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Wake Up, Girls! 第6話「まだまだだよ」 感想

音楽プロデューサー早坂の登場によりWake Up, Girls!は転機を迎える。


あらすじ
突然グリーンリーヴズに接触してきた音楽プロデューサーの早坂。彼はI-1クラブをスターダムに押し上げた立役者の1人であり、現在もその活動に関わりながら、なんとWUG!をプロデュースしたいと申し入れてきた。その条件としてWUG!に関する全権が早坂に委ねられ、真夢たちにこれまでになく厳しいレッスンが課せられる。



悩みがあったら皆に相談しようとグループを纏めたり、「私はもっと頑張らないとな。でも、皆と一緒で良かった」と言った直後の早坂の宣告。

作る側か見る側か。
藍里は皆と楽しくやれてれば良くて、特にプロ意識に欠けてる感じはあったけど、彼女だけじゃなくて早坂とWUG(多分メンバーの中でも)は温度差あるよね。
早坂はI-1クラブにも負けない全国区のアイドルにしたいんだろうけど、未夕やみにゃみは仙台の御当地アイドルでも満足しそうだし、菜々美は宝塚をやりたいみたい。夏夜も別の所から手紙が来てるようだし。
真夢や佳乃辺りは早坂側っぽい気がするけど。藍里も練習に関してはやる気があったと思う。
この辺の意識差の擦り合わせも早い方が良いな。


早坂は毎週末レッスンの為に仙台までやってきたり熱心に指導してるな。あの年頃の少女にとっては厳しく感じるかもしれないけども。
素材が悪い方が料理人の腕が現れるからやりたい。
割とこういう考えのキャラ好き。だから最後の方は試してるだけなんじゃないかな。メタ的にも脱退はないだろうし。




その他雑感

提供でも思ったけど、早坂は体柔らかいな。

早坂、見るからに成金という印象は受けないけどな。
テンプレ的な業界人のデザインって感じはするけど。

ちゃんと契約書を交わすだけでも驚くくらい初期の松田は酷かったな。

田舎臭い、だがそこがいい!

未夕のビッキーズ発言でシンフォギアのビッキーがいっぱいるのを想像した。

早坂評では島田真夢、七瀬佳乃、片山実波、久海菜々美が良し、岡本未夕と菊間夏夜がド素人だけどやりようがあるというものだったのが意外だった。
夏夜はそつなくこなしそうなイメージだったし、未夕も下地はあると思ってた。

WUGを強敵だと認識してる白木は一から始めてI-1クラブをスターダムに押し上げた才覚の片鱗を感じた。



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テーマ : Wake Up, Girls!
ジャンル : アニメ・コミック

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