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ガリレイドンナ 第1話「ガリレオDNA」 感想




ガリレイドンナ 第1話「ガリレオDNA」 感想
時は西暦2061年。温暖化も今は昔、氷河期の初期環境が全世界を覆っていた。イタリアはトスカーナに住むガリレオ・ガリレイの末裔、星月・神月・葉月は、突然、謎の組織から襲撃を受け、挙句の果てに国際指名手配犯にされてしまう。そんな組織の目的は「ガリレオテゾロ」と呼ばれる何かだった。三人には全く心当たりがないものの、姉妹で力を合わせて、この危機を乗り越えなければ!…けれどもこの三人、性格がバラバラすぎて、心を一つに合わせるのは至難のワザだった。テゾロとは?組織とは?そして三姉妹の命運は…?三者三様の少女たちが繰り広げる、バトルアクションアドベンチャー!

星月・フェラーリは見知らぬ誰かに追われていた。同じ頃、彼女の二人の姉、神月と葉月も知らない男たちに襲われる。理由に心当たりのない三姉妹だったが、状況を重く見た警察は護衛のためフェラーリ家にやってくる。そこにあらわれた思いがけない訪問者とは…?

脚本:倉田英之 絵コンテ:梅津泰臣 演出:梅津泰臣 作画監督:足立慎吾


ノイタミナ枠でロボが出てくるのって自分が知ってる中ではギルティクラウン以来かな。

あんまり仲良くない家族が作中の事件を機に絆を復活させるってストーリーになりそうかな?「Z.O.E Dolores, i」的な感じで。
しかし、ガリレオ・ガリレイは天文学者ってイメージが強いからガリレオの遺産と言われてもいまいちピンと来なかった。これがレオナルド・ダ・ヴィンチの遺産とかだったら何かヤバげな印象があるんだけど。

あの金魚メカが遺産に関係してんのかな。関係の有無は別として星月以外の家族が地下の事を知らなかったっぽいのが意外。
ビビッドレッドオペレーションに出てきたようなバイクも自作だったりするのかな。先祖や両親の血を一番引いてるのが彼女っぽいね。
それにしても星月、一度覚悟決めると結構容赦ないな。末恐ろしい幼女だ。

法学部の葉月と格闘が強そうな神月の活躍にも期待。
とりあえず葉月はシシーニョとの絡みが今後もありそうだな。バンビーナってあだ名付けられたし。
二人の噛み合ってない会話は面白かった。

蛇足だけど神谷浩史の玉無し発言でイクシオンサーガDTのEDを思い出してしまった。
女に興味ないってそういう……

金魚の名前のピッコロッソを調べてみたらトケイソウの事みたいなんだけど意味あるのかな。



原作 - 梅津泰臣、TeamGD
監督 - 梅津泰臣
脚本 - 倉田英之、待田堂子、熊谷純、岡篤志
キャラクターデザイン・総作画監督 - 足立慎吾
エフェクト作画監督 - 金子秀一
メインアニメーター - 斎藤敦史
メカニックデザイン - niθ
プロップデザイン - 幸田直子、秋篠Denforworld日和
色彩設計 - 中島和子
美術監督 - 高橋麻穂
美術設定 - 末武康光、石本剛啓、高橋麻穂
CGI監督 - 雲藤隆太
CGIモデリングチーフ - 福田陽
撮影監督 - 岡崎正春
モニターグラフィックス - 宮原洋平、関香織
編集 - 肥田文
音楽 - 浜口史郎
音響監督 - はたしょう二
アニメーション制作 - A-1 Pictures
チーフプロデューサー - 山本幸治、阿部愛
プロデューサー - 木村誠、井上貴允
アニメーションプロデューサー - 加藤淳、清田穣二
製作 - ガリレイドンナ製作委員会(フジテレビジョン、アニプレックス、京楽産業、電通)

オープニングテーマ「シンクロマニカ」
作詞・作曲・歌 - ねごと
エンディングテーマ「イノセント」
作詞 - Rico / 作曲・編曲 - 齋藤真也 / 歌 - earthmind

星月・フェラーリ:日高里菜
神月・フェラーリ:大久保瑠美
葉月・フェラーリ:真堂 圭
アンナ・ヘンドリックス :井上麻里奈
ロベルト・マテラッツィ:楠 大典
シシーニョ:神谷浩史
夏至生・フェラーリ:小山力也
シルヴィア・フェラーリ:桑島法子





ガリレイドンナ 第二話「メシェ」 感想
金魚は!ねえ金魚はどうなったの!?

あらすじ
星月がシシーニョ達を撃退し安堵したのも束の間、警察は突然銃を出し連行、家族を留置場に収容する。警察から逃れた星月は、目の前に現れたガリレオマニアのアンナに事の真相を聞き、家族を助ける決心をするのだった。

脚本:倉田英之 絵コンテ:佐々木守 演出:高橋英俊 作画監督:佐々木守


防犯でミサイルを装備する星月は良い性格してるよ。
そして今回も大活躍。神月も格闘技を披露したし、次回は葉月の番かな?
つーか葉月とガリレオオタのアンナって別に知り合いとかじゃなかったのな。
ガリレオ・ガリレイとジョン・ミルトンの間に交遊があったのは意外。

ガリレオテゾロについては、各所で言われてるけどとっくに陳腐化してる発見でした、ってオチかもね。
ルパンの映画でも似たような話があった気がする。あっちは真空管だったか。

ケツにデカいのをぶち込まれたおとんの明日はどっちだ!?と思ってたら直後にそれ所じゃなかった。
星月が家族がまた仲良くなれる事に希望を持ったすぐ後だから流石に死んではいないと思うが、アドニムーン・カンパニーはこれで明確な敵になったな。コミカルな描写は一切なかったし。
案外三姉妹が空賊と共闘する展開もあるかも。






ガリレイドンナ 第三話「キンギョ・ライフ」 感想
俺色に染めてやるよ(意味深)

あらすじ
国際指名手配の汚名を着せられ、星月の作った飛行艇ガリレオ号(アンナが勝手に命名)で逃避の旅をする事になった三姉妹とアンナ。星月の才能にコンプレックスを持つ神月はそれがイヤでたまらない。ギクシャクした空気が流れる中、突如現れるアザ・アイアン。メシェのリーダー、ロベルトがガリレオテゾロを奪いに来たのだ。掴まれるガリレオ号。強い握力で機体はミシミシと音を立て、恐怖に神月は震え上がる。

脚本:熊谷純 絵コンテ:鈴木健一 演出:みうらたけひろ
作画監督:西口智也・高木晴美・篠田知宏


ガリレオさんポエマーだったのか……

神月は劣等感持ちか。そりゃあガリレオ号なんか見せられたらね。
ただでさえ襲われて不安定になってるのに。
アンナも地雷原の上でタップダンス踊りすぎ。
あんだけ子孫子孫言われたら嫌になる。

終盤のスケッチを渡そうとしたのはネットでは非難轟々だけど難しいところだ。
国際指名手配する輩がスケッチ渡して大人しく開放する保障はないし、むしろ殺してしまった方が後腐れない。
とはいえ捕まった状態では選択肢ないよな。運良くシシーニョが来たから良かったものの、ぶっちゃけ単体で見ると完全に詰んでた。
「スケッチ渡すけど自分達が逃げるまで手出ししない事。破ったら遠隔装置でスケッチ燃やす」みたいなハッタリかますくらいは出来たかもしれないけど。

星月ちゃんは今回の食器の話だけじゃなく前回も家族と仲直りしたがってたけど中々上手くいかないな。こういう隔意って家族だからこそ強く感じるものだしな。

自分達の所だけ無事なアドニムーン・カンパニーは怪しすぎると思ったら案の定。
途中であえて自分のところ襲って疑惑の目を逸らすとかすればいいのに。
アンナを何度も襲わなくちゃいけないメシェってそんなに大した事ないんじゃね?と思ってしまった。

お母さんの記憶喪失って演技だったりしないかな。










ガリレイドンナ 第四話「スノーギフト」 感想
巻き髪になに隠してんだ、お前。

あらすじ
食料も、替えの下着もない。神月の怒りもあって雰囲気は最悪だ。その状況を打破し、ガリレオの書いた「月のスケッチ」を見つけるためにドイツにやってきた星月たち。変装して買い物をするが、ブラックガニメデ団に見つかってしまう。

脚本:岡篤志 絵コンテ:阿保孝雄 演出:阿保孝雄 作画監督:松本顕吾・鈴木豪


神月と星月の和解、とまではいかないけど歩み寄りが出来た回。
ヘルマンさんの元に走って助けてくれるよう必死に懇願したり皿を直す神月は良いね。
星月もマニュアル作ったり自分以外でも音声認識出来るようにしてたり家族の事を本気で思ってるのが分かって良かった。

ただちょっと気になる部分も。
一応骨折や内出血でも発熱あるけど、普通に風邪とかじゃ駄目だったのかな。
何でアンナに買い物を頼まなかったのかとか葉月がどうやって逃げたのかとか疑問が色々と湧く。

ミクロドクターを完成させてたなら公開しとけば良かったのに。救えた命もあったと思うんだ。
娘が死んで捨て鉢になる気持ちも分かるんだけどさ。




ガリレイドンナ 第五話「星座夢幻」 感想
答えろ!答えてみろルドガー!

あらすじ
オランダの寒村で三姉妹達は窃盗団「ブルーホーク」と出会った。星月はメンバーの少年・テオと意気投合する。テオは仲間の少女・カレンの誕生日プレゼントに望遠鏡を自作しており、星月はその恋の行方を見守っていたのだが…。

脚本:待田堂子 絵コンテ:橘正紀 演出:河合滋樹 作画監督:安達祐輔・西尾智恵


冒頭は冤罪着せた空賊に逆襲されたのかな?

もうやめてやれよ!
黒歴史ポエムを朗読されて泣いてるガリレオさんもおるんやで!

包囲された時にずっと手を上げてるほっちびが可愛い。

切り捨てられた人々は辛い生活をしてるが、種のエイプリルフールクライシスもこんな感じだったのかな。

非難の対象がアドニムーン・カンパニーなのがよく分からない。
何で一企業がインフラ整備を担当してんだか。政府はどうした?

廃材使った事ないほっちびマジ天才。
ガリレオ号はどうやって作ったんだよ、マジで。

一行は駅が元教会だと分からなかったけど、普通は椅子やステンドグラスで教会だって気付きそうなもんだけど。

テオがすげー勢いで死亡フラグを立てていくのが辛かった。
地下室に逃げ込むフラグだと思ったのにな……

それはそうと、命の危機には我が身可愛さに脚が不自由な少女を置き去りにして逃げる人の業をまざまざと見せつけられたな。
テオも誰かがカレンを連れて逃げるとは全く考えてなかったみたいだし。

あと、ガリレオ号が急行すれば普通に間に合った気がするんだが……




ガリレイドンナ 第六話「ガリレオテゾロ」 感想
あのおっさんからミクロドクターを貰っとけば良かったのに。


あらすじ
葉月の薬を頂戴するために忍びこんだ病院。そこにはシシーニョとロベルトが対峙していた。交戦して相討ちになり不時着したのだ。激しいブリザードの中電力が切れ、わずかな自家発電のなか、建物に人々の不安が充満していく。

脚本:熊谷純 絵コンテ:黒柳トシマサ 演出:伊藤祐毅 作画監督:戸谷賢都



ロベルトの過去回想。モブの扱いがサムメンコと対照的だな。
余裕がある分から与えるのは結構だけど自分の生活を切り詰めるなんて馬鹿だよ。幸せの王子かよ。
ロベルトが折り紙してたのは義手に慣れる為にやってたのが習慣化したとかかな?
スパイラルの小説版でもリハビリに折り紙してた被害者がいたな。

ブラガニの過去も明かされるが、何かもにょるぜ。
義賊に徹してればまだしも1話でフェラーリ家を襲って今回も病院を襲ってるからなぁ。
奪わなきゃ死ぬんだから仕方ないと言えば仕方ないんだが。

厳しい環境下でどうするかってテーマは面白いんだけど、演出が下手すぎるんだよ。
お前等が二階に行けよとか、何で逃げずに棒立ちしてるんだよとか、怪我してる奴に力仕事やらせるなよとか、色々とツッコミ所が。





ガリレイドンナ 第七話「ソルトフィッシュ」 感想
塩魚


あらすじ
ガリレオテゾロは膨大なエネルギーだった。それは星月の持つ砂時計の中にある。三姉妹から奪うため、ロベルトはガリレオ号を捕まえる。三姉妹は必死に抵抗するが、本気を出したロベルトにとっては赤子も同然だった。

脚本:熊谷純 絵コンテ:安藤真裕 演出:横田一平


アンナは案の定スパイ。

海も行けるガリレオ号すげえ。

ホッチビに美味しいって言われて嬉しそうな神月可愛い。
うんこ食ってる時にカレーの話やめろよ!

ガリレオテゾロの正体が判明してどうすればいいか悩む星月だけど、アンナの言うように何が一番大事なのかは人それぞれだよね。
無理に世界を救おうとしなくてもいい。まあ、世の中には世界を救う事ぐらいしか出来ない可哀想な人もいるんだが。

ロベルトに追い詰められる一行。そして神月はガリレオテゾロを渡してしまう。
前にも同じ事あったけど、渡しても殺されると神月を非難するのは違うよな。
ぶっちゃけああなった時点で生殺与奪は向こうに握られてるから渡さなくても死ぬ。
まあ、空手を披露する機会だったのに……と残念に思いはした。

偶然不時着した島にスケッチがあるってのは流石に……






ガリレイドンナ 第八話「ジャッポーネ」 感想
嫌な予感がしてたけど、やはり特に説明なく修理されたか……

あらすじ
スケッチを探す旅を続ける三姉妹たち。次の目的地は日本。それぞれの気持ちは晴れないまま、京都の父の実家に顔を出す。祖父に迎えられ、束の間の安らぎを得た姉妹たち。星月は夏至生の作りかけの装置を完成させようとする。

脚本:岡篤志 絵コンテ:福田道生 演出:町谷俊介 作画監督:柳隆太・高木晴美



柳生宗矩とガリレオ・ガリレイの関係とは一体……
まあ、世の中にはルイ14世と毛利輝元が結婚してたり上杉景勝とマルファ・ボレツカヤが悪の組織やってるラノベもあるけど。

「俺の元へ来い、バンビーナ。俺ならお前も守ってやれる」
シシーニョはキメ顔でそう言った。

「綺麗事を言い続けるには、力がいる。でも綺麗事を言えないような人間に力を持たせちゃいけない」
正義をかざしても問題が解決する訳じゃない。熱を出した時の薬も盗んだもの。
悩む葉月を励ますシシーニョの株がちょっとだけ上がった。

神月も余裕がある時は普通に良い子だよね。
ヒステリックな時も別に間違った判断した訳じゃないけど。

三姉妹に絆されたアンナさんがすげー死にそう。

大雑把に見るとまずまずのエピソードだけど細かい部分を見るとな……
脚本が基本設定を持て余してね?
ガンダムSEEDでもそうだったけど、エネルギー危機だって言ってる傍から船をバンバン飛ばしたり、(何を変換するのか分からんが)あっさりエネルギー変換機を造っちゃったり。

時事ネタだけど、防空識別圏はどうなってんだろうね。こっちの自衛隊は仕事しねえな。
あと国際指名手配とはいえ日本人はそういうのチェックしないだろうから京都観光するのは良いんだけどさ、祖父には政府の人間とかが事情聴取に来たりするもんじゃないの?
仮に指名手配されてるのを把握した上でアンナさんにお願いしたってなら流石にちょっと軽率じゃないかなと思う。人柄を見極める時間もなかったろうし。






ガリレイドンナ 第九話「時空金魚 前編」 感想
金魚、生きとったんかワレ!


あらすじ
5枚目のスケッチが指し示したのはリビアの砂漠。そこで6枚のスケッチが揃った。これを解読すれば、ガリレオテゾロが解明できる!そう思った瞬間、グランデロッソが敵襲を告げる。

脚本:待田堂子 絵コンテ:大原実 演出:大野和寿・みうらたけひろ 作画監督:小木曽伸吾・西口智也・篠田知宏


ロベルトが何か言ってたけど、それなりの金とシステムなしにガリレオ号を造ったほっちびには無関係な話だと思う。
そういえば燃料って何なんだろう。
自分はてっきり妖精さんがハムスターのあれを回してるんだと思ってたけど。

入れ替えたの。
もうほっちびだけで良いんじゃないかな……
割と冗談抜きで葉月と神月が賑やかしにしかなってない構成はどうよ?

まったく、子孫は最高だぜ!
あのポエムは星月に対してのものだったのかな。
にしてもメルヘンな奴。まあ、航空機に自分の名前を付けるくらいだしな。

ガリレオはてるてる坊主の話を聞いたから日本に行ったのかな?





ガリレイドンナ 第十話&第十一話 感想
「時空金魚 後編」

俺の子孫がこんなに可愛い訳がない。
ガリレオ青年の一夏のボーイ・ミーツ・ガール。


あらすじ
テゾロの強力な力によって星月が飛ばされたのは1581年のイタリア。ガリレオ・ガリレイの飛ばす飛行機の上だった。翼を破壊し実験を中断させてしまった星月は、もとの場所に戻る可能性にかけるため、新たな飛行機をガリレオと一緒に設計することになる。

脚本:待田堂子 絵コンテ:石平信司 演出:山田弘和 作画監督:朝井聖子・松本顕吾・鈴木豪



観察してほっちびがこの時代の人間じゃないと結論付けたガリレオは一歩間違えると電波。

ガリレオは夢の理解者であるほっちびに惚れた訳だけど、ほっちびに理解者の素養があったのってガリレオの子孫だからなんだよな。何とも因果な話だ。

金平糖は1546年にポルトガルから日本に伝わったらしいから少なくともそれ以前からあったんだよな。まあ、調理法は簡単だしね。

地球が丸いって事は結構昔から知られてたらしい。
仮に地球が平面だったら地平線から来る船は小さいがどんどん大きくなるけど実際は下からせり上がってくるように見えるから。


初恋はほっちびだけどガリレオって結局ほっちび以外と結婚したんだよな。(史実ではマリナ・ガンバ)
やっぱりあのポエムは黒歴史として封印したんじゃ?






「ガリレオジャッジ」
全部母ちゃんがやってくれました。流石はガリレオの子孫。


あらすじ
ガリレオの協力もあって元の世界に戻ることができた星月。そして、死地を脱したかに見えた三姉妹だったが、インターポールに捕まり、裁判にかけられてしまう。「ガリレオ裁判」だ。今までの破壊と逃走を罪として問われ、反論する事ができない三姉妹たちに最後の危機が訪れる!

脚本:熊谷純 絵コンテ:阿保孝雄・梅津泰臣 演出:阿保孝雄・梅津泰臣 作画監督:戸谷賢都・足立慎吾


未完成とはいえ精製式を用意出来たガリレオが凄い。
情けないぞ、数百年後の科学者。まあ、ガリレオがチートすぎるだけか。

まさかの裁判。まあ、ガリレオといえば裁判だからやりたかったんだろうな、スタッフが。

証拠品は捏造されていたが、ほっちびの危険性はガチだからな……
本当に何でミサイルや機関砲を搭載してたんだよ。
裏切りにドイツの時に気付いてロシアの時に入れ替え、アンナさんが一緒だったから姉達には黙ってるという周到っぷりも怖い。

神月の彼氏?は目を逸らすくらいなら来なければいいのに。


本当は2クールの所を1クールに短縮されたみたいな話を聞いたけど、消化不良だと思う。
葉月と神月は空気だし、母ちゃんがデウス・エクス・マキナだし。
朝日新聞からノベライズが出版されるらしいけど、少しは補完されるのかな?




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テーマ : ガリレイドンナ
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:とうゆき

 
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