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魔法少女まどか☆マギカ 感想





魔法少女まどか☆マギカ 第1話 夢の中で会った、ような…
大好きな家族がいて、親友がいて、時には笑い、時には泣く、
そんな平和な日々を送る中学二年生、鹿目まどか。
ある晩、まどかはとても不思議な夢を見る。

その日も訪れるはずだった、変わらぬ日常――。
しかし、訪れたのは非日常――。

まどかの通うクラスにやってきた、一人の転校生・暁美ほむら。
まどかが夢で見た少女と瓜二つの容姿をした少女。

偶然の一致に戸惑うまどかに、ほむらは意味深な言葉を投げかけるのだった・・・。


脚本:虚淵玄 絵コンテ:芦野芳晴 演出:宮本幸裕 作画監督:江畑諒真



監督が新房昭之、脚本虚淵玄、キャラクター原案蒼樹うめ、音楽梶浦由記か……
スタッフ陣だけでもわくわくどきどきする布陣だ。
放送前から血溜まりスケッチとか言われてたらしいけど、まあ、仕方無いよね。脚本である虚淵の以前の作品がPhantom、吸血殲鬼ヴェドゴニア 、鬼哭街、沙耶の唄だもんな。
バッドエンドしか書けない病気は治ったのだろうか。

鹿目まどか
暁美ほむら
美樹さやか
巴マミ
主要人物は全員名字が名前っぽいキャラばっかりだけど何かの伏線だろうか?
クトゥルフ的な怪物になるとか。

まあ、考えるのはこれくらいにしていざ視聴。

冒頭の夢からしてシャフト臭全開。

家族4人のほのぼのとした描写や友達との登校風景を見て、この幸せがいつぶち壊されるか戦々恐々です。
目玉焼きは半熟かな。完熟も嫌いではないし、料理中にぼうっとしてると完熟になってしまうが。

ほむら、声優が同じせいか戦場ヶ原ひたぎっぽく感じる時がある。
ほむらがまどかの事や保健室の場所を知っていた事についてループ説なんかもあるが、実際どうなんだろう。
もしループ説を念頭において見るとほむらからまどか好き好きオーラが出ているような気もする。

上条君のCDで吹いた。それほどけったいな名字でもないんだけど……
まあ、結構な人がとある魔術の禁書目録を思い出すかな。

終盤の異空間? の描写は魔法少女物でやっちゃいけないよ。

最近の魔法少女は銃で王の財宝をするのか。
銃使いの魔法少女はリリカルなのはのティアナとかDTBの蘇芳とかいたけど、ここまで大盤振る舞いなのは初めてじゃないかな。

あの淫獣、かなり胡散臭い。最終話付近で「1話でほむらがキュゥべえを始末していれば……」とか言われそう。
願いを叶えるとか言っといて龍騎やFateみたいなバトロワさせる気なんだろ、どうせ。契約する時は内容をよく確認してから。




総評
キャラデザに騙されそうになるけど今後の不安を煽る描写も多い。
1話だからまだ何とも言えないけど、ハートフルな魔法少女にはならないだろうな。
何人死ぬんだろうな。







魔法少女まどか☆マギカ 第2話 それはとっても 嬉しいなって
ほむらに襲われたキュゥべえを助ける途中、
迷い込んだのは摩訶不思議な空間。
絶対絶命のピンチに陥ったまどかとさやかを救ったのは一人の魔法少女。
巴マミ。

その後二人が誘われたのは、魔法少女の部屋。

語られしは、キュゥべえに選ばれし者に与えられる資格。
魔法少女という存在、そして魔女という存在。

どんな望みをも叶えるチャンスと、その先に待つ過酷な使命。
悩む二人に、マミは「自分の魔女退治に付き合わないか」と提案をするのだった。


脚本:虚淵玄 絵コンテ:芦野芳晴 演出:向井雅浩 作画監督:高橋美香



先輩が魔法少女になって銃を乱れ撃ちした。
という夢を見たんだ。
淫獣、頼むから口を開いて喋ろ。

まどかはマミの部屋を素敵な部屋だと言っていたが、俺には殺風景でちょっと怖かった。
ソウルジェム……マテリアライズとか出来るんですか?
淫獣、契約の説明する時くらい表情を変えろ。

何気ない一言。これが某企業の大幅人事の発端になるとは少女は知る由もなかった……
経理の禿逃げてー!

魔法少女=契約から生まれる
魔女=呪いから生まれる
どうせ魔法少女が魔女化するとかそういうオチなんだろ、虚淵!
魔女は普通の人間には見えないらしいけど、淫獣も普通の人間には見えないよね。いや、特に深い意味はないけど。
俺がモテないのも魔女のせいだったのか……

志筑仁美「キマシタワー!!!」
この新谷声の友人は実は淫獣が見えてそうだよね。

思考ただ漏れってストレス溜まりそう。
つーかこれって監視……ゲフンゲフン。
くそ、マミは本来なら頼れる先輩ポジションなのに怪しくてしょうがないぜ。

「大抵の子は二つ返事」
お……お前は一体これまで何人を魔法少女にしたんだ!
淫獣は悪意の塊なのか善悪の区別がつかないのか……

さやかの「幸せ馬鹿」発言は深いな。まあ、人生なんて不平等なもんさ。
マミ先輩、タイミング的に予めまどかとさやかを監視してないか?

さやかが先輩を持ち上げてほむらを嫌ってると後半逆転しそうな気がひしひしと。
自殺しようとしているのがママに見えた。

ネット上の情報によると、壁に書かれていた文字は以下の通りらしいが……

Sie sturzt, sie zerfallt!
Ein Halbgott hat sie zerschlagen!
Wir tragen. Die Trummern ins Nichts hinuber,
Und klagen.
Uber die verlorne Schone.

砕けていく、散っていく
半神気どりがやらかした
砕け散ったかけらを
どこに運べばいいのやら
喪われたものを
ただ嘆くだけ



ゲーテの「ファウスト」らしい。
……魔法少女物に出てくる名前じゃないよ。まあ、スイートプリキュア♪の敵の名前がメフィストだけどさ。

バットがエスカリボルグになった!
そういえばドクロちゃんも一応ジャンルは魔法少女か。外道だけど。
魔法少女物の結界ってもっとファンタジックなもんだろ!

魔女って人型ですらねえ!実は沙耶の唄みたいな展開だったりするんだろうか。
スカートの中から銃出すシーンはブラック・ラグーンのロベルタを思い出した。あっちは手榴弾だったけど。
単発式のマスケット銃を大量に用意して一発撃つごとに交換していくシーンは超格好良い。
弾丸撃ち込んだ所から蜘蛛の糸生やしたりリボンをデカい拳銃に変えたり、つくづく魔法少女らしくない戦いぶりだぜ。

グリーフシード、魔女の卵か。「その状態」じゃなくなったらどう危なくなるんだろ。
あの、ジェムが完全に濁ったらどうなるんですか……

死んで魔女化=卵なし
ジェムが濁って魔女化=卵を落とす
という考察があったけど、どうなんだろう。合ってそうで怖い。

次回予告の絵、何でジェイソンがいるんだよ、氷川へきる!
マミ先輩が魔法少女の悲哀を語っていたような気がするけど殆ど頭に入ってこなかったぞ。


総評
マミ先輩のやってる事って宗教の勧誘員だよね。体験コースとか。
脚本のせいで何気ないシーン、たとえばOPの変身シーンすら不吉に思えてしまう。
これで特に凄惨な事は起こらずにハートフルな物語のまま終わったら、それはそれで面白いけど。






魔法少女まどか☆マギカ 第3話 もう何も恐くない
色んな意味で物語が動いた回。

あんまりアニメ雑誌とかチェックしてなかったから分たなかったけど、前回の幸せ馬鹿発言の時に出てた子ってイメージじゃなくて実在したんだね。
病気だけじゃなくて腕も動かないのかな?
これはさやかにもヤバいフラグが。

マミの魔女狩りシーン。
魔女だけでなく使い魔もグロいぜ。
マミが契約した理由が判明。
死にかけの現場に現れる淫獣が悪魔の手先に見える……そりゃ大抵の子は二つ返事ですね。

彼の夢を叶えたいのか、恩人になりたいのか。
難しい問題だな。誰しもが多少なりとも自己満足の為に動いている面がある思うが……

「僕としては早ければ早いほど良いんだけど」
「これだけの資質を持つ子と出会ったのは初めてだ」
この野郎……!

脚本のせいか父親が部屋をノックしただけでびっくりしてしまった。心なしか深刻そうな声だったんだもん。

相変わらずほむらからまどか好き好きオーラが。
平成ライダー並のギスギスっぷりだ。
ほむらもまどかやさやかにちゃんと事情を説明すれば何とかなりそうだけど。あ、淫獣が監s……

上條君と会えないのが嫌なフラグとしか思えないぜ。

病院にグリーフシード。
……なあ、淫獣なら連絡出来たんじゃね?
と思ったらテレパシーには距離制限があったのか。
そういう事にしておこう。

孵化したばかりの魔女について知ってるっぽいほむら。やっぱりループ説有効か?

まどかの独白の後でマミと手を離した場面、決別かと思ったけどそうでもなかった。

「大変だよ。怪我もするし、恋したり遊んだりしてる暇もなくなっちゃうよ」
「憧れるほどのものじゃないわよ。私。無理してかっこつけてるだけで、怖くても辛くても、誰にも相談出来ないし、一人ぼっちで泣いてばかり……良いものじゃないわよ、魔法少女なんて」
「本当にこれから私と一緒に戦ってくれるの? そばにいてくれるの?」
魔法少女が一般人に正体を隠すのはテンプレだけど、それによる苦悩も当然あるよね。

孵化する時に「手術中」のランプが消えたのが……
まさか上條君が……

ケーキの敵が現れたのは会話を盗聴でもされてたのか。誰にとは言わないが。

仲間が出来てノリノリだったマミを見て「これで善人だった場合、死にそうだな」とか思ったら……
虚淵ェ……
持ち上げるだけ持ち上げて落とすとは流石といったところか。

マミが死んだのに冷静に契約を促す淫獣……

……なあ、魔女が大爆発した後にほむらの隣のテーブルに頭落ちてきてね?

ほむらの魔法少女の衣装は制服と似てて分かり辛い。変身解いてやっと変身していた事に気付いた。
ほら、最近はムーンライトみたいに変身前でも能力使える人もいるし。

さやかの「返せよ」発言がちょっと変だったかも。
魔女倒したのはほむらな訳だし。形見とかそういう意味だったのかもしれないが。

EDのポニテの子は新たな被害者か……
OPにもそれらしき子がいたよね。
つーかこのED、魔法少女物を装う気すらないな。




総評

えっと、そのまずはごめんなさい、マミ先輩。
前の感想で胡散臭いとか黒幕っぽいとか言って。普通に良い人でしたね。
まどか達を勧誘したのも一人じゃ寂しいからだったんですね……

仲間が増えるよ!
やったねマミちゃん!

「この魔女をやっつけるまでに願い事が決まらなかったら、その時はキュゥべえにごちそうとケーキを頼みましょう」
「皆でパーティするの。私と鹿目さんの魔法少女コンビ結成記念よ」
「身体が軽い。こんな幸せな気持ちで戦うなんて初めて。もう何も怖くない。私、一人ぼっちじゃないもの」
これとか死亡フラグ全開だったね……

まさか3話で死亡、しかも首ちょんぱとはね。
もしかして変身バンクが簡単だったのってそのせい?
さやかも胴体ぶち抜かれた上に首ちょんぱって説もあるがどうなっちまうんだ……

ネット上に色々な画像があるが、
WATASI HA HOMU HOMU HA DESU!!
MAMI MOGU MOGU GONO
とかスタッフは悪乗りしすぎじゃなかろうか。

前回の魔女がゲルトルートで今回がシャーロットらしいが、そのうちフランチェスカやアレクサンドラとかも出てくるのだろうか。
まあ、ゲルトルートはヘンゼルとグレーテル関係かもしれないし、今日のはシャーロッテやシャルロットとも読めるしな。








魔法少女まどか☆マギカ 第4話 奇跡も、魔法も、あるんだよ 感想
衝撃的な展開だった前話の続き。
病室に上條君はいなかったが、ただリハビリ室にいただけらしい。
良かった。既に死んでる可能性もあったもんね。

「もう二度と楽器を弾くなんて無理でしょうね」
くそ。分かってましたよ、虚淵玄だもんね。
どうでもいいけど、上條君、フルネームは上條恭介らしい。

さやかの悩みは前回マミ先輩に指摘されたものだな。
上條君を助けるのは善意なのか下心ありなのかという。どうもさやかは後者だという自覚があって自己嫌悪に陥っているみたい。
それくらいの打算は誰でも考えるし、そこまで自分を追い詰める必要はないと思うんだが……

しかし、アバンが回想チックなのが不安を煽るぜ。

Aパート始まるとすぐにマミ先輩の回想。
中学生にあれはきつすぎる。
目に見えて落ち込むまどかもだが、無理に明るく振る舞うさやかも痛々しい。

先生、英語の時間に何で出産適齢期の話なんか……

魔女やマミ先輩の事をまどかやさやかは知ってるが他の人は知らない。なら違う国で生活しているのと同じ。
こういう考えは斬新だな。まあ、これまでも魔法少女物で少なからずそれっぽい描写はあるけど、ここまで明確にしたのは初めてじゃないかな。

さやかがまどかに魔法少女になりたいか聞いた時の、QBの期待したような顔が……

グリーフシードだけ目当ての魔法少女を非難出来るのは同じ魔法少女だけ。QBの意見に同意するのは癪だが、正論かなぁ。
QBは新たな犠牲者……じゃなくて契約する相手を探しにいくらしいが……

マミ先輩の自宅を訪れるまどか。
飲みかけの紅茶が哀愁を誘う。本人も死ぬとは思ってなかったんだろうな。

ほむほむってコミュニケーション能力低いよね。
QBみたいに説明出来ないルールがあるのかもしれないけど。

今まで数え切れないほど魔法少女の死を見てきたらしいほむほむ。
やっぱりループか。

誰にも知られず現実では永遠に行方不明者のまま……壮絶すぎるぜ、魔法少女の末路は。
「ほむらちゃんの事だって私忘れないもん」
これで機嫌が悪くなるのもやっぱループ説の補強になるかな?

さやかと上條君。
「亜麻色の髪の乙女」ここの声が冷淡で怖い。
諦めなければきっといつか→先生から諦めろと言われた。虚淵先生の鬱描写は身に染みるぜ。
「僕に音楽なんか聞かせるんだ。嫌がらせのつもりなのか」
「もう聞きたくなんかないんだよ!」
前回のアバンでさやかがCD持ってきた時はどんな気持ちだったんだろう。
先生に諦めろと言われた時期によって内心は変わると思うが……

「奇跡も、魔法も、あるんだよ」
やめろー! それは悪魔の契約だ!
そして当然のように待機しているQB。
さやかの瞳に映っている所なんて悪魔そのものだろ。

街中を歩くまどかはひとみを見付けるが、彼女の首筋には魔女の口づけが。
そして魔女の口づけがあるのはひとみだけでなく大勢。
彼等はどっかの工場に集まる。
混ぜるな危険!
生きてる体が邪魔とかカルト宗教でありそう。
まどかが群衆に襲われるシーンを舞台にした薄い本が夏に出ると見たね。

今回のイヌカレー空間はこれまでと違って独特だな。
まどかが引っ張られて伸びるのは斬新だった。
マミ先輩をテレビに映す魔女は相変わらずえぐい。

やっぱりさやかは契約してしまった。
でもマントはためかせる姿は格好良いな。
能力は高速移動か? とはいえ剣での接近戦は色々不安だな。

上條君は指が動くようになったが……
実はプレッシャーに耐えられず自分で潰したとかだったら救われないな。
次回は俺の杞憂という幻想をぶち殺してほしいが、無理だろうねぇ……

新キャラの名前は佐倉杏子。やっぱり名前みたいな名字だ。
パン食ってる姿はベジータっぽい。
CVは野中藍か。最初釘宮理恵かと思った。
虚淵玄曰く、正義や博愛とか抜きで私利私欲の為に動くキャラらしい。
仮面ライダーガイや王蛇みたいなもんかな。
次回からライダーバトル、じゃなくて魔法少女バトルが勃発か。
憎しみを映し出す鏡なんて壊してしまえ。

「後悔なんて、あるわけない」
次回予告から漂う死亡フラグがヤバい。
1話の時計が正しいとするならさやかは5話で死ぬが……







魔法少女まどか☆マギカ 第05話 後悔なんて、あるわけない
アバンは時系列的に4話の途中みたいだな。
QBのシルエットって絶対マスコットじゃないよ。
契約シーンも、そこだけ抜き出すと敵に魂的なものを奪われてるようにしか見えないぜ。
つーか何なのあいつの耳毛? は。

仁美は前回の事を覚えていないらしい。
まあ、被害者が全員覚えていたら魔女の事は周知だろうしな。

河川敷でのさやかとまどかの会話。
もっと早く契約していればマミ先輩は死なずに済んだかもしれないというさやかの言葉はまどかに突き刺さるな。
マミ先輩とまどかの会話知らないしなぁ。

さやかが幸せそうなのに俺の中で募る不安。
上條君がいつバイオリンを叩きつけるか冷や冷やしたよ。

さやかが狙われているのを教えないQB……
やっぱりほむほむはQBと契約した訳じゃなさそう。

「魔法少女としては致命的ね。度を超した優しさは甘さに繋がるし、蛮勇は油断になる。そして、どんな献身にも見返りはなんてない。それを弁えていなければ魔法少女は務まらない」
魔法、少女……?
その表現は仮面ライダーとかの方が似合いそう。
「一度魔法少女になってしまったら、もう救われる望みなんてない」
魔法少女になったら負け的な雰囲気が漂っているアニメはこれだけだろうな。

マンションの前で待っていたまどかに対し、さやかは誰かが一緒にいてくれるだけで心強いと言う。
マミ先輩も似たような気持ちだったんだろうね……

今回のさやかの戦い方は無限の剣製(アンリミテッドブレードワークス)や剣豪将軍足利義輝戦法だな。
これってマミ先輩リスペクトかな。

ソウルジェムが濁り切ったらどうなるか不明だから断言出来ないが、使い魔が魔女になるまで待つという杏子の主張も分からなくもないんだよな。
視聴者の大勢が予想している通りだとしたらそりゃ待つよ。
使い魔倒してもグリーフシード落とさないどころか魔力も消費しちゃうんだし。

杏子の武器は戟かと思ったら三節棍、いや多節棍か。格好良いぜ。舞-HiMEの静留さんも似たような武器持ってたよね。

全治3ヶ月でもすぐに行動出来るようになる回復力……嫌な予感しかしない。
脚本が虚淵だもんな。

二言目には契約契約のQB。本当に営業熱心だな。
さやかのピンチに相変わらずナイスなタイミングで現れるほむほむ。
どうやって助けたんだろう? 瞬間移動?
何にしても1話の時計が外れて良かったか。

第6話「こんなの絶対おかしいよ」
また不吉なタイトルだ。
話の通じる相手の方が面倒かもね。下手に交渉の余地があると割り切れない。

つーか来週ってあれだよね。
合わせ鏡が無限の世界を形作るように、現実に起きる運命も一つではない。同じなのは欲望だけ。全ての人間が欲望を背負い、その為に、戦っている。そしてその欲望が背負い切れないほどに大きくなった時、人は、魔法少女になる。魔法少女の戦いが、始まるのだ。
魔法少女龍騎
戦わなければ生き残れない!
杏子は今のところ王蛇というよりはガイっぽいかな。






魔法少女まどか☆マギカ 第6話 こんなの絶対おかしいよ 感想
虚淵さんは相変わらず絶好調だね。
これはゾンビですか?はい、魔法少女です

前回からの続きだけど、戦いはほむほむがさやかを気絶させた事で中断。
手際いい。ほむほむが戦い慣れているな。
杏子も何だかんで冷静。相手は謎の力を持ったイレギュラーだしね。
三角飛びで撤退するの格好良いな。

「何にせよ、彼女が何かを企んでいるのは確かだ。くれぐれも気を付けて」
お前もな。

グリーフシードを食べるQB……
穢れを取り込んで何をする気だ!?
ソウルジェムを綺麗にする必要があるのかって質問はぐらかしたな。
まどかが契約するように外堀から埋めようとするQB。
お前どんだけまどかに執心してんだよ。

場面は変わり、ダンレボしている杏子。そこに現れるほむほむ。
OPのコネクトのアレンジ良いな。
2週間後にワルプルギスの夜か。
ドイツのヴァルプルギスナハトが元ネタだと考えると魔女の大発生かな。
ゲーテのファウストでもちょっと触れられてたね。
ってか聖ワルプルガが死んだのが2月25日なんだよね。

何でゲームクリア画面で天使の輪なんだよ。
「食うかい?」
どこの浅倉だよ。ロッキー?

話し合って協力しようと言うまどかは甘いかもしれないけど、本来の魔法少女物なら正解だよね……
そういえばさやかはマミ先輩がほむほむ縛ってたの知らなかったんだった。
まどかとしてもマミ先輩が死んだ後でわざわざ言う必要性のない事柄だったからな……

正しい事をしても悪い結果になるかもしれないなら、間違ってる事をやってみようってのは斬新だな。
終わクロの佐山と新庄みたいな関係かな。
「私も早くママとお酒飲んでみたいな」
死亡フラグか?

上條ー!
何で退院を教えないんだよ!
手が治ったらもう用なしなのか?

「巴マミはそんな事も教えてくれなかったのかい?」
一応マミ先輩も助けたいのか恩人になりたいのかよく考えろって言ったんだけどねぇ。
自分の物にする為に両手足駄目にしようぜ! 何というミザリー。
杏子の八重歯が牙みたいに尖ってるのって演出なのか実際に尖ってるのか。

杏子がさやかを挑発して第2ラウンドが始まるかと思いきや。
まどかがQBに連れられて現れ、ほむほむもいつの間にか杏子の背後に。
「ウザい奴にはウザい仲間がいるもんだねえ」
「じゃああなたの仲間はどうなのかしら」
既にほむほむは杏子を仲間と認識しているな。
杏子の方もお菓子食い終わるまで待つとか、乱暴者っぽいイメージがあったけど結構話通じるよね。
その隙にまどかはさやかのソウルジェムを奪う。
うん、これなら戦いは回避出来る……って投げたー! そぉい!
そして倒れるさやか。消えるほむほむ。

ほむほむの能力は時間停止か瞬間移動か。
癒しの祈りのさやかが回復能力だったって事はやっぱりほむほむはループかねぇ。
この行動はさやかの為なのかまどかの為なのか。

「今のは拙かったよ、まどか。よりにもよって友達を放り投げるなんて、どうかしてるよ」
何でそんなにノリが軽いんだよ。

「どういう事だ、おい。こいつ死んでるじゃねえかよ」
な、なんだってー!
ソウルジェムが100メートル離れると駄目なのは杏子も知らなかったみたいだけど、よく考えれば単独行動なんだから知らなくて当然か。ソウルジェム無くなったらそのまま死ぬし。
さやかが死んでショック受けてたって事は前回も本気で殺す気はなかったのかな?

「そっちはさやかじゃなくてただの抜け殻なんだって」
「なん……だと……」

「元の体なんていうのは外付けのハードウェアでしかないんだ」
マミ先輩復活? と思ったけどマミ先輩のソウルジェムは頭だった。
ネットの情報だとほむほむが持ってる可能性もあるらしいけど。
一応トラックの荷台に上がったシーンを見ると両手の甲にソウルジェムっぽいのがあるな。

「魔法少女との契約を取り結ぶ僕の役目はね、君達の魂を抜き取ってソウルジェムに変える事なのさ」
やはり前回のアバンはそういう描写だったのか。

「むしろ便利だろ?」
バトル物とかなら結構合理的なんだろうけどさ、これ魔法少女物なんで。

「君達はいつもそうだね。事実をありのままに伝えると決まって同じ反応をする。訳が分からないよ。どうして人間はそんなに魂のありかにこだわるんだい?」
黒幕とかじゃなくて人間と倫理感や価値観、常識が違うみたいだね。
厄介だな。多分善意、とまではいかなくても悪意はないんだろうな。

ほむほむがソウルジェムを回収したお陰でさやかは目覚めたけど、事態を把握していない様子。
どこまで覚えてるんだろう? ほむほむが助けた事は知らないだろうけど。

お母さんは良い事言ってるんだけど、娘が転んだらそのまま死ぬような状況だとは思いもしないんだろうな……

次回予告のウエダハジメさんのイラストが怖い。
第7話 本当の気持ちと向き合えますか?
これ言ったの誰だろう? シンタニー?

そういえばさ、
才能ある主人公
無愛想な弓使い
銃を使う先輩
暴走しがちな長物使い
これって何かあれっぽいよね。仮面ライダー剣。
奇跡。切り札は自分だけ。






魔法少女まどか☆マギカ 第7話 本当の気持ちと向き合えますか? 感想
大丈夫? 虚淵玄の脚本だよ?
自宅に戻った後でQBを問い詰めるさやか。
どうやら前回から今回の間にさやかに説明があったらしい。
「実際の姿がどういうものか説明を省略したけれど」
「聞かれなかったからさ」
もろ詐欺師の手口だな。

QBは魂を肉体から抜き取る事がどれだけ便利なものか実演する。
ソウルジェムにダメージを与えて痛がらせるのってQB以外でも出来るんだろうか?

「慣れてくれば完全に痛みを遮断する事も出来るよ。もっとも、それはそれで動きが鈍るからあまりお勧めはしないけど」
どや顔うぜえ。


まどかは屋上でほむほむと会話。
「あいつは酷いとさえ思っていない。人間の価値観が通用しない生き物だから」
確かにそれっぽいが、肝心な事を聞かれたらはぐらかしてるし、少しは悪意があるかもしれない。

「感謝と責任を混同しては駄目よ」
フィクション、ノンフィクション問わず混同している人多いよね。


部屋に閉じこもっていたさやかを杏子が呼び出す。
「自業自得にしちゃえばいいのさ。自分の為にだけ生きてれば何もかも自分のせいだ。誰を恨む事もないし、後悔なんてある訳がない。そう思えば大抵の事は背負えるもんさ」
そういう考え方はこの作品の魔法少女に必要な事なんだろうな。

「食うかい?」
辿り着いた教会で渡されたリンゴをさやかは投げ捨てる。
「食い物を粗末にするんじゃない。殺すぞ」
そして明かされる杏子の過去。
宗教家だった父親の説法を聞くように願うが、信者が増えた事が魔法だと知った父親は杏子を魔女と呼び、無理心中。
重いな……

「他人の都合を知りもせず勝手な願い事をしたせいで結局誰もが不幸になった。その時心に誓ったんだよ。もう二度と他人の為に魔法を使ったりしない。この力は全て自分の為だけに使い切るって」
ルルーシュも善意の押しつけは悪意だって言ってたな。

「あんたも私と同じ間違いから始まった。これ以上後悔するような生き方を続けるべきじゃない。あんたはもう対価としては高すぎるもんを支払っちまってるんだ。だからさ、これからは釣銭を取り戻す事を考えなよ」
杏子ちゃん良い娘だよなぁ。
脚本が脚本だけに超不安だけど。

「でもね、私は人の為に祈った事を後悔してない。その気持ちを嘘にしない為に後悔だけはしないって決めたの」
全てを失った杏子は開き直って自業自得の生き方が出来るけど、さやかには奇跡の成果である上條君を含めてまだ色々と残ってるからなぁ。そう簡単には割り切れないよな。

「馬鹿野郎! 私達は魔法少女なんだぞ! 他に同類なんていないんだぞ!」
使い魔に人間を襲わせるとか言ってたけど、杏子にとって人間は同類じゃないんだな。


翌日の登校風景。
上條君も登校してくるが、さやかは話しかける事が出来ない。
そして放課後、さやかは仁美に話を持ちかけられる。
「ずっと前から、私、上條恭介君の事、お慕いしてましたの」
視聴者が予想していた嫌な展開の一つが……
これだけならさやかに発破かけたようにも思えるが……


「あの時仁美を助けなければって」
上條君も仁美もさやかが魔法少女になって助けたんだよな……
その結果がこれだよ。

「仁美に恭介を取られちゃうよ……でも私何も出来ない……だって私もう死んでるんだもん。ゾンビだもん。この体で抱きしめてなんて言えない、キスしてなんて言えないよ……」
辛い。本当に辛いぜ、おのれ虚淵! うめてんてー!


魔女との戦いに苦戦するさやかの前に杏子が現れるが……
「本当だ! その気になれば痛みなんて、完全に消しちゃえるんだ」
狂ったような笑いが上手く文章化出来ないぜ……
順調に悪堕ちしていってるな。
ここで言う痛みって体の痛みだけじゃなくて心の痛みも含めてだよな……


第8話 あたしって、ほんとバカ
自分の為に魔法は使わないというさやか。ヤバくね。本格的に。というか殆どさやか☆マギカって感じだよね。
ってか何、この提供の絵は。何で仁美が杏子の母親や妹と一緒に映ってるんだよ。







魔法少女まどか☆マギカ 第8話 あたしって、ほんとバカ 感想
とうとう視聴者が恐れていた事が現実に……
前回の続き。
「やり方さえ分かっちゃえば簡単なもんだね。これなら負ける気がしないわ」
さやかの目が完全にイっちゃってるぜ。笑い声も聞いてて辛い。
魔女を倒してグリーフシードを手に入れるものの、さやかはそのグリーフシードを杏子に渡す。


さやかは大分やさぐれてきたな……
「だったらあんたが戦ってよ」
「ただの同情で人間辞められる訳ないもんね」
「何でも出来るくせに、何もしないあんたの変わりに、私がこんな目に遭ってるの。それを棚に上げて、知ったような事を言わないで」
それは言っちゃいけないぜ。
結果はどうあれ願いを叶えてもらったんだし、魔法少女はその対価なんだから。

「馬鹿だよ、私。何てこと言ってんのよ。もう救いようがないよ……」
さやか……


杏子はほむほむの家に来ていた。
何だか幻想的な部屋だ。本当に現実なのか?
ほむほむはワルプルギスの夜がどこに発生するか統計が取れるらしい。何週目だよ。
そんな場に現れるQB。
「美樹さやかの消耗が予想以上に早い。彼女自身が呪いを溜め始めた」
「彼女のソウルジェムは穢れを溜め込みすぎたのよ。早く浄化しないと取り返しの付かない事になる」
嗚呼……やっぱりそうなんだ。

「やっぱりね。どこでその知識を手に入れたのか僕はとても興味深い」
あれ、QB、目を瞑った?


翌日、さやかは学校を休んだらしい。
一緒に下校する上條君と仁美。
さやかは自宅に戻っていないらしい。
仁美は発破掛けたんだと思ったら本当に告白したのか?
いやでも肝心の部分は言ってないし、まだ分からないな。
善意のすれ違いが好きな虚淵だしなぁ……

しかしさやかは二人の事を忘れるように魔女退治に没頭する。
そこにほむほむが現れ、グリーフシードを渡すが、さやかは受け取らず蹴り飛ばす。

「あんた達とは違う魔法少女になる。あたしはそう決めたんだ。誰かを見捨てるのも、利用するのも、そんな事をする奴等とつるむのも嫌だ。見返りなんていらない。あたしだけは絶対に自分の為に魔法を使ったりしない!」
「……あなた、死ぬわよ」
「あたしが死ぬとしたら、それは魔女を殺せなくなった時だけだよ。それってつまり用済みって事じゃん。……ならいいんだよ。魔女に勝てないあたしなんて、この世界にはいらないよ」
さやかが自分を追い詰め過ぎだ。

「どうして信じてくれないの?」
その言葉に対し、さやかはほむほむが何もかも諦めた嘘吐きで、空っぽの言葉を喋っていると告げる。

「そうやって、あなたはますますまどかを苦しめるのね」
「……まどかは、関係ないでしょう」
「いいえ、何もかもあの子の為よ」
うん。そんな気はしてた。
そしてほむほむは変身。
さやかが破滅する姿をまどかに見せて悲しませたくないのでこの場で殺すと宣言。
あわやというところで乱入する杏子。
雁字搦めにされた状態だと能力が使えないのでほむスピナーから閃光弾を取り出す。


電車の中で二人のホストの話を聞くさやか。
利用して捨てられた女と自分を重ね合わせているみたい。
男二人も憎たらしい演技が上手いな。
声優は飛田展男さんと三木眞一郎さんか。カミーユとロックオンだな。
「ねえ、この世界って守る価値あるの? あたしなんの為に戦ってたの? 教えてよ。今すぐあんたが教えてよ。でないと私……」
ぎゃー!
さやかの体が変質していったところで場面転換。
あのホスト達、殺られたか?
女性関係についてはあれだったけど、さやかに対しては中学生が夜遅くに出歩いちゃいけないって言う辺り、一概に悪人とも言えなさそうだったんだが……


さやかを探すまどかは噴水の前のベンチでQBと出会う。
もうQBの力でもさやかは元に戻れないと言う。
QBが言うにはまどかが力を解放すれば宇宙の法則を捩じ曲げ万能の神になれるとか。
それを聞いてまどかは契約しようとするが、直後にQBが蜂の巣に。
ほむほむの仕業でした。虚淵、銃火器好きだもんな。
「あなたは、なんであなたは、いつだって、そうやって自分の事を犠牲にして。役に立たないとか……意味がないとか……勝手に自分を粗末にしないで。あなたを大切に思う人の事も考えて! いい加減にしてよ! あなたを失えば、それを悲しむ人がいるって、どうしてそれに気付かないの!? あなたを護ろうとしていた人はどうなるの!?」
そう言って泣きながらその場に崩れ落ちる。
それを見て何かを思い出しかけるまどか。

「ごめん。私、さやかちゃんを探さないと」
ここのまどかドン引きしてたよね。
あの場面だけだとメンヘラに見えない事もない。

「無駄な事だって知ってるくせに」
やっぱりQBは複数いました。って死体食うのかよ!
殺されるのは二回目らしいが1話で殺されてたのかな?

「時間操作の魔術だろ?」
やっぱり時間操作か。

「絶対にお前の思い通りにはさせない、キュゥべえ。……いいえ、インキュベーター」

インキュベーター (incubator)
インキュベーター (生物学) - 温度を一定に保つ機能を有する装置。
インキュベーター(incubator)は、温度を一定に保つ機能を有する装置のこと。恒温器(こうおんき)とも。

元来は鳥類や魚類等の卵を人工的に孵化させるための孵卵器(ふらんき)を指したが、現在「インキュベーター」と言うときはむしろ広義に取るのが普通である。また、体温調節機能の未熟な新生児を保護する保育器を指して言う場合もある。

oh……

杏子は駅のホームでさやかを発見する。
もうどうでも良くなったと語るさやか。
「一体何が大切で、何を守ろうとしてたのか、もう何もかも訳分かんなくなっちゃった」
手の中のソウルジェムが濁っていた。

「誰かの幸せを祈った分、他の誰かを呪わずにはいられない。あたしたち魔法少女って、そういう仕組みだったんだね」
「あたしって……ほんとバカ」
ソウルジェムが砕けてグリーフシードに変化する。


「この国では成長途中の女性の事を少女って呼ぶんだろ? だったら、やがて魔女になる君達の事は魔法少女と呼ぶべきだよね」
QBー! 少しは信じてたのに!

「馬鹿と思うかもしれないけど、あたしはね、本当に助けられないのかどうか、それを確かめるまで諦めたくない」
第9話そんなの、あたしが許さない
最後はさやかの泣き顔か……

遂にこうなってしまったか……
さやかは元より杏子にも死亡フラグが……
視聴者の阿鼻叫喚を見ながら新房や虚淵、うめてんてーはほくそ笑んでるんだろうな……









魔法少女まどか☆マギカ 第9話 そんなの、あたしが許さない 感想
線路の上を歩いていたまどかはさやかをお姫様だっこした杏子とほむらに出会う。
「誰かを救った分だけこれからは誰かを祟りながら生きていく」
辛いな……
淡々と語るほむほむに杏子はそれでも人間かと怒りを露にする。
「もちろん違うわ。あなたもね」
ほむほむはもう色々諦めてるからな。


部屋で落ち込むまどかの前にQBが現れる。
まどかは入室を許可してないぜ。
何か宇宙の寿命とか熱力学とかSFチックな話になってきたな。
そういえな円環少女のベルニッチも「エネルギー保存やエントロピーなど、持たざるものの泣き言にすぎんよ」と言ってたな。
魔法使いすげぇ。

感情をエネルギーに変換するテクノロジーか。
人間の感情エネルギー>その人間が成長する過程で生み出すエネルギー
ある意味永久機関だな。
「僕達はあくまで君達の合意を前提に契約しているんだよ? それだけでも十分に良心的なんだが」
感情のない種族は言う事が違うな。

QB、お前宇宙人だったのかよ。
ウルトラマンやデモンベイン呼んで来てー!
と思ったらtwitterでゼロにマークされてた。

「この宇宙の為に死んでくれる気になったらいつでも声をかけて。待ってるからね」
なんかもうこいつ黒幕とかそういう可愛いレベルじゃないな。


杏子はさやかの死体を保存中。
QBはソウルジェムを取り戻した前例はないが、魔法少女がどんな不条理を起こしても不思議はないと言い、杏子はQBの手助けは必要ないと言う。
杏子の主人公っぷりがヤバいな。


登校中のまどかは杏子に呼び出される。
ってか仁美は本当に上條君が好きで告白したのか?
杏子は魔女になっても親友ならまどかが呼びかければ助かるんじゃないかと言う。
最後に愛と勇気が勝つストーリーならこれで助かるんだが……
そして両者は互いに名乗り合い、杏子はまどかにうまい棒を渡す。
しかし、これはほむほむが許さないんじゃないかな。


ほらな、やっぱりほむほむが授業を抜け出した。


杏子によるワルプルギスの夜の説明。
ほむほむや杏子でも単独では倒せない超ド級の大物魔女らしい。

杏子は魔女の居場所を発見する。
地面に書かれてたハートマークって停止しながら確認したけど、
LoVE・Me・Do
か? 切ない……

まどかは誰かを戦わせて自分は何もしないのは卑怯か杏子に尋ねる。
それに対して杏子は、不自由なく暮らしている人間が気紛れで魔法少女になろうとするなら自分がぶっ潰すという。
「あんただっていつかは、否が応でも命がけで戦わなきゃならない時がくるかもしれない。その時になって考えればいいんだよ」
いいお姉さんだなぁ……

魔女は演奏会を背景に青いマントに剣を持った姿。
やっぱりさやかだよな……
上半身は騎士で下半身は魚か?
ああ、王子様に振られた人魚姫は泡になったって……

まどかが必死に呼びかけるが、魔女は杏子に車輪で攻撃し、挙げ句にまどかを握り締める。
魔女の攻撃で床が崩落して落下中、上條君らしいシルエットがあったけど、使い魔か何かか?

「頼むよ神様……こんな人生だったんだ、せめて一度くらい幸せな夢を見させてよ」
まどかを助けに来たほむほむに杏子はまどかを託す。
「心配すんなよ、さやか。一人ぼっちは、寂しいもんな。いいよ、一緒にいてやるよ。さやか」
杏子は両親や妹に置いていかれたからな……
魔女になって魔法少女に討たれるくらいならさやかと心中した方が良いという考えもあったのかもしれない。
そして杏子のソウルジェムが……


部屋に現れたQBにほむほむは尋ねる。
「佐倉杏子には本当に美樹さやかを救える望みがあったの?」
「まさか。そんなの不可能に決まってるじゃないか」
QBー!てめえー!

「なら、どうしてあの子を止めなかったの?」
「もちろん、無駄な犠牲だったら止めただろうさ。でも、今回、彼女の脱落には大きな意味があったからね。これでもう、ワルプルギスの夜に立ち向かえる魔法少女は君だけしか居なくなった。もちろん、一人では勝ち目なんてない。この街を守るためには、まどかが魔法少女になるしかないわけだ」
「やらせないわ、絶対」

もう宇宙警備隊でも仮面ライダーでもスーパー戦隊でもメタルヒーローでも宇宙刑事でもガンダムでもプリキュアでもいいからこいつを何とかしてくれ。

第10話 もう誰にも頼らない
とうとう魔法少女はほむほむだけになってしまったか……

最後の一枚絵の祈ってる杏子はマジ聖女。

外人によると、魔女化したさやかの名前、Oktavia・Von・Secken・dorffでオクタヴィア・フォン・ゼッケン・ドルフらしいけど、美樹さやかと何か関係ある単語なのかな?
魔女図鑑が更新されたら俺の顔が曇りそう。
あと、結界内のポスターにはLook at meと書かれていたらしい……
さやか……

追記
ふと思ったんだけど、マクロス7の熱気バサラならあらゆる問題を解決出来るよね?
歌えばエネルギー発生
感情のない相手に歌を聞かせた実績あり
で。








魔法少女まどか☆マギカ 第10話 もう誰にも頼らない 感想
アバンから吹いてしまった。誰だお前。
三つ編みに眼鏡のほむほむ。おどおどした態度とか完全に別人だ。
今まで心臓の病気で入院していたらしい。
この週のまどかって何だか気が強いっていうか、お姉さんキャラっぽい。

「私もほむらちゃんって呼んでいいかな?」
「私、その、あんまり名前で呼ばれた事ってなくて。すごく変な名前だし」
「えーそんな事ないよ。何かさ、燃え上がれって感じで、格好良いと思うな」
「名前負けしてます」
「そんなの勿体ないよ。せっかく素敵な名前なんだからほむらちゃんも格好良くなっちゃえばいいんだよ」
だから1話でまどかが苗字で読んだ時にキレ気味だったのかな?

こっちのほむほむは病気だったせいで勉強も駄目、スポーツも駄目。
「無理だよ。私、何にも出来ない。人に迷惑ばっかりかけて恥かいて。どうしてなの? 私、これからもずっとこのままなの?」
本編のまどかより更にネガティブなほむほむ。
ふと気が付くとイヌカレー空間に侵入していた。

魔女に襲われかけているほむほむを救ったのはマミさーん!
もう何も恐くないモードか。
まどかも既に魔法少女だった。
今回の魔女はダンテの神曲に出てくる地獄の門っぽい。「この門をくぐる者は一切の希望を捨てよ」

魔女撃破後、2話のまどかやさやかみたいにマミさん宅で説明。
「平気なんですか? 恐く、ないんですか?」
「平気って事はないし、恐かったりもするけれど、魔女をやっつければそれだけ大勢の人が助かる訳だし、やりがいはあるよね」
魔法少女になったまどかは男前だな。

だが、ワルプルギスの夜でマミさん死亡。
戦えば死ぬというほむほむに対して、
「それでも私は魔法少女だから。皆の事、守らないといけないから」
何この主人公。

誰も恨まないから逃げようと言うほむほむに、
「ほむらちゃん、私ね、あなたと友達になれて嬉しかった。あなたが魔女に襲われたとき間に合って、今でもそれが自慢なの。だから、魔法少女になって本当に良かったって、そう思うんだ」
笑顔が儚くて辛い。
そしてまどかはワルプルギスの夜に突撃。

雨の中で倒れるまどかがドラゴンボールZの未来編の悟飯みたいだ。

泣くほむほむの前にQBが現れる。
祈りは何かと問うQBに対してほむほむは、
「私は鹿目さんとの出会いをやり直したい。彼女に守られる私じゃなくて彼女を守る私になりたい」
だから時間操作か。

眼鏡を外して涙を拭うほむほむはHELLSINGのリップヴァーン中尉っぽかった。

2週目。
目覚めたほむほむは最初夢だと思うが、手の中にはソウルジェムが。
「夢だけど、夢じゃなかった」
2回目の転校。
今度ははきはきと自己紹介する。
が、まどかを見たほむほむは感極まって駆け寄り自分も魔法少女になった事を告げる。
この週のほむほむは学校じゃ電波キャラだな。

橋の下で魔法の実演。
ゴルフクラブに振り回されたりバテバテになったり今のほむほむからは想像もつかない。
攻撃力不足を補う為にネットで見ながら爆弾調合。
そして何とか魔女を撃破する。
順調かと思いきや、ワルプルギスの夜撃破後にまどかのソウルジェムがグリーフシード化

3週目。
ほむほむは皆がQBに騙されている事を伝えようとするが信じてもらえない。
ここではさやかも魔法少女になってる
「どっちにしろ、あたしこの子とチーム組むの反対だわ。まどかやマミさんは飛び道具だから平気だろうけど、いきなり目の前で爆発とか、ちょっと勘弁してほしいんだよね。何度巻き込まれそうになった事か」
時間止め+爆弾と高速移動+接近戦って相性悪いよね。ただ、ちょっと言いすぎかもしれん。さやかアンチが増えなければいいが。
「暁美さんには、爆弾以外の武器ってないのかしら?」
これがきっかけでニトロプラス……じゃなくてヤクザ? の事務所から銃器を強奪。

ここでもさやかは魔女化。
使い魔は何故か仁美。
ほむほむが爆弾で魔女を倒すが、魔法少女が魔女化する事を知ったマミさんが杏子を射殺。
フルメタル・ジャケットの微笑みデブか?
「ソウルジェムが魔女を生むなら、皆死ぬしかないじゃない。あなたも、私も」
実はある意味これが正しいんだよな。魔女を増やさない為には魔法少女が自害するしかない。
ほむほむが殺される直前、マミさんはまどかに射殺される。泣いてた割に的確な判断っすね、まどかさん。

残った二人でワルプルギスの夜に挑み、辛うじて倒すがソウルジェムが曇る。
怪物になってこの世界を壊そうかと提案するほむほむにまどかはグリーフシードを渡し、過去に戻って自分を助けてくれないかと言う。
「もう一つ、頼んでいい? 私、魔女にはなりたくない、嫌な事も悲しい事もあったけど、守りたいもの、たくさんこの世界にはあったから」
魔女にはなりたくないと言うまどかにほむほむは引き金を引き……

4週目。
髪を解いて眼鏡を外す。僕等のよく知るほむほむです。
お医者さんや両親はさぞ驚いた事だろう。

いきなりまどかの部屋の前に現れて(まどか視点で)意味不明な事を言うほむほむは完全に不審者。

今度はまどかに戦わせず、一人でワルプルギスの夜を含めた魔女を倒すと決意する。
だが、ワルプルギスの夜に苦戦し……これが1話のアバンっぽい。
「まどか、そいつの言葉に、耳を貸しちゃ駄目ー!」
1話で不明だったほむほむの叫びが判明。

魔法少女に変身したまどかはワルプルギスの夜を一撃で倒し、最悪? 災厄の魔女になる。
今まで相打ち気味だったのに一撃って事はやっぱり願いで強さが変わるんだな。
「いいえ。私の戦場はここじゃない」
時間を逆行するシーンがDTBのOPの黒っぽかった。

そして1話後半の裏側と思しき展開。
(まどか、たった一人の私の友達)
(あなたの、あなたの為なら私は永遠の迷路に閉じ込められても構わない)
クレイジーサイコレズ……

ここでOP。改めて聞いてみるとコネクトの歌詞とほむほむの境遇が凄い合致するな……
最後にほむほむや杏子も追加

第11話 最後に残った道しるべ
次回予告のセリフってほむほむに対してかな?

1話丸々使ったほむほむ回だったな。
そういえばまどかがほむほむに使ったGSってさやかの物らしいね。

あの週のさやかも失恋で魔女化したのかな?
そうそう。漫画版の2巻の画像をネットで見たけど、虚淵玄繋がりで沙耶の唄ネタがあったらしいね。
さやかの唄
交通事故で不自由となった上条恭介の手を治すベく
幼馴染の美樹さやかは魔法少女への道を歩み始める―
それは、世界を呪う恋。
あっちは一応純愛といえば純愛だった。








魔法少女まどか☆マギカ 第11話「最後に残った道しるべ」&最終話「わたしの、最高の友達」感想
遂に最終回。
まずは11話。

「君が繰り返してきた時間、その中で循環した因果の全てが巡り巡って鹿目まどかに繋がってしまったんだ。あらゆる出来事の元凶としてね。お手柄だよほむら! 君がまどかを最強の魔女に育ててくれたんだ」
魔法少女の資質は因果の量で変わる。
まどかの才能が尋常でなかったのはほむほむが何度も繰り返してまどかを救おうとしていたかららしい。
何という本末転倒。そしてそれを告げるQBは外道。

Aパート
さやかの葬式。
嗚呼……でもマミさんみたく遺体すら発見されないよりはマシ、なのかな。
アナウンサーが特に何の感情もなく天気の話に移るのが辛い。

帰宅したまどかに母はさやかの件で何か知っているのではと尋ねるがまどかは拒否。
部屋に籠るまどかの前に現れるQB。
有史以前から人間の歴史に感傷してきたというインキュベーター。
回想に出てきたのは卑弥呼やクレオパトラ、ジャンヌダルクか?

「どんな希望も、それが条理にそぐわないものである限り、必ず何らかの歪みを生み出す事になる。やがてそこから災厄が生じるのは当然の摂理だ。そんな当たり前の結末を裏切りだというのなら、そもそも願い事なんてする事自体が間違いなのさ」
分不相応な願いが破滅をもたらすというのは確かに真理ではあるが……

感情が精神疾患って事は感情持ちのQBもいた事はいたのかな。
QB曰く、自分達が干渉しなければ人類は未だに裸で洞穴に住んでいたとか。それを考えれば感謝すべきなのかもしれないが、流石に家畜扱いされるのはな。

ママと先生は友達だったらしい。結婚願望ある先生にとってクラスに友人の子供がいるってのは結構なプレッシャーだったんだろうと、場違いな感想を抱いた。
マミさんは失踪扱い、さやかの件に関して警察の見解は家出の挙句の衰弱死。遣る瀬無いな……

まどかはほむホームを訪れる。
ほむほむは一人でもワルプルギスの夜を倒せると言うが、まどかはその言葉を信じる事が出来ない。
堪え切れずまどかに抱きつくほむほむ。
「今となって、たった一つだけ最期に残った道しるべ。分からなくてもいい、何も伝わらなくてもいい。それでもどうか、お願いだから、あなたを私に守らせて……」

そんな中、スーパーセルが発生。
スーパーベジータと何か関係が?
ウィキペディアによると
>スーパーセル(supercell)とは、回転する継続した上昇気流域(メソサイクロン)を伴った、単一セルで構成される、非常に激しい嵐(雷雲群)のこと[1]。メソ対流系(MCS)の一種で、単一の降水セルで構成されているにもかかわらず規模は大きく、非常に激しい荒天をもたらす。
らしい。

こりゃ放送延期になるわ。
東北地方太平洋沖地震の直後だとタイムリーすぎるし絶対不謹慎とか言う奴が出てくる。
避難所の様子とかカットされてそう。

単身魔女に挑むほむほむ。
RPGやタンクローリーなどを駆使して攻撃を仕掛ける。魔法少女の間で流行ってたのかな、足利義輝戦法。時間停止とタンクローリーはOVAのDIO様だけど。
ほむほむのせいで自衛隊や在日米軍で何人の首が飛んだんだろう。

まどかはQBにほむほむが勝てるどうか尋ねる。それに対し、QBは自分の言葉は信じないだろうと言い、戦いを見届けようと言う。
QBが言うには諦めたら魔女化するので戦うしかないほむほむ。

ほむほむを助けに向かおうとするまどかと引き留める母。
自分一人の命ではないという母に、自分を粗末にしている訳ではないと言うまどか。
「皆大事で絶対に守らなきゃいけないから、その為にも私今すぐいかなきゃならないところがあるの!」
まどかの決意を知り、背中を押す母。脚本的な意味で何となく先が想像出来るだけに悲しいな。

必死に戦うほむほむだが、瓦礫に足を挟まれて身動きが出来なくなってしまう。
再び過去に戻ろうとするが、それをすればまどかの因果が増える事に気付く。
諦め、ソウルジェムが黒く染まる中、QBと共に現れるまどか。
この状況を何としても避けたかったほむほむの心境はいかに。

「希望を抱くのが間違いだなんて言われたら、私、そんなのは違うって、何度でもそう言い返せます。きっといつまでも言い張れます」

「テキーラの原料は、この奇妙な形の植物。謎の白い液体の正体とは? THE世界遺産 大地を変えたテキーラ」

そして12話。

「私……全ての魔女を生まれる前に消し去りたい! 全ての宇宙、過去と未来の全ての魔女を、この手で!」
まどかの願いは時間干渉も超えた因果律への反逆。
それでも特異点となっていたまどかはそれを実現させ、魔女を魔法少女に戻す。あの娘達、死んだのかな……?
マミさんと杏子が出てくるところでTV版のエヴァンゲリオンを思い出した。

それから旧神とか英霊とか無限シルエットとかリリカルなのはとかトップをねらえ2!とかそんな感じのあれやこれやがあって結局上條君は仁美とくっ付いてさやかは振られたりオクタヴィアにならずに消滅したり、まあ、色々あって世界は改変(改編?)される。マミさんが円環の理がどうとか言ってたけど、まどか=円?

その世界ではマミさんや杏子はまどかの事を覚えてない(知らない)が、弟がまどかの絵を描いていたり、母も「まどか」という名前に懐かしさを感じている。リボンは元々母のプレゼントだったんだろうなぁ。

改変後の世界では魔法少女は魔女にならずに消滅するっぽいが、じゃあこいつらは何と戦ってるんだ?
と思ったら敵は魔獣か。かずみ☆マギカの設定だったか。
それに瘴気、QBはまともなマスコットキャラになってるし、普通の魔法少女物っぽいね!
ここでのほむほむの武器は銃火器ではなくまどかと同じ弓。

「悲しみと憎しみばかりを繰り返す、救いようのない世界だけれど、だとしてもここは、かつてあの子が守ろうとした場所なのだ。それを、憶えてる。決して、忘れたりしない。だから私は、戦い続ける」

Cパート

Don't forget.
Always, somewhere,
someone is fighting for you.
--As long as you remember her,
you are not alone.

魔獣の群に挑むほむほむ。
翼が黒くなってるって事はソウルジェムに穢れが貯まってるのか?
くそ、虚淵め。



遂に完結。
虚淵だけにハッピーエンドはないと思っていたが、どう解釈すべきかな。
まどかは自分の願いを叶えたし、ほむほむは諦めずに戦っているし、まどかの事も覚えている。
まあ、トゥルーエンドかな?
この終わり方には賛否両論ありそうだけど、自分はこの4ヶ月は楽しませてもらった。
スタッフの皆さんお疲れ様です。



原作 - Magica Quartet
監督 - 新房昭之
シリーズディレクター - 宮本幸裕
シリーズ構成・脚本 - 虚淵玄(ニトロプラス)
キャラクター原案・まどかノート - 蒼樹うめ
キャラクターデザイン - 岸田隆宏
プロダクションデザイン・異空間設計 - 劇団イヌカレー
総作画監督 - 谷口淳一郎、高橋美香
アクションディレクター - 阿部望、神谷智大
美術監督 - 稲葉邦彦、金子雄司、内藤健
色彩設計 - 日比野仁、滝沢いづみ
撮影監督 - 江藤慎一郎
編集 - 松原理恵
音楽 - 梶浦由記
音響監督 - 鶴岡陽太
プロデューサー - 岩上敦宏、加藤?夫、細川修、土居由直、金庭こず恵、丸山博雄
アニメーションプロデューサー - 岩城忠雄
アニメーション制作 - シャフト
製作 - Madoka Partners(アニプレックス、芳文社、博報堂DYメディアパートナーズ、ニトロプラス、ムービック、シャフト)、毎日放送

鹿目まどか:悠木碧
暁美ほむら:斎藤千和
美樹さやか:喜多村英梨
巴マミ:水橋かおり
佐倉杏子:野中藍
キュゥべえ:加藤英美里
上条恭介:吉田聖子
志筑仁美:新谷良子
早乙女和子:岩男潤子
鹿目詢子:後藤邑子
鹿目知久:岩永哲哉
鹿目タツヤ:水橋かおり


主題歌
オープニングテーマ
「コネクト」(第1話 - 第9話、第11話)
作詞・作曲 - 渡辺翔 / 歌 - ClariS
オープニングアニメーション絵コンテ・演出 - 板村智幸

エンディングテーマ
「Magia」(第3話 - 第8話)
作詞・作曲・編曲 - 梶浦由記 / 歌 - Kalafina
エンディングアニメーション - 鈴木博文

挿入歌
「『コネクト』ゲームインスト」(第6話)
作曲 - 渡辺翔


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