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ガンダムビルドファイターズ 第1話~第12話感想

ガンダムビルドファイターズ 第1話「セイとレイジ」 感想
期待以上の出来で大満足。

時は近未来。 アニメ作品『機動戦士ガンダム』のプラスチックモデル ――通称『ガンプラ』が、1980年代に一大ブームメントを巻き起こしてから早幾年。 今、第2次ガンプラブームと呼ぶべき、新たな波が世界を席巻していた。 その人気を牽引しているのが、『ガンプラバトル』の存在である。 仮想空間のCGなどではなく、製作したガンプラそのものを操作して戦うという、 画期的なバトルシステムの登場により、その人気は拡大、 毎年、ガンプラバトル世界大会が開催されるまでに至っている。 本編の主人公、イオリ・セイも、ガンプラを愛し、ガンプラバトル世界大会への出場を夢見る、 若きガンプラビルダー(製作者)である。 模型店の一人息子ということもあり、高いガンプラ製作能力を持つ彼だが、 バトルの操縦には疎く、大会に出場しても初戦敗退を続けていた。 そんな彼が、卓越したガンプラ操縦技術を持つ謎の少年、レイジと出会い、 コンビを組んで世界大会に挑む! ガンプラビルダー、セイ。 ガンプラファイター、レイジ。 セイが作って、レイジが戦う。 彼らが、噂のビルドファイターズ! 目指すは、ガンプラバトル世界大会への出場――その優勝だ!


ガンプラバトル選手権世界大会出場を目指すイオリ・セイは、高い模型制作技術はあるものの、バトルの操縦はからっきし。そんなセイの作る高性能なガンプラを手に入れようと、サザキがガンプラバトルを挑んできた。サザキに勝てなければ選手権に出てもすぐに負けるだけ……そう思い、セイはバトルを受けたが、サザキの強引な戦い方の前に窮地に追い込まれる。そんなセイの前に現れたのは、昼間出会った謎の少年、レイジであった。

脚本=黒田 洋介/絵コンテ・演出=長崎 健司/キャラ作監=大貫 健一/メカ作監=有澤 寛




冒頭からいきなりアルビオンとか興奮するわ。
主人公のセイの機体はストライクがモデルだけあってパイロットスーツがキラと同じなのは心憎い演出。
しかし腕がシュポーン。パチリと言うまでしっかり嵌めないから……
ガノタに限らずオタって聞かれてない事まで語って一般人をドン引きさせちゃうよねっ☆

レイジは何、そのハリー・オードみたいなサングラス。
世情に疎いだけなら箱入りの外国人という考えも出来るが、密閉空間に出入りしてたし、異世界人かな。

お母さんが出てきた時に「マリューさんだ!」と思った視聴者は大勢いるだろうけど、「トニヤだ!」と思った視聴者はどれ位だろう……?
まあ乳揺れしてたし、スタッフ的にもマリューさんをイメージしてるんだろうけど。
しかし、この手のホビーアニメのお母さんって妙な色気があるよね。山文京伝、月野定規、四万十曜太辺りがエロ同人を描きそうだ。

「今回も教えてあげるよ。プラモの出来栄えが、ガンプラバトルに勝つ為の絶対条件ではないという事を!」
ギャンがロッド的なものを使うとはな。見た目はヨーヨーだけど。でも盾ミサイルも見たかった。
放送終了後20年近く経ってウイングガンダムの不運伝説に新たな1ページが加わるとは……
サザキは営業妨害すぎるな。まあ、ウイングより在庫になりやすそうなギャンが売れたという事は結果的には+かもしれない。
それに展示するウイングの場合は壊れてる方がそれっぽいし。
つーかサザキのヤンホモっぷりは何なんだろう。

ガンプラバトルはアームレイカー式か。あれ衝撃で手が外れやすいから逆シャア以降廃れたんだよな。

大張正己「OP作画なら任せろー」バリバリッ
黒いリガズィが格好良い。ティターンズカラー?
宇宙で動くアッシマーとかぬるぬる動くリグ・シャッコーを見れる日が来るとはな。
アインラッドを装着したデナン系はガンプラならではなだな。
ガズアル、ガズエル、メッサーラ、イーゲルなんかチラっと登場するだけでもテンション上がるわ。
ランバーガンダム出そうと言った馬鹿はどこの誰だよ。一緒に酒を飲もう。
フリーダムを倒すアムロカラーのディジェ(意味深)

「ほう、良い目をしているな。自信と野心に彩られた目だ。度胸もある。しかし、戦場に絶対はないぞ、少年」
何やってんのランバ・ラルー!?不意打ちすぎて噴くわ。地味にグフの箱持ってるし。
「合意と見てよろしいですね?」という幻聴が聞こえた。
リン子さんにデレデレしてるけどハモンさんに怒られるぞ。

「あの少年、ニュータイプとでも言うのか」
それっぽい事を言うだけで面白いからずるい。
ガンプラダンスはニコニコ動画で見た事ある。

僕は、学園生活を生き延びる事が出来るか。
最初にも書いたけど期待以上の出来だった。スタッフの熱意を感じる。
これって幾らでもセルフパロ出来るし、マイナーな機体出せるし、作ってる方は超楽しいだろうな。
ただ権利の関係で002期やAGE出せないらしいんだよなぁ。

それにしてもバンダイチャンネルや公式が重すぎる。どんだけ重力に引かれてるんだ。


企画 - サンライズ
原作 - 矢立肇、富野由悠季
監督 - 長崎健司
シリーズ構成 - 黒田洋介
キャラクターデザイン - 大貫健一
キャラクターデザイン協力 - ヤスダスズヒト
メカニックデザイン - 大河原邦男、阿久津潤一、海老川兼武、石垣純哉、寺岡賢司
美術監督 - 近藤由美子
美術デザイン - 中島美佳
色彩設計 - 手嶋明美
音楽 - 林ゆうき
音響監督 - 三間雅文
音響効果 - サウンドボックス
企画協力 - バンダイホビー事業部
制作協力 - ADK
製作 - テレビ東京、サンライズ、創通


オープニングテーマ「ニブンノイチ」
歌 - BACK-ON
エンディングテーマ「Imagination > Reality」
歌 - AiRI

イオリ・セイ:小松未可子
レイジ:國立幸
コウサカ・チナ:石川由依
ユウキ・タツヤ:佐藤拓也
サザキ・ススム:広橋涼
ヤサカ・マオ:藤井美波
リカルド・フェリーニ:中村悠一
イオリ・リン子:三石琴乃
イオリ・タケシ:川島得愛
ラルさん:広瀬正志


みかこし声のショタはジョーイ君や戸塚といい、こう、来るものがあるね。

子安がブログで言ってた収録がこれっぽいんだよな。ラルさんみたいに登場するのかな。
子安はWのゼクス、∀のギム・ギンガナム、SEEDのムウと、メインどころにかなり出てるからな。
マイナーではF91のドワイト・カムリ、Vのライオール・サバト、Gのベルイマン博士、AGEのフレデリック・アルグレアス、SDガンダムガンキャノンやGP01なんかもやってるよ!

EDで見て気付いたがアナウンスは木村昴か(新ジャイアンやピンドラの冠葉)




ガンダムビルドファイターズ 第2話「紅の彗星」 感想
あらすじ
偶然出会い、強引にセイの家に泊まり込んだ謎の少年レイジは、なんとセイの学校にまでやってきてしまう。しかもレイジは、部外者を追い出そうとする生徒会執行部員のゴンダを返り討ちにしてしまった。生徒会会長で模型部部長であるユウキ・タツヤは、自分がレイジを模型部に招待したと言い、事態の収拾を図ろうとするが、生徒たちの前で恥をかかされたゴンダは、復讐とばかりにレイジにガンプラバトルを挑んできた。

脚本=黒田 洋介/絵コンテ=増井 壮一・長崎 健司/演出=綿田 慎也/キャラ作監=千葉 道徳/メカ作監=金 世俊

「僕が作って!」
「俺が戦う!」
「「俺達がガンダムビルドファイターズだ!」」
地獄だ!やっぱり刹那のパロなのかな。黒田だし。

レイジとのいきなりの同居生活に腐ったお姉様方も興味津々だね。

OPにライバル機が登場。戦国アストレイ頑駄無、ウイングガンダムフェニーチェ、ガンダムX魔王。どれも格好良いな。
キュベレイ+ガ系っぽいガンプラが私気になります。
そして最後のカットのラルさんの圧倒的存在感。

パッと見横暴に見えるレイジにせめて歯を磨けという辺り、育ちは良いのかな。

授業中に武装の思案。
「悩んでいます。高出力にすると、ライフルは大型化するから、機体の小回りが利かなくなるし、速射性も落ちてしまいます。ですから、ライフルの大型化は避け、ビームの出力を、任意で変えられる方式はどうかなって」
それってヴェスバーじゃね?
OPのビルドストライク見てF91っぽいと思ったら本当にモデルだったのかな。

休み時間に生徒会長のユウキが来訪。セイを模型部の部室に誘う。
アスクレプオス!何故かボンボン版の∀ガンダムにも登場したアスクレプオスじゃないか!

学校にやってきたレイジ。
不審者でも弁当が貰える、これが※ただしイケメンに限るってやつか。
チナと一緒にいた緑髪の子おっぱいでけーな。

不法侵入のレイジは捕まえようとするゴンダ。完全に正論なんだけど、レイジには通用せずプロレス技をかけられる。世界でいちばん強くなりたい。

ユウキがレイジを見逃した事に納得がいかないゴンダはガンプラバトルを申し込む。
この重大な問題を玩具で解決するホビーアニメ特有の展開がたまんねーな。

「何でバトルシステムが学校にあるんだ?」「これで趣味がバンドとかなら言うことないのに」というモブの会話が面白い。
しかしこの世界でもガンプラは日陰な趣味なのか……

ゴンダのMSはスモー。
良い趣味してんな。足のスパイクも格好良い。

(このおじさん、誰?)
直前にレイジの不法侵入が問題になったのに何事もなくいるラルさんは卑怯。

で、ゴンダ戦だけど、知識がないレイジをセイがサポートして倒す展開は実に良いバディ物だ。

そして血が滾ったユウキが乱入。
オールバックにする所はアレハレっぽいけど性格は完全にグラハムだな。
ザクアメイジング、高機動型ザクIIがモデルらしいが、それってつまりシャアよりジョニー・ライデン寄りじゃね?
それに最初見た時から色に違和感あったんだ。赤い彗星といいつつ実際はピンクだからな、シャアザク。アニメスタジオでピンクが余ってたかららしいが。

ともかく戦闘開始。
懐に潜り込まれた際に咄嗟にビームサーベルで迎撃するレイジもすげえけどそれをあっさり躱すユウキがすごすぎる。間違いない!エースだ!
そのままレイジを瞬殺。最強の高校生の名は伊達じゃないな。
燃え上がれ~燃え上がれ~燃え上がれ~とか戦場は荒野とか小ネタも面白かった。

負けた事でレイジはガンプラバトルに熱意も見せ始める。そこまでは良かったが、突如レイジが光に包まれて消える。
学校を知らない、量子化する、やはりガンプラの精霊か何かか?

EDはMS少女ならぬMS少年か。

「僕は刻の涙を見てるよ」
次回の予告は「ビルドファイターの修羅場が見れるぞ」かな。
サイコミュ高機動試験用ザクとかユニコーンでMSV描きまくれたから味を占めたな?


>大張正己@画集『ロボ魂』発売中 @G1_BARI
>OPのリン子ママ。鬼になって、敢えて揺らしませんでした。
後にガノタ界を賛否で両断する論争の始まりである。





ガンダムビルドファイターズ 第3話「フルパッケージ」 感想
ガンダム的に言うと僕のエゴ

あらすじ
ユウキ・タツヤのザクアメイジングに、圧倒的な力の差を見せつけられたセイとレイジ。選手権で再びユウキと戦うときのために、セイは、ビルドストライクのフル装備を完成させるべく制作室にこもり続ける。一方、夜の街に繰り出したレイジは、ある場所へと向かっていた。そこは、長いガンプラ歴を持つ男たちが、夜な夜なバトルを繰り広げている店だ。武者修行とばかりに、男たちに戦いを挑むレイジは相手を一蹴。しかし、そんなレイジの前に、ガンプラバトルのイタリア代表、リカルド・フェリーニが現れた!

脚本=黒田 洋介/絵コンテ・演出=角田 一樹/キャラ作監=しんぼたくろう/メカ作監=阿部 宗孝



「正確な射撃だ。それゆえ対応も予想しやすい
「ほう、思いっきりのいいパイロットだな。手強い。しかぁし!」
「見事だな、レイジ君。だが、自分の力で勝ったのではないぞ!セイ君が作ったそのガンプラの性能のお陰だという事を、忘れるな!」
まさかの旧キットといいセルフパロディ連発といいやりたい放題だな!いいぞ、もっとやれ!

本人曰く、レイジは異世界の王子らしい。
アリアンってアリアンロッドが元ネタかな?
自称異世界人に「お前漫画の読みすぎじゃないか?」と言われたセイの心情は察するに余りあるな。

パーツの作成に励むセイ。一方のレイジはラルさんと何やら怪しげな店に。
「ジークジオン!」
ジオニストの集いか。ザンスカールの軍服着たおっさんもいたけど。クランプっぽいのもいたな。

一番弱そうな機体を要求したレイジに渡されたのはボール。
実はそんなに弱い印象はないんだよな。シローはザクと相打ちに持ち込んでるしウモン・サモンなんかBガンダムでドム6機撃墜してる。IGLOOの素早くて無数にいるボールなんて悪夢だよ。
まあ、ここでオッゴが出てきたらあいつら文句言いそうだけど。

「スペシャルかもしれんぞ」
「この小僧、フラナガン機関の出身か……」
大の大人が言うとちょっと痛々しさがあるな。

ボールで圧勝するレイジだが面子を潰された面々が5VS1の勝負を仕掛ける。
レイジがピンチに陥ったその時、二射で五機撃墜するウイングガンダムフェニーチェ。ツインアイの右側が折れてるのが歴戦の機体っぽくていかすぜ。

いよいよ大会スタート。
「この盾は良い盾だ!」
「これであと10年は戦える」
楽しそうだな、サザキ。このギャンのギミックは面白い。また在庫がなくなるかもな。

「物足りなさと口惜しさが残る。これが、真の戦いを求める、私の傲慢だとでも言うのか」
やっぱグラハムだこいつ。

高機動型ザクIIVSガナーザクウォーリア
ブルーディスティー1号機VS3号機
こういう本来なら有り得ない対戦カードが実現するのがガンプラバトルの楽しさだな。わくわくする。

一人で戦おうとするセイの元に駆けつけるレイジ。
完成したビルドストライクがハンブラビを瞬殺。

弟を出汁にして接近する委員長は中々の手練。
もしかしてセイは初心者用でアッガイを渡したのか?







ガンダムビルドファイターズ 第4話「ガンプラアイドル キララ☆」 感想
なかなか濃厚なおねショタ成分を補充させてもらった。

あらすじ
ガンプラバトル選手権を順調に勝ち進んでいくセイとレイジ。そんなある日、セイの実家である模型店に、ミホシと名乗る一人の女性が現れた。豊富なガンプラ知識を持つミホシと、たちまち意気投合するセイ。仲良くガンプラ談義をする2人を見てしまったチナは、大いに動揺する。そして選手権当日。万全の体勢で戦いに望むセイとレイジ……そんな彼らの前に歌いながら現れた少女は、キララ。アキバ系ガンプラアイドル、キララであった……!

脚本=黒田 洋介/絵コンテ・演出=酒井 和男/キャラ作監=松川 哲也/メカ作監=久壽米木信弥



冒頭のマラサイが格好良いな。
やっぱモノアイがグインッって感じで光るのは心躍る。
動かしてるのが完全にジェリドとカクリコン。ビームライフル同士の激突もZのオマージュっぽい

その戦いを真面目に研究するおっさん二人がシュール。
番組後半でキララの後ろにいるのがこいつらだと気付いて駄目だった。


今回登場のキララは釈由美子的なポジションなのかな。ガンプラアイドル。
ホビーアニメ定番の卑怯キャラだったな。そのせいか小細工に関してもそれほど不快にならずに見れた。
さらりとやられてるマンダラガンダムのパイロットなら直接ファイターを狙ってたね。
セイもガンダム談義が出来ない事だけ残念がって細工された事はそんなに怒ってないみたいだし。
ただ、もし仮に再登場する事があっても下手に改心せずにせこい策略を練るキャラのままでいてほしい。
本当に好きじゃないならこんな事は出来ない的な台詞はよくあるけど、実は他人に作らせてたとかひでえ。ピンクのガーベラテトラは結構良いと思ったけど。

お待たせ、お茶しかなかったんだけどいいかな?
下剤盛る所は絶対ネタにされる。中の人がYAOIだし野獣の眼光してたし。
つーか「うんここで待ってるね」とか何言わせてんの。

にしても彼女、プロ根性はあるよね。
興味のないアニメを20作視聴したり、アイドルなのかモデラーなのか分からなくなったり、作例で強いかどうか判断出来たり。
ドラケンEとかマイナーすぎるぜ。
0080の寒冷地仕様のジムは渋い。回想でも作ってたしこれは本当に好きなのかも。

回想で見てたのは00っぽい。「そう、そのまさかよ!」もサーシェスのセルフパロだな。そういや中の人はロックオンが好きらしい。
つーか事務所内にゼノグラシアのポスターあったな。スタッフ遊びすぎだろ。

しかし、歌って踊れるし、容姿も悪くない。何で事務所はガノタアイドルなんてニッチなジャンルを……
と思ったけどあの世界じゃ世界的なブームだからありと言えばありなのか?まあ、女子からは不評っぽいが。

1、2回戦の不戦勝は薄い本のネタにされるな(確信)

「ガンプラ☆ワールド」
作詞 - 黒田洋介 / 作曲 - NARASAKI / 編曲 - Sadesper Record / 歌 - キララ(悠木碧)
ほう、シンフォギアの経験が生きたな。ジュースを奢ってやろう。

ミホシ、誰かに似てるがそれが誰か分からなかったけど、実況でフリットの爺さんが荒ぶってて分かった。山田ユリンか。


委員長はいきなり重いところを見せてくれたな。
この面倒臭さは間違いなくガンダムヒロイン。
「これが若さか」
次回予告ネタだけじゃなくて本当に修羅場だった。
植え込みに足を突っ込む所とか会長がむっちゃ心配そうにしてたぞ。


ラルさんが変なおじさん扱いされてて吹く。まあ、名乗ってないし実際傍から見れば変なおじさんなんだけど。

会長にやられたジャスティスだけど、ファトゥムみたいなバックパックを分離させるのもルール内という伏線じゃね?という考察を見てなるほどと思った。
ビルドブースターで上昇→反転→落下で魔剣金翅鳥王剣(インメルマンターン)を連想した視聴者は何人いただろうか。

「君はまだ、本当のガンプラバトルを知らない」
逆シャアかよ。知名度どれくらいなんだ、これ。自分はとあるアンパンマンのMADのお陰で知ってたけど。

>大張正己@画集『ロボ魂』発売中
>@G1_BARI
>キララは最後までOPに出そうかどうか悩んだキャラなんですよね。
>カット割りのテンポの都合上、キララかラルさん、どっちを出すか悩んだ結果、ラルさんを出してしまったという…人( ̄ω ̄;)
それは勿体ない。頑張ればキャラ紹介パートに加えられそうなんだけどなぁ。





ガンダムビルドファイターズ 第5話「最強ビルダー」 感想
「イメージしろ」


あらすじ
ユウキ・タツヤとの決戦前に、レイジは再び武者修行に出かけ、セイはビルドストライクの調整に余念がない。入れ込みすぎるセイを心配してやってくるチナ……そんな2人の前に、謎の少年、ヤサカ・マオが現れた。マオの目的は一つ、ビルダーとしてどちらのガンプラが優れているか、それを確かめたいのだ。勝負を受けたセイはビルドストライクを、マオがガンダムX魔王を取り出す。互いの作品を見つめるセイとマオは、直後、宇宙に投げ出されていた……!

脚本=黒田 洋介/絵コンテ=大塚 健/演出=孫 承希/キャラ作監=池田 佳代/メカ作監=大塚 健


「ベストメカコレクションとは違うのだよ!ベストメカコレクションとは!」
ラルさんの作ったHGグフかっけーな。
リード線を使ってヒートロッドを再現するのはガンプラ作品の伝統だな。

レイジの「作って眺めるだけで楽しいのか?」に対してラルさんとセイが熱演してたけど販促アニメとして完璧だな。
つーかレイジの世界に絵画や骨董は……あっても興味なさそう。


「あちらのお客様からです」
何か新感覚のナンパしてるリカルド。
空気を読まず割り込むレイジと空気の読めるセニョリータ。


ガンダム売るよ。
ヒッチハイクやスイーツの代金をガンプラで払おうとしたマオってガロードのオマージュな気がする。
あのクシャトリヤやエクストリームガンダム超欲しい。

「ほんと羨ましいわ。こんな可愛いらしい彼女さんがいはって」
(良い人……)
委員長が卑しいぜ……姑にも取り入ろうとしてるしな。


レイジVSリカルド。
最新の作画で動くヴィクトリーを見る日が来ようとは……
ウッソ並のアイデアも見たかったけど贅沢すぎる望みか。

フェニーチェの顔アップはOPのパロだな。
逆光の中で片翼を広げる姿が格好よすぎだろ。ってかオッドアイだったのか。


珍庵師匠ってBLEACHの山爺みたい。
道場だけじゃ駄目なのか整骨院が併設されてる所に世知辛さを感じる。
公式サイトが更新されてたんだが、
>ヤサカ・マオの師匠で、ガンプラ心形流(しんぎょうりゅう)造形術の創始者であり師範。マリュー・ラミアスがとてもお好みらしい。
このジジイがセイの親父に負けたのってガンプラ以外の面なんじゃね?

「そんな凄い人に一目置かれてたなんて、流石私の旦那様」
(え?感動するとこ?)
委員長の地味なツッコミが冴える。

マオが展示品に対して行った批判は絵画における写実主義と印象派の対立みたいなもんかな。
ともかくセイはマオと戦う事に。勝負方法は妄想。この常識知らずのガンプラ馬鹿!
転がるビニール袋が西部劇っぽい雰囲気を出してて笑う。

このガンプラ凄いよぉ!流石DXのお兄さん!
良いなぁ、ガンダムX魔王。
マオもガロードの服着てるしブレストバルカンも活用してるし。
懐かしい気分になるぜ。アニマックスの再放送でハマったんだよな、X。
ああくそ、録画したX全話は実家にあるんだよな。

「月が……月が……出ている」
腰だめ撃ちのハイパーサテライトキャノンは何度も見返してしまう。
けどキラのパイスーはレイジには絶望的に似合ってない。


ジオンカラーのサイサリスとか説明がなくても製作者のコンセプトが分かるのが面白い。
サタンガンダムと戦ってたのザニーかと思ったらバトラーベンスンマムかよ!
なんなの?スタッフの中に熱狂的なGガンファンがいるの?

まさかのユウキ先輩の出場辞退。勝ち逃げされてしまったレイジはどうなるのか。


「真実を知り少年は戦士となる。次回「戦う理由(わけ)」本当の戦いに挑むべく、飛べ、ガンプラ!」
完全にSEED。でもガンダムX魔王が出てきたんだからXのパロでも良かったんじゃね?トニヤさんだし。






ガンダムビルドファイターズ 第6話「戦う理由(わけ)」 感想
会場のモブの中にマント着た奴がいて笑った。

あらすじ
ユウキ・タツヤとの再戦を果たし、そして勝つーーそれだけが、レイジをガンプラバトルに駆り立てるモチベーションであった。しかしユウキの突然の辞退によって、それがなくなった今、よりどころを失いレイジはあてもなく街を彷徨う。ユウキと再戦できない悔しさはセイも同じだ。そんな2人を見ていたチナは、言い知れぬ不安を感じていた。ユウキと戦えなくなったレイジは、このまま、どこかへ行ってしまうのではないか……。しかし、セイはレイジを信じることを誓い、未だ戻らぬ彼を想う。時を同じくして、レイジの目の前には、ユウキ・タツヤの姿があった。そして、彼の手にはザクアメイジングが握られていた……!

脚本=黒田 洋介/絵コンテ=寺岡 巌/演出=南 康宏/キャラ作監=森下 博光/メカ作監=進藤ケンイチ



ギャンギャギャン、金色の二盾流とかかっちょいい。
ゆっくりとスラスター噴かすシーンとか胸熱。

「コウサカさんがいらしたわよー」
尻振らないでください。
「私の事は気にしないでください」
姑さんとの関係は良好っぽくて一安心だな委員長!

GN-XVSアッシマーをもっとしっかりと見たかった。
ってかGN-Xのパイロットがコラ沢じゃねーか!?

遊びだから本気になれる。良い言葉だ。

会長との戦闘は作画が本気すぎる。
ザクがライフルを握り潰す所とかどんどんボロボロになるガンダムヘッドとか何度見ても飽きないな。ターンXっぽく合体するザクには笑ったけど。
ストライクがビームサーベルを持って手首回転させるのがF91やオブライトさんっぽくて懐かしい気分になった。
ザクがストライクの頭ぶん殴るのって逆シャアのνガンダムとサザビーのオマージュかな?

ビルドガンダムMk-II、逆手でライフル持ってるのは参考にしたX魔王のサテライトキャノンと同じか。

ミホシさん見に来たんだな。

「白いガンプラが勝ちます」
「アイラは賢いな」
ビルドガンダムMk-IIはどっちかというグレーっぽいけど。
実はカトウさんがコルレルとかだったり?ああいや、ビーム撃ってたから違うか。

声優は早見沙織か。
これでサイコミュ搭載のキュベレイパピヨン使うんだからまたフリットの爺が暴れそうだ。

さあさあ皆さんお待ちかね。
ガンプラバトル、レディゴー!






ガンダムビルドファイターズ 第7話「世界の実力」 感想
「お前は賢いな」
言ったー!?

あらすじ
セイとレイジはリン子やチナたちと一緒に、夏の海へとやってきていた。日頃のバトルを忘れ、海を満喫した一同は、宿泊先である山間の旅館へと向かう。そこには、なんとヤカサ・マオがいた。不穏に感じる一行に、さらなる事件が起こった。トラックが旅館に突っ込んできたのだ。トラックの中から現れたのは、世界大会出場経験者で、灼熱のタツの異名を持つ男であった。果たして、この男の目的とは……!?

脚本=黒田 洋介/絵コンテ=長崎 健司/演出=角田 一樹・大久保 朋/キャラ作監=千葉 道徳/メカ作監=大張 正己


カトウさんのガンプラは金色のDX。
脚が見えた時、最初は大使かと思ってしまった。
カトウさん本人はジャミルをイメージしてるんだろうけどグルーデックに見える。声は成田剣さんだから二代目ブライトさんだけど。実は黄金勇者ゴルドランネタだったりしたんだろうか。

12機のGビットが全滅!?3分も経たずにか!

「戦いは量より質だぜ」
ドズル「」
しかし、これでマオがDXに乗り換えるという可能性は潰えたかな?

海回。
経産婦の大胆な水着とか誰が喜ぶんだよ。ありがとうございます!

「ガンプラじゃねえっつの」
褒め言葉にガンプラを使うセイは本当にガンダム馬鹿だぜ。

ママンと委員長のオパーイを比べるレイジ。
「地雷原に飛び込んだ!」
無茶しやがって……

ミサキさんは白石涼子、00のアニュー・リターナーか。
まあ、ガンダムシリーズの場合意図しなくても過去作の出演者が抜擢されそうだけど。

地上げ屋の辰造の公式サイトの紹介が酷い。
>レイジ「セイ、あいつを見ろ。見るからに悪役面だぜ!」
>セイ「おっかないよ、レイジ。見て見ぬふりしようよ」

バトルで決着を付けようとするセイ達は完全にガンプラ脳。
つーかアプサラス持ち歩いてるのかよ。腐ってもファイターという事か。

震える山。
Iフィールドやアッザムリーダー、拡散メガ粒子砲を搭載したアプサラスって浪漫だなぁ。
この戦闘はパトゥーリア戦を意識してそう。

珍庵師匠のゆる顔ダブルピースは心形流の型か何かなんだろうか。マオもやってるけど。

サンライズパースからのハイパーサテライトキャノンが超格好良い。

良いおねショタ回だったぜ。
ミサキさんにCVミキシンの彼氏がいなくて良かった。

メイジン・カワグチ……一体何者なんだ?
OPのケンプファーは川口名人のだったのか。

次回「逢戦士たち」
何を賭けるのか何を残すのか
色々捻ってきてるな。


>稲田徹 @trombe_boss
>ガンダムビルドファイターズ、視聴完了。俺、出てました。このアニメ、俺らが小学生の時に夢見た世界観だよなぁ。出られて嬉しかったよ。本当はゴールドスモー使いたかったけど、大張さんの描かれたアプサラスⅢを使えたのは光栄でした。
自分もそう思った。

>藤井美波 @373busaikuma
>わかってくださった方がいたので…/// マオくんが壁直してた時の鼻歌はガンダムXのOPのDREAMSを意識してました← マオくん、せっかくの鼻歌だし!注意されたらやめよう!と思い、鼻歌いましたが、スルーしていただけたので大丈夫…だったのかな?
やだ、この娘可愛い。

フィンランドのチームネメシスにガウェインというファイターがいるらしいが、残念ながらガラティーンを装備したガンプラはないんだよな。
ソードインパルスがエクスカリバー、デスティニーがアロンダイト、ライゴウがキャリバーン装備してるけど。






ガンダムビルドファイターズ 第8話「逢戦士たち」 感想
超技術をおもちゃにしか使わないのはホビーアニメによくある事。

あらすじ
ガンプラバトル選手権、世界大会出場を決めたセイとレイジ。時を同じくして、日本以外の国でも、続々と予選大会が行われ、世界大会への出場者が決まっていく。また、アメリカでは、フェリーニの良きライバルであり、世界大会常連のグレコ・ローガンが代表本命と見られていたが、予選大会の決勝で思わぬ伏兵が現れる。アーリージーニアスの異名を持つ天才少年、ニルス・ニールセン――彼の操るガンプラ、戦国アストレイがその隠された能力をさらけ出したとき、会場が……いや、世界が震撼する……!

脚本=黒田 洋介/絵コンテ・演出=綿田 慎也/キャラ作監=大貫 健一/メカ作監=有澤 寛



富野チックの名前のニルス・ニールセンによるプラフスキー粒子実演解説。
最初、色からしてHi-νガンダムかブルーフレームだと思ったんだ……そしたらGセイバーっておいおい。数年前の自分に「百式とGセイバーが戦うアニメが作られるんだぜ!」と言っても絶対に信じない。

「プラフスキー粒子の秘密を解き明かしたいんです」
戦国アストレイの凝りようを見るに、研究という名目で予算を引っ張ってガンプラバトルやりたかっただけじゃ……


存じ上げません。
ネメシスの会長はメタンハイドレートの会社やってるらしい。アドニムーン・カンパニー?
フラナ機関っておい!?アイラは強化人間だったのか。

アイラの実力を疑問視する会長の発案でジェガンVSデビルガンダム
股間からビームはやめろ。
夜明けの光を浴びながらデビルガンダムを倒すジェガンが格好良すぎる。
ガンダムファイト国際条約第一条!頭部を破壊された者は失格となる!

凄そうな名前なのにな、ガウェイン……
まあ、どんどんかませになっていく名前でもあるが。


ラビアンローズ・ガーデンでのアメリカ地区予選決勝
実況によるニルスの説明、両親が名探偵と武術の達人ってコナンと蘭ねーちゃんかよ。
使用するガンプラは戦国アストレイ頑駄無。発進時の姿勢が格好良い。
背中に鬼の貌が……

一方のグレコ・ローガンはトールギスワルキューレ。
ああ、ウイング使いのリカルドのライバルだからトールギスか。

地形を上手く使ったり実力者らしい立ち回りだったんだけど、ニルスの方が上手だったな。
ただニルスもまだ勝負に対する覚悟が足りないな。アバンストラッシュXの後に追撃をしかけてれば手札を晒さずに済んだ筈。
最後の技は発勁か何かかな。

「ニュージェネレーションが作り出すガンプラ……革新とでも呼ぶべきか」
お前やっぱグラハムだろ。


背景変わってるなぁと思ったら馬ー!?暴れん坊将軍かよ!


Cパート。ラルさんはフィンランドの大会に向かうが、そこではまさかの大番狂わせ。
「お……乙女だ……」
お前はどこの荒熊だよ。アイラは超兵みたいなもんだろうけど。

見せ場なく壊されたα・アジール……
カルロス・カイザーはあれかな。今後「嫌だ……俺は……負けたくないぃぃぃぃぃ!」(マグニチュード4.8)
な感じでヘルカイザーに。声は勿論ルネ山で。


バトルを挑まれた私のベアッガイ?は、恐ろしい拷問を受けてしまうのです。
次回「想像の翼」見てください

Vガンのルペ・シノのお風呂回の予告か。確か乳首見えてたよね。
数年前の自分にアッガイVS騎士ガンダムのry


公式が更新されてたんだけど……
>アビゴルバイン
>ガンプラバトル選手権世界大会の常連であるタイの代表選手ルワン・ダラーラのガンプラ。『機動戦士Vガンダム』の可変試作MSアビゴルを改造しており、元の機体同様に変形することが可能。他の同スケールのガンプラと比較すると二回りほど大きく、パワーが強い。
何でガンダムにオーラバトラーダンバインが出てるんですかねぇ……(困惑)
よく見ると翅あるな。

>二回りほど大きく
敵が小さく見えるという事は、あたしがダンバインにもビルバインにも、勝つという事だ!

対戦相手はアルヴァアロンだったしネタ塗れだぜ。






ガンダムビルドファイターズ 第9話「想像の翼」 感想
スタッフは馬鹿だなぁ(満面の笑み)

あらすじ
世界大会用に新たなガンプラの制作を続けるセイ。しかし「今のままで大丈夫なのか」と不安に駆られ、ある種のスランプに陥っていた。また、ひょんなことから女性限定のガンプラバトル大会に出場することになったチナは、悩んでいるセイの息抜きになればと、彼にガンプラバトルの助言を求めた。そこにレイジも加わり、2人から特訓を受けたチナのガンプラ、ベアッガイIII(さん)は、女性限定大会で勝利を積み上げていく。そんな彼女の前に立ちはだかる者がいた。美術コンクールの常連で、チナのライバルを自称する少女、ヤジマ・キャロライン。彼女のガンプラの前に、チナは苦境に立たされてしまう……!

脚本=黒田 洋介/絵コンテ・演出=酒井 和男/キャラ作監=松川 哲也/メカ作監=牟田口 裕基


DJの食卓。
自称ライバルのキャロちゃん。
声優は斎藤千和、00のルイスか。
キャロちゃんと言われるとリリカルなのはSTSを思い出すな。声的にはスバルだが。

キルラキルの皐月様といい太眉女子が流行ってんのかな。
ヤジマ商事ってミライさんとこのヤシマ重工が元ネタ?

接客は苦手な委員長。最初裸エプロンかと思った。
店にいつぞやのジェリドとカクリコンがいたな。

「セイの大切なガールフレンドだし」
刻が見える……
リン子さんってば乗り気だな。
セイ君も結構意識してるし。彼氏扱いされた場面、他の作品だと「へえー、委員長って彼氏いたんだ」ってパターンが多いが。

「話は聞かせてもらった!人類は滅亡する!
レイジは何故木の上に……
委員長もキャロちゃんの事を高飛車で鼻持ちならない女だと思ったんだろうか。

OPをBGMに特訓はテンション上がるな。
ノートに赤鼻とあってこまけえ。
内股だったり女の子走りのベアッガイはコミカルで良い。
騎士ガンダムもそうだったけど、表情も付けられるプラフスキー粒子すげえ。><とか可愛い。

アッグー!?

>牟田口 裕基 @mutaguti2
>あと、ベアッガイIIIが特訓中につまずいてた石は、実はルナ2です
何やってんだYo!

大会スタート。
ちゃっかりいるサザキに笑った。委員長勝利後に背後でドヤ顔してる時は思いっきり吹いた。

委員長の初戦の相手は今井アリス……ってアレンビーじゃねーか!?
使うのはセーラージュピターカラーのノーベルガンダムデコ。流石にリン子さんに使わせるのは拙いよね。
いきなりバーサーカーモートかよと思ったら瞬殺されて泣いた。

そしていよいよキャロちゃんとの戦い。キャロちゃんが使うのは先週の予告で話題を掻っ攫っていった騎士ガンダム。
戦国アストレイといいニルスは接近戦向きの機体が好きだな。本当は武者ガンダムを作りたかったのかもしれんが。

スペリオルドラゴンとかケンタウロスレッグとかスタッフが趣味に走りすぎぃ!
大使も草葉の陰で喜んでいるだろう。やられ方も完全にSDだったな。

意外!それは綿!
最初セイが違和感覚えてたのはこれが原因か。
「かわいいぬいぐるみから、ロボットになった」
ガンダムやガンプラに先入観がない委員長らしい自由な発想だ。

セイだけでなくニルスにも影響与えてそう。
ってか祭ウェポンってこれが原因なんじゃ……
二話続けて勝ちに拘る人間を間近で見たのもどういう影響を与えるか気になる。
……EDの馬ってもしかしてキャロちゃんの?

「まるで夢を見ているみたい」予告は遂にXか。
やったね、藤井美波ちゃん!
……何かミホシさんらしき人がいたが、あれは一体……





ガンダムビルドファイターズ 第10話「開幕!世界大会」 感想
街で偶然強化人間の少女に出会うってのはガンダムの定番だな!()

あらすじ
ガンプラバトル選手権、世界大会が開幕。世界中の代表者たちが、続々と聖地静岡へと乗り込んでくる。開催日前日に行われたレセプションパーティーをボイコットし、美味いもの巡りをするべく街に向かったレイジは、そこで謎の少女と運命的な出会いを果たす。大会初日となり、世界の実力者たちが順当に勝ち名乗りを上げていく中、前世界大会優勝者を予選で破りフィンランド代表となったアイラ・ユルキアイネンが登場、その圧倒的な強さを世界に見せつけた。そして、セイとレイジのバトルが始まる。世界選手権用に作った新型『スタービルドストライク』、画期的なシステムを搭載したガンプラが、ついに世界へと羽ばたく!

脚本=黒田 洋介/絵コンテ・演出=酒井 和男/キャラ作監=松川 哲也/メカ作監=牟田口 裕基



カイザー敗北の報が世界を巡る。
アイラちゃんはカメラが向くと目を逸らすな。

イメージキャクターに抜擢されたキララ/ミホシさん。
このままジムスナイパーK9とか使わないかな。
やると言ったらやりきる女とかレイジって高く評価してるな。戦った時も手段を選ばないのは嫌いじゃないとか言ってたし。

世界大会の会場は静岡県静岡市か。そりゃそうだ。
チーム戦でライバルと共闘とかあったら熱そう。

お守り作ってくる委員長可愛い。

先週の次回予告で物議を醸したピンク髪の女性はミホシさん。
リューミンのコスプレかな。髪型はルー・ルカだけど。

ミホシさんを口説くリカルド。
「ときめくお名前です」
どっかで聞いた台詞だなぁと思ったらキングゲイナーのゲインじゃねーか!
動画枚数がすげーらしい08小隊の特典映像が気になる。
酔っ払ってるけどミホシさんって知識は世界大会参加者にも引けを取らないだろうから嬉しくてテンション上がっちゃったんだろうな。
しかし、悠木を口説く中村か。杉田を呼んで来い。ガンダムだから見てないかもしれないけど。

レイジ、運命の出会い。
アイラは食いしん坊キャラだったのか。

「何よ。人聞きの悪い」
「レディーファーストって言葉を知らないの?」
俺ガイルのゆきのんみたいだな。
クロスボーンX2辺りを使う死んだ目のファイターとか出てこないかな。

肉まんが落ちた時の顔、何も知らない人に見せたらシリアスな場面だと勘違いしそうだ。

「お前には金がかかっているという事を忘れるな」
逆シャアでシャアがギュネイに言った「お前はニュータイプ研究所で強化して金がかかっている。死なす訳にはいかない」のパロディかな。
……金がかかっているって食費の事じゃ……

大会開始。まずは4人によるバトロワ。

スモーのスカートを装備したゲルググ、光学迷彩してる指揮官用ゲイツ、地中から奇襲するコブラガンダム。どれも面白いなぁ。
スカートを囮にして接近、笛からのビームで片腕をやられるもコブラガンダムを倒すゲルググ。1年前の俺に言っても「なーに言ってんだ、こいつ」的な反応されそう。
ベルガギロスはちょっと残念だったな。

ギラ・ドーガを素手でぶち抜くオーラバトラーアビゴルバインが格好良いな。
ルワン・ダラーラが喋らないけどこれで中原茂だったらどうしよう。
メッサーラは確認したけどもう1機は何だろう。

フェニーチェにやられたのはバックパック的にガンブラスター?

キュベレイパピヨンに瞬殺されるジ・O、スローネツヴァイ、ヴァサーゴ……

いよいよセイとレイジの試合。
対戦相手はレーゲンカラーのデュエルAS、ゲーマルク、スーパーカスタムザクF2000か。
ゲーマルクのファイターのモデルはジュンコ・ジェンコ?エニル・エルにも見えるけど。

スタービルドストライクのシールドのギミックはユニコーンのIフィールドっぽい。
そしてスタビルの真価。V2の光の翼やターンタイプの月光蝶やデスティニー、ストフリのヴォワチュール・リュミエール、後光を背負ってるのはゴッドやスターゲイザーみたい。

Cパート
このラテン風のBGMは……
メイジン・カワグチの正体が速攻でバレてて吹いた。佐藤拓也がコスプレしててもう一度吹いた。

次回予告に出てきたのは
ケンプファーアメイジング
コンティオ
オクト・エイプ改
ハイペリオン
ヘビーアームズ改
ドムトルーパー
アビゴルバイン
フェニーチェ
か?
「任務、了解」はWのヒイロ。
フェニーチェはどうなるんだろうな。ウイングは活躍しても壊れても美味しいからずるい。





ガンダムビルドファイターズ 第11話&第12話 感想


「ロワイヤル」

悲しみを知る者達――

あらすじ
世界大会初日の最終戦に登場したのは、主催者特別枠で大会に出場している、PPSEワークスチームーーファイターの名は、メイジン・カワグチ。セイたちにとって強力なライバルが、また一人出現したことは確かだった。大会は第2ピリオドを迎え、全選手参加による勝ち抜き戦「バトルロワイヤル」が始まる。超巨大ジオラマで繰り広げられる、80機以上のガンプラによる激しい戦い。マオやフェリーニと協力し、戦いを生き残ろうとするセイとレイジの前に、巨大な影が忍び寄る……!

脚本=黒田 洋介/絵コンテ=寺岡 巌/演出=角田 一樹/キャラ作監=池田 佳代・松川 哲也/メカ作監=阿部 宗孝・久壽米木信弥


チナちゃんにも正体がバレてて駄目だった。
まあ、別に会長は正体を隠してるわけではないんだろうし……と思ってたら……

モニターに映ってたヴァーチェは001話の使い回しかな?

今の私はメイジン・カワグチだ。それ以上でもそれ以下でもない。

「カワグチの素顔を!」
お、おう……
あまりに自信満々だから変装でもしてるのかと思ったら……
完全に気がふれてやがる。

「良い匂いすんな」
「え?」
本日のラブコメパート。
レイジといる時のアイラは普通の女の子だな。

CMのベアッガイの顔こわ!

90名によるバトルロワイヤル開始。
スタビルを襲うのはオーラバトラーアビゴルバイン。ザンスカール系列の猫目は格好良いな。
アブゾーブシールドの特性を見抜かれて苦戦。世界大会ともなるとレベルが高いぜ。
ルワン・ダラーラの声は江口拓也、アセム・アスノか。流石はスーパーパイロット。

ロリコンハリソン専用F91が登場したのは宣伝かな。
ジムヘッドの陸ガンとかコアすぎる……でも造りたくなる気持ちは分かる。

デュナメス、GN-X、エアリーズ、アストレイ。モブの乱戦も面白いな。
おい、ザクタンクでどうやって勝ち上がった。
まあ、使用するガンプラは変更出来るみたいだから消耗の激しそうなバトロワに予備機を投入した可能性もあるのか?

戦国アストレイVSNダガーN
NダガーNは初映像化か?パッと見ブリッツにしか見えない。

ガウ攻撃空母を駆ってリカルドに空爆をしかけるライナー・チョマー。
ただならぬ因縁がありそうだが……と思いきや実際はガールフレンドを取られただけ。特に理由のない寝取りがライナーを襲う……!
そして続々と現れる被害者の会メンバー。
ヴァサーゴ
アシュタロン
ビギナギナ
ゲンガオゾ
ドラゴンガンダムかシェンロンガンダムかと思ったらエピオンか?
上手い改造だ。負けたけど、まあ、エピオンは勝者になっちゃいかんからな。

フェニーチェって肩にビームライフルあったのか。

進退極まったライナーは特攻。
ガルマの特攻からもう三十年か……

リカルドを助けたレイジやマオの前に現れる巨大なザク。

ガンプラによる破壊が始まる――
ガンダムブレイカー好評発売中。










「ディスチャージ」

あらすじ
世界大会第2ピリオド、全選手参加による勝ち抜き戦「バトルロワイヤル」。その戦闘の最中、出場選手のものではない巨大ガンプラが突如として出現、戦闘に乱入してきた。その圧倒的なまでの火力に、為す術がない他のガンプラたち。大会に関係ないガンプラならばと、戦いを避ける選手たちだったが、その流れに逆らうレイジが、敢然と巨大ガンプラに戦いを挑む。無謀とも思える彼の戦う気持ちを、セイの機体が支える。彼の作ったガンプラ、スタービルドストライクが!

脚本=黒田 洋介/絵コンテ=大塚 健/演出=南 康宏/キャラ作監=森下 博光/メカ作監=大塚 健


「このラル、戦いの中で戦いを忘れた」
単純なパロディなんだけど、本人がやってるから笑ってしまう。
PPSEのシステムは圧倒的じゃないか。

ぐにゃーとなる会長で絶園のテンペストの左門さんを思い出した。

ザク、1/48ともなると薬莢もデカいな。
F91で排莢で死んだお母さんいたな。微妙に黒富野を感じた。

レナート兄弟が使用するのはハイゴッグか。

風車に挑むドン・キホーテ、これネーデルガンダム出したかっただけだろ!?
Gガン勢はメインにならない代わりにちょくちょく出てるんだよな。

「勘違いしないでよね!戦いを長引かせてガンプラの性能を見極めようとしただけなんだからね!」
ニルスの心境の変化を追うのも楽しいな。

フェニーチェのマント型のビームシールド格好良いな。
中村悠一声でサムライボーイと言われると、それはお前だよブシドー!と言いたくなる。

派手なパフォーマンスを要求する会長だが、ユウキ先輩は既に派手なパフォーマンスをしてると思う。

俺も「痛いの痛いの飛んでけー」されたい。
……レイジが怪我したのってもしかしてこれが原因か?

「傷付いたガンプラを倒して何の名誉がある」
シャアの「情けないMSと戦って勝つ意味があるのか」のパロかな。

偶然が重なるのは怖い
ガンダムZZのサラサ再臨か。分かんねーよ!

次回はアイアンリーガーらしいな。
エースが腕を負傷って野球物ではよくあるよな!




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テーマ : ガンダムビルドファイターズ
ジャンル : アニメ・コミック

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