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Z/X IGNITION PHASE 10 感想

帰る場所

あらすじ
パートナーである各務原あづみの発作を抑える薬が切れてしまい、その補充の為に青の世界へとやってきたリゲル。そこでリゲルは、青の世界とあづみの関係についての衝撃の事実を知ってしまう。青の世界とあづみの間で揺れるリゲルの前に、自分と同じ姿をしたバトルドレスが現れる。

脚本:砂山蔵澄 / 絵コンテ:向井雅浩 / 演出:向井雅浩 / 作画監督:依田正彦




同一のDNAから作られたらしいリゲルとType.II
Type.IIはリゲルを劣化レプリカコピーと罵る。
優性遺伝子と劣性遺伝子かな?(リキッド・スネーク並の感想)
場面場面の繋ぎのせいでリゲルがType.IIの下半身や胸を凝視してるように見えてしまった。

あづみの病はナノマシンで意図的に引き起こしたもの。
手駒にする為に治療を不完全にやってるくらいはしてると思ってたが、まさか原因そのものだったとは。
それにしてもポラリスは杜撰な情報管理だ……と思ったらわざと情報を知らせて逃がしたのか。
青の世界は一枚岩ではなさそうだな。
フェクダの腰が引けてて何だか弱そう。

神門は神戸でアレキサンダーを暴れさせてオディウムを誘い出す心算。
住民は事前に非難させるらしいが、廃墟になった街で暮らせってか?
いきなりオディウムが現れても結果は同じ、むしろ更に酷くなるとは思うけどね。
猶予は三日。

発作を起こしたあづみに龍膽は正露丸秘伝の丸薬を飲ませる。
ナノマシンをも凌駕する秘伝の丸薬すげー。
まあ、あくまで枷だから殺す気はないんだろう。

八大竜王と聞くと世界の破壊者や聖譜顕装の担い手を連想してしまう。

「私とあづみは、もうパートナーじゃない」
体内に埋め込まれたチップで居場所を探知されるからリゲルはあづみを突き放して一人で戦いに向かう。
今回の戦闘シーンは動きもあって楽しい。
あと間違いなくスタッフに尻フェチがいるな。ビビッドアングルの連続には萌えるより笑ってしまった。龍膽の超級覇王電影弾にも。

フェリエテはんや龍膽がマスターを庇ってたとはいえ1VS3で優勢に進めるとはType.IIは強いな。
でもリゲルでプレイヤーへダイレクトアタックで逆転。

ゼクス絶対殺すウーマンのオディウムが出現。
触手プレイされ1話で消失。Type.IIは犠牲になったのだ。尺の犠牲にな。

今回の綾瀬の台詞「間違いないの?」だけ?

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テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

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Z/X IGNITION(ゼクスイグニッション) 第10話 『PHASE10』 リゲルといいポラリスといい、青の世界はツンデレばかりなり。

バレる様に仕向けて「知ってはならぬ情報を…」って因縁だろ。あづみに与えていた薬は毒だった!元々あづみは病気だったから、発作を意図的に操作するものだったのか。挙句記憶を消去すると言われてリゲル逃亡。ポラリス…まさに鬼。 と思ったら違うようで。逃げたリゲルに対し「あづみを任せたぞ」と応援。どうやら彼女も青の世界のやり方に異を唱え、真実を教えて逃亡を促した様ですね。&n...

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