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神々の悪戯 第11話「宿命の牢獄(くさり)」 感想

演劇祭が終わり、突然倒れてしまったバルドル。心配したアポロンと結衣はお見舞いに行こうと
するが、その途中、バルドルと同じ北欧神話の神であるロキとトールの会話を聞いてしまう。
「バルドルは——俺がこの手で殺す」決意をこめたロキの言葉に動揺するアポロンと結衣。
ついにロキはバルドルに秘められた事実を明かす——!



普通に通路で話してるロキとトールに笑ってしまう。
アポロン「え?なんだって?」

心が不安定になると暴走するというのは嘘。
光が輝けば闇も濃くなる。バルドルは光の神であると同時に破壊の神。
破壊の力があふれると破壊以外の目的を持たない兵器になり全てが消えてなくなる。そしてこのままでは時間の問題。

ゼウス的には人間の心を理解出来れば破壊の神を抑えられる心算だったらしい。
グレイプニルで縛りつけてタフムーラスを呼べばワンチャンあるか?

バルドルを止める為にロキが取り出したヤドリギの剣……ヤドリギ要素が見えねえ。

バルドルは大切な友達だから望まない事をさせる訳にはいかない。
バルドルを救う為にバルドルを殺す。
こういう背景があったと想像すると実際の北欧神話でロキがバルドルの蘇生を妨害した上で神々に自分が殺したと暴露したのも納得出来るな。他の神の恥部も暴露したのは八つ当たりで。

久し振りに出てきたな、メリッサ。

トト様のシリアスな壁ドン。
流石に今回はネタにする気にならん。

ロキが作った林檎の兎すげえ。

見舞いに来る一同。
卒業までに出来るイベント企画とか事情を知ってる側としちゃ辛いな。

トト様の授業ってスコップの説明?

自分がもっと頑張っていればと責める結衣にアポロンは世界を滅ぼさせないしロキに友人を殺させないと宣言。
人間と神は信じ信じられる事で関わり合ってきた。結衣の信じる気持ちが力になる。
仲間を見捨てないアホロンはムードメーカーだな。
が、その矢先にバルドルとロキが消える。

二人は登山中。
「皆で来よう」とか胸が締め付けられる。

サスペンスでお馴染みの断崖絶壁。
実はバルドルは事情を把握していた。
ずっと助けられてばかり。今度も自分を守る為だと分かってる。
こんな事を言われたら殺せねえよ……

以前ならバルドルを守る為に殺せたロキだが、学園に来てから他の方法があるんじゃないかと期待してしまう。
そんな中、枷が消滅。それを見届けたバルドルは崖から身を投げ出す。自殺でなら自分を殺せるって事かな?



次回予告。
神原?


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テーマ : 神々の悪戯(かみがみのあそび)
ジャンル : アニメ・コミック

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