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ブレイドアンドソウル 第10話「罪」 感想

カレンによって心に深い傷を負ったアルカは、ビードロ職人のハヤテと妻ハナに出会う。明朗快活で気っ風がいいハナの人柄に元気付けられるアルカ。そんな姿をハヤテとハナは死んでしまった2人の子供と重ね合わせるが…。

脚本:石橋大助演出:大石康之絵コンテ:島津裕行作画監督:高岡淳一


追っ手を撃退するアルカだが痛がる追っ手の姿に動揺。
ガラスを踏んで音を出したり相当鈍ってるな。

夫婦もアルカの仇。
ハナはアルカを救うのが自分達の救いと言える立派な人だったし、ハヤテも一度は命である剣を捨てる事で罪を償えと許したんだが……
憎しみはそう簡単には消えないか。小屋の入口でもじもじしてるアルカは可愛かったのに何故あんな事に……

壊れたものでも工夫次第で作り直せるという前向きな話と思わせて死んだ人間は治せないから殺人は罪なのだと突き付ける厳しい展開だった。
テッカマンブレードのDボウイみたいに廃人化しても不思議じゃない。

感情を殺せたら苦しくないというマルナの言葉が重くのしかかる。
アルカが自分の至る道を見定められるのかどうか。見定めても安息の地に辿り着くには確固たる意志が必要と言ってたしなぁ。

一方のカレンは復讐に虚しさを感じたのか写真を燃やす。
前回である程度溜飲を下げただろうし一種の賢者タイムだな。

ジン・ヴァレルが泰山府君祭されたけど、彼女やハズキやロアナがどう絡んでくるのか。


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テーマ : ブレイドアンドソウル
ジャンル : アニメ・コミック

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第10話 罪 公式サイトからカレンによって心に深い傷を負ったアルカは、ビードロ職人のハヤテと妻ハナに出会う。明朗快活で気っ風がいいハナの人柄に元気付けられるアルカ。そんな姿をハヤテとハナは死んでしまった2人の子供と重ね合わせるが…。 パラム兵に追われるアルカ。あれから人を殺せなくなっていた。カレンの言葉が重く伸し掛かる。人を殺した者は報いを受ける。 あれからカレンも渡門旅館には戻っていない。...

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