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再会 東京喰種:re 第2話「欠片 member」 感想





クインクスのメンバー、六月透(むつき とおる)の捨て身の追跡により、駆けつけた瓜江、不知に追い詰められたトルソー。だがそこに“オロチ”と呼ばれる喰種が現れ形勢は逆転する。遅れて援護に入った琲世が単独でオロチに立ち向かうが、非常に危険度の高い「S~(S以上)レート」に指定されるオロチの強さに苦戦。部下たちを守るため、琲世は全力で戦う決意をするが、それは、あまりに強大すぎるがゆえに、彼自身にも制御が難しい“喰種の力”を解放することとなり、己を見失う危険を孕んだ行為だった。

脚本:御笠ノ忠次/絵コンテ:渡部穏寛/演出:渡部穏寛/作画監督:Shin Min Seop、Jung Cheol Gyo



「お前が白カネキの力を使わないのは勝手だ。けどそうなった場合、誰が代わりに戦うと思う?」
「…」
「万丈だ」


「これで結構幸せなんです」
漫画だと顎に手を当ててたんだよな。
このシーンはAA化されててやる夫スレでもよく見るんだけど、本心と受け取っていいのか判断に困る。
ただの台詞の改変かと思ったら本当に裏があったスレもあるし。


親と上司と同僚をなくしたアキラさんが「時を共にした者を失うのは辛い」と言うのは本当きつい。


ウリエ君、親同士の因縁を引き摺って同僚に無理をして死ねと思うのは歪んでるが、親を失ってそう簡単に割り切れないよね。でも偽造はあかんよ。
ってか、改めて思うと印鑑っていい加減なシステム。


アヤト君、二年でイケメンになったね。


ナッツクラッカーは話を聞くだけで股間が痛くなる。


トーカちゃんから漂う未亡人オーラ。







テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

罪を背負って前に進む 弱虫ペダル GLORY LINE RIDE.13「罪を背負いし者」 感想





スプリントリザルトを懸けた闘いが始まった。箱根学園キャプテンのスプリンター泉田に対し、京都伏見は泉田の「最上級筋肉(よきにく)」に執着する岸神小鞠が飛び出す!泉田は、前年のインターハイでの敗北、自分がキャプテンにふさわしいのか葛藤していたこと、そんな自分の背中を押してくれた葦木場や黒田の言葉を思い出していた。すべての罪と覚悟を背負った泉田が疾走する!しかし岸神も「最上級筋肉(よきにく)」への異常な執着で追いすがる!

脚本:岡田邦彦 コンテ:金崎貴臣 演出:備前克彦


肉は美しい(至言)
言い回しとテンションで迷言っぽく感じるけど、内容自体は真っ当だな。
実際鍛えられた筋肉は美しい。

美食家は葦木場だよね。声的に。その場合高田城が狙われてる。

ジッパーを閉める=肉が見えなくなる
ぶれねえな。

クライマーやオールラウンダーじゃないとラストで指示が出せないという観点はなかった。
でもだからって真波がキャプテンはないわ。

スプリンターのキャプテンがいないならお前が歴史を作れと檄を飛ばす黒田は格好良い。黒田にキャプテンをやってほしいと思う人間がいてもおかしくない。
葦木場も天然で口下手だけど良いチームメイト、良い先輩になりそう。

「罪を負った人間が上に立つ訳にはいかない」
福富に刺さりまくり。ただの接触事故だったとか社会的な罰は受けたとかなら良かったんだけどな。

常勝校が優勝を伸ばすとOBや後援会からのバッシングがヤバそう。

アンディやフランクに相談するシーンはシリアスなのかギャグなのか分かんねえな。

ランセルノプト放射光……?
アブと叫ぶのが対価かな?

アイウェアで肉畑とかハーブか何かやっておられる?





テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

その出会いは前兆 Lostorage conflated WIXOSS 01「予兆/夜明けと未明」 感想




元セレクターの少女・水嶋清衣は、記憶を巡るセレクターバトルを勝ち抜いた少女・穂村すず子とその友人であるセレクター・御影はんなに会いに行く。
新たな戦いの予感を感じ取った清衣は、ふたりとともにかつてバトルを仕組んだ"ブックメーカー"の幻影を追うことに。3人で街をさまようなか、清衣は自分がルリグだった過去を話し始める……。

STAFF
脚本
土屋理敬
コンテ
吉田りさこ
演出
吉田りさこ
作監
佐藤嵩光、岩崎亮、手島勇人、櫻井司、大木良一、佐野はるか、
村上雄、加藤愛
総作監
佐藤嵩光、谷口元浩




(すずが上手くやってるようで俺も鼻が高いよ)
コミュ力モンスターのすず姫を内気な少女に封印していたちーちゃんの独占欲は半端ない。
まあ、スズニウムの過剰摂取で情緒不安定になってしまったが。

「私と、しない?」
セレクターは意味深な台詞を言わなきゃならないノルマでもあるんだろうか。
極限状態のバトルはセックス以上のコミュニケーションだけど。

絵面の地味さを見るとソリッドビジョンやデュエルディスクは天才的な発想だったと思い知らされる。

無垢なる包茎?

清衣ちゃん、食いしん坊キャラ?
すずの餌付けスキルは半端ねえや。

「ぼくたちは勉強ができない」の怠慢先生がはんなちゃんの喋り方と同じだな。
あれもアニメ化したらちょっと「あいたたた……」な感じになるのかな。

レイラは放置してたらヤバそう。
やはりイグニスは滅ぼさなければ……

今度のセレクターバトルはどんな悪趣味なルールなのやら。

あきらっきーは相変わらずのようで安心。







【原作】LRIG
【監督】吉田りさこ
【シリーズ構成】土屋理敬
【キャラクター原案】さらちよみ、Hitoto*、坂井久太、鈴木マナツ
【キャラクターデザイン】佐藤嵩光
【美術監督】柳原拓巳
【色彩設計】日野亜朱佳
【撮影監督】福世晋吾
【編集】須藤 瞳(Real-T)
【音響監督】岩浪美和

音楽
【OP】井口裕香「UNLOCK」
【ED】Cyua「I」

キャスト
水嶋清衣:大西沙織
穂村すず子:橋本ちなみ
小湊るう子:加隈亜衣
坂口歩美、橋本アミカ:大和田仁美
森川千夏:井口裕香
御影はんな:久保ユリカ
ピルルク:篠田みなみ
リル:伊藤静
メル:金元寿子
ナナシ:井澤詩織
紅林遊月:佐倉綾音
植村一衣:茅野愛衣
蒼井晶:赤﨑千夏
タマ:久野美咲
花代:川澄綾子
緑子:高橋未奈美
ミルルン:日高里菜
里見紅:中村悠一
カーニバル:阿澄佳奈
かえで:近藤玲奈
レイラ:鬼頭明里
リメンバ:葵井歌菜
繭:種田梨沙








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ジャンル : アニメ・コミック

レイシアが欲しいのか BEATLESS EP11「Dystopia game」 感想



レイシアの目の前で、メトーデにユカがさらわれた。救出に向かうアラトとリョウ。その前に、渡来銀河の策略によってまるでゾンビのような状態と化した実験都市のhIEが、大量に立ちふさがる。hIEの制御を取り戻すため、管理中枢棟へ突撃するアラトたちだったが……。

脚本:村井さだゆき コンテ:井畑翔太 演出:井畑翔太





完全にゾンビパニック物。窓割れてね?
車のエンジンがちゃんとかかってよかった。
こんな状況でもhIEを気にかけるアラトは呑気だと思うが、hIEを轢いても気にしないリョウもそれはそれでどうなんだろう。映像だと特に。

「僕は、レイシアが好きだ。それだけでいい」
「わたしは、あなたを信じます」
認識がいい加減なのが人間ならモノを好きになってもいいだろうという、清々しい開き直り。
レイシアの表情はアナログハックかもしれない。でも疑い出すとキリがないし心に従うのも一つの在り方かもしれない。

「お兄ちゃんは、チョロいのがいいんだよ! お兄ちゃんは、わかりやすくてすぐパシってくれるのがいいんだから、知らないくせにバカにすんな!」
こんな状況でもアラトの味方でいてくれるユカは本当好き。

マリナさんのスタイリッシュな動きがすげえや。

スノウドロップの、人間が自分の体を変化させる危険をズルして道具に危険を押し付けた、の下りは欲しかった。




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ジャンル : アニメ・コミック

悲劇再演 東京喰種:re 第1話「狩る者たち START」 感想






“ヒト”と変わらぬ姿をしながら“ヒト”の肉を喰らうことでしか生きながらえることができない存在“喰種(グール)”――。 彼らの脅威から人々を守るために設立された[CCG](喰種対策局)で、“クインクス”と呼ばれるチームが結成された。彼らは特殊な施術により喰種の能力を持つようになったヒトで構成されており、メンターとしてチームを率いる佐々木琲世(ささき はいせ)には、なぜか2年前までの記憶がない。そして彼には、[CCG]内ではよく知られた秘密があった。
クインクスが結成されてまもなく、女性ばかりを狙い、その胴体のみを捕食する喰種“トルソー”がらみの事件が頻発する。[CCG]が捜査に乗り出す中、クインクスの班長・瓜江久生(うりえ くき)が独自の捜査を開始し、これに同じくメンバーの不知吟士(しらず ぎんし)が便乗。そんな二人に掘ちえ(ホリチエ)と名乗るフリーカメラマンが情報提供者として接触してくるが、彼女は彼らに関係する“変わったもの”を報酬として要求する。


脚本:御笠ノ忠次/絵コンテ:渡部穏寛/演出:渡部穏寛/作画監督:北村友幸、吉岡佳広、島崎望



聞き取り辛いOPだなー。
シャーデンフロイデは聞き取れた。

クインクスってようは仮面ライダーみたいなもんだね。
使いすぎると力に飲み込まれるってのも平成シリーズだとよくある。

サッサンのカレーは美味いのか。
まあ、レシピ通りに作れば大丈夫ってアラタさんは言ってたし、ドナート・ポルポラもぜんざいの味は問題なかった筈だしな。

オロチ……一体何者なんだ?
指パキィはテンション上がるな。

それにしてもこれが好きだと公言する羽生結弦は勇気があると思う。
それくらい出来なきゃ金メダルは取れないのだろうか。





原作:石田スイ
(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載中)
監督:渡部穏寛
シリーズ構成:御笠ノ忠次 
キャラクターデザイン:中嶋敦子
音響監督:原口昇
音楽:やまだ豊
アニメーション制作:studioぴえろ
アニメーション制作協力:studioぴえろ+


佐々木琲世:花江夏樹
瓜江久生:石川界人
不知吟士:内田雄馬
六月 透:藤原夏海
米林才子:佐倉綾音




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ジャンル : アニメ・コミック

亀裂 弱虫ペダル GLORY LINE RIDE.12「こぼれ落ちた想い」 感想






全員が揃った箱根学園が加速し、鳴子は今泉の命令を振り切り一人で箱根学園を追いかける!その後、手嶋が今泉と坂道に合流するがなかなかペースが上がらない。するとそこに岸神小鞠が引く京都伏見が現れ、抜き去っていく!自身の判断ミスと苛立ちから手嶋に厳しい声を浴びせる今泉の心で、何かが折れた音が―。そして対峙する箱根学園と京都伏見はスプリント勝負へ。泉田と御堂筋が対決…と思いきや、意外な男が忍び寄り…!


脚本:砂山蔵澄 コンテ:菅原静貴 演出:大庭秀昭



御堂筋君はポキ泉君の事をよく分かってんな。

USAGIのTシャツ着てる今泉君可愛すぎか。
色々と引き摺るし今泉君ってあんまキャプテン向きの性格じゃないな。それなのに皆から判断を任されて大変。
ギスギスした空気は見てるこっちも辛くなる。
仮に事実であってもレース中には言ってはいけない事もある。


ジッパーを上げたと思ったらすぐに下げる泉田。
死の大胸筋スクワットというフレーズや銅橋の解説に笑ってしまう。

※見た目が滑稽である事は否定しない。

御堂筋君すらドン引きさせる小鞠はすげえよ。
触れただけで筋肉の性格も見抜く謎技能。

四方山話。
DTBが無料配信してるので見てたんだけど、河野って鳥海だったんだな。






テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

王国の終わりの始まり オーバーロードⅡ 第13話「最強最高の切り札」」 感想




The ultimate trump card


悪魔ヤルダバオトによる未曽有の危機。ラキュースや冒険者たちは、次々と現れる恐ろしい悪魔たちに奮戦し、クライムたちは悪魔に捕らわれているであろう人々を助けるべく炎の壁奥深くに潜入していた。そして、人々すべての希望を背負ったモモンが、ナーベとイビルアイを率いてヤルダバオトと対峙する! 激戦の中、建物の陰に移動するモモンとヤルダバオト。モモンは早速ヤルダバオト――デミウルゴスに計画の意図を問いただす。

脚本:菅原雪絵 絵コンテ:伊藤尚往 演出:松村政輝/高橋亨/伊藤尚往 
作画監督:今村大樹/若山和人/そえたかずひろ/森下勇輝/中村佑美子/高山朋浩/鈴木政彦/ハマ・ヨシヨシ/田﨑聡/ふくだのりゆき/中野彰子/唐澤雄一/村谷貴志/河辺信宏





自ら前線に立つランポッサIII世やザナックには賛否両論ありそうだが為政者の器だと思う。
こういう時に動かなかった結果信頼を失って権勢を失った権力者は多い。戦死した者も多いが。


偽乳だし姿を変えてるのにシャルティアに気付くブレイン。執念のなせる業。
記憶を失っている間の知り合いでレベル差からは有り得ない冴えの武技の持ち主なのに報告しないシャルティアは残念。

爪切りで超喜ぶブレインをシャルティアやクライムが可哀想な人を見る目になってたが奇跡なんだよな。


暗黒刃超弩級衝撃波ダークブレードメガインパクト
フローティング・ソーズはνガンダムのフィン・ファンネルやアヌビスのウィスプみたい。


「もしかして姉妹の中で自分は駄目な方なんじゃ……?」と気付いてしまったナーベの反応が可愛い。
ルプスレギナに馬鹿にされるようになったら終わりよ。


アインズ様、変な所で見栄を張るから勘違いが進むんだよ。
ウルベルトさんのアイテムを使おうとしたデミウルゴスに自分が持ってるのを渡した所はナイスだったけど。デミウルゴスって事あるごとに忠誠心が限界突破してるよね。

「頭の悪い女」は本音なんだろうな。


ナーベに仲間意識を抱いているアイちゃん不憫。
前回や今回の実況で豚野郎と言われてて「?」だったけどゆるキャン△の事だったのか。
ポプテピピックで覇権のネタが出た時にコメントに流れてたから名前は知ってたけど、ちょうどAbemaでやってたから見てみたけど面白いね。


新入社員が上司の恋人ってやり辛そう。




ジルクニフ:櫻井孝宏
フールーダ:土師孝也

新たな被害者のエントリー。
この頃は髪の毛フサフサだなー。
ジル君って銀河英雄伝説のラインハルトがモデルなのかな。
新作アニメのラインハルトはパンドラズ・アクターだったな。

そしてこれからリアクション芸人と化していく古田。





7月から3期か。
この間隔だと3期てか分割2クールっぽい?



テーマ : オーバーロード
ジャンル : アニメ・コミック

ありがとう、名も知らぬアナタ Fate/EXTRA Last Encore 10「無限の――――アンリミテッド/レイズ・デッド―」 感想






ネロは宝具『招き蕩う黄金劇場(アエストゥス・ドムス・アウレア)』を展開し、李書文を討ち破った。
ハクノもデッドフェイスを発現し、ユリウスとの戦いに勝利する。
リンとラニを残し、ハクノとネロは次の階層に向けラダーに乗り込んだ。
第六階層に到着すると、リンに酷似したサーヴァントと巨大なラニが大量に出現する。
このニ組は何故か敵対しているようだった。
戸惑うネロとハクノの前に、第五階層まで共に戦ってきたリンが現れる。

脚本:奈須きのこ・桜井 光 絵コンテ:鈴木利正 演出:宮本幸裕
作画監督:秋葉 徹・大高美奈・宮嶋仁志




死者の総体というと不吉だけど、死んだマスターの経験を糧にして戦うと表現するとなんだか正統派な印象。


心臓世界アストライア。
量産型遠坂というパワーワード。
永遠に殺し合いが続く生き地獄。北欧神話のホグニとヘジンみたい。
アラヤのマンションもこんな感じだっけ。

死んででも解放されたかったリンに対して生きてるからこそ出来ることとかこれからの役目を決意させたハクノはこの階層の勝者と言っていいだろう。




Fate/Grand Order 4週連続・全8種クラス別TV-CM 第7弾 バーサーカー編

私は、全てを手に入れた。故にこそ、一切の邪悪を絶ち、世界を、救わなければ。マスター。

クリシュナかカルキかな。何でリレイズなんか持ってるの?
声がノッブだからアルジュナオルタの可能性もあり?




Fate/Grand Order 4週連続・全8種クラス別TV-CM 第8弾 アサシン編

絶滅危惧種、なってみます?
全て私めにお任せを。骨抜きにしてみせますわ。あくまで契約上の関係ですので。

さてはタマモヴィッチだな、おめぇ。
そして普通に考えれば=コヤンスカヤなんだが、もしかしたら捻ってくるかも。



【悲報】Fate/Grand Order Gutentag Omen Adios」サービス終了のお知らせ
栄枯盛衰とはいえ配信日からやってた古参の一人としては悲しい。




テーマ : Fate
ジャンル : アニメ・コミック

"かたち"だけのものにこころが動くのも、きっと意味はあると思いますよ BEATLESS EP10「Dwellings and surroundings」 感想





メトーデとレイシアの激突によって引き起こされた破壊の代償として、アラトは二週間の停学を言い渡され、さらに450万円もの負債も背負ってしまった。負債の半額近くを出してくれる父のコウゾウに詫びるため、アラトはレイシア、ユカ、リョウを伴って、hIEの大規模実験が行われている、つくば次世代型環境実験都市へと向かう。

脚本:村井さだゆき コンテ:草川啓造 演出:草川啓造



こころを見た事がないけど子犬に救われたアラトだからこそ、渡来に言った言葉が生きる。


タブレットのニュースにチラッと霞崎カレアさんが映ってたな。

マリナの刻印を消しておいた(大嘘)
リョウがレイシアを危険視するのも当然というかなんというか。


ロリ巨乳小学生hIEとは業が深い。
それを目で追うアラトは本当にしょうがない奴。


自殺するhIEを見ると火の鳥や閉鎖都市巴里を思い出す。
この頃の渡来は不気味な大物感がある。それがどうしてああなってしまったのか。


人間じゃなくてhIEだと分かってるし体から出てるのは赤じゃなくて茶色なのに血に見えてグロく感じるんだから、そりゃ人間にアナログハックは有効だろうさ。



テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

分水嶺 弱虫ペダル GLORY LINE RIDE.11「山王」 感想






坂道と悠人の戦いが始まった。“山王”とまで呼ばれるほどになった坂道と戦うことに悠人は興奮し、先頭を行くそれぞれのチームメイトとの合流をゴールとする勝負を持ちかける。「ただチームのために」走る坂道の姿勢に違和感を覚えながら一気に勝負に出る悠人。しかし今泉と鳴子が坂道が来ることを察知し、勝負は引き分けとなった。しかし、そこに黒田ら箱根学園が追いつくと、勢いは一気に箱根学園へ。追うか、手嶋を待つか…。今泉は判断を迫られ…。





1年で強くなったと悠人は言うが去年の小野田の事は知らない筈だから違和感。

人は何度も目の前で加速されると心が折れるけど山王は妖怪だからな。

小野田の走りって基本的にケイデンスの凄さが取り上げられて、たまに初心者故の拙さには触れられた記憶はあるけど、地味じゃダメとか言われた事ないよな。
まあ、悠人がその辺の事情を知ってる訳ないし、精神攻撃のつもりで自分の主観を垂れ流しただけなんだろ。

悠人が追いついた時の葦木場の目の冷たさがヤバい。
悠人は性格が性格だからチームに溶け込めてないのかも。

委員長ビジョン、普通に自転車でも十分イケメンだったのに白馬のせいで完全にギャグ。


これが最終日だったら鳴子の発言ももっともだけど2日目だからな。しかも結局一人で飛び出してるし。なんとも中途半端。
三人で追走するのならまだ理はあるが……


トンネルの中に現れる妖怪。もし遭遇したらちびりそう。

水田達がザクだとしたら小鞠はゲルググ辺り?
声的にはスターゲイザーだが。




テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

始まる前に終わった初恋 オーバーロードⅡ 第12話「動乱最終決戦」 感想





The final Battle of the disturbance


イビルアイとヤルダバオトが対峙する中、突如空から降り立ったモモン。イビルアイの求めに応じ、ヤルダバオトに剣を向ける。その圧倒的な強さにイビルアイは衝撃を受け……。一方、セバスたちが乗り込んだ《八本指》の拠点では、クライムたちがツアレを見つけて脱出しようとしていた。しかし、彼らの前に《八本指》警備部門の長であり、《六腕》最強の存在・ゼロが立ちはだかる。ゼロはブレインを強者と認め、一対一の戦いが始まるが……。

脚本:菅原雪絵 絵コンテ:清水健一 演出:河原龍太 
作画監督:若山和人




手探りで状況を把握しようとしてるアインズ様可愛い。


メイド服のサキュロントは気持ち悪いわー!
しかも増えるし。

頭皮ゼロ
ゼロの技は戦隊物にありそうな演出。
紙一重で躱した上で倒すとかならまだしも正面から耐えた上で一撃で殺しておいて「ほんの少し」とは白々しい。

かませ犬にすらなれたか微妙なゼロだけど、二次創作界隈では土の巫女姫を守る為にプレイヤーの前に立ち塞がるニグンさんとか母への想いでモモンガさんの心を動かすカジットとかいるし、いずれ超格好良いゼロが見られるかもしれない。


恋するアイちゃん可愛いけど、その恋が実る事はないんだよなー。
キーノ・ファスリス・インベルンちゃんならヒロインになれたかもしんないが。

童貞だけあって鈴木さんマジ鈍感。ナーベすら察するのに。



テーマ : オーバーロード
ジャンル : アニメ・コミック

薔薇の皇帝 Fate/EXTRA Last Encore 09「招き蕩う黄金劇場―アエストゥス・ドムス・アウレア―」 感想







「レグナム カエロラム エト ジェヘナ――築かれよ我が摩天、ここに至高の光を示せ! 故に称えよ、黄金の劇場(アエストゥス・ドムス・アウレア)と!」





ユリウスと李書文との戦いに敗れ、倒れるハクノとセイバー。気絶したハクノは、
試写室のような場所でセイバーの元マスターである岸波白野に出会う。
そこで、白野とネロの過去の話、そしてセイバー“ネロ・クラウディウス”の生涯についての映像を見せられる。
意識を取り戻したハクノは、セイバーに自分の正体を打ち明け、
マスターとしての資格がないと打ち明ける。

脚本:奈須きのこ・桜井 光 絵コンテ:大石美絵 演出:南川達馬
作画監督:伊藤良明・高野晃久・松浦 力・村山公輔・浜 友里恵・前田義宏・沼田誠也・岩本里奈


あまりに悲しい「てへっ」
漫画の「よ……余は今から死ぬのだぞっ!」も辛かった。

「遅かったな。だが、大儀である」はセイバーとベディヴィエールに通じるものがあるかもしれない。ないかもしれない。


自我を持ったNPC……ケイローン先生と同じ声の決闘者が危険視しそう。
ともかく、同じ人間じゃないザビ子だってあそこまでやれたんだからハクノだってやれるさ。
誰でもないという事は誰にでもなれるという事。


シリアスな場面だし自棄になってるハクノに発破をかけるネロちゃまは格好良いんだが、
「俺はフランケンシュタインの怪物だ」
「知らぬ、誰だ」
笑ってしまう。


ザビといったらやきそばパンだよね。
EDのユリウス兄さんとザビ子は反則。

バーサーカーだから仕方ないけど書文先生はもっと掘り下げてほしかった。



ポプテピピックのジョージとはやみんの
「愉悦」
「優雅たれ」
は卑怯すぎる。




Fate/Grand Order 4週連続・全8種クラス別TV-CM 第5弾 アーチャー編

俺が! ここに! いるぜ!
呼んだかい? なぁ、呼んだよな? 言わんでもいいぜ。ま、そいつも俺が言った事になってるらしい。

北斎「あなたはそこにいますか?」
真名は馬岱だな。
手に持ってるのは諸葛孔明考案の中華ガジェットで。

真面目な話、大砲みたいなのを持ってて有名な台詞を言った事になってる英雄というとナポレオンかな。
もしそうならジャンヌやサンソンとの絡みが見たい。



Fate/Grand Order 4週連続・全8種クラス別TV-CM 第6弾 キャスター編

何か、踏んでしまったかな?
愛そうか、殺そうか、決めたよ。お前は、我が城の影に溶けるしかなかろう。

槍、殺に続いて術になった師匠。宝具は「死溢るる魔境への門(ゲート・オブ・スカイ)」かな。

スカサハと見せかけてウアタハやオイフェだったりして。髪の長さが微妙に違うんだよ。










アンリの幕間の物語「アンリミテッド・レイズ/デッド」が実装されたが当カルデアのアンリの絆はまだ6。すまぬ……すまぬ……

アンリの事に触れない運営の姿勢は正直好き。
原作の人気キャラをフレポガチャにサイレント実装とか普通なら気が狂ってる所業だけどアンリなら納得。

北米版に合わせてGW前後にZeroコラボ復刻するんじゃないかって噂があるが、それまでに幕間はちょいときついかな。
礼装は月霊髄液と限凸済みの至るべき場所と恋知らぬ令嬢のどれにしよっかな。



「神が造り、人が紡ぎ、土に還る」
エルキドゥからキングゥやCCCのギルの事が語られたのがありがたい。
犯罪紳士やってるアラフィフも良い。
ぐだ達が去った後でも世界を守ってたキングゥに涙を禁じ得ない。
フワワちゃんがどんなキャラか気になるけども、成田には無理せず養生してほしい。
ゼロ魔のヤマグチノボルやトリブラの吉田直みたいになったら悲しい。

追記
曰野ちゃまとのとまみこってゼロ魔のサイトとテファか。
今となっては櫻井がギーシュみたいなキャラをやるのは珍しい。




第2部 第1章「Lostbelt No.1 永久凍土帝国 アナスタシア 獣国の皇女」

「僕はやってみせる。いや、やらなくちゃいけないんだ」

その日、未来は跡形もなく片付けられた。ソラからの侵略の手で人類史は白紙に戻った。
我々の功績は不正解だったと断定され、汎人類史は過去にすら計上されず。天文台は凍結し、世界は七つの異聞に分断された。
そして――――
三ヶ月の沈黙を破って、虚数の海から最後の人類が浮上する。
彼らが挑むは極寒の歴史に閉ざされた新世界。
2018年4月。いま、全てを取り戻す戦いが始まる。




カドアナ!カドアナ!
カドック君が赤羽根健治でアナスタシアが原由実?

アヴィケブロン先生の登場はサプライズだった。
神罰の野猪(アグリオス・メタモローゼ)を使ったアタランテ姐さんはバーサーカーかな。霊衣という可能性は……ないか。
ただ空の境界コラボのイリヤや5章の剣ディルのような例もあるしな……

サーヴァントが退去してダ・ヴィンチちゃんも殺されガラハッドは非協力的という割と絶望的な状況で武蔵ちゃん参戦はすげー心強い。
英霊剣豪七番勝負のラストで「でも、貴方が私を必要とする時がきたら―――その時には無理を押しても絶対に駆け付けます。」と言ってたけど有言実行すぎる。










テーマ : Fate
ジャンル : アニメ・コミック

背中を押す仲間の想い 弱虫ペダル GLORY LINE RIDE.10「16番、新開悠人」 感想




京都伏見が先行していることに気付いた青八木は、集団から抜け出そうと鏑木に神様のメモを渡す。そこに書いてあったのは、先輩・田所がインハイで救われたというアニソン「恋のヒメヒメぺったんこ」の歌詞だった!2人は一緒に歌いながら一気に加速する。そして前方では箱根学園が手嶋と坂道に追いつき、1年生クライマー新開悠人が牙を剥く!手嶋を抜き去った悠人は坂道に宣戦布告。対する坂道も、先頭の今泉と鳴子を守るために闘志を燃やす!



神様の便箋と聞くと神様のメモ帳が思い浮かぶ。
あれの主人公は松岡君だったか。

急に歌うよ。
来年辺りからインターハイにおける怪談になりそう。
総北が「恋のヒメヒメぺったんこ」を歌ったら用心せい。

8区イキリオタク
青山学院大学の下田裕太がミリマスの七尾百合子役の伊藤美来さんと番組と会ってたから小野田もラブ★ヒメのファンを公言してればそのうち声優なり作者なりと関われるかも。


接近して威圧するの、ちゃんとした戦術なのかもしれないが、ちょっとせこさを感じる。所詮ゴッドハンドの後輩か……

勝負に消極的な小野田が仲間の為に奮起するのは熱い。


テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

交錯する因縁 オーバーロードⅡ 第11話「ヤルダバオト」 感想




Jaldabaoth


アインズ・ウール・ゴウンに盾突く行動をした《八本指》を誅殺すべく、ナザリックの精鋭部隊が王都に集結した。指揮官のデミウルゴスの指示のもと、《八本指》の拠点を襲撃する。時を同じくして、ラナーたちも動きはじめていた。レエブン候やザナックの協力も受け、集められた冒険者や兵士たちを編成し、《八本指》の拠点を制圧しようとする。ブレインや冒険者たちとともにそのひとつに向かったクライムは、セバスと遭遇。再びセバスと共闘することに。

脚本:関根聡子 絵コンテ:伊藤尚往 演出:寺澤和晃





シャルティアの「あ!り!ん!す!」が可愛かった。


きっと本当の強者と会った事がないという発言がブーメランすぎる。
ドラクエの世界観にFFのキャラがやってきたようなもんだから仕方ないっちゃ仕方ないが。


エントマと蒼の薔薇の不幸な接触。
まあ、エントマは守護者達と比べるとそこまで強くないから技の応酬が色々見られて楽しかった。

アインズや源次郎を侮辱するのはNG。
自分が馬鹿にされるより創造主や至高の御方を馬鹿にされる事の方が地雷なのはナザリック共通。

アニメだと魔法名叫ぶの大変そう。
でもゆみりの声って良いなと改めて実感。

彼女がフラグをおられたら。
本人に会う前の選択肢で攻略不可能になるなんてとんだ糞ゲー。ドラクエ6のアモスより酷い。

「それで、私の敵はどちらなのかな?」
不敵に言ってるなら格好良いのに文字通りの意味で誰が敵か分かってないのが笑う。
っていうかあの場面、仮面が多いな。



テーマ : オーバーロード
ジャンル : アニメ・コミック

死者達の残響 Fate/EXTRA Last Encore 08「无二打―デッド・エンド―」 感想





第三階層での戦いを経て、希望をもって上層を目指すことを決めたハクノは、“ザザ鳴りの街”第五階層に到着。
上層に続くラダーは遠くに見えているが、この階層には殺人鬼と呼ばれるユリウスが徘徊しており、
ラダーに辿り着くまでに出会ってしまえば戦闘を余儀なくされるという。
そして道中でハクノたちはユリウスとバーサーカーに遭遇してしまう。
バーサーカーの攻撃からハクノを守ったことで、セイバーは大きな傷を負い苦戦を強いられる。


脚本:奈須きのこ・桜井 光 絵コンテ:黒沢 守 演出:浅見隆司
作画監督:岩本里奈・大高美奈・武藤信宏・保村 成・大梶博之・浜 友里恵




錆白兵みたいになってしまった第4層。
ガトーさんとランルーくんのどっちだったんだろう。


天才論は興味深い。
寂しいとも言える内容の後に自分は万能の天才だと語るネロちゃまは辛い。


型月ヒロイン伝統の黄色の雨合羽。


CCCやFoxTailでユリウス兄さんと良い友人関係だっただけに殺し合う事になってしまったのは悲しい。
二人とも本人ではなく残滓みたいなものだけどさ。


私達
人間はここまでだ
トワイスが人間を見限って諦めたのがすげーショック。


ハクノはまあ、概ね予想通りの出自だった。「負け犬達の寄せ集め」という表現があまりにも身も蓋もないが。
自分には憎しみと復讐しかないと吐き捨てながらも歩くのをやめない姿は岸波白野と重なる。

試写室の少女 石川由依
ここでのザビ子登場は熱い。


あの巨大ロボットと化した呂布はラニなのかな。
赤兎馬のスキルに蘇生効果があったが。


次回予告の「そのザマは何だ。そのカオは何だ。」でセブンの「「その顔は何だ!?その目は何だ!?その涙は何だ!? 」を思い出す。
メビウスでレオ兄さんがこの台詞を言ってくれた時は嬉しかった。

そういやダン卿の名前の元ネタがモロボシ・ダンだったね。
この間のオーブクロニクルに出てきたのでタイムリー。
「お困りのようだね」
「誰でもない。ただの風来坊さ。デュワ!」

ムルナウのセブン連呼は笑ってしまう。

型月とウルトラマンといえばケリィがネクサスに変身してORTと戦う二次創作があったな。
同作者のゆゆゆ世界にメビウスが来るのも面白い。








Fate/Grand Order 4週連続・全8種クラス別TV-CM 第3弾 ランサー編

「テメェを殺すのに躊躇はしねぇよ。こっちはとうに準備完了だ。英霊じゃねえ。俺は、神霊だ!」

神代回帰したギリシャ、ケルト、メソポタミアの神性持ちは体に赤いタトゥーがあるが彼女にもあるんだよな。
神霊を自称するのがミスリードで英霊な気がする。
ネットじゃアテナ説とかアスタルテ説とかカイニス(カイネウス)説とかあるけど、個人的には最後が有力かな。
テイレシアスと並ぶ公式TS枠。ギリシャは未来に生きてんぜ。そういやこいつらってCEOの軍神咆哮に引っかかるのか否か。




Fate/Grand Order 4週連続・全8種クラス別TV-CM 第4弾 アルターエゴ編

「んん、素晴らしい!その無念、その恨み、実に素晴らしいものですぞ。拙僧は昂ぶっておりまする」

リンボ、キャスターではなくアルターエゴで登場。
安倍晴明を騙る蘆屋道満ではなく暗黒イケモンの別側面の可能性もあるかも。







バレンタインデーの成果

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レジライ、いっぱいちゅき。
サクッとフォウマと全スキルを8まで上げる。
なんか初めて魔術髄液を使ったわ。新宿の配信が去年の2月24日だから一年以上経っての初体験。

宝具を重ねたかったが予算が尽きた。
2部が控えてるしSW2が来るかもしれないし、リアルでも色々出費が重なったので無理は出来ない。

アガルタピックアップとかやってくんないかな。
それか船乗りピックアップとか。
ドレイクとアンメア、レジライだけじゃ厳しいかな?(黒髭は星2なので除外)
イアソンやダユーが実装されればあるいは……




一方のヒトヅマニア。
以前のボックスガチャで大騎士勲章や虚影の塵はいっぱいあったので湖の騎士と騎士は徒手にて死せずはスキルマ、無窮の武練はひとまず6まで上げた。
アタッカーに使ってももちろん強いが、下乳上に星を供給出来るから星団級でのキャプテン☆ニコラ戦でも活躍してくれる。


星4で単体A宝具、息子との関係が微妙。つまりは実質りゅーたん。
いや、好きよ、ランスロット卿。
そりゃおめえ、こいつがバーサーカーになって襲ってきたらセイバーも動揺するわって納得するくらいにちゃんとした騎士。
同時に「ああ、こいつ、女性関係で面倒事を起こすな……」というのもよく分かる。

二次創作でマシュと親子やってるネタが好き。
しっかし、pixivでスコップを振るってて思ったが、クロスオーバー作品でコナンに厳しめの作品多くね?
コナンにも問題がない訳じゃないけどさ。妙に貶めたり馬鹿にする話が多い。
シャーロキアン繋りでマシュとコナンが意気投合する話とかは好きだけども。

英霊がやたら過保護というか排他的というか。愛され系は行きすぎなのが多くて苦手。冬ちゃんやザビ子の嫌な記憶が蘇る。
Twitterでやってたカルデア査察ネタも協会や魔術師を露骨にかませにしてるツイートが多くてスコップが摩耗した。

あと、空の境界やロード・エルメロイⅡ世の事件簿を読まずにFGOや二次創作だけの知識で封印指定を作中に出してる人が多い印象。
現状、ぐだが封印指定される要素は特にないと思うが。
いつきのこラック食らうか分からんから大きな事は言えないけどさ。


テーマ : Fate
ジャンル : アニメ・コミック

私たちは生き残りたいのよ BEATLESS EP09「My whereabouts」 感想





「"道具"って用途や性能に差がある不公平なものよ。だから、私たちは不公平を拡大する能力で振り分けられ、厳しく優劣をつけられる」
「おかしなものね。人の"かたち"をしているものだけは、優劣だけで判断されない」



紫織の計画が動き出した。このままではアラトは、レイシアの所有権を失ってしまう。「アラトさん……わたしを、あなたと一緒にいさせてください」レイシアのそんな思いもよらぬ言葉に“こころ”を動かされ、アラトは紫織たちを止めるべく、中部国際空港を目指す。

脚本:雑破業 コンテ:玉木慎吾 演出:三塩天平



Black Monolithを先行させておくレイシアさん流石!と思わせるが、更に「すり替えておいたのさ!」してるレイシアさんには恐怖を覚える。
冒頭、先行してるから余計な事をする必要はないと紫織が言った時のメトーデの表情、事情を把握してると味わい深い。


浜松うなぎ弁当、この時代なら完全養殖も可能になってそう。


飛行機を動かして空港を混乱させるとか発想が完全にテロリスト。
突拍子のない事でもレイシアがいると実現してしまうから、そりゃリョウも危惧するよね。


ラテン風のBGM、カウボーイルックの紅霞に似合ってる。
この辺りは完全にレイシア級が主役で人間は添え物である。



紫織がこれまで信じてきたものを嘲笑うような手口がえげつない
だからこそ惑わされずに助けに来たアラトの姿が映える訳だけど。





テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

仲間の為に 弱虫ペダル GLORY LINE RIDE.9「願いのタスキ」」 感想





手嶋の制止を振り切り、後方に沈んだ鏑木の救出に向かった青八木。一方、鏑木は古賀の激励もあり少しずつ調子を取り戻すものの、まだ全力を出す事ができない。そこに現れたのは...青八木!ところが鏑木は青八木がバテて落ちてきたと勘違いし、逆に自分が前になって激走!先行する集団に追いつく。青八木はその集団からさらに飛び出すため、ペースを上げる秘策として神様からのメモを鏑木に渡す。そこに書かれていたのは、ある歌の歌詞だった...!

[STAFF]
脚本 久尾歩
コンテ 紅優、鵜飼ゆうき
演出 黒田晃一郎
作監 はしもとかつみ、渡邊一平太



「お前がいたからここまで来れた」
キャプテンとして勝算の低い賭けはやれない手嶋の気持ちも、総北は6人揃ってこそという青八木の気持ちも分かるのでコンビ解散は辛い。なんとか合流してほしいもんだ。

古賀「止まるんじゃねぇぞ……」
鏑木を助けるだけじゃなくて、皆が支え合ってるから前に進めると気付いた古賀先輩の成長も見所。
それだけにレースに出られないのが惜しい。金城さんと同じ大学に進学してくんないかな。

鏑木を待ってる青八木が本当に格好良かっただけに、勘違いしてる鏑木の態度はイラっとするな。
こいつ本当に社会人のチームにいたんだろうか。
仲間を助けてる時の方が調子が良いってのは王道だけどさ。

山際さんは流石だな。




テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

崩壊の足音 オーバーロードⅡ 第10話「王都動乱序章」 感想






Disturbance begins in the royal capital


ソリュシャンの報告を受け、アインズと守護者たちがセバスの屋敷に姿を現す。守護者たちが警戒して見守る中、セバスはツアレに関する報告を上げなかった責を問われる。さらに、ツアレがアインズの前に引き出された。アインズはセバスに対して寛容な態度を見せるが、失態を行動で償うよう告げる。死を悟ったツアレは覚悟を決めて目を閉じる。そしてセバスは――。

脚本:横山いつき 絵コンテ・演出:白石達也 
作画監督:Lee Bang-Won/Jang Gil-yong/Ryu Seung-cheol/Hwang Il-jin




ドキドキ圧迫面接。
このアインズ様って多分パンドラズ・アクターだよね。
至高のおぉんかたとかグレーターテレポーテーション↑とか微妙に隠しきれてない。

ヴィクティムを抱きかかえているデミウルゴス可愛い。

「幸せなキス」はミーム汚染されすぎ。

妹……妹はなぁ……ちょっと運が悪かった。
でも二人が姉妹仲良く暮らす世界もあるんだ。そう、二次創作ならね!

ウルベルト・アレイン・オードル(CV吉野裕行)
こういう役をやらせたらよっちんは最強である。
たっち・みーさんとウルベルトさん、リアルでも激突してた可能性があるんだよな。
NPCが親に似ている姿を見てほっこりしてるのも抑制されるの悲しい。

政略結婚の話題で王族相手に声を荒げるレエブン候の親馬鹿っぷりが好き。
まあ、性別を入れ替えると悪代官に娘を寄越せと言われたとか魔王に生贄を要求されたようなもんだし多少はね?
アインズ様と親馬鹿トークで分かり合えたかもしれない。

跡継ぎが生まれたら後は愛人と恋愛するのは現実の歴史でも普通にあった事っぽいね。
クライムがそういうのを受け入れたかは疑問が残るが。

見た目はかませ貴族なのにやり手のお兄ちゃんの今後の心労が大変そう。

アインズ様グッズはキュートなので実際に発売したら結構売れそう。
それにしてもEDの美女はいつ登場するんだろう?

「アインズ・ウール・ゴウンか。くだらない」
一難去ってまた一難的な。
アルベドが言ってるのはギルドの事なんだけど、アニメスタッフは意図的にミスリードさせようとしているのかもしれない。






テーマ : オーバーロード
ジャンル : アニメ・コミック

行ってらっしゃい、お兄ちゃん Fate/EXTRA Last Encore 07「誰かの為の物語―ナーサリー・ライム―」 感想





何かがおかしいと思いながらも名無しの森の探索を続けるハクノたちだったが、
突如「殺しても殺せない怪物」に襲われる。
セイバーが斬りかかるも、スタート地点まで戻されてしまう。
リンは、怪物の正体である“ありす”が『この一日』を繰り返していることを思い出す。
事態を打開すべく探索を再開する中で、ハクノは自分が憎しみだけで上を目指していることを吐露する。


脚本:奈須きのこ・桜井 光 絵コンテ:佐伯昭志 演出:児谷直樹
作画監督:高野晃久・松浦 力・村山公輔・伊藤良明・オシロイハナ・岩本里奈



ありすがろくろ首状態になった時は「ひぃっ!」となった。女の子はお砂糖とスパイスと素敵なものとケミカルXで出来ている。
怪物って変質したジャバウォックじゃなくてありすそのものだったのかよ……

EDのキャストを
怪物 野中 藍
にしたアニメスタッフには人の心がない。


ネロちゃまが語ったのはザビ子の事かな。


リン、まさかのランサー夢幻召喚(インストール)
これがクー・フー凛……
美遊の時といい他人が使う時は結構刺さるゲイ・ボルク。
最近も、サクランスロットに心臓がないから通用しないだけで刺さり自体はしたし。

次の階層で呂布と合体したラニが出てきたりして。

刺された影がありすなのが本当にえぐい。
DDDのシンカーの話を書いてた時並の黒いきのこだ。

ハクノの右手を見て涙を流したという事はやっぱり、ありすと交流していた人物とは別人か。
が、偽者でも希望を持って上りたいという気持ちが同じならそれをありすが見送る事に意味はあったのだろう。

童話は、日々の絶望を和らげる為の最後の明かり。
これはキアラさんにも当て嵌まるね。



>さすがに今回ばかりは分かりづらかったので一言だけ。


>あの時本当に伝えるべき言葉があって、
>少女は最後に、今度こそソレを口にできたのです。



>自分は置いていかれたのではなく、その未来を見送ったのだと。





現代の尼里はアリスの変装だったけど、過去回想に出てきたのは本人だよな。
今どうしているのやら。






Fate/Grand Order 4週連続・全8種クラス別TV-CM 第1弾 セイバー編


「共に駆け抜けましょう、マスター! セイバー、推参致しました。どうかこの仮面は許されよ。我が剣に、曇りなし!」


仮面のセイバー、最有力候補は岸田メル先生中国は北斉の蘭陵王こと高長恭かな。
狄青説もあるが。
声優の森なな子ってキラキラ☆プリキュアアラモードで剣城あきらさんか。中性的な男、男装の麗人、どっちもあり得る。



Fate/Grand Order 4週連続・全8種クラス別TV-CM 第2弾 ライダー編
「かったるいが、やるしかねえか! 棒切れだろうが、俺にかかりゃ立派な剣でね。ま、人生何事も妥協ですよ、マスター」

緑茶系統の男、これは人気が出そう。
真名については
太公望(姜子牙)
テセウス
オジェ・ル・ダノワ
孫悟空
辺りがネットで候補になってるな。
声優は増田俊樹。
遊戯王ZEXALのシャークさんが一番有名かもしれないが、喋り方は戦神館の壇狩摩っぽい。


これまでは2部の新サーヴァントはクリプター側かと思ったけど案外カルデアに味方してくれんのかな。
にしても、どっちも夢女子が増えそうなキャラだ。





明日は決戦。
孔明やりゅーたんは無理だろうけどレジライはお迎えしたい。




テーマ : Fate
ジャンル : アニメ・コミック

いいわ。わたしがかわいいを与えてあげる BEATLESS EP08「Awakening of sleeping beauty」 感想






僕のチョロさで人類がヤバい

紫織と契約したメトーデが、CM撮影中のレイシアを急襲。アラトとレイシアを巡る状況は、ふたたび大きく動き出そうとしていた。そんな折、アラトの通う高校に転校生がやってくる。エリカ・バロウズーー冷凍睡眠から目覚めた、二十一世紀生まれの「眠り姫」。そんなエリカに、アラトは奇妙な敵意を向けられる。
脚本:雑破業 コンテ:小坂春女 演出:小坂春女





御年94歳のロリババア、エリカ・バロウズ。
「あなたのための物語」の世界にも冷凍睡眠があったらサマンサは助かったのかなと、とりとめのない事を考えてみたり。

エリカの転校って原作だともっと後だったけど時系列入れ替えてるな。
リョウがエリカに素っ気なかったのは原作だとパーティーでのあれやこれやのせいだし。

アニメだとエリカのサンリオ女子っぷりが凄い。
そして100年後も現役のキティ先輩半端ねえ。

キャラクターによってただのマグカップに特別な意味が付与されるってのは覇王鬼帝のような身近な例を出されると理解しやすい。

そしてhlEの社会への浸透のし易さも浮き彫りになる。
ミコトだって人のかたちではなくコンピューターそのもののかたちだったら悲劇の女性というキャラクター性で人気が出る事もなかったろうしね。
そりゃ、ライフスタイルというなおさら受け入れられやすい土壌を作る事をリョウは危惧するわ。


動物が愛される為に擬人化……けものフレンズはたつき監督によるアナログハックだった……?
美しい物語に誘導されていた視聴者はしかし、9.25けもフレ事件により苦々しい現実を突きつけられ、その落差によって暴走してしまったのだ……


身分詐称はヒロインの嗜み。
フリーダやメイゼルもやってたしね。

鉄腕アトムな境遇のマリナ・サフラン。
再婚相手が死んだ娘の姿をしたhlEを連れてるのを嫌がる気持ちは分からんでもない。

嘘を吐きコントロールを曲解するまで進歩したAIとかリボルバー様がけおってしまう。
この世界、実はデスティニードローが実在するんだよな。

紫織の計画は完了間近だけどレイシアの計画は既に完了。
空港のあれはハイエースされた時以上にレイシアさんのヤバさが際立つ。

紫織、人間そっくりのhlEの存在に自分で触れてたのにメトーデにしてやられてるんだよな。
いや、あれを予測しろってのも無茶だが。
アニメだと契約の時系列が変わってるせいでメトーデはかなり速攻で紫織を切り捨ててるし。
そういや「はしたないお願い」がなかったな。







テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

一年の重圧 弱虫ペダル GLORY LINE RIDE.8「2日目、スタート!!」 感想



インターハイ2日目がスタートし、選手が1日目の着順スタートで次々と走り出す。少しでも早く先頭の今泉と鳴子に追いつこうと坂道と手嶋がペダルを回すが、鏑木は自身の様子がおかしいことに気付く。一方、なかなかペースを上げない箱根学園だったが、それは司令塔の黒田を合流させるためだった。そんな中、不調の鏑木がチームからちぎれてしまう。鏑木を助けに行こうとする坂道を、箱根学園を警戒して止める手嶋。そこに青八木が口を開き…。
脚本:岡田邦彦 コンテ:大庭秀昭 演出:大庭秀昭 作監:岡崎洋美/三浦雅子/小美戸幸代/二宮奈那子/宮西多麻子


鏑木「え?なんだって?」


着順スタートで合流を優先させると前日の結果に水を差される印象を受けるが、前にも書いたけど、同時スタートでタイムボーナスなんかを付けると三日目のゴール前以前に勝負がついて盛り上がらなくなる可能性があるんだよな。難しいところ。


唯一の一年生で前日鳴子の成績に色々言った手前、体調が悪くても言い出しにくいか。
この辺は古賀先輩の忠告を受けた手嶋がフォローすべきだったんだろうが、手嶋も手嶋で初めてのインターハイで経験不足だからな。


なんだかんだで鏑木を気にかける銅橋は良い奴。
黙ってついていけばいいのにわざわざ声かける(呼び方は豚だけど)鏑木は青臭い。


実力者だから救出は許可出来ない(意訳)の後に鏑木を助けに行こうとする青八木さん神ってる。


テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

王都の闇を切り裂く刃 オーバーロードⅡ 第9話「舞い上がる火の粉」 感想




Soaring sparks of fire


ツアレを守るため、セバスは犯罪組織《八本指》が経営する娼館へ突入を決意する。協力を申し出たブレインとクライムは、セバスが正面から乗り込み敵を撹乱している間に裏口から侵入することに。裏口の近くで待機するクライムの前に、異変を察して隠し通路から逃げてきたコッコドールが現れる。その護衛は、凄腕が集められた《六腕》の一人“幻魔”のサキュロント。クライムは、彼らの逃亡を防ぐべくサキュロントと対峙する。

脚本:武井風太/菅原雪絵 絵コンテ:寺澤和晃 演出:安部元宏 
作画監督:王國年






鍵開け(物理)

スタッファンはウェカピポの妹の夫みたいな事を言いやがって。
セバス「今日を生きる資格はねぇ!!」


クライムがすげー真っ当な主人公をしておるわ。
幻魔か……GXの頃のカードだから耐性もなくいまいちだったけど失楽園の登場で結構使いやすくなったね。
安田宇里亜ちゃんかわかわ。


セバスに会った後だと八本指への勧誘は魅力がない所か、心が汚されるような感覚さえありそう。
ブレイン、ちょっと前の惨めな姿が嘘のように生き生きとしてる。

秘剣虎落笛格好良い。
しかし、不可視の存在も発見出来ると言った直後に現れるセバスには歴然とした差を感じさせる。
だからといってブレインはもう腐る事はないが。


正義の味方ムーブを楽しんだセバスに一転して訪れる圧迫面接の時間。
仕事とはいえ上司を売った形になるソリュシャンも辛い所。


ガゼフとブレインのやりとりが実況でホモホモ連呼されてて酷い。
まあ、酒で顔が赤くなってるし、そっち方面を連想させなくもないが。


ラナーのサイコっぷりからそのままEDに繋がる演出が見事。



テーマ : オーバーロード
ジャンル : アニメ・コミック

きっと――あたしを見つけてね Fate/EXTRA Last Encore 06「永久機関・少女帝国―クイーンズ・グラスゲーム―」 感想





ダンとロビンに勝利したハクノたち。
第二階層で命を落としたマスターの遺志と共に在ると決めたラニ=Ⅷを残し、
ハクノとセイバーは次の階層に向かう。
第三階層は亡霊集う夢の跡地、通称・名無しの森。
リンによると、コードに紛れたバグであるサイバーゴーストがでるという。
森の中にある荒廃した城へ辿り着き、城内を探索していたハクノは人影を見かけ追いかけるが――



脚本:奈須きのこ・桜井 光 絵コンテ:佐伯昭志 演出:吉澤 翠
作画監督:大梶博之・大高美奈・武藤信宏
寿 夢龍・今田 茜・工藤ゆき・本多弘幸・栗西祐輔・渡辺 舞・森 悦史




それは繰り返す「忘却の庭」。
薄墨に木霊するかなきり声(フェアリーテール)
診察台とお茶会と、
置き去りにされた物語。


Pussy cat, pussy cat, where have you been?
what are little girls made of?

第三階層はまどマギのイヌカレー空間、魔女結界を彷彿とさせる。

ありすの生前とか椿ちゃんの両親の対応とか見ると魔術師ってクソだな! となる。
と同時にトッキーやケイネス先生ってびっくりするほど真人間。


ハクノと手を繋ぐシーンとかいちいちネロちゃまが可愛い。


アリスの固有結界でありすがザビに会える日まで一日を繰り返してるのかな。
CMを踏まえるとありすのふりをしてるアリスの可能性もあったりして。式が織の口調でいたように。


ありすと遊んだり尼里と会った男は右手に四角を重ねたような令呪。
左手に令呪があるハクノとは明らかに別人。

キアラ説、玉藻説、BB説と色々あった尼里だけど全部ミスリードで割と普通の人だったのかな。
権力者の戯れ(意味深)
エロい意味じゃなくてデザインベビーとかかな。
アバンでありすが存在してるのに3回戦が終わってラダーが降りてきてるって事はありす以外の誰かを倒したんだろうが、それが尼里の可能性もあるか?





鳥海浩輔に続いて今度はアリスネタを被せてくるポプテピピックは何か持ってそう。


おねショタに見せかけたおじロリなアンキアがいっぱいちゅきなので1200万DLでキアラさんを引こうと試みたけど爆死。
更なる課金をしようとしたが、16万出しても駄目だったというツイートを見かけて冷静になった。FGOにも天井が欲しい。
ソーシャルレンディングの源泉徴収後の利益内でやるというマイルールを破ってはならない(戒め)

と思ってたら第2部「Fate/Grand Order -Cosmos in the Lostbelt-」や「カルデアボーイズコレクション2018」の予告で心が揺らぐ。自制心を保たなければ。
自分も含めて一部のカプ厨が盛り上がってたカドアナがどうなるのか。


プーサーの霊衣開放……
ファブリーズを用意しとかないと。

そういやお姉ちゃんのアルターエゴが出てくるSSがあったな。
アタランテ姐さんがビースト化したり剣帝ルキウスが出てきたり独自要素が多くて楽しかった。今はエタってるが。

アレキサンダー、子ギル、信勝、フェルグスリリィが一堂に会するウェルカム・ダイナーはりえりー特攻礼装すぎる。またラフム化してしまう。



グランブルーファンタジーのベリアルくん
文豪とアルケミストの夢野久作
刀剣乱舞の亀甲貞宗、千子村正
そしてキアラさん。
最近のゲームは変態が多いぜ。
ゆゆゆいの赤嶺友奈、通称赤奈ちゃんはどんな本性を隠しているのか……





テーマ : Fate
ジャンル : アニメ・コミック

わたしはオーナーが"使う"道具です BEATLESS EP07「Boy meets pornography」 感想






レイシアのモデルとしての新たな仕事。それは人間とhlEの新たな関係性を示すイメージCMだった。人が異性型のhlEを対等なパートナーと見做す……題して「Boy meets Girl」という、世間を挑発するような大胆なCMのコンセプトに触れ、アラトの心は強く乱れるのだった。

脚本:雑破業 コンテ:吉田徹 演出:吉田徹





紅霞、スノウドロップと女の子っぽい名前からサトゥルヌスになるヒギンズママのネーミングセンス。
九龍の方かもしれないが。



未夢達のビジュアルが公開されたのは嬉しい。

女性ユーザーと男性型hlEの話で江野スミさんが描いた漫画を思い出した。



健全な男子高校生に美少女との入浴は抗い難い誘惑。

アラトの心理描写は映像表現では限界があるな。
アニメだけだと一線を越えそうになってるけど、一応オーナーに逆らえないレイシアに好意を向ける事に後ろめたさを感じてるんだ。



ユカのボーイミーツガール連呼で銀英伝のレールキャノンを連想。
たこ焼きを落とす辺りの紫織の幼馴染み系敗北ヒロイン臭がヤバい。
彼女がメトーデと契約するまでの流れをアニメで丁寧に描写されると、彼女も大概恋愛脳だ。
レイシアが現れなければ上手くいったかもしれないが、何年も時間はあったのにチョロいアラトを落とせなかった海内兄妹にも問題があるのではないか。



小説でエリカがマリアージュに言ったモノの意味はかたちが決める、やレイシアがメトーデに言ったモノの価値は人間がかたちと意味で決める、この辺りは本作のテーマの一つだね。
にしてもBEATLESSにおける「かたち」って複数の意味があるから初見だと分かり辛いよね。



「かつて人類にとって、探求とは、世界と向き合って未踏の謎に挑む、すべてを賭けるに足る冒険だった。だが今や、超高度AIの背中を突き放されないよう必死で追いかける、終わらせてもらえないマラソンにすぎない」
「だが、その程度の理由でやめられるなら、諦めてしまえばいい。それでも成功を求めるから、あらゆることを機械のほうがうまくやるようになってなお、人間が生きる意味がある」
台詞だけなら立派な人間賛歌。
なんだが今後の渡来の行動は……こいつはもう少し掘り下げがほしかった。



ビッチ発言に続き「僕のチョロさで人類がやばい」もないとは悲しい。





テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

王に迫る羽音 弱虫ペダル GLORY LINE RIDE.7「希望の足音」 感想






金城と出会い、もっと強くなれと言葉をもらった坂道。さらに巻島と田所も応援に来てくれていると知り、1日目の敗北で揺らぐ手嶋たちにその事を伝え、チーム総北は2日目以降のレースを新たな気持ちで挑む決意をした。一方、同じく1日目に敗れた京都伏見の御堂筋も、2日目のレースに向けて新たな戦略を立てていた…。そして迎えたレース2日目の朝。坂道に箱根学園の新開悠人が話しかける。「勝負しましょう、オレと、今日どこかで。」
脚本:砂山蔵澄 コンテ:金崎貴臣 演出:斉藤啓也 作監:宮西多麻子/岩岡優子/小美戸幸代


片目隠れてる鳴子がイケメンすぎる。
デーハーサッパリ術が鳴子のスイッチング・ウィンバックか。


県立は世知辛い
咲でも清澄と阿知賀の宿のグレードの差が凄かった。

小野田の母ちゃんのズレっぷりは正直イラっとする時もあるけど、日光東照宮でお参りしたのは親なんだなあと。
今年の先輩は老けてないと言われて金城さんを連想する古賀先輩も地味に酷い。


御堂筋君のメンタルが不安定すぎる。新たな怪談が誕生してもおかしくない。
遊佐さんの演技が凄すぎる。
そしてヤマ不憫。

まるでアナ雪のようなアブ雪。
やっぱり一日目に出場を心配されるレベルでクラッシュするのはどうなんだろう。OBとか世間の圧力が凄かったんだろうけどさ。
あと葦木場のトラウマ克服になったのも結果的には+なんだろうか。

山王と聞くとスラムダンクを思い出す。
実際はさんのうだけど。

新開弟「一緒にいて、マスコミに噂とかされると恥ずかしいし…」




テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

三人が往く オーバーロードⅡ 第8話「少年の思い」 感想






A boy's feeling


ラナーに命じられ、ラキュースの伝言を届けるべく、《蒼の薔薇》のメンバー・ガガーランとイビルアイのもとへ向かったクライム。ガガーランたちからさまざまなアドバイスを受け、それを胸に刻み込む。その帰路でクライムは、大通りに人だかりができているのを見つける。人混みの先には、暴漢に囲まれたセバスの姿があった。助けに入ろうとするクライムだったが、セバスは一瞬で暴漢を倒してしまう。

脚本:関根聡子 絵コンテ:川尻善昭 演出:五味伸介 
作画監督:五味伸介/西尾聡美



ガガーランを見たウェルゲー隊長の感想を知りたい。


やみのま!
魔剣キリネイラム「そんな機能はない」
あの年齢で治ってないなら完治は絶望的だろう……
ガガーランもアイちゃんもクライムも信じてるのが酷い。
ファンタジー世界だから説得力があるんだよな。


クライムが主人公だとするとブレインが兄貴ポジでセバスが師匠。
実態は仕事上の失敗を誤魔化す手段を探して当てもなく放浪中だが。
今回だけだと文句なく格好良いんだけどね、セバス。
最近聞いた他の千葉繁さんがポプテピピックやキョウリュウジャー、勇敢戦隊ブレイブフロンティアだから落差がすげえ。


ついつい正義降臨しちゃうセバスは情報収集に向いてないが、他はもっと向いて奴等か大事な仕事がある奴等ばっかりなんだよな。
他に向いてるのはユリくらい?



テーマ : オーバーロード
ジャンル : アニメ・コミック

騎士達の眠り Fate/EXTRA Last Encore 05「祈りの弓―イー・バウ―」 感想





ハクノとセイバーはダンとロビンの襲撃を受け、ラニ=Ⅷの隠れ家へと退却する。
そこで今が3020年であり、SE.RA.PHが崩壊すれば人類は滅亡することを知る。
再戦に向け作戦会議を行う三人。
ラニ=Ⅷから、ダンは勝利しても上層へは登れないこと、
ロビンの二種の宝具は同時に使えないことを聞かされる。
ハクノたちは再びダンとロビンと戦うため、森へと向かう。


脚本:奈須きのこ・桜井 光 絵コンテ:川畑 喬 演出:古賀一臣
作画監督:岩本里奈・保村 成・浜友里恵・鈴木勘太・前田義宏



人は老い、信念もまた老いる。
老騎士は語る。あらゆる選択に過ちはない。
過ちがあるとすれば、それは己が選択を悔い、 目を背ける事なのだと。
―――我が骸は、どうかイチイの木の下に。




999年前の話はよく知るゲームの内容っぽい。
ただ、本編が西暦3020年だから999年前は2021年。ゲームは西暦2032年。
そしてアニメの用語解説の西欧財閥の項目にはこんな記述が。
>西暦2030年、レオナルドは聖杯を手に入れるべく月の聖杯戦争に参加した。
まだまだ謎が多そうだ。

そしてこの時のサーヴァントはJKかよ!?
狐耳があるのはただのデザイン流用か、伏線か。

小太郎君もゲスト登場。
が、あえなく爆散。バビロニアといい森は鬼門。
女性マスターだったみたいだけど、どういう主従だったのか気になる。

廃棄された人間の想念が淀み溜まる辺獄。
1000年の時を経て亡霊の如き歩き回る死者の想念というのがハクノの事っぽい。
アバンでダン卿と戦ってたのはハクノじゃなくてカズくんの可能性もあるな。

あえて即死させず助けにきた友軍も撃つ友釣り戦術。
残酷な手段故に捕まったスナイパーは悲惨な末路を遂げる事も。

跳弾を利用して真の居場所を悟らせず狙撃してたっぽいダン卿が化物すぎる。

「目的なんざねえ。ただ負けたくねえだけだ。旦那はな、何も得るものなんざなかった。栄光も得られず、報酬も与えられなかった。それを老騎士に言えるのか? お前は負け犬だから諦めて死ねと真っ正直に言えるか!? オレはごめんだね! ああ、オレは! せめて負けないことぐらいしかねえだろうが! 示せる誇りなんざ!」
ひた向きにダン卿に仕えるその姿はまさしく騎士だったよ。
EXTRAの緑茶は生前は得られなかったものを得られて満足したと同時にダン卿の器に応えられる鯖なら負けなかったという後悔があるからな。
再びダン卿と聖杯戦争に参加したらこういう事になるよね……

ダン卿がアンヌさんと再会出来る事を願って。
それはそうとウリンガの正体やゼロとの関係はどうなんです、円谷さん!





ポプテピピックの7話を見たFateファンの間で顔の長い王がネタにされてた事は前話の記事に書いたけど、ヘルシェイク矢野もネタにされてたらしいな。トリスタンと似てるって。
いずれギャグイベントで「地獄を揺さぶる旋律」とか言われるかも。

高難易度で「」さんや霧絵さんを倒せたのもトリスタンさんのおかげじゃないか!
痛哭の幻奏(フェイルノート)は必中攻撃じゃなくて必中状態を付与なのが地味にありがたい。

最近始めた人はCCCコラボでのギャグもシリアスもこなすトリスタンを見られない事を残念に思ってたが、今回の件でコラボイベント復刻の前例が出来たのは嬉しい。
書いてたら色々思い出してきたのでマテリアルで見直してみるか。幕間をBuzyの「鯨」を聞きながらプレイするのも乙なもの。



テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

お買い得の札でも張られた気分ね BEATLESS EP06「Higgins village」 感想






アラトは無事、産業振興センターの大惨事からケンゴを救い出すことができた。しかし穏やかな日常へと帰還しても、増えゆく謎に気を取られ、彼の心はなんとなく晴れない。そのころミームフレーム社では派閥争いがさらに激化。その渦中で、レイシア級のhlE・メトーデが動きだそうとしていた。
脚本:雑破業 コンテ:久慈悟郎 演出:久慈悟郎



ホームレスみたいな暮らしをしてるマリアージュはなんなのお前。
原作だと逃げ出した夜にはエリカの家に行ってた筈だが。


「ケモノの谷」って「どうぶつの森」みたいなゲームなんだろうか。

9500キロカロリーはヤバいが、連休合計ならまあギリギリセーフか……?
少なくともシンデレラ体重云々で小食になるよりはマシだろう。きっと。多分。

妹会議で「ビッチになるべきなんだよ!」がカットされていっぱい悲しい。
「どうせどこもここも不公平だから、正々堂々勝負なんてしなくていいんですー」
「不公平で残酷だから、こんな時代にもまだ人間がいて、努力する意味があると思うのだけれど」
のやり取りも聞きたかったぜ……

「私と私みたいなものの区別がつかない人ばかりになってしまったら私がいらない世界になってしまう」は空港のエピソードを知ってると辛い台詞。
渡来の本人に似せたhlEの話も伏線なのかな。メトーデの暗躍に気付いてたりして。

しかし、紫織役の佐武宇綺の演技は正直……
同じ水島精二監督作品のUN-GOで結城新十郎をやった勝地涼は本職の声優じゃないけど上手かったなー。


アニメだと色んな衣装のメトーデが見られて眼福眼福。
自己保存の為、複数のオーナーを得ようとするメトーデ。つまりはオーナーリセマラ。
レイシア級は基本誰もが生き残る為に必死。
紅霞は最初のオーナーガチャで外れを引いてしまったよなー。だからこそテロの時にケンゴとオーナー契約したがってた訳だが。


ざーさん声の女性は誰?と頭を捻ったが、堤美佳か。
この親身になってくれる彼女が空港のあれこれでああなると思うと紫織にとっちゃきついね。

一部ではメンヘラのヒギンズに付き合ってたから自分も病んだ可哀想な人扱いされてる渡来銀河。アジアが演じるとは思わなかった。



追記
公式サイトのニュースに情報あったわ。

【渡来銀河 CV: 神谷浩史】
ミームフレーム社の研究計画主任。レイシア級の事件に深く関わる男。メトーデとオーナー契約を結び逃走したレイシア級hIEの捜索を行う。レイシアと関わりを持つ海内遼に近づき何かを企てている。




【堤 美佳 CV: 花澤香菜】
ミームフレーム社の行動管理プログラム企画課課長。30代だが、口調が学生のようで親しみやすい性格。紫織と仲が良い。


テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

正念場 弱虫ペダル GLORY LINE GLORY RIDE.6「揺らぐ総北」 感想





インターハイ1日目、三つ巴の争いを制したのは箱根学園のエース葦木場拓斗だった!僅差で同着2位は鳴子と御堂筋。初日の全てのゼッケンを獲得した箱根学園は、王者復権を見せつける。鳴子は表彰式では明るく振る舞うも、その心は悔しさに震えていた。総北は全ステージで2位という悔しい結果に加え、鏑木が疲労で倒れ不穏な空気に包まれる。そんな中、不安な表情を見せる坂道の前に、総北の前主将・金城が姿を見せ…。

脚本:福嶋幸典 コンテ:鍋島 修 演出:原田奈奈 作監:米本奈苗/宮西多麻子/岡崎洋美



葦木場と鳴子のコント楽しい。
が、この時の鳴子の心情を想像すると辛い。鳴子には勝ってほしかったな。


何故葦木場が勝ったのか。
弱泉君が箱学の二人を引いたからかな?


真波がゴール前の戦いに絡んでないから手嶋が疲弊しながら追走した意味合いが薄いように思えてしまう。
とはいえ、他のメンバーのフォローや士気の維持など2年生がまだまだ未熟な中ではなくてはならない存在だ。

手嶋に追いついたのに平然としてる小野田が山岳の過酷さを語るのはもはやギャグだよ。そしてとってつけたような筋肉痛。


今の二年は化物揃いだから鏑木のダメージが分かんなかったんだな。

支え合う事と依存や甘えは違うもんね。
金城さんの判断は厳しいながらもこれからの総北を見据えた思いやり、更に現メンバーへの信頼も感じる。
流石は金城さん。ただ、小野田のスーパーサイヤ人化には笑ってしまう。




くすんだ黄金 オーバーロードⅡ 第7話「蒼の薔薇」 感想





Blue roses


まだ日も昇らない早朝。ロ・レンテ城内の訓練場でラナー王女付きの兵士・クライムは一人で鍛錬に励んでいた。剣の才能がないクライムだったが、忠誠を捧げる王女ラナーを守る力を得るため、ただ愚直に限界まで剣を振るう。そしてラナーは、親友であり《蒼の薔薇》のリーダー・ラキュースの協力を得て、王国を蝕む裏組織《八本指》に対策を講じようとしていた。

脚本:菅原雪絵 絵コンテ:川尻善昭 演出:Kim Min Sun 
作画監督:LEE Bang Won/Kim Eun Sun



部下が奴隷との生活をやってる時に上司は金策中。
世の中金だよな。金があれば好きな特撮の新作も作ってもらえるし。
金がない時に限って出費が嵩むというか、実際は金がある時に出費が重なっても気にしないだけかも。
普段は半額の惣菜を買うような人間が車を買う時は勢いで数万のオプションを付けたり気が大きくなるもの。

ナーベへの注意事項、あれだけちゃんと言っても何かトラブルを起こしそうで不安の種は尽きない。
それに比べてソリュシャンのデキルメイドスタイル。セバスはツアレの前でのヒーローっぷりとは裏腹の無策っぷりの落差が容赦ねえ。

しわがれ演技の逢坂良太の声は時折保志総一朗に聞こえる。
才能はない※ガゼフ基準

ラナーの本性を見抜く第二王子ザナックもレエブン候も優秀。

ラキュース、可愛いのに不治の病なんだよなー……

クライムに何かあったらガチで世界がヤバい。
ヴィクティムと似た声の鬼「愛、怖いなあ!」

もしクライムが愛国心そのままにオラオラ系になってたら王国は救われたかもしれない。

「うむ……はっ!? えっ? まさか!?」
「……あるのか?」
鈴木さん可哀想。
やっぱり報連相大事。「困っている人がいたら助けるのは当たり前だと思いました。テヘペロ」と言えばアインズ様は許してくれただろうに。


それにしても、いつになったら覇穹 封神演義で頭脳、宝貝、絆が見られるのやら。




テーマ : オーバーロード
ジャンル : アニメ・コミック

堕ちたる騎士道 Fate/EXTRA Last Encore 04「顔の無い王―ノーフェイス・メイキング―」 感想






第一階層のフロアマスターであるシンジとドレイクを倒したハクノとセイバー。
何故上層を目指すのか、ドレイクに問われるハクノだったが答えることはできなかった。
第二階層に到着したと同時に何者かに襲撃され、眼下に広がっていた森へと逃げ込んだ二人。
ハクノを庇ったことでセイバーは傷を負い、窮地に立たされる。
そんなとき、一人の少女が二人の前に現れ――


脚本:奈須きのこ・桜井 光 絵コンテ:川畑 喬 演出:宮本幸裕・下司泰弘
作画監督:伊藤義明・大高美奈・松浦 力・村山公輔・馬場一樹・山田俊太郎






死者は蘇らず。誇りは受け継がれず。
顔はもう無い。
狩人は亡霊と踊り続ける。
静寂に響く刻の音。今も彷徨う「悔恨の森」





高潔な騎士から残虐な狩人になってしまったダン卿を見るのは辛い。
サイバーゴースト説が唱えられてるけどどうなんだろう。

CCCでは誇らしげに「俺はダン・ブラックモアのサーヴァントだからな!」と語りFGOで皐月の王になった緑茶にはあまりに過酷。
鬼!悪魔!きのこ!TwitterのTLは死屍累々だぞ!

ネロちゃまに話しかけたのは出来るだけ正々堂々とした戦いの体裁を取ろうとしたのかもしれない。
ダン卿、ラニの話では元々はEXTRAの時みたいな立派な人物だったようだし、その頃の誇りを守ろうとしてるとかだったらしんどすぎる。
「本当は今すぐ逃げたい。何もかも放り出したい。結果なんてどうでもいいから一秒でも早くラクになりたい」が本心だとしたら……


ダン卿の狙撃能力も凄いが、発射地点をすぐに割り出すハクノの技能も頭抜けてる。
射線ってそう簡単に見えるもんなんですかね……


名器を奏でる(意味深)
ネロちゃまの生前を知ってると「余はそのように生きたい。いや、そのように生きられたら良かった」が胸を締め付ける。


奇襲、ゲリラ戦に徹した緑茶は本当厄介。
これと同じ能力を持つ桐原君(落第騎士の英雄譚)を正面から攻略した一輝は半端ねえ。


平和男と実際に対峙したのはザビ子だったりするのかな。


同じような事を言い同じ場にいないリンとラニ。
作中で共通項やリンの不在に触れてるからミスリードな気もするが……


本作の舞台は西暦3020年。
月の珊瑚と同じ頃か。鋼の大地はいつ頃だったか。

現在の人口は10万。
地球人類が3%を切ったのでBBちゃんのハードモード発動?



鳥海さん、後番組のポプテピピックでピピ美を演じてたな。「顔の長い王」と言われてて笑った。
「では処刑する」や「何年でも待っててやるよ」が格好良いが、後者は一部の緑茶推しに致命傷を与えたっぽい。

しかし、森久保祥太郎と鳥海浩輔の組み合わせってなんだろう。
自分が知ってる中では
弱虫ペダルの巻島先輩と弱泉君
薄桜鬼の沖田総司と斎藤一
くらい?










空の境界/the Garden of Order -Revival-

ホワイトデー用に溜めてた石で100連やったけど駄目だった。それ所か星4以上の鯖も0。
ミドキャスに巴さん、邪ンヌと結構運が良かった反動が来てしまった。

礼装の方のふじのんが限凸出来たり橙子さんを引けたのはせめてもの救い。

だがホワイトデーも2部も控えているのに石0は心許ない。
去年ソーシャルレンディングの利益が6万ちょい……
これをガチャ用資金に回してauゲームのキャッシュバックも考慮すれば今年はまあ、なんとかなるか?


そういや未来福音の宮月理々栖って種田梨沙だったんだな。当時はあんまり意識せずに見てたな。
ふじのんに襲われた不良が中村悠一だったり一昔前のアニメには意外な所に意外な人がいる。






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ジャンル : アニメ・コミック

弱虫ペダル GLORY LINE 1日目の決着 RIDE.5「削る3秒」 感想





自らの力を全解放して“変態”した御堂筋と、この日のために磨いてきた純粋な全力スプリントを見せる鳴子がゴールに近づく。そこに、黒田のギリギリのコーナリングと決死のアシストから飛び出した葦木場が追いついた!「オレは強いよ!」黒田に背中を押された葦木場、御堂筋と鳴子の三つ巴のゴールスプリント!3人がゴールラインに向かってバイクを投げ出して、ほぼ同着でゴール―。果たして、インターハイ1日目を制したのは…!?


脚本:広田光毅 コンテ:紅優/鵜飼ゆうき 演出:池田智美 作監:次橋有紀/たなか みほ/萩原正人/船越麻友美/中俣由貴乃



御堂筋君の手術ベースは蝗。
遊佐さんの演技凄すぎでしょ。


実際に速いかはともかく黒田の文字通り身を削る引きは壮絶。
それでも追いつけないのはそれはそれで可哀想だが、散々鳴子と御堂筋君の因縁の対決を演出しといてあの結果はちょっと肩透かし。


結果的に箱学のアシストしか弱泉君ェ……
まあ、初日にあそこまで疲弊する黒田が正しいかと言われれば微妙だが。





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王国の闇と救いの光 オーバーロードⅡ 第6話「拾う者、拾われる者」 感想





Those who pick up,those who are picked up


リ・エスティーゼ王国の王都に滞在し、情報収集を行っているセバスとソリュシャン。ある日、スクロールを購入した帰りに街中を探索していたセバスは裏路地に入り込む。そこで、人目をはばかるように奇妙な布袋が捨てられるのを目にする。その中に詰められていたのは、痛々しい姿の女性だった。救いを求める声に応えたセバスは彼女を屋敷に連れ帰り、ソリュシャンに治療を命ずる。

脚本:横山いつき 絵コンテ:宮 繁之 演出・作画監督:中野彰子




奴隷の少女を救出。
あ、これ小説家になろうでよく見る展開だ!(進研ゼミのノリ)

女性に胸を貸すのは男にとって名誉とか涙を拭うハンカチの下りとかイケメンすぎるんだよなー。
たっち・みーさんは良い趣味してるぜ。

パッと見だとツアレを助けるセバスが格好良くていちいち不満そうなソリュシャンが悪そうに見えるけど、実際は独断で面倒事を抱え込んだセバスが問題児でソリュシャンは役目を全うしてる上にセバスの私事にも付き合ってるという。

報連相大事。
ソリュシャンの言うようにアインズ様に話を通しておけば……
正直見通しが甘かったね。
放っておけば死ぬような相手を助けたってそんな大事になるとは思わないが。

上司が必死に稼いだ金でやる正義の味方ロールは楽しいか?
やってる事は青森県住宅供給公社巨額横領事件でチリ人妻のアニータ・アルバラードに貢いだ男と大差ないかもしれない。

カルマ値300のセバスにとってナザリックはいささか居心地が悪いかも。
他に善といえるのはペストーニャとユリくらい?

……店の従業員がガンダムユニコーンのジンネマンに見えた。

中に誰もいませんよ。
ソリュシャンの変形させた指の形からはっきり明言しなくても何をしたのか伝えるアニメスタッフのワザマエ。
まあ、事前知識がなくてもあれが堕胎用の危惧だと分かる視聴者もそれはそれで怖いが。

行為が行われる前までの肉体の状態に戻すという表現で言質を取るソリュシャンは上手い。
いらぬ苦労を押し付けられてる訳だしこれくらいの役得はね。


男がよく行き倒れを拾う日。
爪切りブレインの戦いはこれからだ!


六腕って「ろくうで」だったのか。「ろくわん」だと思ってた。


ツアレ:嶋村侑

ラキュース:小清水亜美
ガガーラン:斉藤貴美子
イビルアイ:花守ゆみり
ティア:石上静香
ティナ:富田美憂






テーマ : オーバーロード
ジャンル : アニメ・コミック

泥からだって、黄金を生み出せるさ Fate/EXTRA Last Encore 03「黄金鹿と嵐の夜―ゴールデン・ワイルドハント─」 感想





ハクノとセイバーが辿り着いた、第一階層・新設海洋都市ケープ。
そこでは、マスターが生活の保障のため、政府にサーヴァントを売り払っていった。
ハクノとセイバーは学園時代の友人であるシンジのサーヴァントたちに襲われるも、
サーヴァントを失った元マスター・遠坂リンに助けられる。
リンから上層に上がるためにはシンジを倒すしかないと聞いたハクノは、再びシンジに立ち向かう。


脚本:奈須きのこ・桜井 光 絵コンテ:黒沢 守 演出:浅見隆司
作画監督:伊藤義明・高野晃久・村山公輔・松浦 力・大高美奈・浜 友里恵・保村 成・前田義宏・岩本里奈




お姫様抱っこされるハクノは直前の弱々しい表情もあって完全にヒロイン。
バイクに乗ってると騎シュタルの「神峰天廻る明星の虹(アンガルタ・セブンカラーズ)」を思い出す。


ランサーが死んだ!

リンが飲んだのがマスター用じゃなくてネロちゃまと同じ物なんだよなぁ。
キャス狐シールの「ご自由にお飲みください」はただのファンサービスか、あるいは。

チャクラ・ヴァルティンでSE.RA.PHを破壊しようとする覚者の思惑とは。
「フロアマスター、とな」の所のネロちゃまの顔可愛い。


「お前を殺しにきたんだ」とかシンジの独白を途中で断ち切ったり、やはり俺の知ってるザビではない。
で、複数回殺されたっぽいハクノ。
ループしてるのか、他のNPCの記憶を受け継いだのか。


シンジ、ドレイクペアが倒した宇宙飛行士はアームストロング船長かな。恐らく星の開拓者持ちだろうな。
某二次では立った場所を月面に変える宝具を持ってたっけ。

人間の価値の証明とか生きていた意味とかはきのこ作品でたびたび描かれるテーマだね。
友達を手にかけた罪悪感に苦しみ、これ以上の争いは出来ないけど自分にやれる戦いをしてきたシンジは立派。ドレイク姐さんとの関係も良好で安心した。

頭が変になるくらい長い時間が経ってるらしいが、アバター通りの年齢かそれ以上になってる可能性もあんのかな。
1000年経過してる説もあるね。

「これ以上お前を憎まない」
全く恨まれないのはそれはそれできついだろうし、これくらいの塩梅の方がシンジも救われそう。


ネロちゃまがギリシアのアルゴー号に触れた時にオケアノスを思い出す。多分きのこも意識してるよね。
姐さんの代名詞は「太陽を落とした女」だけど「世界を繋げてみせた者」も良い。

映像でワイルドハントが見れて満足。
生前はスペインの無敵艦隊を破ったドレイク船長だけど、FGOの開拓者の効果に無敵貫通があるのが面白い。

対する皇帝特権はチートすぎる。
ドレイク船長の知る女王、エリザベス女王はどんな王様なんだろう。ドレイク船長とそっくりだと思われるが。


公式サイトに不穏な記述。
>後に彼の片腕となる女性マスターが3階層より逃げ延び、シンジの秘書となり、ケープはより完成した都市となった。
尼里かな。裏をかいてリン説もありかな。厳密にはリンのアバターを使ってる何者か。
















生きているのなら、神様だって殺してみせる

空の境界/the Garden of Order -Revival-

待ってたぜェ!!この瞬間をよぉ!!
コラボイベントの復刻は諦めてたから本当に嬉しい。北米版での配信にあたって権利関係を調整したのかな。

聖杯転臨スキルマの式にLv100翁を装備させてる人がいたが、今頃は星4フォウくんも食わせ済みなんだろうな。
コクトーってさ、元クラスメイトからはヤクザの一人娘を孕ませたからケジメをつけさせられたと思われてるよね、きっと。


駐車場に籠って七人御佐姫やラプンツェルを狩る日々が始まるぜ。
周回には魔性菩薩装備のニトクリス大活躍?
即死持ちじゃなくても結構楽に回れそうだし強くてニューゲーム感あるな。


ざっと礼装の所持数を確認してみたが

首切りバニー2016 4
三重結界 凸1 3
夏の未来視 凸1
リフレイン 凸1

冠位人形師 0
老成の翁 1
拳舞は鮮やかに 1
歪曲の魔眼 1
リピート・マジック 1
スプリンター 0

こんな結果だった。
バニー未凸か。想像するに、一昨年の自分は4枚あれば増加率100%になるからそこで力尽きたんだろうな。
当時はフレンドの更新とか出来なかった筈だし、限凸しても上手い事フレンドを探せないリスクもあった。

ホワイトデーもあるからガチャはそんなに回せないが橙子さんと巴の礼装は欲しい。
「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」双貌塔イゼルマでの橙子さんマジ橙子さん。感想スレですまないさんが話題を掻っ攫うとは思わなかった。


量はともかく式のスキラゲに必要な
混沌の爪
凶骨
ホムンクルスベビー
無間の歯車
が全部イベントで手に入るのが有り難い。
現状は866なので骨は必要ないが、他に食う奴が大勢いる。

ただ、初のミッション形式だったせいか「○○体倒せ」系のバランスが悪かった記憶。
そこら辺を改善してほしい。








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バカじゃないんですか! BEATLESS EP05「Tools for outsoucers」 感想





抗体ネットワークによるテロのターゲットである、産業振興センターへと辿り着いたアラト。階上へ向かった彼は、そこで父が開発に関わっているアンドロイド政治家・ミコトを目撃し、その存在にかすかな疑念を抱く。直後、紅霞の率いるテロ部隊と、もう一体のレイシア級hlEが襲来。ビルの中で激戦が始まる……!
脚本:髙橋龍也 コンテ:井畑翔太 演出:井畑翔太


手を繋ぐ所、本当にレイシアさんの処理能力を超えてたんだろうか。


ミコトの政治の自動化についての話は「果たして政治まで自動化の流れに委ねて良いのだろうか?」と抵抗を抱かせるが、問題は彼女の発言は誰かの考えを代弁してるだけなんだよな。
人間が必要ない自動化の方が良いと思ってる人間がいる現実。


命の重さって原作にはなかったと思うが、アラトらしい台詞。


hlEが嫌いかと問われて「人間のほうが好きに決まってるじゃないですか」と答えるケンゴの微妙な心情が好き。


メトーデ初台詞。一緒にいたのは渡来銀河かな。
喰種、ラミア、チンパンジー、駄女神、蜥蜴と人外役に定評のある雨宮天。


アニオリで「環境をつくるため」の道具であるマリアージュも出て来るかなと思ったけど出てこなかった。
まあ、原作通りなら次回の放送で……って総集編かよ!
スケジュール管理の上手い水島精二でこれって、やはりディオメディア……




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ゴール直前の死闘 弱虫ペダル GLORY LINE RIDE.4「覚悟の5人」 感想




先頭で御堂筋と鳴子の激しいデッドヒートが続く!後方では黒田が決死の引きを見せ猛追するが、前を行く2人を視界に捉えることができない。するとこれまで引いてもらっていた葦木場が「ゴール前にいなければ勝負にならない」と、黒田とポジションを交代し、メトロノームダンシングで激走。ぐんぐん前との差を詰めていく。今泉も鳴子の走りを後押しすべく懸命にペダルを踏む。御堂筋、鳴子、黒田、葦木場、今泉――。覚悟を決めた5人の決着の時が迫る!

脚本:久尾歩


シリアスな場面でゴリ蔵と言われるのは笑ってしまう。

残り1キロで追いつくのはどうあっても無理な気がするけど、もし追いつけたら空想科学読本辺りで検証してほしい。

最高の友達やってる鳴子と御堂筋君はちょっと見てみたい。
っていうか既に二次創作でありそう。

ゴール直前のコーナーってミニ四駆みたいなコース。
そんなコースで変態した御堂筋君はどんな変態な走りを魅せてくれるのか。




余談
「HUGっと!プリキュア」のハリおは福島潤で赤毛で関西弁なので実質鳴子。




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決着 オーバーロードⅡ 第5話「氷結の武神」 感想




The freezing god


決戦の夕刻、スケルトンの群れからコキュートスが姿を現す。その圧倒的な力を感じながらも、リザードマンたちは意を決して対峙。種の存続を賭けた戦いが開幕する。しかし、想像を絶する守護者の力の前に為す術なく倒されていくリザードマンたち。族長達が放つ渾身の攻撃も、コキュートスには傷一つ負わせることができず、次々に倒されていく。最後の力を振り絞り、シャースーリューとザリュースは一矢報いようとするが……。

脚本:菅原雪絵 絵コンテ:清水健一 演出:寺澤和晃 作画監督:森下勇輝/ハマ・ヨシヨシ



シャルティア椅子は完全にご褒美。
そしてアインズ様には苦難の時。
青空に親指を立てるペロロンチーノの姿を幻視した。

コキュートスの自慰行為!?(武蔵住民並の感想)

貴重な東地宏樹と雨宮天の喘ぎ声。
アウラとマーレにはまだ早すぎる(※76歳)

壁ドンしたり交尾を羨ましがってるアルベドは本当に残念。
二次創作だと息子を取り戻したアインズ様と結ばれる事もあるんだけどね。

コキュートスとシャシャ兄弟の武人同士のやり取りが良い。
誰の指示がなくてもクルシュを連れて来るコキュートスは指揮官としても成長してるし、リザードマン達にとってはそこまで悪くない結末だったかも。

「そんな魔法なんかないけどな」がツボにはまる。
絶対的な力の差を見せつけられた後ではブラフがバレてもクルシュは逆らう気にはなれんだろうな。

蘇生直後の掠れた声の演技がすげえや。編集かもしんないが。



テーマ : オーバーロード
ジャンル : アニメ・コミック

平穏の檻 Fate/EXTRA Last Encore 02「死相―デッドフェイス─」 感想





“辺獄”で、ハクノは「セイバー」と名乗る少女に命を救われる。
記憶が曖昧で、自分が何者かもわからず、「憎しみ」だけを強く覚えていたハクノだが、セイバーからSE.RA.PHで行われる聖杯戦争の参加者の一人だと聞かされる。
熾天の檻を目指し、第一戦の会場に辿り着いたハクノとセイバーだったが、目の前に広がっていたのは多くの人々が行きかう美しい海洋都市だった。
二人は対戦相手を探して、海洋都市を巡るのだが――


脚本:奈須きのこ・桜井 光 絵コンテ:黒沢 守 演出:南川達馬
作画監督:大梶博之・佐藤浩一・浜 友里恵・保村 成・馬場一樹




オリンピアの芸術であるネロちゃまの裸体を見てもそこまで動揺しないハクノは本当虚無的。
憎しみを抱いてる時は感情的だし「ただ生きる為に、あんたは黄金を泥に変えるのか」には確固たる意思を感じるけども。

ネロちゃまの言うカルダリウムとは古代ローマの高温浴室。


EXTRAプレイヤー「話が違うではないか!」
新設海洋都市ケープ。
特異点にありそうな名前。


サーヴァントを売る……レアプリか。
ジナコはカルナさんを売って引きこもってそう。
でも文句は言わないし(勘違いされそうな事は言うだろうけど)ジナコが助けを求めたらどんな状態でも駆けつけるのが施しの英雄。


虚無感を抱かせるドレイク船長を見た黒髭の感想を知りたい。
「長期スリープ明け」という言葉が気になるね。


一番殺しやすい人を殺せとシンジを唆したのは尼里かな。
令呪が二画欠けてたけど姐さんにどんな命令をさせたのかやら。
聖杯への願いでシンジらしき人物について語る時に悪感情らしきものはなかったから変な命令はされてないだろうが。


フェルグスの叔父貴
レオニダス王
ダレイオス
ゲスト登場。叔父貴以外はFGO2章でネロちゃまと面識あるな。
偉大なスパルタ王を狂化なんてレフ以上に分かってねえ。まあ、正気の状態でああいう役目をさせるのは反乱が怖いが。

美少女武装警官「命を大切にしない奴なんて大嫌いだ!ぶっ殺してやる!」
串刺しにされても「目が覚める思いだ」と淡々と剣を引き抜くハクノには恐怖すら感じる。


凛ちゃんさんが言ってたデッドフェイスについては公式サイトで説明があったな。
>死相。チャクラ・ヴァルティン成立後、ごく稀に発露するようになった強化現象。
一に還る転生(アミタ・アミターバ)発動しちゃった?
一体何が強化されるのか。

転輪聖王アショーカ王が実装されないかな。
アショーカ・ピラーがロンゴミニアドやマグナ・ウォルイッセ・マグヌムと同じく世界を繋ぎとめる光の柱だったりして。実はアショーカ王とは関係ないらしいが。







バレンタイン2018 ~繁栄のチョコレートガーデンズ・オブ・バレンタイン~開催

霊基一覧を入手順にして去年のバレンタイン以降に来てくれたサーヴァントを列挙。

黒王
イバラギン
茶々
ガウェイン
デオンくんちゃん
JK
リップ
BBちゃん
巌窟王
エミヤ
バニヤン
騎シュタル
ドレイク
アルジュナ
沖田さん
下乳上
トリスタン
モードレッド
巴御前
メカエリちゃん
ニトクリス
シバの女王
マリー
アルテランタ
青王
胤舜殿
アストルフォ
エレナママ
邪ンヌ

今回の仕様だと全員分貰うだろうけどね。

遂に最古の暗殺女帝セミラミス実装。
1月31日の愛妻の日にやってくるセミ様マジ天草の嫁。
Twitterで流れてきた天草のマイルーム会話「秘密です」にやられた。東出はシロセミでプレイヤーを殺そうとしている!

天草の啓示で星を出してセミ様の驕慢王の美酒でバスター耐性をダウンさせシェイクスピアのエンチャントでバスターバフからの双腕・零次集束(ツインアーム・ビッグクランチ)や虚栄の空中庭園(ハンギングガーデンズ・オブ・バビロン)
このトリオの相性が良くて嬉しい。

80連と二月の呼符を使ったけど駄目だった。
年末のデスマーチによる残業代で幾らか余裕があるが、ホワイトデーにも極悪ピックアップが来そうだしなー。




セミ様は来なかったが全く成果がなかった訳ではない。

15176527480.png


キルケーとペンテシレイアさんご案内。
CEOはとりあえず各種スキルを4104に。
隕蹄鉄はエルバサ以外にもアレキサンダー、アストルフォ、巴さんが使うから悩む。
こういう時にイベントで特効鯖がいると育てる指針になるんだがな。

ただまあ、軍神咆哮みたいな尖ったスキルは嵌った時の利便性がやべえから上げときたい。贋作イベでもヘクトール相手に大暴れしたっぽいし。同じトロイア勢なのに不憫。
アキレウス、ケイローン、ペルセウス、アルケイデスなんかは確実に実装されるだろうし、イアソン、テセウス、オデュッセウス辺りも可能性あるので上げといて損はなかろう。
さっきまでアキレウスだったものを辺り一面に転がらせてやる。


叔母様は866に。
シバの女王のスキラゲにセイレムの空き家「ピューリティドメイン」を周回してたんで宵哭きの鉄杭がギリギリ足りた。
ニトちゃんで実感したが高速神言は8になってるかどうかで使い勝手が変わるからな。黒聖杯装備で開幕ぶっぱしても良いしカレスコや凸虚数でニレンダァ!しても良い。
フルタイム・グレー級のチョコイーターも怖くない。

毒の食饌と出航の助言に関してはボックスガチャのお陰で禁断の頁は余ってるけど術秘石がちょっとね。6→7はそんなに恩恵ないから躊躇う。

にしてもピンク・ピグレットが怪文書すぎる。


アガルタで良いキャラしてたしピジョンレポートでワンピースの扉絵連載やってるレジライが面白すぎてすげー欲しいのにスト限なのが辛い。
ホワイトデーで召喚出来るかな。

なお、サプライズチョコを使って最初に来たのはガウェインとマタハリママだった。
ゴリティーン卿め……マッシュかと思ったら乙女ゲーみたいな事をしやがって。夢女子の故郷の村を焼かれたい男第一位なだけはある。
あとガレスちゃんを早く実装してくれ。

スイート・デイズ全交換後は一日素材一つ交換するペースでやってるからまだそこまでチョコは貰ってないがリップとキャットの尊さに身悶える。



ログボで無間の歯車が手に入って本当嬉しい。
エミヤ、カエサル、パラケルスス辺りのスキラゲがしたいが28個なのでよく考えないと。
パラケルススの各種スキルのCTの長さは同時期に実装された玉藻の影響だというまことしやかな噂。
竜星を征竜が悪用しないように幻竜族になったように。ドラグニティは可哀想だったね。






テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

私のオーナーになってみる? BEATLESS EP04「Automatic world」 感想




レイシアの「第一の妹」を自称する凶悪なhIE・紅霞。彼女は抗体ネットワークを巧みに操り、おそろしいテロを引き起こそうとしていた。
その陰謀にケンゴも巻き込まれていると知ったアラトは、レイシアとともに彼を助けようとする。

脚本:麻草郁 脚本協力:髙橋龍也 コンテ:草川啓造 演出:草川啓造





ほんの数時間前には覇穹封神演義で伯邑考がハンバーグにされてしまったね……
昔のアニメで姫昌と胡弓を奏でる場面好き。直後に「妲己テメェ!」となるが。


オーリガちゃん可愛い。
ロシア語のオーリガはラテン語だとオルガだけどどうでもいいよね。うんことかとか言い出すドMになったらケンゴも視聴者も泣く。
アリスとアリーセは幾らか意識してそうだけどこっちはどうなんだろう。

お兄ちゃんは妹を放っておけない。
人類滅亡後の未来まで妹を追っかけた悪鬼もいましたね。


家のやらかしで友人二人が破滅しそうになってるリョウは辛い立場。子供の頃には暗殺されかけるし散々。


ホームセンターに売ってる物で高度な潜入用装備を造れるレイシアさん怖い。
ゾンビパニックが起きてもレイシアさんとホムセンに籠城すれば助かりそう。


アニメだと紅霞が全身義体って説明というかカバーストーリーがなかったな。
描写のない所で言ってたかもしれないが、抗体ネットワークのメンバーは疑いつつも考えないようにしてたのかも。
道具であるhIEへの反抗心から立ち上がったのに現状はhIEが主導して自分達の方が道具扱い。hIEの排斥すらhIEの方が上手くやれるとなったら人間はどうすればいいんだろう。


ミコトの声優は遠藤綾さんか。
美しい容姿に綺麗な声のアンドロイド議員がいた方が政治への関心が高まりそう。
資本主義より一歩進んでる中国は超高度AI進歩八号のサイバー道教による共産主義やってたりする。
市民、幸福は義務です。




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ジャンル : アニメ・コミック

いざリベンジ 弱虫ペダル GLORY LINE RIDE.3「約束の時」 感想




1日目ゴールまで残り3.5㎞!優勝は総北か箱根学園どちらかのチームだと誰もが確信する中、突如京都伏見の御堂筋と岸神が後方から奇襲を仕掛け、御堂筋がゴールに向けて一気にアタック!しかし、鳴子だけは御堂筋から目を離さず、そのアタックについていく。開会前の宣戦布告のとおり、御堂筋vs鳴子のリターンマッチが始まる!一方、今泉に協調を提案した黒田は「スイッチ」を入れ、今まで以上の走りで2人を追いかける!
脚本:岡田邦彦



嬉しくてよろけたなら仕方ない。

御堂筋と鳴子が出たのを見逃すのは流石に無理があるのでは。

協調提案による鳴子と今泉の判断の差はまんま御堂筋君と黒田の信頼差だね。

名前で呼んだりとっておきを見せたり御堂筋君、結構鳴子の事を評価してる?

黒田のスイッチ痛い。
こう、武人が自分を戒める為に不覚傷を敢えて残しておくのと同じなのかな。

京風ローストビーフはどんな料理になるか気になる。




テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

絶望降臨 オーバーロードⅡ 第4話「死の軍勢」 感想




Army of Death


勝利を収めたことに歓喜するリザードマンたち。敗退したことを深く悔いるコキュートスだが、アインズは敗退そのものを余り気に留めておらず、守護者が戦いから”学び”を得たことに喜ぶ。しかし、敗退した事実に対する罰は必要だとしてリザードマンの殲滅を命じるが、コキュートスの提案とデミウルゴスの助言により、将来的な他種族の統治を視野に入れ、その足掛かりとして支配を目的とした実験を行うべく、再びリザードマン達の元へ行軍を開始する。

脚本:菅原雪絵 絵コンテ・演出:白石達也 作画監督:若山和人





リザードマンの命運は首の皮一枚で繋がったな。
TRPGや安価スレで悪役ロールやってると武人キャラとの付き合いは楽で良いんだよな。


息子の成長を喜ぶおとんなアインズ様はあざとい。
フローラルな香りのベッドに気付かない下りは食ザーされるヒロインみたいだ。

しかし、コキュートスを育てる為とはいえリザードマンへの仕打ちを見たらたっち・みーさんはどう思うか。
ユグドラシルで異形種狩りやってた連中と変わりない。
「殺したかっただけで死んでほしくはなかった」と言うサイコパスに比べればマシだが。

ヴィクティムは東山奈央か。
異形の天使の話はロード・エルメロイII世の事件簿でも言ってたな。


コキュートスに助け船を出すデミウルゴスは良い奴だし頼りになる。
聖王国両脚羊アベリオンシープ……一体どんな羊なんだろうなー。

デミウルゴスやアルベドが深読みしてさすアイするのも本作の魅力。


神話の軍隊がただの足場だったり高位階の魔法を使ったのは泥で汚れるのが嫌なだけだったり心を折る演出に澱みねえ。

「元気でいてください」
可愛い顔してヤバい奴なマーレ。


最終決戦前にセッションは定番だけど「孕むわ」と力強く宣言する奴は初めて見た。
今生の別れだと分かってるが故だろうから茶化す気にはならないが。







テーマ : オーバーロード
ジャンル : アニメ・コミック

答えよ。そなたが余のマスターか? Fate/EXTRA Last Encore 01「今は旧き辺獄の底 -プレテリトゥス・リンブス・ヴォラーゴー」 感想








そびえる天を睨む。

喝采は失われ、
繁栄は虚偽に落ち、
多くの願いは砕け散った。

───その煉獄に、光は差すか。






ムーンセルが作りだした霊子虚構世界“SE.RA.PH”。
その世界で退屈な学生生活をおくる岸浪ハクノは、日常の風景に何故か「憎しみ」を感じていた。
突如学園の崩壊が始まり、余剰生命体のパージが始まる。
友人であったはずのシンジに裏切られ、傷を負いながらも何とか生き残ろうと足掻くが、
“辺獄”と呼ばれる焼却炉の底に落ちてしまう。
そこでハクノが見たものは、赤く煌めく一振りの剣だった。

脚本:奈須きのこ・桜井 光 絵コンテ:宮本幸裕・三輪和宏 演出:宮本幸裕
作画監督:高野晃久・松浦 力・出野喜則・前田義宏・村山公輔・保村 成



最初からクライマックスだぜ!
覚者の転輪聖王怖い。

ザビ子、もしかして下半身ない?
彼女ならそれでも這ってでも進みそうだが。


怒りと憎しみが本性のザビは俺達が知ってるザビじゃなさそう。
そもそも岸波白野じゃなくて岸浪ハクノだしな。死の淵であっても歩みを止めない所は紛れもなくザビなんだが。型月主人公なら一回死ぬくらいは平常運転。
でまあ、憎しみの原因は何かって考えた時に、もしかしてホームズ体験クエストで言われてた「敗北したNPCの怒り」が関わってきたりして。


一部キャラの言動を踏まえると多分ループしてるよな、この世界。
ハクノの背景が判明してからネロちゃまの「そうか。そなたが」の辺りを見返すと印象が変わりそう。


機械が考えた天国は電子の地獄。
ムーンセルさん、お見合い機能は的確なのにな。それとも今のムーンセルはバグりでもしてんのかな。


このワカメは綺麗なワカメかと思ったらそうでもなかった。
Fox Tailで格好良い所を見せた直後にこれだ。
自主参加じゃなくてマスター適性があれば強制参加みたいだから同情はするが(ゲームチャンプになる為に来たと言ってたから微妙なとこだが)
なんにしろ8歳児にはきついよな。


こんな所でも掃除屋をやらされてる無銘が不憫。
ネロちゃまに倒された時に笑ったのが色々考えさせられる。


尼里ミサオ 今村彩夏
「アマリ」としか呼ばれてなかった時はピンク髪だからタマモナインかと思ったけど尼……あっ(察し)
でもここまで露骨だと殺生院キアラじゃないかも。第一印象はラスボス系後輩BBちゃんなんだよな。





原作 - TYPE-MOON/Marvelous
シリーズ構成 - 奈須きのこ
キャラクター原案 - ワダアルコ
総監督 - 新房昭之
シリーズディレクター - 宮本幸裕
キャラクターデザイン・総作画監督 - 滝山真哲、山村洋貴
アクションディレクター - 三輪和宏
美術監督 - 望月卓磨
美術設定 - 大原盛仁
色彩設計 - 日比野仁
CG監督 - 高野慎也
撮影監督 - 会津孝幸
編集 - 松原理恵
音響監督 - 鶴岡陽太
音響制作 - 楽音舎
音楽 - 神前暁
音楽プロデューサー - 山内真治
プロデューサー - 黒﨑静佳、松本慶明
制作プロデューサー - 網谷一将
アニメーション制作 - シャフト
製作 - アニプレックス、マーベラス、ノーツ、シャフト




オープニングテーマ「Bright Burning Shout」
作詞 - 田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN) / 作曲・編曲 - 神前暁 / 歌 - 西川貴教

エンディングテーマ「月と花束」
作詞・作曲・歌 - さユり / 編曲 - 江口亮


岸浪ハクノ:阿部 敦
セイバー:丹下 桜
遠坂リン:植田佳奈
間桐シンジ:神谷浩史
間桐 桜:下屋則子
尼里ミサオ:今村彩夏

アーチャー:鳥海浩輔
ライダー:高乃 麗
キャスター:野中 藍
バーサーカー:安井邦彦
ガウェイン:水島大宙


新人の西川貴教さん、歌上手いね。
丹下桜が主演のアニメが二本やって封神演義もやってる今は西暦何年なんだ……?





テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

僕に何になれって言ってるんだ! BEATLESS EP03「You’ll be mine」 感想





アナログハックの知識はあるものの、どうしてもレイシアの振る舞いにときめいてしまうアラト。そんなとき、レイシアがユカの目の前で「誘拐」された。あくまで事件を「物の窃盗」として扱おうとする警察に憤ったアラトは、リョウとケンゴの力を借りて独自の捜査を行うことに。

脚本:髙橋龍也 コンテ:玉木慎吾 演出:三塩天平





「もうすぐ五分ですけど時間を延長なさいますか」
自主的に延長してくれるアニメ版レイシアさんは魔性の女すぎる。
安い男だと自嘲するアラトだけど、これで落ちない男の方が希少だろう。


ゴーグルしてるアラトが機動戦艦ナデシコのアキトっぽい。
拐われたヒロインを主人公が助ける王道展開。お姉ちゃん大好きな妹の登場もラブコメの定番だな!
誘拐犯の逃げ込んだ先にヒロインの武器があったなんて些細な問題(白目)
あと道路が青信号ばっかなんて運が良いな!

……真面目な話、ベテランのPMCすら退けるレイシアさんがハイエースされる訳がなかった。
ネットの感想を見るとアニメ組にもレイシアさんのヤバさが浸透してきたようだ。……この恐怖もレイシアさんが人のかたちをしているが故に増幅されたもの。
そんな中で表裏のないユカのアホの子っぷりに癒される。

hIEにBlack Monolithを用意させて恭しく受け取るレイシアさんの演出家っぷりには頭が下がるね。
「ラスボス系ヒロイン」で画像検索すると上位に出てくるレイシアさんの風格よ。以前はFateの桜に続いて2番目だったけど今はちょっと下がってるな。


好きは自動的にならない。好きは野蛮で自分勝手だ。
この地の文がすげー好き。


「君の笑顔がダメだ。君の腰つきの微妙な重みがダメだ。手がダメだ。太もものやわらかさがダメだ。目がダメだ、舌がダメだ。君は男をダメにする女だ。君みたいな女には、檻に閉じこめて管理してくれる男が必要なんだ」
「オレを性的にアナログハックしてくれ」
原作読んで鳥肌立った台詞。
おまえ、変態だから魔法使いだろ。
ただまあ、関係を空虚にしないために物語が必要という言葉は考えさせられる。

韓国でフェイトそんの抱き枕と結婚した男性がいたが、彼もまたアナログハックの犠牲者と言えよう。
あれに比べればhIEはまだましかも。若い奴が結婚すると息巻くとあれだけど、老人が最期を看取ってもらう為のパートナーに選んだ場合はそれなりに受け入れられそう。


人類未到産物(レッドボックス)は赤方偏移が由来でこれ以上置いて行かれるとブラックボックスになってしまうという設定は感心する。
レッドボックスから普通の技術に引き摺り下ろしたものも幾つかあるし人類も頑張ってる。


恒例のCパートはケンゴハード。
善意でも人助けの為であってもルールを破れば報いを受ける。長谷せんせの作品はこういう部分はシビア。

「学校に行くまで、十五分だけ友だち思いになろうとすることくらい、人間にはあるんですよ」は言ってほしかった。






テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

決戦の刻 オーバーロードⅡ 第3話「集う、蜥蜴人」 感想





Lizard men,gathering



リザードマンの中で最も屈強な《竜牙(ドラゴン・タスク)》族。その族長ゼンベルは、同盟を求めるザリュースに対して一対一の戦いを求める。戦いに応じたザリュースは、なんとか勝利を収め、心強い味方を得る。そしてすぐにゼンベル、クルシュとともに“一番目の死の供物”に指定された《鋭い尻尾(レイザー・テイル)》族の村へ向かう。そこには、すでにシャースーリューをはじめ、各部族のリザードマンたちが集結していた。

脚本:武井風太/菅原雪絵 絵コンテ・演出:そえたかずひろ 
作画監督:新中野明美/北村友幸/村谷貴志




ゼンベルはリアルではモンクタイプ。

「植物系モンスター」という呼称がツボる。
所かまわずイチャイチャしやがって。いいから早く番(つがい)になれ。

それまで争ってた五つの部族が協力して敵に挑むのは胸熱。
破壊の御子もアニメ化してくんないかな。

鎖で縛られても命がある方が良いと言ったクルシュだが、EDの映像を見ると特にそう思うね。

アインズ様に慈悲はないけど武人キャラのコキュートスはワンチャン。

ボロボロになりながら突撃をやめないロロロの姿に涙。

この距離ならバリアは張れないな。
化け物に化け物扱いされるザリュースの執念が素敵。

死の間際に親玉の名前を喋るイグヴァは中ボスの鑑。
TRPGで中ボスロールをやる日が来たら一度は言ってみたい。他には「○○様が出るまでもありません。ここは私が」とか。




テーマ : オーバーロード
ジャンル : アニメ・コミック

三つ巴の兆し 弱虫ペダル GLORY LINE RIDE.2「2人のエース!!」 感想





1日目のゴールに向けて、黒田の引きで一気にリードする箱根学園だが、総北はスプリンターからオールラウンダーに転向した鳴子章吉が本領を発揮!登りでもスピードを発揮する新必殺技を見せて一歩も引かない。手嶋から「エースは自分たちで決めろ」と言われ、コンビというよりライバルのように競り合って走る今泉と鳴子に対し、黒田は葦木場とのコンビで百戦錬磨のレース運びを見せる。そんな中、後方から両チームに忍び寄る影が…!




鳴子を去年も見たと言ったモブがいたが、途中しか見てないのかな。山でも走れるんだが。
アームストロングクライムじゃねーか、完成度高けーなオイ。

自尊心の強さはエースに必要な要素よな。
「ほんのり俺推し」という面白ワード。

素直じゃないが今泉を助ける鳴子と、鳴子の事をちゃんと信頼してる今泉。
普段はいがみ合ってる二人がここぞという場面で絆を見せるのはいいもの。

ボトルの受け渡しシーンはグッとくる。
杉元には来年のインターハイに出てほしい。

御堂筋と小鞠が妖怪すぎる。本当になんだあれ。
やめてくれないか! リザルト争いの意味をなんとか脳内補完しようとしてるのに「くだらないスプリント争い」とか言うのは!



テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

信頼するわたしを、オーナーは、何に使いますか? BEATLESS EP02「Analog hack」 感想





アラトとオーナー契約を交わしたレイシアは、遠藤家で暮らすことに。アラトの妹のユカはあっさりと存在を受け入れ、いきなりhIEモデルのオーディションに応募までしてしまう。一方、アラトは見た目が同年代の美少女であるレイシアとの同居に戸惑いを隠せない。

脚本:髙橋龍也 コンテ:吉田徹 演出:山本陽介




OPでキメ顔のマリアージュを見るとなんだか笑える。



未来に生きてる妹……再演体系……ラストページ問題……うっ頭が……



アラトが無知なのでリョウやケンゴの説明台詞もそこまで違和感ない。
レイシアの機体番号はLSLX-22S99176LF(大嘘)
レイシアさんの事だからアラトと会う前には乗っ取り完了させてそう。

「アラトの世界は、hIEなんかなくても豊かだろう」のカットは残念。



明日菜さんのビジュアルがケバい。
ビジュアルといえばヴェロニカさんは中年のロシア女性だったなぁ……

明日菜さんがアナログハックの説明してる時の俯瞰図でのモブの動きにディオメディアの限界を感じる。
超高度AIに1万人のアナログハックを実体験させたって人によっちゃ白目を剥いて卒倒しそう。

最近話題のバーチャルYouTuberもまさに人のかたちを利用してるよね。

相手に良い印象を抱かせるように考えて接し方を変えるなんて人間だってやるけど、機械がやってると思うと強い拒絶感や危機感を覚えるのもアナログハックの負の側面なんだろうか。
確か原作の地の文でも人間がやると親切なのにhIEだとアナログハックと言われるのはおかしくね?みたいなアラトの心情があった気がする。

「hIEの責任はオーナーがとるものだろ」の後のレイシアさんの笑顔が(こいつチョロすぎ)と考えてるようにしか見えない。
原作だと「彼女には、魂はない。だから、たぶん悪意もないのだと思った。」と言われてるが。

アニメで映像がつくとレイシアさんのハッキングっぷりがよく分かるね。屋上でef - a tale of melodies.のOPっぽく走ってるレイシアもアナログハックしてたんだろうか。可愛い。
童貞殺しすぎるよ。



アニメ組からも怪しまれていたケンゴ。
何故ああいう活動をしてるかってのはアニメの情報だけでも推測出来るっちゃ出来るな。
レイシアがクラウドに接続すればすぐにモデルの動きをこなせるしユーザーの評価が五つ星の料理を作れるし、そういう世界で実家が食堂の人間がhIEをどう思うかって言ったらね。
明日菜さんにとってカスミは出世競争では強力なライバルだし、本来なら取り締まる側の警察にも抗体ネットワークのメンバーがいるしhIEと人間の関係は難しい。

そしてもう一つのボーイミーツガール。
人間の居場所を守る為の集団が抗体ネットワークだった筈なのにその活動すらhIEにアウトソースして自分達から居場所を放り投げる真似をするとかもうね……



ED見てて「あれ?紫織ちゃん出てたっけ?」と首を傾げたけど次回予告で喋ってたのが彼女か?
っていうかやはり草薙ポエムっぽい。リボルバー様はアラトを見たらキレそう。櫻井や他のイグニスがレイシアさん並の存在だったらハノイの塔建造もやむなし。
あとスノウドロップもいたっけ?

お姉ちゃんモードのレイシアさんは来週見られるよね?




テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

立ち上がれ勇者ザリュース オーバーロードⅡ 第2話「旅立ち」 感想





Departure



黒雲のモンスターに死を宣告された《緑爪(グリーン・クロウ)》。彼我の戦力差は非常に大きいと理解しつつも、ザリュースの進言により戦うことを決意。こちらの戦力を見極めているであろう相手の計算を狂わせる為の策として、過去に壮絶な争いを繰り広げた他部族との同盟を提案する。シャースーリューから許可を得たザリュースは、無事に同盟関係を結んで帰ってくることを誓い、相棒のヒドラ・ロロロとともに《朱の瞳(レッド・アイ)》族の村へと向かう。

脚本:菅原雪絵 絵コンテ:伊藤尚往 演出:伊藤尚往/寺澤和晃 作画監督:高炅楠





生存をかけてリザードマン達が頑張ってるのにナザリック側の指揮官であるコキュートスがデミウルゴスとの功績の差に焦ってる描写があるので余計主人公陣営っぽくない。


勝つ事だけではなく口減らしも考えなければならないザリュースは辛い立場だが、そりゃ兄者も族長の器だったと思う。


前族長が持ってきた謎肉……鹿肉かな?
最期にクルシュへ笑ったのは未来を託せる相手がいる事への安堵と同時に、裁かれる事への安堵もあったんじゃないかと思ったり。


「結婚してくれ」
突然のラブコメ。
いきなり求婚してもまんざらでもない反応をされる、これがリア獣……
まあ、クルシュはイケトカゲだからね。


レッド・アイと聞くたびについ真紅眼の黒竜(レッドアイズ・ブラック・ドラゴン)を連想してしまう。
そういえばブレインが遊佐さんだから10JOINか。ライフ4000のアニメ版で黒炎弾は強すぎる。




テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

つみたてNISAへの切り替え





久し振りにSBI証券に行ったら「つみたてNISA」なるものが始まってた。
「なんじゃそりゃ」と調べてみた結果、NISAから切り替える事にした。幸い今年はまだ投資可能枠を利用してないし。
一年間の非課税投資枠が年間40万円で三分の一になってるが、自分の場合だとソーシャルレンディングや個人年金、貯蓄型の生命保険、課金など色々やっててとても120万は使い切れないからあんま関係なかったり。

確認してみたら今積み立てしてる6銘柄、
ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
三菱UFJ国際-eMAXIS新興国株式インデックス
三菱UFJ国際-eMAXISバランス(8資産均等型)
三井住友TAM-SBI資産設計オープン(資産成長型)
三井住友TAM-世界経済インデックスファンド
ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド

は全部つみたてNISAでもやれるっぽい(流石にそのまま移管は出来ないっぽいが)
それぞれ5000円で積み立てて、微妙に余る分で「楽天・全米株式インデックス・ファンド」辺りを買ってみるか。上記6銘柄は基本20年積み立てて楽天は定期的な売却も視野に入れる感じで。


追記
信託報酬の絡みで
eMAXIS バランス(8資産均等型)eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
ニッセイ日経225インデックスファンドニッセイ日経平均インデックスファンド
eMAXIS新興国株式インデックス三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
に変えるかも。
手続きにはまだ時間がかかるのでメモ帳代わりに書いとく。



テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

熱き戦い、再び 弱虫ペダル GLORY LINE RIDE.1「最終局面へ」 感想






インターハイ栃木県大会1日目。ファーストリザルトは箱根学園の銅橋が獲得、続く山岳ステージでも総北のキャプテン手嶋を抑え、箱根学園の真波が山岳賞に輝いた。快進撃を見せる箱根学園は迫るゴールに向けて、エース葦木場とエースアシスト黒田が飛び出す!抜群にしなる脚を持つ"黒猫"黒田の走りに後れを取ると思われた総北だったが、今泉と鳴子の2年生コンビが猛追していく。緊迫する最終局面、遂にゴール争奪戦がスタートする!

[STAFF]
脚本 砂山蔵澄
コンテ 鍋島修
演出 原田奈奈
作監 番由紀子、村谷貴志


アバンの小野田の声変わってね?


事故とは運がない。
総北以外の高校はどうしてんだろうと思ったが、箱学くらいの規模があれば最初から全部の給水所に部員を配置してるか。


もはやアニメスタッフは堀内賢雄さんにギャラを払う気はないな。


クライマーのプライドを捨ててアシストに回る黒田は格好良い。
刃牙によるとモハメド・アリの筋肉も柔らかいんだっけ。マリリン・モンローくらいに。
葦木場の体格だと風除けの意味なくね?と言ってはいけない。

鬼や黒猫が出没する箱学周辺は一種の怪奇スポットになってそう。


総北2年生コンビの追走劇。
凸凹コンビが一つの目標に向けて一致団結するのは心躍る。


「肉? 誰か今、肉の話をしました?」
変態だー!?


ED、腐に媚びたな。
これで歌ってるのがヒメなら笑うんだが。






原作:渡辺 航(週刊少年チャンピオン)
監督:鍋島 修
シリーズ構成:砂山蔵澄
キャラクターデザイン:番 由紀子
デザインワークス:水村良男、秋篠Denforword日和
ライドデザイン:堀内博之
美術設定:青木智由紀
美術監督:吉原俊一郎
色彩設計:中尾総子
CG監督:佐々木俊宏
撮影監督:葛山剛士
音楽:沢田 完
音響監督:高寺たけし
編集:坂本久美子
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント

オープニングテーマ:
「僕の声」Rhythmic Toy World
エンディングテーマ:
「Carry The Hope」THE HIGH CADENCE
(小野田坂道/今泉俊輔/鳴子章吉/手嶋純太/
青八木 一/鏑木一差)

キャスト
<総北高校>
小野田坂道:山下大輝
今泉俊輔:鳥海浩輔
鳴子章吉:福島 潤
手嶋純太:岸尾だいすけ
青八木 一:松岡禎丞
杉元照文:宮田幸季
鏑木一差:下野 紘
段竹竜包:羽多野渉
古賀公孝:中村悠一

<箱根学園>
真波山岳:代永 翼
泉田塔一郎:阿部 敦
黒田雪成:野島健児
葦木場拓斗:宮野真守
銅橋正清:小野大輔
新開悠人:内田雄馬

<京都伏見>
御堂筋 翔:遊佐浩二
岸神小鞠:福山 潤





テーマ : アニメ・感想
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宴は続く カーニバル・ファンタズム セレクション放送 第2話 感想



「はたらくセイバー」

えっちゃんが実装される前はセイバーライオンがバーサーカーで来るんじゃないかって言われてたな。

ランサーが死んだ!
この人でなし!

staynightやGarden of Avalonの後だと「セイバーは働かなくてもいいんだよ」となる。

カレーとスパゲッティって真ゲッターネタかな。

ニーチェ「台詞取られた……」

ゴスロリメイドウェイトレスが水着イベントの黒王の元ネタなんだろうか。

今日の士郎はなんだかメスい。
圧力鍋とはなかなかナイスなチョイス。


壮大な宴と聞いて駆け付けたネロちゃま。




「SEIHAI GRANDPRIX」

第2回が開催されたらゴルドルフ新所長が参戦しそう。

アサ次郎の妙なハイテンションはギャグだと分かっていてもちょっと……

「パンツァーフォー」
ガルパンを思い出すがこっちの方が先

マリーの座る椅子になりたい。

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