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魔法科高校の劣等生 第11話「九校戦編Ⅳ」 感想

校戦前夜、幹比古は生徒の宿舎に侵入した不審者を察知。精霊魔法で捕らえようと忍び寄るも、相手に気づかれてしまう。それでも達也の援護に助けられ、幹比古は侵入者の無力化に成功する。そこで、達也から術式に無駄があると指摘された幹比古は激しく動揺。吉田家が長年に渡って改良してきた技を、一度見ただけで理解したという達也に驚愕する。そして翌日、この一件は伏せられたまま九校戦の幕が上がる。

脚本:菅原雪絵(セブンデイズウォー)/絵コンテ:宮崎修治/演出:宮崎修治/作画監督:金 二星/総作画監督: 吉川真帆



瞬時に的確な援護が出来るなんて流石お兄様です!
達也って魔法の発動は遅いという描写があったようななかったような。勘違いだったかな。入学編の細部に関してはうろ覚えになってきたしなぁ。

賊の捕獲に成功した事は褒めるんだ。無謀な行動だし窘めた方が良いんじゃないかな。
幹比古の境遇を自分と重ねて同情してたらしいから非難したくなかったのかもしれないけど……
達也の主張って自分が偶然駆けつけたという視点が抜けてね?達也が来なかったら撃たれていたという幹比古の言い分がもっともだと思ったが。

吉田家伝統の術式の無駄を見抜くお兄様マジぱねえっす。多分お兄様のアドバイスで幹比古が改良するんだろうけど、先祖達は立つ瀬がないな。


九校戦スタート。
実況が注目は一高の三連覇か三高が阻止するかって言ってたが、二連覇してる一高はまだしも三高だけ話題に出すのはどうなんだろうな。高校生の大会だし、そこは全校の特色も紹介するべきじゃ。
後半、男子のクラウドボールの結果が思わしくなかっただけで本戦6種目のうち4種目で優勝しないと総合優勝は難しいという状況になってたから実質この二校が飛び抜けてるのかもしれないが、それにしたってね。

……とか思いつつ見直してたら4種目で優勝したら安全圏だという話だった。しかも現状では二高が2位っぽい?

今回は紋なしの二科の制服を着てる達也。懇親会は終わったし技術スタッフなら他校の生徒と接触する事もないだろう、という判断なのかな。

筋肉が付いてきたという悪意ある表現をしてほのかを牽制する深雪さんには脱帽だぜ……

摩利が出場するバトルボード開始。妨害ありのサーフィンか。
硬化魔法は物質の強度を高める魔法ではなくパーツの相対位置を固定する魔法。つまりはクラフトワーク?

摩利は常時三種類から四種類の魔法を使っている。
複数使用も個人でやる分には問題ないのか。


達也は軍人達と雑談。
潜入しようとしてたのはノーヘッドドラゴンの刺客らしい。
バスの件もあるし中止にするべきなんじゃ。達也は深雪を守る自信があるのかもしれないけどさぁ……
却下されるにしても中止を進言する描写がないと他の生徒の安全はどうでもいいのかと思ってしまう。

「技術スタッフの自分が選手になるような状況は考えにくいんですが」
フラグですね、分かります。
ってかルール的には問題なかったんだ。


会長が出るスピードシューティングの時間。
後ろの美月じゃなくてほのかに見辛くないか尋ねる達也。
果たして本当に朴念仁なのだろうか。そう装ってるだけで実際は虎視眈々と狙ってるんじゃ……

スピードシューティングはパッと見ただのクレー射撃だな。地味なまま終わってしまった。
00でファングを迎撃する時の刹那みたいに目を俊敏に動かすとかやってれば会長の凄さが伝わって来たんだが。ひょっとしたら自動照準なのかもしれないけど。
そういえば深雪が魔弾の射手が去年より速くなったと言ってたが、深雪って会長の異名も知らないレベルだったんじゃ……?会長も秘密裏に実戦に参加しててそこで知ったとかかな。


他のスタッフが担当するとCADの調整が合わないというナチュラルなsage。
これから達也が調整したCADはSUGEEEEEってなるんだろうな……

今はお前の方が優先だよ。

お前の方が大切だよ。
深雪さんの恋は盲目っぷりには参るね。


達也に柔軟を頼む会長。
この女、誘ってやがる……!?
いちいちアピールしてるけど、危うく凍らされる所だったな。

達也に対し、他の選手の様子を見る必要はないと言う和泉理佳(CV飯田友子)
なんかもう(あ、こいつヘマしてお兄様に活躍の場を提供するな)ってなった。予想を覆してくれると嬉しいんだが。


九校戦、何となくルールは分かるけど試合がダイジェストな上に淡々としててのめり込めないな。
達也が動き出してからが本番なんだろうけど。


武装一体型CADのテストをレオに任せる達也。
ノーヘッドドラゴンの皆さんが剣の錆にされるな……

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テーマ : 魔法科高校の劣等生
ジャンル : アニメ・コミック

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達也は実はあの場面CAD使用していなかったり
原作でどうだったかは覚えていないですがw

>複数使用も個人でやる分には問題ないのか。
問題になるのは魔法を同じ対象にかける場合ですね

>他のスタッフが担当するとCADの調整が合わないというナチュラルなsage
あーちゃんが木下君をかばう場面があったはずなのにw
これ前の話のハットリ君が落ち込んでるのが伏線です

Re: タイトルなし

一既読者さん
説明ありがとうございます。
ラノベ原作だとどうしてもカットされる部分があって分からない事や勘違いが出てくるのでいつも助かります。

>そこは全校の特色も紹介するべきじゃ
用語解説や地の分で少ししか説明がないんだよね^^;

>妨害ありのサーフィンか

相手に直接はアウトなので水に対して作用する魔法を使用しました。
基本的に九校戦の競技は相手の身体に直接作用する魔法が禁止されてます。(最後のモノリスコードは直接攻撃も可能だけど使用できる魔法のランクが限定されてる)

>ひょっとしたら自動照準なのかもしれないけど

会長の遠隔透視系視覚魔法のマルチスコープの能力で範囲内の標的は全部把握してるので始める前から勝敗はきまっちゃってるんだよね^^;;

>会長も秘密裏に実戦に参加しててそこで知ったとかかな。

九校戦は一般公開されてる競技会(毎年約10万人が観戦)なので一般人の観客やTV中継とかもされていますのでそれで会長の競技自体は深雪はTVで観ていました。

Re: タイトルなし

mさん
解説ありがとうございます。
やはり1話ごとやクールの尺が決まっているアニメだと説明不足になりがちですね。
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とうゆき

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