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勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 感想


勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 第1話「勇者になれなかった俺はレジを打っています。」 感想


はたらく魔王さま!のスピンオフか。

あらすじ
勇者になれなかったラウルは、しぶしぶ就職した家電店「マジックショップ・レオン王都店」で同じ店員スタッフのノヴァといつものように接客に追われていた。そんなある日のこと。フードを被った怪しい男の子?が店に現れた。さてはクレーマーか、と思いきやアルバイトの面接に来たのだという。


脚本:鈴木雅詞/コンテ:ヨシモトキンジ/演出:ヨシモトキンジ/作画監督:竹内哲也


アイワが潰れたか……
勇者制度がなくなって接客業務か。関ヶ原が終わって江戸時代になった時の武官や明治維新後の武士みたいな。
失敗したならまだ諦めがつくけど制度そのものがなくなったとなると遣り切れないだろうな。
神砂嵐が出来るくらいに訓練したんだろうに。

そしてヒロインも親父が倒されたからバイトか……世知辛いぜ……
裸ジャージも下着を買う金がなかったんだな……しずと仲良くなれそう。

しかし、性別バレを勿体ぶりたかったのは分かるが、履歴書の性別を確認しないとか、私服で接客させるとかちょこちょこ違和感あるな。
あと魔王の息子は問題なくて娘が反則なのもよく分からない。

この世界だと魔力が電気代わりなのかな。
魔王は勇者じゃなくて軍隊の重火器に負けたという実態でも驚かない。
第二次世界大戦時、ソ連兵がドイツの占領地から蛇口を盗みまくるという事件が起きたとか起こらなかったとか。

エルザは容姿と声が相まって五年後くらいのほのかちゃんに見える。

それにしても最近のラノベタイトルは長いっつうか台詞調のものが多いな。
2013年のアニメだけでも
俺の妹がこんなに可愛いわけがない。
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる
俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している
問題児たちが異世界から来るそうですよ?
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
これだけあるし。



企画・エグゼクティブプロデューサー:安田猛
原作・作品監修:左京潤
原作イラスト・キャラクター原案 :戌角柾
シリーズ構成・脚本:鈴木雅詞
キャラクターデザイン:竹内哲也
総作画監督:竹内哲也・岡田万衣子
ファンタジーデザイン:久我嘉輝
プロップデザイン:川元まりこ
色彩設定:福谷直樹(アルビオン)カラーコーディネイト:松原貞姫(フォルテス)
美術監督:青山直樹(プロダクション・アイ)
撮影監督:藤田智史(スタジオトゥインクル)
3Dディレクター:原山希 (スタジオトゥインクル)
編集:伊藤潤一(ジェイ・フィルム)
音響監督:名倉靖
音響制作:楽音舎
音楽:横山克、堤博明
音楽プロデューサー:吉江輝成
音楽制作:ランティス
監督:ヨシモトキンジ
プロデューサー:伊藤敦
アニメーションプロデューサー:平松巨規
アニメーション制作:アスリード
製作:マジックショップ・レオン王都店
(C)2013左京潤・戌角 柾・富士見書房

ラウル・チェイサー:河本啓佑
フィノ・ブラッドストーン:田所あずさ
セアラ・オーガスト:島形麻衣奈
バイザー・クロスロード:川原慶久
ノヴァ・ルミナス:曽和まどか
ロア・ベリフェラル:宝木久美
エルザ・クルーシアル:新田恵海
ラムディミア・ド・アクセィメモール: 山田奈都美
アイリ・オルティネート:岩崎可苗

オープニングテーマ「エキストラレボリューション」
作詞・作曲・編曲・歌 - ZAQ

エンディングテーマ「Sticking Places」
作詞 - 松井洋平 / 作曲・編曲 - 倉内達矢 / 歌 - スフィア





勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 第2話「魔王の娘さんが接客用語を覚えるようです。」 感想
作者の親も見てるらしいな、このアニメ。

あらすじ
勇者になれなかったラウルは、しぶしぶ就職した家電店「マジックショップ・レオン王都店」で新しくアルバイトに入った店員スタッフのフィノの教育係りを務めることに。
そんなある日のこと。おかしな仮面を被ったお客様がやって来た。早速、応対するフィノだったが、どうも普通のお客様とは違う様子。


脚本:鈴木雅詞/コンテ:高橋知也/演出:林 明偉/作画監督:川島 尚


フィノの間違った接客用語はSS速報VIPのタイトルでありそう。

展示品を勝手に使った事を副店長のバイザーに怒られる。
副店長は元魔法土方だったのか……

接客の挨拶が覚えられないフィノの為にラウルは秘策発動。
掌に逆さに字を書けるとは、流石は元勇者志望。

特技はイオナズンとありますが?
回想。就職活動するも面接で何も言えないラウル。
維新後に商売とかやろうとして失敗した武士を見ているようだ。

予備校時代の知人であるアイリと再会するラウル。
就職した事を責められるが、見損なうも何も制度がなくなったんだから仕方ないんじゃね?
後に出てきた二人もそうだが、魔王がいないのに勇者になりたいって目的と手段が逆転してて本末転倒というか。
あれだ。「勇者になりたいな。だからもう……早く乱れろよ平和」

フィノが接客をしていると店に強盗が。何やってんだ、岸田メル。
力ちゃんとか無駄に豪華だな。そういや犬とハサミでも強盗やってたな。

強盗を撃退し、仕事も終わった後、ラウルは旧友と食事。
けれど二人は立派なNEETになっていた。フィノは新環境で頑張ってるのにこいつらときたら……






勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 第3話「本社から送られてくる怪しい商品に気をつけましょう。」 感想
触手回

あらすじ
勇者になれなかったラウルは、しぶしぶ就職した家電店「マジックショップ?レオン王都店」でいつものように接客や品出しに追われていた。
そんなある日のこと。知らない大きな荷物が届いた。恐る恐る中を開けてみると、見覚えのない加湿器が入っていた。

脚本:鈴木雅詞/コンテ:竹内哲也
演出:鈴木薫/作画監督:山本善哉


フィノの部屋にジャスタウェイが!
彼女の描くポスターは前衛芸術だなぁ。

新キャラのロア・ベリフェラル(CV宝木久美)
主に修理などを担当しているらしい。
……ベン・トーの氷結の魔女槍水仙やISの生徒会長更識楯無に似てるな。
半額弁当を巡る熱い戦いがまた始まるんだな……!

店長と副店長は本社でお叱り。
顧客満足度1位で売上最下位ってそれ贔屓のリピーターな客しか来ないだけなんじゃ……
しかし安易な品物倍増はむしろ悪手なんだよな。

ラウルの元にクレーマー、もといアイリがやってくる。
魔人に対して恨み心髄っぽいけど、魔王が倒されただけで勇者制度が廃止される辺り、魔人の害ってそんなにないんじゃね?

本社から送られてきた加湿器が暴走。
ラウルは流石に元勇者志望だから身体能力すげえけど、最初のうちは普通に近付いてスイッチ切れそうじゃね?







勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 第4話「魔王の娘さんがコンビニで働くようです。」 感想
胆嚢って緑だったのか……

あらすじ
勇者になれなかったラウルは、しぶしぶ就職した家電店「マジックショップ・レオン王都店」で働きながら、昼休みなどは、隣のコンビニで昼休憩をとったりしていた。ある日、そのコンビニで働くエルザから急に人出が足りないと話があり、フィノが助っ人で働くことに!

脚本:鈴木雅詞/コンテ:二瓶勇一/演出:江島泰男/作画監督:大森真美・渡辺加奈子・谷口繁則




店をほっぽりだして自分が働こうとする店長を引き留める副店長。
チャラ男みたいな外見なのに苦労人だな。

ラムちゃんヴラド公の親戚なのか。

コンビニでも苦戦するフィノだが、コンビニなら客に商品勧めなくてもいいんじゃ……
個人的には家電商品店でも製品アピールしてくる店員はうざいけど。
つーか素人に客の多い時間帯任せんなよ。
ラウルだけでなく視聴者もフィノの事を娘として見てるよな。あれだな。これゾンのめっちゃさんと同じだ。

「お尻をさ、やだろ?」
「全然」
「え、でもさ普通……」
「別に何とも。スキンシップみたいなもんですし、触って減るもんじゃないですし」
!?
ノヴァちゃんはちょっと無防備すぎんよー。
これで実は童貞をからかって遊んでる小悪魔キャラでもそれはそれでありですが。
しかし、ノヴァもエルザもラムも原作にはいないキャラらしいけど、どういうストーリーなんだ、原作。

不祥事……Twitter……拡散……炎上……賠償金……

売るんじゃなくて買いたい(意味深)
Bパート終盤、レオンの面々で鍋を囲んでるシーンで「この腕美味しい」って聞こえたけど本当は何て言ってたんだろう?
Cパートの洗濯機を入れる袋がないには笑った。






者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 第5話「勇者になれなかった俺と魔王の娘さんがライバル店に潜入します。」感想
他の店なのに客の案内をしてしまうラウルは完全に職業病だな。


あらすじ
勇者になれなかったラウルは、しぶしぶ就職した家電店「マジックショップ・レオン王都店」の店長セアラの業務命令で、新しくできたライバル店「アマダマジック王都総本店」のオープンセールにフィノを連れて潜入調査に行くことになった。


脚本:鈴木雅詞/コンテ:まついひとゆき/演出:渡辺周/作画監督:竹森由加 ・小島智加


店の前に毒の沼を設置するフィノ。
トラマナ出来る客はいなかったんだな。
しかしこれ、ローソンと手を組んだマッチポンプにも見えるな。

副店長、あまりの来客者の少なさにキャラ崩壊してたな。
おっとり清楚が好みってそれ店長ですよね。

オープンセールに負けるのは仕方ない。
って、あれ?オープン前の段階で負けてね?

ゴーレム時のフィノの声が微妙にしんのすけに聞こえた。

人間の盾をものともしないフィノはまさに魔族(棒)

ヤマダ電機の接客は最悪だな。
失望しました。ファンやめます。
いや、聞けば案内してくれたと思うけどな。

モブに福山を使う訳ないと思ったら案の定名有りキャラか。
オールAが働いてるからヤマダ電機は今後も登場すんのかな。

スフィアがサプライズすぎた。








勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 第6話「勇者になれなかった彼女もしぶしぶ就職していました。」 感想
そう捨てたもんじゃないんだぜ(可愛い子いるし)

あらすじ
勇者になれなかったラウルは、しぶしぶ就職した家電店「マジックショップ・レオン王都店」の窮地を救うため潜入した「アマダマジック王都総本店」でバニーガールのアイリと遭遇。アイリは警備会社なんかではなく「アマダ」で働いていた!


脚本:鈴木雅詞/コンテ:菱川直樹/演出:菱川直樹/作画監督:佐藤綾子


落ちぶれた姿を同級生に見られるとか辛いね。
オールAはAV落ちした元アイドル並に思い詰めてるっぽいけど。

勇者を食った番犬ってケルベロスとかかな?

滑り台で遊ぶフィノは可愛いな。

セクハラする客は普通に通報ものだろ。
ああいう客がいると他の客はイメージダウンして結果的にはマイナスだろうし。
つーか風船割れただけでビビリすぎだろ。

工場がブラック企業すぎる。中国人労働者の比喩かな。
モンスターを過労死させる企業と殺す勇者はどう違うのかという深い問題なのかもしれない。

マスコット、目がラリってるな。

入れても入れても止まらない(意味深)

ヤマダ、流石にマッチポンプはしてないよね?





勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 第7話「魔王の娘さんが一般家庭にお邪魔するようです。」 感想
サトームセン……

あらすじ
勇者になれなかったラウルは、しぶしぶ就職した家電店「マジックショップ・レオン王都店」の特別サービス・魔力補充のため「すいのや」に出かけていたところ、同僚のロアから緊急の呼び出しがあり、フィノと一緒に現場に向かうのだが。

脚本:鈴木雅詞/コンテ:大原実/演出:西片康人/作画監督:塚田ひろし・Park Hey Ran




窒息しそうなのに我慢させるロア先輩が地味に酷い。

ヤマダの配達員さん踏んだり蹴ったりだな。結構話の分かる良い人だったのに。

会話不足だわ、エアコンを買わないのに調査を頼むわ、前半の息子はマジ嫌な奴。

大量発注で低コストのヤマダに対してレオンは地域密着型のきめ細かいサービスで対抗するのかな。
店員三人が数時間も一つの家庭にかかりっきりって大丈夫なのかと思わなくもないけど。

フィノが性知識皆無って事は親父はそんなに酷い事はしてないのかな。駄ニメ観賞会とか。







勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 第8話「魔王の娘さんが水着でお客様をお迎えするそうです。」 感想
※プールを買ってもフィノは付いてきません。

あらすじ
勇者になれなかったラウルは、しぶしぶ就職した家電店「マジックショップ・レオン王都店」で倒れているノヴァを見つける。モンスターの仕業と思い込むラウル。実際はセアラ店長いわくエアコンの故障によるものだった。


脚本:鈴木雅詞/コンテ:柳瀬雄之/演出:筑紫大介/作画監督:川島尚 ・高原修司



エアロフレイムって実際にいたら厄介そうなモンスターだな。

ゴブリンビーストプレイ=鬼畜か。てっきりレイプか何かかと。

魔法とかがある世界でも中二病扱いされるラウルが不憫。

需要のなさそうな商品とか水着で接客とかレオンの迷走が辛い。

ラウルに水着を着せようとするバイザー君ってもしかして……

気温42.1度とか冗談抜きで死人が出てるだろうな。

カメラ購入者に撮影権をあげるラムディミア・ド・アクセィメモールは商売上手だな。あたかもアイドルとの握手権を付けるCDみたい。
まあ、こういうやり方は短期的には良くても長期的にはマイナスになりそうだけど。

「見損なったわ。ラウル・チェイサー」
オールAさん、最早その台詞が口癖になってるね。

フィノの実家は富士ゼロックスか。

なんかCパートで獣殿の声をした水銀みたいな奴が出てきたな。








勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 第9話「魔王の娘さんが貰った初任給の有効活用について。」 感想
今回初任給って今まで一ヶ月の話だったのか。

あらすじ
勇者になれなかったラウルは、しぶしぶ就職した家電店「マジックショップ・レオン王都店」の売上好調により特別手当の付いた給料をもらう。活気付くラウルたち。フィノにとっては初任給。使いみちを悩むフィノ。


脚本:鈴木雅詞/コンテ:二瓶勇一/演出:えんどうてつや/作画監督:臼田美夫



魔王は人に奢った事はないそうだけど、驕ってはいそう。あと、笹塚にいる魔王なら奢ってくれそう。

ラウルとフィノが完全に同棲してるカップル。
ラウルの鋼の理性はいつまで持つか……

初めてだから経験豊富なラウルにリードしてもらえ
一生に一度しかない初めて
本番だから力抜けよ
(意味深)

正直、レジでポイントカード作られるとうざったいよね。

フィノから労働の重要性を教えられるラウル。耳が痛い。

ラウルのジャケットの色が基本は茶色なんだけど、緑や青にころころ変わるな。

昔200万だった剣が今は10万。普通は倒産したらプレミアが付きそうだから偽物?まあ、武器は魔王がいなくなると需要なさそうだしな。

ドレス姿のフィノ超可愛い。散財してしまったのあれだけど。
もうオールAさんの付け入る隙ないな。

クレープ食べたフィノの反応が「異世界食堂」や「スウィートドリームファクトリー」っぽくてお腹減る。

勇者サイドの人間に魔王になれと迫られるフィノ。
経済に魔王が必要って構図はまおゆうでも見たな。





勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 第10話「勇者になりたかった俺と魔王になりたくなかったあいつ。」 感想
魔王は滅びぬ!何度でも蘇るさ!

あらすじ
勇者になれなかったラウルは、しぶしぶ就職した家電店「マジックショップ・レオン王都店」でいつもと何ら変わらない様子のフィノに違和感を感じでいた。何者かに襲撃されたとは思えない元気っぷりに逆に心配になってしまう。

脚本:鈴木雅詞/コンテ:樋口香里/演出:南部秀雄/作画監督:山岡信一・岸本誠司


「美味しいな。ラウルのウィンナー(直球)」

「キュンキュンハート、お呪いで美味しくなーれ」
祝ってやる。アウトブレイクカンパニーと繋がったな。

またしてもスフィア登場。
ノルマでもあんのかな。

ミミック が あらわれた

通販を知らないフィノに訪れるリボ地獄。そしていずれはカード破産……

フィノの父親は母親に酷い事をしてたらしいが、似た環境の美味しんぼは後付けで実はSMプレイだったって事になったな。

副店長になってほしいと言われただけで子供の想像もするラウルは気が早いな。

前回の襲撃犯の正体はクラインとブレイズ。
こいつら完全に手段と目的が逆転してるな。

「残念だぜ、ラウル。本物の勇者だと思っていたのにな」
最近の創作界隈(主になろう)では魔王と恋仲になる勇者が主流ですぜ。
まあ、誑かされたってのは間違いではないな。

ファンタジー版ハイエース。
人間、魔族両方から魔王になるよう迫られてフィノも大変だな。
今日からマのつく自由業的な展開でもそれはそれで面白そう。

裏で手を引いてるっぽいヤマダは最悪だな。



勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 第11話&第12話 感想


魔王の娘を助ける勇者がいたっていい。自由とはそういう事だ。



「勇者になりたかった俺が魔王の娘さんを助けに行きます。」

あらすじ
勇者になれなかったラウルは、しぶしぶ就職した家電店「マジックショップ・レオン王都店」でセアラたちと深刻に話をしていた。さらわれたフィノを取り戻すべく街中を探しまわるラウル。ふと何かを思いつくとある場所に向かって必死に走り出した。

脚本:鈴木雅詞/コンテ:細田直人/演出:細田直人/作画監督:竹森由加・小島智加・
   渡辺加奈子


「勇者になりたかった俺は就職を決意しました。」

あらすじ
勇者になれなかったラウルは、しぶしぶ就職した家電店「マジックショップ・レオン王都店」をセアラ、エルザたちに任せ、魔王になろうとするフィノを取り戻そうとフジゼロック山にやって来たラウル。レイドの攻撃を受けるロア、ラム、アイリたち。果たしてラウルはフィノを救い出せるのか!?

脚本:鈴木雅詞/コンテ:藤川太・大平直樹/演出:黒田晃一郎・広嶋英樹/作画監督:
   竹内哲也・平山英嗣・岡田万衣子




勇者は魔王を助けないように契約して武器関係の企業が仕事。
戦興行みたいなもんか。

「何が魔王復活だ。馬鹿馬鹿しい」
茶番を明かされた後だと魔人に家族を殺されて復讐に走るオールAさんの姿が遣る瀬無い。
そしてフィノが魔王になってもそういう事はあるだろうし、誰もが幸せになる道ではないよな。

よく喋るのって演出じゃねーのかよ!?

まさかの爺さん活躍。

以前から店長は強キャラ臭があったけど実際に戦ったらやっぱり強かった。金の力ってすごい。
レイドもあっという間にギャグキャラに。そしてリボ払いとはいえ支払うレイドは律儀だな。

悪堕ちしたヒロインは露出度が上がる法則。

「お前は一人前のマジックショップ店員になるんだろ!戻って来い!」
作中でも言われてたけど、接客の挨拶と注文の伝票で小機に戻るフィノは店員の鑑。


最初は1発ネタなアニメだと思ったけどラウルの心境の変化やフィノの可愛さが良くてなかなか楽しかった。




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テーマ : 勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:とうゆき

 
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