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アウトブレイク・カンパニー 感想

アウトブレイク・カンパニー 第1話「気が付けば異世界」 感想
「まったく、幼女は最高だぜ!」



『萌え』ノミクスは吉か、凶か!?

高校中退、いわゆる自宅警備員!
からの?、やっと決まった就職先は、ドラゴンが空を飛ぶ異世界だった!
だが生粋のオタクである主人公・加納慎一は困惑するどころか欣喜雀躍、喜色満面。
なぜならその異世界―――エルダント帝国は、美幼女の皇帝陛下が君臨し、メイドとしてハーフエルフの美少女があてがわれ、巨乳の獣耳少女やらめがねっこ女性自衛官やらが入り乱れる魅惑の世界だったからだ!
慎一の使命は異世界との交易に最適とされた『オタク文化の伝導』。
アニメにラノベ、漫画にギャルゲー、全てに堪能な慎一は尊敬され、憧れを抱かれ、思わぬリア充生活が始まる!

『萌え』は世界を変えるのか!?
それとも破滅に導くのか!?



これがゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えりの続編か。
ちょっと富士樹海行ってくる!

OPの高枝切鋏使ってるリザードマンにときめきを覚えた。ああいうアンバランスな描写は好きだな。
現代の遊牧民や狩猟民は大量生産のスニーカー履いて市販のナイフ使って携帯も持ってると聞いた時は残念な気分になったがな。

「知らない天井だ」
異世界転移した時には言うのが義務だな。ぶっちゃけ食傷気味だけど。
「やっぱチョロインでしょ!」の野々宮一平と仲良くなれそうな主人公だぜ。

中盤の主人公の妄想に出てきたのはミュータントタートルズとヤシガニロストユニバース?
アイキャッチのレンタル☆まどかはレンタルマギカとまどマギのパロかな。これは自分も考えた事ある。
好きだったな、レンタルマギカ。アニメの時系列シャッフルはどうかと思ったけど。宇宙に咲くとFaithを同時に再生すると何だか楽しくなる。

ハーフエルフのメイド。その価値、プライスレス。
しかし、地球文化に詳しくないし読み書き出来ない娘が世話係って舐められてね?いや、可愛いんだけどさ。

「何故引き籠られたんですか?」とか「帰り道、分かるかい?」とかひろしはえぐいなぁ。
ってか最低限の礼儀作法は教えとこうよ。主人公があそこまでアレだとは思わなかったのかもしれないけど。

BGMは何なんだろうな。シュールすぎる。


原作 : 榊一郎「アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者」(講談社ラノベ文庫/講談社)
原作イラスト・キャラクター原案 : ゆーげん
コミック : 梶谷きり(講談社・月刊「good!アフタヌーン」連載中)
監督 : 及川 啓
シリーズ構成 : 荒川稔久
キャラクターデザイン : 豆塚 隆
メインアニメーター : 枡田邦彰、清水祐実、村山公輔、山崎正和
色彩設計 : 岩井田 洋
美術監督 : 池之上由紀
撮影監督 : 中村雄太
編集 : 平木大輔
音響監督 : えのもとたかひろ
音楽 : 井内啓二
音楽制作 : ポニーキャニオン
アニメーション制作 : feel.

加納慎一 : 花江夏樹
ミュセル・フォアラン : 三森すずこ
ペトラルカ・アン・エルダント三世 : 渕上 舞
古賀沼美埜里 : 内田真礼
エルビア・ハーナイマン : 上坂すみれ
的場甚三郎 : 藤原啓治
ガリウス・エン・コルドバル : 三木眞一郎
ザハール宰相 : 一条和矢

オープニングテーマ ユニバーページ/三森すずこ
エンディングテーマ 私の宝石箱/ペトラルカ・アン・エルダント三世(CV:渕上 舞)


榊一郎は
スクラップド・プリンセス
神曲奏界ポリフォニカ
ストレイト・ジャケット
まじしゃんず・あかでみい
これでアニメ化は5作目か?っぱねえな。
まあ、娘も生まれて稼ぎゃなならんからな。




アウトブレイク・カンパニー 第2話「萌えるお世話係」 感想

あらすじ
神聖エルダント帝国皇帝ペトラルカ・アン・エルダント三世への謁見を無事(?)に済ませ、総合エンタメ商社<アミュテック>の活動許可を直々に得た慎一。具体的な指示を的場に問うものの、「ぶっちゃけ、我々にもよく分からないんだよ」という如何ともしがたい答えが…。ひとまずエルダントの人々が熱狂するような作品選びをしつつ、ミュセルへの日本語教室を行って過ごしていたところへ、ペトラルカが視察にやってくる。

脚本:荒川稔久
絵コンテ:及川 啓
演出:小林浩輔
作画監督:小関 雅




的場さんのフォローが的確だな。
まあ、ペトラルカとしては風習や文化と言われれば怒り辛いだろうな。

ガリウスの高圧的な態度にぶち切れる慎一。
中身知らずに有害と判断すんな!って絶対別の人達に言ってるよね。
つーか、他国の使者と事業を公然と侮辱するとか何なの?属国か何かと勘違いしてね?

何をやるか決めてない政府はお役所仕事すぎる。
もっとも異世界との交流なんて何すれば良いのか分からなくて当然だけど。

進撃の巨神とか
イッポ
タカムラ
アオキ
とか、相変わらずパロネタが豊富だな。

アニメなんかをHDDに記録した自衛官もオタクなんだろうな。

バグったファミコンを前にするブルークが不憫。

「旦那様、この方は何故服をお脱ぎになるのですか?」
「ああ、そのキャラはほさ……」
きもちわ類ほさ科?

ペトラルカ相手にオタク講義。カイジが好きなのか。
ついでにミュセルに日本語を教える。日本語みたいな同音異義語が多い言語を教えるのって大変だろうな。
やきもちを焼くペトラルカが可愛い。

慎一の前に立ちはだかる異世界の文化や身分制度。
市民権を手に入れる為に軍に入るって古代ローマみたい。
(あ、こりゃ二次創作でNAISEIやKAKUMEIが流行るな)

進撃の巨人でハンネスさん死んだらしいな。

ペトラルカが子供っぽすぎるのがちょっと気になる。
皇帝なんだから本音と建前くらいは使い分けてほしい。
自由や平等の概念がないのは仕方ないが、封建制の社会だってメイドを理不尽に罵倒すれば不興を買う事くらい分かると思うんだけどな。
これ、皇帝本人じゃなくて皇女とかじゃ駄目だったんだろうか。

一方、怒りを抑えて言葉で諭そうとした慎一は良かった。
ただ、ミュセルがハーフエルフだから差別されるのとオタクだから嫌われたのは別問題な気がするけどw
幼女キターとか叫んじゃう慎一がきもいのは誤解でもなんでもなく事実だし。






アウトブレイク・カンパニー 第3話「汝の名は侵略者」 感想

ん?今何でもいいなりって言ったよね?

あらすじ
慎一が異世界に来てから早一ヶ月。屋敷での勉強会だけでは手狭なため、エルダントではオタク文化を伝える学校の建設が着々と進んでいた。一見順調に進んでいるかに見えた<アミュテック>の活動だったが、学校の完成日に不穏な影が迫っていた・・・。

脚本:荒川稔久
絵コンテ:佐野隆史
演出:吉田りさこ
作画監督:山本 善哉・山村 俊了


一ヶ月で発電所や学校を作る自衛隊は半端ねえな。まあ、散々海外派遣してるからな。その経験が生きたんだろうな。

学校といえば亜人の子供は労働力だから学校に行ってる余裕ないって問題は解決してないんだよな。
どうするんだろう。補助金とか?大反発されるだろうけど。

漢字が書けるようになってるペトラルカは皇帝として教育を受けててしっかりとした下地があったんだろうな。
で漢字を覚えたのは慎一に褒めてもらいたいからだろうけど、慎一にその辺の機微は分かんなかった。まあ、触れ合う時間はミュセルの方が多いし仕方ない。
ペトラルカ「慎一はミュセル!ミュセル!何故だ!何故奴を認めてこの私を認めねえんだ!」

「駆逐してやる!一匹残らず!」
ヘレンってお前……

日本がやってる事って結局文化侵略なんだよな。
憂国士団はしょぼい団体らしいのにそんな奴等に突破される警備って……
お偉いさんの首が何人も飛んだんだろうな。物理的に飛んだ奴もいそうだけど。

今回襲ってきた奴はエルフやドワーフの方が能力的には人間より優れてると自覚してるだけマシなのかな。
だからこそ頑なになるんだろうけど。人間も亜人も教育や出世の機会を平等にすると人間の地位はかなり下になるだろうし。

ペトラルカは慎一が死んでも日本は痛くも痒くないと言ったが、未成年を半ば強引に異世界に連れて行って死なせたのがバレたら内閣解散総辞職レベルじゃね?
まあ、この場合は慎一に人質の価値がない事を印象づける為だから口から出任せかな?

なんだか凄そうな魔法を消せる消火器ってすげーな。
ペトラルカを庇ってミュセルが凶刃に倒れたが、ガリウスも医者の一人くらい同行させとけよ。






アウトブレイク・カンパニー 第4話「ケモノなスパイ」 感想

←10才

あらすじ
テロリスト発生事件で負傷したミュセルは一命をとりとめ、事態は無事収束し開校日を迎えた。しかし、慎一の心にはテロの首謀者・アレッシオの言葉がひっかかり続けていた。「自分は侵略者なのだろうか?」と自問自答するものの、答えが出ないまま授業を続ける日々。ある日の夕方、学校から屋敷への帰り道の途中、美埜里の持つスマートフォンから異常を知らせる警報音が鳴り響いた。隣国のスパイであるエルビア・ハーナイマンが侵入していたのだ。



脚本:大知慶一郎
絵コンテ:及川 啓
演出:岩崎光洋
作画監督:小澤 円・梶浦紳一郎・鎌田 均



「綺麗な顔しとるじゃろ。死んどるんじゃぞ、これで。もう、動かないんじゃぞ」
エリザベート……金曜の夜は金魚に厳しいぜ……
ミュセルに関しては前回の予告で普通に生きてたしね。

学校作るの性急じゃね?と思うが、学校に通わせないと学園物とか理解しにくいだろうしな。
でも労働力だから学校に行けない子供の問題はどうなったんだろう。原作では説明されてそうだけど、アニメだとなぁ。

絶対領域
はいてない
総受け
男の娘
何て恐ろしい文化侵略なんだ……
はいてないの所で出てきたのは咲さん、モルさん、やよい?
BLに関しては、男色文化は昔からあるから理解も早そうだな。

わーお
ケモノ耳少女登場。
エルビアを必死に庇う慎一に対するゴミを見る目が面白かった。

しかし、これまでエルダント帝国には二重スパイの概念なかったのか……
でもどっちにしろエルビアだとバレるのは時間の問題だと思う。

ひろしは慎一に勝手な事をしてほしくないなら身内から出せば良かったのに。官僚特有の口八丁で誤魔化してないでさ。
あの年代の人間が感情任せに動くなんて分かり切ってた事だろうに。






アウトブレイク・カンパニー 第5話「やっぱり異世界」 感想

バスタードは一体いつ完結するんですかね……

あらすじ
エルビアの才能を見抜き、<アミュテック>のお抱え絵師として雇うことに成功した慎一。学校ではエルダントの子どもたちの吸収力の早さに驚きつつも、得意分野である美少女ゲームについて熱弁を振るい、教師としての喜びを感じていた。美埜里もBLものへの反応の良さに意気揚々。そんな中、いつものように教室に向かう慎一だったが、エルフとドワーフたちが喧嘩する声が聞こえて…。


脚本:小鹿りえ
絵コンテ:及川 啓
演出:嵯峨 敏
作画監督:吉井 碧・田中美穂・藤井 結



エヴァとイデオンが旬のアニメ、か……

一緒に帰って噂されると恥ずかしいし……
生徒達への布教だけど、クラナドは人生。ちっぱい最高!とか、あっという間に染まったな。
こいつら日本人と違ってオタク文化が忌避されるもんだって認識ないからな。
でも学園ハンサムはやめい!つーか、10歳ってドアラだったのか……

ペトラルカも馴染んでるな。けどツンドラはガハラさんだけだ。

DCパロのゲーム、トシユキが三木眞一郎、梅が渕上舞かな?
ギャルゲ特有の寒いやり取りがよく再現されてたな。

慎一とミュセルが一緒に洗濯干してる所とか完全に夫婦。

エルダント帝国でもきのこたけのこ戦争が起きてしまったか。
これだからきのこ派は……





アウトブレイク・カンパニー 第6話「サッカー……サッカー?」感想

ロイクー!

あらすじ
学校での種族間問題を解消したい慎一は、日本からの物資の中にサッカーボールを発見し、スポーツを通じて親睦を深めることを閃く。「全力を尽くした末の『なかなかやるな』『お前もな』」的な熱い展開を期待する慎一。ペトラルカ公認のもと、着々と準備は進められ、遂にエルフとドワーフの親善試合当日を迎えた。

脚本:大知慶一郎
絵コンテ:高橋丈夫
演出:小林浩輔
作画監督:千葉 充・出野喜則



サッカーは元々敵の首で遊んだのがルーツという……
サッカーネタとなるとキャプテン翼とイナズマイレブンが双璧かな。

親睦を深めようとした慎一のアイデアは悪くなかったが、種目が悪かったかな。あるいは混合チームにしてたら上手くいってたかもしれない。
そしてひろしは黒さを隠さなくなってきたな。

好きなアニメがロウきゅーぶってロリコンかよ……と思ったがこっちが年下なのか?

弓かハンマーか……
難しい問題だ。自分モンハンやってないけど。







アウトブレイク・カンパニー 第7話「メイド イン ジャパン」 感想

ガンガルとかむしろレアだな。

あらすじ
慎一がオーダーしたアニメのBlu-rayやDVDを日本政府が買い間違えるケースが頻発。しびれを切らした慎一は、必要な教材を自分で回収するため遂に日本への一時帰国を決めた。ところが何かと、こっそりミュセルがついてきてしまい、思いも寄らず二人きりの時間を満喫することに…。


脚本:荒川稔久
絵コンテ:及川 啓
演出:岩崎光洋
作画監督:川島 尚・高原修司・重本和佳子



「なんちゃおかえりはそんなに駄目なのかい?」
「おかえりの制作会社やスタッフはとても素晴らしいと思います。ただ……」
「ただ?」
「監督が駄目なんです!」
※及川啓は3作目みなみけおかえりの監督です。
まあ、おかえりはそんなに悪くない。ただしおかわり、テメーは駄目だ。
細田直人は何を考えて冬木なんて出したんだ。

PM2.5とか最初何だったか忘れてた。そういえばそんなのもあったな。

バッグの中に入ってたミュセルはエスパー伊藤ネタかな。
キョンの妹やかなしーみのーむこうーへとーを連想したけど。

声優ネタなのか妙にミルキィホームズのシャロをプッシュしてるな。

異世界人が現代にやって来る異文化交流ネタは楽しい。
「ルイズちゃん奮闘記」ではレモンちゃんがウォシュレットにドハマリしてたな。

メイド絵師のゆーみちゃんすげえな。
知らないアニメキャラがいたり絵が下手だとクレーム付ける客がいたりするんだろうな。






アウトブレイク・カンパニー 第8話「皇帝陛下の憂鬱」 感想

天岩戸


あらすじ
皇帝としての仕事に追われ多忙を極めているペトラルカ。ついに限界が来て、結界を張り引きこもってしまう。側近のガリウスが「我々は陛下に背負わせすぎてしまった」と語ったのはペトラルカが背負う皇帝という立場の重さだった。慎一は引きこもりの大先輩としてペトラルカの救出を任されるが、なぜか一緒になって引きこもりライフを謳歌してしまい…。

脚本:玉井☆豪
絵コンテ:田所 修
演出:松下周平
作画監督:山村俊了・近藤優次




冒頭はミュセルに似たメイドに夜伽をさせてるとかそういうのだと思ってました。

「間違ってるのは偏った知識を人に推奨する方」
全力でブーメラン投げたな。

両親が死んで幼い身で重責を背負うペトラルカ。
シリアスな場面なんだけど、読んでたのがカイジってのが何だかシュール。

愛とは信じる事(意味深)

ペトラルカがプレイしてたRPG、BGMが完全にドラクエ。

キュアロゼッタって声優ネタだな。
衛兵がペトラルカを気遣う発言をしたのは賢者タイムだったからだな、きっと。

慎一は流石の引きこもりの先輩だったな。言葉に実感がこもってる。
説教するのではなくやんわりと諭すのは良かった。そしてそれで外に出られる辺り、ペトラルカも人間出来てるよね。

根本的な問題が解決してないが、ガリウスやザハールに分担する事は出来ないのかな。
かつてスペインには高度なシステムを作ったが高度すぎて自分以外には運用出来なかったフェリペ2世というお茶目なおっさんもいるが、流石にそういう事はないだろうし。

「すみません。もう少々お待ち下さい」
空鍋か。SHUFFLE!も細田直人監督だな。……他意はない。





アウトブレイク・カンパニー 第9話「水着の黙示録」 感想

水着回キター!

あらすじ
「すごいや、水着回は本当にあったんだ……」。有給休暇がたまった美埜里のためにガリウスが手配してくれた御料所で、慎一は水着の女子たちに囲まれていた。そこには美しい湖があり、泳ぐことも出来るという。一方、ペトラルカは大量の執務を懸命にこなしつつザハールに頼んだ「例のモノ」を心待ちにしていた。それを得て、自分も「ミズギカイ」に参戦しようというのだ。


脚本:大知慶一郎
絵コンテ:川崎逸朗
演出:荒井省吾
作画監督:北村友幸・佐藤元昭・佐藤篤志・重本和佳子・藤井 結


美埜里さんはまロいなぁ。これで彼氏なしか。
……多分気がある男はいたんだろうけど、BL妄想して引かれたんだろうな。

ロイクとロミルダって仲良いな。喧嘩ップルって良いよね。
ただ、ロイクは美埜里さんに憧れてるみたいだし、おねショタも捨てがたい。

おっさんどものサスケ会議には笑った。
着用者を強制的にお兄ちゃんと呼ばせるスク水とかどうっすかね?

モリゾー、お前こんな所にいたのか。
ちょっと前にエロ漫画で見たと思ったら。
自衛隊、駄目だこいつら……早く何とかしないと……
まあ、こんなオチだろうとは思ってたけど。だから慎一の決意も半笑いで見てた。






アウトブレイク・カンパニー 第10話「魔法少女ペトラルカ」 感想

らんらんらららんらんらん。

あらすじ
自衛隊が活動報告用に親善サッカーを録画していたものが流出してしまい、顔面蒼白の的場。すでに日本ではインターネット上で一部のマニアが装備や部隊章を手がかりに、部隊の特定に動いているらしい。神聖エルダント帝国の存在が日本中に知られれば、プロジェクト全体が白紙になってしまう。このピンチを脱するために慎一は意外な方法を提案する。

脚本:荒川稔久
絵コンテ:平川哲生
演出:嵯峨 敏




だからWinnyには気を付けろとあれほど。
あんまよく見てたなかったけど、ニコニコ動画はGINZAバージョンになってた?

超常現象をドラマや映画の撮影だと誤魔化すのは定番だけど、パクリ問題で製作中止になったというカバーストーリーまで考えてるパターンは初めて見る。
他の部分からボロが出そうだけど、日本人は飽きやすいからな。いずれ風化する……かなぁ?

ドラゴンを撃退した自衛隊、というか日本にエルダント帝国側が危機感を持った描写があったけど、正直超次元サッカーの方がヤバくね?
まあ、情報が曖昧だから補給出来なきゃ駄目なんかの欠点を知らなくて訓練次第で誰でも使える部分を過大評価してビビってる可能性もありそう。

ペトラルカが自分の声に驚いてるのが面白かったな。
人間が聞く自分の声って骨を伝わった物だから他人が聞く声と違うんだよな。
声優ってこの問題をどうしてるんだろう。

今回はいつにもまして声優ネタが多かったな。
慎一がハサミ持ってたのは断裁分離のクライムエッジかな。

ペトラルカの衣装はイリヤっぽかったけど、変身シーンではキュアロゼッタっぽい動きしてた。
「それ以上私の友達を傷つける事は許しません」
予告編のこの台詞は完全にありす。

ミュセルが熊と向き合ってたのは多分ミルキィ。
ミルキィネタは前から結構あったけどな。7話とか凄かった。

「ガーッチャガッチャガッチャ」
美埜里さんのこの歌はガッチャマンクラウズのはじめちゃんだな。

パパのいうことを聞きなさい!は、エルビア(上坂すみれ)が小鳥遊空だったな。
どうせならペトラルカと一緒に戦車に乗れば良かったのに。あと的場さんとガリウスがロボットに乗って戦ったり。

十字架ビームはエヴァだろうけど出演者いたっけ?






アウトブレイク・カンパニー 第11話&第12話 感想

「深く静かに陰謀せよ」

今明かされる衝撃の真実。

あらすじ
日本政府の持ち込んだオタク文化が浸透し、ついに自らライトノベルを書き出す生徒が現れたり、日本から輸入された新作を生徒が奪い合う事態にまで発展していた。需要と供給のバランスが崩れてしまっている、もっと多くの作品を仕入れて欲しいと的場に依頼する慎一。しかし的場からこの計画の真実が明かされる。


脚本:玉井☆豪
絵コンテ:田所 修



異世界でラノベ作家誕生か。
と、ほのぼのしてたらオタク文化に嵌ってサボリとか問題発生。

飢餓感を抱かせて文化による侵略するのが日本政府の目的。
この世界の日本の官僚はアグレッシブだな。

「見過ごしはしたけどね」
黒い!黒いよ!

慎一が選ばれたのはふらっと消えても違和感ない人間だから。
うわあ……
でもわざわざ教えなくても良いのに。
ペトラルカと関係の深い慎一に真実を教えて告げ口されたらどうするんだよ。実際慎一の機転で苦しい状況になったし。

追い詰められ、侵略者だと告白した慎一を慰めるミュセルのヒロイン度がカンスト。

慎一の提案。
それはエルダントでの漫画アニメラノベ生産。
しかしそれに対して的場さんが開眼したー!?
やべえ……やべえよ……






「侵略者を撃て!」


超高校級の日本語


あらすじ
エルダント内でのオタク文化の自給自足を提案した慎一に対し、日本政府は遂に暗殺を仕掛けることになった。しかし、エルダント側の護衛により暗殺は失敗に終わり、平和な日常が戻ってきた。課題であった作品の供給不足問題も日本政府のはからいにより解消していた。そんな中、バハイラムからの侵攻と思しきエルダントへの攻撃や学校での爆破事件が同時多発する。

脚本:荒川稔久
絵コンテ:及川 啓


ウルトラマンの2話と同名のタイトルだな。
あの頃のバルタン星人は80の頃とは違って人類とは全く異なるエイリアンって感じだった。

コンプティークル10月号を回収しようとして危険な目に遭って皆に迷惑かけたってのは割と笑えねえ。
今回のようなやり方で命を狙えると政治家は脅してたけど、そのやり方が既に2度失敗してるからそれほど驚異に感じない。

前途多難だけどひとまずハッピーエンドかな?
欲を言えば生徒達にも見せ場が欲しかった。あと逆にこれまでのエピソードでブルークとの関係を深めてた方が良かった。
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テーマ : アウトブレイク・カンパニー
ジャンル : アニメ・コミック

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