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それでも世界は美しい 第8話「雨やどり」 感想

一度は国を出たものの、リビのことが気がかりで帰国した元宰相のバルドだったが、再び国を出る決意をする。お互いのことを認め合い、その力を必要としているにもかかわらずすれ違ったままのリビとバルド。 歯がゆい思いを抱くニケは?


前髪ぱっつん。
前回のラストから打って変わってコミカルな展開。拍子抜けしてしまった。

いつもの余裕はどうしたってニケが言っていい台詞じゃねえ。

バルドは太陽ではなく月のよう。
自分の内面を理解する女に胸キュン。少女漫画の定番だな。
にしてもこいつ、身内の妻に手を出す宿業か。

牢からバルドを連れ出すニケ。怒りに油を注ぐような事を。

世界征服をしていた間はシーラを守れなかった痛みを忘れていたが、完了した後は耐えられなくなって思い出から逃げたバルド。

リビは強靭な精神力の持ち主だが、危うく不安定だから支えてほしいと言うバルドに対し、ニケは分かってるなら向き合えよこら!と一喝。

で事後描写。凝りない下半身だぜ。
牢屋に戻らずこんな事をしてたら向き合うのをリビが許さないのも当然というか。

大した諍いもなくリビとニケが仲直りしててがっかりだったが、ともかくニケはリビとバルドの仲を取り持とうとする。
実況中の杉田は演技を忘れてるだろ。

バルドはリビを守る為に王位に付けたが結果として花を美しく思わない壊れた子供になっていた。
生きたいと思うなら憎しみを糧にしても良いと思ったが間違いだった。
姿を消したのは自分がいなくなる事でリビが自分自身を取り戻す事に賭けたから。大博打すぎるぜ。
リビも言ってたけど、いきなりいなくなられて相手がどう思うか。

いっつぁてんだれぇ……
一時間ぶっ通しで歌ってたせいで真っ白に燃え尽きてるニケ。

本音で話し合った事で和解する二人。バルドが再び宰相に。
ラスト近くの静止画が親子みたいだ。

「認めたくないものだな。年寄り故の未熟さを」
新しい時代を作るのは老人ではない!





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テーマ : それでも世界は美しい
ジャンル : アニメ・コミック

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