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金色のコルダ Blue♪Sky Op.8「気高き薔薇のブリランテ」 感想

かなでと響也は不安を乗り越え、セミファイナルに挑むため練習に励む。律の厳しい指導の下、セミファイナルに向けて邁進する4人。一方、神南高校もかつての大会でのある出来事から、勝利を掴むため全力でステージに立つ。圧倒的人気を誇る神南高校管弦楽部は部長の東金を筆頭に華麗なパフォーマンスで会場全体を湧き立たせる。迎え撃つ星奏学院も負けられない戦いに挑む。




冷やし中華はじめました。
ウィキペディアによると確かに仙台市錦町の龍亭が起源っぽい?諸説あるみたいだけど。

何だか一番かなでの支えになってるのって八木沢部長じゃね?という気がしてくる。
こういう作品だと序盤に敗北して味方側になった方が有利なのかもしれん。

ルートによってかなでのヴァイオリンの弦を張り直した奴が変わったりするんだろうか。ないか。

東金「俺様の美技に酔いな」
表現したい物とそれを貫き通す信念を兼ね備えた東金の演奏は観客に感動を与える。
デュアルエンジンってすごい。俺は改めてそう思った。

(こいつ直接脳内に…!)
律との特訓によって自分の音を見付けた響也は皆を導く。

前は怯えた響也が高い空を飛ぼうと言ったところは成長を感じさせるな。
かなでも揺るがぬ芯があるからこそ他者を感動させられるという「花」に気付いたし。
でもマエストロフィールドには笑ってしまう。
まあ、普通に演奏するだけだと絵面が地味だとは思うけどね。オゾンより下なら問題ない。

2年前に全国大会のソロ部門で優勝を争った律と東金。勝ったのは東金だが審査員だった父親は息子の演奏に0点。
その雪辱を果たしたかった東金。今回は負けたが、
「負けたな。だが良い負けっぷりだった」
正直確執の解決はじっくりやってほしかったが尺がないか。知りたければゲームをプレイしろという事か……

冥加に敵意を燃やす円城寺冴香(CV峯香織)
これまで全然触れられなかったからてっきりサンセシル女学院は描写もなく負けると思ってた。

音楽でどうやって地獄の苦しみを味あわせるんだろう。ジャイアンリサイタル?
あるいはマエストロフィールドのちょっとした応用でなんとかなるかもしれない。

次回
「咆哮のタランテラ」
タランテラと聞くと「熱に浮かされたタランテラよ~♪」というフレーズが浮かぶ。




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テーマ : 金色のコルダ
ジャンル : アニメ・コミック

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