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キルラキル 第十九話「たどりついたらいつも雨ふり」 感想

敗北と拒絶

あらすじ
心臓を引き抜かれても、なお生きている自分に驚く流子。流子はその身体に生命戦維を組み込まれた、羅暁の実の娘であり、流子と皐月は姉妹だったのだ。流子は衝撃の真実に愕然とする。上空からカバーズに襲われた市民たち、そしてマコまでもがカバーズに吸収され本能字学園は羅暁と縫、カバーズらの手に渡ってしまう。大阪では逃げ延びた四天王はじめ生徒たちとヌーディストビーチが共にレジスタンスとしてカバーズと戦っていた。



絵コンテ / 中村章子演出 / 大関雅幸作画監督 / 菊池政芳、藤田真弓


カバーズにスタジアムの人々が飲み込まれていく。
そしてまこも。必死に助けようとする蒲郡先輩に萌えるぜ。

ハートキャッチされた流子は鬼龍院羅暁が母親だという事、体が生命戦維だという事を知って冷静さを失い、羅暁に攻撃するも軽くかわされる。

皐月様、スタジアムを爆破。

一ヶ月後。
カバーズによる侵略は続いていた。
ピンチの又郎とガッツを救う乃音ちゃん。何その格好。エロい。

北関東ススキヶ原で避難を指示する猿投山だが剣の装は限界。
かつての舎弟が時間を稼ぐものの……

大阪のヌーディストビーチ秘密基地。
北関東番町連合が倒れ、本能字学園が支配下においた学園は全てやられる。
相変わらずDTR呼びに拘ってる美木杉。

REVOCS社の服に仕込まれた生命戦維により国民やマスコミは精神介入されているが、本能字学園生徒は極制服によって耐性が出来ていた。
20年以上服を着ると抵抗がなくなるという事情もあるらしい。

眠ったままの流子。
薔薇蔵もお手上げ。
股間が光る美木杉に興味津々な好代。

まこ救出に熱意を燃やす蒲郡先輩が徐々に巨大化してて笑う。
ガッツ……

学園の地下で拘束されてる皐月様。
相変わらず羅暁の手つきがエロい。お尻ぺんぺんはあれだけど。

鬼龍院総一郎=纏一身だったのかよ!?
よく誤魔化せたな。
先週までは声がないから実は鮮血なんじゃね?という考察もあったけど外れたか。
ってか時系列がよく分からん。皐月様が五歳になるまではいた筈なんだが……二重生活してたのか?

裁縫部を精神仮縫いし、究極の神衣を作ってる縫。
明らかに暴走しそう……

とってもたくさん対5人。
伊織が造った急急救命吸引具でまこを救出する蒲郡先輩。
布状のカバーズは原初生命戦維と繋がってる糸を切ればエネルギーを絶たれて倒せるが、人を取り込んだカバーズは独自行動に活動が可能。
そこで急急救命吸引具を使えば攻防一体。天代服討!

管弦楽部の音で流子ちゃん覚醒。
一撃でカバーズの集団を倒し、中の人間も救出。
急急救命吸引具を複雑な目で見てる蒲郡先輩が切ない。

「流子、目が覚めたか!」
「寄るんじゃねえ!」
「ええ……」
「もううんざりだ。二度とお前は着ない」
「流子……」
「お前を見てるとむかつくんだよ、同じバケモンだからな。ああ、そうだ!私は人間じゃない!生命戦維のバケモンだ!」
短時間に色々な事が起こりすぎてたからなぁ。思考回路もショート寸前だろう。
まあ、まこがなんとかしてくれるさ。
どうでもいいけど、エアマスターのさっきやまに見えた。

「命ある限り、この鬼龍院皐月に勝機あり!」
一方、当然ながら皐月様は諦めてなかった。
でもしんらこうけつ?に取り込まれてヒロイン化しそう。


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テーマ : キルラキル
ジャンル : アニメ・コミック

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