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ノブナガ・ザ・フール 第8話「棒(WANDS)」 感想

カエサルのぶっといので後ろから挿されるノブナガ。

あらすじ
カエサルの襲来により、均衡を保っていた東の星の情勢は大きな変化を遂げようとしていた。
ノブナガは戦いの中で、神器が新たな時代を導くものと実感し、シンゲンから託された神器の奪還を目指す。
一方でカエサルもノブナガの手に渡った神器を手中に収めるべく、両者の思惑が複雑に絡み合う。
オダ家がカエサルとの戦いに沸き立つ中、ジャンヌはある不吉な天啓を見る。
それはカエサルの槍が、ノブナガを貫くというビジョンだった……。


脚本:待田堂子 絵コンテ:宮浦栗生 演出:高田淳 作画監督:田辺謙司



タケダの家臣はあっさりカエサルに懐柔されたな。
まあ、大人しく併合される気がないならどっちみち戦うしかないんだが。
そういえばシンンゲンがあっさり神器を譲ろうとしたのは史実の斎藤道三のパロディだったんだろうか。

将棋の駒を立てて遊んでる双子は何なんだろうな。
チェスに見立ててる?

ヒミコは何とか一命を取り留める。
庇ってもらったからかノブナガの態度が軟化してたな。

ダ・ヴィンチの話は長くて覚えるのが面倒だったから、神器の力は使う者の意志に左右される事だけ覚えておこう。

豊臣秀吉の有名な逸話一夜城をこっちのヒデヨシも再現。
立体映像の存在はノブナガとヒミコの婚約式に来てたタケダにも知られてそうなもんだが、あっさり騙されたな。
まあ、タケダが騙されるのは仕方ないにしてもカエサル……

「賽は投げられた」
ノブナガと戦うカエサルだが、バイクに乗るクオ・ヴァディスが声も相まってウイングガンダムフェニーチェに見えた。
ノブナガを追い詰めるが来た見た勝ったとはいかなかったな。

幾多の戦を踏み越えた自分には真の勝運フォルトゥーナが降り立つと豪語したカエサルだが、フォルトゥーナ的にはバックアタックはなしなんだよなぁ。

ダ・ヴィンチがヘブン状態の時に背景にあったPARADISOはイタリア語。英語のパラダイスに該当。


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テーマ : ノブナガ・ザ・フール
ジャンル : アニメ・コミック

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