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魔法科高校の劣等生 第10話「九校戦III」 感想

九校戦の会場に向かう途中、対向車線を走る車がガード壁に激突。宙を舞って一高生の乗ったバスに突っ込んできた。慌てた一高生たちが無秩序に魔法を発動したせいで、サイオンの嵐が起き、まともに魔法が効果を発揮しなくなってしまう。それでも、達也のひそかな機転、十文字や深雪たちの活躍により、バスは被害をまぬがれた。特殊な知覚を有する達也は、車の動きに魔法の痕跡を発見し、事故は何者かが故意に仕掛けたものだと気づく。

Staff
脚本:菅原雪絵(セブンデイズウォー)/絵コンテ:伊藤尚往/演出:中津 環/作画監督:香月邦夫・河田 泉/総作画監督: 宮前真一




入学編Ⅲスタート

前回摩利が止めたのは複数の魔法を使うと相克するかららしい。面倒な欠点があるな。
まあ、一般生徒はこういう事態には慣れてないだろうから仕方ないね。

深雪が消火して十文字が障壁で防ぐ。
お兄様もグラム・ディスパージョンなる魔法を使ってたらしい。


魔法師としての資質で深雪に負けてる事に苦悩してるはんぞーくん。
魔法師の優劣は魔法力の強さで決まるものではないと考えを改めたが、この魔法力って具体的にどういう技術を指すんだろう。それ次第では以前のはんぞーくんが残念な事になるが。

腕をぶった切る桐原にヤバいと言われるなんて相当ヤバいなお兄様。


先の一件を事故ではないと判断する達也。
魔法が3回使われていた。
最初はタイヤをパンクさせる魔法、2回目が車体をスピンさせる魔法、3回目が車体に斜め上方の力を加えてガード壁をジャンプ台代わりに跳び上がらせる魔法でいずれも車内から放たれていた。犯人はクッパ。…つまりマンマミーア
つまり運転手の自爆攻撃。予定より1時間半オーバーしても待機してくれてたんだな……

高度な魔法の使い手を捨て駒に出来る組織が敵っぽいので少しは期待出来るか?
軍の施設に悠々と潜入出来る奴等もいるようだしな!

車内で使ったのは魔法が使われたのを隠す為らしいけど、あの車のぶっ飛び方だと気付かれそうなんだが。
でも深雪は気付いてなかったし、他の生徒の反応を見るにテロではなくて事故だというのが一高側の認識なのかな。ホテルに着いてからも当初の予定通りに懇親会が行われたみたいだし。
ちょっと前に学校が襲撃されてるんだから仮に事故でも自然と関連付けてしまいそうなもんだが。
あー、ってかそうじゃん。ちょっと前にエガリテがテロに加担してたんだ。そりゃ二科生が快く思われないのは当然だった。

それにしても、誰も運転手の心配をした様子がなかった事を「この作品の世界観だとテロリスト相手にはシビアみたいだからこんなもん?」と一人で納得してたんだが……うーん……


ホテルにエリカや美月が。
深雪のTPOを考えろ発言は達也を誘惑されたくないからかな。
エリカに対して言った「お兄様は服装なんて表面的なものには囚われない」というのも牽制にしか見えない。

懇親会(ただし同じ高校で纏まる)
達也の服が一科生のものだったけど、二科生を出したと思われたくないから誤魔化したのかな。それはそれで「やっぱり差別されてるじゃん……」となるけど。

コネを使うから色眼鏡で見られるんじゃね?と思ったらエリカや幹比古は親に無理強いされた結果らしい。
エリートと面識を作っておけとかそういう事かな。
最初は親が二人をくっつけたいのかなと思ったけど、それは別に給仕させる意味はないというかむしろ仕事に時間を取られて逆効果だしな。

エリカ曰く達也は冷たくて優しすぎないから安心して愚痴をこぼせる。同情されないから惨めにならない。
意識的か無意識かは分からないけど心情を察するのや距離感の取り方が上手いんだな。

お兄様が自分がどんな気持ちか気付かないと愚痴ってた深雪だけど、気付いた所でどうしろと。
で、深雪に興味を持ったっぽい†クリムゾン・プリンス†

視聴者にさえ何が起きたのか分からない見事な精神干渉魔法を披露する九島烈(CV清川元夢)最初執事かと思った。
学生にテロリストに対応出来るようになれと促す老師。やっぱこの世界って世紀末じゃね!?

使い方を誤った大魔法は使い方を工夫した小魔法に劣る。
当たり前の事だけど大事な事だな。
でもあそこにいたのは競争に勝って競技の選手に選ばれた面々だろうし、それくらい理解してそうだけど違うのかな。

手品に気付いた達也以外の4人は今後明かされるかな。
深雪と一条は入ってそうだけど。後は十文字と会長とか?

会長のニックネームはエルフィンスナイパー。
狙撃系の魔法を使うんだろうか。


女性陣による温泉。だが残念ながら湯浴み装備。

胸が大きいほのかに嫉妬する雫。
まだ将来への希望があるさ。

深雪がノーマル……だと?(ブラコン的な意味で)

女性陣が深雪に見惚れてたが、多分文章だけなら違和感ないんだろうけど、アニメだと他のキャラと比べてそこまで美人か?という印象。

深雪は一条がどこにいたのか分からなかったらしいけど、むしろ兄以外はアウトオブ眼中だよね、きっと。
達也を恋愛対象と見た事はないらしいが「うっそだぁ!」と多くの視聴者が突っ込んだ事だろう。


訓練中の幹比古は悪意を察知。
「一年前のあの事故で力を失わなければ……」
説明乙。本来の実力なら一科生だったのかな。

以前の実力がない事に焦っていた幹比古は達也が一科生を取り押さえた事を思い出し、触発されて単身で挑む。
侵入者を倒す事に成功するが、その際に何者かが幹比古を援護する。いやまあ、何となく誰か分かるけど。案の定達也だった。

今回の幹比古みたいに、悪く言うと調子に乗ってしまった二科生とか他にもいそう。偏った才能の弊害だな。


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テーマ : 魔法科高校の劣等生
ジャンル : アニメ・コミック

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世紀末…というか、戦争中ですね
例の大陸の国(+例の半島の国)とw
しかも休戦協定も結べず、今でいう朝鮮戦争みたいになって何十年も経ってるようです

Re: タイトルなし

なるほど。予断を許さない情勢なのですね。
それでも違和感は残りますが。
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とうゆき

Author:とうゆき

 
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