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ここが"人間の世界"の終わりさ BEATLESS EP20「Our Error World」 感想



超高度AIによって引き起こされる社会の変化。アラトとレイシアを中心に、その帰結を巡る闘いが激化する中、旧世代の権力者たちは自らの利益を最大化するため、醜い話し合いを重ねる。参加者の中でただひとり、エリカ・バロウズだけは、その愚かさに怒りを覚えるのだった。

脚本:髙橋龍也 コンテ:宮尾佳和 演出:山本陽介


※盗聴はされてないとは言ってない。
人類未到産物や超高度AIの技術を掻い潜るのは無理だね。
それだけでなくもっとローテクな方法、潜入工作員もいるという。


「そんなもののなかった時代の人間が、はっきり言ってあげる。人間が、本当に素晴らしかった時代なんて、hIEを全部壊したって来ないわ」
真宮寺の昔は良かった発言をぶった切るエリカ。
自分より年上の人間に嘘を言うなと言われたら言い返せない。


ヒギンズは女性人格っぽいイメージだったけど音声は入野自由か。

リョウ暗殺未遂の真相。
人間が主導権を握ってる限りリョウはAIやhIEに仕事をアウトソースする流れについてはそこまで否定的じゃないから何事もなければ立派なリーダーになれていただろう。
幹部まで出世したからこそ自分の能力が会社内で無意味である事に耐えられなかったのだろう。


「世界が一幕の劇だとしたら、ぼくはさ。個人的には、《ヒギンズ》でも《レイシア》でもなく、君みたいな、人間が主人公であって欲しいね」はカットしないでほしかった。


アナログハックの糸が切れてレイシアがモノに見えても、それでもレイシアへの想いを再確認する心の動きはアニメで表現するのは難しい。


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テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

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