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ピンポン THE ANIMATION 第2話「スマイルはロボット」 感想

あらすじ
チャイナこと孔 文革にスコンク(無得点)で負けたことにショックを受けるペコ。一方、スマイルは小泉から「ペコとはもう打つな」と告げられる。小泉はスマイルに、勝負の執念に欠けているという弱点をインターハイまでに克服するのだと命じるのだった。だが、スマイルは小泉のいうことには耳を貸さず、小泉が始めた朝練にも出席しない。スマイルは「強くなるとか、優勝するとかそういう卓球をやりたくないんだ」というが……。


絵コンテ : 湯浅政明 演出 : 伊藤秀樹 作画監督 : 伊藤秀樹



2話ではスマイルの変化が描かれる。
当初のスマイルの心境としては、ペコに言った「嫌なら止めればいい。無理して続ける必要はない」って感じなんだろうな。
ピンポンは暇つぶしで楽しければそれでいい。勝つ為に他人を引き摺り下ろしたくない。

個人的な意見としては、特待生じゃない普通の部員だろうし、そういうのもありだとは思う。才能を見抜いた小泉からすれば腐らせるのは惜しいだろうけど。

勝敗への拘りがなく冷めたスマイルだったが小泉との試合で変化が。
「布団ないでしょそこ」
この台詞にはぞくっとするわ。
以前のスマイルだったら5分待って欲しいと言われたら待ってたよな。それか自分の方が棄権してた。

「僕、先に行くよペコ」
勝利への熱意を得たスマイルの今後が楽しい。


「私の犬になってくれ」
屋良さんの演技もあって小泉先生が良い味出してたな。
逸材を見付けた指導者の興奮なんかがよく表現されてた。

朝の5時から体育館で一人ラジオ体操してるのを想像すると可哀想。
弁当を作って来る小泉先生は本当に尽くすタイプ。

英語教師「高校の英語教育が何の役に立つ」


「この星の一等賞になりたいの、俺は」
そんな夢を持っているがチャイナに負けて落ち込み気味のペコ。
友人のスマイルに先に行くと言われてどうなるか。ぶっちゃけ自分が駄目な時にダウナーなスマイルを見てて安心してる面もあったんじゃないかと思うんだ。


チャイナの練習風景で、指定された球種やコースに打つのが格好良いな
OPで繰り返されたのはちょっと笑えるけど。
スマイルが同じ学校にいると勘違いしてるけど、いつごろ誤解が解けるかな。


人間の反応時間の限界0.1秒に近付く事で卓球の局地に至る。
「皆無です」
新ライバル?のドラゴンもこれからどう絡んでくるか楽しみ。

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テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

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