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私たち超高度AIも人間の道具です BEATLESS EP19「Paper Tiger」 感想





三鷹の惨劇からおよそ二ヶ月。表面上は平穏を取り戻した世界で、アラトとレイシアは身を潜め、次の事態に備えつつ、蜜月を過ごしていた。しかし、そんなささやかな幸せを破るかのように、IAIAの誇る超高度AI「アストライア」からのコンタクトが……。

脚本:髙橋龍也 コンテ:久慈悟郎、水島精二 演出:久慈悟郎





原作と違って一人でエロとグルメを語り始めたアニメオーリガちゃんはエロとグルメだなー。


アストライアの代理人は高垣彩陽か。


原作でもようやく明かされるハザードの詳細。
大阪府北部地震が起きたので割とタイムリーな話題。
2063年に起きた関東一円の大地震って相模トラフかな。
1703年に元禄大地震、1923年に関東大地震を起こしてるから周期的にも合うし。


どうあっても物理的に全員を救えない状況を任されたありあけ可哀想。
意図的に切り捨てる者を出すってのは再演体系と同じである。


「人間の社会秩序は、超高度AI時代にあって、もはや張り子の虎です。穴だらけで、絶えず問題を起こしています。けれど、張り子の虎でも、虎が味方である安心感と誇りという財産を、人間から奪うことはできません」
これまで世界を守ってきたアストライアはアラトに肯定してもらえたけど、最悪の形で否定されたきずなちゃんの子孫は不憫だった。


「すでに人間と聞いて、人跡未踏の荒野に、真っ裸で放り出された人間を想像する者はいません。わたしは人間を、〝人体と道具と環境の総体〟であると定義します」
レイシアさんの人間の定義は目から鱗だった。


「私は、社会による合意を除く、あらゆる答えを疑います。私が、人間社会を超高度AIから守る超高度AIであるがゆえに」
「わたしは、現在の人間を支えるあなたを、信じます。わたしは、人間を信じる超高度AIですから」
ここのそれぞれの持論をぶつけるシーンが好きなのでカットされなくて良かった。


自分の指示で戦車や歩兵を圧倒出来るって、圧倒的な力に溺れないようにするのは大変だ。





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テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

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