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悪魔のリドル 第六問「綺麗な花には□□がある」 感想

ミョウジョウ学園の創立記念祭を翌日に控え、最終リハーサル中の黒組の面々。兎角はティボルト役、晴はマキューシオ役で舞台に臨む。練習終了後、台本を無くしてしまった晴は、兎角と一緒に探すことに。見つけられなかったら、ランチ一週間分の罰金をかけられ、焦る晴。そんな中、一発の銃声が響きわたる。


脚本:藤咲あゆな / 絵コンテ:三沢 伸 / 演出:高林久弥 / 作画監督:大西秀明、容 洪



声かけ事案。
千足と棺は学園に来る前からの知り合いだと思ってたけど、かなり短い付き合いだったんだな。

晴に付け耳を付けさせるべく奮戦する兎角。
「あーん」も内心喜んでたんじゃね?

千足が狙ってる冷酷無比な毒殺犯、エンゼルトランペット……一体何者なんだ?黙示録のラッパ吹き第三の天使?

スカートをたくしあげてる涼がエロいぜ。

入浴シーンの草の動きが面白すぎる。その発想はなかった。

まさかのしえな退場。
馬鹿な……呆気なさすぎる……
1話1人のペースじゃ尺が窮屈だから千足と棺は纏めてCDデビューだろうと考えてたらしえなもかよ。

先生の娘の仇を取る為に学園に来た千足だが、空回りっぷりが酷い。
棺が誤認させるのかと思ったら一人で勘違いするとは……
教室でしえなは毒針でやられたと言って、明らかに誘導しようとしてた鳰もこの流れは予想してなかったんじゃね?

芝居用の剣でそこそこ打ち合えた兎角はやっぱり凄い。そして間接的にどんどん評価が上がっていく乙哉。

ははーん、これロミオとジュリエットじゃなくてテンペスト展開だな!(キリッとしてたんだけどガチで死んだ?
兎角といい一目惚れに命かけすぎだろ。

劇に合わせて本音を吐露する所は良かったけど、どうにも喉に小骨が刺さった感じ。
他の奴が晴を殺したり予告票を出さずに卒業迎えたらどうなるんだっけ。一緒にいたいなら殺さずにいれば良かったんじゃね?と思ってしまった。棺はフリーっぽいし。興味を優先させちまったのか?
単純に描写が少なくて二人の絆に共感出来なかったのもすっきりしない一因かな。





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テーマ : 悪魔のリドル
ジャンル : アニメ・コミック

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おそらく、柩は元々は趣味の毒殺目的で黒組に入ったけど、千足さんと仲良くなったから静観するつもりだったんじゃないかな、と
殺しに成功したら報酬貰えるけど、黒組解散になっても二人で逃避行出来たのでしょうし
でも、千足さんがエンゼルトランペットを殺しに来てるのを知ったから、殺されてあげる事にしたのでは?
予告状出したのは万一成功して報酬貰えたら逃避行が楽になるけれど、それよりは状況動かして千足さんに殺して貰い易くしたかっただけのような
本気で暗殺を重視してるなら、兎角さんと戦ってる時にわざわざ自分の正体明かす必要はなかったわけです
何より、一緒に逃げてもいつか千足さんに正体がバレるでしょうから、結局は同じことになりますし

Re: タイトルなし

なるほど。深い考察に感銘を受けました。
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