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ブラック・ブレット 第10話「東京エリア防衛戦」 感想

アルデバラン率いるガストレアとの決戦を前に、外周区の青空教室で授業に臨む延珠たち。蓮太郎は、将来に想いを馳せながらも、迫る不安に沈んだ表情を見せる少女たちとともに、かつて人類が勝利を手にした地へと足を運ぶ。モノリス崩壊まで、あと三日。気の置けない商売敵と頼りになる兄弟子、自分に絶対の信頼を寄せる社長、それぞれのペアを迎え、自分のアジュバントを形にした蓮太郎。そして木更は、アルデバランに狙われたモノリス自体に疑惑を向ける彼に、胸に抱えた不安を明かす。その想いに、蓮太郎は――。

脚本:ハラダ サヤカ 絵コンテ:岩崎 光洋
演出:岩崎 光洋 作画監督:実原 登、小林 利充、山内 則康


青空教室で将来の夢をテーマに作文。
蓮太郎の嫁になってチュッチュするのが夢なロリ二人。
おまわりさーん!

子供達を社会科見学に連れて行く蓮太郎。
電車の中で他の乗客が険しい顔をしてて嫌な予感がしたけど何事もなく良かった……この時点では。

将来に不安を抱く子供達を人間がガストレアに勝利した証である回帰の炎へ。
蓮太郎のロリハーレムが拡大したけど他の子供達も将来に希望を持てて嬉しかった。この時点でry。

木更が蓮太郎に夜這い。
今が幸せだけにそれが終わるのが怖いと木更。
何事もいつか終わりが来るのが道理だけど、だからってあんなのってないよ!あんまりだよ!

地下シェルターに避難出来た市民は30%。
それが残された市民を自棄にさせたのか荒む東京エリア。
盲目の少女も暴行の被害に。こんな時でも笑って人の善意に縋る事しか出来ない彼女の生き方が辛い。

何故アルデバランが32号以外のモノリスを襲わないのか疑念を抱く蓮太郎。
木更が伝手で調べた結果、国土交通省副大臣の天童和光がモノリスの工事発注者であり何か関係している模様。
もしかして手抜き工事が原因か?例の倉庫とは一体……

天誅ガールズのDVDを持って青空教室に向かう延珠。
蓮太郎も先生をやるのが楽しいと言うが……

なんかね……もうね……
人類に絶望して世界を滅ぼそうとするラスボスの気持ちが分かる。
実行犯だけでなく戸籍を持たないから名前はいいと言った警官にも怒りが。

クレーターから推察するに爆発の規模はかなりデカかったが、それでも全滅したという事は無警戒でやられたんだろうな……
その理由を考えた時に「うわああああああ!」ってなる。

一応、市民側の反応も分からなくもないんだけどな。
恨みもあるし、いつガストレア化するか分からない彼女達の存在は恐怖だろう。
ガストレア退治のメインは自衛隊みたいだし、伊熊将監みたいに前衛で戦えるプロモーターも珍しくないみたいだから市民感情が呪われた子供たちの排除に向かうのは理解出来なくはない。
だからって納得は出来ないが(これも安全な場所にいる人間の意見だろうけど)

「木更さん、俺達は誰を守ってるんだ……!俺は……延珠は……誰の為に戦えばいい!何の為に!?」
「……私達は民警!正義を遂げて、里見君!」
「正義……?この糞溜めみたいな世界のどこに正義がある?教えてくれ!?」
「いい?私達が東京エリアを救えば、少しだけでも憎しみの剣を捨てて、考えを変える人が、出てくるかもしれない。私達は……その小さな変化の為に戦うの。怒りや憎しみの為ではなく」
「嫌な商売だな、民警って……」
「でも……だからこそ、やる意味があるわ」
「ありがとう……木更さん。行くよ、延珠の所に戻ってやらなきゃ」
「ええ、分かった」
前回、菫に世界の変え方は一通りじゃないと言った蓮太郎だが、これは茨の道だな。
人の意識はそう簡単には変わらないし、前科者やガラの悪い人間でもプロモーターになれるって事はイニシエーターの印象を低下させてる奴もいるだろうし。

気流を予測しきれず1日早く32号モノリスが崩壊。
あんな目に遭っても戦いを続ける延珠は強いな。
しかし勝っても市民には感謝されないんだろうなぁ。でも負けたら非難するんだろうなー……


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テーマ : ブラック・ブレット
ジャンル : アニメ・コミック

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