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金色のコルダ Blue♪Sky Op.6「禁断のパッセージ」 感想


至誠館高校渾身の演奏に圧倒されたかなでは、不安定な気持ちのままサードステージの舞台に立つ。自分たちの勝利が至誠館高校吹奏楽部の廃部に繋がるという迷いが、かなでの演奏にもあらわれてしまう。危機的状況に陥る星奏学院アンサンブルだが、律が悲壮なまでの決意の中、自らの音でメンバーを高みへと導いていく。だが、律にはかなでや響也たちに秘密にしている事があって……。



かなでの苦悩はピンポンのスマイルに通じるものがあるな。他人の夢を潰す事への躊躇い。
それでも広い空を飛びたいと思ったかなでは律に導かれて力を発揮し、星奏学院がセミファイナル出場。

演奏終了後、土下座して無様だったとうなだれる火積に対して誰に中傷されても誇りに思う演奏だったと八木沢。
高校生とは思えぬ出来た男よ。

律から目を逸らさずにいるのが相手への最低限の礼儀だと言われたかなでは、全力を出し切って競い合った相手は敵じゃないと悟る。
こういう対戦相手との絆がスポコン(でいいのかな。コルダの分類)の醍醐味だな。

ただ、律の手が痛むのはこの後で良かったんじゃね?
さっきまで戦ってた相手の進退とはいえ律より優先させて見てるのは違和感がある。

自分達も大変だろうに花火の特等席を用意したり励ましていく至誠館の面々が良い奴等すぎる。
部の存続をかけ合うつもりの八木沢には頑張ってもらいたい。ってか前回も書いたけど、全国に来てる時点で潰せないと思うんだ。

手の怪我により律はセミファイナルに出られなくなり、代わりにファーストヴァイオリンは響也に。
これまでアンサンブルやってる動機が薄いと思ってたから次回でがっつり掘り下げを期待。



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テーマ : 金色のコルダ
ジャンル : アニメ・コミック

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