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ウィザード・バリスターズ 弁魔士セシル Case VI「ヒーロー・ショー Hero Show」 感想

福岡ならスモーランチャーをコンビニで売ってるよ(嘘)


あらすじ
セシルの魔禁法違反により多額の罰金を請求されるバタフライ法律事務所。いっそ魔術の力なんてつかえなければいいのに、と悩み落ち込むセシルを事務所の先輩の甲原が元気づけようとコスプレイベントに誘う。


脚本:伊藤美智子 絵コンテ:多田俊介 演出:浅利藤彰
作画監督:松本圭太 総作画監督:松田勝己


罰金書類の束に苦言を漏らすほたるんだけど、魔術に頼るのと弁護能力はあんまり関係ない気がする。
先輩がセシルの肩ばっかり持つのは可哀想だとは思うけど。

今回は皆の休日の姿が描かれたのが良かった。
ほたるん:トレーニング
ハチミツさん:草野球
きり爺:握手会
そり姉:サバゲー
もよよん:彫刻
ハチミツさんの趣味は意外で意表を突かれた。
そういや、セシルがつのみんにコスプレ衣装に渡される場面、ほたるんが時計気にして走ってたけど、もしかして本当に彼氏いるのかな。


ただメインである立て篭もり事件の方はなぁ……
あの法律事務所の面々って遵法精神ねえな。
つのみんさぁ、今回のあれは割と洒落にならないと思うぞ。テロリスト側がセシルに覚醒を促す為の茶番じゃなかったら大きな被害が出てた可能性も高い。

今回の事件ってどこまで柄工双静夢の思惑通りだったんだろう。巻き込まれたのは想定外っぽい反応だったのが気になる。
やたら通行止めが多かったから現場に誘導はしてそうなんだけど。
時間停止能力を持っていたもよよんは敵か味方か。


以前、ウド対策って言ってもそうほいほい編み出せる訳じゃないよね、というような事を書いたんだけど、今回の警察の対応を見てると、もしかしてウド対策が不完全だという認識がないんじゃないかという恐ろしい想像に至った。
だって正面から銃撃っても無意味くらいとっくに分かってそうなのに本編は……


人間の先生が逃げてウドのセシルやつのみんに助けられて云々というあれなんだろうけど、流石に子供達が全然怖がってないのはちょっと不自然な気がする。


あのウドに憧れてた子達も成長するとある時ふと気付くんだ。そもそもウドがいなかったらあんな事件に巻き込まれずに済んだなって。



魔禁法第七条
魔法廷審理は一審のみ、裁判の迅速化を図る


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テーマ : ウィザード・バリスターズ
ジャンル : アニメ・コミック

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