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ぎんぎつね 感想


ぎんぎつね 第1話「十五代目と銀太郎」 感想
あらすじ
冴木まことは江戸時代から続く小さな稲荷神社の十五代目で、高校生の女の子。正式な跡取りのまことには、普通の人には見えない神様の使いである“神使”の狐・銀太郎の姿が見える。ある日、まことは占いができる銀太郎に頼んで、クラスメイトの池上ユミの恋占いをしてもらうのだが、占いの結果をユミにきちんと伝えることができず…。



夏目友人帳や神様はじめましたっぽい雰囲気だよな。ヒロインは琴浦さんだけど。
ほのぼのとした空気が好きだから次回が楽しみ。前期の有頂天家族のような心持ちで視聴する事にする。

ただこういう喧嘩は1話でやるエピソードじゃないような気もするんだよな。
主人公が嫌われそうな話を先に済ませておくという考え方も出来るけど。穿った見方をすると結局困った時だけ頼るというのは変わってないように見えるし。
まあ、1話の原作は読み切りで連載版では八つ当たりとかはしないようになってるらしいから一安心だけど。

てっきり1話限りのサブキャラだと思ってた池上ユミだけど、どうもレギュラーっぽいね。
彼女は良くも悪くも姉御肌なんだろうな。性格理解した上で友達として付き合うなら良いんだけど恋人としてだときついっていうか。


原作 - 落合さより(集英社「ウルトラジャンプ」連載中 ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ刊)
監督 - 三沢伸
シリーズ構成 - 山口宏
キャラクターデザイン - 松本麻友子
神使デザイン - 井出直美
カラーコーディネイト - 小島真喜子
美術監督 - 武藤正敏
撮影監督 - 伊藤康行
編集 - 小島俊彦
音響監督 - 岩浪美和
音楽 - 加藤達也
エグゼクティブプロデューサー - 菊池貞和
プロデューサー - 石黒達也、岩下由希恵、渡邊愛美、田中利明、森亮介
アソシエイトプロデューサー - 福田順、林洋平
アニメーションプロデューサー - 小原充、せきやまあきひろ
アニメーション制作 - diomedea
製作 - ぎんぎつね製作委員会

オープニングテーマ「tiny lamp」
作詞 - 林英樹 / 作曲 - 佐藤純一 / 編曲・歌 - fhana
エンディングテーマ「月光STORY」
作詞・歌 - SCREEN mode / 作曲・編曲 - 太田雅友

冴木まこと:金元寿子
銀太郎:三木眞一郎
冴木達夫:関俊彦
神尾悟:小野賢章
ハル:藤村歩
船橋日輪子:小清水亜美
池上ユミ:赤崎千夏
天本将平:関 智一
桐島清志郎:杉田智和
吉住真一:野島裕史
金次郎:井上和彦




ぎんぎつね 第2話「譲り合うように」 感想
あらすじ
まことのクラスメイトの船橋日輪子は生徒会に所属するプライドの高いお嬢様。ある日、歯に衣着せずクラスメイトのユミの言動を注意するが、他の女子達にも反感を買われ不穏な空気になってしまう。ある放課後、まことがトイレに入ると日輪子が女子生徒達に囲まれていて…。



船橋さんがかんなぎの部長を思い出した。
生真面目な委員長タイプは嫌われやすいよな。正論言っても逆効果だし。
トイレに連れ込んだり女のイジメは陰湿だのぅ。しかし、レポートの件は他の生徒は災難だったな。
あと「冴木は引っ込んでな!」
自分からトイレに連れ込んでおいて何言ってんだこいつ(困惑)

神と人間の立場の違い。
偽ったり着飾らなくてもいい神と違って人間は本音で生きてたら社会生活なんて出来ないよな。
ただ、見栄って言い方は悪いけど他人の目を意識して恥ずかしくない言動をするのは大事なんじゃないかな。

ユミちゃんや船橋さんと仲良くなったまことはそのうち学園の裏番になりそう。
性格の違う奴等が仲良くなる展開は面白いけど、吉住さんは怒られただろうな。
気の毒に思うが、でも横断歩道上で車を止めるのはやめてください!

そういえばまこととユミちゃんの中の人(金元寿子、赤崎千夏)も仲良くてお泊りしてるらしいね(キマシ)




ぎんぎつね 第3話「神様のいる所」 感想
ニャンコ先生にこんな過去があったなんて……

あらすじ
ある日、まことは冴木神社の近くで見つけた亀を神使とわからずに神社の中まで運んできてしまう。翌日、住まいを失った亀の神使が住めるよう、近くの松梅大社にお願いしにまことは銀太郎を伴って出かけるが、そこにいたのは狛犬の神使、歌丸と才丸だった。


轢かれた亀の話はグロい……実際に見た事あるから思い出してしまった。
工事する場合、祠は普通移設するもんだけど、それだけ信心が薄れてるって事なのかな。
人と神の生きる時間の違いはこの手の作品の永遠のテーマだな。

「お前みたいな馬鹿娘はな、忘れたくても忘れらんねーよ」
承太郎みたいな事を。
ずっと覚えているのもそれはそれで辛いかなと思ってしまう。

悩みを聞いても自分じゃ何も出来ない無力感に疲れた金次郎だけど、見える人間が減った現代じゃなおさらだろうな。
ああいう性格だと逃げたら逃げたで気に病みそうだし。








ぎんぎつね 第4話「悟とハル」 感想
家族が増えるよ、やったねまこちゃん!


あらすじ
父親の達夫から「来週、新しい家族が増える」と告げられ驚くまこと。知り合いの神社の子を預かるという。しかも同級生男子!何故か学校でも転校生がやってくると話題になっていた。そんな時、銀太郎がいつものように拝殿でごろ寝をしていると、自分を見ている男子高校生が目の前に立っていた。

銀太郎は男の狐。

今回は典型的な溜めだったな。
夏目しかり、こういう普通の人間には見えないものが見える人間は親戚から疎まれやすいのかな。
冴木神社での生活費出してるのも多分世間体の為だよね。
悟はちょっと態度悪いと思ったけどあんな環境で育ったらコミュ障になっても仕方ない。
ハルが妙に反発してたのは置き去りにされたくなかったから?

神社についてすぐ別の部屋を探そうとしたのはまことを男だと思ってたとかそういうオチだったりして。






ぎんぎつね 第5話「あたたかい季節」 感想
桜の木の下には死体が……

あらすじ
悟と一緒についてきた悟の実家の神社の神使・ハルは、悟恋しさから何度悟が戻れと行っても戻ろうとしない。口論となり、冴木神社からいなくなってしまう。銀太郎に占いで探してほしいというまことに銀太郎はそっけなく「好きにさせておけ」というばかりで・・・。


神頼みだっていいじゃない
人間だもの
みつを

ハルにしろ銀太郎にしろ自分が死ぬ前後に会った相手に対してかなり執着してるっぽいよな。
とりあえず上手く纏まって良かった良かった。
銀太郎はちゃんと大局を見て正しい行動が取れるんだけど、言い方が下手なんだよな。お父さんがいてくれて助かった。

爺ちゃんも幼い頃から娘にちゃんと言い聞かせておけば……と思うが、ああいう事態は予想外だったのかな。
しかしまあ、好きで神眼なしで生まれた訳でもないのに両方の神使に嫌われてる叔母夫婦も何だかな。まあ、財産目当てっぽいから仕方ないけど。






ぎんぎつね 第6話「どんな顔してる?」 感想
ハルを抱っこしてる銀太郎の絵はほのぼのするな。

あらすじ
転校して剣道部に入り早速練習をする悟を見て、感嘆の声をあげる女子生徒たち。悟はすっかり話題の的となってしまったようだが、同時にまことと一緒に住んでいることも発覚して大騒ぎ。だが家に帰ると悟のかたくなな態度にぎこちない雰囲気になってしまう。


悟は作中だとイケメン扱いだけど、ぶっちゃけ他の部員との顔の違いがよく分からない……

日本最古のひきこもりの事をアマテラス様って呼ぶのやめろよ!

悟の家庭環境だと壁作る性格になってしまうのは仕方ない。
そういうの抜きでも女子三人と年上の男性一人の空間は辛い。ユミちゃんが彼氏でも呼べば良かったのに。
あ、俺も自分の誕生日が咄嗟に出てこないや。

同級生の父親を狙う船橋さんが背徳的すぎるぜ……
ってかそういう漫画あったな。

嬉しかったらそのまま出せばいい(意味深)







ぎんぎつね 第7話「神社とお寺」 感想
銀太郎やハルが見えててもダブルデートに見えたんじゃないかな。

あらすじ
ハルに付き合い、まこと、銀太郎、悟の4人で歩いていると、大きなお寺の前を通りかかる。どこかで聞いたような声が聞こえると思ったら、そこはユミの彼氏・将平の実家だった。中に通されると将平のユニークな家族の他に、お寺の中にある神社には、いたずら好きな神使がいた。


アバンで逃げ出そうとした坊主を見ててっきり掘られたのかと。

すごいよ!!神猿さん
日吉神社だから猿の神使か。子供っぽい無邪気さと神使の達観した感性が混在してたな。
イタズラしてると嫌な事を忘れられると言ってたが、相応に色んなものを見てきたんだろうな。普通の人間が寺に行くのは葬式やお祓いだろうし。

先代のじっちゃんが格好よすぎる。
妖怪物とかで強キャラとして登場するルックスだ。

何でも受け入れる神道マジ大らか。








ぎんぎつね 第8話「人間って変」 感想
いつもの杉田。
と思って見てたらうぜええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!

あらすじ
日輪子は学校から戻ると、母といつものようにお茶を点てている。そこで来週海外視察から父が帰ってくると聞く。誕生祝いも兼ねて、日輪子は父になにかプレゼントできないかと考える。ユミとまことに最近新しく出来たショッピングモールにプレゼントを買いに行こうと誘われ、日輪子は秘書の吉住を伴って買い物に出かける。

吉住さんはロリコンではなく熟女専
まことのお父さんが留守にしてて良かったのか悪かったのか。
恋が叶わぬと押し殺すのは狐には理解出来ないだろうな。

それにしても政治家の海外視察に連れて行ってもらえない、秘書か……

まことが写メで送ったみかんの芸術、不自然に立ってるのがあったけど実は銀太郎が支えてたりしたんだろうか。

吉住さんの都合を無視して足に使おうとしたりユミちゃんって無神経なとこあるよね。年相応なのかもしれないけど。
まことが同調してたのが意外。

政治家に贈るネクタイなら清潔感が大事

仕事用のは自分で選ぶから好みで
!?
ファッ!てなった。






ぎんぎつね 第9話「ごめんなさい」 感想
80歳「子供相手に大人げないよな」

あらすじ
まことも悟も学校で、達夫も出かけてしまったある日の午後、朱輝と祥奈が冴木神社に遊びにやって来た。そこに侑也たち男子3人組もやって来て、手水舎の柄杓で水のかけっこをして争っている内に、誤って柄杓の柄を折ってしまう。怒ったハルは子どもたちを追いかけるが、気がつくと見知らぬ町中にいて…?


達夫はあれかな。姿は見えなくとも気配くらいは感じてるのかな。
まあ、みかんが浮いてる光景を日常的に見てるから存在を疑ってはいまい。

「たいが君が爆発しますように」
柄杓を壊したりした事をちゃんと謝れるとは出来たガキどもだぜ。カミーユより上だ。
ただ、タイトルからして子供がメインだと思ってたからちょっと肩透かし。

雨の中、傘を差さずに踊る人間がいてもいい。自由とはそういう事だ。
ハルはクリームパン好きか。可愛い。

銀太郎とハルは夫婦というより親子か兄妹って感じだな。




ぎんぎつね 第10話「いーじゃん別に」 感想
「友達も連れておいでよ」
やめてやれよ……

あらすじ
夏越の祓(なごしのはらえ)の準備が近づき、達夫から「友達連れておいでよ」と言われた悟は困惑していた。剣道部で熱心に頑張ってはいたが、相変わらず他の部員となかなか打ち解けられずにいたからだ。ある日、同じ剣道部員の小杉といざこざを起こしてしまい、間に入った主将の絹川と剣道で勝負をつけるハメになる。


「さっき俺が練習してる時チラチラ見てただろ」

吉野は本当にチンピラが似合うぜ。
悟と絹川は小野賢章と小野友樹だから黒子と火神だな。

絹川は面倒見良いなぁ。
そしてあの付き合いを罰だと思う悟は相当ひねくれてる。

1番大事だったものの為に剣道を利用した事について悩んでるのに2番目でも大事にすれば良いと言われて納得するものかな。
大事なもの以外は切り捨てようとした悟に欲張れってのは分かるが。
まあ、別に取り返しのつかない失敗をした訳ではないし、あんなもんかな。

ただ神社に連絡入れないのが悟のキャラ的にちょっと違和感。
絹川家だって連絡するよう言いそうなもんだけどな。




ぎんぎつね 第11話&第12話 感想



「まことの未来」

あらすじ
自分の将来のことで漠然と悩むまこと。達夫は「まことのやりたいことをすればいい」と言ってくれるが、自分がどうしたいのかイメージがつかめないまことは、銀太郎に悩みを打ち明ける。そして夏越の祓(なごしのはらえ)前日、準備のために達夫の親友・高見義友をはじめ、多くの人たちが冴木神社の境内に集いはじめる。

「夏越の祓」

あらすじ
夏越の祓当日がやってきた。冴木稲荷神社では早起きしたまこと、ユミ、日輪子の3人は、達夫の姉・江津子に着せてもらって巫女装束に着替えると、達夫から「外国人みたいな男の子が来てる」と聞く。境内に行ってみると、案内板を読んでいる生徒会長・桐島の姿が…。人々が集い、半年に一度の大祓が始まる。



水戸黄門とかはいつもと違う話だとジジババがショック死するから同じ展開にしてるらしい。

「お母さんになりたかったんだよ」
何かエロい意味に聞こえてしまった。

自分の未来なんだから好きにしろってのは正しいと思う。人の意見に左右されて選んだ道は苦境に陥ると耐えられないし。
ただ、誰かに話を聞いてもらったり背中を押してもらいたい時もあるよね。

酒蔵の跡継ぎだったのに神社に入り婿した達夫。青春だなぁ。

「この借りは体で返すから(意味深)」

お父さんと結婚したら銀とずっと一緒にいられる。
だしにされた達夫がちょっと可哀想。

最終回だったけど、最後までほのぼのしてて良かった。





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テーマ : ぎんぎつね
ジャンル : アニメ・コミック

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