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いなり、こんこん、恋いろは。 第七話「おとめ、ときめく、あかね色」 感想

あらすじ
あっという間に夏休みは過ぎ去り、迎えた2学期。いなりは早くも浮かれていた。それもそのはず、文化祭で披露する演劇で、王子を丹波橋が、その相手役である姫をいなりが演じることに決まったのだ。気合いを入れて劇の練習に取り組むいなり。――一方うかは、いつにもまして強くお見合いを勧める母からの手紙に思い悩む。なんと、見合いをしなければ、うかの大事な「オタクグッズ」を燃やしてしまうというのだ――!?

脚本:関根 アユミ / 絵コンテ:神戸 洋行 / 演出:江島 泰男 / 作画監督:鎌田 均 福地 和浩



背景がコミカルな感じだから夢オチだと思ったら本当にお姫様役になれたのか。

神無月を控えたうか様に母親の神大市比売から見合いの催促。
やらないとグッズを全部燃やされてしまう。

ミヤちゃんに一緒にいて楽しい男がいないかと聞かれて燈日を想像。
甘酸っぺえ。

劇でキスシーンをやる事になるが、再び学校に潜入してる子安を彼氏と勘違いする丹波橋君。

燈日にお見合いする事を打ち明けるうか様。
素っ気ない燈日の態度にうか様も頑なになってしまうが、
「お前の女らしい所なんて乳くらいやろうが!揉んだろか!」
「いや!」
うか様マジ乙女。

童話の❤プリンス様。
くじ決めで無意識に神通力を使ってた事を知りズルをしたと落ち込むいなり。
使えるものを使って何が悪いと開き直れれば良かったが、いなりは良心的だったな。

勘違いしてる丹波橋君がキスシーンをやめようかと言い出し、それを更にいなりがズルをしたから嫌われたと勘違い。
そんな中、E組の桃山からラブレターを渡すように頼まれる。
丹波橋君を好きな人は他にもいるのに神様の力で押し退けてしまった事を気に病み、ラブレターを渡すのを了承して役を辞退。
桃山と代役の子のデザインが似ててちょっと混乱した。

姫役が別人になった事を問い質す京子ちん達。
彼氏がいるから降りたんじゃね?というはしもに過敏に反応する墨染さん
友達だから彼氏がいないのが分かるって、ここだけ聞くと酷い。
彼氏がいなくてほっとする丹波橋君。ラブコメの波動を感じる。

一方、屋上にいたいなりは神通力で風を起こして手紙を飛ばしてしまう。
無意識に発動するって面倒だな。誰だって魔が差す事があるだろうに。

桃山に変身して自分を探しに来た丹波橋君に告白。
そこはまず桃山に謝るべきだったな。

好きとは夢中になる事。
自分をずっと見ててくれたいなりの事を知りたい。それが好きなんだと自覚する丹波橋君。

燈日の手は大きいね❤
ついついうか様の絵を描いてしまう燈日。やはり気になって神社に行くが、タイミング悪く神通力の事を知ってしまう。
更にタイミング悪く弁明する機会もなくうか様は出雲行き。嘘吐いたのも悪いし、神通力のせいで騒ぎが起きたのも確かだし、面倒な事になりそうだ。
いなりと丹波橋君の事は放っておいても成就しそうだし、あとの数話はこっちがメインか?


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テーマ : いなり、こんこん、恋いろは。
ジャンル : アニメ・コミック

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【おとめ、ときめく、あかね色。】 いなり、こんこん、恋いろは。 第3巻 [Blu-ray]出演:大空直美KADOKAWA / 角川書店(2014-05-30)販売元:Amazon.co.jp 恐るべし神通力! 

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