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M3~ソノ黒キ鋼~ 第十話「君ノ歌」 感想

自らが操る“死神”、ヘイトが操る二番機の秘密を知ったアカシは、静かに無明領域への再突入を決意する。精神侵食、そしてアオシとの記憶の混在に苛まれながら懸命に捜索を続けるアカシに、またしても襲い来るイマシメ。やっとの思いで二番機を発見したアカシだったが……。

脚本:大西信介 演出:千葉大輔 絵コンテ:下田正美 作画監督:横山沙弓 芳賀亮 YOO HYUNJIN 総作画監督:田中紀衣



怪我をした時にアオシに背負ってもらって見た空の色は馬鹿馬鹿しいくらい青くて堪らなく不快だった。

一度辞めると決めたのに戻って来るなんてアカシらしくないと考えるイワト。
アカシの変化はその場にいないと分かり辛いよな。

アージェントの中で死ぬ事が救いになるかもしれないとミナシ。
色んなものに押し潰されてる感じだから兄の機体の中で死ぬ事で解放されるんじゃないか。
確かにアカシは様々なしがらみに囚われてると思うけど、だからってなぁ……
そろそろミナシのバックグラウンドが知りたい。

「言えない事なら中途半端に漏らさないで」
まったくすぎる。

この後に及んでも中二小説書いてるマアムはなんなんだろうな。
一種の依存症なんだろうか。

アージェントを模したイマシメと遭遇するアカシ。
撃破したかと思いきや復活し、逆に追い詰められる。

本気で兄の死を願うような奴は死んだ方がいいじゃないかと自虐するアカシ。
更にアオシの記憶とごっちゃになったり謎の少女とササメを混同する。

アージェントから降りて逃げ出すアカシはセーヴルとヘイトを発見。
アカシに呼びかけるエミル。
エミルがああいう感じで現れたって事はあの少女も似たような状態なんだろうか。

躯に連れ去られるエミルとヘイト。
スーツを屍鋼化させながら無明領域内を彷徨うアカシ。噛む力すげーな。

眠りかけるアカシだが全裸の兄貴に導かれる。

死んだと聞いて軽くなった気がして笑ったと告白するアカシ。
いつも比べられ、怪我をした時も褒められるアオシと違って親に叱られず心配もされず放置されるのが憂鬱だった。

必要としてくれる誰かがいても気付かないようにしていた。

倒れるアカシだがササメの歌で辛うじて元気を取り戻してアージェントの元に辿り着く。
途中までアオシが連れて来ていてくれた事に気付く。

いつも自分を守ってくれて待っててくれた事を認める。
中盤でもあの光を吸っちゃ駄目だって忠告してくれたしな。

「頼むよ……また連れて帰ってくれよ。俺を背負ってさ。帰ろう、兄貴」
時間はかかったけどようやくアカシが兄の事を受け入れた。
これが大きな転機になりそうだ。


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テーマ : M3-ソノ黒キ鋼-
ジャンル : アニメ・コミック

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