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高校生編開始 ガールズ&パンツァー フェイズ エリカ 第5話「胎動」 感想






自分の勝利を喜べないエリカにとっては一度みぽりんに負けるのは前に進む為に必要な行程だったんだろう。アニメ最終話の「次は負けないわよ」が違った印象になる。

リボンの武者を見るに自分の前にみぽりんがいるという感覚は大学選抜との戦いの後でもまだ治ってないけど、これはまあ、再戦して勝利するまで難しいかな。それでも改善はしてると思う。こっちのエリカは自分の勝利を疑ってる節があるし。


中学3年時のみほエリって互いに補いあっててチームも強かったんだろうな。
プラウダ戦でもしエリカが大洗にいたら他のメンバーを制止出来てたかも。


ってか3年の頃のみぽりんって普通に戦車道をエンジョイしてそうなんだが……
大会後が辛すぎて記憶や印象が上書きされたという可能性もあるけどね。
エリカ視点でああ見えただけで内心はいっぱいいっぱいだったのかも。


まほもティーガーⅠだと言ってはいけない。
ティーガーⅡ(ケーニヒッス・ティガー)はティーガーⅠ以上に不安定だし(実際アニメでも脱輪してた)指揮官クラスには安定性重視って事かな。


あの文科省の眼鏡役人、辻って名前なのか。
元ネタはつじーんこと辻政信?リアルってリアリティーのない展開を平然とやるよね。

追記
公式サイトを見たら辻廉太になってた。
牟田口廉也と木村兵太郎のハイブリット?
花谷正がフュージョンしてないだけマシか。あと富永恭次や寺内寿一。

戦車道連盟理事長の方は児玉七郎。こっちは児玉源太郎かな。
この辺りは戦史を知ってるとちょっと楽しい。
最終章で百武流とか池田流とか出ないかな。百武俊吉や池田末男の。




テーマ : ガールズ&パンツァー
ジャンル : アニメ・コミック

強さを求めて ソード・オラトリア 第6話「討伐と逃亡」 感想




ヴァレンシュタイン氏のTSUGUNAIが見たいです。
頬を膨らませたりリヴェリアをポカポカしたり今回は可愛さ描写に力入ってたね。

フィンはティオネを上手く扱ってるな。元ネタみたいに女絡みで身を崩さないか心配。

それで結局アリアとはなんなのさ。
ヴァレンシュタイン氏のかーちゃんだってのは自分にも分かるんだけど、ロキファミリアの上層部だけで納得されても置いてけぼりだよ。



姉妹激突 クロックワーク・プラネット 第7話「首都襲撃(アタック・トゥ・マルチプルグリッド)」 感想




東京へと向かう巨大兵器から人々を救うべく、テロリストとして区画・秋葉原をジャックしたナオトとマリーたち。住民を避難させた無人の街で、巨大兵器は「軍」とぶつかり合い、リューズは兵器と化した妹のアンクルと戦うのだったーー。

なんてこった
これが兵器…
何も生み出すことのできない悲しい存在
二度と人の役に立ちたいなんて思い上がるんじゃねえ


近くにいたお前が悪い。
リューズ、ナオトの信頼に報いる義務があるとかいけしゃあしゃあと。マリー、卑遁囮寄せの術をされたとは知らずに主従の絆に感じ入ってて不憫。
ただまあ、アンクルちゃんが人間を殺せないってのはあくまで推測だし、事実でも戦闘中にちゃんと止まれるかどうか分からないからリューズ視点だとマリーを盾にするのが正しいわな。


マスター認証の設定からするとYさんは兵器っ子萌えでロマンチスト。

自動人形の涙ってなんだろう。洗浄液?
兵器として扱ってる時に自由意思はなくても記憶は残るって残酷な事なんだなって。Yさんはゲイのサディストかもしれない。

こいつ、アナログハックされて自由意思を許してしまったな……



テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

道の怪物 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.19「怪道銅橋」 感想




ファーストリザルトを狙って各校のエーススプリンターが疾走する中、総北は青八木と鏑木が先頭を猛追する。そこで待っていた"怪道"銅橋と、青八木・鏑木のコンビが激突!野性的な走りを見せる銅橋に、鏑木は"ある神様"の助言で磨いた走りを見せる!しかし、銅橋は「勝つことこそ真実」と豪語し、自らの感情をむき出しにして2人の前に立ち塞がる。

[STAFF]
脚本 岡田邦彦
コンテ 大庭秀昭
演出 大庭秀昭
作監 小美戸幸代、宍戸久美子、田角麻奈美



とびきりのバカだけど鏑木のメンタルの強さは頼もしい。
ちょいちょい下ハン握ってたのには笑った。

ちょくちょくアドバイスしてる青八木を見てるとスプリンターだって教えない手嶋はどうなのよ。


3年の浜内はともかくタイヤの空気圧を下げた2年の高山と白川は殴られても仕方ない。

実力者の銅橋が去年影も形もなかった理由付けなんだろうけど、箱根学園が急速にクズの巣窟になっていく。
なんで1年のお前が3年の浜内を殴ったって台詞がすげー引っかかった。逆ならOKだったのか?

泉田や新開にはちゃんと敬意を払ってるんだから他の先輩もまともならあそこまで問題起こさなかったろうに。
つーか黒田の回想を見るに荒北は結構1年の面倒を見てたっぽいのに銅橋の時はどうしてたんだろう。

今までの雄叫びと違うと言ったモブはなんなんだろう。
他のレースの話?




テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

因縁再燃 有頂天家族2 第六話「有馬地獄」 感想

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テーマ : 有頂天家族
ジャンル : アニメ・コミック

敗北と焦燥 ソード・オラトリア 第5話「赤髪と孤王」 感想




ロイマンが安西先生に。

前回も書いたけどウラノスを疑う根拠に乏しい気がするんだよな。
まあ、アニメの描写を見るに何らかの形で関わっているのは確実っぽいが。


戦闘シーンはもうちょい頑張ってほしかった。
それでもまあ、フィンの強さは伝わったけど。


レヴィスの人の皮を剥いで変装出来るのって地味に面倒。
もしTRPGに出てきたらゲームの進行が大いに滞って卓によってはNPCが登場するたびに攻撃されるに違いない。


リヴェリアの、放っておいてもどうせ暴走するから自分の目の届く所に置いとこうって、ちょうど今週のヒロアカでイレ先が同様の事を言ってたな。
毎年ほぼ全員を除籍していたお前はどこへ行ってしまったんだ……





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ジャンル : アニメ・コミック

過去の怨念と今の策謀 クロックワーク・プラネット 第6話「大深度地下層(ディープ・アンダーグラウンド)」 感想




区画・三重の最下層でアンクルと対峙したナオトとマリーたち。しかし、その姿は変わり果ててしまっていた。兵器と化したアンクルと戦う中、ナオトとリューズは大深度地下層へと落ちてしまうのだった…。絶望するマリーに追い打ちをかけるように、隠蔽されていた巨大兵器の存在が明らかになる——。




三重知事の声は飛田展男さんか。拷問を受けてる演技うめえな。
滋賀の軍と技術者残党が三重を裏から支配してるって構図が面白すぎる。


政府は自作自演で威信を取り戻したいみたいだけどさ、そうそう上手くいくもんかね。
三重が時計塔を潰してまで兵器を作って東京に侵攻した理由を民衆は知りたがるだろうけど、そこで30年前の過去を暴露されたらどうするんだろうな。これまではパージが怖くて黙ってたらしいけどここまでされたら隠しとく理由もないだろう。


自分の不手際を棚に上げてマリーにキレる知事は最悪だなと思ったが、よく考えると滋賀のパージが30年前だから事の発端に関してこの人は無関係か、当時は下っ端だろうからこの人はこの人で貧乏籤引かされてるんだよな。



テーマ : アニメ・感想
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熱戦開始 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.18「ふくらむ青八木」 感想




それぞれの想いを胸に、遂にスタートしたインターハイ栃木県大会。坂道は真波と言葉を交わし、インターハイ中に山で勝負することを約束。ペースが徐々に上がり、泉田がファーストリザルトを狙って送り出したのは"怪道"銅橋!銅橋はその豪快な走りで他チームを圧倒する。総北は青八木、そして鏑木が飛び出した。そこで青八木は必殺の「酸素音速肉弾丸」を繰り出す!

[STAFF]
脚本 砂山蔵澄
コンテ 宮崎なぎさ
演出 黒田晃一郎
作監 渡辺一平太、はしもとかつみ




段竹は鏑木のおかんか何かか。

弱ペダで自己紹介するモブは直後にかませにされるよな。

スプリンターがチーム全員を引いていくならともかく、スプリンター単独で飛び出してファーストリザルトを取る重要性がいまいち分からない。




テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

天狗も時には落ちるもの 有頂天家族2 第五話「続・大文字納涼船合戦」 感想





矢一郎と玉欄の仲を取り持った矢三郎だが、新たな問題が浮上する。それは毎年恒例となっている“五山の送り火”を空中から見物するための船がないことであった。矢三郎は俺にまかせろと、赤玉先生のアパートへと向かう。

脚本:待田堂子 絵コンテ:TeamP.A 演出:藤井康雄
作画監督:杉光登、森島範子、川面恒介、秋山有希




「誘われたから渋々参加してやった」という体裁にしたい赤玉先生は本当に面倒。
前回玉瀾が吸い込まれたのが父上の将棋部屋だったのは予想通りだったけど、まさかセックスするまで出られない部屋だったとは……
これで早雲が闇堕ちするんだよな。
金閣銀閣に知恵をつけたの、早雲じゃなくて呉一郎だったりして。


矢一郎×玉瀾は大変美味しゅうございました。末永く爆発してください。


弁天様が猥褻紳士二代目の長椅子を持ち出してた時からヒヤヒヤしたけど遂に両雄相打つ。
結果は意外にも弁天様瞬殺。年季の差が露骨に出てしまったかな?
倫敦以来の因縁らしいけど何があったのやら。

アイキャッチの弁天墜落現場ってそういう事か。聖地巡礼が捗るな。
川の中に座り込んで弁天様を諭す赤玉先生は格好良かったけど、そもそも先生が事態をややこしくしてる一面もあるよね。



テーマ : 有頂天家族
ジャンル : アニメ・コミック

次第に明かされる謎 ソード・オラトリア 第4話「殺人と宝玉」 感想






開幕首絞めックス。
新庄さんと同じ性癖かな?
殺されたのはガネーシャファミリアのハシャーナ・ドルリア。
その辺の動物の首を挿げ替えたら復活しないかな。象とか。

アイズ達を疑うのはあまりに短絡的すぎないかな。
原作からカットされてる?
まあ、ギャグパートっぽいから深く考えるだけ無駄かもしれないが。

ウラノスへの嫌疑もちょいと引っかかる。
1話を見るとウラノスが何らかの関わりを持ってるのは確かなんだけど、それを抜きに考えるといささか強引。
ディオニュソスが自分への疑いを逸らそうとしているようにも思える。





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ジャンル : アニメ・コミック

新たな陰謀 クロックワーク・プラネット 第5話「撃滅するもの(トリーシュラ)」 感想




無事、企画・京都のパージを食い止めナオトとマリーたちだが、そこにはリューズの妹、アンクルは存在しなかった。日常に戻ったマリーのもとに、違法とされる電磁技術を使った短波通信が届く。マリーを挑発するその内容に、新たな陰謀が隠されていた―。


脚本:杉原研二  絵コンテ:吉川博明  演出:川崎ゆたか  作画監督:野本正幸



トリーシュラ……
ああ、破壊神より放たれて魔の都を貫く聖なる槍ね。
攻撃方法はアゲハさんの暴王の月とかフェストゥムとかヴァニラ・アイスだけど。

OPでリューズと戦ってたバイザーのキャラってアンクルだったのな。てっきり他の姉妹かと。

精神的に不安定そうだけど大丈夫かな。
リューズに自由意思があるけどアンクルの場合はどうだろう。自動人形に意思って本来ならセーフティになりそうだけど、アンクルの場合はなんか怖い。

それにしても壱番機が毒舌系の従者で肆番機がロリっ子。
YさんにはローゼンやファンタジスタドールのY-omeの連中とサスケ会議してほしい。


今回は水着回でもあったけど海水浴場がある世界観だったのか。
海とは名ばかりの巨大な養殖場だったりして。


新シリーズのメインキャラだと思ったらあっさりお亡くなりになられてしまったルパンコスのベルモットさん。



テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

数多の因縁 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.17「スタート!!!」 感想




スタート直前、京都伏見は御堂筋が急遽メンバーを変更し、1年の岸神小鞠がチームに入る。一方、ウォーミングアップ中だった今泉の前に岸神が現れ...!?葦木場や1年生レギュラーの新開悠人ら箱根学園も闘志を燃やし、全国の強豪たちがスタートラインに集結。そして、坂道は叫ぶ!「ボクたちはひとつです!」いよいよインターハイがスタートする!

脚本 福嶋幸典
コンテ あきとし
演出 関 暁子
作監 小嶌エリナ



広西君可哀想すぎる。
サスペンス物の動機判明の場面でもおかしくない。アニオリや劇場版の名探偵コナンなら御堂筋君は確実に殺されてた。
ってか一人しょぼい奴がいたってどこまで油断するんだろう。他のメンバーの士気低下の方が深刻じゃないかな。


ゴッドハンドを継ぐ者岸神小鞠。
今泉は変態に触られたんで調子悪いしざらついてる。


3年最後のレースに出られない古賀先輩……


ポカリ「ぐあああああああああああ!」
真波とか東堂なら普通に受け取ってただろう。
葦木場は妙に気負ってるというかなんというか。


やっぱり小野田にゼッケン1は拙かったんじゃないかな……
と思ってたら無口先輩っぱねえ。



テーマ : 弱虫ペダル
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毛深き恋の物語 有頂天家族2 第四話「狸将棋大会」 感想





弁天の帰国、二代目との激突の報が狸界隈で盛り上がる中、もうひとつ話題に上っていたのは長兄・矢一郎が復活させた南禅寺狸将棋大会だった。亡き父・総一郎から将棋を教わり、兄弟で唯一腕が立つ矢二郎は将棋大会に出場することに。

脚本:待田堂子 絵コンテ:TeamP.A 演出:許琮
作画監督:杉光登、森島範子




弁天様と二代目の激突はひとまず持ち越し。
だがここで爆発せずに溜め込んだのはやべえんじゃないかな。


岡崎動物園もとい京都動物園、今日(5月1日)臨時開園しているらしい。
搾取されたいけもフレ難民であるが、京都まで行くのは時間的に無理。今日は仕事だしね。


これは歩にあらず。最強四天王が一人、縦横無尽の阿呆仙人。そして海千山千の桃色狸とメリケン大臣。
子供ってこういう事やるよね。無敵バリアーとか無敵バリアー破りとか。


金閣、銀閣はブリカスの英国紳士じゃなくて横紙破りを真似てしまったね。
ってか張り合うこいつらやっぱり従兄弟だわ。
矢一郎をからかってる時は完全に小学生。
玉瀾が虎に変身したのってメタ的には南禅寺が群虎図とか虎の子渡しの庭とか、虎に関係するものがあるからだろうか。


直虎では囲碁、有頂天家族では将棋で八百長。
あんな可愛い虎松君が将来人斬り兵部になるかと思うとショッギョ・ムッジョ。最終的には薩摩の妖怪首置いてけに襲われるんだけど。

いじらしい恋心も子狸時代の矢一郎にとっては屈辱に思えても仕方ない。
それでぎくしゃくもしたけど正面から将棋を指してほしいと言われたらちゃんと応える兄貴の誠実さは格好良いし応援したくなる。心優しい弟もよくやった。
ラストのあれって父上の将棋の部屋だろうか。

南禅寺さんの穏やかさは日曜の夜に染みるぜ。野島裕史さんの演技良いわぁ。
糺ノ森に送り出す時、妹を嫁に出す心境だったよね絶対。




テーマ : 有頂天家族
ジャンル : アニメ・コミック

レフィーヤの憧憬一途 ソード・オラトリア 第3話「祭典と勇気」 感想



レフィーヤ、イヤボーン。
序盤で触れた並行詠唱をすると思ったらその場で詠唱か。
これだとレフィーヤが成長したというより、ティオネとティオナが前衛としての仕事をしなかったから最初は攻撃を食らったという印象になるね。


1話ではウラノスが怪しい感じだったけど今回の事件の裏にいたのはディオニュソス。
神話ではオルフェウスに酷い事をしたよね。ペンテウスはまあ、自業自得かな。


フレイヤに目を付けれた白髪の子かわいそう。同じ声の神殺しならウルスラグナの権能でぶった斬れたのに。
神話で目を付けられたデンマーク王ヘグニの末路は涙なくしては語れない。
彼に限らず神と関わった人間は大抵不幸になるけど。カイネウスの気持ちもよく分かる。
そんな中、オリュンポスに囲まれながら無傷で生還したパリスとかいうギリシャ英雄界のレジェンド。死因も痴情の縺れって感じで神々の干渉は薄いし。
ダビデやロムルスと同じ羊飼いだけの事はある。ヤンデレに捕まったエンディミオンは南無。


ガネーシャの怪物祭を見てふと思ったが、あのモンスター達はある意味キングコングやゴモラみたいな被害者なのかもしれない。
いずれ、ダンジョン内で平和に暮らしているモンスターを倒す冒険者はクズ。ギルドを……潰す!な海犬や緑豆系の主人公のWEB小説が出るかもしれない。
なろうだと勇者召喚からの反逆とか悪役令嬢とか既存のテンプレを揶揄するような作品が流行るし。



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二者択一 クロックワーク・プラネット 第4話「虚数運動機関(イマジナリー・ギア)」




地下にリューズの妹が眠っていると聞き、協力することに決めたナオト。やっとの思いでコア・タワーの深層部に潜入し、懸命に作業を進めるが、パージの時間は刻一刻と迫っていた。そんな中、ナオトはリューズを失うかもしれない大きな決断を迫られる——!


コンラッド整備士長ほか技師達が避難せずに残ってたのはベタだけど燃える展開。
でも白衣姿で作業されると巻き込まれそうでヒヤヒヤする。

(ほう……あの少年……Initial-Yシリーズ)
この発言の時、整備士長は実は敵なんじゃ……?と戦々恐々。杞憂だったけど。
技術者が、後で直すからと豪快にぶっ壊すのは他の作品でも見た記憶があるけども、余裕と自分の技術に対する自信が感じられて良いよね。

ナオトが異常箇所を探す場面はBGMを消して歯車の音だけを流した方が良かったんじゃないかな。

リューズやマリーが歯車を掻い潜る所は「こういうアクションゲームありそう」と思った。

2000万人の命とリューズ。
どちらを選んでも後悔するなら両方助かる可能性を取るべきなんだが、目の前にいるリューズに犠牲になれとは言い辛いよね。前回自由意思があると判明したし。
口にしない主人の心情を察して自分から犠牲になるリューズは従者の鑑。





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ジャンル : アニメ・コミック

精神攻撃は基本 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.16「2度目のインターハイ」 感想




いよいよインターハイ栃木県大会の日がやって来た!連覇への決意を胸に会場入りしたチーム総北、王者奪還を目指す箱根学園、御堂筋率いる京都伏見...。全国の強豪チームが続々と集い、熱気に包まれていく。そして総北は前年優勝チームの証、ヒトケタゼッケンを手に士気を高める。そんな中、緊張からトイレへと駆け込んだ鏑木は、そこで箱根学園の銅橋正清と遭遇する。

[STAFF]
脚本 広田光毅
コンテ 森 邦宏
演出 宮原秀二
作監 とみながまり、米本奈苗




綾ちゃん大丈夫?腐女子に叩かれない?


取材陣は節穴すぎないかな。前年のレギュラー全員卒業とかならまだしも3人も残ってるのに。
あと、仮にチームの力に疑問を持っていたとしても小野田なんかは読者の興味を引く絶好の素材なんだから取材しとけよ。


小野田にゼッケン1か……プレッシャー潰れそう。


御堂筋君は進撃の巨人に帰れ。


鏑木がBIG便するのを律儀に待ってくれる豚野郎銅橋は良い奴。
そんな風に考えていた時期が俺にもありました。
イキリ「取り消せよ……!!!今の言葉……!!!」

真実だと思い込んでるだけのハリボテって総北より箱学に刺さらね?。
箱学の誰かが落車したとかゴッドハンドされたとかならまだしも、そうじゃないのに総北のまぐれ勝ちと言ったら箱学は運に左右される程度の実力しかなかったって事にならね?

そして更に首を捻ったのが鏑木の反応。
え?お前今の発言が刺さるの?
本気で困惑したんだけど。お前の小野田への印象って以前の「ごめん」で改善したんじゃねえのかよ!?

銅橋は煽るのは別に良いけどさ、なんでよりにもよって小野田を引き合いに出したよ。弱泉君ならともかく。
1年生つっても入学して何ヶ月も経つなら何度も一緒に走ってるって想像出来そうなもんだが。
何故か、本当に何故か鏑木が真に受けて動揺したけど普通なら(この人箱学のレギュラーなのにロードレースのこと知らないんだ……)と可哀相な視線を向けられてたと思う。
それだけ去年の小野田の走りは有り得ないレベル。
あの場に真波やアブがいたらあまりの恥ずかしさに悶死してたんじゃ。
むしろ銅橋が箱学の負けを認められずフィルターをかけてるだろ。

Cパート
「やかましいッ!おれは女が騒ぐとムカつくんだッ!」






テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

女天狗の帰郷 有頂天家族2 第三話「欧羅巴の香り」 感想








初夏の山道。蛙の姿のまま狸に戻れなくなった次兄・矢二郎を治すための薬を祖母に調合してもらうため、矢三郎と母は狸谷山不動院へと向かっていた。参道の入り口に到着した母は懐かしそうに石段を見つめるのだった。

脚本:檜垣亮 絵コンテ:TeamP.A 演出:阿部ゆり子
作画監督:秋山有希





「寂しゅうございました。お帰りなさい、弁天様」
「ただいま帰りましたよ。面白くなるわね、矢三郎」
美人長命。
弁天様が帰国していよいよ役者が出揃った感じ。
1期5話での「お月様が欲しいな。ほら、取ってきてごらん、矢三郎」が今回の話に繋がるんだな。

婆ちゃんが言ってたお腹の底の水って感覚的には分かるんだけど上手く言葉に出来ないもどかしさ。
母上の実家の家族が良い人ばかりなだけに夷川の人間にくたばれと言っちゃうのもやむなし。

アドバイスが波風を立てるようにってのが狸の価値観っぽい。
OPでも波風立たない人生はちょっとばかりつまらないと言ってるな。

猛暑の炎天下でアイロニング。エクストリームアイロン掛けの入門編といった所かな。

矢四郎が二代目からゴーグルを渡された時の矢三郎の「貰っておきなさい」の優しい声がほんとすこ。

「あなたがいかに快適であろうとも、今ここで我々が問題とすべきは、私が快適ではない、という事なのです」
やべえ……やべえよ……
テーブルクロス引き抜きから何をするのかと思いきや、最低限の礼節を持ちつつ、しかしきっぱりとした実力行使。
波乱の予感にワクワクとドキドキが止まらない。改築したばっかの屋敷の安否やいかに……!

ドイツ製空気銃は未だ天満屋が持ってるし二代目がいるのが早雲の元別邸というのも気になる。

「昔、老狸はこう言った。狸の喧嘩に天狗が出る。これは駄目じゃ。天狗の喧嘩に狸が出る。これも駄目じゃ。私はその言葉が……気に入らなかった」
父上は天狗の喧嘩に出てたね。阿呆の血のしからしむるところである。





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ジャンル : アニメ・コミック

紐神は論外 ソード・オラトリア 第2話「試着と購入」 感想



ランクアップエクシーズチェンジしたいアイズ。
彼女が強さに拘る理由って説明されてたっけ?どうも1期の記憶が曖昧で。

クリスタルドロップを渡す辺りのレフィーヤは空回りして逆にアイズに気遣いをさせてるようにも見えたけど、最終的には幾らか気負いをほぐせたかな?

な~に~やっちまったな~!

岡本信彦のチンピラ演技は最高だぜ。今期はヒロアカのかっちゃんもいるな。
弱い奴はアイズの隣は相応しくないってベル君だけじゃなくてレフィーヤにも突き刺さるね。

ロキの抱き付き、最終的にはレフィーヤにも避けられそう。


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異能の共同戦線 クロックワーク・プラネット 第3話「真正面突破(コンフリクト)」 感想





故障していたはずのリューズが動く姿に遭遇したマリー。リューズを修理したのがナオトだと知り、京都のパージを回避すべく協力を申し出る。そしてコア・タワーに向かう中、マリーは自分を陥れようとする黒幕の存在に気付くのだった…。



社会的地位を投げ捨てても京都を救う為に奔走するマリーは主人公気質(あのタイミングで死を偽装する意味があったのかよく分かんないけど)

一方、2000万人の命がかかってるのにアンクルの話を聞くまで乗り気じゃなかったナオトは主人公としてどうなのよと思うが、民間人だけど軍を敵に回して身を危険に晒せと言うのは傲慢で残酷な話ではある。

そういえばリューズが車を両断したシーン、ナオトは気付かなかったんだろうか。
ミサイルの発射音や飛翔音は聞こえてもそれと理解出来ないのかな。

顔を背けるリューズに告白する下りは原作だと地の分で色々説明されてるんだろうなーと思いつつ視聴。
ラノベアニメだと原作の外側だけなぞって浮いちゃう事ってあるよね。

まあ、自動人形にプロポーズとか川上作品なら普通普通。クラウゼルは妊娠までしたっぽいしね。ややエロと美影さんもいずれ……もげねえかな、あいつ。

Yシリーズの「付き従うもの」「撃滅するもの」って「在るべき婦人」とか≪人間を信じて仕事を託す≫みたいなものかな。

クロックアップが出来るリューズが最弱って他の姉妹はどんだけー。
アンクルが4番機って事は最低4体いるっぽいがYさんは何を企図してInitial-Yシリーズを作ったのやら。明らかにメンテナンス目的ではないよね。

追記
ってか「撃滅するもの」がコアタワーの地下にいるのが不穏なんだが。
区画に問題が起きた時に他の区画に被害が及ばないよう粉砕するのが役目だったりしない?




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託す想い 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.15「古賀のゴール」 感想


インターハイメンバーの座を賭けた手嶋と古賀の勝負は、手嶋に軍配が上がった。勝負を終え、吹っ切れた古賀は、空白の時を埋めるように手嶋、青八木と語り合う。古賀の熱い意志を受け、坂道や手嶋ら6人はインターハイに向けて決意を新たにする。過酷な練習が続く中、合宿所になんと京都伏見の御堂筋と1年の岸神小鞠が偵察に現れる。岸神は坂道に接触し...。


脚本 久尾 歩
コンテ 紅優、鵜飼ゆうき
演出 五月女有作
作監 上野翔太、内野明雄、佐々木敏子、中村統子



あの結果でも後悔はないと言える古賀先輩はぐう聖。
そういえば1000キロ完走出来ず足も故障した古賀先輩がレギュラーに選ばれたのって結局総北の人材層の薄さが原因?

小野田が息が上がったと言い出した時は「お前は一体何を言ってるんだ?」となった。
まあ、小野田って追い詰められないと普通だし。

飛ぶ事を知らない芋虫ってある意味褒め言葉な気がする。未完の大器的な。

範馬勇次郎が筋トレによる不自然な筋肉じゃなくて戦場で鍛えた打撃用筋肉を持つように小野田もアキバに行く為に漕ぎ続けた結果自転車に乗る事に特化した筋肉なのかな。(*´Д`)ハァハァものらしいが。
落第騎士の英雄譚のステラが一輝の腹筋を触ってトリップした時は笑ったけど小鞠の場合はきもかったな。
ってか声がふくじゅんで青い髪だと王。を連想してしまう。アプリボワゼ!

遠くの空から~とか巻島先輩が死んだみたいな扱いだ。



人間が狸を化かす時代 有頂天家族2 第二話「幻術師 天満屋」 感想




慌ただしい一夜が明け、骨董屋で達磨を磨きながら店番をしていた矢三郎は、骨董屋の主人・忠二郎から急な仕事を頼まれる。矢三郎が寺町通商店街にある紳士服屋の事務所にあがると、作業通路の先にひとつの小屋が建っていた。

脚本:檜垣亮 絵コンテ:TeamP.A 演出:菅沼芙実彦
作画監督:大東百合恵



南座の赤玉先生と二代目の決闘は水入り。
無様を晒す赤玉先生に怒りや嘆きを露わにする二代目は逆に言えばそれだけ強く意識してるって事だよね。
過去の事など分からない事も多いけどどういう結末を迎えるのやら。


「道理で背中が涼しいと思った」の時の矢四郎が可愛い。

矢三郎と海星はラブコメしてんな。
海星に惚れてるらしい矢二郎はどうなるか。


幻術だ。
天狗より偉くて空を飛んで天満……菅原道真公?と思ったが化かすイメージないし天神様はああまでコミカルではなさそう。
寿老人の逆鱗に触れて何年も前に姿を消して最近帰ってきた……呉一郎?
などと考えていたら蜘蛛の糸を伝って地獄絵から出てきたという怪談っぽい来歴が語らえてビビる。地獄絵の本来の所有者が鍵を握ってそう。
そういえば矢二郎のいる六道珍皇寺の井戸って小野篁縁の所だっけ。画伯も井戸の蛙の話をしてたから関係あるかも。
カンダタは他人を蹴落として自分だけ助かろうとして再び地獄に落とされた訳だけど、そうなると胡散臭い天満屋は実は良い奴だったりするのかな。


淀川教授の声と喋り方は本当好き。矢三郎との複雑な関係性も味わい深い。
今後も出番ありそうで嬉しい。


今回初登場の菖蒲池画伯の穏やかさは麦人さんの演技も相まって心に染み入る。
俗物だと自覚してる画伯は仙人じゃないにしても悟ってる。天満屋の幻術に平然としてたり矢三郎の正体を見抜いたのもその在り方ゆえだろう。

園城寺権三郎の存在が地味に謎。画伯とどういう関係なんだろう。




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もう一つのファミリア・ミィス開幕 ソード・オラトリア 第1話「剣姫と妖精」感想




【剣姫】アイズ・ヴァレンシュタイン。
最強と名高い女剣士は今日も仲間たちと共に、
広大な地下迷宮『ダンジョン』へと繰り出していく。

様々な謎と脅威が襲いかかる深層域で、
アイズが風を呼び、迷宮の闇へと一閃を刻む!

迷宮都市オラリオの地で、
それぞれの物語が今、鮮烈に交差する!

これは、強さを求め続ける少女と、その眷族の物語



タイトルを見て、ソードアート・オンラインの外伝かと思ったらダンまちの方かよ!?
となった人間がちらほらいる模様。

一部のオタクはヴァレンシュタインと聞くと「ああ、前田利家ね」というハーブキメてるような反応をするという。更に一部はココア。

この外伝、イラストははいむら担当だったのか。今いる世界にさよならしなくちゃ。

一方通行「中学生ってのはなぁババァなンだよ」

エルガイム……じゃなくて重傑(エルガルム)ガレスはもっと早く介入しないと盾役としてダメじゃないかと思ったら、この作品の詠唱っていったん途切れても中断されずに再開出来るのな。結局レフィーヤはヘタレたけど。まあ、まだ1話だしね。ここから成長するのだろう。
アイズだけじゃなくてレフィーヤも主人公っぽい雰囲気。

「もうついたのか!」「はやい!」「きた!剣きた!」「メイン剣きた!」「これで勝つる!」
ヴァレンなにがしのテンペストでエアリエルってシェイクスピアか。復讐をテーマにしながらもハムレットとは違いハッピーエンドで終わる作品。

団長の親指ちゅぱちゅぱってどこまで効果あるんだろう。
原典通りだと作劇的に扱い辛いってレベルじゃねーけど。

平和なミノタウロスの巣にアマゾネスの姉妹が!
ここで1期1話に繋がるのか。


1期の事は忘れてる事が多いので公式サイトのキャラ紹介を読んでいたのだが。
二つ名が大切断でアマゾンって仮面ライダーじゃねーか!
姉の方は怒蛇(ヨルムガンド)……ロキファミリアでヨルムンガンドっておいおい。リヴェリアがナイン・ヘルでベートはヴァナルガンド=フェンリルか。スレイプニルもどっかにいんのかな。
あと怒れる蛇って中国語だと古代メソポタミアのムシュフシュを指すみたいだね。おう、万死の毒針を泥するんだ。あくしろよ。
うちのカルデアには賢王もじいじもアラフィフもいないけどね。


<スタッフ>
原作:大森藤ノ
(GA文庫/SBクリエイティブ刊)
キャラクター原案:はいむらきよたか/ヤスダスズヒト
監督:鈴木洋平
シリーズ構成:白根秀樹
キャラクターデザイン:木本茂樹
美術監督:水谷利春(ムーンフラワー)
色彩設計:安藤智美
撮影監督:福世晋吾
編集:坪根健太郎(REAL-T)
音響監督:明田川 仁
音楽:井内啓二
オープニング主題歌:井口裕香
エンディング主題歌:鹿乃
プロデュース:GENCO
プロデュース協力:EGG FIRM
アニメーション制作:J.C.STAFF
製作:ソード・オラトリア製作委員会
オープニング主題歌:井口裕香「RE-ILLUSION」
エンディング主題歌:鹿乃「day by day」

<キャスト>
アイズ・ヴァレンシュタイン:大西沙織
レフィーヤ・ウィリディス:木村珠莉
ティオナ・ヒリュテ:村川梨衣
ティオネ・ヒリュテ:高橋未奈美
ロキ:久保ユリカ
フィン・ディムナ:田村睦心
リヴェリア・リヨス・アールヴ:川澄綾子
ガレス・ランドロック:乃村健次
ベート・ローガ:岡本信彦





テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

天才邂逅 クロックワーク・プラネット 第2話「大支柱崩落(パージ)」 感想




「マイスターギルド」の天才技師マリー・ベル・ブレゲは京都コア・タワーの異常を調査するべく派遣されていたが、軍の不審な動きを察知する。一方、ナオトの高校にリューズが転入生としてやってきた。さえないナオトと美少女リューズの組み合わせに学校中が大騒ぎに…!?



面子の為に2000万人を見捨てる軍はしょうもねえな。罪悪感に耐えかねて真実を告白する軍人が出るレベル。
というかゲロった軍人やマリーを放置しちゃダメなんじゃね?
リモンズは自分の発言を録音されてたらヴァシュロンの方の立場が危うかったね。迂闊。

マリーはヒロインというより女主人公という感じ。
故障箇所は分かるけど修理技術はない(と思われる)ナオトと修理技術はあるけど故障箇所は分からないマリー。
この二人の出会いはテンション上がる。マリーサイドで閉塞感と焦燥感マシマシだっただけにね。

リューズが故障したのは206年前。
経年劣化ではなく人為的なものだったとしたらいずれ話に絡んできそう。
にしてもあざといなぁ。
転校の挨拶はお約束すぎる。
ただ、今のところリューズくらいしかオートマタが出てきてないから世間からの認識とかどれくらい普及してるのかとか今一つ分からない。
ナオトの同級生もリューズがオートマタだと気付いてるのかいないのか。オートマタが入学するのはあり得る事なのか。
愛玩目的の使用に対する周囲の評価も気になる所。
フィギアや抱き枕を「俺の嫁」と呼ぶ程度のキモさで済むのか「あなたって本当に最低の屑だわ!」と言われちゃうレベルなのか。



テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

平凡の意地 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.14「凡人と天才」 感想



手嶋と古賀によるインターハイメンバー入りを賭けた勝負が始まった。力強い走りで手嶋を追い込んでいく古賀は、1年の時にインターハイに出場するほどの選手だったが、レース中に重傷を負い、これまで回復に努めていたのだ。古賀はインターハイで借りを返そうと意気込むが、手嶋は魂の走りで食らいつく!そしてインターハイ入れ替え戦は最後のゴールスプリントへ...!

[STAFF]
脚本 岡田邦彦
コンテ 紅優、鵜飼ゆうき
演出 池田智美
作監 竹本佳子


キャプテンのUTSUWAをキメる戦い。

散っていった者と言われると杉元が死んだみたいな扱い。

古賀先輩に月島さんやマンソン、ソニック・ウォリアーとの過去エピは良いよね。

監督が完全に置物。すげー持て余してる感がある。

ゴッドハンド再び。何度総北の前に立ち塞がるというのか。広島待宮のボトルも砕いたし。
作者は福富をどうしたいんだ。まあ、古賀先輩は自爆という面もあるけど。
金城の穴を埋める(意味深)

松岡君……応援……
みんなー挫けそうな純太を応援してやってくれー!
キャプテンはジャンケンで決めよう!(提案)


それまで相手の背中を見送るだけだった手嶋先輩が競り勝ったのは胸が熱くなる。
あれだな。限界が近いから、何か良い雰囲気出してラスト一周の勝負に持ち込んだ手嶋先輩の策略勝ちでもある。



テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

週初めの活力 有頂天家族2 第一話「二代目の帰朝」 感想




人間は街に暮らし、狸は地を這い、天狗は天空を飛行する。

京都・下鴨神社、糺ノ森に暮らす下鴨家。狸界の頭領であった今は亡き父・総一郎の血を継ぐ四兄弟たちは、タカラヅカ命の母を囲んでそれなりに楽しく暮らしていた。
総一郎の「阿呆の血」を色濃く継いだ三男・矢三郎を中心に起こった狂乱の一夜。次期「偽右衛門」選出も、叔父・夷川早雲の策略も、そして「金曜倶楽部」との一幕も、すべてが一陣の風と共に京の夜空に飛び去ったあの日から季節は流れ、洛中に心地よい香が溢れる若葉の候。毛玉たちは尻の冷えを気にもせず、うごうごと動き出す。
天狗に拐かされ神通力を得た人間の美女・弁天は京を離れ、愛弟子である弁天に恋焦がれる隠居中の大天狗・赤玉先生こと如意ヶ嶽薬師坊は、寂しさと不機嫌を撒き散らしながら相変わらずボロアパートの万年床で、赤玉ポートワインを啜る日々を送っていた。
そんな折、赤玉先生の息子であり、壮絶なる親子喧嘩の末、敗北し姿を消した“二代目”が英国紳士となって百年ぶりに帰朝を果たす。
大驚失色。驚天動地。吃驚仰天。
天狗界、そして狸界を揺るがす大ニュースは瞬く間に洛中洛外へと広がった。
京の町を舞台に、人と狸と天狗の思惑が渦巻く毛玉絵巻第二集、ついに開幕!

「面白きことは良きことなり」




京都には人間と狸と天狗が暮らしている。狸の矢三郎は、師匠である大天狗の赤玉先生の世話をするため、ボロアパートに通う日々を送っていた。そんなある日、矢三郎はツチノコを探しに弟の矢四郎と如意ヶ嶽山中へ繰り出すのだが……。

脚本:檜垣亮 絵コンテ:吉原正行 演出:藤井康雄
作画監督:川面恒介



日曜日の夜はこれを見て一週間の英気を養う。
いや、本当心が穏やかになる。
わざわざ感想を文字にしたりせず余韻に浸るべきなんじゃないかと思ったりもしたが、1期も感想を書いたし2期も多少簡単になるかもしれないが書いてみる。

どんどん適当になっていく宛先と内容の手紙が弁天様らしい。
エンディングの映像を見るにいずれ帰国しそう。

1期1話では弁天に化けてたけど2期1話だと赤玉先生に化ける矢三郎。
どっちも赤玉先生の為にやってるんだよな。

……ホテル内にデカい荷物を運び込まないといけないクロネコヤマトの人は大変そうだな。ここ数ヶ月、過酷な業務内容が報道され先日もAmazonの当日配達からの撤退を発表したばかりだし。
河原町御池のホテルってオークラ?

赤玉先生と早雲の息子がそれぞれ帰郷。
下鴨家の両親の過去話もあったし2期も親子の絆が描かれるのかな。
天狗礫から咄嗟に弟を庇う矢三郎とか弟の見立ては確かだと信頼している矢一郎。兄弟の繋がりが視聴してて心地良い。

行くか行かないか分からないと素っ気ない態度だけど結局行く辺り2代目と先生は間違いなく親子。




【スタッフ】
原作:森見登美彦 『有頂天家族 二代目の帰朝』 (幻冬舎)
キャラクター原案:久米田康治
監督:吉原正行
シリーズ構成:檜垣 亮
キャラクターデザイン・総作画監督:川面恒介
美術監督:竹田悠介・岡本春美
撮影監督:並木 智
色彩設計:井上佳津枝
3D監督:小川耕平
編集:高橋 歩
音響監督:明田川 仁
音楽:藤澤慶昌
オープニング主題歌:milktub
エンディング主題歌:fhana
音楽制作:ランティス
アニメーション制作:P.A.WORKS

【キャスト】
矢三郎:櫻井孝宏
矢一郎:諏訪部順一
矢二郎:吉野裕行
矢四郎:中原麻衣
弁天:能登麻美子
母(桃仙):井上喜久子
赤玉先生:梅津秀行
金閣:西地修哉
銀閣:畠山航輔
海星:佐倉綾音
淀川教授:樋口武彦
二代目:間島淳司
玉瀾:日笠陽子
呉一郎:中村悠一
天満屋:島田 敏

オープニングテーマ「成るがまま騒ぐまま」
作詞・作曲・歌 - milktub / 編曲 - 宮崎京一
エンディングテーマ「ムーンリバー」(第1話 - )
作詞 - 林英樹 / 作曲 - yuxuki waga / 編曲・歌 - fhána




テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

全国国衆ガイド購入



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「真田丸」「おんな城主 直虎」と良作戦国大河を二年連続して視聴した結果、戦国熱が燃え上がり大石泰史氏の「全国国衆ガイド 戦国の''地元の殿様''たち」を半ば衝動的に購入。

帯の家紋は松平、織田、島津、真田、来島村上、九戸、筒井、新発田。板倉勝該「板倉勝清死ねえ!」
どういう基準だろう。知名度ではないだろうし各地域かと思ったけど関東と中国勢がいないし東海で織田と松平がダブってる。

噂には聞いてたけど文字がびっしり。出版社と著者、価格とページ数の兼ね合いと葛藤を感じる。
ページも500ページあるのでとりあえず地元から読んでみる事に。

ご当地の国衆は三刀屋氏か鞍掛氏かな。
三刀屋氏は尼子、大内、毛利の間を巧みに泳いでるけど天正十八年に久扶が徳川家康との内通疑惑でTERUに追放されてるな。
小田原征伐の頃だけど、その頃の家康と通じる意味あるかな。すげー言いがかりくさい。
で、嫡男の考扶は細川藤孝の丹後国田辺城籠城戦に参加してその後は紀伊徳川家に仕えたらしい。
後陽成天皇が勅命で幽斎を助けた戦いって事は知ってたけど三刀屋の人間が関わっていたとは……

そういえば高校の時、初めて買った携帯は三刀屋のauショップのだったな。
なので以前はこういうメールも来てた。

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鞍掛氏は三沢氏の分家らしいが、石見銀山守護の為の山吹城の城番やってたり義久の月山富田城開城まで仕えてたり勝久と山中鹿之助の再興に参加してたり、尼子家の忠臣と言っても過言ではない存在だった。
ラインハルト経久にとってのキルヒアイスになれたかも。


戦コレの経久ちゃん回に出てきた松田くんや三沢ちゃんの項目もあった。
松田は北条に仕えてた松田憲秀の松田氏と同族っぽいね。毛利に攻められて最終的に隠岐に逃げたらしい。
くぎゅうボイスの三沢ちゃん所は内通、当主討死、幼少の当主など、ちょっと井伊家と似てる過程を経て最終的には長府毛利藩の付家老という勝ち組。
永禄五年の白鹿城の戦いではそれぞれ尼子方と毛利方に分かれて戦ってたようだ。


そういえば自分、一時期やたら尼子氏推しの時期があったな。
境界線上のホライゾンや戦国乙女の二次に尼子氏や亀井氏、二十人位いる尼子十勇士のオリキャラを出してみたり戦国コレクションで銀河英雄伝説に想いを馳せてみたり戦国BASARAで「鳥取にはスタバねーのかよ!」と煽ってみたり。



井伊の項目ではちょうど今日放送してた徳政令について触れられてた。
秋田知事選で再選した佐竹敬久氏は佐竹北家21代目だっけ。常陸国から転封された出羽国でここまでの地盤を築く佐竹の殿様パネェ。義重、義宣親子の大河も見たい。



甲信地域の章では「黙れ小童!」でお馴染みの室賀殿の項目もあった。
最終回で息子の久太夫が出てきたけど、向こうにもここに至るまで物語があるのだろうな。
Wikipediaを見たら正武だけじゃなくて秀正や満俊のページまで出来てて真田丸効果凄いと実感。
参考文献が平山優氏や丸島和洋氏なのは「まあ、そうなるな」という感じ。



ヒャア がまんできねぇ
「影武者/エルフ/マルティスト -丸太で戦う戦国記-」や「大友の姫巫女」「豊右府末裔顛末記」を最初から読み直してくるぜ!
戦極姫二次「聖将記」も続き来てくんないかな。1部と2部だけでも十分なボリュームはあるんだけどさ。
イリジウムのタカセカヤとクサノユウキは良い曲作るよな。「辰風」や「空と陵」がお気に入り。

しかし、戦国時代や三国志に興味を持って小説を読み漁ると人物の去就で混乱する。
小説家になろうで現在ブクマ中の「修羅の国九州のブラック戦国大名一門にチート転生したけど、周りが詰み過ぎてて史実どおりに討ち死にすらできないかもしれない」と「淡海乃海 水面が揺れる時」を交互に読んでると「あれ?こっちの三好家は今誰が生きてるんだっけ?」となるんだよね。どっちも松永久秀が忠臣なのが印象深いね。





テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

繋がり始める歯車 クロックワーク・プラネット 第1話「運命の歯車(ギア・オブ・デスティニー)」 感想




――唐突だが。世界はとっくに滅亡している。
1000 年前に一度滅んだ地球を「Y」と名乗る伝説の時計技師が時計仕掛けで再構築した世界。落ちこぼれの高校生・見浦ナオトは、「Y」が残した自動人形(オートマタ)のリューズ、そして天才時計技師の少女・マリーと出逢う。彼らの能力が噛み合う時、運命の歯車は回り出す。破綻と延命を繰り返し、崩壊寸前の地球(「クロックワーク・プラネット」)を修復するクロックパンク・ファンタジー!



以前、ラノベ板かどっかで都市シリーズや終わクロの自動人形が好きならおすすめと言われてたので視聴。
見た感想としてはむしろBEATLESSのレイシアを彷彿とさせる。

ラブホ前の妄想や膝枕のシーンで萌えたり「何故私を人間の女性のように扱うのですか」でリューズのこれまでに思いを馳せたりしたらアナログハックされてる証拠。
指フェラはあれだろ。機械だから責任を取れないので代わりに責任を取れってあれだろ。

コンテナは落としたというより意図して投下したようにも見えて不穏な気配を感じる。リューズの背景がまだよく分からないからまだなんとも言えないが。

ナオトは聴覚が武器っぽいけど、4兆2076億8643個の歯車の音を聞き分けるとか頭おかしくなりそう。
重力異常に関してナオトは聴力で感知したんだろうけど、マリーは何をもって察したんだろう。

つーかブレゲって実在するフランスの時計メーカーだな。
公式サイトによるとブレゲは五大企業の一つらしいけど、他はパテック・フィリップ、ヴァシュロン・コンスタンタン、オーデマ・ピゲ、ランゲ&ゾーネ?

小説だと気にならないんだけど、音声で「YY」言われると関西人かな?となる。
多分ないだろうけどポケスペがアニメ化して「わたしはワイよ」と聞いたら笑ってしまう。



原作:榎宮祐・暇奈椿
原作イラスト:茨乃
監督:長澤剛
シリーズ構成:杉原研二
キャラクターデザイン:島村秀一
メカデザイン:寺岡賢司
プロップデザイン:原由知
世界観設定:末武康光・枝松聖
美術デザイン:久保田正宏
美術監督:甲斐政俊
色彩設定:水野多恵子
3DCG:船越勇貴
撮影監督:武原健二
編集:松村正宏
音響監督:本山哲
音楽:兼松衆・中村巴奈重・中野香梨・宝野聡史
OP:fripSide
ED:After the Rain
アニメーション制作:XEBEC
キャスト情報

見浦ナオト:南條愛乃
リューズ:加隈亜衣
マリー・ベル・ブレゲ:大西沙織
ヴァイネイ・ハルター:松田健一郎
アンクル:千本木彩花



ナンジョルノのショタボイスは初めて聞いた気がする。
唐沢君が保志か。ラノベアニメで胡散臭いイケメンを見ると警戒するクセがついてしまった。


オープニングテーマ「clockwork planet」
歌 - fripSide
エンディングテーマ「アンチクロックワイズ」
歌 - After the Rain

EDはひでえな。
こういう言い方は嫌いだったけど、これは歌い手(笑)と言われても仕方ない。




テーマ : 2017年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

波乱の予兆 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.13「1000㎞再び」 感想



インターハイ出場を決めた総北は、最後の強化を図るために地獄の1000km合宿へと突入する!4日間で1000km走破という過酷なメニューに、合宿初参加の鏑木たちは戸惑いを隠せない。一方、車酔いで参加が遅れていた坂道の前に、3年生の古賀公貴が現れる。これまでメカニックなどで部を支えていた古賀は、ある決意をもってこの合宿に参戦してきていた。

[STAFF]
脚本 福嶋幸典コンテ 大庭秀昭
演出 大庭秀昭
作監 中山由美 三浦雅子 二宮奈那子


レギュラーじゃない段竹と10m以内への接近禁止は妥当な処置だな~と軽い気持ちで見てたら鏑木が思いの外メンタルが弱かった。
こりゃ英断だわ。さっさと慣れさせないと拙い。
メンタル面は前回で克服したと思ってたから鏑木のパートは見るのが苦痛だった。

一方の段竹は安定感がある。
鬼滅の刃の炭治郎もそうだけど長男力って凄い。

古賀先輩、穏やかな物腰から強気な発言、更に声優が中村悠一。
強キャラ臭が半端ないけど、これまでの流れでパーマ先輩を倒してキャプテンとレギュラーになる事は……多分ないだろうな。出番が唐突すぎるし。いや、自分が気付いてないだけでこれまでの画面に映ってたのかもしれないけどさ。

キャラの見せ場とか考えて本編のような構成にしたんだろうけど、インハイ予選後の1000kmで再びレギュラーを選考するってちょいと違和感。


Cパート
寒咲さんからの弁当と言われて鏑木のテンションが上がった時(あ、これ寒咲は寒咲でも兄貴の方というオチだな)と思ったけどオチがつかなかったって事は幹ちゃんからだったのか。


テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

春の訪れを感じる今日この頃





トイレのTOTOの鏡に「耐食鏡」というシールが。
腐食に耐性があるって事だろうけど最初は食うのかと。
中国だかタイには硝子を食う人がいるって昔テレビで見たし。





天津向が悲劇の未来を知りながら何も出来ないタイムリープ主人公になるとは。
そして視聴者は苦悩する主人公に心無い言葉を浴びせるモブを見事にやってた。

鉄血のオルフェンズ、いずれスパロボに参戦するだろうけど、果たして。
ストーリーの再現に拘らなければ鉄華団は結構扱いやすいと思うが、初参戦時はストーリー再現を重視するしな。





職場にある東映のカレンダーの3月が清水富美加だった。
出家騒動って同じレプロの能年玲奈の件もあって芸能界の闇なんだと騒がれたけど、KANA-BOONの飯田祐馬との不倫報道が出てから一気に沈静化しちゃったね。
自分達も駆け出しの頃は安月給だったんだから我慢しろと老害発言かました坂上忍や和田アキ子はいい面の皮。しかも今とは物価が異なってて新卒の初任給並に貰ってたというオチがつくし。

幸福の科学側はどこまで事態を把握してたんだろう。
法名の千眼美子を見ると千眼の邪教神を思い出す。読み方は違うが。

実写版東京喰種はどうなる事やら。
仮面ライダースーパー1の高杉俊价といい中の人があれだと思い出が汚されるね。自分はどっちかというとウルトラマン派だけど。





久々にダイナの「少年宇宙人」を見てボロ泣きしてしまった。
「君だけを守りたい」の歌詞が合うんだよなぁ。夢が叶ってほしい。
北斗は夕子と再会したしアスカは帰って来たしカイトとミズキの孫はマックスに会えたようだし、悟もたっちゃんやみのっちと再会してほしい。
つーかたっちゃんが声優の豊永利行だと知ってビビる。悟役の崎本大海も最近鎧武で角居裕也を演じてたし再会エピやってくれないかな、円谷さん。

鎧武といえばシュラとブラックバロンを演じた中村龍介がウルトラマンオーブ第9話「ニセモノのブルース」で馬場竜次先輩をやってたね。
これまでウルトラ戦士を散々苦しめたババルウ星人の一人がああなったのは感慨深い。
M78星雲の世界観だとウルトラマンって地球人が付けた呼び方だし先輩をウルトラマンババリューと呼んでも差し支えないと思う。
ヒーローについて語ったジェッタの父親がカザモリだったのも嬉しいファンサービス。

新作「ウルトラソニコ」も楽しみ。
母(マリー)
べス
ユリアン
ジャンヌ
などウルトラウーマンはちらほらいるけどテレビ版で主人公になったのは初だね。
エレ↓キ↑ングが出てくる辺り、マックスから続く旧作怪獣の再登場路線かな?





けものフレンズ、良いアニメだった。バーン様もにっこり。
積み上げてきたものがやけに涙を誘う最終回。
たつき監督にありがとう。全員集合って王道だよなぁ。かばんちゃん達の旅は無駄ではなかった。
翠星のガルガンティアのチェインバーとかがそうだけどAIが人間っぽくなる展開に弱い。あのボス、ずっとミライさんを待ってたんだと思うと涙腺が緩む。

最終回を迎えたアニメのニコニコ動画1話はネタバレのオンパレードになる事が多いが、本作はあらゆるものに感謝しててネタバレが分からないという異例の状況。
精々コメント量の増加からキノヴォリや紙飛行機、カバさんとのやり取り、ボスが何か大きな役割を果たすのかな?くらいは察せられるが。
この観点だとしんざきおにいさんがミスリードになってるかも。

ボスが親指を立てながら溶鉱炉に沈むとかサーバルちゃんが疲れからか、不幸にも黒塗りの高級車に追突してしまうとか定番の嘘バレかと思いきや結構当たってるというね。






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職場の同僚からこんな物を貰った。エヴァンゲリオンの使徒襲来コアクッキー。
これがあると「使徒を……食ってる」ごっこが出来る。




女主人公の大河はつまらない。そんな風に考えていた時期が俺にもありました。
今なら自信を持って言える。「おんな城主直虎」面白いです。森下佳子女史はすげーや。

あのスイーツ臭全開の番宣はなんだったのか。
「魔法少女まどか☆マギカ」や「結城友奈は勇者である」を明るい魔法少女物として宣伝するくらいミスリードを誘うんだが。
実際は、女主人公がご都合主義で上手くいくスイーツ大河もありなんじゃないか?と思ってしまう程ビター。
視聴者「戦は嫌でございまする!」

ただなぁ、検地や後継ぎ問題など、戦国大河としてかなり真剣にやってるのにサブタイトルが悪いよ。「検地がやってきた」「赤ちゃんはまだか」
こういうのって実際の内容に興味がある層はサブタイで弾かれてサブタイから連想される内容に興味を持った層は放送内容との乖離に離れていくという誰も得しない流れになるんだよなぁ。
「城主はつらいよ」はもう視聴者がこのドラマの本質に気付いてるからまあ……

多くの人の祈りを受けて幸村となった源次郎は実質まどか、というツイートを見た事があるが、男達の無念と希望を受け継ぎ次郎法師から直虎になったおとわも実際まどか。
「何度も同じ事を繰り返し井伊は終わるべくして終わったのだ。」と政次が言ったようにループ物だしね。
かびた饅頭ではなく死しても毛皮を残す虎になった。

政次、直政SSRガチャに挑む為に売るように言われた鼓、ちゃんと大事に持ってるんでしょ?そういうの分かっちゃう。
で、死後に直虎がそれを発見。亀だけでなく鶴とも一つになってパーフェクト竜宮小僧に……

つーか感想を見て回ってると政次がガチで裏切ったと思ってる視聴者がちらほらいて辛い。
ウルトラマンメビウスのミクラス初登場回「傷だらけの絆」でメビウスが4分戦ったと思ってる感想が多い時も頭を抱えたものだが……





ゆゆゆ2期が待ち遠しい。満を持して蛇使い座(オフィウクス)のバーテックスが出てきそう。
わすゆはゆゆゆの前日譚という事で蒼穹のファフナーRIGHT OF LEFTの「果て無きモノローグ」と合わせたMADが作られそう。
歌詞的にはHEAVEN AND EARTHの「さよならの時くらい微笑んで」もミノさんに合いそうだが、実際の場面だと剣児と甲洋がフラグをへし折ってくれたからそこまで悲壮な歌って印象がない。
とりあえず「Separation」の二番や珪素おじさんのデスポエムは間違いなく流れる。

angelaの曲だとアスラクラインの「オルタナティヴ」も良さげ。
1番が東郷さんで2番が友奈ちゃんで。単純にこの歌が好きなだけなんだけどさ。疾走感が最高。

ソシャゲの「花結いのきらめき」も近々配信されるようで楽しみ。国防仮面が出てきたら笑う。
しかし、にぼっしーとわすゆ組を会わせて大丈夫なんだろうか。
ちょっと前にTwitterで「数年後ののび太が未来から会いに来たらお婆ちゃんは察しちゃうよね」という話題を見たからさ。
高嶋と結城の友奈ちゃんの関係もどうなるか。





Dies iraeのPVが公開。
獣殿の妙(みょう)なる調べがアニメで聞けると思うとワクワクもんだぁ。

声優ネタでFateのアーチャーの「無限の剣製」と「混沌より溢れよ怒りの日」を入れ替えたMAD出るだろ絶対。
ルネ山の司狼は飛鳥文化アタックやエヴォリューション・レザルト・バーストをグォレンダァ!しそう。

PVで既に苦戦してるシュピーネさんは流石だぜ。
でも練炭の経験値という意味ではベイ中尉やルサルカよりも重要かもしれない。

バカスミの声優が佐本二厘から福原綾香に変更。ふーりんからふーりんという渾身のネタ。
バカスミだと蒼歴史は増えそうにないかな。

二次創作で大戦期ドイツ人のオリ主が増えそう。アドルフ・ヨーゼフ・ランツやカール・マリア・ヴィリグートとか。
ハインツ・ジークフリート・ハイドリヒやヴァルター・フリードリヒ・シェレンベルクは見た事がある。あとルーデル閣下。閣下は聖遺物としても人気。

クロスオーバーでデグさんが放り込まれる未来も見える。メルクリウスは存在X以上にうざい。
他にクロスで来そうなのはヴァルゼライド閣下やリーゼロッテ・ヴェルクマイスターとかかな。閣下は獣殿とガチンコしそうだけど。





テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

帝国の戦いはこれからだ! 幼女戦記 第拾弐話「勝利の使い方」 感想




ライン戦線の包囲殲滅戦から数日後。敵の主力を撃破した帝国軍は、直ちに共和国の首都パリースイィを制圧。遂に輝かしい勝利を手にした。ターニャも勝利に沸きかえる帝都にて、ようやく手に入れた平和な生活を喜んでいたが、そこに共和国海軍が撤退中との報せが入った。ターニャは共和国のド・ルーゴ将軍が、本土を捨てて反抗勢力の一部を南方大陸に逃そうとしていることを見抜き、独断専行で出撃しようとする。だが寸前のところで、参謀本部より停戦命令が発令されてしまった。大隊の各員が束の間の休暇を楽しんでいるなか、戦争を終わらせる機会を逃したターニャは、これまでにない失意と憤りに崩れ落ち、参謀本部へと向かう。



脚本:猪原健太 絵コンテ・演出:春藤佳奈 作画監督:髙田晴仁 / 谷口宏美



我々が一人でもいる限り、共和国は戦い抜く。
そして、平凡ながら最後には我々が立っていればよい。
戦争とはそういうものだ。



ビアホールで酒盛りイエーイ!
前回の感想で「ゼートゥーア閣下なら分かってくれるよ!」という視聴者が結構いたんだけど悲しいなぁ。
頭が良くて合理的だからこそこれ以上戦争継続する筈がないと思ってしまった。
俊英揃いの参謀本部も過去の戦史にはない今次大戦においては判断を鈍らせてしまうのだ。故に勝利の仕方は知っていても使い方は知らない。
政治家も穏当な講和案を用意してて、まさか共和国が未だ反抗する気満々だとは夢にも思わず。

後醍醐天皇やナポレオンみたいに捲土重来を目指した例は過去にもあるんだが、共和国と状況が違いすぎるしなぁ。
「帝国が覇権国家になる事への周辺諸国の危惧」という観点から説得しようにも「だからって共和国の戦力をこれ以上すり潰すのは本末転倒じゃない?」と返されそう。
デグさんだってダンケルクを知らなければあそこまで必死にはならないだろうし。

軍神マルス「ターニャちゃんハアハア」
帝国はドイツ系だからテュールとかじゃないかなって気もするけど。


連邦のシーンでちらりと映ったのは同志ロリヤ!同志ロリヤじゃないか!


合州国からはメアリー・スーが義勇兵に志願。
募兵事務所のおっさんはもっと全力で止めろや!あんな子が戦争に行くなんてあってはならない事だろ!
ドレイク中佐!後は任せた!


Cパート
二〇三隊員(((少佐殿はお疲れだ……)))
神を失業させてやれって原作だとV1で共和国司令部を奇襲する時に言った台詞だね。

南方大陸への派兵は僅か2個師団。
それでもロメール将軍なら……ロメール将軍ならきっとなんとかしてくれる!




テーマ : 2017年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

総北の形 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.12「トラブル!」 感想




インターハイ千葉県予選。高校の公式戦デビューとなる鏑木は自分がエースとして走ると意気込むが、段竹と離れ1人で走るプレッシャーから腹痛に襲われる。レーススタートから勢い良く飛び出す鏑木だったが、パンクトラブルに見舞われてしまう。果たして総北はインターハイに出場できるのか...!?そして、王座奪還を目指す箱根学園、御堂筋の京都伏見も動き出す!

脚本 砂山蔵澄
コンテ あきとし
演出 黒田晃一郎
作監 佐藤弘明 齋藤樹里 渡邊一平太 はしもとかつみ


SSって知名度ないのかな。
中学生の頃から社会人チームのメンバーなら雑誌とかでも取り上げられそうだけど、全国制覇に比べればマイナーかな。


鏑木が緊張すると腹にくるのはいわゆるイップスなのかな。
これがトラブルに発展するのかと思ったが(焦ったのが原因には違いないけど)パンクか。
自分もちょっと前にタイヤがバーストしてひどい目に遭った。

総北のやり方は鏑木じゃなくても度肝を抜かれる。
賛否両論ありそうだけど、今回のレースで置いていかれてたらかなり引き摺りそうだからありかな。

インターハイの時の小野田の無茶振りに比べれば全然大した事ないよね実際。


一周遅れを物ともせず完全勝利した総北UC。
柳田が惨めすぎる。
鏑木に経験を積ませる為のかませ犬になってしまったな。


青八木列車は完全にギャグ。
イメージ映像で誇張入ってるんだろうけど。


東堂のお陰で闇堕ち回避して真っ当なライバルになった真波。
こりゃ腐ったお姉さま方もびしょ濡れにちげーねー。


インターハイが近づき各校も新キャラがちらほら。公式サイトでも触れられてたな。
岸神小鞠が福山潤、銅橋正清が小野大輔、新開悠人が内田雄馬。



零れ落ちる勝利 幼女戦記 第拾壱話「抵抗者」 感想




ターニャは敵のライン方面軍司令部を強襲し、共和国軍の指揮系統撃滅に成功。その機に合わせ、帝国軍は坑道戦術でライン戦線左翼の敵陣地を突破。続けて機動力を活かした回転ドア作戦により、遊兵化した敵主力部隊を完璧に包囲した。あとわずかで共和国との戦争を終わらせられる。平和が戻ってくれば安定した出世の道が待っている。そんな確信を抱きながら、ターニャは大隊を率いてライン戦線に赴いていた。その数刻前、帝国軍が劣勢と見ていた連合王国は、本格的な参戦を開始。もはや遅すぎた介入ではあったが、そこにはターニャに憎悪を燃やすアンソンが、義勇兵として参加していた。アンソンは不意を突いてグランツを撃墜し、大隊との戦闘を開始する。



脚本:猪原健太 絵コンテ:立川譲 演出:立川譲 作画監督:牧孝雄



デグさんのケツを掘りたい。

アンソン大佐、人間味がなくてすげー不気味。
エレナの聖釘を使ったアンデルセン神父に落胆したアーカードの旦那の気持ちが分かった。
デグさんに「恐れを知らないものよ」と言ってたら面白かった。

張り付いて自爆はノルデンでデグさんがアンソン大佐の部下にやったのをやり返された形。

ヴァイスを庇うデグさんは立派な上官すぎる。

二〇三の損耗率の低さは各国にとって悪夢。
じゃがいもは本当に凄い奴だったよ。

水着回。やったぜ(白目)

ド・ルーゴ将軍によるダンケルク。
この時代の軍人や政治家が首都を占拠したら終戦と思っても仕方ないよね……
協商連合も亡命政府を作ろうとしてたんだけど、そっちはデグさんが知らず知らずのうちに阻止してたんだよな。

強行偵察任務の独断専行が出来ていれば……
でも再起の芽を事前に積んでしまうと自身の正しさを弁明出来なくなるというジレンマ。
マブラヴの世界でもカシュガルのハイヴへ核攻撃しようとして狂人扱いされてたな。カッサンドラの辛さよ。

あの上官(この戦争狂、まだ戦い足りないのかよ)とか思ってたよね。
アニメの実況を見てると軍事や歴史知識のある視聴者とない視聴者の温度差がこの場面と同じだった。

当時の常識から客観視すると余計な火種を生み出そうとしているようにしか見えない。
色々と状況は違うが武田勝頼は織田信長と和睦交渉中だったので高天神城に後詰めを送らなかったらしい。
詳しくは平山優氏の「武田氏滅亡」を読もう。角川より大好評発売中。

コミックスの4巻から6巻を3ヶ月連続刊行するらしい。
同志東條チカの献身には頭が下がる。



テーマ : 2017年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

牛頭人身アステリオス編 教えてFGO! 偉人と神話のぐらんどおーだー 感想




79「7時間目」
雷光と女神はいいぞ!
今回はアステリオス。
どうあってもシリアスからは逃れられない背景だが……



80「アステリオス」
迷子の迷子の牛君。
新宿駅に連れて行かなくて良かった。

下姉様が探してるってのが萌えるよね。



81「やっちまった」
一昔前は星座カーストというものがあってのう……
黄道12星座、射手座がケイローン先生で蠍座がオリオンを殺した説もある蠍。オリオン本人はプレアデス星団を追っかけてるんだっけ。
牡牛座はアステリオスの義理の祖母であるエウロパを追っかけるゼウスの姿である。
獅子座はネメアーの獅子、蟹座はヒュドラと一緒にヘラクレスにやられたカルキノス。

マシュが何座かって地味に重い話題な気がする。
このぐだおはまだマシュの出自を知らないんだっけ?



82「もこもこポケット」
あわわ……としてる牛君もジト目の下姉様も可愛いすぎか。



83「アリアドネの糸」
いともった?
姉が惚れた男の為に弟を殺した。
アリアドネのエピソードをこう抜き出すとキャス子なんだが、パーシパエーはコルキス王アイエテスの妹な訳で、男の為に弟を殺す事に定評のある従姉妹。

紀元前15世紀。
オジマン率いるエジプトとガチンコ出来るヒッタイトが鉄器文化を興した頃だな。

プトレノヴァインフィニティ
イスカンダル配下のプトレマイオスは文字通りプトレマイオス朝の開祖でクレオパトラの先祖だね。
アレクサンドリア図書館はカエサルのせいでダメージを負ったとか。



84「英雄色を好む」
stay nightの時点でサーヴァント3騎がギリシャ出身。
更にロムルスはトロイア王家のアイネイアスの末裔だしイスカンダルは母親がアキレウスの系譜。
レオニダス王のアギス朝スパルタもヘラクレスの子孫であるエウリュステネスが開祖だっけ。

ペルセウスといえばヘラクレスの先祖だけどどっちもゼウスの子供だから異母兄弟というややこしさ。
姉だろうと娘だろうと手を出すゼウスさんぱねえっす!
ペルセポネともヤってメリノエやザグレウスを生ませたと知った時は「やめたげてよ!」となった。
まあ、当時のギリシャ人が箔付けの為にゼウスの子孫を自称したのが原因なんだけどさ。
チンギス・ハーンなんかもチンギス統原理の影響かか子孫を名乗る奴が続出。

木星の衛星って大体ゼウスの嫁や娘から取られてるんだよな。

ガニュメデスはヘクトールの曽祖父であるイーロスの兄弟。
ゼウスはハイエースする代わりに父親のトロースに馬をあげるんだけど、これが遠因でトロイアはヘラクレスに攻められるんだよな。ハイエースの実行犯がわし座だっけか。

ミノス王は弟のサルペドンとミーレートスという美少年を取り合ってるので確かな親子の血の繋がりを感じる。ヘラクレスもヒュラースにご執心だしね。
メガラ王女のスキュラとかプロクリスとかと惚れたり惚れられたりちゃんと女性相手の逸話もあるが。



85「サンタム印のおにぎり」
おにぎりを作ってあげるサンタムはおかんすぎる。
……桜の事を思い出したりしてないよね?
3章で下姉様はアステリオスと駄妹を重ねていた節があるけど、桜とライダーは被害者だがいずれ加害者(怪物)になる運命が縁になって召喚されてるからさ。

ライダーの子供はペガサス以外にも黄金の剣を持つクリュサオルなんかもいるね。つまりは、百獣母胎的なスキルを持ってそうなエキドナの祖母。



86「これにはお茶の間もびっくり」
クロス=まぐわう
ダブルクロス=???
大丈夫?何かの拍子にカエサルとまぐわったとか言い出してクレオパトラさんが仰け反ったりしない?

ヘラクレスに捕らえられた牡牛はアステリオスの兄であるアンドロゲオスを殺したという説もあったり。
これに着想を得たのが拙作
ある怪物の兄の話

余談だが、トロイア戦争時代のクレタ王イードメネウスは航海の安全と引き換えに約束通り息子をポセイドンの生贄に捧げたが、逆に怒りを買ってしまう。どうしろと。
ネプチューンは空気を読んでくれるのに。

ダイダロスはFakeのウォッチャー疑惑のあるイカロスの親父だね。



87「ラビリンス」
ミノス王にとっての「アステリオス」って牛が生ませた血の繋がらない子供を育ててくれた男の名前なんだよなー。
迷宮に閉じ込めたのも、対処しないといけないが殺すのは忍びないという複雑な心境を想像させる。

似たような境遇ながら丑御前を頼光として利用した源満仲ってすげー奴だ。
三ツ矢サイダーの由来だけの事はある。

このアステリオスを見てると、四季が琥珀さんについて語った自分が不幸だという自覚がないのが一番救えないという話を思い出す。



88「怪物ミノタウロス」
某二次創作ではヨーロッパの語源という事で知名度補正全開だったな、エウロペ。
宝具は空にそびえるくろがねの城タロス。ヘラクレス下船後とはいえ英雄揃いのアルゴナウタイが歯が立たないチート兵器。
もしFGOに実装されたら全体バスター宝具かな。猟犬ライラプスで自身に必中付与とか出来そう。



89「英雄テセウス」
メディアの義息でオリオンのおばやヒッポリュテの姉妹の旦那。
そしてヘラクレスやイアソン、ペルセウスと並ぶギリシャ七大英雄の一角。

テセウスとキャス子の話って時系列がおかしいという事で一部では有名だよね。
キャス子はアルゴー船の冒険の後にアイゲウスの妻になってないと話がおかしくなる。
で、アイゲウスはテセウスのミノタウロス退治の直後に自殺してる。

アルゴナウタイ
毒殺未遂
ミノタウロス退治
だから↑の順じゃないとおかしいんだが、テセウスがアルゴー船に乗ったのはアテナイ王になった後だという。どういう事だってばよ!
そもそもアルゴナウタイに参加せずペイリトオスと一緒に冥界にいたって説もあって訳わかめ。

ギリシャ神話ではこういうパターンは他にもあって
ケルベロス
オルトロス
ネメアーの獅子
ラドン
ヒュドラ
ヘラクレスの12の試練で倒されたこいつらがその後に勃発したギガントマキアで生まれたテュポーンの息子なんだよな。

そのうち実装されないかな、テセウス。
アステリオスの絆礼装がQuickカードの性能アップだからクイック型のアタッカーなんじゃね?って考察というか妄想もあるね。

ミノス王がアッティケーを侵略したのは上記のアンドロゲオスが死んだのが原因。この辺りの地味に因果を紡いでるのが二次創作を書いた理由である。
つーかこの時ミノス王は親父のゼウスに祈ってアテナイに疫病を流行らせてるんだよな。王位を欲した時も遠い先祖のポセイドンじゃなくてパパンに頼めば良かったのに。
周囲を海に囲まれてる島の王だと海神の承認があった方が有利みたいな事情でもあったんだろうか。



90「生還」
迷宮の中で出会うのは餌として送られた子供か自分を殺しに来た相手のみ。
そんなアステリオスにとって手を差し伸べたぐだはどれだけ救いになっただろう。

とばっちりで殺されるヒッポリュトス君哀れ。
割とテセウスってあれな逸話が目立つんだよな。正しくギリシャ英雄と言えるが。



91「アステリオス」
誰かを助けたいという気持ちがあるならギリギリ英霊だとアンリが言ってた。

エウリュアレを不幸にする事に定評のあるポセイドン。
つーかエウロペの父親のフェニキア王アゲーノールはポセイドンの息子……

ウィキペディアでギリシャ神話の事を調べてると同名人物のページにいっぱい行き当たるよね。
ミノス王の子供はエウリュアレ以外にも
方舟宝具を持ってそうなデウカリオン
推定神霊化宝具のグラウコス
と同じ名前の奴等がいるんだよな。

他の伝説や物語で同名だと真っ先に二人のイゾルデが思い浮かぶ。
つーかテセウスとトリスタンって微妙に船のエピソードが被ってるよね。
ディルムッドとグラニアがランスロットとギネヴィアの不倫の原典のように影響を受けたりしたんだろうか。



92「小さい手と大きい手」
幕間の物語「その手を、君に」も久し振りにプレイ。

――いつかまた、だれかのてをにぎりたい。
――ぼくは、そうおもった。
名前で呼んでくれる人がいる限り怪物にはならないアステリオスは本当尊い。


テーマ : Fate/Grand Order
ジャンル : ゲーム

6人目 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.11「決着」 感想



混戦となった1年生ウェルカムレースは、大本命の鏑木と段竹、そして弟・定時とのシンクロ走法で驚異の追い上げを見せた杉元によるゴール争いへと突入!レースを制したのは...鏑木!敗れた杉元は鏑木に想いを託す。インターハイ出場を目指す総北のレギュラメンバーの座を勝ち取った鏑木は期待に胸を膨らませるが、一方で先輩らしくない坂道に不満を抱いていた。
[STAFF]
脚本 広田光毅
コンテ 鍋島 修
演出 斉藤啓也
作監 岩岡優子 小美戸幸代



SSで一緒に走るのは定員を競い合うライバル達。
だから鏑木と段竹は二人で完結してて今泉や弟のアシストを受けて走る杉元の強さがないって事かな。

公式のあらすじのネタバレっぷりが酷いよね。
6人目になれるなら全てを捨ててもいいと思った杉元と小野田を超えるのが目標の鏑木。
この試合に全てを賭けてた杉元が負けるのは悲しい反面、まだまだ先を目指す鏑木が勝ったのは妥当だと思う自分もいる。

1位でゴール出来たと勘違いしてる杉元の場面は痛々しくて見てられない。
戦争物とかだと死にそうな仲間に嘘を吐くパターンだ。

このレースは杉元だけじゃなくて今泉の掘り下げも良いな。
今泉で跡部様ゲームやってみたいぜ。

金城と荒北のコンビがわくわくする。
大学編とか見たい。

小野田に威厳がなくて苛つく鏑木は自分本位な所もあるけど、憧れの人には格好良くあってほしいというのは仕方ない気持ちだね。

インハイとはいえ小野田みたいなのがそうそういてたまるか。
精々御堂筋君と真波くらいだよ。

箱根の2倍の標高の日光いろは坂がインハイの舞台。
こりゃあの手この手で小野田の足を引っ張らないと独走しちゃうんでね?


開けゴマ 幼女戦記 第拾話「勝利への道」 感想




その日、帝国の最高統帥会議にて、ゼートゥーアとルーデルドルフは高級官僚たちから叱責されていた。帝国軍はライン戦線右翼を大幅に後退し、すでに西方工業地帯までもが重砲の射程圏内に捉えられつつある状況であった。官僚たちは、このままでは軍部に不本意な政治的措置を講じる必要もあると戒めるが、そうした官僚勢の訓告に対しても、ゼートゥーアとルーデルドルフは全く動じることなく、静かに時を待っていた。同じ頃、ターニャを始めとする第二〇三航空魔導大隊の精鋭数名は、シューゲル技師の開発したV-1ロケットにて敵の防衛線を飛び越え、共和国のライン方面軍司令部に潜入。「衝撃と畏怖作戦」と名付けられた極秘計画が、着々と進行中であった。



脚本:猪原健太 絵コンテ:上村泰 / 谷口宏美 演出:小野田雄亮 
作画監督:後藤圭佑 / 重原克也 / 林あすか




世界に冠たる我らが祖国。さようならホラティウス。
解錠作戦により回転ドアが機能。
メシヌ高原での地下からドカンは史実の第一次大戦のパッシェンデールの戦いでドイツがやられたやつだね。
後はダンケルクさえされなければ(フラグ)

目標にドアノッカーを命中させたアニメ版二〇三は有能すぎる。
今回の戦果を思えばそりゃ奢りたくなる連中がわらわら出てくる。


追い詰められた帝国と共和国の和睦を仲介してやるかーと呑気だった連合王国もこれにはびっくり。マールバラ海相の懸念が現実になってしまった。

でも機密部署を焼き払うシーンはなかったな。
またしてもハーバーグラム閣下とジョンおじさんの胃は守られた。
良かった。犠牲になったカギ―ル・ケーン大尉はいなかったんだ。

観測所に関しても、人員の避難は完了してたし「ちょっと高い授業料を払う事になったなー」程度で現場の大失態だと反省はしても情報が漏れているとは想像してないんじゃないかな。ドレイク中佐は逆探知されたと判断した訳だし。つーか実際漏れてないし。


ってか今更だけど戦後デグさんの記録を抹消するの無理なんじゃねえかな。
後ろ暗い事をやったジョンブルやステイツが口をつぐむのは分かるけど帝国側はそうでもない。将官や佐官の間じゃ知らない者はいない存在だろうしライン戦線に参加した兵士はもれなくYRS(ヨウジョリアリティ・ショック)になってるし。


パンツァーフォー!
アニメ組の感想を見ると戦車の登場に驚いてる人がちらほら。まあ、原作でも戦車は出番少ないし。
案外あの戦車のどれかにロメール将軍が乗ってたりして。
そういやハーメルンに戦車乗りのオリ主の話があったな。名前の元ネタがシュヴァルツェス マーケンで。
マブラヴ……ルナリアンの続きが読みたい。


「その件につきましては宮廷でも、同様の懸念されていると聞き及んでおります。宸襟を悩ますこと、小官も軍を代表してお詫びいたしますが、まことに遺憾ながら、詳細は軍機につきご容赦くださいませ」
「美味いな」
「実に結構!」
「先程!我が軍の精鋭部隊が、敵のライン方面軍司令部を破壊、指揮系統の撃滅に成功致しました」
「どうぞ、更なる続報をお待ちください」
芳忠の演技がキレッキレだぜ。


経済の悪化を心配する財務省だが、ちなみにこれ書籍版3巻の話で現在まで7巻まで刊行されてる。戦域は更に拡大中☆

ゼートゥーア閣下は軍略ではハンニバルになれても財政や政治方面では及ばないのだ。
いや、あのカルタゴ人がおかしいんだけど。ローマ一強に飽きた神が暇潰しにバグキャラを投入したとしか思えない。

これまでの歴史にない規模の戦費と人命の浪費は帝国を泥沼に引きずり込んでいく……
人間はそう簡単に損切り出来ないのだ。コンコルド効果である。
身近な例で言うと「家賃分を課金してガチャを回したのに沖田さんも看板娘も出ない……auゲームが20%還元の今のうちに倍プッシュすべきでは?」という葛藤。
※上記はあくまで比喩であり実在の人物とは関係ありません。


グランツ君が沈静化されてしまった……
防殻は展開してたし多分生きてるだろ。ネギまじゃあるまいしアニオリでメインキャラは殺さないだろ。

アンソンさんはなぁ。
奥さんの様子を知ってる側としちゃ退役して会いに行ってやれよと思うが、完全に復讐に取り憑かれてるね。
おのれ存在X!ビザンツ皇帝と遊んでりゃいいものを。

11話でアンソンさんと決戦、12話でド・ルーゴ将軍のダイナモ作戦かな。
ここまで色々とカットしたんだし幼女戦記の醍醐味である末期戦を予感させるラストであってほしい。




テーマ : 2017年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

努力が試される時 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.10「杉元兄弟の絆」 感想




総北自転車競技部恒例の1年生ウェルカムレースが始まった。その中には2年生杉元の姿が。ひそかに練習を重ね、レギュラーの座を狙う杉元に、今泉たちもエールを送る。しかし、同じくワンツーフィニッシュによるインハイメンバー入りを狙う鏑木と段竹は凄まじいスピードでレースをリードする。それでも諦めない杉元は、弟・定時と一緒に2人を追い上げていく!
[STAFF]
脚本 久尾 歩
コンテ 大脊戸 聡
演出 大脊戸 聡
作監 斎藤大輔 近藤いずみ 二宮奈那子



アバンの小野田の反応を見るに杉元兄の事を忘れてたね?

熱血な今泉君も良いものだね。
今年は無理かもしれないけど3年の時には妄想が実現してほしい。

チームSS……武装親衛隊?

車に置いて行かれて足を止めた時は俺も「もうちょっとやれると思った」となったけど定時と一緒に追い上げた時は興奮した。
兄の意地や力になりたい弟の想い、互いに支え合う兄弟の絆に感動。

感情表現が素直な鏑木も嫌いじゃないんで勝負の行方が超気になる。


テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

前方への脱出 幼女戦記 第玖話「前進準備」 感想




帝国軍はアレーヌ市を制圧した。だが戦いの影響で補給路が傷つき、ライン戦線における正面攻勢は不可能という状況であった。参謀本部が合同協議会を開いて対策を急ぐなか、ゼートゥーアは従来の戦争ドクトリンでは勝利の実現性が乏しすぎると指摘し、敵の戦争継続能力を粉砕することこそが戦争終結への唯一の道だと主張。すでに作戦局のルーデルドルフと協力し、敵主力軍の撃滅計画に着手していることを告げる。一方、参謀本部に呼び出されていたターニャは、移動中の列車内で軍大同期のウーガ少佐と再会し、作戦局が共和国との戦いに決着をつけるための作戦を計画していると耳にする。その作戦とは、敵の主力を引き込んでの大規模な包囲殲滅戦であった。



脚本:猪原健太 絵コンテ:丸山裕介 / 谷口宏美 / 上村泰 演出:丸山裕介 
作画監督:三井麻未 / 山中正博 / 山村俊了 / KIM SU-HO / LEE JU-HYON



アレーヌ市の鎮圧に失敗した帝国軍は破れかぶれの大規模攻勢に出る……
という噂を流した上で後退と誘因計画。
ハンニバル「ワシのカンナェのパクリじゃあーッ」
アウステルリッツの三帝会戦の響きの格好良さは異常。

帝国、戦争という枠組みの中だと引くという選択肢が取れるけど戦争そのものから手を引くという事は出来なかったんだよな……

欺瞞的な戦線後退―霧と太陽作戦
二〇三の役目は強行偵察を装って大規模攻勢の予兆だと誤認させる事。
中止許可が出たのに任務を続行するデグさんは軍人と愛国者の鑑。
後退が露呈すると更に大規模な共和国軍相手に殿を務めないといけないから仕方なくやってるだけなんだけども。

続く第二作戦
Schrecken und Ehrfurcht(衝撃と畏怖作戦)

人間ミサイルで司令部強襲という狂気の作戦。
評価されて褒賞を貰っているから任務は放棄出来ないと考えるデグさんは面倒な性格してる。
この期に及んでもやりたい事が存在Xに市場原理を叩き込む、な辺り人間の本質は死んだくらいじゃ変わらない。
アバンで手が真っ白かどうか気にしたのも別に民間人を殺したのを気に病んでるとかじゃなくて、戦争犯罪の対象になるかどうかを気にしてるだけだよね、きっと。

シューゲル「バーン!」
シューゲル技師に飛田さんを起用したスタッフはGJ
天才と天災。海外だとどう翻訳するんだろう。

強行偵察用特殊追加加速装置V-1
フロム脳の方に分かりやすく言うならACのVOB。
生きて帰れる可能性があるだけ桜花や回天よりはマシかな?程度の地獄への片道切符。

制御困難という技術的問題を、制御しないという開き直りによって克服したトンデモ兵器。
「何がやりたかったのかは分かるが本当にやるとは思わなかった」は日本の兵器だっけ?

追記
微妙に違った。
>フランスの兵器「何がしたかったのかはわかるが、やりかったことというのはその程度なのか?」
>イタリアの兵器「どうしてそうなるのかはわかるが、そうするしかないものなのだろうか?」
>イギリスの兵器「何がしたかったのかはわかるが、どうしてこうなったのかはわからない」
>ソ連の兵器「どうしてこうなったのかはわかるが、何がしたかったのかはわからない」
>ドイツの兵器「こうするしかなかったのはわかるが、そこまでしてやる理由がわからない」
>日本の兵器「こうするしかなかったのはわかるが、まさか本当にやるとは思わなかった」
>アメリカの兵器「必要なのはわかるが、そこまで沢山作る理由がわからない」

ドイツと日本の合いの子かな、V1。
後世では珍兵器としてミリオタに愛されそう。
どう考えても欠陥兵器だけど兵士の技量で一定の戦果を挙げた、という点を抜き出すとルーデル閣下のスツーカ大砲鳥みたいな扱いされるのかな。詳しい人ならもっと的確な例を出せると思うけど。


アニメだとヴィーシャがすげー有能になってるな。
ギャグっぽい演出だったけど作戦の前にしっかり眠れるというのは兵士にとって得難い資質だし。


Cパートでツイーテ・ナイカ・タイヤネン准尉登場。
各国の精鋭魔導師が撃墜しようと躍起になりながらも果たせなかった偉業を為した存在の名はじゃがいも。確かエリザベス女王もソラニン中毒になった事があるんだっけ。
テセウスの船化の兆しが見える二〇三にとって彼の脱落は痛かっただろうな。

声優の加藤諒太についてはググっても出なかった。



そういえば、遂にハーメルンにターレルSSが投稿された。
ターニャとレルゲンがらぶらぶちゅっちゅする話

まさかの同居生活ですよ。ロリコン中佐のレルゲン野郎!
まあ、そこに至るまでがかなりシリアスっぽいが。


テーマ : 2017年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

それぞれの想いを乗せて1年生レース開始 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.9「新生総北、始動!」 感想





2年に進級した坂道、今泉、鳴子。インターハイで優勝した総北自転車競技部には、多くの新入生が入部し、手嶋や青八木も手ごたえを感じていた。しかし、初めて部の先輩となった坂道は戸惑うばかり...。そんな新入部員の中には、中学から活躍していた鏑木一差と段竹竜包の姿も。2人は「1年生レース」でのワンツー優勝でインターハイのメンバー入りを狙っていた!
[STAFF]
脚本 岡田邦彦
コンテ 越智一裕
演出 森 邦宏
作監 米本奈苗 宍戸久美子


ありがちな描写だけど、本人に気付かずに凄さを語るシーンは面白い。

速くなる為に今泉に頭を下げる杉元。これは荒北と黒田の関係を彷彿とさせる。
メンバーに選ばれるかどうかは分からないけど杉元には頑張ってほしい。
1年生レースに2年生が出るのはどうかと思うが、漫画の構成としてはここで成長を披露させたかったんだろう。
いきなりインハイメンバー並になるのは嘘っぽくなるし。

今泉の面倒見の良さは次期キャプテンの器。
小野田にアドバイスする鳴子も安定して良い奴。妖怪のメンタルの弱ささえなければこの世代は盤石。




戦禍の極地 幼女戦記 第捌話「火の試練」 感想



統一暦1925年。帝国軍は協商連合全域を事実上の占領下においた。ターニャと第二〇三航空魔導大隊はライン戦線へ転属。共和国軍との血で血を洗う激戦が続くなか、元共和国領のアレーヌ市でパルチザンが蜂起したとの一報が入る。アレーヌ市は帝国軍の後方連絡線上にあり、このままでは前線への補給路が遮断されてしまう恐れがあった。参謀本部は司令部を通じ、「アレーヌ市の叛徒および合流してきた敵魔導部隊を排除せよ」との特命を、ターニャの大隊に発令。司令部によると、市内に残った敵はあくまでも「共和国軍」だというが、市街地の掃討戦で民兵と非戦闘員の区別が出来るはずもない。グランツを始めとする大隊各員は、非情な任務に動揺を隠せなかった。



脚本:猪原健太 絵コンテ:小林寛 演出:migmi 
作画監督:三島詠子 / 緒方歩惟 / 梁博雅 / 南井尚子





平凡な人間でさえも、理由さえ与えられれば幾らでも邪悪を為しうる。
アレーヌ置いて、悪は、かくまでも陳腐に犯された


「よく女子供が殺せるな」
「簡単さ、動きがのろいからな」
抗命した奴をトーチカ送りにしたり頭を切開しようとするデグさんに対して虐殺命令を出したらこうなるよね。保身>>>>>市民の命
労基は何処にありや?全世界は知らんと欲す。
アニメ視聴者からするとゼートゥーア閣下はすげー悪人だろうな。

アレーヌ市の虐殺は人道や道徳的には納得出来なくても理屈は単純明快。
戦時国際法では市街地戦で非戦闘員を巻き込んではいけない。なら戦闘員しかいないと言質を取ればいい、と。
発案者は軍大学時代のデグさんである。当時はこんな事になるとは露知らず思考実験のつもりでマンチっぷりを発揮したんだろう。

法律は柔軟に運用出来るよう曖昧な部分を残して解釈出来る余地を残してあるものだけど、それを逆手に取られた形だね。
そもそも法がその存在をまったく想定していなかったせいで起きた潜水艦の撃沈はカット。
帝国の歴史に残る汚名でありながら後世の法学者がいかなる戦時国際法にも抵触していないと全会一致してるんだから大したもの。

もっとも、終戦時にパルチザンを軍事裁判で銃殺刑にしたのを捕虜の虐殺に置き換えられたケースがあるので歴史は勝者が作るんだなって。
東京大空襲を指揮したカーチス・ルメイ将軍も言ってたね。もしアメリカが負けてたら戦争犯罪人として裁かれてただろうけど勝ったらそうはならなかった、と。

哀れなパルチザンが雑多な小火器で健気にも立ち上がってきたのを火災旋風が都市区画ごと焼き尽くした時など絶頂すら覚える。
デグさんに再考を願い出るするグランツ君はHELLSINGでリオデジャネイロのホテルで警官隊を殺した後のアーカードの旦那とセラスみたいだ。
後の展開を知ってる自分はアニメ冒頭のいきがってるグランツ君が不憫で不憫で……
戦争を甘く見ていたグランツ君だけども、ここまで強烈に現実を突きつけられるとあまりに痛々しい。

再三これは上からの命令だと念押しするデグさんは優しい。
民兵と非戦闘員の区別など不可能とグランツ君が言ってたけど、STARGAZERのスウェンとホアキン中佐のやり取りでも同じような台詞があったな。あっちは虐殺を肯定するニュアンスだったけど。
そういえばクルーゼもアスランに対して逃がした敵は銃を取ってまた来る、的な事を言ってたっけ。

それにしてもかなり思い切ってカットしたな。
「次はちゃんとやりますから見捨てないでください!」とレルゲン中佐にすがりつくデグさんが見たかった(そんなシーンはない)
「魔導師を狙う砲撃は後方に逸れるから先頭の方がむしろ安全」という理屈で先陣を切るデグさんも見たかったんだけどな。
グランツ君が既に二〇三にいるので予感はしてたけど、夜戦と野戦もなしか。


Cパート
アンソン大佐、生きとったんかワレ!
図らずもデグさんは自分の言葉を実証してしまったね。敵はちゃんと始末しないと……
アニオリには良い思い出がないけど大丈夫かな……


テーマ : 2017年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

先輩から後輩へ 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.8「ゴールライン」 感想




箱根学園恒例の3年生追い出しファンライド。福富ら3年に「今から超えます!」と宣言した泉田は新開と対戦し、成長した姿を見せつける。そしてレースは山岳区間に突入、東堂と真波のクライム勝負へ。どこか思い悩む様子の真波に、東堂が語り掛け...。一方、福富と荒北、葦木場と黒田のエースとエースアシストのコンビ同士も熱い火花を散らす!
[STAFF]
脚本 福嶋幸典
コンテ 紅 優 鵜飼ゆうき
演出 関 暁子
作監 小嶌エリナ



ボトル「ぐあああああああ」
一見爽やかな主人公キャラな真波だけど闇を抱えてそう。

東堂はナルシストな部分がなければ完璧超人。つーか残念な部分さえ親しみやすさに繋がるレベル。
でも恋人と死に別れたかのような雰囲気を出してるのは笑う。

エリートが挫折してプライドをかなぐり捨てる展開好き。
けど荒北の臭い判別はなんなの。ハイウェイスターなの?

拓斗って楽器のタクトが由来だったのか。
ってかタクトで声優が宮野真守……貴様、銀河美少年か!

箱学も大分チームとして仕上がってきてるけど、だからこそ5人目、6人目が気になる。
3年生との対決をやらないって事は新入生なのかな。




テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

血塗れのクリスマスプレゼント 幼女戦記 第質話「フィヨルドの攻防」 感想




ターニャ率いる第二〇三航空魔導大隊は北方方面軍に配属され、敵に強襲されていた物資集積所の防衛に成功。部隊は初の本格的な戦闘に戸惑いながらも、魔導師ならではの機動力で複数の爆撃機を撃墜した。さらには共和国の義勇兵や連合王国の監視拠点を壊滅させ、世界を相手にした戦いにおいて、帝国の国威を示した。そうして北方の司令部にもターニャの実力が知られるなか、現地に到着したルーデルドルフとレルゲンにより、新たな作戦が命じられた。それは協商連合との戦いにおいて決定的な一撃となるような、大胆な作戦であった。対して、帝国の動きを警戒する協商連合軍は、沿岸部のフィヨルドに魔導大隊を派遣。そこにはターニャと因縁深い、アンソンの姿があった。



脚本:猪原健太 絵コンテ・演出:春藤佳奈 
作画監督:牧孝雄 / 谷口宏美 / 髙田晴仁



糞袋の声は戸松遥か。
デグさんはウーガ大尉に披露した詐術をアンソン大佐に使うべきだった。どうあっても無理な話だけど。

原作だとアンソン大佐の戦死はもうちょい後だけどアニメだとここでか。悲しいけどこれ戦争なのよね。
あの呆気なさすぎる死は戦争の無常観があったけどアニメでは1話中に死ぬ事で糞袋との因縁強化って感じだな。

呪いのアイテムをゲットしてしまいましたな、デグさん。
ゲームで時々ある、先に倒すと残った敵が超強化されるパターンだったとは想像もつくまい。
糞袋も平和な時代ならなんちゃらサーの姫程度に収まっていたかもしれないが……

魔法少女……メアリー・スー……主人公に恨み……
激突のヘクセンナハトもアニメ化しないかな。TS幼女の次は佐山系女子とかどうよ。

余談
この手の最強チートオリ主をメアリー・スー発祥の地であるアメリカでは最近アリス(バイオハザードの)と呼ぶらしいとtwitterで見たけど本当かな。twitterは創作実話や嘘松も多いからなぁ。



上層部や中央軍に振り回されてる北方方面軍に同情すべき点はないでもないが、それでも3週間で片をつけようとするのは無謀(30分での砲台無力化も大概だけど)

先達に対する形式的儀礼上沈黙すべきと愚考。
意訳・本音で喋るとすげー無礼な事を言っちゃうくらい憤ってるよ。

背伸びして声が震えるデグさん可愛すぎね?
悠木碧の演技も上手い。アニメだからこそやれる演出だわ。

今回の作戦は要するに朝鮮戦争時のマッカーサーによる仁川上陸作戦。
ミリオタのデグさんはこれを知ってるから極秘の作戦に気付く事が出来た。
戦局がもっと帝国優位だったら作戦立案の能力を買われて後方に異動出来たかもしれないが……

若者に死んでくれとしか言えない協商連合はライヒの未来の姿でもある。

おっさん連中のカナリアの鳴き声……一部には需要があるかも。

魔導師による浸透。
この時の空挺の経験が後の水道管奪取のHALO降下に生きるんだな、きっと。

航空戦力に無力な砲台もパラダイムシフトに対応出来てない例。
ここの場合戦線が逼迫して十分な守備隊を捻出出来なかったのも大きいだろうけど。

敵増援相手に少数で向かうデグさんは上官の鑑。
(本心では逃げ道確保の為だけど)

プレミアムフライデーだから定時帰宅出来るなんて北方戦線はホワイトだなー(棒)
和気藹藹としたアットホームな職場だし頑張りに応じて昇格も早い。


次回
「火の試練」
あれ?次回もう火炎旋風まで行っちゃう?



テーマ : 2017年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

終局特異点冠位時間神殿ソロモン 感想





極天の流星雨

七つの特異点での人理修復を終え、導き出した最後の地。
向かう先は人類史に存在しない特異点。
魔術王ソロモンの玉座を守る七十二柱の魔神を相手取り、人類の未来を取り戻すための最終決戦が今、始まる!



番外位ミシャンドラやラーペ出てこないかなーなどと思いつつ開始。
ちなみに↓が絆5以上の鯖。
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この日の為にダビデの絆を10にしておきたかったが9止まり。
スキルはなんとか全て10に出来たが(代償として英雄の証は枯渇。すまぬ、全5止まりのトータ殿……)

メンテを延長させて時間稼ぎとは姑息な手を(サルガッソの灯台を墓地へ送りながら)

前日譚。
海洋油田基地セラフィックスとフランスの原子力発電所を買い上げられるマリスビリーは十分金持ってる気がする。
巨万の富を願ったというホームズの推理は当たってたのな。アインツベルンの例を見るに根源を目指さず俗っぽい願いだからこそ優勝出来たんだろう。

人となりはある程度判明したけどマリスビリーの自殺理由は未だ不明のまま。
ソロモンが言うには活動時間が決まっていたっぽいが、千里眼持ちのソロモンの視点での描写だろうから参考にしていいものかどうか。

煮えたぎるような人類愛は揺るぎないと言われてたけどギルが人類愛=人類悪と言った後だと意味深。


命にすがるもの。
多くの生、多くの死を越えてきた勇敢な戦士として。
何故なら、誰もが君をそのように誤認した。
………………。
………………。
…………私は、それが少し悲しい。
君は無力な、平均的な人間にすぎないというのにね。

これは主にレフが言ってたのかな。
ぐだと出会ったり特異点を巡る前のマシュならあるいはあの夢を受け入れたかもしれない。
虚偽の安寧を捨てて先のない現実に向かうマシュの姿はレフ的には受け入れ難いんだろうな。

ゲーティアがマシュに見せた夢って天草の理想的にはどうなんだろう。
天草は今を生きる人間を救いたいのであって今の人間を犠牲にするゲーティアとは相容れないだろうけどさ。


命の歓びを知りやがって。

本編が始まる前のレフとロマンの話が見たい。
そしてレフ相手に正妻面するダ・ヴィンチちゃん好き。ダヴィロマは公式(二重の意味で)


主よ。今一度、この旗を救国の―――
いえ、救世の為に振るいます。
聞け、この領域に集いし一騎当千、万夫不倒の英霊たちよ!
本来相容れぬ敵同士、本来交わらぬ時代の者であっても、今は互いに背中を預けよ!
人理焼却を防ぐためではなく、我らが契約者の道を開くため!
我が真名はジャンヌ・ダルク!主の御名のもとに、貴公らの盾となろう!


PVの台詞と共に助けに来たジャンヌは胸熱すぎる。

行きましょう、ジル。
今こそ我らの誓いをここに!
我が神はここにありて、神聖たる旗に集いて吼えよ!

これを見越して剣汁の宝具は旗だったのかな。

アマデウス「おっと、心は硝子だよ」
アマデウス、お前やっぱり魔神柱候補だったのか。星属性だったり怪しい所はあったんだ。
セイバーウォーズのアムドゥシアスってやっぱりそういう事だったんだな。
人類の敵になる筈だった奴を引き戻すマリー凄い。
つーかハーメルンにあった某MMRクロス二次のフリーメイソン説が結構当たってた事に動揺を隠せない。すげえよキバヤシ……

ローマの七丘(セプテム・モンテス・ローマ)
ローマ兵までいたらしいけど、ウルク民も来てほしかった。

ホロボスって魔神いそう。

上姉様とアルテラさんの会話はEXTELLAを知らないと意味不だね。草原の少女という表現にしんみりする。

マルスが剣を振るう所を見た事あるローマって一体?

キェェェェェェアァァァァァァシャァベッタァァァァァァァ!!!
グンヒルドさん嫉妬深い。清姫やマサコゥ並。

ボンベの隻眼の驚愕の理由。
ドレイクに対してツンデレな黒髭は本当あざとい。あかりやさんの描いた黒髭を殺す同人誌が現実に。
ゲッターロボの隼人みたいな事を言いやがって。

オリオンに苦情を送った女神の中で“月の女神はみんな能天気なのデース”はククルんだろうな。
アステカ神話の月神はメツトリだっけ。

韋駄天馬鹿(アキレウス)早く来ないかな。

単純な算数の問題、良いよね。イアソンとヘラクレスって完全に慎二と士郎。
プリヤコラボの時といい登場するたびに株が上がっていく。

パリスも羊飼いなんだよな。ダビデやロムルスと同じく。
審判から無傷で生還したのはギリシャ神話界隈では称えられるべき偉業。

それは!ごめんね!
テスラとエジソンのやり取りが見たかった。

獅子王の供にベディ卿、序章の黒王を守っていたエミヤ。
この辺りの主従は違和感ないけど乳上とテスラの組み合わせは意外。クイーンという呼び方がなんだか良かった。

ゴールデンが完全に主人公。
キャラ原案が鋼屋ジンだけあってデモンベインの九郎ちゃんと似てる。

素直にならないフォックス、マジ尽くす良妻。

さあ―――此処は我らに任せて先へと進め―――!
この作家共、ノリノリである。

サーヴァントでなければ世界ごと破壊出来るインドの大英雄と並び立つ看護婦。
この沢城先輩コンビは良いものだ。

仲良く競争するカルナとアルジュナ。クンティーやビーシュマ翁も喜んでくれるだろう。
ジナコの事に触れてくれるのも嬉しい。

オジマンディアスはアーラシュさんの事が好きすぎる。
プロトアーサーも早く来ないかな。ボクっ娘のマーリンと一緒に。

九大天王の一人にいそう、静かなるトリスタン。
友であるベディ卿との会話が見たい。

ハーゲンティ!
パンケーキにされた筈のハーゲンティ!

イシュタルにやたら辛辣なエルキ。
こいつはフンババにトドメ刺すわ。

ここは誰もが諦観し、投げ捨てる“意志の終わり”。
誰一人として、おまえの名を呼ぶ者のいない―――

か~ら~の~?
俺を呼んだな
巌窟王の登場はテンションアゲアゲ。
煙草に火を付けさせる所はキザすぎるぜ!
一部ネットでは彼氏面王と呼ばれてるけど、実際はファリア神父面なんだろうな。
イベント勢、最近始めたプレイヤーにとってはワケワカメだろう。

アヴェンジャー二人を問題児扱いする天草だけど、お前が一番の問題児だよ。

ちゃっかり魔術王の正体に気付いているっぽいルビーは流石宝石翁の礼装。

マタハリママンがイベント組に組み込まれているのがなんか悲しい。
7章配信前は聖娼シャムハトポジで出るんじゃないかって言われてたな。

特異点Fの面子は来なかったな。
ここは他の特異点と様子が違うんだよな。下手するとゲーティアとは別の要因が絡んでる可能性も。
キャスニキの存在も地味に謎。座は時間とは関係ないからソロモンが消えた事でイレギュラーが生まれたんだろうか。


楽シイ。楽シイ。楽シイ。楽シイ。
マジンチュウヲ 殺スノハ トテモ 楽シイ!

ギ―――キキ、キキキキ、可哀ソウ面白イ!
可哀ソウ ハ 面白イ! 滑稽で 面白イ!
7章でラフムを憎んだプレイヤー達が一斉にラフム化するのが最高に皮肉が効いてる。
バルバトス戦は当初、律儀にキャスターで固めてたけどバサクレスとキャス子のアルゴノーツコンビに変えたらさくさくぶっ倒せた。
気分はまさに「バーサーカーは強いね」「バーサーカーは誰にも負けない!世界で一番強いんだから!」
キャス子も星3とは思えない有能。バスターダウンされてもキルケ―の教えで解除出来るし、黒聖杯があれば結構なダメージも期待出来る。
出勤前だったんで結局10回程度しか倒せなかったけど。殺したかっただけで死んでほしくはなかった。
もっとよこせバルバトス!


回避連発してくるソロモンに対して必中宝具ぶつけるダビデマジダビデ。
ゲーティア相手に「君には改心する権利がある」と言ってのけた時、わしは心底痺れたよ。

人理焼却式魔神王ゲーティア顕現。
ゲーティアの「人に属する者に勝算はない。」に対する「……そっか。わたしはこの時の為に生まれたのですね、ドクター」でマシュがマクベスにとってのマクダフになるのかと思ったけど見当外れだった。
「……なるほど、確かに。人は君に何もできないだろう」
「けれど、どうやら。鋼の“彼”は人ではない」
的な。

マシュに自分を肯定してほしいゲーティアは酷く人間臭い。更にレフ教授はマシュを救いたがってたみたいだし。
マシュが蒸発した後、弔いとして殴りかかるのを許したりすげー感傷的。

人生は、生きているうちに価値の出るものではないのです。
ロマンの言葉がマシュの中で生きていて、「色彩」に繋がる。
そして守り、守られていたぐだとマシュの関係。ここら辺の感想は下手に文章化しようとしても自分の貧弱な語彙力だと陳腐になりそう。
ベディ卿とレオニダス王が保証した無毀の護り、確かに見届けさせてもらった。

ゲーティア戦はpigstarの「永遠の存在者」が似合いそう。

我が名は魔術王ソロモン。
ゲーティア。おまえに引導を渡す者だ。

おおよその予想通りロマンの正体は真ソロモン。
ちょくちょく一人称が「ボク」になるのがね。辛い。

しかし、ソロモンが人間になる直前に未来を見たのって抑止力の仕業くせぇ。更に言うと未来に指輪を送ったのも。

……命とは終わるもの。
生命とは苦しみを積み上げる巡礼だ。
だがそれは、決して死と断絶の物語ではない。

DWの演出が進化しまくった結果、ソシャゲじゃなくて普通の買い切りゲームをやってる感覚になる。

やはり口先だけか。常に口先だけだ馬鹿者め!
ゲーティアの憤りを感じる台詞だけど、生前のソロモンって口先だけの甘い夢さえ語らなかったんだよな。だからこそ魔神柱達が動いた訳で。

外道!冷酷!残忍!無情!
この世全ての倦怠と妥協が凝固したような貴様などと罵ったものの、怒る自由がなかったと打ち明けられた時はゲーティアも気まずそうだったな。

「光帯収束環(アルス・ノヴァ)」ではないソロモン王の真の宝具「訣別の時来たれり、其は世界を手放すもの(アルス・ノヴァ)」
効果はメガンテ。
型月史でソロモンの死後神秘が弱体化したってつまりそういう事?

人々を見守る為に編纂されながら、人々の未来を奪う選択をした魔術式よ。
おまえは自らの責務から目を背けた。
その罪を、今ここで払う時だ。

とソロモンは言ったが、彼自身怠惰の罪をあがなう事になると言われてたんだよな。でもソロモンのやった事ってここまでしないと贖えない事だったの……?

……輝かしい、星の瞬きのような刹那の旅路。
これを、愛と希望の物語と云う。

「スクラップ~別れの詩~」だね。きのこはまあやが好きすぎる。
6章の改稿といい月厨は彼女に足を向けて眠れない。



ゲーティアである事を捨てて英霊と議論を開始したグシオン、エリゴス、カイム。
こいつら4章の担当だったから作家陣と議論したんだろうか。

極点に至る栄誉を捨て道理を弁えぬ英霊どもとの交戦に入りクロケルに魔力を託して散っていくサブナック、シャックス、ヴィネ、ビフロンス、ウヴァル、ハーゲンティ、フルカス、バラム。
三柱融合からの徹底抗戦をしたのがマルバス、マレファル、アモン。
英霊の盾になったアロケルとオロバス。
この辺を詳しく見てみたい。

我はイカではない。エイである。貴様は特に不認なり。
フォルネウスは前々から個性が強かったな。


たとえ失敗するとしても―――
“自滅”という結末を、この宇宙に刻むべきだ!


わずかであれ“不具合の可能性がある”天体創造なぞ、我々が、死を憎んだ我々が、行っていいものでは断じてない……ッ!

個体として己の存在を確立し始めたガープとあくまで最初の信念を貫こうとするゲーティアのやりとりは印象に残る。

バアル、ゼパル、フェニクス、ラウムが行方不明なんだよな。


我が名はゲーティア。
人理を以て人理を滅ぼし、その先を目指したもの。
誰もいない極点。
……誰も望まない虚空の希望(ほし)を目指し続けたもの。
私はいま生まれ、いま滅びる。
何の成果も、何の報酬もないとしても。
この全霊(いのち)をかけて、おまえを打ち砕く
―――我が怨敵。我が憎悪。我が運命よ。
どうか見届けてほしい。
この僅かな時間が、私に与えられた物語。
この僅かな、されど、あまりにも愛おしい時間が、ゲーティアと名乗ったものに与えられた、本当の人生だ。

意地が出来、有限の命を得た事で魔神王から人王になったゲーティア。
レオが敗北を知って真の王となったように完全であるには不完全でなければならないのだ。
ある意味最も個々人を見つめ続けたゲーティアが人の視点を持った王として君臨したら……とありえざるIFに想いを馳せてみる。
それまで命に意味はないと言ってたゲーティアが「実に素晴らしい命だった」と言うのが胸に染みる。

ゲーティアのマテリアルによると憐憫の理を持つ獣。
キングハサンが7章で謂れのない憐憫と慚愧は悪の一つと言ってて、ロマンがゲーティアの事を「我が積年の慙愧」と言ってるんだよな。



―――そうだ。
私は本当に、美しいものを見た。
刃を交えずとも倒せる悪はあり、血を流さなかったからこそ、辿り着ける答えがあった。
おめでとう、カルデアの善き人々。
第四の獣は、君たちによって倒された。

比較の理を持った災厄の獣、別の世界ではマスターテリオンとも霊長の殺人者(プライミッツ・マーダー)とも呼ばれていた存在。
月姫からのファンはアイエエエエエ!?となったに違いない。俺はなった。
ソロモンの玉座に突然現れたのも単独顕現か。

避難を拒否して管制室に残るカルデアスタッフに目頭が熱くなったけどフォウくんに認められるだけの事はある。レオニダス王にも鍛えられてるし。

それにしても、プラ犬が関わった相手はアルトルージュ、愛歌様、そしてマシュ……
なるほど……



Fateに別れはつきもの。
メタ視点で、ソシャゲでキャラロストはないだろうと思ってはいたが、マシュではなくロマンとフォウくん……
「ファイヤーフラワー」の絵柄が辛い。

求められる事をこなすだけの人生。
自分の意思が一秒もない人生。
子ギルが言ってたね。選択肢を与えられなかった適性は呪いだって。

一分たりとも休息のなかった、自由の地獄。そんな10年で本当に満足だったのか。
2016年の平穏とかもKOTATSUに入りつつも内心焦燥に駆られていたのだと思うと胸が苦しい。

この戦いが終わったら自分の思うままに、自由に時間が使えるって言ってたじゃないよ……
バビロニアで「すべてが解決した旅の終わりに、キミが得たものをボクにもちゃんと聞かせてくれ。」とも言ってたのになぁ……


ロマンの由来が明かされたが、ローマ曰く
人の時代は浪漫の時代。
神代より卒業し、人として人を愛する心を得た、人間的なるもの、その全ての象徴である。

うわぁ……となる。
いやぁ、まあ。別に、何も?
から
“別に、ただなんとなく人類を守ってみよう”
になったのも浪漫なんだろうな。

相棒は元男、好きなネットアイドルはネカマ!
魔術王なんてそんなもんでいいんだよ。
極一部で所長はロマンを父親の男娼だと思ってたから毛嫌いしてる、と言われてて酷いと思った。



クリア後に竹箒を見てみた。
桜井!トランザムは使うなよ!
ローマのあれってやっぱり刹那のパロディだったんだろうか。

なんで東出は薩摩もんになってんだよ。
誤チェストやチェスト種子島は若先生の造語だろうけどチェスト関ヶ原は以前からあったという狂気。
ネットでは左近どん関係だけがやたらネタにされてるけど衛府の七忍の霹鬼編はシグルイファンは是非見ておくべき。
藤木(実際は犬養だけど)が砂浜で友を得て身分の檻より解き放たれ秀頼に「知行返上つかまつる」と言ってのけてタケルとレオクロスするシーンは感涙もの。

牛股師範は結婚出来たし虎眼先生は仕官してるし千加殿は武家者(ぼっけもん)になってるし、衛府はシグルイキャラのニライカナイだったんだ。
ガンダムビルドファイターズで家族で仲良くしてるウッソ、ドモン、セシリー、バーニィ、アル、クリスを見たような感動がある。

ゴールデンの、北山蓮台野の土蜘蛛を倒した巨きな大具足メガ・ゴージャス・ゴールデン・ヒュージ・ベアーって家康の金陀美みたいなもんだろうか。
衛府でも最近宮本武蔵が出てきたけどかっちょいいな。
頼光さん、醜女とまぐわったらしいね。桃太郎卿も。




 カルデア館内は大いに沸き立っていた。
 戦いに勝利し、生還した事だけではない。
 外部と連絡が取れた事が“世界の広がり”を職員に知らしめ、
 これからやってくる来訪者たちを出迎える心構えを与えたからだ。
 雪山に設置していったものは信号装置で、
 あれを頼りに下界から輸送ヘリが飛んで来るという。

「では先輩、一時間後にラウンジで!」

 マシュと別れ、ひとりカルデアの通路を行く。
 管制室から届く雑音が人の営みを感じさせ、心を和ます。
 この一年慣れきった手順で通路を横断し、自分の部屋に辿り着く。
 軽い空気音。
 聞き慣れたマイルームのドアが開く音。
 ついで、

“はーい、入ってまー―――って、うぇええええええ!?
 誰だ君は!? ここは空き部屋だぞ、ボクのさぼり場だぞ!?
 誰の断りがあって入ってくるんだい!?”

 いつか見た、まだ名前も知らなかった頃の思い出を聞く。
「――――――」
 無論、幻聴であり、錯覚だ。
 遠くから聞こえるスタッフの笑い声が、そういう風に聞こえただけの話。
 俺/わたし は 顔を上げて/うつむいて、唇を噛んで、 こみ上げるものを必死に堪えた。
 それがあの人物に向ける、当然の感謝だと信じるからだ。

 さよなら、ドクター・ロマンティック。
 この空耳が、いつか美しいものに変わりますように。



きのこはロマンロスで俺を殺そうとしている!!
更に
「いらっしゃ~い。ささ、ずずいっと奥まで。退屈してたんだ~話し相手になってくれるかい?」
ショップに行ったらこの台詞が出て無事死亡。




テーマ : Fate/Grand Order
ジャンル : ゲーム

もう一つの世代交代 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.7「最後の走行会」 感想




箱根学園では、伝統の3年生追い出しファンライドが行われようとしていた。120㎞にも及ぶファンライドは、スタート早々福富たち3年vs泉田たち新世代の本気レースに!箱根学園の"王者"としての意志を受け継ぐため、そして憧れである3年たちを超えようとする新世代と、それを迎え撃つ3年生。まずは泉田と新開のエーススプリンター対決がスタートする!
[STAFF]
脚本 砂山蔵澄
コンテ 紅 優 鵜飼ゆうき
演出 宮原秀二
作監 中山由美 宮西多麻子






期待されて怒鳴る荒北はあざといな。
後輩の間でも弄られキャラと認識されてそう。

母校の伝統に泥を塗ったとか、あんまゴッドハンドを責めてやるなよ。
いつにも増して泉田が暑苦しいと思ったが、新キャプテンとして気負う所があるのかも。

葦木場や真波への黒田の長台詞は正直テンポ悪くしてる。
こういうのって漫画やラノベだとそんなに気にならないんだけど、アニメだとどうしてもね。

構成上仕方ないけどレースがスタートしてから色々説明するのに違和感。

鬼と筋肉モリモリマッチョマンの変態の対決。都市伝説になりそう。
二人の対決は燃えると同時にしんみり。
3年が引退となると寂しくなるな……回想でいっぱい出番がありそうだけど。
インハイメンバーが一度に4人も抜ける箱学も大変そう。
新メンバー4人は確定として、他の二人はどういうキャラなんだろうか。
そういえば花江夏樹ヴォイスの半モブが出てきてたな。高田誠だっけ。


テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

ガス代に目を覆う今日この頃




夏場はシャワーで済ませてた入浴だけどこの時期になると湯船にお湯を溜めて入らないと寒くて辛い。
ゆずや柑橘系の入浴剤を香りを楽しみながら肩まで浸かると本当癒される。

食器洗ったり米を研ぐ時にお湯を出してるのに指先が割れてつれーわーマジつれーわー。
白色ワセリンを塗った上に手袋して寝てるが良くなってる実感があんまりない。





マスク依存症の話題をテレビやネットで見たけど、インフルエンザが流行するこの時期にそんな事をやるなんて最早一種のバイオテロだよ。
接客業でマスクをしてる店員にキレるモンスタークレイマーもいるというし、インフルエンザへの認識が甘い人多いなぁ。
まあ、マスクはインフル対策としてはそこまで効果がある訳ではないみたいだけどさ。





昼飯の時に弁当箱をレンジでチンしたら異臭が発生。
惣菜が腐りでもした?と思いつつ弁当箱を見渡したら底にふりかけの袋の切れ端が張り付いてた。
前にもやらかした事があるけど注意しないとな。





年末調整で所得税マイナス6000円。
これで10連ガチャが無料で2回回せるぜ!





ソニアさんが眼蛇夢と結婚したと聞いて。
おのれディケイドォォォォ!
井上正大さんとジェイミー夏樹さん、お幸せに。





2月からアパートの家賃保証会社が変更になるらしい。
で、新しい会社を調べてみたがどうにも評判が悪い会社みたい。曰く、電話応対がヤクザやチンピラみたいだとかよく確認せずに未払いだと督促状を出してくるとか。こういう所って元サラ金が多いらしいからなぁ。
滞納が多いらしいから管理会社や大家が慎重になるのは分かるんだけど……

3月には契約更新もあるから手数料で結構な出費が……





おんな城主直虎で「亀が可哀相」という台詞があったけど、それを聞いた自分の脳裏に「努力した雑魚が可哀相じゃないかぁ……」という嘆きがよぎった。
キラとアスランがイザークに対してキャラが時代じゃないとか汗臭いのは雑魚と言うやつ。本当の元ネタはアニメ店長だけど。





珪素ぐだ子が最高に面白い。マーリンの気持ちがよく分かる。ってか俺達がマーリンだ!

4章ラストでロマンに対してソロモン王より人間として格上だと言った場面がね……
もう無理駄目しんどい。終章を思い出して泣いてしまう。

空の境界イベ復刻してくれないかな。ケイソちゃんとメッフィーとのやり取りが見たいんじゃ。





新作「遊戯王VRAINS(ヴレインズ)」の主人公、遊馬とシャークを足して割ったような感じの藤木遊作君。
「遊戯王主人公なのに地味な髪型」「なんかヴァンガードっぽい」と言われていたが奴は弾けた。
VR空間でデュエルってZEXALのARデュエルの進化系と言ってもいいのかな。
VRならライディングデュエルみたいな疾走感も期待出来そうだしアニメ映えしそう。

そしてコズミック・ブレイザー・ドラゴン!生きとったんかワレ!
5D'sで存在が示唆されてから5年以上か。いやはや感慨深い。
風属性の新たな光だ!

追記
そんな風に考えていた時期が俺にもありました。
リンク召喚によって無事死亡。
ゴミクッズコズブレやDDD疾風大王エグゼクティブ・アレクサンダーは前世でどれだけの業を重ねたら生まれた直後に産婆に絞殺されるが如き仕打ちを受けるんだろう。

ズァークを倒したのがコンマイだったとは……
踏んだり蹴ったりだな、ズァーク。

ゴーストリックのお墓を建てるウラ。

不動遊星死ね!
……死んでる……
リンク召喚で絆を大事にする遊星が死んで孤高のジャックはそこまで影響を受けないってどんな皮肉だ。
イリアステルめ……

一連の流れと苗字が藤木のせいで卑怯者扱いされてて草不可避。放送前に変なキャラ付けされちまったな。
せめて戯れの出来ぬ男と言ってやろう。

しかし、こうでもしないとインフレを防げないと思うとMTGのローテーションやスタン落ちも一種の方策だわな。





けものフレンズが爆発的な勢いで流行してるね。
ほのぼの系かと思いきやどうもポストアポカリプス系っぽくてビビる。ほら来た!


ふわああぁ!いらっしゃぁい!よぉこそぉ↑ジャパリカフェへ~!
どうぞどうぞ!ゆっぐりしていってぇ!
いやま゛っ↓てたよぉ!やっとお客さんが来てくれたゆぉ!
嬉しいなあ!ねえなんにぃのんむぅ 色々あるよぉ、これね、紅茶って言うんだってぇハ↓カセに教えてもらったンの!
ここからお湯が出るからそれを使ってにぇ!

アルパカさんが凄い好き。
藤井ゆきよって誰だろうと思って調べたら甘ブリのラティファ様だと知って信じられない思い。

ミーム汚染系のSCP扱いされてるがさもありなん。
ネットサーフィンしてると色んな所で「わーい!」「すごーい!」「たのしー!」「君は~なフレンズなんだね!」を見る。
ただ、淫夢やがっこうぐらしみたいに全然関係ない場所にコメントしてるのを多々見るから少なくとも自分は自戒しなくては。

そういや「セントールの悩み」もアニメ化するらしい。
今年のプリキュア「キラキラ☆プリキュアアラモード」もお菓子+動物だし流れが来てるのかもしれない。
東京ミュウミュウは時代を先取りしすぎたのだ……

動物といえば鹿サーの姫宮前透(セイレン)
ゲーム好きなヒロインというのも珍しいけどヘッドショットや死体蹴りまでするのは色物すぎる。そこが可愛いんだけどさ!
それにしてもあれだね。ちゃらい先輩はガチケモナー、同居中の謎の男はEDキャストで身内とネタバレ。繊細なオタクへの心細やかな気配りを感じる。





スパロボVの発売まで一週間を切った。
何度もPVを見直してるけどナデシコCに乗ってるユリカには興奮が抑えきれない。

痛姫様とガンダム勢の絡みがすげー気になる。
刹那やキラと特訓かー。狂犬な姫様だけど自分に対して敵意や蔑視のない相手には結構直になりそうだよね。

アンジュとシロッコを会わせたいがZは本編終了後?
アムロとアマクサの邂逅はありそう。
プルとマリーダさんの年齢差も気になる所。
そして沙慈・クロスロードは誰と関係するのか……

マジンカイザーに続く二機目、そして新たな魔神皇帝マジンエンペラーG。
誇り高き勇者が荒ぶる神の名を受けてるわー。
スパロボオリジナルマジンガー、更にヒュッケバインも復活するし挑戦的だなぁ、V。

ここまで来たらガミラスにはもうどこにも逃げ場所はない。






テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

これまでのおさらい 幼女戦記 第陸.伍話「戦況報告」 感想





ルールはシステムの円滑化に必要不可欠。そのルールさえ守っていれば、何もかもが順調に進み、約束されたレールに乗って、何の憂いもなく出世コースを歩んでいけるはずだった。しかし、気がつけば、向かう先は常に戦場の最前線。事態はまるで仕組まれたかのように最悪へと流れていく。もはや目の前には安全な後方勤務など望むべくもない絶望的な状況が広がっている。どうしてこうなってしまったのか。ターニャは全ての原因となった出来事を振り返る。そう、全てはあのとき始まった。



万策尽きてしまったか……
総集編にしてもアンドリュー記者や十一番目の女神を絡める方向でもやれただろうし、それをやらずにガチ総集編をやったって事は製作現場は修羅場なんだろうな。


ノルデンやラインでの戦闘時に地図を出してくれれば分かりやすいのに。
帝国のクソ立地っぷりと外務省の税金泥棒っぷりがよく分かる。

コーエーと協力してた真田丸は賛否両論あったが個人的には良いと思った。
あれの長宗我部盛親はデグさんと同じタイプと言えるかもしれない。あっちの中身は妖精だけど。


デグさんがこれで後方勤務になれると言う時ってルルーシュの「条件は全てクリアされた」に通じるものを感じる。
スザクがこちらに対して敵意MAXで襲い掛かってくると考えると泣きたくなるな。扇やカレンが裏切らないとしてもハードモードすぎる。



「pixivバレンタイン企画」一度は恋愛してみたいキャラ決定戦 中間結果発表のお知らせ
デグさん2位おめでとう。
グランブルーファンタジーのカリおっさんといいTSおっさんの時代が来てるのか……?

同じ悠木碧の沖田さんも4位か。
正月のガチャにいなかったから「こりゃ本能寺復刻あるな!」と喜んだが、よく考えるとあのタイミングでゲット出来ないとチョコ貰えないんだよなー……酒呑からは貰えたけどさ。

デグさんからチョコ貰ったら「ああ、これから死地に送り出されるんだな……これは餞別なんだ」となるよね。
涙を堪えつつ家族に別れの手紙を記す。

デグさんが男と付き合うのは想像出来ないわ。
ハーメルンでちらほらSSが増えてるけど女オリ主ばっかだし、読者の共通認識じゃないかな。

もし男オリ主を出すとしたら名前はニカでいいよね。ターニャの元ネタは「DARKER THAN BLACK 流星の双子」だし。ファミリーネームの方はデグチャレフと同じソ連の対戦車ライフル「シモノフ」とか?

追記
そういや理想郷にデグさんが結婚する二次があったわ。
出来は……

メアリーの声優が花澤香菜だったら笑う。
ざーさん、今夜文集砲を食らうっぽいけど。
バスケ、蛇、黒猫。個人的にはそこに鴉やドラゴン、焼き鳥にゲーム機を加えてほしかった。





テーマ : 2017年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

脱皮 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.6「鳴子vs御堂筋」 感想




総北を強くする答えを求め、地元・大阪で草トラックレースに参加する鳴子。スピード自慢のスプリンターたちを蹴散らし、自分が強くなっていることを実感する鳴子だったが、そこに京都伏見高校のエース御堂筋翔が現れる。「大切なもの」を賭けた勝負を持ち掛ける御堂筋に、鳴子は全力のスプリントで挑む!そして御堂筋も更なる強さを求めていた...!
[STAFF]
脚本 広田光毅
コンテ 大庭秀昭
演出 大庭秀昭
作監 岩岡優子 小美戸幸代



総北のジャージを着た御堂筋君がキモすぎる。
魂運ぶ器とか急にファンタジーみたいな台詞を言われると戸惑う。あのシーンだけ映像を東京レイヴンズの大友先生やBLEACHの市丸ギンに変えても違和感なさそう。

石垣さんは御堂筋君の事をよく見てるよね。
彼が引退して御堂筋君のイエスマンばかりの京都伏見は大丈夫だろうか。

覚醒した御堂筋君はテラフォーマーズ的な解説が欲しいな。
ってか演出じゃなくて本当に髪の色変わってんのな。

もしかしてだけど、御堂筋君って鳴子が自転車競技そのものを辞めると思ってない?
そうじゃないとしたら、少なくとも御堂筋君視点では鳴子のオールラウンダー転向は戦力ダウンに繋がると考えてる訳か。

手に汗握る戦いだったけど鳴子には勝ってほしかった。倒した上で総北にお前なんかいらないと突っ撥ねてほしかった。
まあ、個人成績は別として御堂筋君はインハイで総北に負けてる以上、ここらで勝っとかないとライバルとしての格がね。

軽量化の時にヘルメットを捨てなかったのはクレーム対策かな。




テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

二体一心 比翼連理の女海賊 アン・ボニー&メアリー・リード編 教えてFGO! 偉人と神話のぐらんどおーだー 感想




65「6時間目」
アオダイショウ
清姫に続く反英雄寄りのサーヴァント、アン・ボニーとメアリ―・リードが今回の主役。

海賊は生き様より死に様。
ラカムがディスられてなんだかんだで黒髭が慕われるのも分かるんだよな。
エドワード・ティーチくらい死に様で魅せた海賊なんてそうそういない。ある意味キャプテンキッドがそうかな?



66「アン・ボニー&メアリー・リード」
メアリーに可愛い服を着せたがるアンはキャス子と気が合いそう。
これでメアリーの方が15歳ほど年上ってんだから堪らない。

手の隙間から様子を窺っちゃうぐだは男の子。



67「胸部の凶器」
胸囲の格差社会。

ネロが男装で通ってた辺り、乗組員はマジで騙されていた可能性が微レ存。
ZeroやEXTELLAのセイバーなんかは凛々しい少年王で通るよね。

海賊のくせに福利厚生が充実、というか荒くれ者相手だからこそそういう所をしっかりしとかないと後ろから銃弾が飛んでくるだろうしね。ただでさえ船旅はストレスが溜まりやすい環境だし。
黒髭は恐怖で統率してたみたいだけど、海賊って他に行く所のない食い詰め者が多いしな。



68「多数決(かずのぼうりょく)」
多数決の暴力、民主主義の横暴。
海賊にセーラー服を着せるセンス。



69「島流しは本当に死んでしまうので…その…」
ふくれっ面のマシュが可愛い(語彙力低下)
鞭はメイヴのかな?あのタイプなら39回でもまあ……

古代中国だと「肉刑は残酷って事で廃止されたけど、死ぬ事も多い鞭打ちの方が厳しいから肉刑を復活させね?」な議論があったとかなかったとか。

刃牙でも鞭打ちはなかなか強力な技だったな。勇次郎曰く女子供の護身技だけど。

鞭打ちについて記されているのは旧約聖書の申命記25章っぽいが、これってモーセ五書の一つなんだよな。そう、オジマンのマブダチのモーセである。



70「波乱万丈のはじまり」
アンの親父、仕事と妻を捨てて浮気相手と駆け落ちしたらしいので結構情熱的な男だったぽいね。
捕まったアンを助けたって説もあるらしいし。



71「そう簡単に離婚できない時代」
旦那ー!
離婚する為だけにイングランド国教会を独立させたヘンリー8世は格が違った。王族の婚姻は立派な政治問題だけどさ。
なお、離婚と再婚の結果生まれたのがドレイク船長との入れ替わり疑惑があったりなかったりする処女王エリザベス女王である。エドマンド・スペンサー的にはアーサー王の子孫なんだよなー。

※キャリコ=木綿の衣服や帽子
へえーへえーへえー。
型月作品でキャリコと聞くとケリィが持ってたキャリコM950が思い浮かぶ。



72「波乱万丈のはじまり2」
ま…ママー!!
メアリーにバブみを感じてオギャる。

カタリナ・デ・エラウソ
ハンナ・スネル
アレクサンデル=アレクサンドロフ(ナジェージダ・A・ドゥーロワ)
結構男装の軍人っているな。

追記
男装の軍人といえば、高島屋がバレンタイン企画でベルサイユのバラとのコラボをやってるらしい。
キティネキには及ばないがオスカル様も頑張ってんな。
まあ、ベルばらは昔やってた、視聴者が選んだアニメ名場面百選的な番組でしか知らないんだけどさ。
あれ絶対恣意的に選出してるよね。古いアニメばっかだし。クララが立ったりネロとパトラッシュが天に召されるシーンを何度見た事か。
記憶にある一番新しいアニメでもZガンダムのカミーユの精神崩壊シーンかな。それも順位発表だけで映像なし。6位か7位くらいだったと思うんだが。



73「正直じゃない」
確かバーソロミュー・ロバーツなんかも拿捕されたのが海賊になったきっかけだっけ。
このパターンは結構多かったらしい。

当時の政府は戦争が終わると途端に軍縮に走って兵士を碌に補償もなく放り出すから金に困って賊化しちゃうんだよな。



74「女の子は女の子同士で恋愛すべきだと思うの」
ミミちゃんノッブ!(ステイの意)
これからは経産婦レズの時代がくるーっ

メアリーが幼い姿で現界してるって地味に新情報?
つまりメアリーリリィか。



75「太く短く」
1年程度の活動期間で現在まで語られる女海賊になったのは実際凄い。
EXTRAのPV公開当時、海賊女王グレイス・オマリなかと並んで真名候補だったな。



76「負け犬」
ラカムも大海賊なんだけど晩節を汚した。

絆礼装の文章がこれだしな。
男であれ、女であれ、海賊ならその結末は戦死か縛り首か、
ロクなものじゃないことは決まってる。
だから彼女と彼女はこれが最後の戦いならばと、死に物狂いで戦った。
銃を撃ち、カトラスをブン回し、閧の声をあげながら、
血塗れになりながら、狂戦士の如く奮戦したのだ。
ところが、彼女たちの上司と同僚の自称海賊たちはそうではなかった。
彼らは奪うことを楽しんでも、奪われることを覚悟していなかった。
船倉に籠もって、ガタガタ震える彼らは、何だかべそをかいた野良犬のよう。
キャリコ・ジャックの船員で海賊だったのはただ二人、
メアリー・リードとアン・ボニーだけだったとさ。


黒髭氏曰く美少年好きのラカムに汚名返上の機会は訪れるのか?



77「自由を愛した海賊たち」
各特異点でのぐだの行動を見てると大抵の時代でやっていけそうなんだけどな。

18世紀は海賊の黄金時代。
興味を持ったらやる夫スレの「カリブの海と海賊たちのはなし」を読んでみよう。



78「さあ!海賊のお通りだ(です)!!」
海賊らしく…いただいてゆくっ!

百貌のハサン全員と面談したり反英雄染みた連中や「」さんとも絆を紡ぐぐだーずはコミュ力の怪物。
ここのぐだは社会2でサーヴァントに対する先入観がないのもプラスに働いてそう。
終章で助けに来た側の心境がよく分かる描写は良い文明。

追記
バレンタインガチャでアンメアゲット。早速チョコもゲッチュ。

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この作品が触媒になったのかも。オリオンやスカサハ師匠、ヴラド公やニトちゃんの解説が待たれる。

つーか色々とヤバいな、今回のイベント。
あぁ^~夢女子になる^~




テーマ : Fate/Grand Order
ジャンル : ゲーム

絡みつく見えざる手 幼女戦記 第陸話「狂気の幕開け」 感想




帝国軍は圧倒的な軍事力と航空勢力によって、前時代的なダキア大公国軍に圧勝。ターニャ率いる第二〇三航空魔導大隊も、初戦闘で見事な戦功を挙げた。だが協商連合軍および共和国軍との戦闘は依然として継続中であり、帝国が二つの戦線を抱え込んでいることに変わりはなかった。そうした状況のなか、参謀本部作戦局のルーデルドルフは、国力の脆弱な協商連合から率先して叩くことを提案。戦務担当のゼートゥーアが兵站状況の不安から攻勢計画に難色を示すものの、ルーデルドルフはターニャの魔導大隊を北方に送り込む。一方、帝国を敵対視する周辺の列強諸国は、協商連合に対する義勇兵や武器の援助を開始。世界大戦の幕開けであった。



脚本:猪原健太 絵コンテ:熊澤祐嗣 演出:赤松康裕 
作画監督:梁博雅 / 斎藤美香 / 牧孝雄 / 谷口宏美 / 髙田晴仁 / 南井尚子 / 三島詠子 / 緒方歩惟




「こんにちは。そして、さようなら」
航空機の高度まで上がってこれてマルチロックオン可とか敵対者にとっては悪魔すぎる。
飛び抜けた個人がいてもどうにもならないのが戦争な訳だけど。

義勇軍という名目の正規軍派遣。コンドル軍団のようなものである。
ドレイク中佐、原作より早めに登場。ハーバーグラム少将と並ぶ連合王国の胃痛枠。
でも彼のお陰で原作では全滅していた人員は生存。

しかし、ドレイク中佐って原作の挿絵ではもっと若くてイケメンだったが……ウーガ大尉といいアニメは全体的におっさん推しのキャラデザだな。ビアント中佐なんかは比較的若かったけど。

南東の方面軍がダキアを瞬殺したせいで北方の方面軍は焦って協商相手に決着をつけたがってるんだよな。勝利がもたらした弊害である。しかも途中で西方に転戦した中央軍と確執があるというね。
いくら精強な帝国軍でも冬将軍が相手では……

カットされるんじゃないかって不安だった空軍でもエースになりたい、から一連のやり取りが聞けて良かった。
アニメでは存在Xが精力的に働いてんな。
ダキアもヨセフおじさんみたいに誘導したんだろうか。

家族の写真を見るなんて特大の死亡フラグですよ、アンソン大佐!
糞袋は可愛いなー。

分煙大事。
そういやヒトラーも嫌煙家だっけ。

次回は総集編。
地獄のライン戦線より先に制作現場が崩壊してしまったか……
ダキアよりは持ち応えたというべきか。
どうせならアンドリュー記者とか出ないかな。




テーマ : 2017年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

萌芽 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.5「自転車異種格闘技場!!」 感想




順調に滑り出したと思える新生総北だったが、今泉は3年生が抜けてチーム全体のレベルが下がることを懸念していた。そして鳴子に対して、チームが勝つためにオールラウンダーになれと言い放つ。自分はスプリンターであると反発しつつも、先輩の抜けた穴の大きさを痛感していた鳴子は、ある決意を胸に地元大阪に向かう。一方、総北の練習に1人の中学生が参加する。
[STAFF]
脚本 久尾 歩
コンテ あきとし
演出 黒田晃一郎
作監 渡邊一平太 はしもとかつみ



チームの為とはいえオールラウンダー転向は鳴子にとっては受け入れ難い話。
定時への対応といい今泉はいささか気負いすぎじゃね?
小野田を基準にしたら並の新人は期待外れだろうし、見切りをつけるのが早すぎるよ。
ってか監督は何をやってるんだ。新人の指導はあんたの仕事じゃないかな。

スポーツ作品のコピー系キャラって生来の身体特質に依拠する技は模倣出来ない事が多いが、小野田のケイデンスは常人には無理。葦木場のメトロノームダンシングの方がまだ合ってるかも。
定時が総北の6人目なんだろうか。

分岐点に立たされた鳴子の前に現れた御堂筋君。
鳴子にはスプリンターを貫いてほしいけど御堂筋君の相手は正直厳しいか?

Cパート
オタ泉君……
まあ、駅伝ランナーにオタクが多いのは有名な話だしフィギアのメドベージェワはキスクラ聖地巡礼するくらいのユーリファンだし。





テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

突き進む栄光と破滅の道 幼女戦記 第伍話「はじまりの大隊」 感想




大戦の最中、僅か数十名の部隊で大公国を壊滅寸前にまで追いつめた集団があった。その名は、サラマンダー。辛うじて戦争に勝利した合衆国は、彼等の力を恐れ、懐柔に乗り出した。 今、本当の白銀を知る者は少ない。


ターニャは軍大学を優秀な成績で卒業し、ゼートゥーアが立案した即応の航空魔導大隊を任されることになった。即応部隊の大隊長ともなれば、最前線での激戦は免れない。後方の安全な勤務を望むターニャは、どうにか部隊編成を遅らせようと、様々な策を弄して志願兵を不合格にする。だが本人の意に反して、ターニャの下には次々と兵士たちが集まってくる。おまけに参謀本部からは、大隊の編成を急げとの指示。もはや逃げ道のなくなったターニャは、内心で多くの脱落者が出ることを願いながら、志願兵を再教育するとの名目で、極寒のアルペン山脈における過酷な実地訓練を開始する。その頃、帝国南方に位置するダキア大公国に、大規模動員の兆しがあった。



脚本:猪原健太 絵コンテ:サトウシンジ 演出:高村雄太 作画監督:牧孝雄


架空将校のグレゴリオ・フォン・ターナー大佐。
目が死んでるってか目線がおかしい。確かに違和感ある。

前回の感想をネットで見て回ってたら一部でゼートゥーア閣下が黒い人物だと思われてて悲しい。
違うんだ。閣下は孫にプレゼントを贈る祖父のように善意オンリーなんだ。
ただKOS-MOSが欲しい子に邪神モッコスを贈っちまったくらいの悲しいすれ違いなのだ。ウィトゲンシュタインの気持ちになるですよ。

憲兵を借りてくるのは原作ではデグさんの指示だったけどアニメではヴィーシャが有能になってるな。
スコップを手に取って穴を掘る判断の迅速さは流石ライン帰りと思わせるが、デグさんはそれ以上に苛烈だった。
各国の訓練のごった煮の結果、どこに出しても恥ずかしくない戦争狂の群が完成。やってる事は大体フルメタのラグビー部と同じである。

始まりの大隊ってどっかの伍長が言及してた最後の大隊(ラストバタリオン)を意識したのかな。

とうとう三国目と戦争開始。
攻められたから反撃してるだけなのにブリカスや米帝、コミ―に危険視される帝国可哀想。

48名の増強大隊で3個師団5万の相手。包囲殲滅陣で勝利の絵を描かなきゃ。

ダキアは史実のルーマニア。この頃のルーマニア軍は本当に脆弱だからなぁ。マジボーイスカウトレベル。
あっ、これCivilizationで見た光景だ!
鎧袖一触という言葉がぴったりだが、この大勝利によって帝国は更なる泥沼に……

古いドクトリンに従って敵前逃亡未遂のヴァイスに見られるように帝国もパラダイムシフトに対応出来てない。
だからこそ現実でも駐在武官やら観戦武官を派遣して戦訓を積むんだけど、この時期は航空機や魔導師という新たな兵科が生まれて戦争の形態が大きく変わってるんだよな。ノルデンやラインの状況を詳しく知っている筈のレルゲン中佐ですら航空兵力の優位性による戦力差を認識出来てなかったし。

未来知識のあるデグさんはノリノリだけども。漫画じゃ未来日記の我妻由乃みたいな恍惚顔になってたし。
「空に我に仇なす敵航空戦力不在?」

そういやストライクウィッチーズにもダキアがあったな。
第505のコンスタンティア・カンタクジノ予備大尉さえいればこんな体たらくは晒さなかったろうに……アレクサンドラ・シェルバネスク中尉もモデルはルーマニアの人だよね。

デグさん、まずは一度目の首都襲撃。
戦時国際法を遵守するデグさんは理知的な軍人の鑑。
市街戦になっても市民は巻き込まずパルチザンだけ排除するもんね。
まあ、保身を考えずとも終戦時に超時空太閤や超時空総理的な存在となったあの人が全ての罪を背負っていく訳だけど……

「せんせい。ぼくたち、わたしたちは、こくさいほうにのっとり、せいせいどうどう、せんそうすることを、ちかいます」
「けいこくします」がアニメで聞けて満足。
国際法を守らず奇襲する気満々だった部下達に呆れてたデグさんだけど、当人も子供の演技で油断させる辺り大概。マンチ気質というか。

火竜が大空に羽ばたき、その息吹でダキアは灰燼に帰した。
敵国魔導師や歩兵はご愁傷様という他ない。二〇三航空魔導大隊はJV44や343航空隊、ガンダムで言うならキマイラ隊みたいなもんだから。

第二中隊中隊長マテウス・ヨハン・ヴァイス(CV濱野大輝)
第三中隊中隊長ヴィリバルト・ケーニッヒ(CV笠間淳)
第四中隊中隊長ライナー・ノイマン(CV林大地)
グランツ君もいたらしいんだよな。小林裕介らしいけどもしかして叫んで雪崩を起こした奴?
ツイーテ・ナイカ・タイヤネン准尉もいたのかな。






テーマ : 2017年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

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