ブログパーツ

ノブナガ・ザ・フール 第24話「審判(JUNDGEMENT)」 感想

「敵は本能寺にあり!!」。パレ・ナトゥーラへ突入したノブナガを待ち受けていたのは、アーサーに恭順したミツヒデだった。アーサーこそ救世王であり、ノブナガはやがて世界を破壊する存在……、だからこそミツヒデはノブナガに刃を向けた。ノブナガは怒りにまかせてザ・フールで神殿内を突き進むが、そこに現れたのはアーサーであった。世界を再生すんとするアーサーに突き付けられた選択に、ノブナガが示した答とは……



ミツヒデに撃たれてビクンビクンしながら死ぬチェーザレ。もう本当やっつけだな。

ジャンヌが撃たれた事まで「お前が破壊王だからこうなった」とか無理矢理すぎる。

自分の価値観に応じて歪んで見えるアーサー王の顔がノブナガには正しく見えたらしい。

願望を映す鏡。自分は人々が求める幸福を叶える存在だと告げるアーサー王に対し、人は真実の中にこそ生の実感を得る、仮初の幸福に意味はないと反論。

本能のままにフールの道を行く。
無理にフールに拘らなくてもいいのに。

自分ならジャンヌを救えるとアーサー王に言われるが、ノブナガは死と向き合う事から逃げてアーサー王に従って生き長らえる事はごめんだと拒否。
ジャンヌ(いや、私は生きたいけど……)

アーサー王をスルーしてアレクサンダーの元に向かうノブナガ。
互いに龍となってぶつかり合う。
天を貫くほど立派にそそり立つ♂(意味深)

最終回だからカットされたのかと思ったらOPあんのかよ!

12人の有資格者が集まり聖杯降臨。

アーサー、ノブナガとアレクサンダーの戦いに巻き込まれて死亡。
……え?

こいつが会いたかった乙女って誰だよ。単純にグィネヴィア?裏をかいてモルガン・ル・フェイ?

ノブナガを殺しに行こうとするミツヒデの前にヒデヨシがやってくる。
決着がつかないまま二人は落下し、ヒデヨシがミツヒデを庇い死亡。
ミツヒデのオダ家スレイヤーっぷりがすごい。と思ったらなんか生きてたヒデヨシ。

「誰かに頼るなんて事に意味はない。運命を定めるは自分。この刃のみが、未来を示す。俺は自分の意思でノブナガを討つ。敵は、本能寺にあり」
これ言いたかっただけだろ。

破壊王でも構わないから共に生きたいとか、そこは止めるべきじゃないっすかねジャンヌさん。ってかなんでピンピンしてんだよ。

あれ、いつの間にノブナガが悪堕ちしてミツヒデがまともになってるんだ?

ノブナガにも頂点に立ち全てを背負う気概があるかは疑問だけどね。

小さな器でも何度でも注げば無限に納まるって、明らかに零れてるものあるよね。

イチヒメの櫛で喉を刺し、そして刀で斬られるノブナガ。
さっさと刀を離せばよかったのに。

ミツヒデが神器を使えなかったのは扱うものだからではなく止める者だったから。

ノブナガが食らったのは戦を生む力だけ。
ソレスタル・ビーイングかよ。

「乱が好きだから」
蘭丸が好きという親父ギャグ?

真理を描くのが自分の戦いだと悟り、戦いの中で絵を描き続けるダ・ヴィンチ。
ミツヒデが救世王(キリスト)でノブナガがユダだったらしい。で、ダ・ヴィンチボッシュート。

マゼランが申し訳程度に出てきたな。

龍脈の問題とかどうなったんだ?

なんかあれだな。現代でラブコメやってた方が面白かったんじゃ。
織田圭祐さんの力量がすごい事が分かったのは収穫だな。調べたら桜蘭高校ホスト部の常陸院馨の人だったのか。


関連記事

テーマ : ノブナガ・ザ・フール
ジャンル : アニメ・コミック

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ノブナガ・ザ・フール テレ東(6/22)#24終

最終回 第24話 審判 宣託後のジャンヌを撃つチェーザレ。チェーザレを撃つミツヒデ。怒るノブナガがザ・フールを呼び寄せる。待っていたぞとアーサー王。こんな爺だとはな。アーサー王は人の価値観を映し出す。人の願望を映し出す鏡。生身の姿が見えたのはノブナガだけだった。 アーサー王の話す仮初めの平和に何の意味がある。ノブナガを斬ろうとするミツヒデと戦うヒデヨシ。私なら人々を救うことが出来る、ジャンヌ...

『ノブナガ・ザ・フール』 第24話<完>の感想と考察――驚愕!救星王の正体!!

『ノブナガ・ザ・フール』 第24話<完>「審判」を観ました。<ストーリー>パレ・ナトゥーラへ突入したノブナガを待ち受けていたのは、アーサーに恭順したミ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
リンクフリーなのでお気軽にどうぞ。

とうゆき

Author:とうゆき

 
最新記事
カテゴリ
ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる