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ウィザード・バリスターズ 弁魔士セシル Case VII「メイプルリーフ・イン・カナダ Maple Leaf in CANADA」 感想

前回の静夢の発砲に違和感を持って独自に調査するクイン。
あなたは知りすぎた、って事にならないといいが。

魔術の使用許可を出した静夢に感謝して大天使ミカエルに纏わるお守り石を送るセシル。
(あ、これで正体がバレるな)

バタフライ法律事務所の面々はアメリカで研修。
旅客機内でのほたるんはセセリとセシルとで露骨に対応が違うよな。
まあ、好意的に接してるセセリにも面倒事を押し付けられる訳だが。

ヘルシング法律事務所って榊原良子や中田譲治声の強い弁魔士がいそう。
空港で待ってた人、LAWとLOWを書き間違えるとか終わクロの衣笠教授かよ。

セシルのカナダ帰省の足にされほたるんのイライラケージがどんどん上昇。ご機嫌斜めどころか垂直。
まあ、11時間も運転はきついし、車も点検されてないしで散々だからな。でもガソリンスタンドの話を自慢と受け取るのは八つ当たりだと思う。

活発で明るい子だったというロリほたるんが見てみたい。
途中で拾ったカエデはただの善良な一般市民なんだろうか。セシルとほたるんを歩み寄らせる為の舞台装置以上の役割があるかどうか。
他人がどう思おうと自分にとっては大事な家族という下りで強盗犯の娘かなと思ったけど違うっぽい。
若本が鞄を見たのは何か意味がありそうだけど。

人間とウドの関係改善は難しいという点ではセシルもほたるんも一致してるんだよな。
セシルの母親の事や13歳からずっと勉強漬けの事を知ってほたるんは態度を軟化させたし良いコンビになれそう。

男の人を振り向かせる為には胃袋を掴まないと。
結婚してる大学時代の教授に片思いとかエロい設定を加えやがって……
その教授、いずれ事件に巻きまれそう。

セシルが襲われた現場にシャークナイトの二人がいたのは偶然な訳がないが、麻楠の仲間なのかな。
前にも書いたが安易に魔術使ってる工白とは合いそうにないんだが。

魔禁法第八条
使い魔が罪を犯した場合、管理者に連座制を適用


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テーマ : ウィザード・バリスターズ
ジャンル : アニメ・コミック

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