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弱虫ペダル 第三十五話「勝利する男」 感想

巻島と鳴子が合流するも、依然として不利な状況が続く総北。しかし、坂道と田所が後ろから順調に追い上げて来ている事を知り、再び一丸となって先頭を追いかける。一方、先頭では御堂筋と新開のスプリントバトルが過熱!過去のトラウマを乗り越え、仲間の為に走ろうとする新開だが…。


鳴子と巻島が合流するが熊本の学校に追いつかれる総北。
鳴子が今泉と交代しようとするが今泉は戦意喪失。

ゴリラの集団の後ろをウロウロしてた=小野田が田所を引っ張って追い上げたという発言で今泉以外が元気を取り戻す。

箱学や京伏に追いつくべく金城が先頭に。
「戦う為に出来る事があるなら……たとえエースがチームを引くような事があったとしても、それをやりきる。それがチーム総北の走りだ。そして辛そうな奴がいたら全力で支え合う」
金城先輩が格好良すぎる。

ヘルメットを捨てる今泉。
そんな今泉に対して金城は、チームを引かなくてもいいから一緒に走ってほしいと告げる。

「このジャージは6枚が揃って完成形だ。インハイはチーム戦だ。一人じゃ超えられない壁を6人全員の力をあわせて超えようという戦いだ。揃っているという事が一つの力なんだ」
その言葉を思い出した事で今泉も復活。
あのシーンって前回と今回の間なのかな?

新開を抜けず絶叫する御堂筋君。
だが新開に「策略家だと聞いていた」と煽られ調子を取り戻す。

福富にどちらが勝つと思うか問う水田。
福富は天性の肉体と勝負勘と瞬発力を持ち、一度底辺を味わった新開が絶対勝つと断言。

箱学の新開への信頼は精神的支柱。
それを潰すのが御堂筋君の目的。
負けた振りしてチャンスを引き込む御堂筋君。
あの絶叫は本音に見えたんだけど演技だったのか。

うさぎ追いしかの山~♪
うさぎの事で精神攻撃を仕掛ける御堂筋君。
そのうーうー言うのをやめなさい!

残り1.5キロ。
左側からの追い抜きが出来ない新開の弱点を突く。
更にスプリントポイント手前は観客スペースがあってコースが狭まる。

ピンチの新開。彼はかつてチームメイトに左側を抜けない事を打ち明けていた。
口は悪いけど練習に付き合う荒北は良い奴だぜ。他のメンバーも。
「追い込まれたから負けましたなんて、あいつはそんな中途半端な覚悟でこのステージに立っとらんよ」
この東堂のセリフは格好良いな。

鬼出没。
こえええええ!

トラウマを克服して左側から抜く。
(すまねえ……ウサ吉。俺は……左を抜くぜ。前に進むしかねえんだ。それしかねえんだ。お前の母親の命を奪って、それでも一歩踏み出さなきゃ、歩き出さなきゃ、ここにはいられねえ。寿一、靖友、尽八、心配かけたな。俺は負けない。俺は箱学4番、エーススプリンターだ!)

新開に重責を与えて箱学を潰すという計画抜きでも負けたくない御堂筋君はテーピングを外して加速。
勝負の行方は次回。

Cパート
オタ泉君はもう戻れない……
そのうち「俺の女神に捧ぐ愛だ!」とか言い出しても違和感ない。

提供
目からビーム出しやがった。
なるほど。左を抜けないなら落車させればいいのか。

それにしても何で御堂筋君が新開のトラウマを知ってるんだろう。
新開がペラペラ話したとは思えないけど……あっ

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テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

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