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ブレイクブレイド 第5話「カウンター・アタック(逆撃強襲)」 感想

戦場の過酷さを目の当たりにし、一度は帰郷を決めたライガット。だが、民のため降伏も辞さないホズルの決意を知り、自ら戦士となる道を選択する。クリシュナ軍がデルフィングという強大な力を得る一方、アテネスで動き始める〝戦争の天才〟ボルキュス将軍。そして、リィを失ったクレオらワルキウレス部隊の攻撃第三波がビノンテンに押し寄せる。

脚本=十川誠志/絵コンテ=榎本明広/演出=山口武志/キャラ作画監督=藤原未来夫、小林千鶴/メカ作画監督=前田明寿、松村拓哉、伊藤浩二



前にも名前だけは出てた気がするボルキュス将軍が戦場に復帰。
不起訴になった例の案件って何をやらかしたんだか。ちょっと映った映像を見るにヴラド・ツェペシュ的な事かな。
来月に娘のコンクールか。これは……

砦を梯子で登ろうとする兵士を纏めて払い落とすのは、戦争だから仕方ないとはいえ、見てて陰鬱な気分になる。

学生時代、猫に苛められてる黒ミミズクを助けたライガットとホズル。
助けられるならゼスの踏み台になるつもりだったライガットは基本自己犠牲タイプみたい。
そういえばこの時に助けたのがグラムなのかな。

教官四人を倒した後のライガットとゼスの無言の遣り取りが好きだけど今の二人の立場を思い出すと胸が苦しい。

口ではダンの死を気にしてないと言いつつ思いっきり責任を感じてるライガットがこれからの戦いで潰れないか心配。
でも戦争の狂気に呑まれずに甘いままでいてほしいとも思ってしまう。

重装甲のデルフィングがかっけーぜ。あの図体が高速で移動するなんて見てて滾る。
装甲パージや剣で強引に方向転換するシーンも燃える。
つーか作画がすごすぎる。こりゃ映画じゃないと無理だわ。

クリシュナに対する過度の偏向教育をされてるクレオだけど、次回予告を見るにシギュンとの交流で偏見を解いていくという展開なのかな。


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テーマ : ブレイクブレイド
ジャンル : アニメ・コミック

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