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咲-Saki- 全国編 第7局「注目」 感想

※原作のネタバレありなのでアニメ組の方は要注意。

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部長がリーチをかけるが、はるるが鳴いて胡桃ちゃんが差し込んで即流し。

東三局
胡桃ちゃんがダマの赤ドラ門前七対子1600・3200の和了。

部長をしてこの子が一番オカルトな胡桃ちゃん。
過去の牌譜が全てダマ。モモほどではないが気配が薄い。
考察で胡桃ちゃんがダマでリーチしないのは、カクラサマを叱ってはいけない逸話や座敷童子が無口で家人以外には見えない逸話に由来する能力なんじゃね?と言われてるが、単純にリーチしても姉帯さんに先負されるからだったりして。

東四局
洋榎ちゃんのリーチに対してはるるが鳴くが切った白で放銃。

「相手が張ったら安手で流すんやったか…清澄には通用したみたいやけど、一緒にしてもろたら困る。格が違うわ」
「そーゆーのいーから点数申告!」
「あ……5200です…」
ともすればうざキャラになりかねない洋榎ちゃんが胡桃ちゃんにやり込められる事でうざさが上手く中和されてるな。
卓上でもとってもかわいい女子高生☆

南一局
名門校の主将でインハイや春季大会で常にプラスの成績の洋榎ちゃん。
(自信を裏付けるだけの結果を残してる。それだけに迷いが見えない。うらやましいったらないわ………)
結果に裏打ちされた自信。
試合前は大言壮語だと思われていた痛い目見せるも有言実行してみせる洋榎ちゃんは格好良いぜ。

一方の部長は調子が完全に取り戻した訳ではないが、
(やっばい楽しい…っ!!ありがとう。みんな、ありがとう。この場所に連れてきてくれて…!!いろいろ待った甲斐があった…じゃあ…ここでも待とうかしら。待つのは慣れっこなんだから…!!)
微妙にロリ化してたよな、部長。

南四局
部長、オタ風の東を大明槓したらカンドラが東でドラ4確定。
ドラ入りの両面塔子、七八筒を手出し、更に河には萬子が一枚もないので混一ではと胡桃ちゃんは推測。
続いて赤五萬をツモ切り。
これで一通はないと踏む。役牌は見えてるし、一二三萬を鳴いてるが一筒が河に全部出てて三色もない。
本筋は萬子の混一、次点が全帯。

そして胡桃ちゃんがツモったのは赤の五筒。読みが確かなら安全だが……
(いや、この人そんな素直じゃない……っ!!マナーわるいしっ。赤五萬切っといて普通の五萬持ってくるくらいやりかねない!)
思い直して現物の五萬を切り、それが正解。
待ちは五筒単騎の一通。部長が自分でツモって3000・6000。
五萬を残して赤の五萬を切る相手とは絶対やりたくない。

ツモった五筒ではなく五萬を切る洋榎ちゃんは流石。まあ、トップだから無理しなくも良いからね。
しかし、
(鳴けない…)
「すまんな」
このはるるとのやり取りとか東三局の「まァそこやろな~」とか準決勝の揺杏ちゃんの当たり牌を掴みながら逆に振り込ませる手腕とか、普通ではない何かが見えてるよね、きっと。
部長がツモる時も和了るの分かってるっぽい表情してるんだよな。

中堅戦終了。結果は
姫松:127500
清澄:97700
宮守女子:90000
永水女子:84800


結果は残念なものに終わったものの、貴重な経験が出来たんじゃないかな、部長。
これを生かして準決で……

部長は余韻に浸ってた訳だが、他の三人も席を立たない。理由を聞くと、
「あんたの子やなし孫やなし~いらんお世話やほっちっち~」
急に歌うよ~
「もうちょいここに座ってたい気分なんや…」
「ヘンなの」
「フフフ」
(きもちわるい…!!)
この卓は楽しいな。


続いて副将戦。
清澄:原村和
姫松:愛宕絹恵
宮守女子:臼沢塞
永水女子:薄墨初美

愛宕姉妹、妹の方が大きいのが何だか萌えるな。もちろん身長の事だ。

絶対にハッちゃんを抑えると意気込む塞さんだが……
それがまさかあんな事になるなんて……

謎の光の中から現れるボゼの面のハッちゃん。
こりゃアニメの風神は派手なエフェクト付きで飛び回るな。
ハッちゃん は ふしぎなおどり を おどった!

戒能プロ曰く、原村に劣らず魅力的な選手(意味深)
ってか真面目にあの世界でテレビ放送していいのか不安になってくる。BPOに苦情来るんじゃね?
麻雀で服飾規定というのも変だが、そういうのはないんだろうか。阿知賀編の剣士とか仙女とか包帯とかの比じゃねえぞ。

「他のチームには興味がありません………相手が誰だろうと自分のベストを尽くすだけですっ!!なーんて言ってるから、こんなことに!」
これのせいで阿知賀との再会が遅れたんだよな。

絹ちゃんに蹴られるエトペン。
エトペンはエトピリカになれたんだ……

一連のやり取りを見て「バカみたい!」という胡桃ちゃんの締め。

オリジナルはちょっとテンポ悪くなったな。
佐藤アナ、何かトラブルが起きたみたいと言ってるけど普通に中継してるよね。タコスは把握してたし。

(和――…期待しているわ…その考えが悪い方にブレないことを!)
ああ、ブレなかったよ。
まさかあんな事になるなんて……

塞さんに完封された真嘉比の銘苅って個人戦に出てくるかな?
ニライカナイというのが気になる。

のどっち視点のカット、おっぱいで牌が見えずらいな。霞さんは完全に隠れるけど。
東一局の二巡目、早くもスタンド登場。
「おはようのどっち!!あなたの力を全国に…存分にお見せなさいな!!」

塞さんはのどっちの体温上昇を感知したらしいがモノクルの力かな。
まあ、ゾーン入った竜華も確認出来るらしいし、上級者の間ではそう特殊な能力ではないのかもしれない。

のどっちが何かまとってるように感じたらしいハッちゃん。
君も何かまとったら?

姉に憧れて姫松に入った絹ちゃん。
中学時代にサッカーやってて1年で名門校のレギュラーってすごいよね(これまであまり活躍は出来なかったみたいだけど)
まあ、母親がプロだから昔から慣れ親しんではいたんだろう。逆に身近すぎたから中学では別の事をやろうとしたのかもしれない。

それはそうと、姫松は末原先輩のハーレムに見えなくもないな。

塞さんが親リーするが、それをかわしてのどっちが和了る。
3000・6000で跳満……役はメンタン七対子。あと2翻はどっから来た?ドラは五索の筈なんだが……
塞さんがカンしてたみたいだからカンドラか?

東二局
絹ちゃんがのどっちから3900の出和了り。

東三局
塞さん以外ノーテンで流れるが……

東四局
ハッちゃんの北家。
会場が異様な空気に包まれる。光るボゼ。
ゴッ
その姿に、全国がざわめく…。

(さァかかってくるがいいよ…悪石の巫女…!!)
ハッちゃんの方を挑戦者として扱ってる塞さんが格好良い。

小野監督特有のシリアスED。

四喜和が出る確率は一万分の一。
アマチュアゴルファーがホールインワン出す確率と同じ、プロだと大三元の確率と同じ。
一万分の一か。そりゃ来週ののどっちは無警戒だわ。
そのせいで塞さんは……
提供でエトペンと戯れる姿は可愛いけどね。


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テーマ : 咲-Saki-
ジャンル : アニメ・コミック

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