ブログパーツ

ピンポン THE ANIMATION 第3話「卓球に人生をかけるなんて気味が悪い」 感想

各人の思いを飲み込むようにインターハイ予選が開幕した。準々決勝のうるさい相手を叩けば、ベスト4に残って全国行きを決めることができる。ペコの準々決勝の相手はアクマこと佐久間。ペコとスマイル、アクマはタムラ卓球場で一緒に卓球を始めた仲間だった。アクマは風間竜一(ドラゴン)率いる常勝・海王学園へと進学したのだった。そのドラゴンはチャイナの試合を観戦しながらスマイルに話しかける。「私はね、月本君。君のプレーが嫌いだ」。


絵コンテ : 湯浅政明 演出 : 荒川眞嗣 作画監督 : 伊東伸高



一応小泉の見舞いに行くスマイル。
奥さんは無理に干渉しない感じでスマイルも付き合いやすそうだな。だからまた来ると言ったんだろうけど。

OP完成。
格好良すぎだろ。流石は湯浅。

いきなり頭突きしてくるアクマのインパクトがすげえや。

チャイナの試合を見て公衆の面前で大敗させるのをやりすぎだと言う所にスマイルの性格が現れてるな。
一方、相手の心情を考慮して打つスマイルをドラゴンは嫌悪。
この時のドラゴンの気持ちを後半実感する。

スマイルの1回戦の相手やチャイナの2回戦の相手は登場は短いのに印象強すぎる。
チャイナがぽんぽこぴーな訳なかったな。

スマイルが待ってたヒーローってペコの事なんだろうけど、そのペコからヒーローなんていないと言われるのは辛いな。
その結果がロボット化っぽいけど。

スマイルとチャイナの試合。
点数表示で最初のセットは大差で負けたのに次のセットで拮抗してるのを見せられた時のゾクゾク感はアニメや漫画ならではの演出だな。
ツブ高の表現も格好良い。

チャイナが10分で勝ったから自分は5分とか「頑張れよ孔さん。強いよ、僕は」とか勝負への熱意を手に入れたかに見えたスマイルだが……
最終的には手を抜いて敗北。悪い癖は直ってなかったか。「暇つぶしの卓球、気晴らしの速攻」と言ってたしな。
中国語が分からなくてもチャイナの境遇は想像出来るだろうし、気後れする気持ちは分かる。
チャイナの背負ってるものは重すぎる。相手の人生を台無しにしてまで勝とうとは思わないスマイルを責められない。

ドラゴンみたいに真剣に試合やってる側からすれば歯痒いだろうけど。
才能は求める人間にのみ与えられる訳ではないと言った時も内心は激情が渦巻いてたんだろうな。
チャイナも「勝たせてもらった」事を分かってそうだ……

ともかくスマイルは3回戦敗退。ペコの方はどうなるか。

関連記事

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ピンポン フジ(4/24)#03

第3話 卓球に人生掛けるなんて気味が悪い 公式サイトから各人の思いを飲み込むようにインターハイ予選が開幕した。準々決勝のうるさい相手を叩けば、ベスト4に残って全国行きを決めることができる。ペコの準々決勝の相手はアクマこと佐久間。ペコとスマイル、アクマはタムラ卓球場で一緒に卓球を始めた仲間だった。アクマは風間竜一(ドラゴン)率いる常勝・海王学園へと進学したのだった。そのドラゴンはチャイナの試合...

ピンポン THE ANIMATION 第3話簡易感想

第3話「卓球に人生をかけるなんて気味が悪い」スマイルがインターハイ出れるのは何となく分かるのだが、ペコも出れんだw ってか、こんな唐突だったっけ? それはさておき、い ...

ピンポン THE ANIMATION 3話「卓球に人生をかけるなんて気味が悪い」の感想

ドラゴンの親子関係かー。 割と大きな追加点のような気がする、キャラの雰囲気的にという意味で。 という訳で、予選に突入してスマイルが煽られて荒れたりする感じの話。 小泉妻とのやりとりもそうだけど表情に出る辺りが冷めてるとはちょっと違う。 結局は年齢相応の少年ではあるんだよね、サブタイトル有言実行が立派? ガリガリくんだのサントリーだのと微妙に宣伝が入って予算獲得に躍起ですが、...

ピンポン 第3話「卓球に人生をかけるなんて気味が悪い」 簡略感想

大会開始

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
リンクフリーなのでお気軽にどうぞ。

とうゆき

Author:とうゆき

 
最新記事
カテゴリ
ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる