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ワルキューレ ロマンツェ 感想



ワルキューレ ロマンツェ 第1話「桜の園―Immature Knights」 感想
序盤のシーンでヒロインの名前がサクラだと勘違いしたアニメ組は何人いるだろうか。


あらすじ
颯爽と駆ける馬……己の限界に挑む騎士たち……。華麗にして、勇壮な戦い、馬上槍試合「ジョスト」。多くの人々を魅了するこの誇り高き競技に魅了された者の一人でもある少年、水野貴弘はその馬上の騎士を支えるべグライターとしてウィンフォード学園でどこか退屈な日々を送っていた。そんな貴弘と少女騎士たちの熱く気高き戦いの物語。―恋する少女騎士は奇跡を起こす―


清水愛の声はエロいな。
ただ美桜みたいな天然ドジっ娘は時々なら良いけど頻発するとうざがられそうだな。あと断髪。

で、一方大人気らしいオマンツェスィーリア先輩。かわしまりのの声は良いね。
でもやっぱりペルソナ3の桐条美鶴に見える。まあ、こもりけいも先輩の同人誌書いてたし多少はね。

ベルティーユとその取り巻きは恋姫無双の袁紹、文醜、顔良、あるいは袁術と張勲を思い出した。
ベルティーユ自身は袁紹っぽくて取り巻きは張勲っぽいかな。

主人公は昔は凄かったタイプ。この手の作品だと秀でた特技持ってる方がモテるのに納得出来るな。
しかし、中の人は新人なのにISの内山君やアイマスの赤羽根Pのような状況になって災難だったな。

次回予告の「見てください」でVガンダム思い出して吹いてしまった。
流石にプリンセスラバーみたいにょゲーとは言わなかったか。あれ、そう言えばあれ言ったのって柚姉だったような。



監督 - 山本裕介
シリーズ構成 - ふでやすかずゆき
キャラクターデザイン - 桂憲一郎
総作画監督 - 桂憲一郎、高田晃
馬設定 - 岸田隆宏
ジョスト設定 - 渋谷一彦
プロップデザイン - もといぎひろあき
メインアニメーター - 入江篤
美術監督 - 吉原俊一郎
美術設定 - 金城沙綾
色彩設計 - 藤木由香里
CGIディレクター - さいとうつかさ
撮影監督 - 松井伸哉
編集 - 内田恵
音響監督 - 塩屋翼
音楽 - 中西亮輔
プロデューサー - 石原良一、池知也、福田順、清水美佳、鈴木めぐみ、あらかわまさのぶ、小菅秀徳
アニメーションプロデューサー - 向峠和喜
アニメーション制作 - エイトビット
製作 - ワルキューレロマンツェ製作委員会(ポニーキャニオン、フロンティアワークス、クロックワークス、AT-X、ランティス、エイトビット)

オープニングテーマ「UN-DELAYED」
作詞 - 畑亜貴 / 作曲 - fandelmale(Arte Refact) / 編曲 - fandelmale、酒井拓也(Arte Refact) / 歌 - 橋本みゆき
エンディングテーマ「MoonRise Romance」
作詞 - こだまさおり / 作・編曲 - 山田祐輔 / ストリングアレンジ - 川本新 / 歌 - 麻生夏子

水野貴弘:山下誠一郎
希咲美桜:清水愛
スィーリア・クマーニ・エイントリー:瑞沢渓
ノエル・マーレス・アスコット:中村繪里子
リサ・エオストレ:田口宏子
龍造寺茜:生天目仁美
ベルティーユ・アルチュセール:柚木涼香
柊木綾子:水橋かおり
玲奈・F・エイヴァリー:今井麻美
フィオナ・ベックフォード:千葉千恵巳
アン:新井里美
エマ:内山夕実
東雲さん:米澤円
ミレイユ・マーレス・アスコット:下屋則子
ジェイムス・アスムッセン:飯塚昭三




ワルキューレ ロマンツェ 第2話「美桜の試練」 感想
サクラ(視聴者達よ、礼ならいらないぜ)


王道的なスポコンの合間合間にエロイベントを挟むというシンプルな構成で気楽に楽しめる。
頑張ってる美桜は可愛いな。ただドジっ娘エピソードは連発されるとうざいと感じるから難しい塩梅だ。
おっぱいアーマーは良いものです。けど甲冑来てると微妙に作画がへたれるな。ジェイムスさんがどうやって手に入れたのかも気になる所。

ベルティーユ様丸出しです。今回は出番があまりなかったけどその方がかえって幸いかもな。
正直素人に決闘申し込んだ時点で騎士の誇り云々言われてもね。
まあ、史実でもフェーデを悪用して財をなしたゲッツ・フォン・ベルリヒンゲンとかいるけど。

貴弘は最終回まで何回ビンタされるんだろうな。
フィオナにやられたのは自業自得だけど、んあー玲奈にやられたのはちょっと理不尽に感じる。

「す、すみません(お好み焼きの喩えがよく分からなくて)」
スィーリア先輩はちょっと天然なのかな。

槍の穂先をにんじんにしていたノエルだけど、この前、うっかりにんじんを足に落としたけど結構痛かった。
ふふふ、綺麗な体だな、的な台詞はスポコンでは定番とも言えるが、美桜はジョストを始めたばっかりで馬にもまだ乗ってないしな。ぶっちゃけ綺麗な体なのは当然というか。
もっと頑張れという叱咤激励ならまだしもライバル宣言だと、ちょっと引っかかるものを感じる。
エロイベントに関してはありがとうございます!







ワルキューレ ロマンツェ 第3話「決闘の朝」 感想
エロ抜きでも普通に面白いから困る。
困らない。
ジョストの部分も力入っててスポ根物として見ても楽しい。

貴弘の采配に引き込まれた。情報を集めてベルティーユの心理を読んで目を瞑って油断させてカウンターを狙う。作中で言われてるようにそれを実行出来る美桜もすごいんだけど。
褒めるだけのベルティーユの取り巻きとの対比で貴弘がベグライターとして優れているのが良く分かる。
こういう作品だとモテるのが納得出来る主人公に描けてるかどうかってすごい大事だと思う。
アクエリオンみたいな演出には笑ってしまったけど。ISでも似た演出あったけど、エイトビットは好きなのかな。

残念な性格だけど潔く負けを認めるベルティーユの株も上がったな。
あの鎧はどうかと思うけど。パンツじゃないから恥ずかしくないのかな。
ジェイムスさんの「ほう……」がツボに嵌った。何だろうな、あの(中々やるな……)とでも言いたげな呟きは。
着こなせる人間はただ一人って、荘厳すぎて誰にも装甲されなかった正宗を思い出すな。

しかし、実況が阿鼻叫喚の渦に巻き込まれたけどみんな長髪が好きなんだな。自分もだけど。
あとスィーリアと玲奈の視力がおかしい。






ワルキューレ ロマンツェ 第4話「騎士の資格」 感想
今回はミスブシドー龍造寺茜と新星リサ・エオストレの対決がメイン。
茜は日本の甲冑を着て戦う訳だが、フェイスガードが格好良すぎだろ。
そして練習中の技だけど突撃槍の片手持ちで二段突きって半端ねえな。

無断の決闘は禁止されてて違反すると大会への参加資格を失うから仲裁する貴弘だが、割り込んで両方の槍を破壊する技、神技だと思うけど、いまいち意味なくね?むしろ馬が柵にぶつかって被害が拡大するだけのような。
ともかく、ジョスト依存症といっても過言ではない状態だった美桜も貴弘の技を見て「安西先生、ジョストがしたいです」に。

そもそもの発端であるフィオナだけど、物語を進めるのに必要なポジションだとは思うけどうざいな。

「イク前にちゃんと教えてね」
定番なギャグだけど面白い。
ストーリー面がしっかりしてるのもあるんだろうな。




ワルキューレ ロマンツェ 第5話「鎧を脱いだ少女たち」 感想
無事夏の大会にエントリー出来た美桜は茜やリサとスィーリア先輩のお茶会。
クマーが好きな先輩可愛いな。
茜ちゃんきょどりすぎ。前回は格好良かったのに。動じない面々は流石というか。もしかして慣れてるのかな?

勝利こそ全てなリサと敗北からも得られるものがあると主張するスィーリアは対立。
放送後半で直接対決がありそうだ。

ノエルの家にお呼ばれする貴弘と美桜は妹のミレイユちゃんを紹介される。
彼女にタロットで占いをしてもらうが……
まさかのジェイムスさんとのガチホモルートか。
貴弘は否定していたけど恋愛運の話題でなおかつ一番身近な人と聞かれてジェイムスさんを答えたからな……

ミレイユちゃんは庭園を絶対的支配下に置いているらしい。
この場面の貴弘がやけに棒読みだったな。

父親登場。西村知道か。無駄に豪華だな。
どうもミレイユちゃんが車椅子なのは馬やジョストが原因っぽい。まあ、そうだとすると頑なな父親の気持ちも分かるな。像を壊したのも父親だろう。

騎士かベグライダー、どちらを目指すべきか悩む貴弘に優しくアドバイスするジェイムスさん。やはり……


そういえば清水愛が何故かプロレスデビューするらしいな。世界で一番強くなりたいのかな。
釣りにサバゲと多趣味な人だとは思ってたが……






ワルキューレ ロマンツェ 第6話「ヘレンズヒルの休日」 感想
餌付けされまくる貴弘。
各ヒロインと交流を深めたりジョストに打ち込む理由を知った訳だけど、誰かのベグライターをやるのか、あるいは騎士として復帰するのか。今後が気になるぜ。

タコスは美味いじぇ。
リサとフィオナが互いに舐め合う?(空耳)
玲奈先輩って面倒見良いな。まるでおかん。

ノエル&ミレイユ(えらいもんを見てしまった……)
エアジョストをしている場面を目撃されるとか悶死もの。

美桜とベルティーユ様の意外な組み合わせ。
まあ、1度戦った訳だからそこまで不思議ではないけど。
リスは可愛いけどあんだけいると普通に怖いな。




ワルキューレ ロマンツェ 第7話「風車の下で」 感想
スタッフは頭おかしい(褒め言葉)
怒涛の展開にツッコミが追いつかない。

生け花「ぐええええ」

雨が降ってきた時に茜ちゃんが何でいきなり上着を肌蹴させたのかと思ったら刀を守る為か。

雨宿りに入ったポンプ小屋風車小屋でスィーリア先輩とばったり。

何故か全裸になり、定番展開として下着をロストするが、その過程が予想外すぎる。
飛んで行く下着でそらのおとしものEDを思い出した。

「何が起こってるんだ?」
「美桜は付けているようだな……」
流れてきた下着を拾いつつ、真面目な顔で貴弘君は何を言ってるんだか。

「これを試してみるか」
!?
縄と蝋燭が完全にSMプレイ。
スィーリア先輩、ベルティーユ先輩に負けず劣らずのお馬鹿キャラだったのか……

「これを、探してるんじゃないのか?」
!?
いきなりブラを差し出す貴弘君。
今回ばかりはフィオナに同意。
本当、何だったんだろうな、今の。

射精大会?(空耳)
射精には個人差がありますね、うん。

「これだ!」
貴弘が入ってきたので小麦粉で偽装する事を思いつく茜ちゃん。
これだ!じゃねーよ!
「彫刻?こんな所に……」
お前も何を言ってるんだ!?

貴弘の機転で鎧を発見。
でも素肌に装着するのは冷たいし痛そう。
そして粉塵爆発を利用して扉を破壊。

ほぼ全裸の茜ちゃんを連れて飛び出すスィーリア先輩は何やってんのー!?晒し者じゃないか。
まあ、半裸の貴弘と一緒に残す訳にもいかないか。

スィーリア先輩の友達は思っていた通りテディベア。
店主は音響監督の塩屋翼。最近ではジョジョのツェペリ男爵をやってたな。

でまあ、風車小屋から出てきた所を写生されるんだが、貴弘も描くとは、あの生徒はよく見てたな。

途中まで風邪で倒れた茜ちゃんの妄想か何かかと思ったらリアルだった。
脚本は本田雅也か。覚えておこう。






ワルキューレロマンツェ 第8話「流れ星に願う」 感想
皆は大会に向けて合宿に向かう。

勝手に宿命のライバル認定とか一心同体扱いして謙遜とか、ジョストですわーね、という海兵隊みたいな歌とかベルティーユ先輩は面白いな、本当。皐月様と同じ声とは思えない。
合宿場所は先輩の別荘らしいけど、外国人の勘違い日本家屋的なあれかな。

外国人が生魚が駄目なのって単純に海外には鮮度が悪いのしかないからで、ちゃんとしたのなら美味しく食えるらしい。

ピロートーク。
ヒロインズによる腹の探り合い。そこに美桜は無警戒に突っ込んだな。

スィーリア先輩はクマの上の存在。

貴弘君、夜中の訓練は危ないぜ。
そんな貴弘に過去を明かしてべグライターになってほしいと頼むノエル。ちょっと卑怯な気もするけどそれだけ必死なんだろうな。ノエルと父親のすれ違い。
合宿に行くと報告した時に止めなかったからまだ和解の目はあると思うんだけど、今のままじゃ厳しいよな。
ミレイユは完全にクララ状態。

貴弘の悩み。トラウマでまでジョストを上手くやれないし、ベグライターについても期待されるのは嬉しいが騎士に未練があるので失望されるのが怖い。
そんな貴弘に、他人の期待なんてどうでもいいじゃんと背中を押す美桜はヒロインしてた。自分だってベグライターやってほしいだろうに。

特定のヒロインのルートか、騎士復帰ルートか、気になる所。あと昔の男、百合アヌスというのも。

流星群……契約者が何人死んだんだろう。

はい、日本人が多いのは極めて自然で大人の事情なんてありません……





ワルキューレ ロマンツェ 第9話「乙女たちの祭典」 感想
フィオナを疑った視聴者は謝れよ。
ごめんなさい!


とても熱い戦い、ミスウィンフォードコンテスト開幕。

妊娠してる馬のマレンゴってナポレオンの愛馬と同じ名前だな。

貴弘がミスコン優勝者のベグライターになるという勘違いが広まって奮起するヒロイン達。IS1期でも似た展開があったな。
「蓮根 グライダー」
から
「ミスコン べグライター」
になるベルティーユ先輩驚異の難聴。

リサの背中を押す玲奈はおばちゃんみたいだな。

ノエルの水着姿に動じない貴弘君はやはりジェイムスさんと……

勇しぶのマスコットがゲスト出演。
更衣室でのウィンフォード君の馬頭の位置がヤバい。馬並なのかい?

「俺だ」
お前だったのか。

水着を着用済みだった事を忘れていたリサ。
頭の上に眼鏡があるのに探すようなもんか。

コンテスト開始。
茜の一発芸はウィリアム・テルごっこ。ウィリアム・S・バロウズにならなくて良かった。

ノエルは耳かき。俺もされたい。

美桜は消しゴムにサクラダファミリア。え、凄くね?副業にするとそこそこ稼げそう。それにしても美桜でも満開になる前の蕾か……

「いつもの鎧の方が恥ずかしいでしょ」が受けた。
そしてジェイムスさんはギャップ萌えだったんだな。

リサの激辛ピザ一気食いは事前に一口審査員に食ってもらわないと駄目だろ。

スィーリア先輩のドヤ顔。
ぶっちぎりの優勝だったけど芸を披露出来なかったのはちょっと可哀想。

脚本:本田雅也
またお前か!








ワルキューレ ロマンツェ 第10話「激闘」 感想
いよいよ夏の大会スタート。
勝利の栄冠は誰の手に?そして貴弘の決断は――?

「ジョスト!それは騎士達の思いと、誇りをかけた戦い。言うなれば、人生そのものなんだ」
ボーグバトル!それは熱きボーグバトラー達の戦い!ボーグバトル!それは人生の縮図、男のロマンである!

決意を新たにするヒロイン達。

プロレスジョストが大好き」
小指はやめて。

「私は……行かない」
ノエルと父親の和解は未だならず。
まあ、こういうパターンだとこっそり見に行くのが定番だけど。

スィーリア先輩が優勝候補だと認めつつ自分も頑張ると宣言した茜。
以前ならスィーリア先輩の事だけ話しそうだし、成長したのかな。

意気込むリサに馴れ合ってちゃ勝てないと冷や水ぶっかけるフィオナ。

前回隠し芸を披露出来なかったのがショックなのかテンションの低いスィーリア先輩。

ヒロイン勢揃いで修羅場。
何となくキン肉マンのコピペを思い出した。
>「私、リカちゃん。今あなたの後ろにいるの・・・」

>テリーマン「俺もいるぜ」
>キン肉マン「テリーマン」
>ブロッケンJr「お前だけに、いいカッコさせるかよ」
>キン肉マン「ブロッケンJr・・・」
>ロビンマスク「正義超人は、おまえだけじゃないんだぜ 」
>ウォーズマン「コーホー」
>キン肉マン「みんな・・・」

>悪魔超人「こ、これが友情パワーか」

当日にべグライター決めても出来る事ってあるのかな。
一応貴弘は全員にアドバイスしてたけど。

「俺が、仕える騎士は、それは……レオナルドさん!」

リサとフィオナの対立。
自分も一人だから同じ一人だと思ったリサに優勝してほしかったのかな。
でもそれって押し付けだよな。
空気の読めるササミ。

リサと茜の再戦。
聖闘士に同じ技は通用しない!
が、三段突きで茜の勝利。

一瞬の交錯でどんだけ動いてんだというツッコミはなしな。
勝利したものの手首を痛めてしまう茜。実質引き分けかな。



ワルキューレロマンツェ 第11話&第12話「勝利のゆくえ」
雨の中で旗振ってる男子生徒が辛そう。


あらすじ
大会も佳境に入り、準々決勝の舞台で対峙した茜とスィーリア。憧れの先輩と会話すらままならなかった茜の姿はそこにはなく、2人は互いの全力をもって戦う。
そして準決勝が始まる頃、ノエルの父、グレイトフルが学園に姿を現した。あくまでジョストを拒絶する彼に貴弘は、ノエルが優勝を目指す理由を訴えかける。
強い気持ちとともに、最強のライバルに向かっていくノエル。雨の中、懸命に戦うその姿が家族の心をも揺り動かす――

脚本:ふでやすかずゆき コンテ:阿部記之 演出:倉谷涼一 作監:横田和彦


ダークホース?
サクラの毛並みは茶色じゃ?

まさか準決勝に勝ち残るなんてとか、雪が降るんじゃないかとか二人のベルティーユ先輩に対する態度が酷い。
まあ、ベルティーユ先輩自身がそういうのを許容してるんだろうけど。

茜VSスィーリア
番組前半の茜のスィーリアに対する「あれ」っぷりを知ってるだけに、ぽわんぽわんなしの真剣勝負は面白い。
手首を痛めてなかったら三段突きが決まってたのが惜しい。でも実質一矢報いたね。

美桜VSベルティーユ
宿命の対決。
ダイジェストなのが残念。でも、前回の対決もそうだけど負けても潔いベルティーユ先輩は実に良いキャラしてるわ。

ノエルVSスィーリア
ブレーキを使ってのフェイント、頭部への攻撃の誘発。
小細工を弄し、そして遂には地力でも肉薄。必死に食らいつくノエルの泥臭さに目頭が熱くなり、親父がアスコット家の家紋を掲げるシーンで泣いた。



「夏の終わりに」

奇蹟美桜

あらすじ
駆けつけた貴弘が見つめる中、ノエルとスィーリアの戦いが決着した。
妹のために力を尽くしたノエルの想いが奇跡を起こす。その光景を目にして、改めて自分の進むべき道を心に誓った貴弘は、決勝戦でベグライターを務めること、大会終了後に騎士に戻ることを宣言する!
優勝をかけて相対するのは美桜とスィーリア。ベグライターとしての最後の戦いに挑む貴弘。
ジョストに熱い想いを懸けた貴弘と少女騎士たちの未来は――!?

脚本:ふでやすかずゆき コンテ:吉田泰三 演出:小野田雄亮


立った!ミレイユが立った!
敗北したものの、元々ノエルはミレイユの為に戦ってたんだし、父親とも和解出来たし本当に良かった。

「ジョストは誰かの為にするんじゃない。自分の為にするんです」
騎士復帰を決意する貴弘。

前回、ジェイムスさんが言った「自分の力で立ち上がらなければならない」はミレイユだけでなく貴弘にもかかってたんだな。

そして美桜のベグライターをやる事にする。
自分が選ばれなく落ち込むスィーリア先輩に貴弘は言う。皆が先輩の事を思っているから一人じゃない、と。
少なくともあの部屋にいたメンバーは全員友達だよな。思うに、スィーリア先輩が受身な所があったんじゃないかな。合宿とか自分も行きたいと言えば普通に参加出来ただろうし。

始まる決勝戦。
美桜と貴弘は全力を尽くすもののフェザーズフライで決着。
リサが忠告してたが、そうそう上手くいかないよな。

綾子さんの店で祝勝会。
お好み焼き食いたくなってきたな。近所のスーパーで200円で売ってたかな?
ノエルのメイド服を見て「悪くはない」な親父。おいおい。

そしてノエルの不意の一言から貴弘包囲網形成。
「馬が、俺を待っている」
まさかの馬END。ワロスと思ってたらCパートに持っていかれた。
この貴弘ならゲームの変態プレイをやるな。


放送前は正直侮っていたけど、いざ放送されてみるとエロあり燃えありの良作だったな。楽しかった。






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テーマ : ワルキューレロマンツェ
ジャンル : アニメ・コミック

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