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金色のコルダ Blue♪Sky Op.10「記憶のダ・カーポ」 感想

ファイナルステージで天音学園と対峙することになった星奏学院。律は1stヴァイオリンにかなでを指名する。初めてファーストを任されたかなでは自らの音に足りないものに苦悩する。そんな折、天音学園の理事長であるアレクセイが不穏な動きをし始める。かなでに接触するアレクセイにニアが激怒する。悩むかなでを神南高校の東金と土岐が菩提樹寮に滞在し、蛍狩りへと連れ出す。



寮を勝手に自分達好みにして居据わる神南高校の面々。
倒した敵が仲間になるのは少年漫画のノリだな。

「大輪の花が咲くのを見るんが楽しみやな」
「この俺を酔わせてみろよ。匂いたつようなその香りで」
平然と臭い台詞を吐くなこいつら。

コンクールを棄権するように言い出すアレクセイ。更にファイナル当日に天宮が留学
コンクールに興味がなくなったというよりむしろ嫌がらせの領域。

御影さんって秘書か何かかと思ってたら理事だったのかよ!?

かなで相手に早速名前呼びイベントをこなすアレクセイ。
そしてかなでをスカウト。

「数多の挑戦者を退けて勝利の歓喜を手にするのはたった一人。君だけだ」
アレクセイの言葉に過去の断片を思い出すかなで。やっぱり冥加をフルボッコにした事があるっぽい?

貧血で倒れたかなでを手作りのおにぎりで見舞うニア。
ゲームだとルートに入ったキャラが来てくれたりするんだろうか。

理想の音楽を実現する為なら何でもするが満足出来なければ掌を返して冷酷に切り捨てるアレクセイに反発してるニア。
そういう所は冥加や宗介の努力を無視してコンクールを棄権するように言ったのにも表れてるな。

星奏メンバーの練習中、一番テンポが揃って綺麗だと思える演奏をするが、それを律は止める。
上手くいかず落ち込むかなでは墓地で演奏してる月森と出会う。
音楽を綺麗と言ったのは日野ちゃん?
月森はかなでが思う綺麗と他のメンバーの綺麗が同じものかどうかと指摘。

東金と土岐に連れられて蛍を見に行くかなで。
蛍が輝くの恋をする為。
他より輝きたいという強い信念を持って光り、各自の想いが集まっているから美しい景観が生まれる。

それぞれの綺麗な音と輝きを一つに束ねて大きな輝きにするのがファーストの仕事。
もっとも大切なのは輝きを一つのイメージとして持っているかどうか。

律に止められた時のかなでは自分の事で精一杯で、星奏としてどういう演奏がしたいかってのがなかったからな。
だがファイナルステージ前に欠けていたものに気付けて良かった。

応援団になってる至誠館。廃部回避の為に試合に挑んだり、スポーツ漫画のノリだよな、こいつら。
更に地元の神社の勝守を送る。
八木沢部長はマジ良い人だわ。自分より確実に精神年齢は上。

しかしあれだな。キャラに均等に見せ場を与える必要があるせいで律は思わせぶりな事を言うだけで放置するキャラになってしまってるな。

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テーマ : 金色のコルダ
ジャンル : アニメ・コミック

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