ブログパーツ

史上最強の弟子ケンイチ 闇の襲撃 第7話「拳に込めた信念」 感想

兼一が梁山泊から逃げ出している最中、梁山泊には道場破りが現れていた。その相手は、なんと闇の命によりこの道場を制圧に来たYOMIのボリス・イワノフだった。ボリスが美羽に攻撃を仕掛けたところで、ようやく兼一は梁山泊に帰ってきた! 自分が居ない間に梁山泊に上がり込み、一番大切な人を傷つけたことに怒りを爆発させた兼一は、ボリスと対峙することになる!!



脚本:小林英造 絵コンテ:石踊宏 演出:ふじいたかふみ
作画監督:本橋秀之 美術:荒井和浩



「道場は靴を脱いでからどうじょ」
照れてるしぐれどんが可愛い。

馬師父に言われてようやく梁山泊に気付くボリス。天然だなぁ。

闇の弟子を倒すと即全面戦争になるので時間稼ぎ。
ロシア語も話せる秋雨師匠が万能すぎる。

しかしタイミング悪く帰って来るケンイチ。
自分を庇ってやられる美羽にケンイチの怒りが爆発。内功で弾いたってさりげなくとんでもないこと言ってるけど。

怒りに我を忘れるのではと危惧した秋雨師匠だが、ケンイチは静の心を保つ。明鏡止水だな。

コマンドサンボの死神の輪が決まるが、腕一本で持ち上げて脱出。
これまでの基礎修行の成果がようやく現れる。実に長かったな。アニメ4クール以上かかった。
瞬発力と持久力を兼ね備えたピンク筋の話とか懐かしいぜ。

ボリスの冷静な分析でただの凡人と判定されるケンイチ。
背後のペンギンが可愛い。
でも脚力だけは凄いんだよな。

叶からの連絡でボリスは撤退。
憎めない奴だったな。一時的でもいいから共闘しないかな。ケンイチに自分達にはない光を感じ取ってたし可能性はありそう。

素手で鑿を叩いて彫刻をしているボリスの師匠、アレクサンドル・ガイダル。
ボリスの梁山泊襲撃は緒方一神斎の差し金だったらしい。弟子を利用された事にアレクサンドルは激昂。
冷静とは程遠い人だな。だからこそ重要だって教え込んだんだろうけど。

ケンイチ破門宣告。
それが自分の身を案じての事だと見抜き、戦う覚悟はあると宣言するケンイチだが、言質を取られ修行内容が激化する事に。
途中までは良い話だったのになー。

現状では3ヶ月で死亡。3倍ですりきり一杯
よく分かんないがともかく頑張れ!

次回はキサラが登場するみたいだな。楽しみ。


関連記事

テーマ : 史上最強の弟子ケンイチ
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
リンクフリーなのでお気軽にどうぞ。

とうゆき

Author:とうゆき

 
最新記事
カテゴリ
ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる