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京騒戯画 感想




京騒戯画 #0「予習篇」 感想
「お前等(アニメスタッフ)、どういう事だ!」

あらすじ
京都であって、京都ではない、鏡都へ、黒い兔を捜し求め、時空の狭間から落ちてきた少女・コト。
彼女の前には、液晶の追っ手や妖怪たちが立ちふさがるが、巨大化するアラタマでなぎ払い、式神の阿・吽とともに都を毎日のようお祭り騒ぎにしてしまう。

都を統べる三人議会のひとり、明恵の元に居候するコトたちは、騒ぎの後には決まって明恵に叱りつけられるが、そんな毎日を存分に楽しんでいた。
一方、両親との再会を願い続ける三人議会の残りのふたり、巨大ロボ・ビシャマルをはじめとする科学の力を駆使する鞍馬と、妖怪たちの女王として君臨する八瀬は、鏡都のまちで“みやこ様”として祀られ、彼らの母親でもある古都さまを、コトの身を依り代とすることで呼び戻そうと計画していた…。


脚本:丸尾みほ 演出:松本理恵 作画:林 祐己 美術:柴田 聡



俺には何度の高い予習だったぜ……
冒頭のおいかけっこでホライゾン1話を思い出した。原作未読者は今の俺みたいな気分だったのかな。
とりあえず叩いても死なない蚊がいたら地獄だな。

ウサギを探してるってのは不思議の国のアリスのオマージュかな?
アニメを見てる最中、鞍馬や八瀬はコトの事を昔消えた神の転生した姿か何かだと判断してるのだと思ったが、公式サイトのストーリーを読む限りでは依り代か。
まあ、明恵と対立してたっぽいから誰でも依り代に出来る訳じゃなくて古都と何らかの関係があるんだろうけど。

正直全然分からない回だったけど次回から1話らしいから評価は保留。


キャスト
コト:釘宮理恵
明恵:鈴村健一
古都:久川綾
稲荷:石田彰
鞍馬:中原茂
八瀬:喜多村英梨
ショーコ博士:斎藤千和
伏見:竹本英史
阿:日高のり子
吽:白石涼子
宮司:矢尾一樹


スタッフ
企画:京騒戯画プロジェクト、バンプレスト、東映アニメーション、東映ビデオ
原作:東堂いづみ
シリーズ構成:東堂いづみ・松本理恵
監督:松本理恵
キャラクターデザイン・作画監督:林祐己
音楽:椎名豪
アニメーション制作:東映アニメーション

主題歌
オープニングテーマ:「ココ」作詞・作曲・歌:田村歩美(たむらぱん)日本コロムビア
エンディングテーマ:「疾走銀河」作詞・作曲・編曲・歌:TEPPAN






京騒戯画 #1「ある一家の事情とその背景」 感想
「愛です!」
何故そこで愛!?

《第1章》 
京都・高山寺に暮らす明恵上人とその妻・古都と三人の子供達は、世間に気味悪がられ、鏡都に移り住むことになった。

《第2章》 
一家は幸せだったが、古都が見る夢は将来必ず起こる災いであったため、夫婦は子供たちを置いて鏡都を去った。

《第3章》 
両親が去り、三人が治める鏡都に、ある日コトと名乗る少女が現れた。


脚本:東堂いづみ 浅葱久楽  演出:松本理恵 畑野森生  作画:林 祐己 美術:柴田 聡


前回の0話は訳分かんなかったけど1話は面白かった。
最初にこっちを放送すればと思うが、これはこれで0話を思い出して「ああ、こういう事だったのか!」って楽しさがある。
「ママとずっといられればそれでいい」や添寝で八瀬が古都に懐いてるのが描写されてたから0話で呼び戻そうとしたのも納得。何話か放送された後で0話を見返したいな。

高山寺一族
父:明恵上人
母:古都
長男:鞍馬
次女:八瀬
三男:薬師丸
特殊な数え方だから迷ったけど、三人兄弟で良いんだよね?まだ見ぬ長女と次男はいないよね?

古都はデザイン的に古都は高飛車系かなと思ったけど健気だったな。可愛い。
稲荷が明恵上人っぽいよなぁ。声同じだし冒頭で愛する者達との日々を思い出すとか子供達の笑顔を忘れないとか言ってるし。
石田彰と久川綾のコンビはハートキャッチプリキュアを連想するな。監督は映画版を担当した松本理恵だし案外意識してたりして。

最初の方で混乱したけど薬師丸が明恵の名を継いだのか。君の姿は僕に似ている。実在する明恵上人も幼名は薬師丸だし。
死なないし生まれない鏡都に薬師丸がわだかまりを覚えたのは三人の中で薬師丸だけが人間だからかな。
だが成長するようになって馴染みの女の子と差が生まれて悲哀も覚えたんだろうなぁ……鞍馬に言った「いつまで子供でいればいい?」という台詞が冷たく響く。

そういえば他の二人と比べて鞍馬だけ妙に年食ってるのが気になる。薬師丸だけ違うなら人と元絵の差異って事で納得出来るが。鬼らしい八瀬が外見を偽ってる可能性もあるのかな。
あとまあ、格好のせいで爺に見えるだけで僧衣脱げば普通に若いかもしれん。

高山寺について軽く調べてみたけど色々符号があって面白い。
古都に体を与えた仏眼仏母の絵画は実際国宝として高山寺にあるみたいだし、夢記も重要文化財として保管してある。
あと作者不詳の鳥獣戯画もあるんだけど、この作品では明恵が描いたって設定なんだろうな。





京騒戯画 #2「やってきたのは妹」 感想
私達には秘密がある

名誉があり秘密はない



《第4章》 
過去・コトは神社世界で宮司直轄部隊の兵で師匠でもある稲荷と暮らしていた。

《第5章》 
自分と稲荷が実は本当の親子であること、絵に描かれた黒兎が母ではないかと直感的に気づいていたが、そのことは秘密にしていた。

《第6章》 
現在の鏡都では、三人議会が母と同じ赤い眼をしたコトを両親帰還の兆しと考えていた。

脚本:やまもとみちよ 丸尾みほ 東堂いづみ 絵コンテ:松本理恵 演出:中尾幸彦 作画:林 祐己 嘉村弘之 美術:杉本智美




引っ張ると思ったけどあっさり稲荷の仮面取れたな。やっぱり稲荷って明恵だよな。

「お母さん……」
古都の絵がある部屋の椅子に座ってコトの顔がアップになるカットがびっくりするくらい明恵や薬師丸にそっくりなんだよな。
実の親子だとすると何で拾い子だと偽ってるのかが疑問なんだよな。
獣姦とか引くわーという反応を恐れてだろうか。

世界観がよく分かんないけど、稲荷が自由奔放にやってる事について旧家に弱いって言ってるから第一平行軸中央ってのは最初に明恵上人がいた世界の未来なのかな?
コトに殴られた一乗寺が視覚情報乱れるとかデータ欠損とか言ってるアンドロイド?

八幡に急に強くなったって言われて寂しそうに狐の拾い子だからって返したコトはやっぱり他の人間と違うって疎外感があったのかな。
つーか八幡君、コトに惚れてるよね。
貴族の家名に八幡がある事からやっぱり神道勢力なのかな(桂、一乗寺、宇多野は京都の地名だけど)
それだと仏と縁深いだろうコトの出生を稲荷が誤魔化した理由も分かるけど。

ED見て気付いたけど阿吽ってあうんじゃなくて阿(ね)吽(こ)だったのか……






京騒戯画 #3「長男と愉快で科学な仲間」 感想
母が父の描いた黒兎なんてよくある偶然だよな。

《第7章》 
実質的に鏡都を管理している鞍馬は、コトに自分たちの母が黒兎であることを教えた。

《第8章》 
彼は幼い頃から知的好奇心が強く、発明を手がけ、父に褒められる事を誇りにし、鏡都以外の場所で自分自身の価値を確かめたいと思っていた。

《第9章》 
研究所の仲間・ショーコ博士の性格と伏見の素性が明らかになる…

脚本:浅葱久楽 美術:嶋田昭夫 作画:ポール・アンニョヌエボ フランシス・カネダ アリエス・ナリオ 演出:角銅博之


子供の頃から外に出たいけど我慢してた鞍馬は長男気質だな。
何でも一人で決めるのも長男故の責任感からかな(あと、ぶっちゃけあの三人じゃいつまで経っても纏まりそうにないし)
ファザコンの薬師丸とマザコンの八瀬と違って鞍馬は独立心が強いな。思春期的な感じにも見えるけど。

人間みたいに見えるだけとか何気に上人は酷い。
まあ、あそこはしっかりと言い聞かせておかないといけない場面だったのかもしれないけど。

アラタマは神社のラボで作られたってコトが言ったが、0話でビシャマルのものだってショーコちゃんが言ってたような。
ショーコちゃんが勝手に私物化してるだけとか?

名前からして怪しいと思ってたけど、伏見さんはやっぱり神社の人間か。
コトみたいに鏡都に迷い込んだところを拉致されたんだろうか。

「すごいね。何か分かんないけど」
ギャグ描写だったけど、人間ってよく分からないけどとりあえず褒めとこうって所あるよね。権威に弱いというか。






京騒戯画 #4「次女と素敵な妖怪達」 感想
過去に拘る次女のお話。


《第10章》 
鏡都では、要らなくなったものを捨てる行事・駅開きが始まり、八瀬の大事なカップが捨てられてしまった。

《第11章》 
母・古都との思い出の品に囲まれて生きてきた八瀬のためにコトはカップを取り戻そうとするが…

《第12章》 
鞍馬と八瀬の因縁を解消しようとしたコトに、母とのつながりを感じる兄姉だった。

脚本:中瀬理香 美術:北村由樹子 作画:中條久美 嘉村弘之 演出:貝澤幸男


一度失った思い出は二度と元には戻らない。
子供の頃は駅開きが好きだった八瀬だが捨てられた人形が戻ってこなかったから大嫌いに。
鞍馬も両親に会いたい一心だったんだろうけどな。まあ、それなら自分の持ち物でやれよと言いたくなるが。

最後の描写はあれ、コトや妖怪の頑張りに心動かされた、とかじゃないよな。
彼女にとって一番大事なのは母で、それが帰ってくる希望が見えたから思い出の品物はなくなっても許せたんだろう。
これで0話に繋がるんだろうな。八瀬の母への思いがしっかりと描写されてるからまた0話の印象が変わりそうだ。

人が死なず、物が壊れない世界って自分からすれば良い場所だと思うんだけど、それに慣れた人々は自ら不要な物を捨てるようになるってのは何だか寂しいものがある。






京騒戯画 #5「若き三男の悩みと始まりと終わり」 感想
ジンギスカンオ・レって超不味そう。


《第13章》 
三人議会をサボっていた明恵は鏡都を楽しんでいるコトに苛立ちを感じていた。

《第14章》 
だが、明恵の苛立ちは本当はコトに対してではなく、自分自身、薬師丸と呼ばれていた彼自身の今のありように向けられていたものだった。

《第15章》 
コトを乗せバイクで禁足地に出かけた明恵は、コトにある提案をもちかけた。


脚本:やまもとみちよ 浅葱久楽 演出:志水淳児 絵コンテ:志水淳児 松本理恵 作画:松本朋之 近藤優次 美術:中尾道弘





彼女は良い奥さんになりそうだなとか明恵、八つ当たりよくない。
とか思いながら見てたんだが、

「母親が見つかったら、お前が俺を殺してくれ」
!?
鞍馬が未来を見てて八瀬が過去を見ててじゃあ明恵は?と思ったらまさかこうとは……
本当の両親と一緒に死にたかったのかな?上人を待ってたのが義務感だけとは思いたくないけど……
ハ●公の話と絡めてみると死にたいけど無為の死は嫌だったとか?
この解釈はあんまり自信ないけど。

「阿吽って始まりと終わりって意味なんだって」
直前のこのコトのセリフに対する明恵の反応がなぁ。
最初見た時と見返した時でかなり変わってしまった。

上人が明恵に数珠を渡し時にDNAっぽい二重螺旋を描いていたのも気になる。
二人が似てるのもそのせいだったり?



薬師丸がザクロを渡した場面が意味深だな。
ザクロについてウィキペディアで調べたが
>初夏に鮮紅色の花を咲かせ、他の樹木が緑の中で目立つため中国の詩人王安石は、『万緑叢中紅一点』(咏石榴詩)と詩に詠んだ[3]。
>花言葉は優美、円熟した優美、優雅な美しさ[33]
>日本の一部の地域では、凶事を招くとして忌み嫌われる場合もあるが、種子が多いことから豊穣や子宝に恵まれる吉木とされる国や地域が多い[3][9][19]。トルコでは、新婚のとき新郎がザクロを地面に投げて割り、飛散した種子の数で、その夫婦のあいだに生まれる子どもの数を占った[19]。
>古代ローマでは、婚姻と財富を象徴する女神ジュノーの好物とされていた[19]。
>色が似ているガーネットを柘榴石と呼び、中世ラテン語の gr?n?tum(種の多い)に由来する[15]。
>スペインのグラナダ (Granada) の地名は、ザクロの木が多く植えられていたことに由来する[16]。
>ユダヤ教では、虫がつかない唯一の果物として神殿の至聖所に持ち込むことを許された[14]。
>釈迦が、子供を食う鬼神「可梨帝母」に柘榴の実を与え、人肉を食べないように約束させた。以後、可梨帝母は 鬼子母神として子育ての神になった[14]。柘榴が人肉の味に似ているという俗説は、この伝説より生まれた[19]。
>ギリシャ神話において冥王・ハーデースにつれ攫われたペルセポネーは6つのザクロを口にしたことで、6か月間を冥界で過すこととなり、母・デーメーテールはその期間嘆き悲しむことで冬となり、穀物が全く育たなかったが、ペルセポネーが戻ると花が咲き、木々には実がついたという。このため、多産と豊穣の象徴とされている[14]。
>エジプト神話では、戦場で敵を皆殺しにするセクメトに対し、太陽神ラーは7,000 の水差しにザクロの果汁で魔法の薬を作った。セクメトはこれを血と思い込んで飲み、酩酊して殺戮を止めたという[14]。
ペルセポネと鬼子母神辺りの逸話と関係ありそう。
しかし、姪を誘拐して妻にしちゃうハーデスさんも間違いなくギリシャの神。生真面目で女性経験がない兄をDQNでヤリチンの弟が唆した構図ではあるんだが。


全ての謎は次回以降明らかに……次回……




京騒戯画 #6「二人が計画し一人が悩む話」 感想
《第16章》
薬師丸は戦火の中、上人の手により拾われ、家族として暮らすこととなるが…

《第17章》 
時を経て、明恵はコトが自分達の妹と確信したが、稲荷の写真を見せられ上人との違いを不審に思う。

《第18章》
一方、鞍馬と八瀬はコトの持つアラタマのエネルギーを利用し母を召喚すべくビ シャマルと戦わせた 。

脚本:丸尾みほ やまもとみちよ 東堂いづみ 演出:畑野森生 絵コンテ:志水淳児 森田三郎 松本理恵
作画:舘 直樹 浦田幸博 美術:深谷知穂


予想してた人がいたけど薬師丸はやっぱりゾンビか。
自害しようとした薬師丸に上人、
「ちょっと死なないだけさ」
サイコだなぁ。上人も普通の人間とは違う能力を持ってるから感性も違うんだろうな。特に命に関わる部分は。

一方の薬師丸も死にたいと思っても腹は減るんだよな……
八瀬にエディプスと言われてたけど、生き返らせた上人には隔意あるんだろうな。恨みだけではないと思いたいけど。

後半は0話の内容。
「兄弟喧嘩は親が泣く」
「大人には裏切られてばかり」
これらのセリフは0話と印象変わるな。
そしていよいよ次回は古都と上人の帰還か。





京騒戯画 #7「母が帰還してついでに父も帰還した」 感想
再会と急変



《第19章》
コトは神社の聖域から母・古都を鏡都に連れ帰る。

《第20章》 
三兄弟は久々の母との再会を喜ぶが…。

《第21章》
コトは母から自分の出生の秘密を聞き出そうとするが、逆に可哀想な父を救うよう言われ困惑し、やり場のない感情を明恵にぶつける。

脚本:中瀬理香 丸尾みほ 演出:鎌谷 悠 絵コンテ:松本理恵 作画:馬場充子 中西和也 嘉村弘之 美術:嶋田昭夫


序盤で八瀬はビシャマルに飲み込まれた一応コトの心配をしてたな。
母親に会う為に利用しても情はあったんだな。

古都に明恵って呼ばれた薬師丸は何だか複雑そう。

もにたあとか古都、田舎のおばあちゃんみたい。
まあ、実際に年齢が……げふんげふん。

「似てないわね」
ま、まだ将来性あるし!

古都の「そうね」という相槌が稲荷の「うん」を思い出して何だかしんみりした。

夢に囚われた可哀想な人って上人?と思ってたら普通に公式のストーリーで断言されてた。
改めて思うが皆コトに押し付けすぎだよな。明恵の自分を殺してほしいとか冷静に考えると酷い。

鏡都崩壊の原因はコトがアラタマで無理矢理来たせいっぽいな。
神社が真に危険視したのは古都じゃなくてコトらしいが、古都って囚われ損?







京騒戯画 #8「あっちとこっちでもめる話」 感想
《第22章》
鏡都に衝撃波と隕石が落ちてきて、人々は逃げ惑い、街は崩壊を始める。コトがアラタマを使って強制介入したことが原因だった。

《第23章》 
神社と宮司も現れ、鏡都の存在について明かされるが…。

《第24章》
コトは、鏡都とみんなを助けてくれなければ、すべてをぶっ壊すと宣言する。

脚本:やまもとみちよ 松本理恵 東堂いづみ 演出:伊藤尚往 絵コンテ:貝澤幸男 
作画:星野玲香 竹本佳子 浦田幸博 美術:杉本智美



これもゴルゴム所属の仮面ライダーディケイドに変身する乾巧って奴の仕業なんだ。
今回はクライマックスに向けての溜め回って感じかな。

コトが明恵の励ましで復活して宮司に宣戦布告した所はテンション上がるが、同時に稲荷の真意が掴めなくてイライラが溜まるな。
だってじゃねーよ。次回予告でも明るい声で地味に酷いこと言いやがって。
1話の時点では既に観察者なる存在だったのかな。
コトは神と仏の間に生まれた神仏習合らしいが、神(明恵上人)と仏(古都)?

八瀬……
一番過去に拘ってた八瀬が記憶をなくしたのが切ない。

13の平行軸を破壊した後に生き残りと全竜交渉に挑むんだな。新庄君もくぎゅううだったな。






京騒戯画 #9「どうしたらいいかみんなで考えよう」 感想
しゅっと刺して捻る

《第25章》
「鏡都」という世界の真実を知りたいと言うコトに、稲荷は感動し、この世界の理を話し始め、言い終わるとコトを御神刀で突く。

《第26章》 
驚く明恵たち。コトのアラタマが炸裂し、世界は崩壊する。明恵は瓦礫の中で鞍馬や八瀬と向き合う。

《第27章》
この都の真の王として目覚めた明恵は世界の終わりを止めるべく走り出す。


脚本:やまもとみちよ 松本理恵 東堂いづみ 演出:志水淳児 作画:松本朋之 近藤優次 渡邊巧大 美術:北村由樹子



宮司と上人が兄弟とは……
石田はやっぱり石田なのか?

つーか上人と明恵が口論してるとデス種のアスランとシンを思い出すな。
もういっそガンダムで決着付けようぜ。ジャスティスとかデスティニーとかスローネドライとかヘビーアームズとかレグナントとかZZとか持ち寄って。
……ノリで書いたけどガンダムパイロット多いな。ガンダム以外ならガッデスとかもある。

デカいトカゲ云々は恐竜かな。その後に氷河期があったみたいだし。

ぶっちゃけ今回は理解が及ばなかった。
創造を担当した上人が自分に出来ない事をコトに託した=破壊?
更に創造の力を明恵に渡してて、今の鏡都の状態は明恵がサボタージュしてたから?

自分の死を願っても鏡都の死を願った事はない明恵。
明恵を諭す鞍馬と八瀬はまさしく兄と姉だったな。

そういえば八幡君がイケメンになってたな。
ああいう学生服姿を見るとライドウや新装版の宗次郎を連想するが、格好良いよね。





京騒戯画 #10「今日を騒がしく戯れ生きる人々の漫画映画」 感想
「もう少し一緒にいよ」


《第28章》
稲荷は、古都に自分が存在する意味を問い、自分は消えるからお前は生きろと告げる。

《第29章》 
明恵とコトは数珠を使い鏡都の復活を果たそうとするが、二人は天に飛ばされ、「神様」と出会い、新たな鏡都の主になれと言われ る。

《第30章》
父・稲荷の真意を確かめ、答えを出すため、コトは聖域で稲荷と対峙する…!


脚本:やまもとみちよ 東堂いづみ 松本理恵 絵コンテ:松本理恵 貝澤幸男 演出:松本理恵 作画:林祐己 美術:中尾道弘



世界がこうなったのは俺の責任だ。だが俺は謝らない。

家族を愛せても自分を愛せない上人。
破壊と創造の取捨選択をしなくてはならないのは観察者にとって矛盾。確かにそうだな。介入してる時点で観察者じゃないし。

苦しんで、コトと明恵に希望を託したけど、嫌われてるから言わない。
自分の事をよく分かってるな。

「ママを泣かすなー!」
銀河美少年と一緒に石田を殴ろう。

自分は死にたいが鏡都に死んでほしい訳ではない。
明恵の尽力で鏡都が救われる。

銀河万丈が祖父だったのか。

父、嫁、娘にボコボコにされる上人。
庇ってくれるのは明恵だけか。

犬山さんもちゃんといて良かった。

何も持ってなくてもいるだけで十分。
上人はまず前提として仕事や役目ありきで、それを果たさないと一緒にいる資格はないと思ってたのかな。
もっと早く言ってやれよ爺ちゃんと思うが、面倒臭がりだって言われてたからなぁ。

10.5話も見たけど、ススキの所とか地下でお爺ちゃん見てたんだな。
見直せば他の場面にもいるんだろうな。



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テーマ : 京騒戯画
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:とうゆき

 
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