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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第2話「東方仗助! アンジェロに会う」 感想




※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。



杜王町に潜む凶悪殺人犯、アンジェロのスタンドを目撃した仗助は、その件を承太郎に報告する。何らかの方法で人間の体内に入ってくるタイプのスタンドだと考えた承太郎は、自分が行くまで物を一切口にするな、水場に近づくなと仗助に注意するが、まさにその時、コーヒーを介して仗助の母・朋子の体内にスタンドが侵入してしまう!仗助は慌てることなく、ある行動に出るのだが―。


◆脚本:小林靖子 ◆絵コンテ:加藤敏幸 ◆演出:加藤敏幸 ◆作画監督:石本峻一



前回カットされたアンジェロの犯罪エピソードをやんのか。

アクア・ネックレスを閉じ込めるシーンは荒木先生のワザマエに痺れる。ここで冷静に承太郎に報告する仗助がすげー格好良いんだよな。
ってか物質と融合してるタイプのスタンドは制限があって使い辛いよね。普通のスタンドなら抜け出せたろうに。まあ、非スタンド使いの爺ちゃん相手にブランデーに偽装したりメリットもあるんだが。

OPがディスコっぽい。
ジョルノ「ハイカラですね」
康一君のシーンはいずれエコーズが加わるんだろうな。

爺ちゃんのお茶目な所はジョセフに似てる。朋子さんが付き合ったのも分からんでもない。
原作ではファミコンみたいな感じだったゲームハードが64になってるな。99年頃といえば確かに64があったような?

原作読んだ時も爺ちゃんが死ぬ所は辛かった。承太郎の語りや仗助が祖父の決意を受け継ぐ所が名場面とはいえ、それでもね。あと、仗助の台詞で「出世はしなかったけど~」がカットされた地味に寂しかった。あの部分のお陰で純粋な正義感で警察官をやってたと分かるし。
それはそうと、アイキャッチでグリコやローマのポーズをしてるアンジェロに笑ってしまう。

虹村兄弟の家の前に引っ越し屋のトラックがあったな。細かいネタがあって原作知ってても楽しい。
仗助が位牌の前で拝んでるのが嬉しいアニオリ。仗助の優しさ、家族愛が強調されてて本当に良い。

勝ったッ!第4部完!
原作知ってるとゴム手袋が減ってる所でニヤニヤ出来る。

3部で承太郎も言ってたけどスタンド使いによる犯罪は一般人にはどうにも出来ないからああするしかなかったね。



テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第3話「虹村兄弟 その1」 感想




※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。





アンジェロのスタンド能力は、謎の弓と矢によって引き出されたものだった。しかも、その弓と矢にはどうやらDIOも関わりがあるらしい―!アンジェロを倒したところでこの町の危機が去ったとは考えられない仗助と承太郎は、弓と矢の行方を追うことを決意する。それから数日後、仗助とともに帰宅をしていた康一は、仗助の家の前の空き家に人影を見かける―。


◆脚本:小林靖子 ◆絵コンテ/演出:吉田隆彦 ◆作画監督:仲敷沙織



幽霊は怖い。仗助のこの発言は後の展開を考えると思う所がある。

億泰はゲームと同じ高木渉さんだけど形兆の兄貴は志村知幸さんか。良い声してるぜ。

写真のおやじが弓と矢を持ってた時は素質がある奴を矢の方が選んでたけど、形兆は父親を殺せる可能性に賭けて手あたり次第撃ったんだろうな。

早いとここの「弓と矢」を破壊しなくてはいけねーぜ
DIO以上の悪党で!「世界」以上のスタンド能力を持つものが現れねえようになッ!
最初に原作のこの部分を読んだ時はすげー興奮したんだよな。「これからどんなヤバいスタンド使いが出てくるってんだ!?」って。

テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第4話「虹村兄弟 その2」 感想




※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。





弓と矢で射られ瀕死の重傷を負った康一を助けるため、虹村邸の中へと歩を進める仗助。その彼を天井の闇の中から無数の光が攻撃してきた。仗助は間一髪でかわすも、攻撃を受けた億泰の顔面には無数の穴が!仗助は形兆のスタンドの正体を話せば傷を治してやると億泰に持ちかける。しかし、それでもしゃべろうとしない億泰に対して、仗助は驚きの行動に出る!

◆脚本:ヤスカワショウゴ ◆絵コンテ:高村雄太
◆演出:ソエジマヤスフミ/加藤敏幸/津田尚克/高村雄太
◆作画監督:Cha Myoung Jun/Shin Hyung Woo/芦谷耕平/仲敷沙織


蓮コラ
まともに食らったら手足が吹っ飛ぶ火力のバッド・カンパニーを食らっても億泰が即死しなかったのは口ではああ言っても手加減したんだろうか。偶然かもしれない。

大人は嘘つきではないのです。間違いをするだけなのです。
3部ではスタンドは一人一体だったけど6部辺りからは完全に一人一能力に変更されてたな。

「深い理由なんかねえよ「なにも死ぬこたあねー」さっきはそー思っただけよ」
自分を治せないのに助ける仗助は本当に優しくて大好き。生来というのもあるだろうけど爺ちゃんが殺された直後というのも大きそう。エニグマの少年はその辺で逆鱗に触れちゃったね、きっと。

改めて気付かされたが康一を生かす為に必死の仗助と親父を殺す為に必死の形兆の対比だったんだな。

康一がスタンド能力に目覚めて大活躍して形兆撃破!
と思うじゃん?

自分の能力を説明してくれるACT3やスパイスガールズの優しさ。
ノトーリアス・B・I・Gとかどうやって能力を判別したのやら。本能で理解する奴もいるが。

原作でモーゼみたいに進むシーンってDIOがエメラルドスプラッシュを弾く場面に似てるよね。



テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第5話「虹村兄弟 その3」 感想





※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。





形兆を打ち破った仗助と康一。これ以上被害者が出ないよう、弓と矢を探して破壊することにした2人は、屋根裏部屋の奥でそれを発見する。だが、薄暗い部屋の奥からは何かをひっかくような音と奇妙な叫び声が!意を決した仗助が部屋の中へ飛び込もうとしたその瞬間、怪物のような手が康一の足をつかみ―。

◆脚本:ヤスカワショウゴ ◆絵コンテ:加藤敏幸 ◆演出:朝木幸彦 ◆作画監督:Shin Hyung Woo




いわゆる一種の介護疲れ。現代社会の闇が垣間見える。
削り取ろうとしても無理と形兆は語ったが、多分億泰は躊躇って一撃がそこらでやめちゃったんだろうな。

殺す為というと冷酷に感じるけど、見捨てる事も出来たのに大量殺人までする辺り単純には言えない複雑なものを感じる。それは家族の絆と呼ぶほど綺麗なものではないだろうが。

形兆が写真に気付かなかったって事は多分色褪せてたんだろうが、それまで修復するクレイジーDはすごい。
そういやトニオさんの話でパスタを原材料まで戻した所で実はクレイジーDって治すんじゃなくて物の時間を巻き戻すスタンドなんじゃないかって考察が一部であったな。

弟だと思っていないと言いつつ億泰を庇う形兆の兄貴は本当にもうね。今から億泰のさびしい夢に期待が高まる。

何故かスタプラが時を止められる事を知ってる音石。
盗聴でもしたんだろうか。承太郎がどういう状況で誰にスタンドの話をしたのかあんまり想像出来ないが。

19歳。学生です。
あっ…フーン(察し)



テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第6話「広瀬康一エコーズ」感想






※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。






自転車で学校へ向かう途中、康一は袋に入った猫をひいてしまった。あまりの事に慌てふためく康一。そこへ小林玉美という男が現れる。事故にも関わらず、猫を埋葬してやるから金を出せと言い始める玉美。訳が分からずあっけにとられる康一を、猫をひき殺してタダで立ち去るのかと責め立てる。罪悪感にかられた康一の胸に錠前が現れて―!

◆脚本:ふでやすかずゆき ◆絵コンテ:ソエジマヤスフミ ◆演出:ソエジマヤスフミ
◆作画監督:Cha Myoung Jun



エコーズの隠された能力である身長を奪う能力が既に発動しているな。

玉美の声優は鶴岡聡さんか。
ジル・ド・レェみたいな狂人の声、アーラシュさんみたいな爽やかな声や鳴滝みたいな渋い声など幅広い演技が出来る人だけど、玉美みたいな小物の演技も上手い。
「全然弱いぞっ☆」がツボに嵌った。

仗助のガラの悪そうな奴と付き合い多い発言に笑う。実際康一君のコミュ力はすげえ。

実はサイヤ人だった康一君。
「よし それじゃあ明日までにキッチリ50万持って来い!」
ここの悪い顔が最高。

口が上手い上に頭が回る上に体を張る覚悟がある玉美が恐ろしい。
形兆の兄貴が言ってた車やバイクを運転するのと同じというのを体現してる。

芭蕉の下りで某コラを思い出した。
これやこの 行くも帰るも
別れては
知るも知らぬも
あふさかの関
名づけよう!君のスタンドは『蝉丸』!

玉美がスタンドを身に付けたのが4ヶ月前という事は結構な人数の被害者がいそうだが、間田の話で酷い目に遭ってるしまあ……

1話からここまで家族の絆に纏わるエピソードだったんだと改めて気付かされた。



テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第7話「間田敏和(サーフィス)」感想








※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。






玉美からぶどうヶ丘高校の間田敏和が、スタンド使いかもしれないと聞いた仗助と康一は、それが本当か学校内を調べ始める。間田のロッカーの中を調べる仗助だったが、その中には不思議な木製の人形が入っている以外、特に変わったところは見当たらない。しかしその時、人形は見る間に仗助そっくりの姿に変身し、二人に攻撃を仕掛けてきて―!

◆脚本:猪爪慎一 ◆絵コンテ:大脊戸聡 ◆演出:江副仁美
◆作画監督:CHANG BUM CHUL/SHIN HEY RAN



パーマンを知らない仗助。
あらゆるゲーム機をファミコンをピコピコと表現するかーちゃんみたいにあらゆるアニメや漫画はサザエさんなのかもしれない。

アイドルだかアニメを貶されて報復したらしい間田。
ファフナーがエヴァのパクリとかZガンダムが種死のパクリとかガンダムXが不人気で打ち切りになったとか落第騎士の英雄譚がテンプレアニメとかこのキャラ眼鏡いらねえんじゃねえかなとか言われたらキレるし多少はね。
ナイトウィザートが○○のパクリとかカブトボーグが薬キメてるとかドリフターズが糞漫画とかみくにゃんのファンをやめて前川委員長のファンになるとかなら許す。

間田にスタープラチナの事を教えたのは音石なんだろうか。

由花子の登場にはビビった。これ原作知らない人も不穏なものを感じたのではないだろうか。

禁句:クレイジーダイヤモンドで自分の手を止めればいいじゃん。
承太郎もボールペンに気付かないのはどうよ?と思ったりするけど、写真のおやじ戦の時とか露骨に攻略法を分かってるのに仗助の反応を窺ってたし、今回もそれかもしれない。

まさか1話の亀が再登場するとは。レッド・ホット・チリ・ペッパーといいアニオリが多くて嬉しいね。


テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第8話「山岸由花子は恋をする その1」 感想









※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。







同級生の山岸由花子から好きだと告白された康一。はじめは告白に嬉しさを隠せなかったが、突然キレたり、しおらしくなったりする由花子の姿に引いてしまう…。さらに翌日には、1日で編んだという手編みのセーターや手作り弁当などを用意してきて、康一はそんな彼女の好意に異常さを感じ始める。思い込みの激しい由花子の行動はますますエスカレート。ついにとんでもない行動に出る。

◆脚本:ヤスカワショウゴ ◆絵コンテ:藤本ジ朗 ◆演出:藤本ジ朗
◆作画監督:石本峻一/小林亮/芦谷耕平/千葉山夏恵



スタンド使いは引かれあう。
ジョジョの代名詞とも言える言葉だが、よく考えると3部は敵が狙ってきたし5部はギャング内の抗争だし6部は刑務所内が舞台だし7部もレースの上位者同士で争ってたしそもそも接触する確率は高いんだよな。
割と偶然遭遇するのは4部くらいか。

能登は良い文明。破壊しない。

意外! それは髪の毛ッ!

なんで身長と胸囲を知ってるんですかねぇ……
料理は愛情(白目)

委員長が被害者すぎる。女の子にとっては辛いよね。
ってか声優は小林沙苗か。由花子のオーディションを受けに来たんだろうか。そういや夏目友人帳の新作もやるんだよな。楽しみ。

康一君が万引きしてたって本当ですか?幻滅しました。監禁します。

ミザリーとアニー開始。左目をピクピクさせるのは拙い。
この頃はまだ自己愛が大きいんだよね。これを改心させる康一君は本当に凄い。

プリンス亡くなったんだよな。おかしなタイミングの合致もあるもんだ。

ヤンデレの山岸由花子に死ぬほど愛されて眠れない康一君。
アスパラガスの英語辞書巻きを食わされそうになってる所で「八宝菜」という幻聴が。

こんな所にいられるか!僕は家に帰らせてもらう!
実際一回り成長するんだよね。週一のアニメで見ると本当にエコーズの成長速度早い。

「愛は無敵ですもの」
何故そこで愛!?
『愛』が!!『儚い』など……………言い訳だ!!!
同じ日に愛の戦士が二人登場するとはね。



テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第9話「山岸由花子は恋をする その2」 感想











※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。








どんどんエスカレートしていく監禁生活に耐えきれなくなった康一は脱出を試みる。由花子との会話からどこかに電話があると考えエコーズを使って周囲を捜索、公衆電話を発見した康一は仗助たちに連絡をとろうとするが、その考えは由花子に読まれていた。作戦を見透かされ絶望する康一。余裕の由花子は食材を仕入れるため公衆電話へ向かうが、そこで予期せぬ出来事が起こる!

◆脚本:ヤスカワショウゴ ◆絵コンテ:加藤敏幸 ◆演出:KIM MINSUN
◆作画監督:LEE MINBAE



おしっこの次は涙で濡れるとか結構余裕だよね。

電気椅子とか信じられないことをするなッ!

テレビの企画でやってたな。プッシュ音をオペラ歌手か何かが再現して電話をかけるってやつ。
つーか最近の子は公衆電話を知らんらしいね。前、テレカをトレカの誤字だと思ってる子がTwitterにいたし。ドラえもんズもリメイク版にはいないしなぁ。

ACT2便利だよね。
ACT3は嫌いではないんだが能力と関連性がないのが残念。

仗助がだぜだぜ連呼してて東方の魔理沙や初デートの前に彼女にふられてショック死した小島さんを連想してしまった。

「このままこのションベンたれのチンポコひっこぬいてそこから内臓ブチまけてやるわッ!」
能登さんの家族を解放しろ!

原作の時から思ってたけど白髪になった由花子のデザインは好み。
自分がピンチなのに相手を助けようとする康一君は黄金の精神持ちである。

話は逸れるが、愛知県蒲郡市の竹島水族館には飼育員を監禁するアシカってかオタリアがいるらしい。動物にもヤンデレっているんだね。





テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第10話「イタリア料理を食べに行こう」 感想












※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。









杜王町に新しくできたイタリア料理店にやってきた仗助と億泰。この店はお客からのオーダーに応えるのではなく、シェフのトニオが客を見て料理を決めるという変わった料理店だった。トニオは億泰を快適な気持ちにするための料理として、まず水を提供すると、一口飲んだ億泰はあまりのうまさに大感動!感動で次々と涙があふれてくるのだが、次第に体が異常な反応を見せ始めて―。


◆脚本:ふでやすかずゆき ◆絵コンテ・演出:光田史亮 ◆演出:村田光
◆作画監督:仲敷沙織/SHIN HYUNG WOO/渡邊葉留




(アバンタイトルを見ながら)
いきなり解体シーンとは、これはまたヤバそうな奴が出てきたぜ……ごくりんこ。

今回は4部の作風を代表するようなエピソードだよね。

トニオさんの料理ってすげー原料費かかってそうなんだよな。採算取れてるんだろうか。ぶっちゃけ10倍でも余裕で元手は取れる。1000倍でも満員御礼な気がする。1万倍でもいける。

杜王町は野菜や海の幸が豊富だから密漁するんですね?

欲しいスタンドランキング毎度上位のパール・ジャム。超欲しい。
慢性的な頭痛持ちだし蜂に刺されたら死ぬし髪の毛が薄くなってきたし。

料理の美味さや両手を見て肉体を検査するのはスタンド関係なくトニオさん自身の技能なんだよな。この人半端ねえ。

ヘルシー料理が拙かったら文句垂れて店を出るって承太郎との血縁を感じさせる。

トニオさんのトマト談義にいちいち相槌を打つ億泰が面白すぎる。
チャンプといい明日のジョーといい億泰ってボクシングが好きなんだろうか。

昔ジャンプで未確認少年ゲドーっていう、地獄先生ぬーべーの岡野剛先生が描いてた漫画があるんだが、それの主人公の名前の元ネタがサイモンとガーファンクルだとこの回を見て知った。

朝目新聞かどっかで「もっともっとコスって ○○を出してくだサイ
」と伏字にしていかがわしい感じにした画像を見た記憶がある。

娼婦は世界最古の職業とも言われてるから娼婦風スパゲティも古くからあるよね。

白布温泉のステマ。

石鹸で手を洗えと言った割に垢を皿に乗せたり調理場で犬を飼ったりトニオさんの衛生観念は怪しい。

承太郎が読んでた新聞の見出しの女性失踪ってつまり吉良の仕業かね。



テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第11話「レッド・ホット・チリ・ペッパー その1」 感想














※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。









レッド・ホット・チリ・ペッパーがついに仗助の前に姿を現す。承太郎以上とも思えるパワーを発揮し、電気の通るところであればどこでも移動ができ、そしてそのパワーを持ちながら遠隔操作もできるということに仗助も改めて脅威を感じるのだった。翌日、承太郎に呼び出された仗助たちは、ある人物が杜王町に向かっていると知らされる―。



◆脚本:小林靖子 ◆絵コンテ:西澤晋 ◆演出:EUM SANGYONG
◆作画監督:RYU SUNGCHOL/KIM BOKYONG


4部の中ボス戦ポッポポッポハトポッポ戦。

上上下下左右左右BA
仗助が遊んでたゲームが完全にグラディウス。

ジョセフが飛行機じゃなくて船で来たのは墜落を避ける為かな?
6部の頃にもちゃっかり生きてるらしいね。

原作と違ってアニメだと長台詞の間にキャラが動かない事に違和感あるな。いや、それでも歩きながら近づくのは酷いが。

億泰、瞬間的な判断は的確なのだが落ち着いて考えてるとなかなか決断が出来ないんだよな。これが終盤の夢に繋がるんだが。

なにか様子がおかしい(作画的な意味で)

弱体化して足元から消え始めてた事でザ・ハンドに削られなかったレッチリ。ギリギリまで諦めずに足掻き続けたが故に掴んだ活路だったな。
なんで切断面がくっつかないのか突っ込んだら駄目。

なんか3クールらしいね。エピソードそのもののカットはないみたいだけど細かい所が削られそう。







テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第12話「レッド・ホット・チリ・ペッパー その2」 感想















※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。









ジョセフ・ジョースターの命を狙うレッド・ホット・チリ・ペッパーを倒すべく、仗助たちは港に集まっていた。バッテリーのついたものでジョセフの船へと乗り込むであろうと考えた承太郎は、仗助と康一を港に残し、何かが飛び立ったら本体を探して撃退するよう命じる。ジョセフに対する複雑な気持ちを抱く仗助の前に、勝利を確信したレッド・ホット・チリ・ペッパーの本体が姿を現す!

◆脚本:小林靖子 ◆絵コンテ:加藤敏幸 ◆演出:朝木幸彦
◆作画監督:芦谷耕平/SHIN HYUNG WOO



うっとり
小指を折られた怒りをライトハンド奏法で表現する音石先輩はエシディシと似た部分があるのかもしれない。
っていうか演奏技術が凄すぎる。返事とかどうやってるんだろう。

音石先輩は実際反省すると強いんだけど、すぐ油断してまたすぐ反省する破目に。

コールタールを利用するのは意識してやってたんだろうか。ジョセフも女帝戦でやってたけど。

仗助をぶちのめす所は原作でもスピード感あったな。
「100万円くれーかな」が欲しかった。

音石先輩のしぶとさは異常。
レッチリ、電気と同化してて消せない反面本体へのフィードバックも少ないんだろうか。

おそ松くんのステマ。
おそ松さんの方だとおそ松がブチャラティ、カラ松がアナスイ、チョロ松が露伴先生、十四松が承太郎だっけ。

嫌われる所か意識すらしてもらえないのは辛いな。自業自得だが。

疑わしきは罰する。
運命の車輪戦でも行われようとした伝統的な戦いの発想法。

Bパートの最初の方で吉良の背中姿が出てきて「お、ファンサービス」かと思ったらラストに出てきたな。
アニメだと1話から触れられてて印象が変わる。





テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第13話「やばいものを拾ったっス!」 感想















※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。










音石明を捕まえ、弓と矢を無事に回収することができた仗助たち。事件は無事解決し杜王町には平和が戻るが、仗助には大きな問題が―。未だに打ち解けられない父、ジョセフとの関係だ。遠くから母を見るだけという条件で自宅まで連れて行こうとするのだが、耳は遠いわ、勝手に違う方向へ向かうバスに乗ろうとするわと振りまわされてばかり。しかもジョセフは、近くにスタンド使いがいると言いだして―。

◆脚本:猪爪慎一 ◆絵コンテ:吉田泰三 ◆演出:藤本ジ朗
◆作画監督:CHA MYOUNG JUN




ルビーの婚約指輪を付けた彼女。ニコニコ動画で前回のラストを見直してみたんだが……
その生き方や猫草のエピソードなんかで吉良に好感を持ったりするけどやっぱり倒すべき悪なんだなって。

刑務所が一番安全?果たしてそうかな?(グリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所を思い出しながら)

このエピソードそのものは好きなんだけど最初の方のボケてるジョセフは見てて辛いんだよな。ベビーカーを押してしまって仗助に怒鳴られる所とかもこの回以降は結構元気になるんだが。

ジョセフを「ジョースターさん」と呼ぶ仗助はジョセフ視点に立つと悲しいが、むしろ浮気で子供作って今まで放置しておいてあの対応は大人だよな。1話でもそうだったけど。

16でクレカを持ってるとかリッチだな。

136870円、ジョセフが正しくドルに換算出来てても大した金額じゃないと思った可能性もあるね。ニューヨークの不動産王だし。

手首を切る前までは「仗助君」と距離を置くしかなかった所からの「カッコつけたかったんじゃよ お前の前で」がほんと好き。

星型の痣の描写とか嬉しいアニオリ。

静ちゃん、サングラスしてるとどことなくリサリサ先生っぽく見える。
静も「じょう」と読めるから彼女が主人公になるんじゃないかと言われてた時期もあったね。実際二次であったような気がする。

そういや母親は吉良に殺されたんじゃないかって説もあったな。ジョセフのハーミットパープルでも見つからなかったみたいだし。

川田妙子って誰かと思ったらフルハウスのミシェルか。
ドゥビドゥ バッバダー



ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第14話「漫画家のうちへ遊びに行こう その1」 感想

















※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。











大人気漫画「ピンクダークの少年」の作者、岸辺露伴が杜王町に住んでいると知って自宅にサインをもらいに行く康一と間田。中から出てきた露伴はサインすることを快諾してくれただけでなく、仕事場を見学するよう家の中へと招き入れてくれて康一たちは大興奮!しかしリアリティを追及する露伴の度を超えた行動に、康一は次第に恐怖を覚えはじめ―。


◆脚本:小林靖子 ◆絵コンテ・演出:津田尚克 ◆演出:加藤敏幸/ソエジマヤスフミ/朝木幸彦
◆作画監督:仲敷沙織/千葉山夏恵/渡邊葉留/木下由衣




不動産屋と話してたのが乙雅三。吉良も本格的にまだ出てないしチープトリックに取り憑かれる前かな。
露伴先生登場回にこいつも出すとは憎い演出。

サスペンスホラー
生理的に気持ち悪いシーン
迫ってくるようなスリルと本当に居るような登場人物
見るだけでムカつくマンガ、特にカラーが嫌い
一体どんな漫画なんだ……?

ジャンプの新年特大号……和月……

声優は櫻井孝宏か。ブチャラティのイメージが強いんだよな。あれゲームとしては微妙だったけどキャスティングは合ってた。
まあ、それでもミスタVSギアッチョとかブチャラティVSボスとかは何回もやったけど。

「味もみておこう」
これらの一件により風評被害を受けている荒木先生。

吉良との因縁では仗助以上の露伴先生。
子供の頃に杜王町に住んでた訳だけど、この時から鈴美お姉ちゃんとの話を考えてたんだろうか。

あァァァんまりだァァアァ
身から出た錆だけど間田不憫。もう殺してやれよ。

「この岸辺露伴が金やちやほやされるためにマンガを描いてると思っていたのかァ―――――ッ!!」
「ぼくは『読んでもらうため』にマンガを描いている!
『読んでもらうため』
ただそれだけのためだ
単純なただひとつの理由だがそれ以外はどうでもいいのだ!」
傲岸不遜な人格破綻者だけど信念は好き。というか普段の態度と信念のギャップが良い。
ジャニーズには屈しない荒木先生も好き。

「この完成したマンガを誰も読まないんじゃあないかと思って不安な気分がだんだん大きくなる」「何をかいていいかわからなくなって何もやる気が無くなるんじゃあないかと不安になる」
この辺もまた先生の本音なんだろうな。4部はそれまでの部と比べて大幅に路線変更してるし。

スタンドのアイデアを思いついた時の荒木先生も露伴先生みたくテンション上がったんだろうな。

エコーズ並の成長速度を誇るヘブンズ・ドアー(天国への扉)
メタ的に考えるとサブレギュラー化するにあたって初期の能力だと使い辛かったんだろう。
簡単にイタリア語を習得出来るとかかなり便利だよな。




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ジャンル : アニメ・コミック

明かされる仗助の髪型のルーツ ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第15話「漫画家のうちへ遊びに行こう その2」 感想











※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。











いつの間にか露伴の自宅前にやってきていた康一がおそるおそる家の中に入ると、そこにはものすごいスピードで漫画を描く露伴の姿があった。昨日、康一の体験を読んだことで創作意欲が掻き立てられ、漫画を描きたくて描きたくてしょうがないというのだ。ヘブンズ・ドアーの能力でまたも康一を本に変えた露伴が、ページを破り取ろうとしたその時、玄関に予期せぬ人物が現れる!

◆脚本:ヤスカワショウゴ ◆絵コンテ:ソエジマヤスフミ ◆演出:松林唯人
◆作画監督:ムラオミノル/芦谷耕平/SHIN HYUNG WOO


男同士、密室、7日間。何も起きないはずがなく…


OPがbattaの「chase」に変更。
「大切なものを奪われそう」で重ちーなのが不意打ちすぎた。
FateUBWの「Brave Shine」が「守りたいものを守れる強さ」でイリヤを映したり境ホラの「ZONE//ALONE」で「痛い」がネシンバラとか、原作知ってるとにやりと出来る演出好き。
ただ歌詞が聞き取り辛い。


ステアウェイ・トゥ・ヘブン
メイド・イン・ヘブンで時間が加速してる状態でも〆切りに間に合う程の速筆を誇る露伴先生。むしろあの状態に創作意欲が掻き立てられて一層早くなったんだろう。本作とは無関係だけど、真島ヒロとかいうモンハンをやる為に数話分の原稿を描き溜めてたら編集に見つかって一挙掲載された漫画家を思い出した。
4部ってトニオさんとか音石とかスタンド関係なく高い技術を持った人物がちらほらいるよね。辻彩先生とかどうだったんだろう。

朝目新聞の「ええ~~~っ!!下描きしかしないのォ~~~っ!!」には笑ったな。HUNTER×HUNTERっていうか冨樫先生のパロで。

追記
あったあった。これだこれだ。
http://asame.sakura.ne.jp/manxman.html

クラピカ「私が止める」→休載の流れは完璧にギャグ。


何かを決断するとき「こんな時「兄貴」がいればなあ~」と思っている億泰。これが終盤に生きるんだよね。
にしてもこれって康一君の認識なんだよな。
仗助の過去を法螺話だと思ってたり康一君って結構そういう所あるよね。一見優等生タイプなんだけどガサツというか他人の扱いがぞんざいだったり。


プッツン由花子の介入を防いだのは好判断。ラブ・デラックスの射程だと一方的にやられるだろうし、仮に近付けても今回の仗助みたく原稿は目に入らないだろうからね。
情報アドバンテージが酷すぎる。最終的には瞬時に無力化して情報を抜き取って操作も出来るようになるんだよな……インチキ効果もいい加減にしろ!
そりゃ荒木先生もキラークイーンを凶悪に進化させざるを得ない。

pixivに名探偵コナンとのクロスオーバーがあったけど犯人には同情の気持ちしかない。仗助とジョセフもいるし。最終更新が去年の7月だけどアニメ放送を機に復活してくれないかな。


「君のそのヘアスタイル笑っちまうぞ仗助ェッ!」
「20~30年前の古臭いセンスなんじゃあないのォ~~~~~!!
カッコイイと思ってんのかよォ~~~~」
仗助の過去話。
ファンの間では実は未来の仗助だけど荒木先生が忘れたとか言われてるね。
バイツァ・ダストの影響で過去に戻った仗助という設定の二次創作もあるけどさ、個人的には自分で自分を助けたってのはなんだか微妙で、赤の他人の方が美談として成立してると思うんだ。
ボロボロだったのも伏線ではなく、そんな状態でも他人の為に行動出来る立派さの表現と考えてる。



テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

動物系スタンド使いは強敵の法則 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第16話「「狩りハンティング」に行こう!」 感想











※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。









突然、承太郎からハンティングに誘われた仗助。その目的は、音石明によってスタンド能力を身に付けた「ネズミ」を狩りに行くというものだった。仗助たちが、ネズミが射られた用水路にやってくると、そこには煮こごりのような状態で固められた何十匹ものネズミの異様な死体が!自分たちが追っているネズミの仕業と考え排水溝の先へと進むと、それは農家の下水へとつながっていて…。

◆脚本:ヤスカワショウゴ ◆絵コンテ・演出:古川順康 ◆作画監督:関川成人


この時の仗助は知らないから仕方ないけど妻子持ちにナンパに誘われたと勘違いするのは結構失礼。

海洋学者の割に鼠の生態にも詳しい承太郎。ずいぶん勉強したな…まるで鼠博士だ。

夫婦の状態とか承太郎の手とかグロい。

水たまりを渡る時も二人の性格の差が出てたね。
つーか高校生の割に良い靴履いてるぜ。

???「連続して『時』を止められなかったからやられたんだ!」
火星でゴキブリ相手に奮戦していた二人も鼠相手には厳しいか。
何らかの方法(流石に時止めまでは理解していないだろう)で狙撃を回避したと理解した直後に跳弾狙いに切り替える虫食いが冴えすぎてて怖い。
数学の問題が解けるという触れ込みのクレバーハンスって馬がいたんだが、研究の結果こいつは計算してたんじゃなくて人間の表情や仕草から判断してたらしい。そっちの方が凄くね?となった記憶があるけど、動物の能力は侮れない。航空力学とリアリティ―先輩をフルボッコにしたクマバチパイセンとか。

音石に自白剤を投与したり杜王町に狙撃隊を配備したり、この回のSPW財団は結構なアウトロー。

攻撃を受けた直後に逃げずに確認してしまったのはスタンド能力を持った事が逆に仇になったな。






テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

吉良「おじょうちゃんの手ってスベスベしててカワイイね クックックッーン」 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第17話「岸辺露伴の冒険」 感想











※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。









康一と露伴は奇妙な光景を目にしていた。目の前に、地図にはない謎の小道があるのだ。この道がいったいどこへ続くのか…ふたりが進んでみるとそこは空き家や電気の切れた自動販売機、地図に載っていない曲がり角や道が広がっていた。不思議に思う康一たちだが、そこで更なる異変に気づく。何度やっても3度しか曲がっていないのに最初の場所に戻ってきてしまうのだ。露伴は何者かにスタンド攻撃を受けているのではと考えるのだが―。

◆脚本:猪爪慎一 ◆絵コンテ・演出:嶌田惣一 ◆作画監督:矢吹智美



頭を下げて頼む(下げるとは言っていない)
人に冷たくしといてテストでせいぜいいい点とっていい学校に入りたまえ。
つーかなにそのださいTシャツ。

鈴美さんが露伴ちゃんの漫画と波長が合うってなんだか切ないものがあるね。
忘れてるから仕方ないけど鈴美さんのプライベートを暴く露伴ちゃん酷い。

日本神話のイザナギとイザナミ
旧約聖書のソドムとゴモラ
ギリシャ神話のオルフェウスとエウリュディケー
振り向いたら駄目って物語は世界各地にあるね。チープ・トリックがやられたけど、あそこを戦場にしたら初見殺しすぎる。露伴ちゃんは性格的に極力鈴美さんを巻き込まないだろうけど。

吉良と強い因縁があるから露伴ちゃんには最終決戦でもっと活躍してほしかったけど、最終Verのヘブンズ・ドアーは強すぎる。

吉良の声優は 森川智之さんか。爽やかな声だと狂気さが際立つ。

鈴美さんの声優は原紗友里、デレマスのちゃんみおか。二次創作だとやたら語尾が「じゃん」になる人じゃん。






テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

金の魔力は恐ろしいのぅ ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第18話「「重ちー」の収穫ハーヴェスト その1」 感想



貯金がなくなり頭を抱える仗助の前に1円玉を持った小型のスタンドが現れた。驚いた仗助がその後を追いかけていくと、そこには新たなスタンド使い、矢安宮重清(重ちー)の姿が!自身のスタンド、ハーヴェストを使って町中に落ちている小銭を集めているという重ちーの行動に感心した仗助は、ハーヴェストを使ったあることを思いつく。


◆脚本:ふでやすかずゆき ◆絵コンテ・演出:長田絵里
◆作画監督:芦谷耕平/宝谷幸稔/立花希望/仲敷沙織/渡邊葉留/糸井 恵/SHIN HYUNG WOO




重ちーはかっぺーか。合ってるな。
地味にフォーエバーに続いて2度目の登場?

カルピス飲んでる億泰
可愛いな。トニオさんの回で甘党疑惑あるし。

重ちーを見てドドリアさんを連想するかキバオウを連想するかで世代が分かりそう。

花京院みたいにスタンドが見える人間が身近にいない事で孤独感を味わっていたのかも。
褒められる事が少ないとか、端々から推測出来る重ちーの日常生活は結構きつい。

そういや花京院って獅子座だからそろそろ誕生日なんだよな。
CLAMP先生は祝ったりしてるんだろうか。

「オレはくれるっつーもんは病気以外なら何でももらうかんな――コラァ!」
ジャイロも言ってたな。「もらえるものは病気以外ならなんでもイタダくぜ」
真田丸の真田安房守昌幸も言ってた。「もらえるものは病気以外もらっておけばいいんだ。」
急遽真田家の当主になって少ない手札でやっていくしかなった昌幸となんだかんだで坊ちゃん育ちが抜けきっていない源三郎の違いが良かった。ちなみに高木渉さん演じる小山田茂誠の義父である。
脱線したな。杜王町はどっちかというとずんだ餅をこねながら全力で媚売ってた人の土地だし。

アニオリで康一と由花子を出してシンデレラの伏線を張ったな。
彩先生も可哀想な人だったわ。

預金する億泰は結構現実的。
親の介護とかもあるしな。

宝くじに当たって人間関係が滅茶苦茶になったというのはよく聞く話。
共同購入してると泥沼。

大切なものが奪われる時が近づいてきたな……



テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

4部でも屈指の息詰まる攻防戦。 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第19話「「重ちー」の収穫ハーヴェスト その2」 感想



500万円の当選宝くじを手に入れ銀行へ換金にやってきた仗助たちだったが、その当選くじが本当に仗助たちのものか行員に怪しまれてしまう。自分たちで買ったとしらを切る仗助だが、宝くじの裏には仗助たちとは別の人物の名前と電話番号が書いてあると指摘され、さらに行員はその番号に電話をかけ始めた!言い逃れできない状況に追い込まれた仗助は、ある行動に出るのだが―。

◆脚本:ふでやすかずゆき ◆絵コンテ:永居慎平 ◆演出:KIM MIN SUN/波多正美
◆作画監督:KIM BO KYONG/RYU SUNG CHOL/LEE BANG WON/YANG JEONG HEE



敏腕銀行員は右京さんを彷彿とさせる。警備員もやたら存在感がある。
仗助が下唇を噛んでたのが細かいファンサービス。

前回だけならまだしも今回の銀行を経て仗助が大した事をしてないというのはちょっと無理がある。
あと、これまではあくまでお巡りさんに小銭は届けなくても罪にはならないと言われたから集めてたのに今回は酒を盗んだよね。
本当、金って怖い。やはり共産主義こそ至高。

ハーヴェストで自分を運ばせる重ちーを一般人が見るとホラーすぎる。
杜王町の新たな名物になってもおかしくないレベル。

ケツに酒を突っ込むと急性アルコール中毒でガチで死ぬので肛門を玩具にするのはやめよう。





テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

二人は幸せなキスをして終了(制限時間が) ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第20話「山岸由花子はシンデレラに憧れる」 感想




康一にまったく振り向いてもらえないことに落ち込んでいた由花子は、とある店の前で足を止める。エステ「シンデレラ」、その店は普通のエステとは違い「幸福の顔」を作るという変わった店だった。エステティシャンの辻彩に「愛と出会う顔」にしてもらった由花子が町に出ると、さっそく康一に遭遇。しかも、いつもと様子が違ってとてもいい委囲気に…。これまでの人生で最高の幸せを感じる由花子だったが、その効果は30分しか持たず…。

◆脚本:ヤスカワショウゴ ◆絵コンテ:藤本ジ朗/津田尚克 ◆演出:藤本ジ朗
◆作画監督:CHA MYOUNG JUN




この辻彩が野心やお金のためだけにエステティシャンをやっていると思っていたのかァ―――――ッ!!
彩先生は大原さやかか。

愛と出逢うメイク 1000円
愛を捉えるメイク 1500円
プロポーズさせるメイク 2000円
男を服従させるメイク 3000円
玉の輿にのるメイク 5000円
芸能人と結婚するメイク 7000円
芸能人が一番上なのがちょっと面白い。

運勢を乗り換えられるシンデレラはローリング・ストーンズと対極をなすスタンドである。
そして吉良に目を付けられてしまう。
でもこのスタンドを吉良の逃走を見越して登場させた訳じゃないという事実。
キン肉マンのゆでたまご先生もバッファローマンのキン肉バスター破りも発言させた状態では具体案はなかったらしいし、長年連載をやってる作者は何かを持っている。ゆで先生は今になって全盛期を迎えたしね。

「どうして『30分』だけなのよォオオオ~~~~~~~~ッ!!」
原作版は面白いアニメを見た時などに使いやす画像だよね。
他の人は30分で満足してるらしいけど、プロポーズした人は30分経ったら後悔するんじゃないかな。

「うるさいわね!かってに「赤」になった信号が悪いのよ」
原作じゃ大惨事が起きてたな。本当ぶっ飛んだ性格。

スタンドも月までブッ飛ぶこの衝撃。
無言で後ろに倒れ込む仗助が好きで何度も見返してしまった。

由花子はヤンデレラだけど、失敗した時は自分の目を潰そうとした康一君も愛が重い。下手するとラプンツェル化してたね。
彩先生がプライドある魔法使いで良かった。





テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

大切なものを奪われそう(吉良が) ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第21話「吉良吉影は静かに暮らしたい その1」 感想




行きかう人々で賑わう昼時の町中、吉良吉影は女子社員の誘いを断ってパン屋でサンドイッチを買うと公園で1人、ランチを楽しんでいた。そこへ通りかかった重ちーは誤って自分のサンドイッチと吉良のサンドイッチの袋を取り違えてしまう。それに気づき、血相を変え重ちーを追いかける吉良。実は、吉良の袋の中にはサンドイッチではない別のものが入っていて―。

◆脚本:小林靖子 ◆絵コンテ:古川順康 ◆演出:EUM SANGYONG ◆作画監督:KIM EUNSUN




やめとけ!やめとけ!
あいつは付き合いが悪いんだ
「どこかに行こうぜ」って誘っても楽しいんだか楽しくないんだか…
『吉良吉影』33歳独身
仕事はまじめでそつなくこなすが今ひとつ情熱のない男……
なんかエリートっぽい気品ただよう顔と物腰をしているため女子社員にはもてるが会社からは配達とか使いっ走りばかりさせられてるんだぜ
悪いやつじゃあないんだがこれといって特徴のない……影のうすい男さ

一部でカルト的人気を誇る吉良の同僚は綿貫竜之介。
改めて見ると不思議に思うのが、仕事をまじめでそつなくこなすのに使いっ走りばかりってのもおかしな話だよな。

サンジェルメンのシーンはアニメで見るとぞわぞわする。

犬、珍しく無事で済んだ代わりに重ちーが酷い目に遭ってしまった。

吉良「1万で買おう」
というタイトルの話がSS速報VIPで来そう。

トンカツに醤油はまあまあ合う。
ってか醤油が万能調味料すぎる。

袋を取るのにハンガーがじゃなくてキラークイーンを使えばいいじゃんと言ってはいけない。流石にラスボスのスタンドの初登場がそれってのはちょっとださいしね。
スタンドを使わず知恵と勇気でなんとかしようと足掻く吉良に感情移入してしまう面白い構成。
「chase」は吉良のテーマソングだった……?(錯乱)
何気ないそしてさりげない
気付かないうちに奪われていた
取り返しに行くなら今さ
……想像以上に合ってた。
「今よ!ファンタジスタドール」が大兄と遠智の歌だと気付いた時並に目から鱗だった。

私の名は『吉良吉影』
年齢33歳
自宅は杜王町北東部の別荘地帯にあり…
結婚はしていない…
仕事は『カメユーチェーン店』の会社員で 毎日遅くとも夜8時までには帰宅する
タバコを吸わない
酒はたしなむ程度
夜11時には床につき必ず8時間は睡眠をとるようにしている……
寝る前にあたたかいミルクを飲み20分ほどのストレッチで体をほぐしてから床につくとほとんど朝まで熟睡さ……
赤ん坊のように疲労やストレスを残さずに朝目をさませるんだ…
健康診断でも異常なしと言われたよ

わたしは常に『心の平穏』を願って生きてる人間ということを説明しているのだよ……
『勝ち負け』にこだわったり頭をかかえるような『トラブル』とか夜もねむれないといった『敵』をつくらない……というのがわたしの社会に対する姿勢でありそれが自分の幸福だということを知っている……
もっとも闘ったとしてもわたしは誰にも負けんがね

弱いからトラブルを起こさないようにしてるんじゃなくて、勝てると思ってるけど平穏に生きようとする姿勢が格好良い。
殺人衝動さえなければ吉良に共感したり憧れるんだけどね。
昔読んだ時は気付かなかったが「本当はSランクだけど面倒に巻き込まれないようにB」的な生き方だから子供心にヒットするものがあるわ。
そんな吉良の本格的な登場回なんだが、作画がな。キラークイーンが変なおっさんにしか見えない。




テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

死しても受け継がれるもの ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第22話「吉良吉影は静かに暮らしたい その2」 感想




吉良吉影は杜王町に潜んでいた殺人鬼であり、そしてスタンド使いでもあった。自身の秘密を知った重ちーを消そうとする吉良にハーヴェストで応戦する重ちーだったが、吉良のスタンド、キラークイーンの特殊能力により瀕死の重傷を負ってしまう。一瞬の隙をつき、吉良の前から逃げることに成功した重ちーはクレイジー・ダイヤモンドに傷を治してもらうため、そして吉良の脅威を知らせるため仗助の元へ向かう。

◆脚本:小林靖子 ◆絵コンテ:加藤敏幸 ◆演出:江副仁美
◆作画監督:渡邊葉留/千葉山夏恵/木下由衣/糸井恵/横山謙次



分かり辛いけど、キラークイーンは触れた物を爆弾に変えるタイプとそれに触れた物を爆破するタイプの2種類あるんだよな。

吉良のダメダメ連呼に艶がある。森川智之さんの声は格好良い。
そういえば父親の声が急に変わった幼稚園児がいたな……しんのすけも黄金の精神を持ってるよね。

いかに強力なスタンドを持とうと、これまで無力な一般人しか相手にしてこなかっただろう吉良が黄金の精神に目覚めた重ちーの執念に初めて手がかりを残したのは当然と言えよう。

重ちーと会話した女子高生が出てくる二次創作があったな。
シーザー生存でチョコラータやセッコと戦ったり色々なSSがあるサイトだった記憶が。

「うちに来るとは思えないけど」
彩先生……それフラグです。
トニオさんも客について言ってたからアニメ組へのカモフラージュは出来てる……かな。

億泰の憤りは分かるんだけど、親父を連れてくるのはどうなんだろう。

吉良に狙われた女の後ろにしたオタクっぽい男が異様な存在感を放ってた。原作知らなかったら伏線と疑うレベル。

たべっ子どうぶつ、懐かしい。

ムカデ屋の主人が忠臣蔵を見てれば……あんまり変わらないか。






テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

後悔と成長が導く新たな力 ダイヤモンドは砕けない 第23話「シアーハートアタック その1」 感想





ボタンの持ち主を探していた承太郎と康一は靴のムカデ屋で殺人鬼・吉良吉影のスタンドが放つ第2の爆弾「シアーハートアタック」に遭遇する。康一は逃げる吉良を追おうとするが、承太郎はそれよりも再び攻撃する隙を狙っているであろうシアーハートアタックを警戒するよう促す。まずは犯人を確保すべきと考えた康一は慎重な行動をとる承太郎に納得がいかない。しかし、次の瞬間、シアーハートアタックが康一に取り付き―!

◆脚本:ヤスカワショウゴ ◆絵コンテ:嶌田惣一 ◆演出:村田光
◆作画監督:石本峻一/芦谷耕平/飯飼一幸/SHIN HYUNG WOO



見ると観る、聞くと聴くをアニメでどう表現するのかと思ったけど画面に表示したか。
とりあえず自分なりによく観察した結果分かったのはホリィさんや嫁は裁縫が出来るという事かな。

承太郎さんのことをエラそうにしている説教好きと思って忠告を無視してしまった…ぼくは自分で利口ぶってるという最低のマヌケだった……
本当に後悔した…………ぼくは承太郎さんを『人生の教師』と思うべきだったのだ!『厳しい教師』と理解すべきだったのだ…………

この辺がカットされたのが悲しい。
尺が有限というのは分かるが、前回の回想やOPカットすれば入れられたと思うんだけどな。

電気コンロを不便なものと言ったのは荒木先生の実感も混じってそう。

エコーズACT3はシアーハートアタック対策に進化したスタンドだから、それまでの音関係のスタンド能力とは毛色が違うんだよね。
デジモンでいうならメガログラウモンがデュークモンに進化したようなもんで、メギドラモンに進化した場合はどういう能力だったんだろう。

次回の吉良のシーンでは共感性羞恥が出るかもしれない。


テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

ぶつかり合う覚悟と信念 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第24話「シアーハートアタック その2」 感想




進化したエコーズACT3の能力でシアーハートアタックを重くし、なんとか難を逃れた康一だったが、そこへ殺人鬼・吉良吉影が姿を現す!ついに目の前に現れた殺人鬼に強い怒りを感じた康一はACT3で吉良に対抗するが、まったく歯が立たない。公衆の面前で恥をかかされたことに気がおさまらない吉良は、康一に容赦ない攻撃を浴びせるのだが…。

◆脚本:ヤスカワショウゴ ◆絵コンテ:嶌田惣一 ◆演出:ソエジマヤスフミ
◆作画監督:石本峻一/渡邊葉留/宝谷幸稔/仲敷沙織



想像していたよりも普通っぽい顔をしている吉良。
「一週間もフロに入ってないヤツがチンポイジった手で同じダンベル持ち上げたりプールに入ったりするのかな?」
カットされるかと思ったらちゃんと入ってた。森川さんの美声で何を言わせてんだか。

アニメでは数日足らずで仗助、億泰の家や由花子の事を把握している吉良。写真のおやじが頑張ったんだろうか。

「おまえはバカ丸出しだッ!あの世でおまえが来るのを楽しみに待っててやるぞッ!」
この辺りは名言のオンパレード

プッチ神父も「ちっぽけな正義」とか「ちっぽけな小僧」と言ってたが、荒木先生ってちっぽけな~って単語好きなんだろうか。

赤っ恥のコキッ恥をかかされたからわざわざポケットティッシュを渡してから嬲るのは小物っぽいが、くつ下の裏表を気にしてトドメを刺すタイミングを逃す神経質な所は良い味出してる。

「いい時計だな だがもう時間が見られないようにたたっこわしてやるぜ…………きさまの顔面の方をな…………」
「よく見たらやれやれ趣味の悪い時計だったな……だがそんなことはもう気にする必要はないか…もっと趣味が悪くなるんだからな………顔面の形の方が………」
この台詞が痺れる。吉良は承太郎に会いたくない一心でバイツァ・ダストを発現するくらいトラウマになるんだよな。

いきなり爆発に巻き込まれた一般人ならパニックになって高校生に治してくれと言ってもそうおかしくないし、もっと演技してれば誤魔化せたかもしれない。

「わたしは人を殺さずにはいられないという『サガ』を背負ってはいるが……………『幸福に生きてみせるぞ!』」
こういう前向きな所が人気の秘訣だろうね。

吉良の同僚、数話ぶりの登場。
一般人視点だと血を流しながら失踪した訳で、怪事件すぎる。



テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

潜む息子、動き出す父親 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第25話「アトム・ハート・ファーザー」 感想




吉良吉影の手がかりを得るため、かつて吉良が住んでいた家を調査する仗助たち。それといった特徴のない吉良だが、承太郎は家の中の物から高い知能と能力を隠すため、わざと自分の長所や短所を人前に出さない男だと分析する。それと同時に、長年切った爪とそのデータを机の引き出しに保管しているのを発見。仗助たちは平凡な男の異常な趣味を目の当たりにし、不気味さを感じていた。すると、ふいに机上にあるポラロイドがひとりでにシャッターを切って…。

◆脚本:猪爪慎一 ◆絵コンテ・演出:長田絵里
◆作画監督:CHA MYOUNG JUN/SEO JUNG HA




川尻しのぶが嶋村侑、早人が佐藤利奈か。
早人がサトリナってのは驚いた。久し振りにショタキャラの声を聞くな。ネギ先生以来?
多分メインキャラの少年時代とかは色々やってそうだけど。

3倍速だから画質云々って懐かしい。

川尻浩作として会社に出勤した時の吉良の様子が結構気になる。

『なんてロマンチックなの』
吉良は町の平和の為に倒さねばならない悪だけど、しのぶさんは可哀想だったと思う。おつらいでしょう。おつらい…


本当は1位だけど面倒臭いから3位。
ヴァイオリンやハードルや作文、色んな分野で3位だと文武両道で目立つだろうと言ってはいけない。
本当に目立たない順位でトロフィーや賞状を貰ってないなら今回の承太郎みたいに吉良の性格や信条をプロファイル出来ないしね。

爪が30センチ以上のびる年
絶好調!!
だれもぼくを止めることは
できない。
この文章を書いてる時の吉良が見たい。どんなテンションだったんだろう。

無言で康一君や億泰を制止する承太郎が格好良い。

「無敵の『スタープラチナ』でなんとかしてくださいよォ――――――ッ!!」
ちょくちょくポラロイドカメラを気にしてる承太郎がシュール。
承太郎は仗助より康一君の方を評価してるとよく言われるけど、厳密には身内への評価が厳しいというか、信頼してるが故にこれくらいは出来て当然だろと思っているというか。

写真のおやじ、正体を明かして必ず殺す覚悟を示すのは親子っぽい。

「お………おまえなんかぜんぜん怖くなかったぜバ~~~~~~カッ」
しまった ぜんぜん コドモ みたいだった!
どことなくカーズに捨て台詞を吐いたジョセフを彷彿とさせる。

エンヤ婆と吉良吉廣。
モンスターペアレント繋がりだね。

康一君や億泰はやらかしてしまったが、同じ立場なら同じ事をしてしまうな、きっと。



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ジャンル : アニメ・コミック

己が運命に打ち克つ戦い ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第26話「ジャンケン小僧がやって来る!」 感想



弓と矢を奪い仗助たちの元から逃走した吉良吉廣は、息子の吉影を守るため味方となるスタンド使いを探していた。矢に射抜きたいものを選べと告げると、矢はある人物を差す―。その頃、吉良吉影を追う露伴は杜王駅前で通勤中の会社員の写真を撮影していた。吉良が誰かとすり替わったのであればそいつとして通勤していると考えたのだ。吉良がその家族を消し去る前に見つけたいと願う露伴。そこに突然、少年がジャンケンをしてほしいと声をかけてきた。


◆脚本:ふでやすかずゆき ◆絵コンテ:ソエジマヤスフミ ◆演出:KIM MIN SUN
◆作画監督:RYU SEUNG CHEOL/KIM BO KYOUNG/KIM EUM SUN/LEE BANG WON
      KWON HYEOK JEONG


露伴が撮った写真の中にちゃんと吉良がいるんだよね。

ジャンケン小僧の声は坂本千夏。
アグモン!アグモンじゃないか!
意外な所で大御所を起用してきたな。

クソったれ仗助にあほの億泰……それにプッツン由花子。
よくわからない組み合わせだけど多分話題は康一君の事だろうな。

「あんたは今………勝負の『下り坂』にいるんですよ…露伴先生
もうイッペン言いますよ………
あんたは今!『下り坂』にいるンだ!」
好きな台詞だけに後半カットされたのが悲しい。
ガラスのシャワーの時に無敵を信じたアレキサンダー大王の下りもなかったな。
躱そうとした露伴の方が傷を負ったという説明は必須なんじゃね?
「アメリカ人はセンスがダサい」は尺の関係で仕方ない……のかな?OPEDのカットとかやりようはあったと思うが、作画を海外に投げてる以上余裕はなさそうだしなー。

ガラスには弾力があるから物がぶつかった方向に破片が飛び散る事もあるってスパイラルの歩君が言ってた。ブローバック現象。

「いいかい!もっとも『むずかしい事』は! 『自分を乗り越える事』さ!ぼくは自分の『運』をこれから乗り越える!!」
運否天賦ではなく力ずくで運を引き寄せる露伴先生は格好良い。

まるで劇画、の所は変わった演出をやろうとして滑った印象。





テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

未知との遭遇 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第27話「ぼくは宇宙人」 感想





顔を奪い、川尻浩作として生活を始めた吉良だが、自分の本性を隠したまま生活をすることにいらだちを覚え始めていた。道行く女性を見ては自分の本性を打ち明けたい、その細い首を絞め殺してみたい…という衝動を懸命に抑える吉良。しかし、川尻の妻・しのぶの首筋を見た瞬間、殺人衝動に駆られて―!一方、仗助たちは杜王町の外れの麦畑でミステリー・サークルに倒れた不思議な男を発見する。

◆脚本:ふでやすかずゆき ◆絵コンテ:津田尚克 ◆演出:津田尚克/朝木幸彦
◆作画監督:LEE BANG WON、KWON HYEOK JUNG、RYU SEUNG CHUL
      芦谷耕平、仲敷沙織、渡邊葉留、横山謙次




吉良の爪が伸びるのが早すぎ。タスクが使えそう。
筆跡の練習の誤魔化し方がエロ本を隠す高校生みたいだ。

しのぶさんが雌顔してたな。作画が酷かったけど。

支倉未起隆(CV加瀬康之)
ミキタカってレゴラスに似てるね。
矢に刺されてスタンドが発現するのは付着した宇宙由来のウィルスが原因だし、ミキタカのアース・ウインド・アンド・ファイヤーもスタンドと似た能力なのかもしれない。

ミキタカの出身はマゼラン星雲。
ガミラスやイスカンダルかな?
他にはダンがマヤにウルトラアイを盗まれてたな。
(セブンの方が元の姿なのになんで戻るのに変身アイテムが必要なのかと気にしてはいけない)

サイレンの音が駄目なミキタカ。
火星人はインディアン・ラブ・コールでナメック星人は口笛がアウトだっけ。

サイコロでイカサマを企む仗助は間違いなくジョセフの血。

アニメ組はハイウェイ・スターもミキタカ関連のエピソードだと思ったりするんだろうか。スターがなんか宇宙っぽいし。
そういや家族のふりをして他人の家に紛れ込んでるというのは吉良と同じ状況なのか……


そういや4部が実写化するらしいね。
山崎賢人主演、三池崇史監督で。
杜王町はスペインだった……?




テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

岸辺露伴の意地 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第28話「ハイウェイ・スター その1」 感想





チンチロリン勝負でイカサマがおこなわれていると感じた露伴は自身の小指にペンを突き立てる!次の勝負で仗助のイカサマを見破れなければ、200万円でクレイジー・ダイヤモンドに治療を頼んでやるが、イカサマの正体を見つけたときは、仗助の小指を貰うという露伴。さらに、取り立て人として玉美を呼び出し、心の錠前で、仗助がイカサマをしないという逃げ道も封じる!!

◆脚本:ふでやすかずゆき ◆絵コンテ・演出:玉村仁 ◆演出協力:津田尚克/加藤敏幸/朝木幸彦
◆作画監督:千葉山夏恵/渡邊葉留/大高雄太/横山謙次/仲敷沙織/SHIN HYUNG WOO/芦谷耕平




自分の指にペンを突き刺す露伴先生は怖い。
ほくそ笑んではいないんだよなー

露伴先生の負けず嫌いっぷりは傍から見てる分には楽しい。
仗助は生きた心地がしなかっただろうけど。

ミキタカについて、頭のおかしいスタンド使いか本当に宇宙人だったのかはっきりさせないまま終わったのが、なんというか4部らしい。

しれっと杜王町レディオで噴上裕也の事に触れてたな。

「ほ……ほんとに…ぼくの「命」…は…助けてくれるのか?」
「ああ~約束するよ~~~~~~っ やつの『養分』と引き換えのギブアンドテイクだ 呼べよ…早く呼べ!」
「だが断る」
「ナニッ!!」
「この岸辺露伴が最も好きな事のひとつは自分で強いと思ってるやつに「NO」と断ってやる事だ…」
4部アニメで聞きたかった台詞の一つ。欲を言えばもう少し静かに言ってほしかった。
チンチロリン勝負で軋轢が生まれたのと同じ回でこれをやったお陰で更に感慨深くなってるな。即座に部屋に入る仗助もグレート。

それはそうと二次創作でこの台詞を見るとげんなりする。正しい用法で使ってないSSが多すぎる。
自分にとって不利な話だったり提案を受け入れる素振りを見せずに「だが断る」って安易なジョジョネタが寒いとか以前に作者の語学力を疑う(暴言)
相手より強いオリ主が多いのも×
これはFateのアーチャーの「時間を稼ぐのはいいが―――別に、アレを倒してしまっても構わんのだろう?」にも通ずるものがある。
あれは勝ち目がない状況で言うから格好良いのであって、相手より強かったら「知るかバーカ」ってなる。


ハイウェイ・スターはきーやんだったか。
ヤンキーをやらせたら右に出る者はいないな。




テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

クレイジーDの真価 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第29話「ハイウェイ・スター その2」 感想





露伴に窮地を救われた仗助は、謎の足跡型スタンドの本体を探す。どこまでも追ってくるスタンドをバイクで振り切り、康一に電話をしてエコーズで敵本体を探してもらおうと考えるが、仗助の匂いを覚えたスタンドは大まかな位置をつかんで仗助の傍へ現れるため、時速60キロ以下に減速する事すらできない。何とか携帯電話を入手し康一へ連絡を取ることに成功するが、気が付くと目の前には海が迫っていて―!

◆脚本:ふでやすかずゆき ◆絵コンテ:古川順康 ◆演出:村田光
◆作画監督:芦谷耕平/木下由衣/千葉山夏恵/仲敷沙織/渡邊葉瑠/SHIN HYUNG WOO
      横山謙次/大高雄太/西位輝実/石本峻一/馬場充子



最近の子はテレフォンカードの事を知らないらしいな。
ドラえもんズを復活させるしかない。

10億の商談をおじゃんにした吉岡。
俺達は天使じゃないから失敗するのも仕方ない。
流石に先方だって重要な取引を電話だけで済ませるとは思えないから会社は大丈夫だろう。吉岡さんは出世コースから外れるだろうけど。

今回のレースはクレイジーDの能力をフル活用してて楽しい。
すげー犯罪を犯してるけど。康一君もちょいちょい黒い。
あの赤ん坊が後にリーゼントになるがそれはまた別のお話。

康一君はなんで新聞記事をスクラップしてるのかと思ったが吉良の足取りを追ってたのかな。

ノリノリで写真のおやじを演じてる千葉さんが完全にメガトロン様。

バイクに突っ込まれた病院は災難。
傍から見ると暴走族同士の抗争にしか見えない。

尿瓶を嬉々として用意させる噴上裕也はちょっと変態だよね。

アドレナリンプンプン丸。
噴上裕也を治してからボコった仗助はDIOの傷が治るまで待とうとした承太郎に通じるものがある。

「スゲーッ爽やかな気分だぜ
新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のよーによォ~~~~~~~~ッ」
きーやんの憎たらしい演技が上手いお蔭で仗助の台詞に超共感する。



テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

芽生えた殺意以外の感情 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第30話「猫は吉良吉影が好き」 感想





ある朝、しのぶから地下室で喉に大きな穴が開いたブリティッシュ・ブルー種の猫を見つけたという話を聞いた川尻。あの『矢』で射抜かれた猫なのではないかと考えた川尻が地下室へ様子を見に行くと、そこには死んだ猫の姿があった。猫に恐怖したしのぶがホウキを振り回した際に倒したビンの破片で喉を切って死んでしまったようだ。川尻は家の庭に猫を埋葬してやるのだが、翌日、猫を埋めた場所からは怪しげな植物が生えて…。

◆脚本:猪爪慎一/ふでやすかずゆき ◆絵コンテ:嶌田惣一
◆演出:藤原潤/ソエジマヤスフミ/江副仁美/佐々木勅嘉/朝木幸彦/西島圭祐
◆作画監督:CHA MYOUNG JUN/KIM KANG WON/芦谷耕平/千葉山夏恵/横山謙次
      SHIN HYUNG WOO


猫にも穴はあるんだよな……
しのぶさんが完全に女になってるな。

猫草について真面目に調べてる吉良がシュール。

しのぶさんを本気で心配してサボテンから庇う吉良。今回だけだと好感持てる。
まあ、今後の伏線とかそういうのではないんだけどね。もしかしたら平和な家庭が築けたかもと思うと切なさもあるけど。
母親から虐待されていたという設定と同じく読者が吉良に同情しないようにカットしたんじゃないかと推測してみる。

早人君は小学生とは思えないほど頭が切れるよね。
しかし、父親が偽者だと気付いた根拠の一つが母親と仲良くしてる事だというのが……




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激動の一日 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第31話「7月15日(木) その1」 感想




行方不明となった吉良吉影の姿を探していた吉廣は川尻浩作を発見する。間違いなく息子の吉影だと確信した吉廣は川尻に近づこうとするが、その後ろには川尻をビデオで隠し撮りする早人の姿が!露伴や承太郎たちも吉影を捜索している中、このままでは見つかってしまうと考えた吉廣はある行動に出る。一方、登校中の仗助と億泰は道端で双眼鏡に変身した未起隆に遭遇。使われていない鉄塔を見てくれと言われ、双眼鏡を覗くと、そこには鉄塔の上で生活する男がいた!

脚本:小林靖子 絵コンテ:長田絵里/ソエジマヤスフミ/吉田泰三
演出:長田絵里/ソエジマヤスフミ/津田尚克
作画監督:仲敷沙織/SHIN HYUNG WOO/飯飼一幸/千葉山夏恵/横山謙次/芦谷耕平


スーパーフライとエニグマとチープトリック同時進行。
この日は大忙しすぎる。

あの鉄塔は秘密基地っぽくて好きなんだよね。
ずっと生活するのはごめんだけどちょっとなら生活してみたい。高所恐怖症だから実際に行ってみるとアウトかもしれないが。

鋼田一豊大は壬生中将遠近孝一さんか。

ババ抜きは知らないけど正月は知ってるミキタカの謎が深まる。
一発キャラと思わせてなかなか熱い男だった。

そういや豊口めぐみさんは産休だっけ。母ちゃんが静御前になってたな。違和感なくて声優すげえと思った。
7月という事は爺ちゃんが殺されてまだ3ヶ月くらいしか経ってない訳で、そりゃまあエニグマの少年も仗助の逆鱗に触れるわな。




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激闘は続く ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第32話「7月15日(木) その2」 感想





火事の修理と見積もりのため、露伴の家に一級建築士の乙雅三がやってきた。露伴は家の中に乙を招き入れるが、乙のとる奇怪な行動に興味を惹かれる。その頃、仗助は鉄塔に捕らわれてしまった未起隆を助けるため、再び鉄塔内で鋼田一と対峙していた。しかし、鉄塔の構造を熟知した鋼田一は仗助の攻撃を余裕でかわすと、今度は思いもよらぬ攻撃を仕掛けてきて…。

◆脚本:小林靖子 ◆絵コンテ:長田絵里/ソエジマヤスフミ/吉田泰三
◆演出:長田絵里/ソエジマヤスフミ/津田尚克
◆作画監督:仲敷沙織/千葉山夏恵/馬場充子/西位輝実/石本峻一/芦谷耕平/飯飼一幸
      木下由衣/横山謙次/CHA MYOUNG JUN/SHIN HYUNG WOO




馬鹿めと言ってやれ。
鉄塔の男との戦いはミキタカの株が上がる。変な奴だけどすげー良い奴。
仗助が「相手が勝ち誇ったときそいつはすでに敗北している」を実践してるのが感慨深い。

カットされたシーンがあったのは残念。


ミケランジェロの彫刻みたいな噴上裕也再登場。
嗅覚だけじゃなくて洞察力も凄いよね。
普通はスカートのケツが汗臭いからってパチンコに行ってたとは分からない。

宮本輝之輔(CV河西健吾)
すげえよエニグマは。あっという間に康一君を無力化して今度は仗助まで。


乙雅三(CV石井真)
なんか聞き覚えのある声だと思ったら一騎だった。
露伴の好奇心のせいで可哀想な事になったけど、ただまあ、階段を上る時でさえ背中を見られないようにしてたらそりゃ見ようとしちゃうよね。


今回の一連のエピソードは鉄塔の男戦でミキタカ、エニグマ戦で噴上裕也、チープトリックで振り返ってはいけない小道、過去のキャラや要素が出てくるのが楽しい。





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受け継がれる黄金の精神 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第33話「7月15日(木) その3」 感想





乙雅三の背中を見たことで露伴はスタンドのチープ・トリックに取り憑かれてしまった。チープ・トリックへの攻撃はそのまま本体である露伴自身に返ってきてしまうため、むやみに攻撃することもできず、露伴は窮地に立たされる。そして、康一を探していた仗助と噴上の前にあらゆるものを紙にして閉じ込めるスタンド・エニグマを持つ少年が現れる。エニグマの少年がポケットから取り出した紙にはあるものが隠されていて…。


◆脚本:小林靖子 ◆絵コンテ:ソエジマヤスフミ/吉田泰三
◆演出:ソエジマヤスフミ/藤本ジ朗/江副仁美
◆作画監督:西位輝実/馬場充子/石本峻一/芦谷耕平/木下由衣/千葉山夏恵/仲敷沙織
      SHIN HYUNG WOO/CHA MYOUNG JUN/横山謙次/飯飼一幸



29歳。学生です。
大倉美那子の年齢は19歳の誤植かな。短大1年だし。

乙さんはただただ哀れだったな。
理由は分からなくとも背中を他人に見られるとその他人にも害が及ぶと理解して注意していたみたいだし。
露伴が何もしなくても写真のおやじが何か仕掛けてきたかもしれないが。

「その紙はワナだ…それはわかっていたんだ…そうなんだよなあ~~~~~~
しかしよォー
それでもなぜおれがその「紙」を助けようとしたのか…
ひょっとしたら康一かもしれないと思ったら……万が一でも!
康一だっつー可能性があるのなら!
その「紙」を助けに行かねえわけにはいかねえだろう…!」
ここのシーンの仗助は本当に格好良い。そりゃ噴上だって覚醒するよ。

「バカだけどよォーおれをいつも元気づけてくれるあの女どもだったらと思うと…あの女どもの誰かだったらと思うと
てめーおれだってそうしたぜ!」
モテるのも納得するよね。そして自分は紙にされても仗助達を救出。

「噴上裕也おめえ……なんかちょっぴりカッコイイんじゃあねーかよ………」
仗助と視聴者が完全にシンクロした瞬間である。
最終決戦にも参加してほしかったな。



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孤独な戦いの始まり ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第34話「7月15日(木) その4」 感想




チープ・トリックの攻撃に困り果て、自宅に康一を呼び出し助けを求める露伴だったが、スタンドが取り憑いた背中をどうしても見せようとしない露伴の姿に、康一はからかわれているのではないかと不信感を抱き、怒って帰ってしまう。チープ・トリックに屈辱を味わわされ怒りに震える露伴は、意を決して自宅を出て杜王グランドホテルに向かうことにする。しかし、それは背中を見られる危険性のある過酷なものだった!

◆脚本:小林靖子 ◆絵コンテ:吉田泰三 ◆演出:藤本ジ朗/江副仁美
◆作画監督:CHA MYOUNG JUN/千葉山夏恵/SHIN HYUNG WOO/芦谷耕平
      仲敷沙織/西位輝実/石本峻一/馬場充子




狼少年露伴。

ピザの出前シーンカットは残念。
やっぱり3クールは短い。4クールもそれはそれで間延びしそうだから難しい。

「銀牙 流れ星銀」に出ても違和感ない眼光を放つ野犬の群れ。
犬や猫を殺すのが好きなのは荒木先生だよね。

ちょっぴり気になるから様子を見に来た康一君。
前回、仗助が1%でも康一の可能性があるならとエニグマの罠に飛び込んだのと同じだよね。康一君もまた黄金の精神。

振り返ってはいけない小道を利用するのが意表を突かれた。
杜王町という一つの町を舞台にした4部ならではの展開。


彼氏にブランド物のイヤリングを買ってもらうなんてすげえよミカは。
吉良が彼氏の方を爆破しながら歩くシーンがすげー格好良いんだよな。

吉良「君の名は」

「質問を質問で返すなあーっ!!疑問文には疑問文で答えろと学校で教えているのか?」
荒木先生、こういう言い回しが好きなのかマウンテン・ティムも「おっと会話が成り立たないアホがひとり登場~~質問文に対し質問文で答えるとテスト0点なの知ってたか?マヌケ」と言ってたな。


こんなに嬉しくないお風呂シーンは初めてだ。
自分が小学生の頃にこんな目に遭ったら小便ちびる。

ママの方は手を出されたがってるんだよなー




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絶望から生まれる最凶 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第35話「アナザーワン バイツァ・ダスト その1」 感想




追い詰められた川尻浩作は、早人を手にかけてしまった。事故に見えるよう早人を殺害したが、露伴たちが早人の存在に気づき、明日にも川尻家を調べに来ようとしているという最悪のタイミングだった。このままでは、正体がバレる、捕まってしまう―!絶望の淵に追い詰められた川尻だったが、突如、吉廣の持っていた矢が川尻を突き刺して―!

◆脚本:ヤスカワショウゴ ◆コンテ:加藤敏幸 ◆演出:加藤敏幸/村田光
◆作画監督:石本峻一/馬場充子/西位輝実/仲敷沙織/木下由衣/横山謙次
      芦谷耕平/飯飼一幸/SHIN HYUNG WOO/CHA MYOUNG JUN




BITE THE DUST(負けて死ね)
キラークイーン第3の爆弾は髪を染める能力地雷。

吉良が矢に刺されて発現したけどバイツァ・ダストがレクイエムなのかどうか結構議論になるよね。
スタンドに刺さってないから違うんじゃね?という見解が多い気がする。

バイツァ・ダストでカーズ様を延々爆破すると1巡前の世界にまで戻るんだっけ。

承太郎に会いたくない一心で発現した能力だというが、時間が巻き戻るのは重ちーを殺したのに手がかりを残してしまったトラウマの影響だよね、きっと。
まあ、承太郎と遭遇するきっかけだから間違ってないけど。

吉良のちょっとした発言から思考を広げる早人(しかも正解)は本当に小学生とは思えない。しかもここから更に凄いんだよな。
吉良は油断して色々喋りすぎたね。バイツァ・ダストの性質上、早人が持ってる吉良に関する情報が多ければ多いほど的確に追跡者を爆殺出来るけど、それはぶっちゃけ名前だけで十分だし吉良の慢心。




テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

母を想う気持ちは黄金の輝き ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第36話「アナザーワン バイツァ・ダスト その2」 感想




キラークイーン第3の能力「バイツァ・ダスト」によって岸辺露伴を爆破し、同じ朝に戻ってきたということを聞かされた早人は、キラ・ヨシカゲを倒せるのは露伴のような「能力を持つ者」だけだと思い、露伴を死なせずにキラのことを伝えようとする。しかし、一度起こった運命の結果は変わらない。早人が露伴に会わなくても露伴は爆発してしまう。キラ・ヨシカゲを倒せないのかと苦しむ早人の目の前に、さらなる人物が現れ…。

◆脚本:ヤスカワショウゴ ◆コンテ:加藤敏幸/津田尚克 ◆演出:江島泰男/西島圭祐
◆作画監督:小美野雅彦/千葉山夏恵/仲敷沙織/芦谷耕平/石本峻一/馬場充子/西位輝実




3部ではDIOが時を止めた演出だったけど今回は吉良が時を巻き戻した演出か。

改めて見ると小学生なのにこんな激難易度のループに巻き込まれた早人は不憫すぎる。
仗助達を助ける為に自殺しようとするのは紛れもなく黄金の精神。

寝坊して待ち合わせに遅れた、そして名前を名乗ったのがファインプレーなんだよな。アニメだとしっかり呼び出し音が鳴ってるね。

質問自体がアウトだと察した承太郎の洞察力は流石だけどバイツァ・ダストの性能が反則すぎた。
一方早人が数週している事は察したのはともかく、前の週でポットセットが割れたのにも気付く吉良の洞察力もおかしい。
更に何気なく胸ポケットに入れた腕時計で助かる運の良さ。単行本で結果が分かってるのにハラハラする。
ここで猫草が吉良の元に来た事で事態は二転三転するんだよな。

次回は「クレイジー・Dは砕けない」
46巻の表紙は格好良さは異常。



テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

破壊と再生 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第37話「クレイジー・Dダイヤモンド は砕けない その1」 感想





ストレイ・キャットの空気弾で吉良を殺そうとした早人の作戦は失敗に終わった。早人が何度も同じ朝を往復していると察した吉良は、露伴の他にも何人かを吹き飛ばしている、そしてこれ以上同じ朝に早人を戻らせることは危険だと思い、今回でバイツァ・ダストを解除しようと考える。「運命は」自分に味方してくれていると確信した吉良だったが、そこにある人物が現れた。

◆脚本:ふでやすかずゆき ◆コンテ:古川順康 ◆演出:ソエジマヤスフミ/長田絵里
◆作画監督:横山謙次/SHIN HYUNG WOO/CHA MYOUNG JUN/芦谷耕平
      千葉山夏恵/木下由衣/飯飼一幸




電話しただけ。
ここは原作で本当に興奮した。吉良は油断しすぎだったよね。

激しい「喜び」はいらない…そのかわり深い「絶望」もない………「植物の心」のような人生を…そんな「平穏な生活」こそわたしの目標だったのに………
平穏に暮らしたいけど、その為に何か(殺人とか)を我慢したりストレスを溜める行為はしたくないのが吉良の欠点と言えるかも。
早人を殺した時に逃げていれば、と思ったけど彩先生は死んでるから顔は変えられないし、SPW財団の組織力の前には不利か。吉良はSPW財団の事を知らないだろうが。

「命」を「運」んでくると書いて「運命」!
ただでさえ強力なキラークイーンに猫草が加わっての攻勢にはハラハラしっぱなし。

億泰が爆弾に変えられたり一発だけと気付く早人の洞察力は半端ないが、それ以上に自分が代わりに触って爆発する精神力が尋常じゃない。
吉良という北風が勇者バイキングをつくったね。





テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

運命と正義 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第38話「クレイジー・Dダイヤモンド は砕けない その2」 感想



キラークイーンとストレイ・キャットの攻撃によって追い詰められた仗助と早人は接近戦に持ち込むため近くの民家に逃げ込むが、そこへ空気弾が壁をすり抜け入り込んできた。灰皿の灰をまき、空気弾を視認できる状況にすることでかわそうとする仗助だったが、なぜか空気弾は仗助を追いかけてくる!外から見えるはずがないのに確実に仗助を狙っている空気弾に仗助と早人は動揺する―。

◆脚本:ふでやすかずゆき ◆コンテ:追崎史敏 ◆演出:加藤敏幸/村田光/津田尚克
◆作画監督:西位輝実/石本峻一/馬場充子/仲敷沙織/芦谷耕平/横山謙次
      SHIN HYUNG WOO/CHA MYOUNG JUN





「そんなに出世したかったのか…気苦労の方が多いのに」
この期に及んでも川尻浩作として生活するつもりの吉良から、仗助や早人を始末して平和な暮らしを取り戻すという確固たる意思を感じる。

隣の家の住人を爆殺するくだりはやたら力の入った作画。
この時期になると「うらやましいな…ヒマそうで…………」に心底共感してしまう。本当忙しいんだよな。今年は大晦日も仕事が入ってる。

恒例のSE入りのOP

タバコの吸い殻で空気弾を察知するシーンはポルナレフが砂煙を巻き上げてヴァニラ・アイスを察知したシーンを彷彿とさせる。
今回は違ったけど爆弾化した空気弾ならシアーハートアタックを内包出来たんだろうか。
そういや仗助がシアーハートアタックを実際に見たのは数秒だけ、でも承太郎や康一君が殺される寸前まで追い詰められたのは知ってるから当然警戒するし、いざ遭遇した時の対処法を考えていたんだろう。

ガラスの自動追尾弾がハート型なのがなんかいい。

息子に殺された写真のおやじは可哀想に思えるが、これまで息子の殺人を助けてた以上自業自得だよな。

「東方……仗助……」
「出しな…てめ~の………『キラー……………………クイーン』……を…」
ここの格好良さは異常。

「『杜王町に行く』って答えたら目が醒めたんだ………とてもさびしい夢だったよ」
4部アニメ化の時から見たかった場面。
億泰の選択が杜王町に行くというのが4部を象徴する台詞。



テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

堂々完結 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第39話「さよなら杜王町-黄金の心」 感想




ついに仗助たちは吉良を追い詰めた!承太郎たちも集まり、絶望の淵に立たされた吉良だったが、それでもなお、助けにやってきた救急隊員の女性にバイツァ・ダストを仕掛け、時間を吹き飛ばそうする。自ら女性に自分の正体を明かすことでバイツァ・ダストの発動条件を満たした吉良は、キラークイーンのスイッチを押す!杜王町の未来をかけた最終決戦、いよいよ決着―!


◆脚本:小林靖子 ◆絵コンテ・演出:津田尚克
◆作画監督:西位輝実/石本峻一/馬場充子/仲敷沙織/芦谷耕平/横山謙次
      木下由衣/SHIN HYUNG WOO/CHA MYOUNG JUN




フウウウウウウ~~~
わたしは…子供のころ……レオナルド・ダ・ビンチの『モナリザ』って ありますよね……あの絵…画集で見たときですね
あの『モナリザ』がヒザのところで組んでいる『手』…あれ……初めて見た時……なんていうか……その…下品なんですが…フフ……勃起………しちゃいましてね…………
この情報、多分バイツァ・ダストの発動に必要ないから完全に趣味だよね。

吉良の最後は事故死。
最後の決め手は杜王町の意思。スタンド使いの犯罪は裁けないというのは3部の花京院戦で承太郎も言ってたな。
運転手の責任問題とかで連日ワイドショーを賑わせそうだけど、数週間前に血だらけで行方不明になっていきなり事故死ってホラーすぎる。

女の腕を切断していた吉良が自分の手首を奪われたのは因果応報。

「ああ!わかったよ!最後だから本心を言ってやるッ!さびしいよ!ぼくだって行ってほしくないさ!」
鈴美さんと露伴ちゃんのやり取りはしんみりする。

「そう…ところでアンタ最近背伸びた?」
早人の成長としのぶさんの母親としての面が垣間見える台詞。

今回の「Great Days」は歴代歌手によるカバー?

ジョセフから財布を貰う仗助は酷いっちゃ酷いけど、この遠慮のなさは初期の壁を思うと感慨深い。

見送りには参加してたけどエニグマ以降出番がないから噴上裕也のアニオリは嬉しい。

女性社員は出てきても同僚は出てこないか……

康一君のナレーションに始まって終わる。覚えてないと4部は語れないよな。
そりゃ承太郎も「康一くん…君は本当に頼もしいヤツだ この町に来て君と知り合えて本当に良かったと思ってるよ…」と言うよ。
クリスマスイブにイチャイチャしやがって。こっちは年末まで忙しいんだよな。

スピンオフの漫画家体操をやる露伴。
更にカメユーで万引きしたらしい。鋼入りのダンの時みたいになんらかのスタンド攻撃によるものだったりして。

透明の赤ちゃんがジョセフの養子になったのは何かの前フリに思えるじゃん?何もないんだな、これが。



テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:とうゆき

 
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