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弱虫ペダル GRANDE ROAD 第二十四話「WINNER」 感想

託された総北のジャージを届ける為に、ペダルを回し続ける坂道。真波も最後の力を振り絞り、山頂を目指す。ゴール目前、二人は総合優勝の座を手にする為、全力のラストスプリントでゴールへと飛び込む…!坂道vs真波、長かった真夏のインターハイが遂に決着を迎える!


ジャージを肌蹴てるから……
小野田の前では爽やかだったけどその後で悔し泣きした真波は良い流れ。

今泉が小野田を抱き上げる所が完全にヒロイン。

杉元のフォローをする田所は人間が出来てるぜ。

SUBUTA

金城や鳴子を連れてきた大会役員は空気読めてるな。それ監督の仕事じゃね?と思ったりもするが。

クールキャラの巻島が泣く所はぐっとくるものがあるね。

小野田が以前から行きたかった場所で「あっ(察し)」となったけどやはり秋葉原だったか。オタ泉君歓喜だな。
小野田はずっと友達と一緒にアキバに行きたがってたから嬉しいだろうな。先輩達への恩返しという意味も勿論あるだろうけど。




テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

俺達の総北を頼むぜ 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.1「最後の峰ヶ山」 感想




インターハイでの激闘を終えた、総北高校自転車競技部。1年の小野田坂道は、同級生の今泉や鳴子と共に、ニューバイクに乗り換え、3年生が抜ける新生チームとしての新たな闘いに向けて走り出していた。総北の新キャプテンに任命された手嶋も、盟友の青八木と共に連覇を目指し動き出す。そんな中、坂道は憧れの先輩である巻島から、ある事を告げられる...。

[STAFF]
脚本 砂山蔵澄
コンテ 鍋島 修
演出 大庭秀昭
作監 岡崎洋美 宍戸久美子




新型機への乗り換えイベント。
電動で変速って肝心な所でトラブルが起きそう。弱泉君だし。
どれも高そうだけど大丈夫なんだろうか。確か弱泉君は家が金持ちっぽい描写があったけど。

巻島先輩、海外に行くのは卒業してからで良いんじゃないかと思ったら向こうの学校は9月からか。ハリポタとかそうだったな。
それでも卒業後の方が……って、単位は取得済みなのか。
どれだけ本気なのか伝わってくるだけに遅らせろとは言い辛いが、小野田君の落ち込みっぷりを見てると、せめてもっと前にしっかりと話しておいてほしかった。

3年生の引退で総北の弱体化は避けられないかと思ったが、パーマ先輩も無口先輩もしっかりパワーアップしてた
でもまあ、2年生時は優勝を逃しそうな気がする。で、3年でリベンジ、みたいな。



キャスト
小野田坂道 山下大輝
今泉俊輔 鳥海浩輔
鳴子章吉 福島潤
手嶋純太 岸尾だいすけ
青八木一 松岡禎丞
杉元照文 宮田幸季
鏑木一差 下野紘
段竹竜包 羽多野渉
寒咲幹 諏訪彩花
寒咲通司 諏訪部順一
橘綾 潘めぐみ
金城真護 安元洋貴
巻島裕介 森久保祥太郎
田所迅 伊藤健太郎

真波山岳 代永翼
泉田塔一郎 阿部敦
黒田雪成 野島健児
葦木場拓斗 宮野真守
福富寿一 前野智昭
荒北靖友 吉野裕行
東堂尽八 柿原徹也
新開隼人 日野聡

御堂筋翔 遊佐浩二

原作:渡辺航(週刊少年チャンピオン)
監督:鍋島修
シリーズ構成:砂山蔵澄
キャラクターデザイン:番由紀子
デザインワークス:水村良男 秋篠Denforword日和
ライドデザイン:堀内博之
美術設定:青木智由紀
美術監督:吉原俊一郎
色彩設計:中尾総子
CG監督:佐々木俊宏
撮影監督:葛山剛士
音楽:沢田完
音響監督:高寺たけし
編集:坂本久美子
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント



テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

託されたバトンの重さ 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.2「巻島が残したもの」 感想




巻島が卒業を待たずして部を退部し渡英するというショックから抜け出せず、一人調子が上がらない坂道。練習でも空回りしている坂道に、同じく巻島からクライマーとしての魂を受け継いだ手嶋が「ゆっくりでいい」と語りかける。一方、箱根学園も新キャプテンに泉田が任命され、今年の雪辱を果たすべく新生チームが始動。その中には新たなメンバーが...。
[STAFF]
脚本 砂山蔵澄
コンテ 紅 優 鵜飼ゆうき
演出 森 邦宏
作監 米本奈苗 斎藤大輔



小野田の巻島ロスが深刻。
鳴子はさらりと言ってたけど、頻繁にあんな感じで転倒するって相当ヤバくないかな。

大勢に注目される中、不調のままレースに出るというので共感性羞恥が発動するかと思ったら手嶋先輩がフォローしてくれた。
3年が抜けた穴がどうなるか不安だったけど、ちゃんとキャプテンやってる手嶋先輩を見て一安心。
ただ根を詰めすぎないか心配。カラオケくらい行っても良かったのに。
ってか集まった人も可哀想。本人に確認を取る前に人を集めた東戸はどうよ。

俺は弱いと自覚してる手嶋の直後に「オレは強い」な福富登場。
箱学も新体制スタート。
手嶋先輩の回想で「モブに宮野とは豪華だな~」と思ってたら新メンバーの葦木場拓斗だった。
声的に変態な印象があるが……




話は変わるけど、通勤途中にあるパチスロの店で本作の宣伝をしてた。なんにでも手を出すな。





テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

旧友相打つ 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.3「手嶋、魂の走り」 感想






秋の「峰ヶ山ヒルクライム」に出場する総北高校の坂道、今泉、手嶋。インターハイの優勝者として注目を集める坂道だが、不調から抜け出せず、不安で萎縮してしまう。一方、箱根学園は2年生の葦木場拓斗を送り込んできた。202cmという長身を活かした"メトロノームダンシング"で他を圧倒する葦木場に対し、総北の新キャプテン・手嶋が魂の走りで挑む!
[STAFF]
脚本 福嶋幸典
コンテ 紅 優 鵜飼ゆうき
演出 池田智美
作監 竹本佳子




脳内で第九再生。
こいつはやべえ奴だ!

明らかに3メートルくらいあるカットがあったね。強敵らしさを見せる為のアニメ的な演出だろうか。

葦木場のダンシングって並走すると怖い。先を譲ってしまいそう。

無期限で謹慎って何やらかしたんだろうな。ゴッドハンドよりは軽そうだけど。

原田さんは葦木場の何を知っていたんだろう。

「後でそいつら反省会だ!」
この台詞は葦木場の手嶋への友情と尊敬が感じられてグッとくる。

「もがけ純太!お前は登れって、巻島さんに託されて、ここ来たんだろ!」
平凡だけどその走りで仲間を鼓舞する手嶋はキャプテンの器。
小野田や弱泉君を見てるとメンタルが強いってのもすげー重要に感じる。

「気持ちを抑える事はない。受け止めてくれるはずだ。手嶋さんなら。お前が行きたいと思ったなら、真っ直ぐに行け」
気が早いけど次期キャプテンはエリートかな。
にしてもニューバイクの30%しか引き出せてないのに追いついていってる小野田が妖怪すぎる。




テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

受け継ぐ者達 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.4「峰ヶ山で一番速い男」 感想





峰ヶ山ヒルクライムレースで手嶋が見せる魂の走りに熱い鼓動を感じた坂道は、自らを奮い立たせ懸命に葦木場を追う!果たして勝負の行方は...!?レース後、3年生の福富と顔を合わせる葦木場。彼にはある過去があり...。後日、田所の卒業レースとなる「湾岸クリテリウム」が開催。"総北スプリントスピリッツ"を持つ田所、鳴子、青八木の三つ巴の勝負が展開する!
[STAFF]
脚本 岡田邦彦
コンテ あきとし
演出 村山 靖
作監 小林ゆかり



小野田優勝。
巻島がいなくなった事を長々と引っ張るんじゃないかと危惧してたけどちゃんと立ち直ってくれて一安心。

負けた葦木場だけど、公式サイトを見るとオールラウンダーらしいからそれであそこまで食い下がったのは怖ろしい強敵。

身長という本人の頑張りではどうにも出来ない要素で落ちこぼれてた葦木場が新開と福富に励まされて結果を出す一連の流れは良かったけど、その後のコースの逆走は正直唐突すぎないかな。カットされた描写とかあるのかな。

無期限謹慎の理由としては納得したが。ジャージを掴んで転倒させるくらい危ない。
箱学と一緒に走るのこえーよ。

スプリンター勢は湾岸クリテリウムで先輩越えならずとも肉薄してた訳で世代交代に確かな手応えを感じる。


鳴子が肉弾頭になった時はいつの間にかCパートが始まったのかと勘違いした。

スバル・レヴォーグ
リリカルなのはに出そう。




テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

萌芽 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.5「自転車異種格闘技場!!」 感想




順調に滑り出したと思える新生総北だったが、今泉は3年生が抜けてチーム全体のレベルが下がることを懸念していた。そして鳴子に対して、チームが勝つためにオールラウンダーになれと言い放つ。自分はスプリンターであると反発しつつも、先輩の抜けた穴の大きさを痛感していた鳴子は、ある決意を胸に地元大阪に向かう。一方、総北の練習に1人の中学生が参加する。
[STAFF]
脚本 久尾 歩
コンテ あきとし
演出 黒田晃一郎
作監 渡邊一平太 はしもとかつみ



チームの為とはいえオールラウンダー転向は鳴子にとっては受け入れ難い話。
定時への対応といい今泉はいささか気負いすぎじゃね?
小野田を基準にしたら並の新人は期待外れだろうし、見切りをつけるのが早すぎるよ。
ってか監督は何をやってるんだ。新人の指導はあんたの仕事じゃないかな。

スポーツ作品のコピー系キャラって生来の身体特質に依拠する技は模倣出来ない事が多いが、小野田のケイデンスは常人には無理。葦木場のメトロノームダンシングの方がまだ合ってるかも。
定時が総北の6人目なんだろうか。

分岐点に立たされた鳴子の前に現れた御堂筋君。
鳴子にはスプリンターを貫いてほしいけど御堂筋君の相手は正直厳しいか?

Cパート
オタ泉君……
まあ、駅伝ランナーにオタクが多いのは有名な話だしフィギアのメドベージェワはキスクラ聖地巡礼するくらいのユーリファンだし。





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ジャンル : アニメ・コミック

脱皮 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.6「鳴子vs御堂筋」 感想




総北を強くする答えを求め、地元・大阪で草トラックレースに参加する鳴子。スピード自慢のスプリンターたちを蹴散らし、自分が強くなっていることを実感する鳴子だったが、そこに京都伏見高校のエース御堂筋翔が現れる。「大切なもの」を賭けた勝負を持ち掛ける御堂筋に、鳴子は全力のスプリントで挑む!そして御堂筋も更なる強さを求めていた...!
[STAFF]
脚本 広田光毅
コンテ 大庭秀昭
演出 大庭秀昭
作監 岩岡優子 小美戸幸代



総北のジャージを着た御堂筋君がキモすぎる。
魂運ぶ器とか急にファンタジーみたいな台詞を言われると戸惑う。あのシーンだけ映像を東京レイヴンズの大友先生やBLEACHの市丸ギンに変えても違和感なさそう。

石垣さんは御堂筋君の事をよく見てるよね。
彼が引退して御堂筋君のイエスマンばかりの京都伏見は大丈夫だろうか。

覚醒した御堂筋君はテラフォーマーズ的な解説が欲しいな。
ってか演出じゃなくて本当に髪の色変わってんのな。

もしかしてだけど、御堂筋君って鳴子が自転車競技そのものを辞めると思ってない?
そうじゃないとしたら、少なくとも御堂筋君視点では鳴子のオールラウンダー転向は戦力ダウンに繋がると考えてる訳か。

手に汗握る戦いだったけど鳴子には勝ってほしかった。倒した上で総北にお前なんかいらないと突っ撥ねてほしかった。
まあ、個人成績は別として御堂筋君はインハイで総北に負けてる以上、ここらで勝っとかないとライバルとしての格がね。

軽量化の時にヘルメットを捨てなかったのはクレーム対策かな。




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ジャンル : アニメ・コミック

もう一つの世代交代 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.7「最後の走行会」 感想




箱根学園では、伝統の3年生追い出しファンライドが行われようとしていた。120㎞にも及ぶファンライドは、スタート早々福富たち3年vs泉田たち新世代の本気レースに!箱根学園の"王者"としての意志を受け継ぐため、そして憧れである3年たちを超えようとする新世代と、それを迎え撃つ3年生。まずは泉田と新開のエーススプリンター対決がスタートする!
[STAFF]
脚本 砂山蔵澄
コンテ 紅 優 鵜飼ゆうき
演出 宮原秀二
作監 中山由美 宮西多麻子






期待されて怒鳴る荒北はあざといな。
後輩の間でも弄られキャラと認識されてそう。

母校の伝統に泥を塗ったとか、あんまゴッドハンドを責めてやるなよ。
いつにも増して泉田が暑苦しいと思ったが、新キャプテンとして気負う所があるのかも。

葦木場や真波への黒田の長台詞は正直テンポ悪くしてる。
こういうのって漫画やラノベだとそんなに気にならないんだけど、アニメだとどうしてもね。

構成上仕方ないけどレースがスタートしてから色々説明するのに違和感。

鬼と筋肉モリモリマッチョマンの変態の対決。都市伝説になりそう。
二人の対決は燃えると同時にしんみり。
3年が引退となると寂しくなるな……回想でいっぱい出番がありそうだけど。
インハイメンバーが一度に4人も抜ける箱学も大変そう。
新メンバー4人は確定として、他の二人はどういうキャラなんだろうか。
そういえば花江夏樹ヴォイスの半モブが出てきてたな。高田誠だっけ。


テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

先輩から後輩へ 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.8「ゴールライン」 感想




箱根学園恒例の3年生追い出しファンライド。福富ら3年に「今から超えます!」と宣言した泉田は新開と対戦し、成長した姿を見せつける。そしてレースは山岳区間に突入、東堂と真波のクライム勝負へ。どこか思い悩む様子の真波に、東堂が語り掛け...。一方、福富と荒北、葦木場と黒田のエースとエースアシストのコンビ同士も熱い火花を散らす!
[STAFF]
脚本 福嶋幸典
コンテ 紅 優 鵜飼ゆうき
演出 関 暁子
作監 小嶌エリナ



ボトル「ぐあああああああ」
一見爽やかな主人公キャラな真波だけど闇を抱えてそう。

東堂はナルシストな部分がなければ完璧超人。つーか残念な部分さえ親しみやすさに繋がるレベル。
でも恋人と死に別れたかのような雰囲気を出してるのは笑う。

エリートが挫折してプライドをかなぐり捨てる展開好き。
けど荒北の臭い判別はなんなの。ハイウェイスターなの?

拓斗って楽器のタクトが由来だったのか。
ってかタクトで声優が宮野真守……貴様、銀河美少年か!

箱学も大分チームとして仕上がってきてるけど、だからこそ5人目、6人目が気になる。
3年生との対決をやらないって事は新入生なのかな。




テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

それぞれの想いを乗せて1年生レース開始 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.9「新生総北、始動!」 感想





2年に進級した坂道、今泉、鳴子。インターハイで優勝した総北自転車競技部には、多くの新入生が入部し、手嶋や青八木も手ごたえを感じていた。しかし、初めて部の先輩となった坂道は戸惑うばかり...。そんな新入部員の中には、中学から活躍していた鏑木一差と段竹竜包の姿も。2人は「1年生レース」でのワンツー優勝でインターハイのメンバー入りを狙っていた!
[STAFF]
脚本 岡田邦彦
コンテ 越智一裕
演出 森 邦宏
作監 米本奈苗 宍戸久美子


ありがちな描写だけど、本人に気付かずに凄さを語るシーンは面白い。

速くなる為に今泉に頭を下げる杉元。これは荒北と黒田の関係を彷彿とさせる。
メンバーに選ばれるかどうかは分からないけど杉元には頑張ってほしい。
1年生レースに2年生が出るのはどうかと思うが、漫画の構成としてはここで成長を披露させたかったんだろう。
いきなりインハイメンバー並になるのは嘘っぽくなるし。

今泉の面倒見の良さは次期キャプテンの器。
小野田にアドバイスする鳴子も安定して良い奴。妖怪のメンタルの弱ささえなければこの世代は盤石。




努力が試される時 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.10「杉元兄弟の絆」 感想




総北自転車競技部恒例の1年生ウェルカムレースが始まった。その中には2年生杉元の姿が。ひそかに練習を重ね、レギュラーの座を狙う杉元に、今泉たちもエールを送る。しかし、同じくワンツーフィニッシュによるインハイメンバー入りを狙う鏑木と段竹は凄まじいスピードでレースをリードする。それでも諦めない杉元は、弟・定時と一緒に2人を追い上げていく!
[STAFF]
脚本 久尾 歩
コンテ 大脊戸 聡
演出 大脊戸 聡
作監 斎藤大輔 近藤いずみ 二宮奈那子



アバンの小野田の反応を見るに杉元兄の事を忘れてたね?

熱血な今泉君も良いものだね。
今年は無理かもしれないけど3年の時には妄想が実現してほしい。

チームSS……武装親衛隊?

車に置いて行かれて足を止めた時は俺も「もうちょっとやれると思った」となったけど定時と一緒に追い上げた時は興奮した。
兄の意地や力になりたい弟の想い、互いに支え合う兄弟の絆に感動。

感情表現が素直な鏑木も嫌いじゃないんで勝負の行方が超気になる。


テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

6人目 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.11「決着」 感想



混戦となった1年生ウェルカムレースは、大本命の鏑木と段竹、そして弟・定時とのシンクロ走法で驚異の追い上げを見せた杉元によるゴール争いへと突入!レースを制したのは...鏑木!敗れた杉元は鏑木に想いを託す。インターハイ出場を目指す総北のレギュラメンバーの座を勝ち取った鏑木は期待に胸を膨らませるが、一方で先輩らしくない坂道に不満を抱いていた。
[STAFF]
脚本 広田光毅
コンテ 鍋島 修
演出 斉藤啓也
作監 岩岡優子 小美戸幸代



SSで一緒に走るのは定員を競い合うライバル達。
だから鏑木と段竹は二人で完結してて今泉や弟のアシストを受けて走る杉元の強さがないって事かな。

公式のあらすじのネタバレっぷりが酷いよね。
6人目になれるなら全てを捨ててもいいと思った杉元と小野田を超えるのが目標の鏑木。
この試合に全てを賭けてた杉元が負けるのは悲しい反面、まだまだ先を目指す鏑木が勝ったのは妥当だと思う自分もいる。

1位でゴール出来たと勘違いしてる杉元の場面は痛々しくて見てられない。
戦争物とかだと死にそうな仲間に嘘を吐くパターンだ。

このレースは杉元だけじゃなくて今泉の掘り下げも良いな。
今泉で跡部様ゲームやってみたいぜ。

金城と荒北のコンビがわくわくする。
大学編とか見たい。

小野田に威厳がなくて苛つく鏑木は自分本位な所もあるけど、憧れの人には格好良くあってほしいというのは仕方ない気持ちだね。

インハイとはいえ小野田みたいなのがそうそういてたまるか。
精々御堂筋君と真波くらいだよ。

箱根の2倍の標高の日光いろは坂がインハイの舞台。
こりゃあの手この手で小野田の足を引っ張らないと独走しちゃうんでね?


総北の形 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.12「トラブル!」 感想




インターハイ千葉県予選。高校の公式戦デビューとなる鏑木は自分がエースとして走ると意気込むが、段竹と離れ1人で走るプレッシャーから腹痛に襲われる。レーススタートから勢い良く飛び出す鏑木だったが、パンクトラブルに見舞われてしまう。果たして総北はインターハイに出場できるのか...!?そして、王座奪還を目指す箱根学園、御堂筋の京都伏見も動き出す!

脚本 砂山蔵澄
コンテ あきとし
演出 黒田晃一郎
作監 佐藤弘明 齋藤樹里 渡邊一平太 はしもとかつみ


SSって知名度ないのかな。
中学生の頃から社会人チームのメンバーなら雑誌とかでも取り上げられそうだけど、全国制覇に比べればマイナーかな。


鏑木が緊張すると腹にくるのはいわゆるイップスなのかな。
これがトラブルに発展するのかと思ったが(焦ったのが原因には違いないけど)パンクか。
自分もちょっと前にタイヤがバーストしてひどい目に遭った。

総北のやり方は鏑木じゃなくても度肝を抜かれる。
賛否両論ありそうだけど、今回のレースで置いていかれてたらかなり引き摺りそうだからありかな。

インターハイの時の小野田の無茶振りに比べれば全然大した事ないよね実際。


一周遅れを物ともせず完全勝利した総北UC。
柳田が惨めすぎる。
鏑木に経験を積ませる為のかませ犬になってしまったな。


青八木列車は完全にギャグ。
イメージ映像で誇張入ってるんだろうけど。


東堂のお陰で闇堕ち回避して真っ当なライバルになった真波。
こりゃ腐ったお姉さま方もびしょ濡れにちげーねー。


インターハイが近づき各校も新キャラがちらほら。公式サイトでも触れられてたな。
岸神小鞠が福山潤、銅橋正清が小野大輔、新開悠人が内田雄馬。



波乱の予兆 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.13「1000㎞再び」 感想



インターハイ出場を決めた総北は、最後の強化を図るために地獄の1000km合宿へと突入する!4日間で1000km走破という過酷なメニューに、合宿初参加の鏑木たちは戸惑いを隠せない。一方、車酔いで参加が遅れていた坂道の前に、3年生の古賀公貴が現れる。これまでメカニックなどで部を支えていた古賀は、ある決意をもってこの合宿に参戦してきていた。

[STAFF]
脚本 福嶋幸典コンテ 大庭秀昭
演出 大庭秀昭
作監 中山由美 三浦雅子 二宮奈那子


レギュラーじゃない段竹と10m以内への接近禁止は妥当な処置だな~と軽い気持ちで見てたら鏑木が思いの外メンタルが弱かった。
こりゃ英断だわ。さっさと慣れさせないと拙い。
メンタル面は前回で克服したと思ってたから鏑木のパートは見るのが苦痛だった。

一方の段竹は安定感がある。
鬼滅の刃の炭治郎もそうだけど長男力って凄い。

古賀先輩、穏やかな物腰から強気な発言、更に声優が中村悠一。
強キャラ臭が半端ないけど、これまでの流れでパーマ先輩を倒してキャプテンとレギュラーになる事は……多分ないだろうな。出番が唐突すぎるし。いや、自分が気付いてないだけでこれまでの画面に映ってたのかもしれないけどさ。

キャラの見せ場とか考えて本編のような構成にしたんだろうけど、インハイ予選後の1000kmで再びレギュラーを選考するってちょいと違和感。


Cパート
寒咲さんからの弁当と言われて鏑木のテンションが上がった時(あ、これ寒咲は寒咲でも兄貴の方というオチだな)と思ったけどオチがつかなかったって事は幹ちゃんからだったのか。


テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

平凡の意地 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.14「凡人と天才」 感想



手嶋と古賀によるインターハイメンバー入りを賭けた勝負が始まった。力強い走りで手嶋を追い込んでいく古賀は、1年の時にインターハイに出場するほどの選手だったが、レース中に重傷を負い、これまで回復に努めていたのだ。古賀はインターハイで借りを返そうと意気込むが、手嶋は魂の走りで食らいつく!そしてインターハイ入れ替え戦は最後のゴールスプリントへ...!

[STAFF]
脚本 岡田邦彦
コンテ 紅優、鵜飼ゆうき
演出 池田智美
作監 竹本佳子


キャプテンのUTSUWAをキメる戦い。

散っていった者と言われると杉元が死んだみたいな扱い。

古賀先輩に月島さんやマンソン、ソニック・ウォリアーとの過去エピは良いよね。

監督が完全に置物。すげー持て余してる感がある。

ゴッドハンド再び。何度総北の前に立ち塞がるというのか。広島待宮のボトルも砕いたし。
作者は福富をどうしたいんだ。まあ、古賀先輩は自爆という面もあるけど。
金城の穴を埋める(意味深)

松岡君……応援……
みんなー挫けそうな純太を応援してやってくれー!
キャプテンはジャンケンで決めよう!(提案)


それまで相手の背中を見送るだけだった手嶋先輩が競り勝ったのは胸が熱くなる。
あれだな。限界が近いから、何か良い雰囲気出してラスト一周の勝負に持ち込んだ手嶋先輩の策略勝ちでもある。



テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

託す想い 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.15「古賀のゴール」 感想


インターハイメンバーの座を賭けた手嶋と古賀の勝負は、手嶋に軍配が上がった。勝負を終え、吹っ切れた古賀は、空白の時を埋めるように手嶋、青八木と語り合う。古賀の熱い意志を受け、坂道や手嶋ら6人はインターハイに向けて決意を新たにする。過酷な練習が続く中、合宿所になんと京都伏見の御堂筋と1年の岸神小鞠が偵察に現れる。岸神は坂道に接触し...。


脚本 久尾 歩
コンテ 紅優、鵜飼ゆうき
演出 五月女有作
作監 上野翔太、内野明雄、佐々木敏子、中村統子



あの結果でも後悔はないと言える古賀先輩はぐう聖。
そういえば1000キロ完走出来ず足も故障した古賀先輩がレギュラーに選ばれたのって結局総北の人材層の薄さが原因?

小野田が息が上がったと言い出した時は「お前は一体何を言ってるんだ?」となった。
まあ、小野田って追い詰められないと普通だし。

飛ぶ事を知らない芋虫ってある意味褒め言葉な気がする。未完の大器的な。

範馬勇次郎が筋トレによる不自然な筋肉じゃなくて戦場で鍛えた打撃用筋肉を持つように小野田もアキバに行く為に漕ぎ続けた結果自転車に乗る事に特化した筋肉なのかな。(*´Д`)ハァハァものらしいが。
落第騎士の英雄譚のステラが一輝の腹筋を触ってトリップした時は笑ったけど小鞠の場合はきもかったな。
ってか声がふくじゅんで青い髪だと王。を連想してしまう。アプリボワゼ!

遠くの空から~とか巻島先輩が死んだみたいな扱いだ。



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とうゆき

Author:とうゆき

 
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