旦退く。もう一度ベリアル アトロシアス打倒作戦を決行するため、決意も新たに戦場に飛ぶリク=ウルトラマンジード。父との因縁に挑むリク… 過去との決着をつけようとするライハ… 傷つき倒れていくレイト… 仲間たちの様々な想いがめぐる時、最大の奇跡が訪れる!!

<出演> 濱田龍臣 山本千尋 長谷川眞優 小澤雄太 渡辺邦斗 水野直 長谷部瞳 清水美怜 岩田栄慶 ほか
 〈声の出演〉三森すずこ 潘めぐみ 浅沼晋太郎 檜山修之 宮野真守 小野友樹 ほか
<脚本> 安達寛高
<監督> 坂本浩一




クリスマス前なのでウルトラの父降臨祭。
フォースフィールドってネクサスのメタフィールドみたいなものなのかな。
キングに続き父も「若きウルトラマン」と言ってくれて嬉しかった。

その時不思議な事が起こった。
まさかの仮面ライダーRX化。あるいはガタキリバ。

道路で殴りかかるのはサンダーブレスターみたい。

死ぬ直前だってのに結構元気な伏井出ケイ。
本当に最期まで可哀想な人だったけど、本人的には幸せだったんだろう。
復讐の為に戦ってたライハが彼を救ったのはおかしな因果。

リクからベリアルを抱きかかえるとは予想外。
思えばベリアルの悲しみや苦しみに寄り添ったのは初めてか。そしてこれはリクにしか出来ない事だ。

初めてジードと名前で呼んだ事でベリアルにも一人のウルトラマンとして認められたのかな。
キング曰く本来の力はまだ秘められてるらしいが、いずれカプセルなしでも変身するんだろうか。





テーマ : ウルトラマンジード
ジャンル : テレビ・ラジオ

神との契り 結城友奈は勇者である 勇者の章 第五話「清廉な心」 感想






結城友奈は、人生に関わる大きな決断をする。



OPに追加された新規カットはなんだかしんみりする。


神樹様がロリコンって本当ですか?
幻滅しました。デモンベインのファンやめます。
高奈ちゃんを取り込んだのも……
っていうか天の神に祟られた友奈ちゃんと神婚して大丈夫なんだろうか。

ベッドから転げ落ちた友奈ちゃんの前に立つ牛鬼の後ろ姿がなんか怖かった。

つーか神の一族になっても人間なのかって質問に安芸先生答えなかったね。

勇者なんだから自分の事ばっかり考えちゃダメだと言ったが、もっと自分の事を考えてもええんやで?


勇者部でのシーンは胃がギスギスする
最強メンタルの樹ちゃんすら泣き出すなんて……
「東郷さんの代わり」と言わせるタカヒロは人の心がない。

勇者部はそりゃ反対するよねってのは分かるんだけども、じゃあ友奈ちゃんはどうすりゃ良いのかと言われるとね。
まあこれ、奉火祭の時と同じ構図なんだよね。だから友奈ちゃんとしては勇者部が自分を止めようとするのを否定は出来ない。

誰かが傷つく事、辛い思いをする事が嫌という言葉、1話のクウガ式変身の時は格好良かったけど今回はひたすら痛々しい。

風先輩の「大赦を……潰す!」と東郷さんの切腹はもはや持ちネタになってるね。

にぼっしーがか弱い生き物に……
メブに発破をかけられたのっていつ頃なんだろう。東園が不法侵入してる間は時間的に厳しいかな。


「勇者様に最大限の敬意を」
「やめてください」
このやり取りの段階で辛い。

短期間に何度も少女に犠牲になってくれと頭を下げに行かないといけない安芸先生のメンタルが心配。「そうよ」の時とかヤバそう。一応メブが理解者になってくれたが。
慰霊碑の所に勇者部を呼び出したのも大の為に小を犠牲にする事を自分で自分に納得させる為かもしれない。


姉上「その結婚、ちょっと待ったー!」
覚悟の扉を開く――!!
天の神が怒ったのは人間が神の力に近付いたかららしいが、園子様も御記でバベルの塔みたいだと書いてたっけ。


霊的国防装置千景殿の出番かな?
ああでも、ぐんちゃんミサイルの完成まで半年以上あった。まあ、未完成のまま出撃ってのもロボットアニメの王道だけど。

その場合、安芸先生が言詞鉄槌を発射する時の至さんみたいになりそうで怖い。
具体的に言うと6年の担任になった時の事を思い出しながら逝く感じ。BGMは「いくつもの愛を重ねて」で。







テーマ : 勇者である
ジャンル : アニメ・コミック

もう一つの戦い Dies irae #11「自滅因子」 感想





メルクリウスは自滅因子について語る。曰く、滅びの願望が具現化した存在だと。物事の裏表のように、大切な日常を守りたいという気持ちの裏側で、マヤカシの日常を壊したいという願いがあるように。メルクリウスにとってのラインハルトがそうであるように、彼にとっての彼がそうであるように。それは、神のオモチャにすぎない。だからこそ、死ぬことは許されない。故に彼は既知感から逃れられず、彼と破滅的な友情を築く。そう、まるでそれまでの日常が終わりを告げた、あの日のように――。


■脚本:正田 崇
■絵コンテ:結城真吾
■演出:冨永恒雄/岩月 甚
■作画監督:岡 辰也/小倉恭平/渡辺真由美/福世孝明



バカスミのお母さん、リザの孫だけあってどこか面影あるな。
ヌキヌキポンした綾瀬教授は死なねえかな。死んでたわ。


ルサルカ、拾い食いなんてするから。
司狼はエンネアから生まれたマスターテリオンみたいな事しやがって。
そういえばニコニコ動画にあるエロゲ大戦で獣殿と照夫の絡みがあったな。


チンピラ対決再び。
それぞれ聖遺物がヴラド三世とエリザベート・バートリーという吸血鬼勝負でもある。

現代日本でもたまに聞く、姉だと思ってた相手が母親だったという闇が深い案件。

クラウディア・イェルザレム(CV能登麻美子)
まさかのサプライズ登場である。
あれはよぉ、いつだったかな……ワルシャワの火は綺麗だったぜ。


二人はアンナちゃん。
二人の因縁は爾子、丁禮と奴奈比売に続く。
つーかなんで三騎士は皆巨大ロボットを持ってるんだろう。随神相的な存在?




テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

結実の時 Wake Up, Girls! 新章 第11話「新芽を出せ!」 感想





早坂の曲につける歌詞がなかなかできず、何度もやり直しを命じられるWUG。アルバム発売の締切も近づくが、あと一歩、何かをつかめずにいた。そんなとき、未夕と夏夜はあるユニットのライブに出かけ、あらためて彼女たちとの親交を深めた。それがきっかけとなって作られた歌詞は、果たして・・・?

脚本:松田恵理子 絵コンテ:板垣伸 演出:田辺慎吾/板垣伸



ハインライン社……バーチャルアイドルを売り出すには合ってる社名ではある。
「月は無慈悲な夜の女王」というクッソセンスある題名。


アルバム発売まで一週間の時点で未完成って収録は無理だよな。
そしてもし直後のツアーで新曲があったらAmazonなんかのレビューでアルバムに星1が付きそう。
とか思ってたら社長が工場乗り込んでプレス止めると豪語してくれた。


これまでのソロ活動で結んだ人脈がWUGに生きる展開は興奮するな。
遊星のシンクロ召喚の台詞が似合いそう。最終回に向けて物語が収束してる感じ。


全米チャート4位でも目新しさだけで曲の良し悪しは関係ないとローテンションな早坂は未だにスランプなんだろうな。
新曲ポラリスでわくわくを思い出してほしい。


男鹿なまはげーず生きとったんかワレ!
オファーして自分の番組に出演させるみゅーの行動力すげえ。
多分視聴者は事務所が手配してると思ってるだろうが、完全に個人なんだよな。


仙台スタジアム買収とかおのれ暗黒メガコーポ!
でもVドルスタジアムってネーミングはどうかと思う。




テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

再会と別離 Code:Realize 創世の姫君 chapter 11「Code:Realize」 感想





ノーチラスに捕らわれたカルディア。

ルパンたちはその身を案じながらも、巨大要塞を前になす術もない。

ルパンは単身乗り込もうとするが、ヴァンに万全でないことを見抜かれ、それを阻まれてしまう。

けれど言葉を交わしカルディアを救う想いを新たにするルパンとヴァン。

そんな二人にフランが、カルディアと世界を救うための方法を提案する。

サン、そしてイデアや英国軍の協力のもと――ルパンたちはノーチラスへと挑む。

脚本:ハラダサヤカ 絵コンテ:山本秀世 演出:山本秀世 作画監督:伊勢奈央子・高山由江




アイザック、天馬博士やローゼンだったのか。

ルパンの無謀さを咎めつつ発破をかけるヴァンはええ男だ。

ロンドンはいくらぶっ壊れてもいいから民は守ろうとする女王はマジ格好良くて、付いていきたくなる。

「愛した女の為なら、命かけて当然だろうが」
ヒュー!
落下からのフェードアウトは生存フラグ。







テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

敵は神々の義眼 血界戦線 & BEYOND 11「妖眼幻視行 前編」 感想






久しぶりに妹のミシェーラに連絡を取ったレオの耳に飛び込んできたのは、驚くべき知らせだった。なんと結婚を決めた彼女は、婚約者と一緒にヘルサレムズ・ロットに向かっている途中だと言う。ライブラのメンバーである自分と関係があることが周囲に知られれば、ミシェーラの命も危ない。そう考えたレオは、クラウスたちに妹の護衛を依頼するのだった。そうして訪れた兄妹の再会の日。元気いっぱいのミシェーラの姿に胸を撫で下ろすレオだが、安心したのもつかの間、彼の目に不気味な異界の存在の姿が飛び込んできた。その男の名はDr.ガミモヅ。婚約者に取り憑いてヘルサレムズ・ロットにやって来た彼もまた、レオと同じ「神々の義眼」保有者だった。



ブラック……お前は今どこで戦っている……
ブラックが妹と連絡取るように忠告するのはきつい。


結婚するから
必殺技っぽく演出されると笑う。レオにはそれだけ衝撃的だったんだろうが。

ザップを警戒するツェッドの判断は極めて的確。

ホテルに駆けつけたパトリックやニーカは野次馬半分心配半分かな。

Dr.ガミモヅ(CV関俊彦)
関さんの悪役演技は耳が幸せになる。

神々の義眼は歴史の転換点をデバガメする為の隠しカメラ。
こう言われると急激に俗な存在に思えてきた義眼。
150年前といったらフランスの第二帝政とかアメリカの独立とかドイツの統一とか明治維新とかイベント盛り沢山だな。

人が大勢いるホテルのロビーで人を切り殺しても察知されないようにするガミモヅが怖すぎる。
会話はどうしたのかと思ったが、神々の義肢の研究をしてるくらいだから聴覚に関係する部位も持ってるのかな。

トビーが普通に好い人で辛い。
表面上はなんでもないように振る舞いながらもレオに助けを求めてやってきたミシェーラが可哀想で、レオにはなんとしても彼女を救ってやってほしい。
姿を消すゴーストの話が鍵になるかもしれない。









テーマ : 血界戦線
ジャンル : アニメ・コミック

真なる願い Fate/Apocrypha 第23話「彼方へと」 感想




赤のキャスター・シェイクスピア、そして天草四郎時貞の待つ大聖杯の間を目指すジャンヌ・ダルク。
ジャンヌを見送ったセミラミスは、玉座の間へ辿り着いたモードレッド、獅子劫を迎え撃つ。
攻撃を察知したモードレッドは、獅子劫を玉座の間から脱出させるが自身もセミラミスの魔術の影響により一人劣勢を強いられる。
激闘の最中、モードレッドは己の願いと向き合うー。


脚本:東出祐一郎/絵コンテ:平川哲生・榎戸駿/演出:板庇迪/総作画監督:須藤智子
作画監督:みうらたけひろ・野間聡司・栗西裕輔・田中一真・高橋和也・小林理・木村行隆
青野厚司・臼井里江・原友樹・浜友里恵




絶対あり得ないと理解しつつ戦後の話をする獅子劫さんとモーさんにはしんみりする。

準備万端で待ち構えるキャスター()相手では対魔力持ちのセイバーといえど厳しい。
FGOに実装されたら驕慢王の美酒(シクラ・ウシュム)がスキルになってそう。やけどや毒は割合ダメージにするか攻防デバフを付けてほしい。

ヒュドラの血清がこんな形で使われるとは思わなかった。
視聴者は絶対ケイローン先生が餌食になると予想してたよね。

バシュム!オジマンのブレイブチェインで攻撃したらなんか怪獣映画みたいな絵面になったバシュムじゃないか!

マーリンシスベシフォ―――ウ!
こいつはこいつでモーさんの事を気にしてたんだろうけどさ。


「―――多くの人が笑っていました。それはきっと、間違いではないと思います」
円卓勢「我が王尊い……」

モーさんが憎んだのではセイバーでなく王という存在。
獅子劫さんが欲したのは後継者ではなく養子だった少女。
共に己の本当の望みに気付いていなかった主従である。気付けたのが最期の最期であっても救われたのだと思う。

「だから、オレはもういい。この解釈が間違っていたって構わない。勘違いだって構わない。誰よりオレが納得した。だから、もういい」のカットが至極残念。


シェイクスピアの「しがない一流作家」という自己紹介から感じるふてぶてしさが最高。

「お楽しみはこれからだ」
お前ごときが榊遊矢に勝てると思うな。

恋や愛は自分には関係ないとジャンヌが言った時に表情を歪めるジルは紛れもない本人。
ジルもジャンヌが手から零したものを拾い集めに来たのかも。

剣ジルから徐々に術ジルに変化する鶴岡聡さんの演技は圧巻。






「Fate/EXTRA Last Encore」キャラクター別CM 第6弾
王は完成し眠りについた。
騎士は錆びながら目覚めを待った。
七天の終わりに夜は明ける。
いざ、「太陽の頂」へ。


レオは敗北する事で完成するんだが、これはつまり……






冥界のメリークリスマス開始に伴い50連してみた結果。
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Fateシリーズのファンとしては勿論嬉しいんだけどね。
でもリック・ドムが欲しい時にビグザムを寄越されても困るよね。

そして戦力として見た場合、星5全体剣のモーさんと比べるとカリスマと不貞隠しの兜の使い勝手に大きな差が……
というか君もスキラゲに英雄の証バカ食いするタイプか。(育成プランが)壊れるなぁ。

金髪で姉妹がいて全体B宝具……こいつエレシュキガルなんじゃ……?(錯乱)


呼符でも何回か回したら胤舜殿が来てくれたし「スノー・パイレーツ」目当てにフレポガチャを回してたらアンリが来てくれた。Accel Zero Order以来だわ。

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追記
第二の門の門番で暗黒の聖者が来る伏線になっていたとは……
礼装のチョイスで尊さのあまり「うっ(突然の死)」となる所だった。
なんか苦戦した人が多いらしいが、BBちゃんと下姉様、イバラギンの組み合わせでいったら特に苦もなく終わった。
宝具とスキルで2ターン拘束出来る下姉様は本当強い。





石室から遠く離れ。
記憶も記録も繋がらず、
巨いなる孤独は今も癒やされないとしても。
夢見る羊は、夜空にかかる虹のように。

さらりとシリアスネタをぶち込んでくるスタイル。





Fate/Apocrypha Radio トゥリファス!第25回


踵を撃ち抜かれてもあんな真ゲッターみたいな機動が出来るアキレウスは流石ギリシャ二大英雄。
「ずるい」は立派なマスターに出会えた先生への嫉妬や安心もある。

ファン心理として収録に行きたい気持ちは分かる。

フォルヴェッジ姉妹……カウレスTSはヒロイン力が高すぎる。

マスターはサーヴァントには勝てない。
だがここに例外が――

ケイローン先生が出てくる乙女ゲーがやりたい。
ポニーテールのケイローン先生の着物や執事のスチルをくれ。
野球チームと聞くとエロい想像しか出来ない。

獅子劫さんと結婚……トラウマが蘇りそう。
ダーニックさんも結婚の話題を出すと不機嫌になりそう。

ラインの黄金は不幸になるけどね。

シェイクスピアの新作とか普通に億単位つくね。

セミ様に踏まれたい赤﨑千夏。
セミ様も夢女子を増やすタイプか。

フランとジャック、水族館デートか。
カウレスとフランちゃん、玲霞さんとジャックちゃんのデートを眺めたいだけの人生だった。

敵が手助けと味方が裏切る、つまりシャークさん。




テーマ : Fate/Apocrypha
ジャンル : アニメ・コミック

最高の明日を掴むために行こう ウルトラマンジード 第24話「キボウノカケラ」 感想






べリアルはストルム器官を取り込み、最恐最大の存在・ウルトラマンベリアル アトロシアスとなった! リクやライハたちは一抹の希望に懸け、AIBとの史上最大の共同作戦を計画する。その一方で、死を覚悟し、家族との時間を過ごしていたレイトに作戦決行の知らせが入る。ゼロに変身してベリアル アトロシアスとの最終決戦に臨むのだが、その時、伏井出ケイの思念がレイトとゼロに飛ぶ!!

<出演> 濱田龍臣 山本千尋 長谷川眞優 小澤雄太 渡辺邦斗 水野直 長谷部瞳 清水美怜 岩田栄慶 ほか
 〈声の出演〉三森すずこ 潘めぐみ 浅沼晋太郎 宮野真守 小野友樹 ほか
<脚本> 安達寛高
<監督> 坂本浩一



光の国の奴等に力を見せつける為に地球を壊すというのが小物っぽいベリアル。


つまりはヤシオリ作戦だね?


ゼガン再登場は燃える。
この場にクルトがいてほしかった。


ルミナさんもマユちゃんも本当に良い家族なので伏井出ケイが待ち伏せしてた時はテレビの前でマジギレしそうになった。
この期に及んでも名前で呼んでもらえない可哀想な人。


ギガバトルナイザーは以前ほどチートではなさげ。


「守るべきものがあるから、俺達は戦えるんだ!」
結局守るべきものは見付からなかったっぽいベリアルとゼロの対比よな。






テーマ : ウルトラマンジード
ジャンル : テレビ・ラジオ

孤独な戦い 結城友奈は勇者である 勇者の章 第四話「秘めた意志」 感想






ある日記に書かれていたものとは。




髪を結ってる東郷さんは須美ちゃんっぽい。
金ちゃんを撮影してた時もそうだけど、カメラ持ってる東郷さんからひなたの血を感じる。
樹を撮影してる園東は完全に子孫だろ。


そのうちカメラの映像から友奈ちゃん消えそうで怖い。


牡丹の髪飾りを付けてる園子様もブラックホールになりそうなくらい重い。
だからこそゆゆゆいは本当尊い。やっぱ造反神って神だわ。


風先輩×にぼっしー本、あんずんのお墓に備えないと……

サンチョ(CV中田譲治)
ジョージはまじこいの宇佐美巨人もやってたな。


シリアスなのに咥えにぼしはシュール。

初登場時の尖ってたにぼっしーから今回の成長っぷりには感動するのにこの仕打ちだよ。

「ん?今なんでもするって言ったよね?」とネタにしたいが大赦の勇者でなく勇者部の勇者となったにぼっしーは本当に友達の為ならなんでもしそうだから怖い。
両親が春信ばかり可愛がったのはいずれ失うから情を移さないようにした……と考えたが時系列的に無理があるか。



この期に及んで結城家の両親が出てこないのは尺の都合なのかそういう作風なのか。
世間では忘れられてた名付けの風習を知ってる辺り一般人とは思えないが。

「どう考えても最近の友奈ちゃんの様子はおかしい」
最近の東郷さんの様子も……ずっと前からだったわ。
東郷さんが友奈ちゃんと出会ってからおみくじを引く機会って何回あったんだろうな。

ハンドサインでやり取りする青坊主は訓練されすぎ。

神樹様、東郷さんに足を返したのは失敗だったんじゃないかな。
だが困った事に東郷さんの変態じみた行動力がなかった場合、勇者御記の発見は友奈ちゃんの葬式後とかになった可能性もあるんだよな。

窓枠でおっぱいごつんしたのは初犯だったのか、短期間で成長したのか。


天の神の祟りを突き止めた大赦の人間も被害に遭ってそう。
望むところな奴等もいそうだが。


考察通り1期の昏睡状態の時あの空間にいたんだ。
あの烏は若葉ちゃんだよな。桔梗のマークがあったし。若葉ちゃんが鳥頭っつたかテメー!

若葉疑似精霊化計画……完成していたの?
「負けるな! 立て! 頑張れ!」と励ましたのかな。

追記
ネットでわかバードと呼ばれてて駄目だった。

園子様もとっても神聖な御姿になってないか不安。


末期患者の闘病日記すぎて収録現場のぱるにゃすのメンタルが心配になる。


「結城友奈は、結婚します」
!?!?!?!?
今回のサブタイトルの元であるホトトギスには「永遠にあなたのもの」という花言葉もあるらしい。
ネット上ではスサノオとクシナダヒメの逸話を当てはめる考察もあるようだね。
最低だよ……姉上もうんこマンも。


友奈ちゃんの部屋の本棚にあったのはすごいよマサルさん、名探偵コナン、地獄先生ぬ~べ~っぽい?







テーマ : 勇者である
ジャンル : アニメ・コミック

比翼連理 Dies irae #10「不死英雄(エインフェリア)」 感想





ラインハルトの宿願のため、蓮と対決するエレオノーレ。圧倒的な実力を持って翻弄し、嬲り、追い詰めていく。懸命に追い縋る蓮であったが、周囲の人々を守るため強力な一撃の直撃を受け、気絶してしまう。なおも追撃しようとするエレオノーレの前にマリィが立ち塞がる。容赦ない攻撃を受け、これまで自分を守ってくれた人たちが抱える痛みを理解していく彼女は、それでもまだなお、強大な敵の前に立ち続ける。そんなマリィの気概を受け、蓮は立ち上がる。二人は誓い合う――共に力を合わせて、日常に戻るのだと。

■脚本:正田 崇
■絵コンテ:西澤 普
■演出:高島大輔
■作画監督:古澤貴文平/松本文男





装甲悪鬼屑兄さんだけでなく櫻井武蔵や鈴さんも登場。
戒とベア子のカップリングは尊い。
トバルカインの声優が安元さんだからマッキーとの関係を深読みするアニメ組がいそう。


NGワード:バラライカ
かつての友人同士が殺し合うのは悲しいが、リザが昏睡逆レやっちゃったからやむなし。


「なに俺の女ボコってんだ、殺すぞ」
「わたしの男ボコってんじゃないわよ、許さないんだから」
アニメで聞けて大満足。欲を言えば練炭はもっと傷だらけの方が口上が映えたかな。
にしても水銀はボロボロのマリィ見てて平気なのかな。

「時よ止まれ」は映像化するとシュールだなぁ。


エンドカードは幼女戦記の篠月しのぶさん。
水銀は存在Xとは比べ物にならないほど厄介な存在。
黒円卓に入ってしまうデグさんのSSとか誰か書いてくんないかな。




テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

雨降って地固まる Wake Up, Girls! 新章 第10話「WUG!と言えば……?」 感想






メンバー個人の仕事が増えてきて、ツアーリハーサルの時間に全員集まることも難しくなってきたWUG! 歌詞作りも難航し、佳乃はリーダーとしての責任感から頭を悩ませる。仕事先で会った志保からI-1の現状と相談を持ちかけられた真夢は親身になるが、そのせいで約束したリハの時間に遅れてしまい…

脚本:松田恵理子 絵コンテ:板垣伸 演出:田辺慎吾/板垣伸



ななみんが歌のお姉さんに合格した事に素っ気ない反応だったのはななみんの実力への信頼の裏返しかも。
地雷原の上でタップダンスを踊るみにゃみは見ててハラハラする。
尺の都合かすぐに仲直りしてくれて良かったが。


仙台といえば伊達政宗と青葉城。
大抵の創作作品で眼帯と黒漆五枚胴具足の独眼竜。ここまでイメージが固定されてる武将も少ない。


まゆしぃを起こさないでくれ、死ぬほど疲れてる。


報連相とおひたしの話で「おそうざい? おそうざいなら、キンピラがいいかな?」を思い出した。


「一番お家によくいる」という、よくよく考えると酷い台詞。


山岡士郎と化した白木。


志保の相談に乗ってたというのは言い辛いが単純に遅刻したってのは拙い言い訳だったな。
こういう言い方はあれだけど、時間に余裕がある三人がいてくれて良かった。


無限ループって怖くね?






テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

怪盗から奪われる宝 Code:Realize 創世の姫君 chapter 10「約束」 感想




黄昏の本拠地であるセントポール大聖堂に進軍する英国軍。
彼らを陽動部隊として、ルパンたちは聖堂内に潜入を果たしていた。
しかしそこにはかつてのヴァンの元上官であるアレスターが待ち受けていた。
ヴァンは自身の戦いを熟知した相手に苦戦する。
サンに後を託し、ルパンたちは先を急ぐ。
中心部にたどり着くと、そこには巨大な天球儀があり、フィーニスが姿を現す。
ヴァンは情報を引き出すためフィーニスに迫るのだが…

脚本:ササキムリ 絵コンテ:山本秀世 演出:石井久志 作画監督:入江健司・水竹修治・池津寿恵



「ここは俺に任せて先に行け」展開すぎる。

共通の敵を相手に吸血鬼と人間の共同戦線。
個人や少数の集団単位だと迫害や差別を乗り越えて仲良く出来た例は歴史上無数にあるよね。
母数が増えると……うん。


出たー!戦争が人類を進化させる理論。
まあ、ホロロギウムの研究なんかも軍事費でやってただろうからアイザックにとっては真理なんだろう。

アレスターが「人間の本質は、石器時代から一歩も前に進んじゃいない」と言い出しそう。


ヴァンよ、愛を知って弱くなったな……(悪の親玉並の感想)


メタルクウラと化したフィーニス。
死んでも代わりはいるもの。

親の愛に飢えるフィーニスは許しそうに……なんないな。流石に限度があるね。


ルパンが「怪盗らしく……いただいてゆくっ!」をやってくれると信じて。
そういやサンはハリソン大尉か。



テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

親の愛 血界戦線 & BEYOND 10「BRATATAT MOM」 感想







凄腕のスナイパーとして、クラウスたちから絶大な信頼を勝ち得るK・K。彼女はまた、愛する二児の母親という顔も持っていた。スティーブンらとともに、凶悪犯罪組織の取引阻止のミッションにあたることになったK・Kは、しかし作戦当日が、息子たちの授業参観の日と重なっていることに気づく。痛恨のダブルブッキングに対し、彼女が下した決断は両方をつつがなく遂行すること。遠隔操作式狙撃システムで敵を倒し、携帯型無人攻撃ヘリを使って相手を瞬殺するK・K。子供たちに微笑みながら、同時に任務も着実にこなし、すべては順調に進んでいるかに見えた。《血界の眷属(ブラッドブリード)》の用心棒が彼女の前に現れる、そのときまでは……。




スティーブン、本当に良い性格してるわ。
誰かが嫌われ役をやらないといけない状況だったんだろうけど。

ケインは下手するとジョナサンみたいになりそう。
でも怒るのはまだ期待があるからで、お兄ちゃんみたいに諦めた対応される方がきつい。
回想シーンとかからKKがちゃんと子供を愛してるのが分かるから視聴者としてはやきもきしてしまう。
っていうか折笠さんはすげーわ。

旦那さんが聖人すぎて浄化されそう。

追記
>内藤泰弘/YasuhiroNightow‏ @nightow
>長男マークがユキトシの連れ子設定なのを収録数日前に伝えた鬼畜原作者。 #kekkai_anime
ファーw



アラン・フォスター、敵組織の親玉かと思ったら更にヤバい相手だった。
ステゴロやりたいとか話し相手が欲しいとかこれまでも人間味のあるBBはいたけど彼はその中でもとびっきり。
キャロラインを育てるに至った過程とか色々想像させる。

昔のドラマだと仄かな恋心を感じさせるクラスメイトの転校って切なさ満載だけど、ネットで繋がってるから平気ってのがすげー現代の作品っぽい。




テーマ : 血界戦線
ジャンル : アニメ・コミック

去り行く者への挽歌 Fate/Apocrypha 第22話「再会と別離」 感想





ジャンヌ・ダルクを討ち、願いを叶えるためその身を魔獣と変えたアタランテ。
ジャンヌもまた己の為すべきことを果たすべく、アタランテへと立ち向かう。
一方、カルナとの激闘の末にジークは変身が解け元の姿へ戻ってしまう。
即座に令呪を使用し、ジークフリートの姿へと戻ろうとするジークをカルナは制し、
後方に控えていたカウレスへ声をかける。



脚本:三輪清宗/絵コンテ・演出:伍柏輸/作画監督:伍柏輸・浜友里恵・りお



一度も言葉を交わした事のないマスターも守護するカルナさん高潔すぎ。
カウレスとフィオレのやり取りがカットされたのは悲しい。

NARUTOを連想させる超作画は作画班が何人死んだんだろう。
カルナさんがラ・グロンドメント・デュ・ヘインっぽい事をやってたな。
目で殺すカルナさんはもはやシン・ゴジラである。これはランチャー。

カルナさんと同格が複数いたクルクシェートラの戦いじゃ一日万単位で人が死ぬ訳だ。

蒼天囲みし小世界(アキレウス・コスモス)使用時にエルバサちゃんやヘクトールおじさんがいたらしいけど自分には分かんなかった。

原作の本物のジークフリートではなくジークだからこそ掴めた勝利も良いが、アストルフォの剣が決着の鍵になったアニメ版も良いね。

「我等は、過去の影にすぎない。未来に生きるお前達は、誰であれ、英霊にとっては宝だ。我々は、お前達という未来の為に走ったのだから」
ちょっとカルナさん、気高すぎやしませんかね。



豊胸作用があるカリュドンの皮。

「俺は……アンタの夢が美しいと思っていた。誰より、自分自身が報われぬ夢であることを知りながら、それでも挑み続けるアンタ自身もな」
DEEN版stay night14話のヒカリを彷彿とさせる特殊ED。
前回と今回はアキレウスという青臭い若者の魅力が詰っていた。

尺の問題なのかケイローン先生との絆を強調する為なのかは分からんが、アニメではペレウスについて全く触れられなかったのが残念。最後にアキレウスが泣かなかったのも。

小説を読み直してたら
結局。アキレウスは英雄として走り続けるしかないのだから。
という地の文があって、不意に蒼銀の
「俺は矢だから。結局、まっすぐにしか行けねえンだよな」
を思い出した。









Fate/Apocrypha Radio トゥリファス!第24回


エッチ
スケッチ
ワンタッチ

型月世界の聖職者はムキムキ。

言峰は脱ぐという璃正さんへの風評被害。

アニソン、テレビ版の1分30秒とフルだとかなり違う事あるよね。
ゾイドジェネシスの「夜鷹の夢」は完全にテーマが変わってる。

アポのホロウはガチで見たい。

ヴラド公の目のクマはアニメで妙に目立ってたな。

花畑とフランちゃんは絵になる。












俺自身の効果を発動!
財布、現金、クレジットカード、キャッシュカード、運転免許証、保険証、その他諸々をリアルで生贄に捧げる事でガチャから星4のサーヴァントを特殊召喚する事が出来る!
現れろ!

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ミドラーシュをミシャンドラのキャスターと空目して勝手に「そう来たか~」と変なテンションになってた。
真名はマケダかビルキスなのかな。
ヴィルキスと書くとインベルと並ぶサンライズの変態ロボットを連想してしまうね。

そういえばソロモンとシバの女王の息子であるエチオピア王メネリク1世が終章特異点に駆けつける二次ネタは考えた事がある。
こいつ、ダビデの聖櫃を持ってるらしいんだよな。
アークならソロモンの遺体をなんとか出来そうだし、生命に価値がなく人類史に意味がないと言ったゲーティアに対して命と歴史の結晶とも言えるソロモンの息子という対比は味わいがあるかなって。

ソロモンの息子といえばリンボの主であるルチフェロなりしサタン=ネブカドネザル2世説もあるね。イザヤ書だとルシファー=ネブカドネザル2世だとか。
関連してセイレムの黒幕説も。行方不明の5万人はバビロン捕囚、禁忌降臨庭園の庭園はバビロンの空中庭園で。違ったけど。

二次のオリ鯖だとエ・テメン・アン・キ=バベルの塔の解釈で統一言語を喋れる奴もいたな。


レフ教授、唐突に主の恋人を慕う従者ムーブをしてるの笑う。
フォウくんに悪影響を与えそうな奴等を爆破したり結果的にカルデアの益になる行動をしてるのはなんなんだろう。抑止力の影響かもしれん。


宵哭きの鉄杭、再臨で24、スキラゲ一つに36か……
世界樹の種も欲しいので牧草地「コモンズビュー」を周回。
ニトクリスのエジプト魔術スキル10で魔性菩薩を付ければグール・グルトンも即死させられるので周回が捗る。
いずれは約10%で心臓が泥するカーター家「クロウズネスト」に移ろうかな。

スター集中のない精霊の目を生かすには「熱砂の語らい」とかかな。
「足どりは軽やかに」も相性良さそうだけど残念ながら持ってない。


これからは冬木でシバの女王を召喚して人理修復に挑むマスターもいると思うと感慨深い。
オケアノスでダビデと会ったらすげー意味深な会話しそう。
魔神柱がゲーティアにとって不慮の行動を取った時のセーフティーをシバに仕込んだレフ教授だけど、そんな彼の前に女王が現れたら戸惑いそう。


聖杯に関して、誰にも売れないものってちっとも欲しくないと言ってたが、天草とかいう聖人なら買ってくれると思う。


お義父様と呼んでほしがるダビデはマジダビデ。
女王が173cmでダビデが171cmでアビシャグ認定回避したのが面白すぎる。




ヴィヴ・ラ・フランス!
蛮神の心臓と無間の歯車以外はストックが豊富なのでサクっと全7に。
幕間の物語が二つあるのに宝具もスキルも強化がないのはちょいときついが愛があれば関係ないか。
セイレムラストの
サンソン「ああ、すまない。足をぶつけた。わざとではなかったんだ。どうかゆるしてほしい。」
マリー「ぜんぜんへいきよ。それより、あなたの靴が汚れなくてよかった。」
本当尊い。

幕間やってたら不意討ちのロマンで死んだ。




村正も来てくれるなんて嬉しい限り。








テーマ : Fate/Apocrypha
ジャンル : アニメ・コミック

解き放たれる悪魔の力 ウルトラマンジード 第23話「ストルムの光」 感想







「物語にエンドマークを打つのは私かお前だ」 ケイが残した言葉の意味を考えるリクは、ケイの呼び声に誘われ単身沖縄へと旅立つ。アリエの遺留品からケイが沖縄にいるらしいと知ったゼナは、ライハと共にリクを追って沖縄へ向かう。一方沖縄では、リクとの決着をつけようと、ケイが姿を現す。リクはその挑戦を真っ向から受けて立つ。果たして、ケイはなぜ沖縄にいたのか? そして、ジードに勝機はあるのか!?

<出演> 濱田龍臣 山本千尋 長谷川眞優 小澤雄太 渡辺邦斗 岩田栄慶 小林涼子 ほか
 〈声の出演〉三森すずこ 潘めぐみ 浅沼晋太郎 宮野真守 小野友樹 ほか
<脚本> 三浦有為子
<監督> 武居正能




今はなき故郷の光を浴びてもベリアルの信奉者をやめない伏井出ケイは筋金入り。
メビウスは地球から見えるM78星雲の光はまだ人間だった頃のものだと感慨深げだったのに。
ストルム器官を奪われても心底嬉しそうに一つになれた喜びを語ってるのを見ると、これはこれで幸せの形なのかなって。

それはそうと、ストルム星を滅ぼしたのが劇場版の敵なのかな。


バンクなしでの交互のフュージョンライズは燃えるな。


「私の息子に勝てるとでも思ったのか?」
この展開は本当に予想外。
石刈アリエはメアリー・シェリーの改変だと言われてたが、まさかBELIALからBLを抜くとは……

「これはあなただけの物語じゃない。私達の物語」と言ってた時は「この人はこの人で自分の世界に入っててちょっと残念。切り捨てられるのも仕方ないかも」と思ってたのにまさか応じるのが正解ルートだっとは……

思い返すとレイトさんへの対応とか途端に笑えてくる。
円谷がエイプリルフール企画をやめたのが本当に残念。

ウルトラマンの中で人間体が女性なのはウルトラセブン21やジャスティス、ネクサス、一応エースもか。
21やジャスティスは人間の姿を借りてるだけだろうしエースは雌雄同体、ネクサスは色々な人間と融合するのがコンセプトな所あるからベリアルは異質。

デモニックフュージョンアンリーシュ。
既に散々ネタバレされてたけどアトロシアスは格好良いな。
ゴテゴテしたパーツのないスタイリッシュさと異形さが合わさったナイスなデザイン。


「ウルトラ怪獣擬人化計画 ギャラクシー☆デイズ」でペガが女性化されたな。
ヒロインポイントがカンストしてしまう。






テーマ : ウルトラマンジード
ジャンル : テレビ・ラジオ

言葉にならないキミの声を聞いた気がした 結城友奈は勇者である 勇者の章 第三話「あなたを思うと胸が痛む」 感想





鬼!悪魔!上江洲!


またまた勇者部に、びっくりする事が起きる。



今回の花言葉はトリトマ。


風先輩の視力が落ちたと言われた時はドキッとしたけどそれどころじゃなかった。
トラックに轢かれて危うく異世界転生する所だったね。

これまでずっと風先輩と共に戦ってきた犬神が無力だった事に自分でも驚く程にショックを受けてる。

これ大赦内でも波乱が起きてないかな。とりあえず開発部は詰問されそう。


こんな時にあれだけど、お姉ちゃんと二人っきりの時の樹ちゃんの喋り方好き。



悩んだら相談「俺はここにるぞ!」
天の神「死ぬがよい」
曇らせ隊のアマテラスに幻滅しました。スサノオマジックのファンになります。
リゼロのスバルみたいな事しやがって。相談するとアウトって、天の神ってあんま陰湿な事をする印象なかったけどな。
実は因果関係が違うのかもしれない。
樹海がダメージを受けると現実にも影響があるのと一緒で神樹様が身を呈して天の神の干渉をなんとか防いだ結果があれとか。
まあ、天の神の性格について判断出来るだけの描写もないが。再侵攻も勇者システムの秘匿とは無関係な疑惑も浮上してきたし。


それにしても東郷さん、衰えたな……
味覚障害を察した時の鋭さはどうした。
10秒で友奈ちゃんの部屋に行けるのに別々に病院に行ってる辺り、運命がゆうみもを阻んでいるのやもしれん。

一方、気付いた園子様は推理物でよくある口封じされるパターンにならないか不安。



現実とモミの木祭の時期がリンクするのかな。



アリとキリギリスや泣いた赤鬼が作品内で反映されそうで怖い。



友奈ちゃんの家にやってきた女性神官のメンタルが心配。



讃州そば……若葉ちゃん達が諏訪から持ち帰ったソバの種が使われてたら胸熱。





テーマ : 勇者である
ジャンル : アニメ・コミック

バビロン・マグダレーナ Dies irae #09「母の罪(アイ)」 感想




かつて第三帝国では生命の泉と呼ばれる組織が存在し、優生学に基づく研究を行っていた。リザ・ブレンナーはそこに身を置き、超人を人為的に生み出す研究を行う。しかし、行き過ぎた研究は人体実験にまで手を伸ばさせ、彼女にとって残酷な結果が突きつけられる。リザは失った人を取り戻すため黒円卓に参加し、スワスチカを開こうとする。彼女に人殺しはさせられないと立ち塞がる蓮であったが、螢の参戦により突破を許してしまう。語られる螢の望みを蓮は真っ向から否定する。思想が噛み合わない蓮と螢との戦いに乱入する影が……。


■脚本:正田 崇
■絵コンテ/演出:鎌仲史陽
■作画監督:小倉恭平/松本文男







アニメ組にはリザの過去は分かるんだろうか。
この手のアニメやラノベに慣れ親しんでるオタクならフィーリングでなんとかなりそうだけども。


リザにいとうえいされた獣殿。


ロートス登場。
Lotusはドイツ語で蓮。
同族のヨハン・ライヒハートはフランスのシャルル=アンリ・サンソンを越える処刑数世界一位。
マッキーだけじゃなくてアンナちゃんも出てほしかった。


リザにとってバカスミも曾孫だから練炭に連れて逃げてほしいのね。


どうでもいいものを代償に大事なものを取り戻す契約は大事なものの価値を貶めてるという理屈は分かる。生き返ったら殺すというのは流石に意味不。





テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

暗中模索 Wake Up, Girls! 新章 第9話「進んでるって信じて」 感想



どうしてもアルバムに新曲を入れたい丹下は、早坂に曲を頼むように松田に指示をするが、なかなか連絡をもらえないでいた。ツアーのチケットの売れ行きが芳しくないことを知ったWUG!たちは、よりいっそうがんばろうと誓い合うが現実は、想像以上に厳しく…
脚本:松田恵理子 絵コンテ:板垣伸 演出:田辺慎吾/板垣伸






社長が夜逃げを匂わせると冗談でも笑えねえ。
「チケットを捌くのは私達の仕事」と言えるのはちゃんとしてると思うが。


「めっちゃよく動くね」が嫌味にしか聞こえない。


ニャオンのCMの練習の時の動きが超可愛い。


何考えてるか分からないと言われた白木さんだが、彼も表に出さないだけで内心ではどうしたらいいのか迷走してるのかもしれん。

迷走という点では早坂も光明が見えん。
しかし、新聞を見るに早坂がいたバンドって85年以前にデビューしてるんだよな。お前何歳だよ。





テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

死の恐怖は生への渇望 Code:Realize 創世の姫君 chapter 9「祈り」 感想




ロンドンはクーデターによって、フィーニスに占拠されていた。さらに彼は「コード:リアライズ」の計画を進めつつあった。
一方その頃、カルディアの前に現れたサンは自身を「イデアの使徒」と名乗る。
そして、その使命として、「コード:リアライズ」発動の鍵となるカルディアに、自ら命を絶つようにと説き、その場を立ち去るのだった。
また、傷を負ったルパンのもとにはヴァンが訪れる。
カルディアが苦しんでいるのではないかと思い悩むルパンにヴァンは声をかける。

脚本:ハラダサヤカ 絵コンテ:山本秀世 演出:佐々木真哉 作画監督:石井明治・高橋敦子






歴史を影から管理とか歴史から間違いを取り除くとか正しき運命に導くとかよく聞くお題目だが、何を基準にしてんだろう。
全世界を巻き込むカルディアがヤバいってのは納得出来るが、逆に言うとこれ以外の戦争や虐殺は許容してるんだよな。
スチパンシリーズの緑色秘本的なものがあってそれを参照してるとかなら分かるが。


戦いで疲弊した後にあんな可愛い子がパンを配ってたら惚れてまうやろ。


家族の写真を見てた兵士死にそう……と思ったら速攻でフラグ回収されてシリアスシーンなのに笑いが込み上げてしまった。
まあ、その死によってカルディアに生きたいと思わせたのでとても重要な役割だった訳だが。
ルパンの背中を押したヴァンもナイスだった。





テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

大きな体と小さな心 血界戦線 & BEYOND 09「マクロの決死圏 後編」 感想






これまで溜め込んだ負の感情が、ゲムネモの術式により膨張し、まさに天を衝く巨人のような姿になって、ヘルサレムズ・ロットの街並を見下ろすリール。その前では、世界最大の「個人」として知られるギガ・ギガフトマシフ伯爵さえも裸足で逃げ出す始末だった。しかも彼は攻撃を受ければ受けるほど、身体が巨大化。戦闘機のロケット弾はもとより、ライブラのメンバーによる全力の攻撃さえも飲み込んで、巨大化していく……。残された頼みの綱は、リ・ガドによって作られた最終兵器を背負った音速猿・ソニックと、神々の義眼で彼を操るレオのみ。リールの体内に侵入したソニックは、レオの指揮のもと、すべての元凶であるゲムネモの姿を探すが……。



脚本:加茂靖子/絵コンテ:中山奈緒美/演出:中山奈緒美/総作画監督:斎藤恒徳/作画監督:富田恵美、ヤマダシンヤ、加藤美穂/作画監督協力:楡木哲郎、三谷高史/エフェクト作画監督:橋本敬史




最初意味不明だったけど人狼女子会はしりとりしてたのか。
見返したら確かにやってら。笑って誤魔化すチェイン小狡い。


ウルトラマンのザラガスやイフみたいな厄介さ。


体質を笑うのは許さないと怒るレオは友達が酷い目に遭った上にミシェーラの事があるからなおさらなんだろうな。


ソニックにバナナで指示を出すのが面白い。


日頃の恨みを晴らすべくここぞとばかり執拗にチェインを口撃するザップは本当にクズ。
メタ的に、チェインがいると速攻で解決しちゃうから理由付けて除外しないといけないんだろうな。


世界一強くても独りぼっちの世界は嫌だよね。
涙すら人を脅かす凶器になるのはきつい。


当初より虚弱だろう体になっても、ここからの景色も悪いもんじゃないと言えるようになって良かった。






テーマ : 血界戦線
ジャンル : アニメ・コミック

師弟激突 Fate/Apocrypha 第21話「天蠍一射」 感想






「全人類の救済」という大願に手をかけた天草四郎時貞―。
時を同じくして大聖杯の起動を阻止すべく空中庭園へ迫りくるジャンヌ・ダルクと黒のサーヴァントを赤のサーヴァントが迎え撃つ。
かつての弟子、そして宿敵であるアキレウスと再び対峙したケイローンは最終決戦を前に、アキレウスへひとつの願いを告げる―。

脚本:小太刀右京/絵コンテ:宮尾佳和/演出:西島圭祐/総作画監督:伊藤公規
作画監督:古住千秋・臼井里江・廣江啓輔・木村行隆・小林理・早川麻美・原友樹・伊藤公規・河野敏弥・辻早智子・浜友里恵



大勢の弟子を育てはしたがガチの戦いは経験してない先生、超楽しそうだね。ステゴロは男の浪漫。
マフラー踏んで動きを止めてからラッシュするのはえげつねえ。


小説では約束の内容にはここでは触れられてないので印象薄かったが、弟子相手とはいえ敵陣営に無理難題ふっかけすぎじゃね?
まあ、ヘクトールと違って素の状態でもアキレウスの加護を抜けるケイローン先生にとっちゃ平等空間で戦う意味は薄いしな。
アキレウスなりの師匠孝行だけどそれはあくまでアキレウスの事情だし盾をかけるくらいはしないとダメかも。
ここまで書いて思った。カルナさんから黄金の鎧を奪ったインドラってやっぱりクソだわ。



「我が星は、正しく射抜くべき場所を射抜いたか」
5巻発売前は少なくない読者がケンタウロス化宝具だと予想してたっけ。
っていうか生前は四つ足だったのに慣れない二本足のパンクラチオンでよくアキレウスの足首を破壊出来たな。

天蠍一射(アンタレス・スナイプ)、FGOに実装されたら必中の単体Q宝具かな。
タイムラグなしで狙撃が可能というシンプルにして強力な宝具。先生はそれ以外の技術も高いので一夜一殺も可能だろう。



黒棺の名前はティアムトゥム・ウームー。
バビロニアをやった後だと凄まじいヤバさを感じる。

ここはアストルフォはもちろん格好良いんだけど、ボロボロになりながらも主を励ますヒポグリフもイケメンなんだ。


>東出祐一郎‏ @Higashide_Yu
>FGO的には回避3回ですが不思議なマスター力により毎ターンNPが100溜まるのです。が、カルナは1ターン4回以上攻撃しようとしてきます。 #アポクリファ

どっちもチートすぎィ!
まあ、カルナさんの場合は毎回ブレイブチェインやってると思えば。
これ書いてて昔アニメ版ナイトウィザードを見ながら「このシーン、ゲーム的な処理は~」「きっとPLはこういうやり取りを~」とか妄想してたのを思い出した。
今やってるセイレムもストーリーをクトゥルフの呼び声で解釈するネタをネットの随所で見る。


シリアスな場面なのにアストルフォを小娘だと勘違いしてるセミ様がギャグすぎる。




TVアニメ「Fate/EXTRA Last Encore」キャラクター別CM 第5弾
勝者は生を見失った。敗者は死を見失った。
心臓世界に鼓動は二つ。

もはや語る者のいない、
「無限の―――」

オブリトゥス地動説
イルステリアス天動説


つまり……どういう事だってばよ!?






ゼパル並に酷い事になるじゃないかと危惧されたラウムはまさかの姪萌え。ある意味バアルやアンドラスみたいに契約者に恵まれたパターンか?

フォーリナー相手にアルターエゴが有利なのでメカエリちゃんがデモンベイン扱いされてるのは草不可避。
でも確かにメルトリリスがいない当カルデアからすればメカエリちゃんは祈りの空より来た無垢なる翼であった。






Fate/Apocrypha Radio トゥリファス!第23回
TS英霊が多い型月時空において真名が分かっても油断出来ない。

ジークとアストルフォは普通に同衾してるしね。

宝具がトレジャーって直訳だな。

ジャンヌとセミ様の膝枕……俺はジーク君も天草も裏切れない。

ゴルドたんの中年メタボはむしろ魅力では?

FGOでサンタアイランド仮面と一緒にミニスカサンタになりそう。



テーマ : Fate/Apocrypha
ジャンル : アニメ・コミック

捧げるのみで受け取らない敬愛 ウルトラマンジード 第22話「奪還」 感想





ウルトラマンジード打倒のため、最凶のエンペラ星人とダークルギエルのカプセルを手に入れるべく、AIBに接触する伏井出ケイ。ついに石刈アリエをも人質にし卑劣な交渉を図るケイに対し、リクやAIBはレイト&ゼロの協力も得て万全な態勢の下、受け渡しの場に臨む。作戦が功を奏し、カプセルもアリエも無事確保するリク達。追いつめられたケイはキングギャラクトロンにフュージョンライズして戦いを挑んでくる! その頃、誰も予想だにしない事態が静かに進行していた…。

<出演> 濱田龍臣 山本千尋 長谷川眞優 小澤雄太 渡辺邦斗 岩田栄慶 小林涼子 ほか
 〈声の出演〉三森すずこ 潘めぐみ 浅沼晋太郎 宮野真守 ほか
<脚本> 三浦有為子
<監督> 武居正能




フルメタの相良軍曹も伏井出ケイと同じ事をしてたな(注:主人公です)

以前、アリエの存在をリクサイドの誰も感知してない事を危惧したが、それが現実になってしまった。
ケイにすればいつ死んでも惜しくない駒で鉄塔を倒した時や車を狙った時も本気だろうからそりゃ騙される。

初登場時はケイが絆されるかも……と思ったが特にそんな事はなかった。
遠慮なくブッ飛ばせる悪役である。本当にこいつにはベリアルしかいなかったんだな。


クルトの時といい自分のせいだと抱え込むモアの性格はいつか潰れそうで心配。
そういう性格だからこそリクも救われた面もあるんだが。だから今度はリクに支えてやってほしいと思うが、リクもリクで思い詰めててそれ所じゃなさそう。ライハのお母さん力が鍵か。


きたぞ!われらのサラリーマン(ゼロ)!
ゼロは頼りになるんだけどレイトさんの私生活が本当心配。







テーマ : ウルトラマンジード
ジャンル : テレビ・ラジオ

贖罪の劫火 結城友奈は勇者である 勇者の章 第二話「大切な思い出」 感想





友奈や勇者部は、とても頑張る。

脚本:タカヒロ / 絵コンテ:福岡大生 / 演出:福岡大生 / 作画監督:酒井孝裕





サブタイの花言葉はエーデルワイス。
ネタバレ防止の為か使い回しが多いOPだけど、ぐんちゃんのいない絵が辛すぎる。
ComicWalkerで公開中の漫画版「乃木若葉は勇者である」がちょうど卒業証書の所やってるのが卑怯すぎるね。


サプリをキメていれば声をなくす事もなかった。犬吠埼三姉妹は本当和む。

回復方法に触れられない満開ゲージ……前回の0は無って何かの伏線だったりしませんかね。


友奈と牛鬼、風先輩と犬神の組み合わせ好き。
義輝……肝付兼太さんのライブラリ音源は嬉しいような悲しいような。


園子様の「あまり前に出ないでね」がきっつい。
精霊バリアなしで戦ってた時期の方が長いとはいえ、即満開する園子様は生き急ぎすぎではなかろうか。命とは投げ捨てるもの。


東郷ブラックホール。
シンフォギアの未来さんやまどマギのほむほむがグラヴィティレズと言われた事はあるが、物理的にブラックホールになるレズは初めて見た。
ヴァルゴはなんで追ってきたのかと思ったが、そういやこいつ視点だとバリアが制限ありになった事を知らないから追撃するのは自然な事なのか。
あるいはトップ2みたいな話かも。


淫紋は太陽モチーフに見えるし天の神の親玉はアマテラスかな。東郷さんが捕まっていたのは鏡みたいだし。
ゆゆゆいは自分が暴れる事で再度お姉ちゃんを引きこもらせようとする造反神の高度な戦略の可能性。

ブラックホール内で友奈ちゃんはあの時の場所と言ったがいつの時の場所なんですかね……
廃人状態になった時?なんか若葉ちゃんに声をかけてもらったらしいが。精霊の設定を考えると神樹様がゴルディアス結晶みたいになってもおかしくない。
余談だけど高奈ちゃんの出身地である奈良県の天香久山には天岩戸説のある天岩戸神社があるらしいね。余談だけど。


番傘してる東郷さんは極道の人みたいだ。
東郷さんを奉火祭に捧げないといけない安芸せ……女性神官の気持ちを思うと辛い。必ず誰かが犠牲にならないといけない以上、下手な慰めは偽善にしかならないからね。
園子様にスマホを渡す時もどんな心境だったのやら。

記憶操作が神樹様の仕業というのは推測通り。
神樹様の恵みでスク水に出来るからな。それと同類の技だろう。


またしても守られそうにない「悩んだら相談」
悩むまでもない東郷さんと多分同じようにしてた友奈ちゃん。自己犠牲こそ勇者の本懐とでも言わんばかりの勇者部にメブは物申してほしい。


大赦視点だと奉火祭やってないのに何故か壁外温度の上昇が止まりキレ気味の園子様が殴り込んできた訳で、そりゃ震えるわ。

仕方のないこと。仕方のないこと。仕方のないこと。
大赦は隠し事はしないと約束したというが、神樹様が記憶操作する前に東郷さんを人柱に選んだ事は隠してましたよね?
まあ、満開の後遺症といい避けられない犠牲なのだったら事後承諾にするのも一つの手であると思うが「ふざけないでよ」される可能性は考えなかったのだろうか。
それとも天の神に滅ぼされるのも園子様に滅ぼされるのもどっちも変わらねえ!な自棄のやん八だったとか?

にしても、東郷さんが壁を壊してやっと火の勢いを強めた天の神って、わすゆやゆゆゆでバーテックスを差し向けたのって当事者的には「弁明しろよオラァ!」くらいの気持ちだったのかな。


予告の「普通にヤバいよ、これぇぇえ」ってにぼっしーっぽい声だけどこんな喋り方じゃなくね?雀ちゃんっぽくね?あややの代わりになった東郷さんを救う為に防人組が勇者部に合流するんじゃね?と言われてたが普通ににぼっしーだった。
そして「楠芽吹は勇者である」のドラマCDの発売が決定
楠芽吹:田中美海
加賀城雀:種崎敦美
山伏しずく:石上静香
弥勒夕海子:大空直美
国土亜耶:大野由布子


もしゆゆゆいでメブが実装されたらエロゲの実況プレイやってたぱるにゃすみたいにみにゃみも実況してくれないかな。
推しを見ると語彙力がなくなる芸は椅子から落ちて画面から消えるのに匹敵すると思う。







テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

狼を司る者と魔女 Dies irae #08「約束」 感想





八つのスワスチカを開き、黄金錬成を完成させる――それが聖槍十三騎士団、ラインハルトの目的だった。二つが開き、残るスワスチカは六つ。全てを守ることができない蓮は苦悩しながらも最も日常が色濃く残る学校を選択する。しかし、学校には螢やルサルカの姿はなく、幽鬼のように徘徊する生徒で溢れていた。そして、クラブ、ボトムレスピット――先ほどまで蓮がいた場所ではルサルカによる虐殺が行われていた。司狼とエリーは臆することなく対峙するが聖遺物を持たない二人が敵うはずもなく――。



■脚本:正田 崇
■絵コンテ:柳沢テツヤ
■演出:村山 靖
■作画監督:岡 辰也/Park ji-seung



屑兄さんがチラッと登場。


インポが万年処女を馬鹿にしておるわ。


着替えや膝枕シーン、自分が五人目になっていいか聞くマリィはマジ女神(水銀並の感想)


ものみな眠る小夜中に
In der Nacht, wo alles schläft

水底を離るることぞ嬉しけれ
Wie schön, den Meeresboden zu verlassen.

水のおもてを頭もて
Ich hebe den Kopf über das Wasser,

波立て遊ぶぞ楽しけれ
Welch Freude, das Spiel der Wasserwellen

澄める大気をふるわせて
Durch die nun zerbrochene Stille,

互いに高く呼びかわし
Rufen wir unsere Namen

緑なす濡れ髪うちふるい
Pechschwarzes Haar wirbelt im Wind

乾かし遊ぶぞ楽しけれ
Welch Freude, sie trocknen zu sehen.

創造
Briah―

拷問城の食人影
Csejte Ungarn Nachtzehrer(チェイテ・ハンガリア・ナハツェーラー)


電撃なんかも停止させられるようになって地味にパワーアップしとる。
だが足引きBBA、司狼なんか食ったら腹を壊すぞ。






テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

新たな胎動 Wake Up, Girls! 新章 第8話「キツい時ほど笑ってナンボ」 感想





いよいよ初の全国ツアーに向けて動き出すWUG! ソロの仕事も順調で、
充実して張り切る7人。一方、I-1では新ユニットの立ち上げを宣言する
白木の言葉に、メンバーの間に動揺が走る。そして、WUGに憧れる歩たち3人は、
ついにグリーンリーヴズのドアを叩くが…


脚本
松田恵理子

絵コンテ
板垣伸

演出
板垣伸/田辺慎吾



大田は意識高いファンだったけど、普通のファンはイベントに行くよね。

運でセンター下ろされるのは同情するが、運を重要視するのは分からなくもない。練習やプロダクションのバックアップだけではどうにもならないのが運だし。日露戦争の英雄東郷元帥がGF長官に選ばれたのも運が良いからだし。
が、やはり理不尽という印象はある。

遂にアイドルへの一歩を踏み出した3人だけど早くも前途多難。
ある程度の水準さえあれば技術的に凸凹でもそれはそれで個性になりそうだけど、最低限の水準さえ満たせてないと厳しいね。

なんかスランプっぽい早坂もどうなるやら。





テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

共同戦線 Code:Realize 創世の姫君 chapter 8「戦火」 感想





ヴァンたちはロンドンでカルディアを捜索していた。
その最中、突然市内で爆発が起こる。
アイザックによるテロが始まったのだった。
英国軍でもクーデーターが起こり、ヴィクトリアは窮地に追い込まれる。
ロンドンに戻ったルパンとカルディアは、ヴァンたちと合流。
再会を喜ぶのも束の間、英国軍に協力を求めるため、彼らはヴィクトリアの救出に向かう。
一方、別行動をとっていたサンの前に、鎧姿の女性が姿を現していた。

脚本:ハラダサヤカ 絵コンテ:山本秀世 演出:石井久志 作画監督:入江健司




HELLSINGの第二次ゼーレヴェ作戦っぽさがある。
黄昏はどうやって兵士を懐柔したんだろう。貧富の差が大きい描写は序盤でチラリとあったが。


手袋越しとはいえ躊躇わず手を握るインピーもイケメン。


ルパンの声真似凄い。


カルディアが自分の体質を肯定的に使うようになったのは良い傾向。


フィーニスの言葉責めにはカルディアへの歪んだ執着が見える。
彼もまたアイザックに造られた存在だろうし、父に尽くそうとする姿は憐れさも感じさせる。


女王陛下の女傑っぷりに痺れるぜ。


女騎士属性を携えて再登場のギネヴィアさん。
イデアっていうのはフリーメイソンとかテンプル騎士団みたいな存在なのかな。




テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

忍び寄る悪魔の囁き 血界戦線 & BEYOND 08「マクロの決死圏 前編」 感想





超虚弱体質の友人・リールと街を歩いていたところを、チンピラのヌズルバに絡まれてしまったレオ。金を巻き上げられるだけでなく、ボコボコにされたレオの頭をめがけて、今度は謎の未確認物体が突っ込んでくる。そこに乗っていたのは、機装医師リ・ガド。彼はレオに、意志を持って活動する危険な病原菌・ゲムネモの確保を手伝ってほしいと話すのだが......。一方その頃、カツアゲの現場から逃げ出したリールは、自分の身体がもっと大きければ、こんな目に遭わずにすんだのに、と後悔していた。そんな彼に、怪しげな影が忍び寄る。「結局、世の中は力だ」と語り、力が欲しくないかと誘う甘い言葉。その言葉にリールはつい乗せられてしまう。




意思を持って医師をやってる細菌リ・ガド。
いやー、HLって本当になんでもありだ。

超巨大決戦兵器ハイベルグラグギガラムドウォメガバルスオンQもウィルス攻性型術式破壊砲フルドララドリクトヒューペイザーガノン7000ARもレオから見れば頼りない玩具にしか見えないだろうけど、ミジンコすらパワードスーツのリ・ガドからすれば宇宙戦艦とかスペースコロニー並の大作だよな。


力が欲しいか……
状況的に仕方ないとはいえ友達を見捨てるというのは深い後悔になる。
で、そんな罪悪感に付け込む超危険禁物のゲムネモは胸糞悪い。
「腕力で勝てねえのは仕方ねえがその尺度で世界を判断するんじゃねえ」という言葉はリールにも必要だった。
改造されたリールはFateのスパルタクスやウルトラマンマックスのイフみたいだ。
サブタイトルの元ネタがミクロの決死圏だとすると次回の展開がなんとなく予想出来る。


後輩の友人にタカる人間の屑。
だがそんな悪は滅びた。


キャッチはともかくリリースはあかん。
ハマーのクラウス兄ちゃんって呼び方はなんかツボに嵌る。
そして藤原啓治さん復帰おめでとう。
凶悪犯だけどセザンヌのようなキュビズムが好きなブローディは知能犯っぽさを感じる。





テーマ : 血界戦線
ジャンル : アニメ・コミック

激突する決意と信念 Fate/Apocrypha 第20話「空を駆ける」 感想




ミレニア城塞を後にし、それぞれが最後の戦いの舞台となる空中庭園への突入を前に、
黒のライダー・アストルフォと共に、空中庭園へ向かうジークの身を案じるジャンヌ・ダルクから
再び、黒のセイバー・ジークフリートをその身に宿す事が有償の奇跡であることを忠告される。
そして、天草四郎時貞は自身の願いである「人類の救済」を達成すべく、大聖杯へと歩み寄る―。


脚本:三輪清宗/絵コンテ:許平康/演出:山本恭平・浅見松雄・坂詰嵩仁/総作画監督:蛯名秀和
作画監督:河野敏弥・辻早智子・蛯名秀和・普津澤時ヱ門・山崎浩平・山村俊了・菅振宇・山田有慶・細澤光



ドイツ語でのSiegは勝利の意。
ジークハイルは勝利万歳。


ゴルドさんは本当に良いキャラになった。
1巻で殺さなかったのは英断。


空港を貸し切るフィオレお姉ちゃんの財力凄いよね。礼装数個で賄えるっていうのが。
まあ、それくらいじゃないと宝石魔術とかすぐ破産しそうだし。

すごく絵になるお姉ちゃんとケイローン先生の令呪使用シーン。
ここで自分の為に戦ってくださいと言えるマスターだからこそ先生も最期にああしたんだろう。


そしてもっとも効果的かもしれない令呪の使い方、「私に関しては悲劇を書くな」
それでも4巻発売時は喜劇を書いて天草の野望をご破算させるんじゃね?と読者は危惧した。

「ひとまず四大悲劇の方は読ませて頂きましたよ」がカットされたのが悲しい。
シェイクスピアの著作の中ではテンペストなんかはハッピーエンドだが、内山君は絶園のテンペストで主人公やってたな。
ヒロインは焼き鳥ソードを使う綾香と白骨になったモーさん。ケリィがぐにゃあぁぁとなったりすまないさんが槍を使ったり。


理性を取り戻したアストルフォがジーク君が死ぬのが怖いと吐露するシーンをカットするとは思えないけど、次回以降かな。
あのやり取りは後に回しても問題ないし。


セミ様にはため口な天草。この夫婦尊い。


割と正しい「姑息な手」の使い方だったかも(サ灯墓送)

英雄として振る舞いたいというシンプルな願いなのにアタランテ姐さんやセミ様の仲裁をしないといけないアキレウスが不憫だったので師弟対決が楽しそうでなにより。

「然るべき刻、然るべき座標、然るべき速度。――必要なのは、ただそれだけだ」
ケイローン先生の超絶技巧。
アニメだと自分から矢に当たりに行ってしまった感が薄いな。

そういやアニメ組はクサントスやバリオスが喋れる事を知らないままか。
もしFGOに実装されたら三蔵ちゃんの白竜や頼光ママンの京極との絡みが生まれそう。
他に馬というとイスカンダルのブケファラスやゴリティーン卿のグリンガレット、呂布の赤兎馬とかか。
史実、伝承だと
ぽんぽこの青海波、太夫黒、薄墨
鬼武蔵の百段
カリギュラのインキタトゥス
ローランのヴェイヤンチーフ
シグルドのグラニ
ヘクトールおじさんもクサントスって馬を持ってたっけ。
ノッブは鬼葦毛を初めとしていっぱい。
アーサー王も名馬がいっぱい。今でもイギリスで主の帰りを待ってるドゥン・スタリオンは健気すぎる。


なるほど私は聖人だけど。
気を抜くと――首を掻き切って死んでしまいたくなる。
Cパートにて島原地獄絵巻顕現。
ぶっちゃけ天草の強化クエストってこれだよね。
心を失った者やゴーストが殺された領民でマルタさんは母親で。
やはり心理描写だとアニメより小説に軍配が上がるな。

冬の聖女ユスティーツァ(CV小林沙苗)
かつてのマスターとよく似た姿に何を想う。






クリスマスイベント、FateGOアイテム効率劇場によるとわた雪級とぼたん雪級での世界樹の種のドロップ率が40%らしく、大量に入手出来たのでJKやすまないさん、殺師匠のスキラゲが捗る。次はマルタさんとアルジュナかな。

剣の秘石が心許なくなってきたので修練場に籠らなくては。
多分クリスマスでボックスガチャが来ると思うが、12月は忙しいからどこまで回れるか不安。そういう意味では去年11月にあったのは良かった。



「1100万DL突破キャンペーン」開催。
六章、七章をやってじいじを欲しがらない奴はオタクじゃない!
と早速ガチャを回したがTwitterにも書いたように爆死。セイレムとクリスマスがあるからこれ以上石と呼符は使えない……と薄くなってきた後ろ髪を引かれながら術の修練場をやってたら頁、塵、秘石がそれぞれ2個という異様な好ドロップ。
(これは流れが来てるんじゃ?)と思った俺は(ログボで10枚貰えるし2周年記念のがまだボックスにあるからいいか)と戒めをあっさり忘れ、
11月分と今回のキャンペーン分の合計10枚で再チャレンジ。
その結果は――

15115940790.png

やったぜ。
トリスタンと最後まで悩みながら恒常という事で断念したがあの時の決断は正しかった。

復刻クリスマスの骨を使わないでいて助かった。といっても160個しかないし他にも育てたい鯖はいるからエジプト魔術、高速神言、天空神の寵愛の各種スキルを1081にしてあとは気分次第。
シェヘラザードさんも欲しいが星5はそうそう出るものでなし。







Fate/Apocrypha Radio トゥリファス!第22回



真堂圭さん、天草引けなかったのか……
そして3人引いたるみるみはどれだけの課金を……

ジーク!絶対に竜告令呪は使うなよ!
了解!トランザム!

転売ヤー死すべし。慈悲はない。

フラグは立てまくると逆に安全になるという。

必ずそこへ帰る~♪

侍と忍者……
アサ次郎と小太郎君か。

傍らに立っている者……スタンド?




テーマ : Fate/Apocrypha
ジャンル : アニメ・コミック

世界の平和を守るコンビ ウルトラマンジード 第21話「ペガ、家出する」 感想





リクの宝物であるドンシャインの置時計をうっかり壊してしまうペガ。ケンカを始めた2人は、ついに仲違い。ペガは星雲荘を出て、自活する!と宣言。リクから離れ、街を散策して楽しむペガ。最初のうちは上手くいっていたのだが、子供に姿を見られて騒ぎを起こしてしまう。街の人々に追い立てられ、すっかりしょげてしまうペガ。そんな最中に辿り着いたのは、地球に降り立ち、不安と困惑の中で初めてリクと出逢った思い出の場所だった…。

<出演> 濱田龍臣 山本千尋 長谷川眞優 小澤雄太 渡辺邦斗 長谷部瞳 清水美鈴 ほか
 〈声の出演〉三森すずこ 潘めぐみ ほか
<脚本> 森江美咲
<監督> 冨田卓




星雲荘が本来宇宙船というのは伏線かも。


ペガが地球に来た理由は思ったより深刻ではなかったけど、ウルトラセブンの宣伝する辺り、実は事情を隠して避難させたのかも。
メイツ星人と佐久間少年にもこういう未来があり得たのかな。

「愛崎家の皆さんの邪魔者にならないように頑張ります」
幼い頃にこんな言葉を言わないといけない環境が辛い。
出会った時のリクはペガにとってドンシャインだったらしいが、逆もまた然りだったんだろうな。
境遇にシンパシーを感じるし、言い方は悪いが他人の世話にならないと駄目なペガはリクにとって遠慮する必要のない相手だったんだろう。


プリミティブでもペダニウムゼットンにそこそこ善戦出来てる辺り本当に強くなった。

グビラが援護してくれたのはグッとくる。
宇宙からの敵に対してウルトラマンと地球の怪獣が一緒に挑んだガイア第45話「命すむ星」はマジ名作。共闘相手がティグリスなのも感慨深い。

今だ!…立て!撃て!斬れ!
超獣ブロッケンとの戦いでエースに送られたウルトラサインだけど、兄弟の中でもエースはギロチン王子という認識だったんだなって。


レイトさんの足が痺れてた時はゼロに何かあったのかと不安になったけど大した事なさそうで良かった。
ゾフィーの能力で痺れるのってZ光線?
バードンにはあんま効いてなかったけど、バードンだしな。







テーマ : ウルトラマンジード
ジャンル : テレビ・ラジオ

忘れてはならない想い 結城友奈は勇者である 勇者の章 第一話「華やかな日々」 感想






結城友奈たち讃州中学勇者部は、今日も今日とて部活動に励み日常を過ごしている。

脚本:上江洲誠 / 絵コンテ:政木伸一 / 演出:佐藤清光 / 作画監督:酒井孝裕



花言葉の元はグロキシニア。
1話位は平穏な話かと思ったらそんな事はなかった。
風先輩が「さて、全員揃ったわね」と言った時に背筋に走った怖気といったら。

エロゲの方では乃木と東郷が揃った事に興奮してたのに。
東郷さんのせいで印象薄いけど風先輩も結構歴女っぽい所がある。1話でいきなり甲州勝沼や近藤勇について語ってるし。


http://yushabu.jp
ここのメンバー紹介とコラムが閲覧不可だったのはそういう……

「ハナコトバ」が讃州中学勇者部(照井春佳 内山夕実 黒沢ともよ 長妻樹里 花澤香菜)なのも徹底してんな。

最終話で忘れないと言ったのは嘘になってしまった。
東郷さんに何があったのやら。プラーナを使い切ったとか円環の理になったとか仮面ライダーゼロノスに変身したとか紅世の徒に食われたとか可能性は色々思い浮かぶが。


園子様、注意する人がいなかったから掃除当番の途中で寝てしまったのか。

園子様の二人称
わっしー
ゆーゆ~
にぼっしー
フーミン先輩
イッつん


にぼっしー、園子様に続いて樹も画伯化してしまった。


坂出市の瀬戸大橋記念公園にあるマリンドームが新たな聖地に。

石碑、軽く確認した範囲だけでも西暦勇者以外に
桐生静
十六夜爽
巽美智子
大和田佳奈
鷲尾青羽
横手すず
乃木葵
早乙女良美
烏丸久美子

若葉ちゃんの後ろに国土家の碑があったな。弥勒家はなかったが。
この数だと奉火祭の六人の巫女の名前もありそう。

赤嶺水都という小説読んでるファンをビビらせる名前。藤森姓の石碑もあったしみーちゃん由来だよね。
「友奈」以外にも西暦の勇者関係者にあやかる風習があるのかも。
安芸先生の名前が真鈴なのもミスじゃなくて先祖にあやかった可能性。

千葉はるかなのか千景はるかなのか分からん。後者だったら感涙だが。


追記
ネット見てたら「古波蔵棗」の石碑もあったらしいね。
連絡を取り合ってたし若葉ちゃん達が訪れてるから諏訪の人間の名前があるのは分かるんだけど、棗さんの名前があるのは一体……
のわゆの後で生き残りが合流出来たのかな。神樹様経由って可能性もあるか。推定ニライカナイやカムイの神々と接触出来るようだし。
沖縄っぽい名字の赤嶺さんの登場に期待が高まる。


料理が出来るようになった園子様尊い……
あたかもミノさんがそのっちにわっしーの事を思い出させたようで、三人はズッ友(確信)

イネスのしょうゆ豆ジェラートがなくなったという報告はショックだった。


園児が百合に目覚めちまうー!


今後にぼし仮面が出るフラグが立ったな。
ソフトボールの時ににぼしを咥えてるのは完全に岩鬼。


国防仮面が正体を明かす時のウルトラセブン最終話のダンとアンヌのパロディには笑った。
大赦から東郷さんは色々アウトだから消しました、と言われたら納得するしかない。
北方領土を「我が国の領土よ」と言い出した時は「おいちょっとカメラ止めろ」となったし。
冗談は置いといて、東郷さんが壁を壊した罪悪感から思い詰めてたというのは重要な事かも。自分から志願して記憶も消してもらった可能性もある。PVでも償わないといけないと言ってるし。
ミノさんの隣の無銘の石碑はいずれ東郷さんの名前を刻む予定だっりして。

そうなると「悩んだら相談」はまたしても守られなかった訳だ。
ただまあ、友奈ちゃん達に相談しても皆受け入れて許してくれるから余計辛かったのかもしれない。
大赦も再反乱の懸念や後ろめたさがあったのか、罰らしい罰は与えてないみたいだし。

最後に燃えてた少女、ひなた説や亜耶ちゃん説もあったけど頭にアサガオついてるから東郷さんかな。
ちゅーかこれ、巫女を生贄に捧げる事にスサノオがブチキレて造反したんじゃね?


今後のサブタイトルは
「大切な思い出」
「あなたを思うと胸が痛む」
「秘めた意志」
「清廉な心」
「君ありて幸福」
東郷奪還で終了かな?



テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

刹那と黄金の邂逅 Dies irae #07「スワスチカ」 感想






目を覚まし、地下に拘束されていることに気付く蓮。近づく足音に身体を強ばらせるが、その正体は見知った人間、氷室玲愛だった。玲愛がいるという事実に安堵して蓮は笑みをこぼす。しかし、玲愛は自分に向けられるその信頼を素直に受け取ることができず、反発してしまう。逃げるように立ち去る玲愛と入れ替わりでトリファが顔を見せる。そして案内された先の場所で蓮はとうとう黒円卓の首領ラインハルトと対面する。彼の語る覇道を否定し、明確な敵対の意志をたたきつける蓮。その意気や良しと笑うラインハルトから蓮はマリィを取り戻す。


■脚本:正田崇
■絵コンテ/演出:冨永恒雄
■作画監督:小倉恭平/岡 辰也



真顔で演奏する三騎士はシュール。特にザミエル卿とマキナ。
龍水に見せたい。


バトル物や伝奇物で日常を愛するキャラって「そもそも日常なんて最初からなかったんだよ」って落とされる事が多いよね。
ショタ練炭の声優は矢口アサミ……ザミエル卿やんけ。


熊本先輩が抱いてと言った時にちらっとイザークお祖父ちゃんが映った時にふと笑いが込み上げた。


獣殿の語りはノベルゲーならそんなに気にならないだろうけどアニメだといささか冗長かな。


スワスチカとシャンバラで諏訪原。





テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

向き合わねばならない罪 Code:Realize 創世の姫君 chapter 7「いつかの許し」 感想






アイザックの研究所を訪れたカルディアは、自らの出生にまつわる事実を知らされる。
思い悩む彼女は、ルパンたちの元を去り、自らの素性を確かめるため、元いた家に戻ることを決意する。
ウェールズへの帰途、彼女はかつて村で起きた出来事を回想する。
村人たちに怪物だと追い立てられ、逃げ惑う中、一軒の家に辿り着く。
そこにはエレインという女性がいた。
彼女はカルディアを恐れることなく、家に招き入れ、怪我の介抱をしてくれたのだった。

脚本:ハラダサヤカ 絵コンテ:山本秀世 演出:山本秀世 作画監督:伊勢奈央子・高山由江








以前サンに接触してた女性の名前がギネヴィアだったからエレインにも警戒してたが、それが失礼に感じるくらい良い人だった。
それだけに最期が惨い。

困窮からの集団ヒステリーって怖いね。
いやまあ、村人が恐怖に駆られるのも分かるけどね。直接触れなくても気化しただけでもヤバいんだし。
だからこそエレインやエティの選択と決断が際立つ。

ルパンの先生の話はゲームだともっと掘り下げてあるのかな。ちょっと唐突感あった。
でも己の罪を打ち明けて怪物ではなく普通の女だと伝えるルパンはイケメン。

かつてロンドン大火で焼失したセント・ポール大聖堂だけどまた被害に遭いそう。







テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

頑張れ新年会実行委員 血界戦線 & BEYOND 07「鰓呼吸ブルース」感想




ライブラの面々が一堂に会する新年会で、幹事を務めることになったレオとパトリック。さっそく会費の徴収に回るふたりだが、年中素寒貧なザップは会費を出し渋る……どころか、弟弟子のツェッドに払われている設備費が高いといちゃもんをつける始末。それを陰で聞きつけたツェッドは、けなげにもアルバイトを始めようと決心するのだった。しかし、バイト先はなかなか見つからず、最後はヤケ酒を食らって泥酔。しかもその帰り道、彼は何者かに襲われてしまう。襲撃を指示したのは、サイボーグ軍事企業ヴァルハラ・ダイナミクスの社長・ミラ。彼女は、ツェッドの呼吸器・エアギルスをレアな高性能ヘッドホンと勘違いしていたのだが……。



脚本:冨田頼子/絵コンテ:松尾衡/演出:大矢雄嗣/総作画監督:斎藤恒徳/作画監督:藤田しげる、横屋健太/エフェクト作画監督:橋本敬史



25分で消えるザップの給料の使い道とは。ギャンブルとかかな。

ダニエル・クレイグの膝からミサイルって007と009がごっちゃになってね?

ツェッドの就職活動は世知辛い。
師匠は同胞なき孤独は想像を絶すると言い、実際種族で差別されてたけど、だからこそラストの大道芸で人間、異形問わずに歓声を上げてたのを見て救われた。

相手によって怒り方を変えるのかと真正面から殴り込みをかけたザップは格好良かった。完全にチンピラやヤクザの理屈だけど。

レオ、ザップ、チェイン、ツェッドの組み合わせは好きだわ。

業績の見通しが下方修正されたのは実質一人相手に本社で大立ち回りされたからかな。
ミラが最後まで勘違いしてたっぽいので可哀想。殺害可と命令した時点で加害者なんだけど、それでも交渉から入ってたらボンベだと分かるだろうし。
まあ、部下の任命責任とかもあるし、ツェッドが新年会のチラシを水槽に張り付けてたのを見た時マジ遣る瀬無い気分になったんであれくらいの報いは仕方ない。




テーマ : 血界戦線
ジャンル : アニメ・コミック

聖者と聖女と少年 Fate/Apocrypha 第19.5話「聖杯大戦動乱編」 感想





聖者は人を救済する為に。
聖女は人を導く為に。
少年は人を信じる為に。



島原の乱の原因になった松倉重政、勝家親子の圧政は本当に酷い。江戸時代で唯一斬首された大名は伊達じゃない。
鈴木重成の自刃もどうも後世の創作っぽいし、そりゃ妖術師殿もアヴェンジャーになるよね。


天草、アニメじゃラスボスなのにFGOじゃスパムのお師匠さんをやってるんだから酷い。
まあサンタアイランド仮面様、格好はふざけてるのに言ってる事はシリアスだから困るが。

「願いを叶えるということは、本来不平等なことなのです。不平等とは、即ち欲望。他愛もない願いでも、人生の浮沈が掛かる如き深刻な願いでも、それを叶える────取捨選択を行うのはサンタクロース。祈った誰かの願いが叶い、祈らなかった誰かの願いが果たされない。……サンタというのは、考えてみれば、聖人とはほど遠い存在なのかもしれませんね。」
「少女の夢に立ちはだかる男を、正義の味方とは呼びたくありませんね。」

そしてこの天草いい加減に四郎時貞、極悪ピックアップには飽き足らず遂に新章まで引き連れてきた。


亜種特異点Ⅳ 禁忌降臨庭園セイレム 異端なるセイレム

謎の幼女サーヴァントはアビゲイル・ウィリアムスかな。術ジルのマテリアルに名前があったし。
一部ではH・P・ラブクラフト説もあるのな。確かにクトゥルフ神話っぽさもあるっちゃある。
オーガスト・ダーレスは漆黒のシャルノスで既に女性化されてたな。






TVアニメ「Fate/EXTRA Last Encore」キャラクター別ビジュアルCM 第4弾



記憶を削る雨音(レイン)。意識を燻る煙霧(ミスト)
「ザザ鳴りの街」に死は吹き溜まる。
狂える蠍は、
今もただ一人を待ち続ける。


書文先生がバーサーカークラスって、ユリウスとのあれやこれやはどうなんだろう。

OPが西川貴教でEDがさユり。
さユりって聞き覚えがないと思ったが乱歩奇譚の人か。あれ桜井女史が脚本に参加してたな。





Fate/Apocrypha Radio トゥリファス!第21回


アストルフォの理性がある月ってムーンセルだったりしないかな。

るみるみの語る女同士の恋の駆け引き怖い。

白き盾……ブックス!

匂いまで再現した姐さんの猫耳カチューシャ1980円、欲しい。

陣営別の目覚まし時計は普通に売れそう。

大胸筋矯正サポーターとかリップとか一部には需要がありそうだけど、一部じゃ商品化はねぇ。

首都圏だと車がなくても電車やバスでどうにでもなるけど逆に地方だと必須。

若者の車離れ(そもそも近付いていない)









テーマ : Fate/Apocrypha
ジャンル : アニメ・コミック

皆の力 ウルトラマンジード 第20話「午前10時の怪鳥」 感想






街にギエロン星獣が出現。ジードが立ち向かって撃退するが、翌日も、その翌日も、そのまた翌日も「午前10時」になると、ギエロン星獣は再び姿を現す。倒したはずなのに何度も現れる星獣に万策尽き、すっかりお手上げ状態のリクたち。しかもAIBの調査により、毎日現れるギエロン星獣は全て同じ個体だと判明。果たしてリクたちはギエロン星獣を無事倒すことが出来るのだろうか…?

<出演> 濱田龍臣 山本千尋 長谷川眞優 小澤雄太 渡辺邦斗 長谷部瞳 清水美鈴 岩田栄慶 小林涼子 小林美江 未浜杏梨 ほか
 〈声の出演〉三森すずこ 潘めぐみ 浅沼晋太郎 宮野真守 ほか
<脚本> 三浦有為子
<監督> 冨田卓




ウルトラマンネオスBlu-ray BOX発売か。ちょこちょこ見た記憶があるんだよな。
それはそうと「ね♂」に変換される俺のPCはどうなってんだか。


テレビでは厳しい事を言われてたが、風物詩になるという事は信頼の証でもある。
この前地上波が放送したシン・ゴジラでも蒲田君が去った後に日常が戻ってたな。


四人が一列になって歩いてる所でメビウスの映画を彷彿とさせる。
市民の協力で撃破するというのは良い展開だと思うけど正直、ギエロン星獣じゃなくても他の再生能力持ちの怪獣、サラマンドラやライブキングでも良かったんじゃね?と言いたくなる。
「血を吐きながら続ける悲しいマラソン」に代表されるように「超兵器R1号」はメッセージ性の強い回で、ギエロン星獣をこんな扱いしてほしくなかった。






テーマ : ウルトラマンジード
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール
リンクフリーなのでお気軽にどうぞ。

とうゆき

Author:とうゆき

 
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