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金色のコルダ Blue♪Sky Op.7「彷徨いのラプソディ」 感想

律の演奏に導かれる形でサードステージに勝利した星奏学院。しかし、無理な演奏をしたことにより、律の腕はもはやコンクールで演奏できる状態ではなくなってしまう。そんな中、律はセミファイナルのファーストヴァイオリンに響也を指名。不安に陥った響也は、激昂し菩提樹寮を飛び出してしまう。かなでも不安に駆られる中、東金に言われた「花」の意味について必死に考えることになる。





八木沢部長の恩師のお陰で横浜に残れる事になった至誠館。火原、お前だったのか。
火積のわんこエプロンに和んだ。

学院に乗り込んできてツンデレな激励をしていく東金。
相変わらずというほど榊と土岐はぶつかってたっけ?

花は持って生まれた才能なんじゃないかと悩むかなでに東金の練習風景を見せる八木沢部長イケメン。

誰に反対されようとも表現したいものを貫き通す信念こそ花。
アニメの都合だと思うけど、なかなか芯が定まらないかなでには確かになかったものだ。
逆に公式の大会でもエレキヴァイオリンを使ってる東金は確固たる信念を持ってる。

前に出てきた謎の少女は冥加の妹っぽいな。


律のような音が出せないのに代役なんか出来ねえと追い詰められてる響也。
前回と今回で広い空に憧れたかなでと怯えた響也の対比だったのかな。

回想のどうしてお兄ちゃんみたいに弾けないのかという教師の発言は子供にはきつい。
ずっと比べられてきたんだろうな。どっかの鳴海兄弟みたいに。

かなでは響也だけが頼りだと思っていたけど、これも兄への劣等感や大役のプレッシャーで響也を苦しめていたんだろうな。
それでも電車に乗らなかった響也は最後の一線だけは守った。

怖くて逃げたいと泣く響也を抱き締めるかなで。
これまで受け身な描写が多かっただけにここはくるものがあった。

自分は自分、響也は響也の音を弾けばいいという言葉に奮い立つ響也。
悠人は律に頼っていた事を自覚したし、榊も足を引っ張っている事を覚悟の上で努力してる。
それぞれがそれぞれのやるべき事を見付けた星奏学院のコン語に期待が高まる。


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テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

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