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弱虫ペダル 第三十話「荒北と今泉」 感想

ゴールまで残り4km。各校のエース達が初日の優勝を目指し一斉に動き始める中、総北はエースの金城と今泉がチームの想いを積んでゴールを狙う。全力で金城を引く今泉だか、後ろから箱根学園のエースアシストを務める荒北が、野獣の様な走りで二人に迫る。荒北は今泉を「お利口ちゃん」と煽り、圧倒的な追い上げを見せる。





鳴子、小野田に続き1年生最後の一人今泉の出番。
二人の為にもゴールを取らなくちゃと思う今泉は丸くなったな。
今泉、福富をブロックする時にはゴッドハンドに気をつけろよ。

組んだレースは全部優勝してるらしい福富・荒北ペア。箱学ファンの人、説明乙。
そして東堂曰く大舞台や後追いに強い荒北。

(頑張れじゃねえよ。おめえが頑張れ、ボケナス。傍観者が!見てるだけの奴に、頑張れ言われる筋合いねえよ。俺は自分の力だけでここまで来たんだ。前に進む為に全てを使って)
ヘルメットがガードレールに当たるくらいの傾斜で走ったり口が悪かったりなかなか好みのキャラだな。

元野球部だが肘を壊し野球部のない箱学に来た荒北。
荒れてる時に福富と出会い原付と自転車で勝負する事になるが敗北。

「前を見ろ。遠くを」
「あ……?」
「全てを忘れろ。過去もしらがみも」
「自転車にはエンジンはついていない。進むも止まるも、お前次第だ 進まないのは、お前が前に進もうとしないからだ」
「俺……が……」
「前だけを見ろ。全てを使って進もうとしなければ自転車は速くならない!」
荒北が原付に乗ってた時の連れて行ってくれる、運んでくれるとは真逆の言葉だな。
こういう対比が面白い。

金城が今泉に伝えた全ステージを通してのオーダー。それは成長する事。
「どけよ細目!俺はうるさいのが嫌いなんだ!先頭は俺が走る!」
自身の本質に気付いた今泉は荒北に食らいつく。
元々勝負の経験では今泉が上だろうし、精神的な壁を突破すれば全国でも十分通用するんだな。

二人の走りは互角。ここからは金城と福富のエース対決……かと思いきや御堂筋が追いついてくる。
かなり後方にいた筈なのに……こえーわ。

Cパート。
猫に餌付けしすぎだろ。

荒北はシスの暗黒卿だったのか……


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テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

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