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ブレイクブレイド 第12話「エンドレス・フェイト(永劫回帰)」 感想

平和だった街を容赦なく破壊するゴゥレムの群れ。激烈な市街戦をくぐり、デルフィングは決戦兵器を手に最終形態へと生まれ変わった。友と出会い、時をはぐくみ、やがて訪れた別れ、死。過ぎ去った時間は取り戻せなくとも、決着はつけなければならない。すべての人々の想いを背負い、ライガットはボルキュスとの最後の闘いへと立ち上がる。

脚本=十川誠志/絵コンテ=アミノテツロ、羽原信義/演出=アミノテツロ、羽原信義、髙橋秀弥
キャラ作画監督=乘田拓茂、小林千鶴、松川哲也/メカ作画監督=前田明寿、立山信也、朴 性厚、松村拓哉


王都での市街戦。
横から撃って一機も撃墜出来ないっておかしくね?

ボルキュス将軍と対峙するライガット。
敵機の頭潰して奪った銃でコクピット潰すとか容赦ねえな。

国と国の戦いの果てに石の投げ合いってアインシュタインも似たような事を言ってたな。第4次世界大戦の武器は石と棍棒になるって。

デルフィングとヒュケリオンの射撃武器なしの肉弾戦は滾るものがあるね。

イオ大佐がクレオを救出し、ナルヴィと交戦。
しゃがんで剣を躱して懐に飛び込むのが格好良かったな。外したけど。
その後、ナイルが再戦して撃破するものの、以前自分がされたように命は助ける。
この二人のライバル関係は気になったけど今回で最終回なんだよなー。

シギュンが造った手裏剣を受け取るライガット。
ああいうあったま悪い武器好きだな。

死闘の末、勝利したのはライガット。
ボルキュス将軍、仕留める機会はあったのにデルフィングの搭乗者の事が気になっちゃったのが敗因か。

ボルキュス将軍の戦死により大隊は撤退。
クリシュナ王国に一時的な平穏が訪れる。

ゼスは後半空気だったな。
かつての友人系のライバルで子持ちというのも珍しい。

トゥル将軍の死を知って慟哭するナルヴィ。
こういう言い方はあれだけど死を伏せていたのは正解だったな。

ライガットはレガッツと再会するが、黙って軍人になっていた事で溝が。
でもまあ生きててくれて良かった。ライガットの最後の笑いもそういう事だろう。

面白かったんだけど、中途半端な所で終わったのは否めないな。
出来る事なら続編が作られてほしい。
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テーマ : ブレイクブレイド
ジャンル : アニメ・コミック

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