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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 第10話「皇帝(エンペラー)と吊られた男(ハングドマン)その1」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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シンガポールを出国し、無事インドに入国を果たした承太郎たち。文化の違いに驚きながらも、レストランで小休止をとる。そこで、鏡の中だけに見える謎のスタンドに襲われるポルナレフ。承太郎が敵から聞き出していた「鏡をつかうスタンド使い」は、ポルナレフの妹の仇である「両腕が右手の男」である可能性が高い。復讐に燃えるポルナレフは、単独行動をさせることが敵の狙いだと告げるアヴドゥルの制止をふりきり、別行動をとることに。



バクシーシ!バクシーシ!
こじきと泥棒ばかりの下りは流石にカットされたか。

アヴドゥルの謎のインド贔屓。
これのせいでたまにインド人と勘違いされるよね。

提供が遺影みたいだ。不吉な(棒)

前にチャイを飲む機会があったけど美味かった。
自分が飲んだのは日本人好みにアレンジされてる可能性もあるけど。

「一番良いのを頼む(意訳)」
「まあなんでもいいってことですよ」
花京院ひでえ。仲が良いが故の気安さだと思うけどさ。

豚が顔を出すトイレってリアルで見たら衝撃でかそう。
あの店員はいつスタンドを使ってもおかしくない雰囲気だった。
店長はケツを舐めさせてるらしいけど、噛みつかれそうで怖いな。
世界には山羊に足を舐めさせる拷問があるけど、あれはまあ山羊の舌がざらついてるからだから豚はまだマシか?

記念すべきポルナレフのトイレでの災難その1、ハングドマン襲撃。
鏡と現実を交互に見比べる所とか演出上手いな。
でも鏡の中だけで窓を開けられたのっておかしくね?と思うがまあ、能力が判明した後に初登場シーンを見返すと「これ出来なくね?」となるのはジョジョではよくある事。

チュミミ~~ン
ホル・ホースとJ・ガイルの旦那登場。
エンペラーとハングドマンで蛇を仕留める場面は超格好良いぜ。
メギャンの所は手と一体化してる描写を見たかった所だが。

誘い出されて単独行動しているポルナレフの前に現れる二人。
一瞬だけだけど雨除けドームやってたな。

「『銃は剣よりも強し』ンッン~名言だなこれは」
そしてハジキとおはじきで煽り合う外国人二人。

ポルナレフを助けにやってくるアヴドゥルだが、ハングドマンに背中を刺され、エンペラーに撃たれる。
「け…けがをしているだけに決まっている…かるいけがさ…ほら…しゃべり出すぞ…今にきっと目をあける…アヴドゥルさん…そうでしょ?…起きてくれるんでしょう?アヴドゥルさん起きてくれ!たのむ…アブドゥルさん!」
「バ…バカな…か…簡単すぎる…あっけなさすぎる…」
アヴドゥルを……殺したなどと……ウソをつくなああああああーーーッ!!
頭撃たれた時の構図が上手いな。原作のあれで生きてるのは無理があるしね。
でもきっちり荒木風の死亡演出をやりやがて。

「迷惑なんだよ。自分の周りで死なれるのはスゲー迷惑だぜッ!このオレはッ!」
次回はポルナレフと花京院タッグ戦。
OVAでも好きだったな。

ホル・ホース 木内秀信
J・ガイル 桐本琢也
ネーナ 雪野五月
ホル・ホースは木内さんだったのか。DTBの黒と全然違うから気が付かなかった。


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テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

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