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弱虫ペダル 第二十三話 「トップスプリンター!!」 感想

あらすじ
インターハイ1日目が遂にスタート。坂道は高まる期待を胸に、今泉や鳴子と一緒にゴールを目指して走り始める。レースが動き出し、最初の平坦区間に突入すると、各校のトップスプリンターが一斉に動き出し、田所と鳴子も集団を飛び出した。そこへ箱根学園から、全身筋肉のスプリントマシーン、泉田が立ちはだかる!


自転車競技の事を理解してない小野田のお母さんは天然だな。
ってかロードレーサーって高そうだけどどうしたんだろう?
鳴子と今泉は髪の赤い子と目の細い子。漫画的な演出じゃなくて実際にそうだったのか。

レースがスタートして緊張する小野田だが、最初の2キロはパレードランで観客の為にゆっくり走るらしい。
自転車レースって密集してるスタート直後が危なそうだと思ってたが、こういう仕組みがあったのか。

今泉も頭数に入れて三人でゴールしたいと言う鳴子は良い奴だな。本心だろうけど、小野田を気遣って言葉にした面もありそう。でもうんこ出すのはやめてね。
今泉も何だかんだで丸くなってるな。

レースの花形、スプリンター。
彼等がレースの主導権を握れば他校にプレッシャーを与えて有利になる。
けれどそういう戦略を抜きでもスプリンターなら最強、最速の称号が欲しい。
ただ、幹ちゃんはその、お願いなので瞬きしてください。

風除けにせず並走する田所先輩と鳴子の思惑を深読みする他校。
二人は考えなしだが金城先輩には作戦があった。
スプリンターとしてのプライドの高い二人の対抗心を煽れば一人の時以上の力を出すだろうと見込んだ。
で、実際に成果を出してトップに。
北陸の疾風さん……

けれどトップになった二人にかかる声。箱学の泉田が追いついてくる。
胸を肌蹴たマッチョが手離し運転で後ろから来たら怖いな……

本当はSだけど調整中だからB
インターハイ一本に絞って調整した泉田の勝利にかける執念は称賛に値する。

田所先輩と鳴子を置いてけぼりにする泉田。
二人は泉田の前を閉めさせる事が出来るのか。


Cパート
「第二幕の開演だ」
金城先輩の意外な一面が明らかになったな。

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テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

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弱虫ペダル #23「トップスプリンター!!」

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