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神々の悪戯 第7話「雪原の約束(ちかい)」 感想

季節は突然、秋から冬へ。クリスマスマーケットをして神話の国ごとに屋台を出そうと決まり、
イベントに盛り上がる神々だが、北欧神話の光の神・バルドルは結衣と違う屋台になってしまい
沈んでいた。離れてしまった代わりに、毎日夕食を一緒に食べることを結衣に約束させたバルドル。
しかし幼馴染であるロキはそれを快く思わず――!


冒頭、ずっ友宣言。

「冬だけによく降る」
……
学園がコキュートスになるぞ。

バルドルの二人称はあなたか。乙女ゲー原作だとよくある事。

フリッグ母さんの過保護で護身完成してるバルドル。
ヤドリギ「チラッ」

更に自動発動のチャーム持ち。
パンドラ「大変ねー」
アンキセス「どんまい」

ミスラ「クリスマスって楽しそう」

カロスは古代ギリシア語で「美」って意味らしい。

文化祭でクリスマスマーケットをする事に。神話の国ごとに出店。
テスカトリポカ「じゃあうちはこの謎肉を……」

離れ離れになる提案をしたので不機嫌になるバルドル。面倒臭い奴。
結衣が何回微笑んだのか、話しかけたのか記憶してるバルドル。
ユピテル「超ストーカーだよっ!!!」
ホテルス「きもいわ」

バルドルと結衣の毎日夕飯を食べる約束にロキは不機嫌。ここも面倒な。
折衷案として皆で焼き肉。焼いてるのはトールのタングリスニとタングニョーストかな?

今まで結衣が人間だと知らなかったロキ。今更すぎる。
なんか人間嫌いらしい。

恒例のトト様の壁ドン、今回はあっさり流されてしまったな。

嘘を吐いて結衣を独占してるバルドルが邪険にするロキを非難しても「つ鏡」って気分。

チャームのせいで孤独だったバルドルと悪戯して孤立したロキは惹かれあったらしいが、ロキは自業自得だよね。
あるいは巨人なのも関係してるのか?

何気ない時間が楽しい。素敵な思い出を作って最高の卒業が出来たらいい。
裏路地に連れ込まれてもロキが思い出作りに積極的になったと喜ぶ結衣が可愛すぎる。天然の勝利だ。

愛が重すぎて理解を拒み憎しみに変わっていくバルドル。更に
「俺だけを見ろよバルドル!お前は……お前は俺のものだ!」
何この三角関係。ロキが止めに入った時は「Aパートは問題児だったロキが一転して常識人になるとは笑えるな」と思ってたのに斜め上の展開だった。
例の話は「気に入った。ヘルヘイムに行って娘をファックしていいぞ」って感じだったのかな。

トールの苦労が偲ばれる。
嫁のシヴを禿げにされても友達やってるトールはぐう聖。

今回がフィンブルの冬なら次回はラグナロクだな。


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テーマ : 神々の悪戯(かみがみのあそび)
ジャンル : アニメ・コミック

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神々の悪戯7話の感想「バルドル君怖過ぎワロタw」

神々の悪戯7話「雪原の約束」の感想です。 季節は冬、そんな中真面目にジョギングする戸塚尊君に、雪玉を投げるロキ君w そんな仲睦まじい光景を見て、親父ギャグを発するハデスさんw その直後、尊君が仕返しに投げた雪玉がハデスさんに激突wハデスさん最高\(^o^)/

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