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ノブナガ・ザ・フール 第14話 女帝(THE EMPRESS)」 感想

あらすじ
オワリに降る季節外れの雪は、西の星からの刺客の襲来を告げた。
勝つためならあらゆる手段を講じるシャルルマーニュとハンニバルの前に、オダ軍はなすすべもなく翻弄されていく。
一方でノブナガも、すべてを破壊することを辞さないという覚悟で相対する。
だがジャンヌは「ノブナガを破壊の王にしてはならない」という、天啓を越えた思いを抱いていた。
いてもたってもいられず、ジャンヌはノブナガの前に立ちはだかるが……。


脚本:待田堂子 絵コンテ:安田賢司 演出:近藤一英 作画監督:長坂寛治・大久保義之・渡部貴喜




ハンニバルとシャルルマーニュ襲来。
ローマ絶対滅ぼすマンと親馬鹿大帝か。

舌をいたぶったりいたぶられたりして遊ぶ二人。
マゼラン(もうやだこいつら)

OPが変更。
桃園の誓いをしてる三人だが果たしてどうなるか。
劉備、関羽、張飛も結局別々に死んだし。

イチヒメの寝所って西洋風だけど、カエサルが造らせたのかな?

チョコケーキが作れるカエサル。チョコって媚薬の効果があったっけ?

東の星の武士は菓子作りなんてしない。
立花宗茂「せやせや」
伊達政宗「せやろか?」

温かい草履。このエピソードをここで持ってきたか。

杉田がとうとうノルマを自分でこなしやがった。

「断熱膨張!」
楽しそうな杉田。

カルタゴ・ノヴァとカロルス・マグヌス飛来。
カルタヘナとカール大帝のラテン語読みか。

シャルルマーニュが風の神器でハンニバルが水の神器。
二つの力で氷を発生させる。
カール12世のバルト帝国やらナポレオンの大陸軍やらヒトラーのドイツ第三帝国をことごとくぶちのめした冬将軍……とはちょっと違うか。氷だし。

西の星ではいかに勝つかではなく勝つ事自体が大事。
朝倉宗滴「然り然り」

領民が人質に取られる。
「人質などオダ・ノブナガの前では無意味」
史実の織田信長は波多野氏の八上城攻めの時に光秀の母親を見殺しにしてるんだよな。創作っぽいけど。

人質取った相手に譲歩するって最悪の選択肢だぞ。
と思ったら……
殺すのかよ。解放してやったぜ。恐怖からな!
折角次も同じ手が使えたのに。アーサー王をdisられたからって短気な。
結局神器も手に入らないし。
人類史に残る名将とフランス、ドイツ、イタリアの祖になる大国を作った大帝がこれか。

浅井長政枠のカエサルと謙信が助太刀に。
上杉謙信>ハンニバル&シャルルマーニュ
はどうなんだろう。まあ仕方ない。泰山府君祭だ!

チェーザレ・ボルジア暗躍。
カンタレラ(物理)
ケルベロスも大した事なかったな。


「Breakthrough」
作詞・作曲 - 影山ヒロノブ / 編曲 - 須藤賢一 / 歌 - JAM Project

「蘭(RAN)」
作詞 - 島みやえい子 / 作曲・編曲 - 加藤裕介 / 歌 - ASUKA

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テーマ : ノブナガ・ザ・フール
ジャンル : アニメ・コミック

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