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ブレイドアンドソウル 第11話「罰」 感想

今まで何の意味も感じていなかった人々の言葉が脳裏をよぎり、苦悩するアルカはいつの間にか生まれ育った剱一族の村に戻ってきていた。アルカを探すカレン、ハズキ、ロアナは剱一族の村に向かうが、ジン・ヴァレルの影もすぐそこまで近付いていた。


脚本:久尾歩
演出:川久保圭史
絵コンテ:セトウケンジ
作画監督:青木美穂・服部憲知


アバンで殺した中に心なしかガ・ガンテに似た奴がいたのは偶然か否か。
ワイヤー付きのナイフは格好良いな。

良い人っぽく振る舞いつつ押し売りした花屋の婆さんは強かだな。後で剣を返すけど。

アルカに気付かなかったモブ兵士は間抜けだと思うが剱一族が丸腰な訳がないというのはアルカの変遷を現す象徴的な台詞でもあったな。
殺した相手に花を手向けようとしたら婆さんに悪人だから死んで当然みたいな反応をされるのも迷走っぷりを表してる。

ムーンウォークしてるモブがシュールすぎる。

ハズキからアルカを庇うカレン。
苦しんでいるか見に来たが虚しくなり、どん底まで落としておいて胸糞悪いから救う。
一貫性はまるでないけど人間の感情なんてそんなものだな。

カレンは過去は消えないから自分は背負うと告げ、アルカもその考えを受け入れたっぽい?
一段落ついたと思ったのも束の間、ジン・ヴァレル襲来。

籠から出た鳥は生きられないと力ちゃん声のおっさんが言ってたけどどうなるやら。
死んでもまた生き返りそうだけど。


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テーマ : ブレイドアンドソウル
ジャンル : アニメ・コミック

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