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ピンポン THE ANIMATION 第9話「少し泣く」 感想

ペコはチャイナを下した。だが敗れたチャイナの心はむしろ晴れやかだった。スマイルに加え、片瀬高校に現れた新たなペコの登場は瞬く間に会場で話題になる。「海王ピンチ」のうわさが独り歩きする中、ドラゴンはトイレの中で、自分の父のことを思い出していた。そしてスマイルと海王・真田の試合が始まる。必死のプレイでスマイルと打ち合う真田だったが……。そんな会場に、すでに卓球をやめたアクマも彼女とともに姿を見せる。アクマが足を運んだのはドラゴンのもとだった。


絵コンテ : 湯浅政明 演出 : 伊藤良太 作画監督 : 戸田さやか


Youは何しに日本へ?
江上、自分探しの旅から帰還。
各地を回っても合う水が見付からなかったが最終的に卓球に戻る。


チャイナとコーチの遣り取りの雰囲気が良いね。
心配して隠れて見に来るチームメイトも良い奴等。辻堂のスピンオフとか出ないかな。


スマイルVS真田
スマイルに勝ったらドラゴンが自分達を見直すか尋ねる真田。
ドラゴンはストイックなだけだと思うけど他者からだと見下されてるように映るのかな。
でも真田自身「もし」勝ったらって言ってるんだよなぁ。

真田は全日本でもベスト16に入ったモンスターだが分析を完了したスマイルには惨敗。
大田は情報収集をしているのが分かってる感じだったな。
冷酷無慈悲なスマイルモンスター、というかロボット怖いな。


トイレに籠ってるドラゴンは父親の事を思い出す。
徐々に追い詰められていってる背中が見てて胸が苦しい。自殺したようにも見えるけどどうなんだろう。

そこにやって来るアクマ。ドラゴンがトイレにいるの知ってたんだな。

勝利を望むなら努力が必要だというドラゴン。
必死に努力したのにスマイルに負けたのは才能がないからとバッサリいかれたアクマにとってはきつい台詞だ。


準々決勝でペコの膝が悪化。
3回戦の頃は膝が持ちそうなのか聞いてたオババも制止。

アバンの子供の頃の回想では膝を怪我したのはスマイルなんだよな。
この時のペコはなんて言ったんだろう。

棄権しても全国には行けるし膝を壊す怖さを知ってるがペコは棄権を選ばない。

スマイルは子供の頃から全然笑わず父親から買ってもらったゲームをやっていた。
確か今のスマイルは母親と二人暮らしだっけ。色々と想像させられるな。

「スマイルが呼んでんよ」
卓球で天辺を目指すよりスマイルを助ける事を選んだペコ。
ここら辺はテンション上がりっぱなし。

「僕もペコみたいになれるかな。僕、ペコみたいになりたいんだ。ペコみたいに」
あだ名の由来は笑わないからではなく卓球をやってる時は笑ってたからスマイル。

『ピンチの時にはおいらを呼びな。そうすりゃあおいらがやって来る』
「あいつはもう、ずっと長いこと俺を待っている。ずっと長いこと俺を信じている。あいつが笑わんくなったんは、おいらの卓球がしょっぱくなってたから。気が付いてたけど知らんふりしてた。ビビって必死に耳ふさいでたさ。でも、そろそろ行ってやんねえと」
それまで必死に止めてたけど無言でラケットを差し出す道夫さんのシーンは一層興奮するぜ。

「ペコ、スマイルのために、打つのかい?」
「ちげーよおばば!おいらがヒーローだからっしょ!そこんとこよろしく!」
これがドラゴンとの違いかな。
誰の為に卓球をするのかという問いにアクマには自分の為と言いつつ真田の前ではチームの為と答えたドラゴン。
多分、他人の期待に応える事を第一に考えるようになってるんだろう。
「きさんらしい言葉」と返した真田も気付いてるかな?

それぞれの思いを秘めた準決勝。
ここから一週間待つのが楽しみであり辛くもある。




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テーマ : ピンポン
ジャンル : アニメ・コミック

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