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ブレイクブレイド 第7話「ナイト・ビフォア(出撃前夜)」 感想

クリシュナ軍にナルヴィを隊長とした特別遊撃隊が編成される。訓練中の部隊は突如、赤いエルテーミスの襲撃を受けた。ゼスすら手こずった機体を易々と乗りこなしたジルグは、バルド将軍の息子であり〝味方殺し〟として投獄された男だった。ライガット、ホズル、シギュンらそれぞれの想いが募るなか、刻一刻、ボルキュスとの対決が迫る。

脚本=十川誠志/絵コンテ=徳土大介/演出=徳土大介、北條史也/キャラ作画監督=肥塚正史/メカ作画監督=重田 智、伊藤浩二




逃避行中のゼスとエレクト。
下半身はえぐい事になってるんじゃないかと心配してたが大した事なさそうで良かった。


私財を孤児院に当ててるトゥル将軍。
後から見返すと軍人としてはいまいちだけど親としては立派なトゥル将軍と、軍人としては有能だけど親としては駄目だったバルド将軍の対比だったんだろうか。
トゥル将軍も作中では良い所がなかっただけで無能ではないと思うが。


まだシギュンの部屋にいるクレオ。
人を撃った事がないから弾がない事に気付かなかったのかな。


ナルヴィの「陰嚢付いてんのか!」発言を蒸し返すライガットに笑った。
最初はギクシャクするかもしれないけど良い仲間になれそう。

しかし、「将軍は私が付いてないと駄目なんです!」
これは完全に駄目な男に引っ掛かるパターン。上にも書いたように将軍は駄目だという訳じゃないが。


単騎で4人と渡り合うジルグ。崖を駆け降りるシーンやナルヴィの射撃を躱すシーンが格好良いぜ。
なんか急に場面が飛んだと思ったけど、劇場版からしてこうだったらしい。まあ、訓練が始まるまでの描写はしっかりやっても別に面白くないしな。

敵より危険だけどアテネスを追い払う為ならジルグの入隊も肯定するライガット。
ここら辺がバルド将軍が危惧してた他人の死を背負いこみすぎてる事の一端かな。単純に、この時点ではまだジルグの味方殺しを知らなくて危険性を理解してなかったというのもあるだろうけど。

シギュンの頬を引っ張って伸ばすのは自分もやってみたい。

父親を尊敬してるだろうライガットとしては、親が子殺しを人に頼む所なんて見たくないだろうし、和解してほしいと願ってるだろう。
バルド将軍としては真っ直ぐな性格でホズルの友人でもあるライガットに死んでほしくない一心だったと思うが。理由もなく仲間殺しをされると息子といえど庇いきれない。


銃が使えないから投擲しないと駄目なのは面倒だな。デルフィングの出力なら当てるのが上手くなれば銃以上の成果が期待出来そうだけど。
着々と剣や射撃が上手くなっていく描写はわくわくする。

ホズルも覚悟を決めてオーランドとの軋轢をなくして軍事支援を要請するつもり。
他国を介入させると泥沼になる危険もあるけど、だからって国が滅んだら元も子もない。


学生時代のシギュン視点の回想。
シギュンはライガットが好きすぎるだろ。人妻のくせに。

「無事に帰ってきたら怒るのやめる」でときめいた。

出撃する特別遊撃隊。
機体ごとに色が違ってて戦隊ヒーローみたい。





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テーマ : ブレイクブレイド
ジャンル : アニメ・コミック

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