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金色のコルダ Blue♪Sky Op.12「青空のグランド・フィナーレ」 感想

コンクールを通して知り合えた全ての人に感謝を込めて。私達の音は繋がっている。どこまでも広がる、この青空の下で――

無事コンクールの会場にたどり着いたかなでと冥加。ついに、ファイナルステージが始まる。今までとはまるで違う音を奏でる天宮と七海。さらに冥加の7年間の愛憎を乗せた演奏が会場全体を闇に包み、観客を呑みこむ。対する星奏学院は、律の悲願でもある全国優勝に向けて、一丸となりステージに立つ。かなでの音が、今本当の輝きを取り戻す。


天宮にそっけないアレクセイ。本当に興味なくした奴には冷淡だな。

かなでのようなダイヤの原石を見つける為にコンクールを開いたらしい。で、かなでを勧誘するが、
「私の、今羽ばたくべき空は、この目の前にあるコンクール以外にはありえませんから」
即行で断られててざまあ。冥加も超嬉しそうだったな。

でも一応、本当に一応だけど優しすぎるかなでを気遣ってはいるんだよな。
仮に潰れてたら放っておいたかもしれないが。

七年前、プレッシャーに負けず最後まで演奏を続けた冥加と怖くなって逃げ出したかなで。
負けられない冥加と勝ったら他人の将来を潰すかなでが悪い感じで噛み合ってしまったな。

天宮は情感を身に付け宗介も腕を上げ、天音は土壇場でアンサンブルが完成。

(呪縛された魂は解放されぬまま軋み、叫び続けている)
(冴え渡れ、シュトゥルム!この慟哭でホール全てを満たすがいい!)
(小日向かなで、聞け!そして平伏すがいい!圧倒的な力を前に貴様は無力だ!)
中二病入ってるよね。いやまあ、七年前から止まってるだろうしね。
敗者を憐れまず捩じ伏せ踏み付けて高みに登る糧にするってのは、かなでに勝ちを譲られた事がそうさせてそうだよな。

かなでの空は洪水。

星奏学院の演奏は天音とは対極の明るい曲。
自分で解放されてないと言ってる冥加と大空を飛ぶかなでの差かな。

黒い球体に包まれている冥加がシュール。
そしてかなでの事が好きすぎだろ、こいつ。
手紙を出したのも要は「(俺の)かなでがこんな所で終わる訳がねえ!」って事だろ?
七年前から一時たりとも忘れた事はないとも言ってたな。

死よりも重い屈辱を与えられたのに美しい光に焦がれてしまったから決別する為にステージに立ったとか可愛い奴。

(いっそお前の全てで支配してくれ。俺の……ファムファタル)
何言ってんだこいつ?(イイハナシダナー)

運命の女とか完落ちしたな。憑き物が落ちたような穏やかな顔しやがって。

仁亜の後にいたイケメンも攻略キャラだろうな、きっと。髪の色的に。

エキシビジョンで演奏するかなでにデレまくる野郎共。
律はリリと会ってたのか。
なんか冥加と律のダブルヒーロー的な感じに落ち着いたな。

応援団やってるかなでがくっそ可愛い。

作画が怪しかったり掘り下げが少ないかなと思う時もあったけど面白かった。

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テーマ : 金色のコルダ
ジャンル : アニメ・コミック

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