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金色のコルダ Blue♪Sky Op.11「愛憎のエレジー」 感想

「行くぞ、決戦の地へ」

いよいよ迎えた大会ファイナル。ファーストヴァイオリンとして自らの音を掴んだかなでの身に、予想外の事が起こる。そして、かなでは冥加がなぜ自分にこだわるのかをおぼろげながら思い出し始める。7年前のかなでと冥加の過去に起こった出来事が、かなでと冥加の運命を変えていた。2人はそんな過去と決着をつけるためにも、コンクールのファイナルステージで最高の演奏をすることを誓う。


七年前から止まってしまった冥加の時計を本物の演奏でぶちのめして救ってほしいと訴える枝織。
過去に何が……?と思ったところで氷渡に誘拐されるかなで。
そして氷渡は冥加を呼び出す。

アンサンブルに戻りたいが故の犯行だったらしい。
どれだけあなたと弾きたいと思っていたか知らないだろうとか怖いわぁ。七海じゃなくて俺を選んでくれとかクレイジーサイコホモ。

そんな氷渡に対し、お前のチェロと俺のヴァイオリンが響き合うとか笑わせるなとばっさり切り捨てる冥加。更に雑音とも。
今の氷渡は演奏を極めるんじゃなくて冥加と一緒に演奏したい気持ちが大部分みたいだし、そりゃ氷渡みたいなタイプにしてみれば気に入らないだろうな。

ネズミと言われて激昂した氷渡は鉄パイプで襲いかかり、かなでを庇った冥加は背中を殴打される。
ショックを受けた氷渡はその場から逃げ去るが、その際にロッカーが倒れて二人は閉じ込められる。

かつてヴァイオリンの弦を張り替えたのは冥加。
二人ともコンクールの一曲目は同じパルティータを演奏。
それを聞いたアレクセイは冥加は勝ち目はないと断言。
養子の話をなかった事にとか惨めな敗北者とか聞かされたら子供にとっちゃ怖くなるよな。

わざと負けたかなでだが、その行為は冥加の心に深い傷を残す。
ビーダマンのサラーと伊集院みたいな過去があったんだな。

それにしても冥加は野良犬に骨を投げ与えるように勝利を恵むという表現が好きすぎだろ。
情けをかけられた幼少時代の冥加はかなでを一生涯憎み地の底に引き摺り降ろすと宣言。これがショックでかなでは記憶をなくしてたっぽい?

かなでともう一度戦うまで無敗を貫いた冥加。あの手紙も冥加が出したものらしい。
憎んでるのに何故庇ったのかとかなでが問うていたけど、音楽で決着をつけたかったんだろうな。

「冥加さん、私はここでは終わりません」
「決着はステージでつけよう」
「はい」
これまでの経験を経て冥加と正面から向き合えるようになったかなで。
ここまで出番がそう多くなかった冥加だけどここに来て一気に存在感を増したな。
背中の具合は大丈夫なんだろうか。出来れば万全の状態で試合に臨んでほしいが。

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テーマ : 金色のコルダ
ジャンル : アニメ・コミック

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